
スターバックスラテのおすすめ人気カスタマイズが知りたい



料金はどれくらいなのかな?
こういった疑問にお答えします。
結論から書くと、追加料金0円で最も味の変化を感じられるのは「ハニーミルクラテ」、55円だけ足すなら「キャラメルスターバックスラテ」です。スターバックスラテはトールサイズ500円から注文でき、ソースの追加やミルクの変更を組み合わせれば追加料金なしでも印象が大きく変わります。
さらにスターバックス ラテだけは、豆乳・オーツミルク・アーモンドミルクへの変更が0円になる例外つきです。本記事では3,000商品以上のコーヒーをカッピングしてきたコーヒー豆研究所が、ホットとアイスの両方で実飲した10カスタムを、カロリーの計算過程と頼み方まで含めて解説します。
- ミルク変更だけで満足度が高い1杯は「ハニーミルクラテ」(ベースはトール500円〜/223kcal+はちみつ分。はちみつの扱いは店舗で確認)
- 55円で甘さを足すなら「キャラメルスターバックスラテ」(555円/ホット242kcal)
- コーヒー感を強めるなら「エスプレッソラテ」(555円/ホット228kcal)
- スターバックス ラテは豆乳・オーツミルク・アーモンドミルクへの変更が0円(他ドリンクは植物性ミルクが+55円)
- ソース追加・ミルク変更・フォームミルク調整・温度調整は0円、シロップとホイップクリームは+55円
- 価格は店内飲食価格で、立地別価格を導入した店舗では異なる


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スターバックスラテとは?サイズ別の価格とドリンク構成


スターバックスラテは、1996年にスタバが日本に上陸して以来、定番として提供され続けているエスプレッソビバレッジです。
スタバのコーヒー感強めの風味が苦手な方でも、ラテを目当てにお店へ立ち寄ることがあるのではないでしょうか?
余分な甘味がなくすっきりとした味わいは、スタバのスイーツとも相性抜群です。あっさりめの土台なのでカスタマイズの変化がそのまま味に出やすく、初めての1杯にも向いています。
ドリンク構成


スターバックスラテには何が使われているのでしょうか?アイスとホットそれぞれの構成を見てみましょう。
アイスの構成
アイスのスターバックスラテは、次の3つで構成されています。
- エスプレッソショット
- アイスミルク
- 氷
ホットの構成
ホットのスターバックスラテを構成するのは、次の3つです。
- エスプレッソショット
- スチームミルク(温かいミルク)
- フォームミルク
ホットもアイスもシンプルな構成のため、トッピングを1つ足すだけで味の輪郭が変わります。ミルク単体の温度や質感が気になる方は、スチームミルクを単品で注文する方法もあわせて確認してみてください。


サイズ別の価格
スターバックス ラテの価格は、公式メニューで次のように案内されています。表示はいずれも店内飲食価格(税込)です。
| サイズ | 店内飲食価格(税込) | 本記事のカロリー基準 |
|---|---|---|
| Short | 460円〜 | − |
| Tall | 500円〜 | ホット223kcal/アイス125kcal |
| Grande | 545円〜 | − |
| Venti | 590円〜 | − |
ディカフェへの変更は+55円で、サイズを問わず同額です。
店舗によって価格が変わる「立地別価格」
公式メニューの価格に「〜」が付いている理由は、店舗の立地によって価格が分かれているためです。スターバックス コーヒー ジャパンは2025年2月15日から、全国の約3割の店舗で立地別価格を導入しました。
- 特定立地価格A:サービスエリアや空港の店舗(全店の4%)。改定率は平均約6%、改定額は13〜32円(税抜)
- 特定立地価格B:東京23区や大阪市内の店舗(全店の27%)。改定率は平均約4%、改定額は4〜28円(税抜)
- 残る約7割の店舗は従来価格を維持
本記事の価格は、立地別価格の対象外にあたる店舗の店内飲食価格で統一しています。空港や都心の店舗では数十円高くなる点をふまえて読み進めてください。カスタマイズの追加料金そのものは、この改定でも据え置かれました。詳細はスターバックス コーヒー ジャパンのプレスリリースで公開されています。
コーヒー豆研究所がスターバックスラテのカスタムを実飲した所感
コーヒー豆研究所では、本記事で紹介する10カスタムをホットとアイスの両方で実飲しました。選定基準は「トール1杯あたりの追加料金が110円以内」「店員へ口頭で伝えきれる」「ベースのエスプレッソの輪郭が残る」の3点です。
検証方法は、同一店舗でスターバックスラテのプレーンを基準に飲み比べ、甘さ・コク・後味の変化を記録する手順を取りました。公式の料金と栄養成分は、記事化のタイミングで公式ページと照合しています。
最も評価が高かったのは、はちみつを加える「ハニーミルクラテ」でした。ミルクのまろやかさが引き立ち、朝の1杯として飲みやすい仕上がりになります。しっかり甘くしたい日は「キャラメルスターバックスラテ」、コーヒー感を強めたい日は「エスプレッソラテ」が好相性でした。
デメリットも書き添えます。アイスはシロップが底に沈みやすく、混ぜずに飲むと最後の数口だけ極端に甘くなります。またホイップクリームを足すカスタムは満足感が上がる一方で、ホットで82kcalの上乗せになる点は覚えておいてください。
スターバックスラテの無料カスタムと有料カスタムの料金一覧


