メニュー
» 美味しさを追求した独自ブランドのコーヒーを販売中!

ウォータードリッパーのおすすめ人気ランキング17選!水出しコーヒーを楽しもう

ウォータードリッパーのおすすめ人気ランキング17選!水出しコーヒーを楽しもう

ウォータードリッパーのおすすめが知りたい!

水出しコーヒーを楽しみたい!人気のある商品はどれ?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

普段、ペーパードリップでコーヒーを淹れる方が多いかもしれませんが、ウォータードリッパーを使って水出しコーヒーを楽しむことができます。

そこで本記事では、ウォータードリッパーのおすすめを紹介!失敗しない選び方・使い方などもお伝えするので参考にしてください。

この記事の結論
  • ウォータードリッパーは水でコーヒーをドリップして抽出する器具
  • 選び方のコツは「サイズ」「値段」「滴下速度が調節できるか」などに目を向けること
  • おすすめ・人気ランキング第1位は「HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・クリア」
  • ウォータードリッパーの使い方は、コーヒー粉と水を入れたらじっくり抽出されるのを待つだけ
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

続きはこちら

コーヒーを愛し続けて約10年、専門家として活動しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を販売しています。

それでは早速見ていきましょう!

タップできる目次
当サイトのおすすめコーヒーマシン BEST3
  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

ウォータードリッパーとは?

ウォータードリッパーとは?

ウォータードリッパーとは、コーヒーを水で抽出する器具のことです。

抽出されたコーヒーは「水出しコーヒー」と呼ばれ、お湯を使って淹れたコーヒーとはまた違った味わいが楽しめます。

水を1滴ずつ落として丁寧に抽出するので時間がかかりますが、その分コーヒーの味や風味を損ないにくい美味しいアイスコーヒーを味わえます。

苦味や雑味が少なく、まろやかですっきりとした味わいになるのが特徴です。

コーヒー専門家

暑い時期にぴったりだね。

ウォータードリッパー・水出しコーヒーについては「水出しコーヒーとは?美味しい作り方からおすすめ5選まで紹介」の記事でより詳しく解説しています。

あわせて読みたい
水出しコーヒーとは?美味しい作り方からおすすめ5選まで紹介 水出しコーヒーってどんな特徴があるのか? 水出しコーヒーのおすすめの豆と粉を教えてほしい。 こういった疑問や要望にお答えしていきます。 この記事から分かること ...

ウォータードリッパーの選び方

ウォータードリッパーの選び方

ウォータードリッパーを選ぶ際には、チェックしておきたいポイントがいくつかあります。

まとめると以下のとおりです。

  1. サイズ感で選ぶ
  2. 値段・コストで選ぶ
  3. 滴下速度が調節できるかどうか
  4. デザイン重視で選ぶ
  5. 素材で選ぶ
  6. メンテナンス性・お手入れのしやすさで選ぶ

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1. サイズ感で選ぶ

ウォータードリッパーを選ぶ際には、「一度に淹れたい量」に合わせてちょうど良いサイズを選びましょう。

容量の目安を表にまとめてみます。

容量杯数の目安特徴
300〜500ml1〜2杯用毎日作る派向き
冷蔵庫のスペースを圧迫しないサイズ感
600〜800ml2〜3杯用最も一般的で家庭で使いやすい
作り置きにも飲み切りにも向くバランス型
1,000ml〜4杯以上大家族・来客向き
たくさん作り置きをしたい派向き

上記はあくまでも目安ですが、一般的によく使われているサイズは600〜800mlが多いです。

1〜2杯用なら300〜500mlの少人数用、家族や来客向けなら1,000ml以上の大容量のものがおすすめ。

また、ウォータードリッパーは抽出に時間がかかるため、1回で何杯分作って何日で飲み切るか、を考えて選ぶと実用的です。

2. 値段・コストで選ぶ

ウォータードリッパーは、¥2,000〜¥4,000程度の手頃なものから¥5,000〜¥10,000前後の本格的なもの、さらには¥10,000以上のこだわりモデルなど、幅広い価格帯のモデルがあります。

あまりに低価格なものは、コーヒーは作れても滴下速度が不安定だったり、フィルターが目詰まりしやすいなど、使いにくかったり快適さに欠ける場合もあるため注意が必要です。

