
マックのカフェラテってどんな特徴があるの?美味しいのかな…。

マックのカフェラテは安いイメージがあるけど、どのくらいの量と値段なのかな?
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
マックのカフェラテの特徴について徹底解説していきます。
2024年リニューアルのポイント、味の特徴、サイズ別の値段やカロリーまで幅広く紹介!
マックカフェラテおすすめの頼み方やお得に買うコツもお伝えします。
- マックのカフェラテは2024年にリニューアルしている
- ミルクの甘みがあり飲みやすい味わい
- お得に楽しみたいなら公式アプリのクーポンをチェック
- セットでカフェラテを選ぶ場合、基本は追加料金が発生する

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは早速見ていきましょう。
マックカフェラテとは?

マクドナルドといえば日本を代表するハンバーガーチェーン店の1つです。
ハンバーガーやポテト、マックナゲットなどの有名メニューだけでなく、マックフルーリーやソフトツイストなどの冷たいスイーツから、パンケーキやホットアップルパイ、季節の限定パイなどの温かいスイーツまであります。
それらの甘いものと一緒に飲み物を注文するときは、コーヒーやカフェラテを選ぶ方も多いのではないでしょうか?
カフェオレ・カフェラテの違い
カフェオレとカフェラテは何が違うの?と疑問に思っている方もいることでしょう。
今さらなかなか聞きづらいそんな疑問にもお答えします。
- カフェオレ:コーヒーとミルクを混ぜたもの
- カフェラテ:エスプレッソとミルクを混ぜたもの
- カプチーノ:エスプレッソと泡立てたミルクを混ぜたもの
- カフェモカ:エスプレッソとミルクとチョコレートシロップを混ぜたもの
大まかな違いはこのような感じです。
一般的にはカフェオレよりもカフェラテのほうが苦みがあるのが特徴的。
より詳しく違いを知りたい方は、以下の記事をチェック!

「通常カフェラテ」と「マックカフェ バイ バリスタ」の違い
マクドナルドには、通常のカフェラテと限定ラインの「McCafé by Barista(マックカフェ バイ バリスタ)」のカフェラテがあり、両者は別物。
まず店舗の自動マシンによる「通常カフェラテ」(S¥210〜/M¥280〜)は、マクドナルドのレギュラーメニューとして広く買える一杯で、牛乳とエスプレッソだけのシンプルな作りです。
ミルクの自然な甘みとマイルドな余韻を楽しめます。
一方で「McCafé by Barista(マックカフェ バイ バリスタ)」のカフェラテは、併設店舗など限られた店舗で提供されるドリンクです。
バリスタが1杯ずつ丁寧に淹れており、フォームミルク入りで見た目や口あたりがカフェっぽいのが特徴。
気軽に購入したいときには通常カフェラテ、ちょっとした特別感も味わいたいときにはバイバリスタのカフェラテ、というように使い分けて楽しめます。
マックカフェラテの特徴

マックのカフェラテは、苦みと酸味のバランスがよいエスプレッソにスチームミルクを加えたカフェラテです。
華やかな香りとミルクの甘みが楽しめる一杯となっています。
そんなマックのカフェラテについて、更に掘り下げていきます。
2024年にリニューアルして登場
マックのカフェラテは、2024年に約3年ぶりの大リニューアルとして新しく生まれ変わりました。
ですが、そもそもマックはハンバーガーがメインですよね。

コーヒーは好きで良く飲んでいるけど、マックのカフェラテっておいしいの?
このように考える人もいると思います。
もともとカフェラテは「牛乳とエスプレッソだけ」のシンプルさが売りですが、このリニューアルでは、その良さを残したまま豆の産地を一部見直し、複数産地の豆を焙煎度合いまで微調整してブレンドしています。
変更点を1つ1つまとめていきます。
厳選した数種類のコーヒー豆を使用
豆の産地は公表されていませんが、厳選した数種類のレインフォレスト・アライアンス認証農園のコーヒー豆を100%使用しています。
このレインフォレスト・アライアンスというのは、森林や生態系だけでなく労働者のことも守ることを掲げており、厳しい基準を満たしたコーヒー豆ということです。
コ―ヒーの良い香りも深い味わいも同時に楽しむことができますね。
焙煎でバランスの見直しを図る
焙煎はバランスの見直しに力を入れました。
豆ごとに焙煎度合いを変えて調合しており、エスプレッソのコクと牛乳の甘味の絶妙なハーモニーが楽しめます。
また、カフェラテをはじめとしたエスプレッソベースの商品は、抽出する直前に機械で豆を挽いています。
そうすることで、コーヒー豆が劣化してしまうのを防いでいるんですね。
何よりもお客さんのことを考えているのがうかがえます。
コクのある抽出
抽出は店舗にある機械で行われています。
設定をいろいろと変更し、コクのあるエスプレッソの抽出を実現しています。
ミルクの温度を調整
ミルクの温度は高すぎても低すぎてもその良さが感じられません。
ミルク本来の自然な甘みが感じられる適切な温度帯に変更し、エスプレッソの苦みとミルクの甘み、どちらも引き立つような仕上がりになっています。
このように、さまざまな点で見直しがされており、全体のバランスが整えられて完成度が高くなっています。
どのような商品なのか気になってきちゃいましたね。
というわけで、さっそく飲んでみました。
マックの新カフェラテを飲んでみた感想

