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» 美味しさを追求した独自ブランドのコーヒーを販売中!

アウトドアで使えるおすすめコーヒー道具22選!キャンプ・登山・自宅でも使える

おすすめのアウトドアで使えるコーヒー道具が知りたい!

アウドドアで美味しいコーヒーが飲める方法を知りたい…。

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

キャンプやアウトドアで美味しいコーヒーを飲むためには機能性が大切です。

淹れ方のポイントを踏まえつつ、ミルやドリッパー、ケトル、マグカップなど幅広くお伝えします。

この記事の結論
  • アウドドアで飲むコーヒーは日常とは異なった特別感を楽しめる
  • 大自然の中で飲むコーヒーは格別な味わい
  • 必要な道具は「パーコレーター」「ドリッパー」「マグカップ」「コーヒープレス」「コーヒーケトル」「コーヒーミル」などがある
  • おすすめの道具は「コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ」「E-PRANCE ステンレスフィルター」「スノーピーク チタンシングルマグ」など
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

続きはこちら

コーヒーを愛し続けて約10年。現在はコーヒー専門家として活動し、様々な媒体・メディアにご紹介いただいています。独自ブランドのコーヒー豆を「ラボカフェ」で販売中。

それでは早速見ていきましょう。

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より詳しく知りたい方は「コーヒー豆の通販おすすめ人気ランキング55選!専門家が厳選」をチェック!

タップできる目次

アウトドアで飲むコーヒーは美味しい

アウトドアで飲むコーヒーは美味しい

仲間と語り尽くすキャンプの時間は、日常を忘れさせてくれる時間です。

アウトドアで迎える清々しい朝や思いっきり楽しめる夜はアウドドアならではの特別な体験。

大自然の空気を感じながら温かいコーヒーを飲む至福のひとときは、カフェや自宅で過ごす時間とはまた違った雰囲気を味わえます。

「あの一杯コーヒーが忘れられなくてまた行きたくなる」そんな方もかなり多いのではないでしょうか?

本記事では、そんなアウドドアの充実したコーヒータイムを過ごすためのおすすめの道具を、22選紹介していきます。

まずは、必要な道具の種類を解説していきます。

アウトドアでコーヒーを飲むために必要な道具

アウトドアでコーヒーを飲むために必要な道具

アウトドアでコーヒーを飲むために必要な道具は主に6つあります。

  1. パーコレーター
  2. ドリッパー
  3. マグカップ
  4. コーヒープレス
  5. コーヒーケトル
  6. コーヒーミル

1つ1つ見ていきましょう。

パーコレーター

パーコレーターは、加熱によって内部パイプからお湯を循環させてコーヒーを抽出する道具です。

パーコレーター最大の魅力は、香ばしいコーヒーの香りを楽しめること。ぜひ使ってみて下さい。

パーコレーターでの淹れ方の手順

パーコレーターでコーヒーを抽出する手順を見ていきましょう。

STEP
水を入れる

本体にカップ分の水を入れます。

自分の飲みたい量に合わせて適宜調節しましょう。

STEP
挽いた豆を入れる

水を入れたら挽いた豆を入れます。

金属フィルターの目が粗いため、挽き目は粗挽きにするのがおすすめ。

そのあと、バスケットの上に金属フィルターをかぶせましょう。

STEP
弱火にかけ抽出する

できあがりの目安は沸騰してから2~3分程度。

ふたのツマミからコーヒーの抽出具合を確認してください。

色が濃くなったら飲み頃です。

より詳しい知りたい方は「パーコレーターの使い方とは?その仕組みからおすすめまで紹介」の記事をチェック!

ドリッパー

アウトドアというとインスタントコーヒーのイメージが強いですが、より美味しく飲むならやはりドリップコーヒーでしょう。

そんな方におすすめなのは、持ち運びに便利なアウトドア用ドリッパー。

色々なメーカーから様々なタイプのものが売られています。

より詳しい知りたい方は「コーヒードリッパーのおすすめ人気ランキング31選!おしゃれで機能的で機能的」の記事をチェック!