また、デザイン性の高いものは金額も高価になりやすいですし、スタンドの有無でも価格が変わります。

自分が重視したい条件と価格とを照らし合わせて、納得できるバランスのものを選びましょう。

3. 滴下速度が調節できるかどうか

味にこだわりたいなら滴下速度が調節できるモデルがおすすめです。

まろやかに味わいたい時には遅め、しっかりとした風味を楽しみたいなら速めに設定することで、自由自在に自分好みの味わいが楽しめます。

また、滴下が安定しないものだと抽出ムラが出やすく、薄い部分と濃い部分が混ざって味がブレることもあります。

調整つまみ付きや滴下口の構造がしっかりしたモデルを選ぶと、毎回の仕上がりが安定しやすいでしょう。

4. デザイン重視で選ぶ

ウォータードリッパーは、見せる器具としても楽しめるアイテムです。

透明感のあるガラスやナチュラルな木製のスタンドがついていたりと様々なデザインがあり、1つあるだけで空間がグッとおしゃれになります。

抽出中のコーヒーがポタポタ落ちる様子も絵になるため、コーヒー時間を楽しみたい人にもおすすめです。

ただ、デザインだけを重視しすぎると使いにくい場合もあります。

サイズをよく確認して、無理なく設置できるデザインを選びましょう。

5. 素材で選ぶ

ウォータードリッパーの素材は味わいや扱いやすさに直結するため、よく確認して選びたいポイントです。

ガラス製は透明感や清潔感があるうえニオイ移りもしにくいため、コーヒーの香りを損ねにくいことが魅力ですが、割れやすく取り扱いに注意する必要があります。

軽さを重視するならプラスチック製がおすすめです。

ただ持ち運びしやすく割れにくい反面、細かい傷が気になることも。

毎日使うならガラス、気軽さを重視するならプラスチックというように、素材の特徴を把握して選ぶと失敗しにくいでしょう。

6. メンテナンス性・お手入れのしやすさで選ぶ

ウォータードリッパーを長く愛用したいのであれば、洗う手間が少なくお手入れがしやすいモデルがおすすめ。

ウォータードリッパーは長時間抽出する分、コーヒーの油分や微粉がパーツに残りやすく、放置するとニオイ移りや詰まりの原因になってしまいます。

パーツ数が少なめで分解しやすいモデル、口が広く底までスポンジが届きやすいポット、またフィルター部分が外して洗えるタイプがおすすめです。

また、食洗機対応かどうか、交換フィルターやパッキンが手に入りやすいかどうかも確認しておくと安心でしょう。

柏倉元太

予算内で1番自分の理想に合っているものを選ぼう!

ウォータードリッパーのおすすめ人気ランキング17選!

ウォータードリッパーのおすすめ人気ランキング17選!

