コーヒー豆研究所は「読者が最適な一杯に出会えるように」を使命とし、厳格なガイドラインのもとで商品レビューを行います。
レビューは、コーヒー愛好家ライター・編集部・代表・モニターが、記事ごとに定めた方法で作成しています。実際に購入または提供を受けて試飲・実使用した商品と、メーカー公式情報・販売ページ・利用者レビュー等を参照して紹介した商品を区別して表示します。広告・PRは明示し、広告費の有無を編集ランキングの順位に反映しません。
コーヒー豆研究所5つのレビューポリシー

1. ユーザー目線を第一に
私たちは「読者にとって本当に役立つ情報を届ける」ことを最優先にしています。
コーヒー豆のレビューでは、初心者から上級者まで、あらゆる方の目線を意識して構成・表現を行い、疑問や不安を解消するためのコンテンツ作りを心がけています。
また、年代や飲み方の好みに応じた情報提供にも配慮し、誰でも安心して読めるレビューを目指しています。
2. 公正で中立的な評価を徹底
当サイトでは、特定ブランドに偏った評価や広告主への忖度を排し、公平・中立な視点を保ちます。
評価方法は商品ジャンルと記事ごとに事前に定め、実飲・実使用、モニター評価、アンケート、公式情報の調査など、実際に行った検証範囲を記事内で明示します。利害関係による評価操作は行いません。
また、PR表記やアフィリエイトリンクの明示を徹底し、ユーザーとの信頼関係を大切にします。
3. 正確性と信頼性の追求
コーヒーに関する情報は、味の感想だけでなく、焙煎度・産地・品種など専門性の高い要素も含まれます。
全記事をコーヒー資格保有の編集責任者が校閲し、誤解を招く表現や不正確な情報を避け、事実に基づいた丁寧な解説を心がけています。外部専門家が監修した記事には、監修者名・資格・担当範囲を個別に表示します。
健康や安全に関わる情報についても、信頼できる情報源をもとに発信しています。
4. レビューと広告の明確な区別
広告・タイアップコンテンツはすべて「広告・PR」と明示し、通常のレビュー記事と混同されることのないよう区別しています。スポンサー枠は編集ランキング外に設置します。
編集ランキングの順位は、記事ごとに定めた比較・検証基準に基づいて決定し、広告費の有無を順位に反映しません。運営会社の商品や提供品を掲載する場合も、その関係を明示します。
5. 多様な価値観に配慮
コーヒーの好みは人それぞれ。浅煎りが好きな人もいれば、深煎りを好む人もいます。
私たちは、そうした多様な味覚や文化、価値観を尊重し、特定の考え方に偏らないレビューを大切にします。
実飲・実使用を行う記事では複数の視点を取り入れ、調査を中心とする記事では公式情報や利用者レビュー等を照合することで、さまざまなニーズに応えるレビューを発信しています。
コーヒー豆研究所のレビュー体制


コーヒー豆研究所のレビューは、多角的かつ実体験に基づく評価を重視した体制で行っています。
中心となるのは、JSFCA認定コーヒーソムリエでもある代表の「げんた@topcoffeelab」。
2019年の運営開始以降、記事制作・商品選定・比較調査で累計3,000商品以上を確認してきた経験を活かし、客観性と専門性を兼ね備えたレビューづくりを心がけています。
累計3,000商品以上には、編集部・ライター・モニターが実飲・実使用した商品のほか、メーカー公式情報・販売ページ・利用者レビュー等を参照して調査・比較した商品を含みます。3,000商品すべてを実飲・実使用したという意味ではありません。
実飲・実使用を行ったレビューでは、経験豊富なライター陣やコーヒー好きモニターと連携し、実際に確認した範囲でリアルな声を反映します。
コーヒー豆研究所の製品レビュー方法

当サイトでは、国内外の幅広いコーヒー商品を対象に、記事ごとに検証方法を定めてレビューしています。一部の商品は購入または提供を受けて実際に試飲・実使用し、それ以外はメーカー公式情報・販売ページ・利用者レビュー等を調査・比較して紹介します。
市場にあまり出回っていない業務用(toB)商品についても、専門性を持って検証・評価しています。
「紹介したい」「飲んでみたい」と思える商品を厳選し、網羅的かつ中立的な視点で記事化しています。
検証に使用しているコーヒー器具について