スターバックスラテのカスタマイズは、追加料金がかからないものと+55円かかるものに分かれます。公式のカスタマイズページに記載されている区分をもとに整理します。
追加料金0円でできるカスタム
スターバックスラテで追加料金なしにできるカスタムは次のとおりです。
- ミルク変更
- 低脂肪乳/無脂肪乳/豆乳(ソイミルク)
- オーツミルク/アーモンドミルク(スターバックス ラテに限り0円)
- チョコレートソース追加・キャラメルソース追加
- フォームミルクの量の調整(ノンフォーム/エクストラフォーム)
- 温度の調整(エクストラホット/ぬるめ)
- 氷の量の変更(少なめ/なし)。減らした分ミルクを増やせます
+55円でできる有料カスタム
公式カスタマイズページで+55円(税込)と案内されている項目は次のとおりです。
- エスプレッソショット追加(1ショットにつき)
- バニラ/キャラメル/ホワイトモカの各フレーバーシロップ追加
- ホイップクリーム追加
- チョコレートチップ追加
- ムースフォーム追加(アイスビバレッジとフラペチーノのみ)
- ディカフェ変更
- アーモンドミルク/オーツミルク変更(スターバックス ラテ以外のドリンク)
取り扱いシロップの種類は時期で入れ替わります。チャイのようにシーズンで扱いが変わるフレーバーは、店頭のメニュー表で確認するのが確実です。ムースフォームの質感が気になる方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。




スターバックスラテだけ豆乳・オーツ・アーモンドへの変更が0円
植物性ミルクへの変更は、ドリンクによって料金が違います。ここを取り違えている解説記事が少なくないので、公式の記載どおりに整理しました。
| ミルクの種類 | スターバックス ラテ | その他のビバレッジ |
|---|---|---|
| 低脂肪乳・無脂肪乳 | 0円 | 0円 |
| 豆乳(ソイミルク) | 0円 | 0円 |
| オーツミルク | 0円 | +55円 |
| アーモンドミルク | 0円 | +55円 |
公式カスタマイズページには、有料カスタムの一覧に添える形で「スターバックス ラテの豆乳・オーツミルク・アーモンドミルクへの変更は¥0です」と明記されています。つまりアーモンドミルクやオーツミルクは原則+55円でありながら、スターバックス ラテを頼むときだけ追加料金がかかりません。
豆乳については全ドリンクで0円です。もともとは持ち帰り54円・店内55円の有料カスタムでしたが、2025年2月15日から全店一律で無料化されました。植物性ミルクの利用を広げ、CO2排出と水使用を抑える狙いが公表されています。
3種を実飲して比べると、アーモンドミルクは香ばしさが立ち、オーツミルクは甘みとコクが残り、豆乳は後味が最も軽いという違いがありました。カロリーを抑えたい日は無脂肪乳、香りを変えたい日はアーモンドミルクという使い分けが分かりやすいはずです。