ウォータードリッパーはいろいろなメーカーから販売されています。

機能や価格などもさまざまで、どれを選べばよいかよく分からないですよね。

そこで、ここからはおすすめのウォータードリッパーを紹介していきます。

さきほどの選び方をもとに、厳選した17選をランキング形式でまとめると以下のとおりです。

スクロールできます
No.商品名容量素材サイズフィルタータイプ滴下速度調節デザインお手入れのしやすさ価格
1位HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・クリア2〜6杯分(最大780ml)ガラス+樹脂幅15.0×奥行12.9×高さ45.5cmペーパーフィルターありタワー型・王道¥45,977
2位HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・ドロップ600ml(約5杯)樹脂+シリコーン幅10.7×奥行10.2×高さ30.4cmステンレスフィルターなしスリム・冷蔵庫向き¥2,382
3位HARIO(ハリオ) スロードリップ ブリュワー 雫600mlガラス中心幅11.6×奥行11.6×高さ35.6cmステンレスフィルターあり雰囲気重視・縦長¥3,364
4位HARIO ウォータードリッパー ポタN600mlガラスボール:耐熱ガラスフタバネ・コック本体・分水器・コックシャフト・バスケット:ステンレスフタ・分水器カバー・コックシャフトツマミ・トレー:真鍮コックパッキン:シリコーンゴム幅17.0×奥行14.7×高さ31.2cmステンレスフィルターありすっきり実用派¥24,452
5位Tcrciuk グラス アイスコーヒー ウォータードリッパー600mlガラス幅18.0×奥行18.0×高さ50.5cmペーパーレス透明感・映える¥8,500
6位オージ ウォータードリッパー WD-300約3,600mlガラス+木+金属幅30.0×奥行30.0×高さ104.0cmネル(布)あり喫茶店の水出し塔¥261,800
7位iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ウォータードリップ コーヒーサーバー440ml耐熱ガラス幅12.0×高さ26.5cm金属/樹脂フィルターなしミニマル・日常向き¥7,829
8位アイスコーヒーメーカー300mlガラス幅10.0×奥行9.0×高さ24.0cmステンレスフィルターあり省スペース¥4,980
9位HARIO フィルターインコーヒーボトル650ml注口・栓:シリコーンゴム、ストレーナーフレーム:ポリプロピレン、メッシュ:ポリエステル幅8.7×奥行8.4×高さ30cmメッシュストレーナーなしボトル型・冷蔵庫向き¥1,764
10位Gugrida ウォータードリッパー500mlガラス、木幅9.5×奥行9.5×高さ34cmあり木リング系・北欧寄り¥5,353
11位パール金属 キャプテンスタッグ 水出しコーヒードリッパー2〜4杯用耐熱ガラス+天然木+真鍮+ステンレス+シリコン幅23×奥行20×高さ52.5cmステンレスフィルターあり木製スタンド・存在感¥16,040
12位SHELBRU コールドブリューシステム700mlガラス+ステンレス+樹脂(構成パーツ)幅9.5×奥行9.5×高さ19.5cmステンレスフィルターなしすっきり・ギフト感¥11,980
13位FADZECO アイスコーヒーメーカー400ml耐熱ガラス幅14.0
×奥行14.0×高さ34.5cm
ステンレスフィルターあり曲線的・上品¥6,599
14位Vexnar アイスコーヒーメーカー1,000ml本体/耐熱ガラス、フタパッキン・コックジョイント/Vexnar、コック・金属フィルター/Vexnarステンレスフィルターありエレガント系¥8,600
15位IwaiLoft ウォータードリッパー600ml耐熱ガラス直径13×高さ41cmペーパーフィルターあり透明感・写真映え¥6,880
16位オージ ウォータードリッパー WD-1501,750ml前後ガラス+木+金属幅25.0
×奥行24.0×高さ99.0cm
ネル(布)ありレトロ・喫茶店系¥123,200
17位Vlwm 滴下式 コールドブリューメーカー400ml樹脂/ガラス(商品により差)幅8.0×高さ25.5cmありコンパクト¥5,135

1つずつ見ていきましょう。

第1位. スタイリッシュな清潔感が魅力「HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・クリア」

HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・クリア
総合評価
( 5 )
メリット
  • 定番で失敗しにくい
  • 抽出の様子が見えて気分が上がる
  • 家庭用として使いやすいバランス
デメリット
  • ガラス製のため破損に注意が必要

コーヒーだけでなく紅茶や調理器具・グラスなども取り扱っている、耐熱ガラスメーカーHARIOの「ウォータードリッパー・クリア」。

抽出の滴下速度は、金属コックで調節します。

3~5時間かけてじっくり抽出されたコーヒーをぜひ味わってください。

ガラスメーカーなだけあって、高級感溢れるガラス製の容器で作られた本体は、スタイリッシュでインテリアに溶け込みます

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
70
機能性
85
お手入れ
80
コスパ
40
商品名HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・クリア
容量2〜6杯分(最大780ml)
素材ガラス+樹脂
サイズ幅15.0×奥行12.9×高さ45.5cm
フィルタータイプペーパーフィルター
滴下速度調節あり
デザインタワー型・王道
お手入れのしやすさ
価格¥45,977
あわせて読みたい
【V60】世界が認めたハリオのドリッパーとは?特徴・抽出方法まで解説 ハリオのドリッパーってどんな特徴があるの? V60は有名だけど、どうやって扱ったらいいの? こういった疑問や要望にお答えしていきます。 カフェによく行く方なら恐ら...