レビューにおける味の評価は、器具や抽出方法によって大きく左右されるため、公平な検証環境を保つことが重要だと考えています。
そのため、コーヒー豆研究所が実際に行う試飲レビューでは、比較条件をそろえられる場合に限り、以下の条件で抽出を統一するよう努めています。
- 使用器具: Panasonic NC-A57(全自動コーヒーメーカー)
- 豆量: 約20g(2カップ分)
- 抽出モード: リッチモード
- 抽出量: 約134ml(ホットコーヒー1杯分)
上記の条件を徹底することにより、コーヒー豆本来の風味や違いを、できる限り均一な環境で比較・評価できるよう配慮しています。
※ジャンル・記事によっては抽出方法が異なる場合はあります。
レビュー記事の写真について


実際に商品を入手して検証したレビューでは、原則として編集部・ライターが撮影した写真を掲載します。公式画像や提供素材を使用する場合は、必要に応じて出典や提供元を示します。
最新スマートフォン(撮影時点)を使用し、製品の特徴がしっかり伝わるよう様々な角度から撮影。
商品の外観・内容物・使用時の様子など、読者が判断しやすい複数の写真を必要に応じて撮影し、実際に確認した内容が伝わるレビューを目指しています。
コーヒー豆研究所における記事制作の流れ
コーヒー豆研究所では、信頼性と読者目線を重視し、以下のフローに沿って記事を制作しています。
1. 記事制作のための調査・リサーチ

記事制作にあたっては、信頼できる情報源としてWebメディア、書籍、論文を参照し、さらに独自のアンケート調査も行っています。
実際に体験してみないとわからない情報に関しては、編集長や編集部のメンバーが自ら体験するほか、実際に体験した方へのインタビューも通じて、正確で信頼性の高い情報を収集しています。
また、海外でも有名な「Standart」などの人気雑誌や書籍も参考にしています。
- 世界一のバリスタが書いた コーヒー1年生の本
- コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか
- コーヒーは楽しい!
- 理由がわかればもっとおいしい! コーヒーを楽しむ教科書
- 田口護の珈琲大全
- ビジュアル スペシャルティコーヒー大事典
- ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方…など
2. 記事執筆

リサーチして集めた情報をもとに、コーヒー豆研究所専属のライターが記事を執筆します。
記事執筆にはガイドラインを設け、すべての記事をコーヒー資格保有の編集責任者が校閲・最終確認しています。
3. 正当性の確認
執筆された原稿の内容が正しいかどうかの正当性・妥当性の確認をします。
編集部のライターと、編集長であり日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエである柏倉元太が、原稿内の情報が正しいかどうかをチェックしています。
4. 法的文言の確認
記事において、法的観点やサイトのポリシーと反していないかを確認するために、上記で述べた情報を元に原稿内容を確認しています。
5. 画像作成


テキスト情報だけでは伝わりづらい記事や内容については、図解画像などを作成しています。
またパッとみてわかりやすいように、基本的に画像にテキストを入力し、よりユーザーファーストになるよう心がけております。
6. リライト
情報は常にアップデートされていくので、ある時点で正しい情報でも今時点では正しくないといったことが多々あります。
そのため、コーヒー豆研究所では定期的に情報が更新されていないかどうかを確認し、アップデートし続けています。
新記事を制作する際やリライトする際にも上記の調査を踏まえ、独自ロジックを組み込んだ上で、各ランキング記事の順位を決定しています。
7. 記事監修の依頼
担当のライターの知識やリサーチだけでは、情報が不足してしまう可能性が少なからずあります。
その場合は必要に応じて、コーヒー領域の外部専門家に記事監修をご依頼します。外部専門家が監修した記事には、監修者名・資格・担当範囲を個別に表示します。
主な監修者・専門家
コーヒー豆研究所では、各ジャンルに精通した専門家に取材を行い、読者にとって有益で信頼性の高い情報を記事に反映しています。実際に記事監修を担当している専門家の一部をご紹介します。

小池美枝子

柳隆晴
誤り報告フォームを設置

正確な情報を届け続けるために、皆さまのご協力をお願いしています。
コーヒー豆研究所では、コーヒー愛好家の皆さまに優れたコンテンツを届けるだけでなく、「正確で信頼できる情報」を提供することに強いこだわりを持っています。
単に情報を伝えるだけではなく、その内容が正しいからこそ、読者の判断や体験に価値をもたらせる——私たちはそう信じています。
この理念を実現するため、当サイトでは各記事の下部に「誤り報告フォーム」を設けています。これは、もし記事内に誤情報や表現の誤解が見つかった場合に、読者の皆さまからご指摘をいただける仕組みです。
皆さまからのご指摘一つひとつが、記事の改善や再確認につながり、より良いメディア運営へとつながっていきます。
小さな違和感でもかまいません。お気づきの点がありましたら、ぜひお気軽にフォームをご利用ください。
レビュー観点とスコアリングの仕組み