スターバックスラテのおすすめ人気カスタマイズ10選!カロリーや価格も紹介
スターバックスラテ カスタムシミュレーター
人気カスタム10選から、気分に合う1杯を選んで注文セリフまで作れる3つのツールです。
気分と予算を選ぶと、スターバックスラテのおすすめカスタムをマッチ度つきで提案します。
全10カスタムを追加料金の安い順に並べた早見表です。見出しをタップすると並べ替えできます。
※価格は2026年9月時点・トールサイズの店内飲食税込目安(ベース500円+追加料金)。カロリーは記事本文の各カスタム解説に基づくホット基準の目安です。
カスタムを選ぶと、レジでそのまま伝えられる(見せられる)注文セリフを作ります。
※モバイルオーダーでも、ドリンク選択後の「カスタマイズ」画面から同じ内容を指定できます(一部のセルフ系トッピングを除く)。


ここからは、実飲した10カスタムを紹介します。まとめると次のとおりです。
| カスタマイズドリンク | ホット向けかアイス向けか | 変更 | 減量 | 追加・増量 | カロリー | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| キャラメルスターバックスラテ | 両方 | − | − | ・キャラメルシロップ追加(+55円)19kcal | ・ホット242kcal ・アイス144kcal | 555円〜 |
| エクストラショット バニラ スターバックス ラテ | 両方 | − | − | ・エスプレッソショット追加(+55円)5kcal ・バニラシロップ追加(+55円)19kcal | ・ホット247kcal ・アイス149kcal | 610円〜 |
| アーモンドミルク ハニーフラットホワイト | ホット | アーモンドミルクに変更(0円)159kcal | − | ・エスプレッソショット追加(+55円)5kcal ・はちみつ追加(店舗により対応) | 223kcal +はちみつ追加分 | 555円〜 |
| フォーミー スターバックス ラテ with キャラメルソース | ホット | − | − | ・フォームミルク増量(0円) ・キャラメルソース追加(0円)17kcal | 240kcal +フォームミルク増量分 | 500円〜 |
| ハニーミルクラテ | ホット | − | − | ・はちみつ追加(店舗により対応) | 223kcal+はちみつ追加分 | 500円〜 |
| チョコレートソースラテ | ホット | − | − | ・チョコレートソース追加(0円)13kcal | 236kcal | 500円〜 |
| ミルクたっぷりラテ | アイス | − | 氷少なめ | ・ミルク増量(0円) | 125kcal+ミルク増量分 | 500円〜 |
| バニラキャラメルラテ | 両方 | − | − | ・ホイップクリーム追加(+55円)82kcal ・キャラメルソース追加(0円)17kcal ・バニラシロップ追加(+55円)19kcal | ・ホット341kcal ・アイス243kcal | 610円〜 |
| エスプレッソラテ | 両方 | − | − | ・エスプレッソショット追加(+55円)5kcal | ・ホット228kcal ・アイス130kcal | 555円〜 |
| スパイスラテ | ホット | − | − | ・チャイシロップ追加(+55円)104kcal ・シナモンパウダー追加(店舗により対応) | 327kcal | 555円〜 |
- 甘くしたい:キャラメルスターバックスラテやバニラキャラメルラテが向いています
- カロリーを抑えたい:無脂肪乳への変更とハニーミルクラテが軽やかに仕上がります
- コーヒー感を強めたい:エクストラショットやエスプレッソラテでビターに寄せられます
- 0円で楽しみたい:フォーミー・ハニーミルク・チョコレートソースの3つで手軽に変化を付けられます
順番に解説します。
1. キャラメルとミルクがベストマッチ「キャラメルスターバックスラテ」








シンプルなスターバックスラテにキャラメルフレーバーシロップを足した1杯です。すっきり飲めるベースにキャラメル風味が加わり、甘さと香ばしさが後追いで届く仕上がりになります。
追加料金は55円のみで、カロリーはホット223kcalにシロップ19kcalが乗って242kcalです。さらに0円のキャラメルソースを重ねると、香りの層が二段構えになります。甘さが強すぎると感じた実飲時は、シロップをハーフに減らす指定が有効でした。
キャラメルスターバックスラテのカロリー・価格
| カロリー | ・ホット242kcal・アイス144kcal |
|---|---|
| 価格 | 555円〜 |
2. キリッとした味わいにバニラ風味が特徴的「エクストラショット バニラ スターバックス ラテ」