寒い季節にぴったりのホットカフェラテを、近くのマクドナルドで購入してきました。
まず目を引いたのが、かわいらしいパッケージ。
デザインが魅力的だと、それだけで飲むのが楽しみになりますよね。
カップの表面には少し凹凸があり、熱い飲み物が入っているのに持っても熱くないのが印象的でした。
このデコボコ加工は、断熱性を高めて持ちやすくする工夫が施されているそうです。
※ただし、カップ資材は時期・店舗で変わることがあります。
マックのジューシーなハンバーガーにも合う
普段からコーヒーをよく飲むのですが、マクドナルドのカフェラテは予想以上に美味しいと感じました。
まず、香りが豊かで、程よい苦みとコクがありながら、口当たりはまろやか。
ミルクの自然な甘さがしっかり感じられ、バランスの取れた味わいです。
さらに、後味がすっきりしているのもポイント。
他の味を邪魔しないので、スイーツだけでなく、マックのジューシーなハンバーガーにもよく合いそうです。
コーヒー感もきちんと感じられるので、普段はブラック派の方にも向くカフェラテだと思います。
もしブラインドテストで飲んだら、まさかハンバーガーチェーン店のカフェラテとは思わないかもしれません。それほど、クオリティの高い一杯でした。
気軽に本格的なカフェラテを楽しめるのは嬉しいですね。
次回はアイスでも試してみたいと思います!
マックカフェラテのサイズ・カロリー・栄養成分

マックのカフェラテのサイズ、カロリー、栄養成分をまとめると次のとおりです。
| 項目 | Sサイズ(アイス) | Sサイズ(ホット) | Mサイズ(アイス) | Mサイズ(ホット) |
|---|---|---|---|---|
| 製品重量 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| カロリー | 72kcal | 82kcal | 103kcal | 116kcal |
| たんぱく質 | 3.5g | 4.0g | 5.1g | 5.7g |
| 脂質 | 4.0g | 4.6g | 5.7g | 6.5g |
| 炭水化物 | 5.3g | 6.0g | 7.6g | 8.6g |
| 食塩相当量 | 0.1g | 0.1g | 0.2g | 0.2g |
マックカフェラテには、SサイズとMサイズがあります。
カロリーはホットの方が少し高くなっていますが、これは使用するミルクの量が若干違うためとされています。
参考までにプレミアムローストコーヒーのSサイズはホット7kcal・アイス6kcal、Mサイズはホット12kcal・アイス9kcalです。
マックカフェラテの値段

マックカフェラテの価格は、ホットもアイスも共通で以下の通りです。
- Sサイズ:¥210〜
- Mサイズ:¥280〜
これは、プレミアムローストコーヒーより90円〜100円高く、キャラメルラテより60円安い価格設定になっています。
また、朝マックのセットや通常のバリューセット、夜マックでは、追加料金を支払うことでカフェラテの選択が可能です。
- 通常のバリューセット・夜マック
- カフェラテS:+50円〜
- カフェラテM:+70円〜
- 朝マックのセット
- カフェラテS:+70円〜
- カフェラテM:+100円〜
さらに、MからLへのサイズアップをしたい場合には、基本的には+100円の追加料金が必要になります。
SサイズとMサイズ、どっちがお得?
正式な容量が公表されていないので詳しい単価比較はできませんが、セットで飲むならMの方がお得に感じやすいのではないでしょうか。
理由はシンプルで、MはSより高いものの、セットの変更差額が小さくなることが多く、少しの上乗せするだけで満足感が伸びやすいからです。
たとえばバリューセットのドリンクをカフェラテに変える場合、Sは+50円〜、Mは+70円〜といったように、差額は+20円程度で済むことが多いです。
ただ、アイスは薄まりやすくホットは冷めやすいので、短時間で飲み切りたい人や最後まで味を崩したくない人はSが向きます。
価格だけでなく、飲むシーンに合わせて選ぶのがいちばん失敗しません。
一般的に、ドリンクはサイズが大きくなるほどコストパフォーマンスが良くなる傾向があり、マックのカフェラテも同様の価格設計となっています。
迷ったときには次のような点をポイントをチェックして選びましょう。
- Mがおすすめ
- 作業のお供にしたい
- 朝の一杯をゆっくり飲みたい
- セット変更で頼むことが多い
- Sがおすすめ
- 食後に軽く飲みたい
- アイスで薄まるのが苦手
- 短時間で飲み切りたい
※2026年2月時点
マックのカフェラテをお得に買う方法