コーヒー豆研究所では、商品ジャンルと記事の目的に応じて評価項目・配点・情報源を事前に定め、実際に行った検証範囲に基づいて評価します。
記事ごとに異なる商品ジャンルに応じて、適切な評価項目・スコア算出式を設けており、編集部独自の視点と客観的データを掛け合わせて、ランキングやレビューの信頼性を高めています。
評価方法は各記事で公開
記事によって、次の情報を単独または組み合わせて評価します。実施していない試飲・アンケート等を評価根拠として扱うことはありません。
- 実飲・実使用による編集部またはモニター評価
- アンケートや利用者レビューの傾向
- メーカー・販売者の公式情報、価格、容量、仕様等の比較
評価項目・配点・算出方法は、各ランキング記事または比較表で公開します。広告費の有無はスコアや順位に反映しません。
※以下は実飲・モニター評価を実施する記事で使用する評価例です。すべての記事・商品に一律で適用するものではありません。
コーヒー豆のレビューにおけるスコアリング基準

対象記事:コーヒー豆/定期便/ドリップバッグ など
評価項目
- 苦味
- 酸味
- 甘み
- コク
- 香り
実際に試飲する記事では、記事の目的に応じて、これら5項目をスコアリングの基準として使用する場合があります。
モニター試飲を実施する場合は、参加条件・人数・実施時期を記事内で示し、各項目について5段階で評価します。
評価された5項目の合計点(最大25点)を100点満点に換算し、モニター評価スコアを算出します。
モニター評価スコア(100点満点)= 各モニターの5項目合計 ÷ 25 × 100
たとえば、あるモニターの評価が「苦味:4」「酸味:4」「甘み:5」「コク:5」「香り:4」の場合、合計点は22点。スコアは 22 ÷ 25 × 100 = 88点 となります。
複数人で評価した場合は各スコアを集計します。最終スコアに占める重みや他の評価との組み合わせは、実際に採用した方法を各記事で明示します。
ダイエットコーヒーなど、機能性を伴う商品の評価基準
対象記事:ダイエットコーヒー/美容成分入りコーヒーなど
- 苦味
- 酸味
- 甘み
- コク
- 香り
上記と同様に評価された5項目の合計点(最大25点)を100点満点に換算し、モニター評価スコアを算出します。
加えて以下の項目も確認(スコアには含めません)。
- コスパ
- 入手のしやすさ
- 続けやすさ
- 飲みやすさ
機能性に関する表示は、商品パッケージ・販売者の公式情報・公的機関等の情報を確認し、味の評価と効果・安全性の説明を分けて記載します。
コーヒー資格など、飲用以外のサービス/学習系商品の評価基準
対象記事:コーヒー資格/オンライン講座/器具講習など
編集部での調査・評価項目
- 難易度・対象レベル
- 受講内容の充実度
- 受講費用
- 試験の有無とハードル
- 認定証やバッジの発行有無
- ブランドや発行団体の信頼性
評価方法
- 各項目を10点満点で採点(最大60点)
- 100点換算:合計点 ÷ 60 × 100
- 最終的にアンケート結果(定性評価)と掛け合わせ、重み付けしてスコア決定
※資格・サービス系の記事では、受講・利用の有無、アンケートの実施条件、参照した公式情報を区別し、採用した評価方法を各記事で明示します。
編集部・代表による主観評価について
上記とは別に、ブランド体験や商品設計・UXに関する補助的な評価(編集部スコア)を導入しています。
これは以下のような観点で、商品価値を数値化することを目的としています。
代表的な評価項目(ジャンルに応じて変動)
- パッケージの工夫・使いやすさ
- 香りや余韻のユニークさ
- ブランドの世界観やストーリー性
- 健康・美容・サステナビリティへの配慮
編集部スコアを使用する場合は、評価者数・評価項目・算出方法・最終スコアに占める割合を各記事で明示します。
追加の検証項目
コーヒーの美味しさを左右する要因として、以下の要素も重要であると考え、評価時にあわせて確認しています。
- 焙煎度合い・技術
- 産地
- 欠点豆の割合
- コーヒー豆の新鮮さ
これらは重要な検証項目ですが、最終スコアの計算には含めていません。
アンケート調査手法