バニラフレーバーシロップで甘味を足し、エスプレッソショットを1つ追加してコーヒー感を底上げした構成です。エスプレッソの苦味とバニラの甘い香りが互いを打ち消さず、輪郭がはっきり残ります。
追加料金は55円×2で110円、カロリーはホット223kcal+ショット5kcal+シロップ19kcalの247kcalです。ホットとアイスの両方で試したところ、香りの立ち上がりはホットが優勢でした。
エクストラショット バニラ スターバックス ラテのカロリー・価格
| カロリー | ・ホット247kcal・アイス149kcal |
|---|---|
| 価格 | 610円〜 |
3. 海外スタバ人気メニューを再現「アーモンドミルク ハニーフラットホワイト」








海外スタバの人気メニューを日本の定番ドリンクで再現した組み合わせです。通常ミルクをアーモンドミルクへ変更し、エスプレッソショットとはちみつを重ねます。
ここで効いてくるのが前述の例外で、アーモンドミルクへの変更が0円なので、追加料金はショット分の55円だけで済みます。アーモンドの香ばしさ、エスプレッソの苦味、はちみつのとろみが層になって届くのが持ち味です。はちみつの取り扱いは店舗で分かれるため、注文時に確認してください。
アーモンドミルク ハニーフラットホワイトのカロリー・価格
| カロリー | 223kcal+はちみつ追加分 |
|---|---|
| 価格 | 555円〜 |
4. 【無料カスタム】なめらかなフォームミルクとキャラメルの風味をプラス「フォーミースターバックスラテ with キャラメルソース」








スタバの公式サイトでも紹介されている組み合わせで、フォームミルクを増量してキャラメルソースをトッピングします。追加料金は0円のままで、口当たりだけが大きく変わるのが利点です。
カロリーはホット223kcalにキャラメルソース17kcalが加わって240kcal、そこにフォームミルクの増量分が乗ります。こんもりした泡とキャラメルの甘さが同時に来る飲み口で、実飲では最初のひと口の満足感が最も高い1杯でした。
フォーミースターバックスラテ with キャラメルソースのカロリー・価格
| カロリー | 240kcal+フォームミルク増量分 |
|---|---|
| 価格 | 500円〜 |
5. 【無料カスタム】はちみつプラスの簡単なカスタマイズ「ハニーミルクラテ」








実飲で最も評価が高かったのがこの「ハニーミルクラテ」です。ミルクとはちみつの相性はもちろん、はちみつの香ばしい苦味がエスプレッソの苦味と重なり、砂糖の甘さとは違う奥行きが出ます。
ベースの223kcalにはちみつ分が乗るだけなので、シロップ系より軽い甘さで収まるのがメリットです。デメリットはちみつの取り扱いが店舗で分かれる点で、置いていない店舗ではバニラシロップ(+55円)が代替になります。コクを足したい日はホイップクリーム(+55円)も合います。
ハニーミルクラテのカロリー・価格
| カロリー | 223kcal+はちみつ追加分 |
|---|---|
| 価格 | 500円〜 |
6. 【無料カスタム】チョコ好きさんにおすすめ「チョコレートソースラテ」








チョコレートソースを追加するだけの、追加料金0円のカスタムです。シンプルなスターバックスラテにチョコレートの甘味とカカオの苦味が加わり、アクセントのある味わいに切り替わります。
カロリーはホット223kcal+ソース13kcalで236kcalです。10カスタムのなかでは増加分が最も小さく、甘さを足したいけれどカロリーを増やしたくない日に向いています。
チョコレートソースラテのカロリー・価格
| カロリー | 236kcal |
|---|---|
| 価格 | 500円〜 |
7. 【無料カスタム】ミルクのコクがしっかり味わえる「ミルクたっぷりラテ」








アイスの氷を少なめに指定すると、その分だけミルクが増えます。追加料金0円でミルク感を底上げできるのがこのカスタムの狙いです。
ベースはアイス125kcalで、増えたミルクの分が加算されます。濃いコーヒーが苦手な方や、氷が溶けて薄まるのを避けたい方に向いた選択です。実飲では飲み終わりまで味が落ちにくく、持ち歩き時間が長い日に扱いやすい仕上がりでした。
ミルクたっぷりラテのカロリー・価格
| カロリー | 125kcal+ミルク増量分 |
|---|---|
| 価格 | 500円〜 |
無料トッピングについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!


