ドトールバリューカードをお得に使いこなすにはどうしたらいい?
おすすめのチャージ方法が知りたい!
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
頻繁にドトールを利用するならドトールのバリューカードは必須アイテムです。でも、最大限お得に使うためにはどうしたらいいのかは気になりますよね。
この記事では、ドトールのバリューカードにチャージするときの、おすすめの方法について紹介します。賢くバリューカードを使いこなして、お得にドトールを楽しみましょう。
- ドトール バリューカードはPayPayやクレジットカードでチャージするとポイントの二重取りができる
- 普段使いするならPayPay、高還元率を狙うならクレジットカードがおすすめ
日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。現在はコーヒー専門家として活動し、様々な媒体・メディアにご紹介いただいています。独自ブランドのコーヒー豆を「ラボカフェ」で販売中。
それでは早速見ていきましょう!
ドトールのバリューカードとは?
最初にドトールのバリューカードについて詳しく説明します。
特徴
ドトールのバリューカードは、事前にチャージして利用するプリペイド式カードです。
ドトールが運営する以下のカフェチェーンで使用できます。
- 全国のドトールコーヒーショップ
- エクセルシオールカフェ
- カフェ レクセル
- ル カフェ ドトール
会計の都度、現金を出す必要がなく、レジで提示するだけで決済できるので、会計がスムーズにできます。
カードを使うとドトール独自のポイントが貯まる仕組みになっているため、頻繁にドトールを利用するならぜひ持っておきたいカードです。
ポイントシステム
バリューカードはチャージ時と商品購入時の両方でポイントが貯まる仕組みです。
チャージ時は2,000円以上で5%から付与され、商品の購入では100円ごとに1ポイント還元されます。
年間の利用額に応じて会員ランクが上がり、最大10%まで還元率が上がります。
会員ランク | 還元率 | 条件 |
---|---|---|
シルバー | 5% | 無し |
ゴールド | 7% | 年間購入金額2万円以上 |
プラチナ | 10% | 年間購入金額5万円以上 |
ドトールの利用が習慣化している人は、ポイントシステムを活用すれば大きな節約効果が得られます。
ポイントの使い道
バリューカードで貯めたポイントは1ポイント=1円として利用できます。
対象はドリンクやフードメニューに限らず、店頭で販売されるコーヒー豆やグッズにも使えるため、用途の幅が広いです。
普段のランチや休憩時の利用に加え、自宅用のコーヒー豆の購入にも充てられるので、ポイントを余すことなく活用できます。
カードの作り方
ドトールバリューカードは店頭で簡単に作成できます。
レジでスタッフにカードを作りたい旨を伝えると、その場で発行してもらえます。
発行手数料として300円が必要ですが、発行と同時に300ポイントが付与されるため実質無料です。
即日利用できて、すぐにポイントを貯め始められる点も魅力です。
チャージ方法
ドトールバリューカードのチャージ方法は3種類あります。
- 店頭
- 会員ページ(ウェブ)
- アプリ
店頭でのチャージは現金のみ対応。クレジットカードを持っていない方でも使用できます。
ウェブ会員ページや公式アプリを利用すれば、PayPayやクレジットカードからチャージが可能です。
使い方
ドトールバリューカードの使い方はとてもシンプルです。
レジで商品を注文した際にカードを提示し、バリューカードで支払う旨を伝えればOK。現金を出さずにスピーディーに会計ができます。
公式アプリを活用すれば、スマホの画面に表示したコードを読み込んでもらうだけでいいので、さらにスムーズに支払いが可能です。
貯めたポイントを使うときは、会計時にポイント払いする旨を伝えましょう。
ポイントは以下の2通りの使い方ができます。
- 全額をポイントで支払う
- 現金とポイントを組み合わせて支払う
現金と組み合わせれば、端数の支払いなどに使えて小銭が増えにくくなります。
ドトールバリューカードへのおすすめのチャージ方法
ドトールバリューカードは店頭でもチャージできますが、現金しか使えないため効率が良くありません。
ここではバリューカードへのおすすめのチャージ方法を解説します。