第三者の意見も取り入れるためにも、インターネット上でアンケートを多く行っています。
具体的には、ミルトークやクラウドソーシングといったサービスを活用し、実際にコーヒーを飲んでいただいた感想を収集しています。
そのデータをランキングの決定ロジックに反映させたり、口コミや評判としてサイトに掲載しています。
- 飲んだことのあるコーヒー商品
- 飲んだコーヒーの感想
- 苦味・酸味・甘み・コク・香りの5段階評価
実体験調査
コーヒー豆研究所では、実体験調査も行っています。
コーヒーを実際に飲んでみないことには分からない点については、下記の3つの方法で調査を実施しています。
- 編集長(代表)による実体験調査
- 編集部メンバーによる実体験調査
- 利用者への実体験インタビュー
コーヒーを実際にご提供いただいた企業様もあります。
口コミ信頼性向上への取り組み
コーヒー豆研究所では、コーヒーに関する豊富な情報を提供するため、実際に体験した方々の声を集めて詳しい口コミもお届けしております。
以下の3つの点を重視して口コミの収集および公開を行っております。
1. 情報の信頼性
信頼できる情報だけを届けることを、私たちは約束します。
コーヒー豆の選定や器具の購入は、時に数千円〜数万円と高額になることもあり、その選択が日々のコーヒー体験を大きく左右します。だからこそ、正しい情報が何より重要だと私たちは考えています。
当サイトでは、信頼性の低い情報は一切掲載しません。
実際にコーヒーを試したユーザーの声や、バリスタ・焙煎士などの専門家からの情報をもとに、「本当におすすめできる」と確信を持てるものだけを紹介しています。
このポリシーは口コミにも適用されており、できる限り多くの実体験に基づいた信頼性の高い声を集め、公開しています。
読者の皆様が安心して商品やサービスを選べるよう、常に透明性と誠実さを大切にしています。
- 信頼できる情報のみを掲載
- 虚偽や信憑性の低い口コミは削除
- ガイドラインに基づいた適切な口コミの収集
2. 運営の中立性
一切の忖度なく、フラットな視点で情報を届けます。
コーヒー豆研究所では、さまざまなコーヒーショップや器具メーカーを実際に利用された方々へのインタビューを通じて、良い点だけでなく、不満や改善点についても丁寧にヒアリングしています。
また、ショップやメーカーから取材を行う際に「ネガティブな情報は掲載しないでほしい」といった要望を受けることがありますが、当サイトではそうした依頼には一切応じません。
私たちは、読者にとって本当に意味のある判断材料を届けるため、常に中立・公平な立場での情報発信を徹底しています。
これは口コミの扱いにおいても同様で、良い点・悪い点を含めた「事実に基づく内容」をありのままに伝えることを重視しています。
3. 口コミの信憑性
コーヒー豆研究所では、口コミの操作や虚偽の掲載は一切認めていません。
すべての口コミはスタッフが一件ずつ目視で確認し、宣伝目的や不適切な内容、信頼性に欠ける記載は掲載しないよう厳しくチェックしています。
ただし、口コミはあくまで「主観的な感想」であり、同じ商品に対しても人それぞれ受け取り方が異なることは避けられません。ある人にとって素晴らしいと感じる味や香りも、別の人には好みでない場合もあります。
だからこそ、私たちは一つひとつの口コミを大切にしながらも、それだけに頼るのではなく、最終的には「ご自身の感覚で選ぶ」ことをおすすめしています。
口コミはあくまで判断のヒント。実際に試してみて、自分だけの一杯と出会っていただけることを願っています。
厳格な基準の下で公開
当サイトのコンテンツはすべて、独自の品質基準に沿って最終チェックを実施しています。
執筆者が倫理的で正確な情報をもとに作成した記事を、公開前に日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエである編集責任者(げんた)が以下の観点で公開前に確認します。
- 読みやすさ
- 書式設定
- スペル・文法
- 写真・スクリーンショットの品質
- ソース情報
ファクトチェック・情報源
記事は下記の情報源・公式サイトを参照し、実体験がある範囲と、資料調査に基づく範囲を区別して執筆しています。
記事に関して改善が必要だと思われる場合には、info@coffee-labo.co.jpまでお知らせください。
会社概要
| 会社名 | 株式会社オークス |
|---|---|
| 代表取締役 | 柏倉元太 |
| 資本金等 | 1,000,000円 |
| 設立 | 2024/2 |
| メールアドレス | info@coffee-labo.co.jp |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B |
- 制定日:2021/07/02
- 改定日:2026/08/23
ここで示した基準は、読者のみなさまから届く口コミによっても支えられています。実際に飲んだ感想をお寄せいただける方は、以下のページからご投稿ください。

運営者情報やコーヒー豆研究所についてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてください。