8. ちょっと贅沢なラテが楽しめる「バニラキャラメルラテ」








ホイップクリーム、バニラシロップ、キャラメルソースを重ねた贅沢版です。ホイップが加わることで口あたりがリッチになり、デザートに近い満足感が出ます。
追加料金はホイップ55円とシロップ55円の計110円、キャラメルソースは0円です。カロリーはホット223kcal+ホイップ82kcal+ソース17kcal+シロップ19kcalで341kcalと、10カスタム中で最も高くなります。甘さとカロリーのバランスを取りたいなら、ホイップを外すだけで259kcalまで下がる計算です。
バニラキャラメルラテのカロリー・価格
| カロリー | ・ホット341kcal ・アイス243kcal |
|---|---|
| 価格 | 610円〜 |
9. エスプレッソ追加で大人の味わい「エスプレッソラテ」








エスプレッソショットを1つ足すだけの構成で、ミルクの甘さにエスプレッソの深みが重なります。追加料金は55円、カロリーの増加はわずか5kcalに収まります。
甘さを足さずに満足感を上げられるため、しゃきっとスタートしたい朝や仕事の合間のリフレッシュに向いた1杯です。カフェインの摂取量が気になる方は、逆にディカフェ変更(+55円)と組み合わせる手もあります。
エスプレッソラテのカロリー・価格
| カロリー | ・ホット228kcal ・アイス130kcal |
|---|---|
| 価格 | 555円〜 |
10. 普段のラテをちょっぴりスパイシーに味わう「スパイスラテ」








チャイ風味のシロップをスターバックスラテに足す、エスニックな方向のカスタムです。気持ちを切り替えたいときやリフレッシュしたいときに合います。
シロップは+55円で104kcalと重めなので、ベース223kcalと合わせて327kcalです。シナモンパウダーを重ねるとスパイス感が上がり、体の内側から温まる飲み口に寄ります。チャイシロップは季節で取り扱いが変わるため、店頭のメニュー表を確認してから注文してください。
スパイスラテのカロリー・価格
| カロリー | 327kcal |
|---|---|
| 価格 | 555円〜 |
スタバのおすすめカスタマイズをもっと知りたい方は、以下の記事をチェック!


カロリーを抑えるカスタムと増えるカスタムの比較
同じスターバックスラテでも、足すトッピングによってカロリーは125kcalから341kcalまで動きます。トールサイズのホット223kcalを基準に、増減の内訳を整理しました。
| カスタム内容 | 増減 | ホット223kcal基準の増減率 | 追加料金 |
|---|---|---|---|
| ホットをアイスに変更 | −98kcal(125kcal) | −44% | 0円 |
| チョコレートソース追加 | +13kcal | +6% | 0円 |
| キャラメルソース追加 | +17kcal | +8% | 0円 |
| エスプレッソショット追加 | +5kcal | +2% | +55円 |
| バニラ/キャラメルシロップ追加 | +19kcal | +9% | +55円 |
| ホイップクリーム追加 | +82kcal | +37% | +55円 |
| チャイシロップ追加 | +104kcal | +47% | +55円 |
この表から読み取れる要点は3つです。
- カロリーを最も大きく下げる方法は、ホットからアイスへの変更(−98kcal)で、しかも追加料金は0円です
- 甘さを足したいだけなら、ソース追加(+13〜17kcal・0円)がシロップ追加(+19kcal・55円)より軽くて安く済みます
- カロリーが跳ねるのはホイップクリームとチャイシロップの2つで、この2つを外すだけで100kcal前後を節約できます
ミルク変更でもカロリーは変わります。実飲した範囲では、アーモンドミルクへ変更したトールサイズが159kcalでした。甘さを保ったままカロリーを削るなら、無脂肪乳への変更とソース追加の組み合わせが扱いやすい選択です。
スターバックスラテをカスタマイズする時の注文方法


カスタマイズしてみたいけれど注文方法が分からない、という声は少なくありません。伝え方には店頭・モバイルオーダー・オーダーシートの3通りがあります。
店頭で口頭で伝える
口頭で伝える場合は、次の順番で言うと過不足なく通ります。
「アイスのトールで」のように、温度とサイズから伝えてください。ここが決まらないとカスタムの可否も変わります。
「スターバックスラテを」と続けます。カスタム名は正式メニューではないため、必ずベースのドリンク名から伝えてください。
「ミルクをアーモンドミルクに変更で」のように、ベースに関わる変更を先に伝えます。抽出前の工程なので、後出しにすると作り直しになります。
「キャラメルソース追加で」のように、仕上げの指定は最後に伝えてください。有料項目は復唱で金額が確認できます。
モバイルオーダーで注文する
口頭で伝えるのが不安な方には、モバイルオーダーが向いています。アプリ上でミルクの種類・シロップ・ショット数を画面から選べるため、追加料金がその場で合計金額に反映されるのが利点です。
選べる項目はアプリが対応している範囲に限られるので、細かい指定を重ねたい場合は店頭での注文と使い分けてください。受け取りまでの流れは以下の記事で解説しています。