PayPay
おすすめのチャージ方法の1つ目はPayPayです。
PayPayを利用してチャージすれば、ドトールのポイントに加えてPayPayポイントも獲得できます。
PayPayの利用手段ごとの基本ポイント付与率は以下の通りです。
利用手段 | 支払い方法 | 基本付与率 |
---|---|---|
アプリ | PayPay残高・PayPayポイント | 0.5% |
PayPayクレジット | 1.0% | |
カード | PayPay残高カード | 0.5% |
PayPayカード・PayPayゴールドカード | 1.0% |
また、条件を達成すれば付与率のアップもできます。
前月に2つの条件を達成すると+0.5%
- 支払い回数:200円以上でトータル30回の買い物
- 支払い金額:トータル10万円の買い物
日常的にPayPayを使っている人は管理が簡単になりますし、支払いもまとめやすくなります。
PayPayは利用できる店舗も多いので、これから電子マネーを導入しようと考えている人にもおすすめです。
クレジットカード
ポイント効率の点でPayPayよりおすすめなのが、クレジットカードです。
クレジットカードでバリューカードにチャージすると、PayPayと同じように、ドトールのポイントとカード会社のポイントの二重取りができます。
ポイントの還元率はクレジットカードブランドや、カードの種類によって違います。
PayPayよりも還元率が高いカードも多いので、ドトールでポイ活するならクレジットカードがおすすめです。
ドトールバリューカードのチャージにおすすめのクレジットカード
バリューカードでポイントを効率よく貯めるには、チャージに使うクレジットカード選びが重要です。
ここではバリューカードと相性のよいおすすめのカードを紹介します。
ドトールでは独自のポイント以外にも使えるポイントがありますので、ポイント還元率とドトールでポイントが使えるという点で選びました。
おすすめのクレジットカードは以下の3つです。
- dカード
- Oliveフレキシブルペイ カード(一般)
- 三井住友カード(NL)
1. dカード
dカードは株式会社NTTドコモが発行する、dポイントカード・クレジットカード・電子マネー「iD」が一体となったカードです。
発行ブランド | Visa JCB |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
貯まるポイント | dポイント |
ポイント還元率 | 利用金額100円(税込)ごとに1% |
基本のポイント還元率は利用金額100円ごとに1%(1ポイント)とかなり高還元。
その上、dカードを使ってドトールバリューカードにチャージにすると、dカード特約店の特典で100円につき3ポイントが貯まるため、基本のポイント付与と合わせて4ポイント(還元率4%)も獲得できます。
しかも、1回で2,000円以上チャージすれば、ドトールバリューカードのチャージ特典でドトールのポイントも5%~付与されるので、dポイントと合わせると還元率は9%以上となります。
貯めたポイントはローソンなどのdポイント加盟店での買い物や、ドコモのケータイ料金にも使用できるので、ドコモユーザーの方には特におすすめです。
Oliveフレキシブルペイ カード(一般)
Oliveフレキシブルペイカードは、三井住友銀行の「Oliveアカウント」に紐づくキャッシュカードやクレジット、デビットといった、複数の機能が1枚にまとまったオールインワンカードです。
発行ブランド | Visa Mastercard |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
貯まるポイント | Vポイント |
ポイント還元率 | 0.5%~20% |
ドトールバリューカードのチャージ特典5%と合わせて5.5%のポイント還元が可能です。
dカードに比べると還元率が下がりますが、既存サービスの利用や家族登録などの条件を満たした上で、対象店舗で買い物をするときには、破格のポイント還元が受けられます。
また、アプリを活用すればお金の管理や支払い、ポイント残高確認まで一括でこなせるので、普段使いに便利なカードといえるでしょう。
貯まったVポイントはドトールでも使えますし(モバイルVカード限定)、Vポイントサイトで家電やギフト券などと交換することも可能です。