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また、アウトドアで使いやすいコーヒーサーバーを探している方は次の記事も参考にしてください。

コーヒードリッパーでの淹れ方の手順

コーヒードリッパーを使った淹れ方の手順は以下のとおりです。

STEP
コーヒー豆を挽く

お湯を沸かしている間に、コーヒー豆を挽きます。

コーヒー豆の挽き方・粗さは自分の好みに合わせて選びましょう。

STEP
フィルターに挽いたコーヒーをセット

コーヒードリッパーにペーパーフィルターをセットします、。

コーヒー豆をたっぷり入れるのがおすすめです。

STEP
ゆっくり抽出する

コーヒー豆の中心にお湯を注ぎ、1分ほど蒸らしましょう。

その後ゆっくりと円を描くようにお湯を注いでください。

マグカップ

アウトドアでは、コーヒーを飲むマグカップにもこだわりたいところです。

アウトドア向けのマグカップは、主に耐久性の高いチタン性やステンレス性、ホーロー性、プラスチック性などが使われます。

コーヒーサーバーとしても使える

またアウドドアでコーヒーを入れる場合はコーヒーサーバーとして使いたいこともあるでしょう。

そのため各メーカーは、マグカップに直接ドリッパーをのせてそのままサーバーとしても使用できる商品も販売しています。

より詳しい知りたい方は「コーヒーのマグカップおすすめ人気ランキング22選!おしゃれで機能的」の記事をチェック!

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コーヒープレス

特殊なテクニックを必要としない方法で美味しいコーヒーを楽しみたい方は、コーヒープレスがおすすめです。

円筒状の容器にコーヒーの粉とお湯を入れ、”プランジャー”と呼ばれる部分で粉をこして抽出するやり方です。

近年では空気の圧力によってコーヒーの抽出を行うタイプの「コーヒープレス」も販売されており、注目を集めています。

失敗が少ない

コーヒープレスはハンドドリップのようなドリップ技術が不要なので、圧倒的に失敗が少ないです。

コーヒー豆の風味をダイレクトに楽しめるのが魅力です。

アウトドアで使用するときはコンパクトで携行性に優れたアイテムがおすすめでしょう。

より詳しい知りたい方は「【厳選】コーヒープレスのおすすめ人気ランキング17選!使い方も紹介」の記事をチェック!

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コーヒーケトル

ハンドドリップやコーヒープレスでコーヒーを淹れるときには、お湯を沸かすケトルも必須の道具でしょう。

ハンドドリップには細いお湯の注ぎ口が必要なので、コーヒーを淹れるのに特化したケトルを用意するのがベストでしょう。

より詳しい知りたい方は「【2025年】ドリップコーヒーにおすすめの人気ケトルランキング21選」の記事をチェック!

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コーヒーミル

コーヒーの味わいにもっとこだわりたい方は、コーヒーミルで豆を挽くのがおすすめです。

コーヒー豆は挽いた瞬間から風味が落ちていくため、飲む直前に挽くのが美味しく飲めるコツです。

また、コーヒーは「粒度」と呼ばれる粉の細かさによって味わいが変わってしまいます。

試しながら好みの味わいを見つけるのも、コーヒーの楽しみの1つです。

より詳しい知りたい方は「コーヒーミルのおすすめ人気45選!手動から電動まで紹介」の記事をチェック!

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また、ソロキャンプにおすすめの道具を知りたい方は次の記事も参考にしてください。