第2位 コンパクトで手軽に使える「HARIO (ハリオ) ウォータードリッパー・ドロップ」

HARIO (ハリオ) ウォータードリッパー・ドロップ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コンパクトで扱いやすい
  • 水出し初心者でも始めやすい
デメリット
  • 本格的な雰囲気は控えめ

スタイリッシュなボディが特徴的な「HARIO (ハリオ) ウォータードリッパー・ドロップ」。

場所を取らないコンパクトな見た目ですが、上質なコーヒーが仕上がる優秀なウォータードリッパーです。

透明感がきれいで、抽出中のポタポタと落ちる様子をずっと眺めたくなるような一台。

道具として主張しすぎないながらも、ちゃんと雰囲気は出してくれます

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
45
機能性
65
お手入れ
80
コスパ
75
商品名HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・ドロップ
容量600ml(約5杯)
素材樹脂+シリコーン
サイズ幅10.7×奥行10.2×高さ30.4cm
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節なし
デザインスリム・冷蔵庫向き
お手入れのしやすさ
価格¥2,382

第3位. コクのある甘味が楽しめる「HARIO (ハリオ) ウォータードリッパー ・ スロードリップ ブリュワー 雫」

HARIO (ハリオ) ウォータードリッパー ・ スロードリップ ブリュワー 雫
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ゆっくり抽出で雰囲気が出る
  • 味の変化を楽しみやすい
デメリット
  • 抽出に時間がかかる

じっくりと時間をかけて抽出する「HARIO スロードリップ ブリュワー 雫」。

ゆっくり落ちる時間も含めて、コーヒーの楽しみが増えるタイプのウォータードリッパーです。

急いでいる日やとにかく速く抽出したい時には向きませんが、余裕のある日に使ってじっくり抽出すると、満足度の高さを味わえます。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
45
機能性
90
お手入れ
80
コスパ
60
商品名HARIO(ハリオ) スロードリップ ブリュワー 雫
容量600ml
素材ガラス中心
サイズ幅11.6×奥行11.6×高さ35.6cm
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節あり
デザイン雰囲気重視・縦長
お手入れのしやすさ
価格¥3,364

第4位 酸化の変化が起こりにくい「HARIO ウォータードリッパー ポタN」

HARIO ウォータードリッパー ポタN
総合評価
( 4 )
メリット
  • シンプルで普段使い向き
  • クセが少なく続けやすい
デメリット
  • ガラス製のため破損に注意が必要

「ウォータードリッパー ポタN」は、淹れたコーヒー粉を全体的に水で湿らせてからかき混ぜ、調節レバーを回すことで滴下速度を調節できます。

2~3時間で約5杯分のコーヒーが抽出できます。

酸化などの変化が起こりにくいため、抽出したコーヒーは約3日ほど冷蔵保存可能です。

細かい茶葉を使えばアイスティーも作れます。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
45
機能性
90
お手入れ
80
コスパ
50
商品名HARIO ウォータードリッパー ポタN
容量600ml
素材ガラスボール:耐熱ガラス
フタバネ・コック本体・分水器・コックシャフト・バスケット:ステンレス
フタ・分水器カバー・コックシャフトツマミ・トレー:真鍮
コックパッキン:シリコーンゴム
サイズ幅17.0×奥行14.7×高さ31.2cm
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節あり
デザインすっきり実用派
お手入れのしやすさ
価格¥24,452

第5位. 透明感のあるガラスポット「Tcrciukグラス アイスコーヒー ウォータードリッパー」

Tcrciukグラス アイスコーヒー ウォータードリッパー
総合評価
( 4 )
メリット
  • ガラスの見た目が涼しげ
  • インテリアとして映える
デメリット
  • 割れやすく取り扱い注意

ウォータードリッパーの常識を覆すようなデザインの「Tcrciukグラス アイスコーヒー ウォータードリッパー」。

ガラスの抜け感と木製のナチュラルさが好きな人におすすめのデザインです。

キッチンに置いても重たく見えず、インテリアにも馴染みやすくおしゃれな雰囲気を楽しめます。

コーヒー専門家

ちょっと値段はお高めですが、買う価値はアリです。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
45
機能性
60
お手入れ
80
コスパ
60
商品名Tcrciuk グラス アイスコーヒー ウォータードリッパー
容量600ml
素材ガラス
サイズ幅18.0×奥行18.0×高さ50.5cm
フィルタータイプペーパーレス
滴下速度調節
デザイン透明感・映える
お手入れのしやすさ
価格¥8,500

第6位. マイルドさを最大限に引き出せる「オージ ウォータードリッパーWD-300」

オージ ウォータードリッパーWD-300
総合評価
( 4 )
メリット
  • 器具感があり本格的
  • 道具好きの満足度が高い
デメリット
  • 価格が高い