マックのカフェラテをお得に楽しみたい方は、まずは最新のクーポン情報をチェックしてみましょう。
マクドナルド公式アプリでは、おトクなクーポンが定期的に配信されています。
また、地域によっては、フランチャイズ企業が独自にクーポンを配布しているケースもあります。
例えば、マクドナルドフランチャイジーの株式会社豊昇では、公式LINEの友だち追加者向けに「スゴ得クーポン」を配信しています(利用できるのは原則として豊昇運営店舗のみ/店舗数は変更の可能性あり)。
クーポンは対象を選び、カウンターで提示するだけで割引が適用されます。
配信は不定期のため、タイミングが合えばカフェラテが割引になることもあります。
クーポン内容や配信状況は随時変わるので、お得に楽しみたい方は「公式アプリ」と「利用する地域のフランチャイズ公式LINE」をあわせて確認しておくのがおすすめです。
※クーポンの内容・対象店舗・有効期限は変更されるため、利用前に必ずクーポン画面の注意事項をご確認ください。
おいしいカフェラテを、さらにお得に楽しんでみてはいかがでしょうか?
※2026年2月時点
マックのカフェラテによくある質問
マックのカフェラテによくある質問をQ&A形式でまとめてみました。
- マックのカフェラテはホットとアイス、どっちが人気・おすすめですか?
-
それぞれの好み次第ですが、選び方の目安は以下のとおりです。
- ホット:ミルクの甘みが出やすく、まろやか。朝や食後向き
- アイス:すっきり飲めてキレが出やすい。暑い日・食事中向き
- カフェラテは甘いですか?砂糖は入っていますか?
-
基本はエスプレッソ+ミルクのシンプルな構成で、甘さはミルク由来の自然な甘みが中心です。
甘くしたい場合は砂糖などで調整して飲みましょう。
- カフェラテはカフェインはありますか?
-
あります。しかし、量は公式に明記されていません。
カフェラテはコーヒー由来のカフェインを含むため、気になる方は摂取量に注意しましょう。
- マックのカフェラテはどの時間帯でも買えますか?
-
レギュラーメニューなので、基本的にはどの時間帯でも買えます。
しかし、店舗や朝メニューへの切替・深夜帯などで提供状況が変わることがあります。
注文画面に表示されるかで判断するのがいちばん確実です。
- クーポンが出やすいタイミングはありますか?
-
結論として、この日なら必ず出るという決まった法則はありません。
公式アプリのクーポンは内容が随時入れ替わるため、カフェラテの割引も不定期です。
ただ、体感として狙いやすいのは次のタイミングです。
- 新商品・キャンペーン開始前後:アプリクーポンの更新が入ることが多い
- 季節の切り替わり(春夏・秋冬):ドリンク需要が動く時期はクーポンが増えやすい
- 週末や連休前後:来店促進のクーポンが出やすいことがある
また、地域によってはフランチャイズ企業が独自にLINEクーポンを不定期配信している場合もあります。
対象店舗・内容は変わるので、利用前にクーポン画面の注意事項を確認しましょう。
いちばん確実なのは、注文前に「公式アプリのクーポン一覧」を確認することです。
マックのカフェラテでほっこりしたひと時を過ごそう!

いかがでしたか?
2026年版のマックカフェラテの特徴を紹介しつつ、カロリーから値段まで完全解説しました!
本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。
- マックのカフェラテは2024年にリニューアルしている
- ミルクの甘みがあり飲みやすい味わい
- お得に楽しみたいなら公式アプリのクーポンをチェック
- セットでカフェラテを選ぶ場合、基本は追加料金が発生する
ハンバーガーやスイーツと一緒に注文するだけでなく、もはやカフェラテ目当てでマックに行きたくなるくらい魅力的な商品でしたね。
みなさんもマックに寄った際はぜひカフェラテを注文して、この完成度の高い味を楽しんでみてください。