公式サイトのオーダーシートを見せる
スタバの公式サイトで使えるのが、カスタマイズのシミュレーションページです。出来上がったオーダーシートのQRコード画面をそのまま提示すれば、口頭のやり取りを省けます。
ただしオーダーシートで指定できるカスタムには上限があります。希望に最も近いシートを提示したうえで、残りのカスタムだけを口頭で伝える使い方が現実的です。


スターバックスラテをカスタマイズする際のよくある質問&回答


ここではスターバックスラテをカスタマイズする際のよくある質問とその回答を紹介します。
- スターバックスラテはいつでも飲めますか?
-
スターバックス ラテは定番メニューのため、基本的に通年で注文できます(店舗の材料切れを除く)。
公式メニューには、スターバックス ラテのほかにも次のエスプレッソビバレッジが並んでいます。
- カプチーノ
- キャラメル マキアート
- ソイ ラテ(豆乳を使用)
- アーモンド ミルク ラテ(アーモンドミルクを使用)
- オーツミルク ラテ(オーツミルクを使用)
- スターバックスラテのトールはいくらですか?
-
公式メニューの表示は500円〜(税込・店内飲食価格)です。Shortは460円〜、Grandeは545円〜、Ventiは590円〜と案内されています。
「〜」が付いているのは、サービスエリアや空港、東京23区や大阪市内の一部店舗で立地別価格が適用されるためです。店内飲食と持ち帰りでは税率が異なる点もあわせて確認してください。
- 豆乳やアーモンドミルクへの変更は無料ですか?
-
スターバックス ラテなら、豆乳・オーツミルク・アーモンドミルクのいずれも0円で変更できます。公式カスタマイズページに、この3種がスターバックス ラテでは¥0になると明記されています。
豆乳は2025年2月15日から全ドリンクで無料化されました。一方でオーツミルクとアーモンドミルクは、スターバックス ラテ以外のドリンクでは+55円かかります。低脂肪乳と無脂肪乳への変更は、どのドリンクでも0円です。
- カロリーを抑えるにはどうすればいいですか?
-
トールサイズのホット223kcalを基準にすると、次の順で効果が大きくなります。
- アイスを選ぶ(125kcal・−98kcal)
- ホイップクリームを外す(−82kcal)
- シロップをソースに置き換える(−2〜6kcal・料金も0円)
- 低脂肪乳や無脂肪乳へ変更する(0円)
- サイズをShortにする
- おすすめのカスタムを教えて
-
迷ったときは、追加料金と味の変化量のバランスで選ぶと外しません。
- 0円で変化を出したい:チョコレートソース追加、フォームミルク増量
- 55円で甘くしたい:キャラメルシロップまたはバニラシロップ追加
- 55円でコーヒー感を強めたい:エスプレッソショット追加
- 0円で口当たりを変えたい:ミルクの種類変更
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-
甘さの足し方は、料金と甘さの質で使い分けられます。
- キャラメルソース/チョコレートソース追加(0円・やさしい甘さ)
- バニラシロップ追加(+55円・王道の甘さ)
- キャラメルシロップ追加(+55円・コクのある甘さ)
- ホイップクリーム追加(+55円・デザート寄り)
- ミルクをオーツミルクへ変更(0円・自然な甘み)
はちみつやバニラパウダーは、取り扱いが店舗で分かれます。注文時に確認してください。
- スターバックスラテのカスタムはホットとアイスで変わりますか?
-
基本のカスタムはホットとアイスで共通です。ただしホットはフォームミルクのコクが活き、アイスはシロップの甘さがすっきり感じられます。
ホット限定のカスタムはエクストラホットやノンフォーム、アイス限定のカスタムは氷の量の変更です。アイスでシロップを追加したときは、よく混ぜてから飲んでみてください。
- カスタムの追加料金はいくらまで増えますか?
-
本記事の10カスタムでは、最大110円(55円×2項目)に収まります。トール500円〜のスターバックスラテなら、上限は610円〜です。
有料カスタムは1項目につき55円が基本なので、追加する項目の数を数えれば合計金額を暗算できます。モバイルオーダーなら、選んだ時点で合計金額が画面に表示されます。
スタバのお会計はクレジットカード決済がおすすめ