株式会社オージの「ウォータードリッパーWD-300」は、水出しコーヒーのマイルドさを最大限に引き出せる理想的なフォルムに設計されています。

リズムを刻みながら1滴1滴落ちていく雫は、眺めていても耳を傾けていても癒されます。

時間が経つにつれてコーヒーの芳醇な香りが広がってきて、心安らぐひとときを味わえます。

もちろん仕上がったコーヒーも絶品なので、ぜひ楽しんで召し上がってください。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
100
機能性
80
お手入れ
50
コスパ
30
商品名オージ ウォータードリッパー WD-300
容量約3,600ml
素材ガラス+木+金属
サイズ幅30.0×奥行30.0×高さ104.0cm
フィルタータイプネル(布)
滴下速度調節あり
デザイン喫茶店の水出し塔
お手入れのしやすさ
価格¥261,800

第7位. 耐熱ガラス食器の老舗ブランドが提供「iwaki(イワキ)耐熱ガラスウォータードリップ コーヒーサーバー」

iwaki(イワキ)耐熱ガラスウォータードリップ コーヒーサーバー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 常使いしやすい設計
  • ガラスでにおい移りが少ない
デメリット
  • ガラス製のため衝撃に注意

耐熱ガラス食器の老舗ブランドであるiwakiが販売している「耐熱ガラスウォータードリップ コーヒーサーバー」。

コーヒー粉をセットし、目印のところまで水を入れるだけで簡単に美味しい水出しコーヒーが完成します。

雑味の少ない味わいだけでなく、澄んだ香りも一緒に楽しんでみてください。

本体の部品は全て単体で売られているので、どれか1つ部品がダメになっても経済的に維持できますよ。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
30
機能性
60
お手入れ
90
コスパ
60
品名iwaki(イワキ) 耐熱ガラス ウォータードリップ コーヒーサーバー
容量440ml
素材耐熱ガラス
サイズ幅12.0×高さ26.5cm
フィルタータイプ金属/樹脂フィルター
滴下速度調節なし
デザインミニマル・日常向き
お手入れのしやすさ
価格¥7,829

第8位. すっきりした味わいが楽しめる「アイスドリップコーヒーメーカー」

アイスドリップコーヒーメーカー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 手軽に水出しを始めやすい
  • スリムなデザイン
デメリット
  • ブランドにこだわる人には不向き

専用の機材が組み合わさって、1滴ずつ水滴を落として丁寧にコーヒーを抽出します。

柔らかくすっきりとしたコーヒーを飲みたい人におすすめです。

スリムなデザインはインテリアの邪魔をせず、自分用にもプレゼント用にもぴったりです。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
40
機能性
70
お手入れ
80
コスパ
60
商品名アイスコーヒーメーカー
容量300ml
素材ガラス
サイズ幅10.0×奥行9.0×高さ24.0cm
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節あり
デザイン省スペース
お手入れのしやすさ
価格¥5,420

第9位. Amazonでベストセラー「HARIO フィルターインコーヒーボトル」

HARIO フィルターインコーヒーボトル
総合評価
( 4 )
メリット
  • 作ってそのまま冷蔵保存しやすい
  • 省スペースで日常に馴染む
デメリット
  • 味の微調整はしにくいことがある

「HARIO フィルターインコーヒーボトル」は、一見ただの保存用ボトルのように見えますが、立派なウォータードリッパーです。

コーヒー粉と水を入れ、冷蔵庫で8時間抽出したら完成です。

そのまま2~3日保存しておけるので、何日も美味しいコーヒーを飲めるのが嬉しいですね。

上質で柔らかい味わいのコーヒーを堪能してください。

こちらはAmazonでもベストセラー商品となっています。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
50
機能性
60
お手入れ
80
コスパ
90
商品名HARIO フィルターインコーヒーボトル
容量650ml
素材注口・栓:シリコーンゴム
ストレーナーフレーム:ポリプロピレン
メッシュ:ポリエステル
サイズ幅8.7×奥行8.4×高さ30cm
フィルタータイプメッシュストレーナー
滴下速度調節
デザインボトル型・冷蔵庫向き
お手入れのしやすさ
価格¥1,764

また、ホットも楽しめてアイスコーヒー機能も付いているコーヒーメーカーのおすすめを知りたい方は「【2025年版】アイスコーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング20選!」の記事をチェック!