三井住友カード(NL)
三井住友カード(NL)は、セキュリティと使い勝手を両立したカードです。
NLはナンバーレスの略で、カードの券面に番号や有効期限が印字されていない安心仕様となっています。
発行ブランド | Visa |
---|---|
年会費 | 永年無料 |
貯まるポイント | Vポイント |
ポイント還元率 | 0.5%~20% |
こちらも基本のポイント還元率は0.5%なので、チャージ特典と組み合わせて使います。
普段使いの場面では、ポイントアッププログラムなどと組み合わせれば、対象店舗でスマホタッチ決済すると、最大20%が還元されます。
コンビニやファストフード店、ファミレスをよく使う人で、スマホ決済をメインにしたい人におすすめです。
Oliveと同じくVポイントが貯まるので、ドトールでポイント払いしたり、景品と交換したりできます。
ドトールでお得にチャージするならキャンペーンを活用しよう
バリューカードを最大限に活用するなら、定期的に開催されるキャンペーンも押さえておきましょう。
通常のチャージや利用でもポイントは貯まりますが、キャンペーンを組み合わせれば、もっと賢くポイントが貯められます。
キャンペーンをうまく活用すれば、同じ支出でもお得感が大きく変わりますよ。
ボーナスポイントの日
毎月1日は「ボーナスポイントの日」です。
1日にバリューカードにチャージするだけで、通常のポイントとは別に10ポイントが付与されます。
月に一度の固定イベントなので、チャージのタイミングをここに合わせるだけで自然と還元率が高まります。
2,000円以上のチャージで5%+ボーナスポイント10ポイント(0.5%)+利用金額100円ごとに1ポイント(1%)=還元率6.5%
普段から利用頻度が高い人ほど恩恵を受けやすく、長期的に見ても大きな差が生まれます。
頻繁にドトールを利用するなら、ボーナスポイントの日は逃さないようにしましょう。
期間限定キャンペーン
ドトールでは不定期にポイント増量やボーナス付与のキャンペーンが行われます。
過去には3,000円以上のチャージで、通常ポイントに加えて100ポイントが追加でもらえる企画などがありました。
こういったお得なキャンペーン情報はアプリですぐに確認できるため、見逃さないように気を付けましょう。
期間中にまとめてチャージしておけば効率よくポイントを稼げるので、よりお得にドトールが楽しめます。
ドトールのチャージ額の目安を解説
ドトールをどのくらい利用するかによって、最適なチャージ額は変わります。
ドトールの平均客単価約530円と、利用回数から算出した月間の合計金額は以下の通りです。
利用回数 | 月間 | 年間 |
---|---|---|
月20回 | 10,600円 | 127,200円 |
週2〜3回(2.5回計算) | 5,300円前後 | 63,600円 |
週1回 | 2,120円 | 25,440円 |
週に2、3回以上利用する方であれば、年間5万円以上の利用は容易です。
5万円以上の利用であれば、プラチナランク(還元率10%)が狙えます。
1日のボーナスポイントの日に一ヶ月分をまとめてチャージして、お得にポイントを貯めましょう。
ドトールのチャージに関するよくある質問
- バリューカードには何円からチャージできる?
-
1,000円から30,000円の間でチャージができます。
- チャージしたお金に有効期限はある?
-
最終利用日から3年が残高の有効期限です。
- 残高はどうやって確認したらいいの?
-
利用した際のレシート、またはマイドトール(会員ページ)で確認できます。
ドトールバリューカードはクレジットカードでチャージして、上手にポイントを貯めよう
今回はドトール バリューカードへのチャージにおすすめのクレジットカードを紹介しました。
本記事の重要なポイントは以下の通りです。
- ドトールをお得に楽しむならバリューカードは必須
- 条件を達成すればポイント還元率は最大10%
- クレジットカードでチャージすればクレカブランドのポイントも獲得できる
- おすすめのクレジットカードは以下の3つ
- dカード
- Oliveフレキシブルペイ カード(一般)
- 三井住友カード(NL)
- ドトールのキャンペーンと合わせればお得にポイントが貯められる
バリューカードはクレカと合わせれば大量のポイントが獲得できます。
還元率の高いカードを選んで、賢くお得にドトールを満喫しましょう。