スタバで商品を購入する際はクレジットカードを使うのが非常におすすめです。
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基本還元率が0.5%ですが、一度スターバックスカードにチャージし、スターバックスカードで支払うことでポイント2倍が狙えます。
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スターバックスラテと似ているドリンクとの違い


カフェミストとの違い
スターバックスラテと見た目がよく似たメニューが「カフェミスト」です。どちらもコーヒーとミルクを合わせた構成ですが、使うコーヒーの種類が違います。
- スターバックスラテ:エスプレッソにミルクを加えたもの
- カフェミスト:ドリップコーヒーにミルクを加えたもの
苦味のはっきりしたエスプレッソを使うスターバックスラテに対し、ドリップコーヒーを使うカフェミストはややマイルドな味わいに振れます。


「カフェラテ」と呼ばれるドリンクの整理
スタバで「カフェラテ」を頼もうとして戸惑う方が少なくありません。一般名詞としてのカフェラテに当たるのは、通常店舗ではスターバックス ラテです。
公式メニューには「カフェ ラテ」という名前の商品も別に存在しますが、こちらはSTARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO で提供されるリザーブのエスプレッソを使った850円のドリンクです。通常店舗のメニューとは別枠なので、店舗を取り違えないよう注意してください。
| メニュー名 | ベース | 提供店舗 | トール/税込・店内 |
|---|---|---|---|
| スターバックス ラテ | エスプレッソ+ミルク | 通常店舗 | 500円〜 |
| ソイ ラテ | エスプレッソ+豆乳 | 通常店舗 | 500円〜 |
| アーモンドミルク ラテ | エスプレッソ+アーモンドミルク | 通常店舗 | 500円〜 |
| オーツミルク ラテ | エスプレッソ+オーツミルク | 通常店舗 | 500円〜 |
| カフェ ラテ | リザーブのエスプレッソ+ミルク | ロースタリー 東京 | 850円(サイズ共通) |
ソイ ラテやアーモンドミルク ラテを注文する方法と、スターバックス ラテでミルクを変更する方法は、仕上がりがほぼ同じで価格も500円〜で並びます。どちらで頼んでも構いませんが、カスタムを重ねる予定があるならスターバックス ラテを起点にするほうが指定が通りやすいです。
スターバックスラテを自分好みにカスタマイズして楽しもう!


スターバックスラテのおすすめカスタム10選と注文方法を紹介しました。本記事のポイントをまとめると次のとおりです。
- スターバックス ラテはトール500円〜(税込・店内飲食価格)で、立地別価格の店舗では金額が変わる
- 0円でできるのはミルク変更・ソース追加・フォームミルク調整・温度調整・氷の量の変更
- +55円はエスプレッソショット追加・シロップ追加・ホイップクリーム追加・チョコレートチップ追加・ムースフォーム追加・ディカフェ変更
- スターバックス ラテだけ豆乳・オーツミルク・アーモンドミルクへの変更が0円(他ドリンクは植物性ミルクが+55円)
- 実飲評価が高かった3杯は「ハニーミルクラテ」「キャラメルスターバックスラテ」「エスプレッソラテ」
- カロリーはトールのホット223kcalが基準で、アイスに変えると125kcalまで下がる
- カロリーが跳ねるのはホイップクリーム(+82kcal)とチャイシロップ(+104kcal)
- 注文は店頭の口頭・モバイルオーダー・公式オーダーシートの3通りから選べる
- 似ているドリンクはカフェミストで、こちらはドリップコーヒーにミルクを加えたもの
スターバックスラテは、追加料金0円の範囲だけでも味の振れ幅が大きく変わります。まずは0円のソース追加やミルク変更から試し、物足りなければ55円を足していく順番が失敗しにくいはずです。
ぜひ本記事を参考に、気分やシーンに合わせてカスタマイズへ挑戦してみてください!
コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
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