あわせて読みたい
【2026年版】アイスコーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング20選! コーヒーメーカーでアイスコーヒーも楽しみたい! 色んなアイスコーヒーメーカーを比較できると嬉しいな。 こういった疑問や要望にお答えしていきます。 コーヒーメーカ...

第10位. おしゃれなデザイン「Gugrida ウォータードリッパー」

Gugrida ウォータードリッパー
総合評価
( 4 )
メリット
  • デザイン性が高い
  • 来客時にも出しやすい
デメリット
  • 木製リングは湿気に注意

「Gugrida ウォータードリッパー」は、1台あるだけで存在感がありおしゃれな雰囲気を演出してくれるウォータードリッパーです。

来客の時に話のタネになってくれるうえ、美味しいアイスコーヒーでおもてなしできます。

キッチンの景色を変えたい人にもおすすめ。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
60
機能性
75
お手入れ
80
コスパ
60
商品名Gugrida ウォータードリッパー
容量500ml
素材ガラス、木
サイズ幅9.5×奥行9.5×高さ34cm
フィルタータイプ
滴下速度調節あり
デザイン木リング系・北欧寄り
お手入れのしやすさ
価格¥5,353

第11位. 味わいのある木製スタンド「パール金属(PEARL METAL) キャプテンスタッグ 水出しコーヒードリッパー」

パール金属(PEARL METAL) キャプテンスタッグ 水出しコーヒードリッパー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 気軽に使える方向性
  • アウトドアにも合わせやすい
デメリット
  • 木製部分は水気に注意

「パール金属(PEARL METAL) キャプテンスタッグ 水出しコーヒードリッパー」は、アウトドアブランドらしく気負わず使えるアイテムです。

家でも外でも、気軽に水出しコーヒーを作りたい人にちょうどいいバランス感。

休日にのんびり作ってそのまま持ち出したくなるような雰囲気があります。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
50
機能性
80
お手入れ
70
コスパ
50
商品名パール金属 キャプテンスタッグ 水出しコーヒードリッパー
容量2〜4杯用
素材耐熱ガラス+天然木+真鍮+ステンレス+シリコン
サイズ幅23×奥行20×高さ52.5cm
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節あり
デザイン木製スタンド・存在感
お手入れのしやすさ
価格¥16,040

第12位. 本格的な味わい「SHELBRU (シェルブル) コールドブリューシステム」

SHELBRU (シェルブル) コールドブリューシステム
総合評価
( 4 )
メリット
  • まとまりのある構造で使いやすい
  • 仕上がりが安定しやすい
デメリット
  • シンプルすぎると感じる人もある

「SHELBRU (シェルブル) コールドブリューシステム」は、パーツがまとまっていて流れが作りやすいアイテムです。

毎回コーヒーの出来にムラが出るのが気になる人にもおすすめ。

水出しをルーティン化したい人と相性の良いウォータードリッパーです。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
60
機能性
65
お手入れ
80
コスパ
50
商品名SHELBRU コールドブリューシステム
容量700ml
素材ガラス+ステンレス+樹脂(構成パーツ)
サイズ幅9.5×奥行9.5×高さ19.5cm
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節
デザインすっきり・ギフト感
お手入れのしやすさ
価格¥11,980

第13位. スタイリッシュな雰囲気「FADZECO アイスコーヒーメーカー」

FADZECO アイスコーヒーメーカー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 見た目が上品で置き映えする
  • ギフトにも使いやすい雰囲気
デメリット
  • デザイン優先でやや洗いにくいことがある

「FADZECO アイスコーヒーメーカー」は、曲線のあるデザインでスタイリッシュな佇まいが魅力です。

抽出器具をインテリアに寄せたい人にもおすすめのおしゃれなデザイン。

置きっぱなしでも気にならない馴染みの良さが人気で、ギフトとしても喜ばれます。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
40
機能性
80
お手入れ
60
コスパ
50
商品名FADZECO アイスコーヒーメーカー
容量400ml
素材耐熱ガラス
サイズ幅14.0×奥行14.0×高さ34.5cm
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節あり
デザイン曲線的・上品
お手入れのしやすさ
価格¥6,599

第14位. エレガントなデザインが魅力「Vexnar アイスコーヒーメーカー」

Vexnar アイスコーヒーメーカー
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • シンプルで扱いやすい
  • エレガントなデザイン
デメリット
  • 破損に注意が必要

「Vexnar アイスコーヒーメーカー」は、余計な主張が少なく使い方も分かりやすいタイプです。

毎日サッと手早く作りたい人にぴったりで、気楽に続けたい派に向いている一台。

ゴールドが効いたエレガントなデザインも魅力です。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
100
機能性
85
お手入れ
75
コスパ
50
商品名Vexnar アイスコーヒーメーカー
容量1,000ml
素材本体:耐熱ガラス/フタパッキン・コックジョイント:Vexnar/コック・金属フィルター:Vexnar
サイズ
フィルタータイプステンレスフィルター
滴下速度調節あり
デザインエレガント系
お手入れのしやすさ
価格¥8,600

第15位.透明感あるおしゃれな雰囲気が楽しめる「IwaiLoft ウォータードリッパー」

IwaiLoft ウォータードリッパー
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 世界観があり写真映えする
  • 耐熱ガラスを使用している
デメリット
  • ガラス製のため衝撃に注意

「IwaiLoft ウォータードリッパー」は、ガラスの透明感が美しく写真映えも狙えます。

コーヒー時間を見た目も一緒に楽しみたい方にもぴったりなアイテムです。

丁寧に淹れている気分にさせてくれる上品な雰囲気も魅力でしょう。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
60
機能性
80
お手入れ
80
コスパ
60
商品名IwaiLoft ウォータードリッパー
容量600ml
素材耐熱ガラス
サイズ直径13×高さ41cm
フィルタータイプペーパーフィルター
滴下速度調節あり
デザイン透明感・写真映え
お手入れのしやすさ
価格¥6,880

第16位. レトロな佇まいが魅力「オージ ウォータードリッパー WD-150」

オージ ウォータードリッパー WD-150
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • レトロ感があり雰囲気が出る
  • 道具としての満足感が高い
デメリット
  • 価格が高い

「オージ ウォータードリッパー WD-150」は、どこかレトロな佇まいで道具好きの心をくすぐる一台です。

水出しコーヒーの出来上がりを待つ間を、ちょっぴり上質な時間にしてくれます。

雰囲気のある器具で気分まで整えたい人におすすめです。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
100
機能性
80
お手入れ
60
コスパ
30
商品名オージ ウォータードリッパー WD-150
容量1,750ml前後
素材ガラス+木+金属
サイズ幅25.0×奥行24.0×高さ99.0cm
フィルタータイプネル(布)
滴下速度調節あり
デザインレトロ・喫茶店系
お手入れのしやすさ
価格¥123,200

第17位. コンパクトで持ち運びに便利「Vlwm 滴下式 コールドブリューメーカー」

Vlwm 滴下式 コールドブリューメーカー
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 省スペースで滴下式を楽しめる
  • 必要十分でシンプル
デメリット
  • パーツが細かいと洗いにくい場合あり

「Vlwm 滴下式 コールドブリューメーカー」は、省スペースでまとめたい人にうれしい滴下式です。

大げさな器具は置けないけれど、滴下の面白さは味わいたいときの選択肢としておすすめ。

必要十分でスマートに楽しみたいにぴったりです。

ウォータードリッパーの詳細情報

容量
40
機能性
80
お手入れ
80
コスパ
50
商品名Vlwm 滴下式 コールドブリューメーカー
容量400ml
素材樹脂/ガラス(商品により差)
サイズ幅8.0×高さ25.5cm
フィルタータイプ
滴下速度調節あり
デザインコンパクト
お手入れのしやすさ
価格¥5,135

ウォータードリッパーの使い方

ウォータードリッパーの使い方

ウォータードリッパーの使い方はメーカーによって様々ですが、まず水とコーヒー粉を用意します。

そしてコーヒー粉全体に行き渡るように水を回し入れ、コックなどがついているものは水が落ちる速度を調節します。

後はじっくり時間をかけて抽出が終わるのを待つだけです。

出来上がったコーヒーは、濃さを均一にするために少し混ぜてから飲みましょう。

柏倉元太

ウォータードリッパーはゆっくり抽出することによって、コーヒー独特の渋みや苦味を抑えてくれます。

ウォータードリッパーによくある質問

ここでは、ウォータードリッパーを使い始める際に、多くの方が感じやすい疑問をQ&Aでまとめてみました。

わからないことや迷っていることがある人は、参考にしてください。

ウォータードリッパーと水出し(浸漬式)は何が違いますか?

ウォータードリッパーは、上から水を少しずつ落として抽出する滴下式です。

浸漬式(ボトルやポットで粉を漬けるタイプ)に比べて、抽出の進み方がゆっくりで味の出方をコントロールしやすいのが特徴。

手軽さなら浸漬式、雰囲気や工程も楽しみたいなら滴下式が向いています。

抽出時間はどれくらいかかりますか?

目安は3〜8時間程度です。

滴下速度や粉量、挽き目によって前後し、ゆっくり落とすほど時間は長くなりますが、極端に遅いと雑味が出やすい場合もあります。

そのため、まずは説明書の目安に合わせて調整すると失敗しにくいでしょう。

豆はどれくらいの挽き目がいいですか?

基本は「中細挽き〜中挽き」あたりが無難です。

細かすぎると詰まりやすく落ちる速度が安定しません。

逆に粗すぎると薄く感じることがあるので、まずは中挽きを基準に味を見て調整するのがおすすめです。

冷蔵庫で抽出した方がいいですか?

風味をきれいに保ちたいなら冷蔵庫抽出が安心です。

常温抽出でも作れますが、室温が高い季節は衛生面を考えて冷蔵庫での抽出がおすすめです。

ウォータードリッパーを利用して美味しい水出しコーヒーを楽しもう!

ウォータードリッパーを利用して美味しい水出しコーヒーを楽しもう!

いかがでしたか?

ウォータードリッパーのおすすめを17選をランキング形式で紹介しました!

もう一度おすすめをまとめると以下のとおりです。

  1. HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・クリア
  2. HARIO (ハリオ) ウォ-タードリッパー・ドロップ
  3. HARIO (ハリオ) ウォータードリッパー ・ スロードリップ ブリュワー 雫
  4. HARIO ウォータードリッパー ポタN
  5. Tcrciukグラス アイスコーヒー ウォータードリッパー
  6. オージ ウォータードリッパーWD-300
  7. iwaki(イワキ)耐熱ガラスウォータードリップ コーヒーサーバー
  8. アイスコーヒーメーカー
  9. HARIO フィルターインコーヒーボトル
  10. Gugrida ウォータードリッパー
  11. パール金属(PEARL METAL) キャプテンスタッグ 水出しコーヒードリッパー
  12. SHELBRU (シェルブル) コールドブリューシステム
  13. FADZECO アイスコーヒーメーカー
  14. Vexnar アイスコーヒーメーカー
  15. IwaiLoft ウォータードリッパー
  16. オージ ウォータードリッパー WD-150
  17. Vlwm 滴下式 コールドブリューメーカー

本記事のポイントをまとめると以下のとおりです。

この記事のまとめ
  • ウォータードリッパーは水でコーヒーをドリップして抽出する器具
  • 選び方のコツは「サイズ」「値段」「滴下速度が調節できるか」などに目を向けること
  • おすすめ・人気ランキング第1位は「HARIO(ハリオ) ウォータードリッパー・クリア」
  • ウォータードリッパーの使い方は、コーヒー粉と水を入れたらじっくり抽出されるのを待つだけ

ウォータードリッパーは、独特の渋みや苦味が抑えられているので、コーヒー初心者の方でも比較的手軽に飲めるかなと思います。

ぜひウォータードリッパーを利用して美味しい水出しコーヒーを楽しみましょう!

またウォータードリッパーという器具を用意しても、肝心なコーヒー豆や粉を持っていないと始まりませんよね。

そこで「水出しコーヒーのおすすめ人気ランキング20選!コーヒー豆・粉も紹介」の記事では水出し用のおすすめコーヒーを紹介しているので参考にしてください。

あわせて読みたい
水出しコーヒーのおすすめ人気ランキング20選!コーヒー豆・粉も紹介 最近みんなが話題にしている「水出しコーヒー」とは何ですか?味の特徴や美味しい作り方も知りたい! 水出しコーヒーのおすすめ商品を教えてください。数ある商品の中で...
ウォータードリッパーのおすすめ人気ランキング17選!水出しコーヒーを楽しもう

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次