【一覧表】アウトドアで使えるおすすめ人気コーヒー道具22選

ここからは、アウトドアで使えるおすすめコーヒー道具22選を紹介していきます。まとめると以下の通り。

スクロールできます
No.商品名材質サイズ重量容量
1コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ18-8ステンレス他約径12×23×17cm約630g1.3L(約6カップ用)
2CAPTAIN STAG 18-8ステンレス製 3カップパーコレーター 本体:ステンレス鋼
取っ手:18-8ステンレス鋼、天然木
ふたつかみ:ポリカーボネート
ストレーナー:18-8ステンレス銅
(約)170×105×高さ145mm約390g0.9L(2~3カップ用)
3Petromax パーコレーター ステンレスステンレス20.5×21×15cm約630g2.1L(約14カップ)
4Petromax ニューパーコマックスホーロー製(内部ステンレス)21.5×15×15cm約1kg1.5L
5E-PRANCE ステンレスフィルター 素材:18-8ステンレス鋼(裏側)
ステンレス鋼SUS304(外側)
径12.5cm×高さ9.5cm164g800ml(1〜4杯)
6メリタ アロマフィルター AF-MAS樹脂(アクリロニトリルスチレン)幅135×奥行117×高さ94mm92g2〜4杯用
7トラベルコーヒードリッパー ミニマルホウケイ酸ガラス、木 マグカップ 92×98mm
バッグ 110×105mm
325g280ml(1〜2杯用)
8スノーピーク フォールディングコーヒードリッパーステンレス(SUS304) 使用時:104(W)×104(D)×96(H)mm
収納時:170(W)×140(D)×14(H)mm
140g1杯用
9スノーピーク チタンシングルマグチタニウムφ76.2×82mm50g300ml
10ZAFIELDチタンマグカップ 蓋付きチタン 直径(ふた)85mm
内径(カップ)79mm
外径(カップ)80mm
高さ 90mm
90g420ml
11EVERNEW(エバニュー)Ti FH Mug 300チタン径79×深さ86mm67g400ml
12NORDISK(ノルディスク) チタンマグカップ ダブルウォールチタン直径7cm×8cm70g220ml
13ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー 10682-01 本体=耐熱ガラス
フレーム、リッド、計量スプーン=ポリプロピレン
フィルター=ステンレススチール
D70×W110×H150mm232g350ml
14スタンレー クラシックトラベルプレスステンレススチール8.8奥行き×9.8幅×24.3高さcm530g473ml
15カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレスポリプロピレン、ステンレス、アクリル、シリコン直径10.8×12.2cm、収納時:直径10.8×6cm220g220ml
16エアロプレスゴープラスチック10×11×17.5cm448g237ml
17Overmont アウトドアケトルアルミニウム約直径15.8×高さ9cm222g1.2L
18キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトルステンレス約幅195×奥行80×高さ110mm200g380ml
19スノーピーク フィールドバリスタ ケトルステンレス、ブラス、天然木205×125×180(H)mm540g1.3L
20カリタ コーヒーミル KH-3本体:ラバーウッド カッター:硬質鋳鉄カッター170×85×210mm2kgホッパー:35g、粉受け:55g
21ポーレックス コーヒーミル2ミニセラミック、ステンレス、POM、鉄、PP、シリコーン直径5×高さ13.5cm250g20g
22スノーピーク フィールドバリスタ ミルステンレス、鉄、セラミック、POM樹脂、天然木4.7×16.2×16cm225g20g

また、本記事では、上記の22選を次のように道具の種類ごとに分けて紹介していきます。

  • アウトドアで使えるおすすめ人気パーコレーター4選!
  • アウトドアで使えるおすすめ人気ドリッパー4選!
  • アウトドアで使えるおすすめ人気マグカップ4選!
  • アウトドアで使えるおすすめ人気コーヒープレス4選!
  • アウトドアで使えるコーヒーケトル3選!
  • アウトドアで使えるコーヒーミル3選!

1つ1つ解説していきます。

アウトドアで使えるおすすめ人気パーコレーター4選!

まずは、アウトドアで使えるおすすめ・人気のパーコレーター4選を紹介していきます。まとめると次のとおりです。

スクロールできます
No.商品名材質サイズ重量容量
1コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ18-8ステンレス他約径12×23×17cm約630g1.3L(約6カップ用)
2CAPTAIN STAG 18-8ステンレス製 3カップパーコレーター 本体:ステンレス鋼
取っ手:18-8ステンレス鋼、天然木
ふたつかみ:ポリカーボネート
ストレーナー:18-8ステンレス銅
(約)170×105×高さ145mm約390g0.9L(2~3カップ用)
3Petromax パーコレーター ステンレスステンレス20.5×21×15cm約630g2.1L(約14カップ)
4Petromax ニューパーコマックスホーロー製(内部ステンレス)21.5×15×15cm約1kg1.5L

1つずつ見ていきましょう!

1. アウトドアでも使えるおしゃれなコーヒーパーコレーター「コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ」

コールマン ステンレスパーコレーターⅢ
総合評価
( 5 )
メリット
  • ステンレス製で清潔感があり耐久性が高い
  • お手入れしやすい
  • 6杯分を1度に作れる
デメリット
  • フタがプラスチック製のため耐熱性が低い

最初に紹介するアウトドアで使えるおすすめのパーコレーターは「コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ」。

容量1.3Lで、一回で約6杯分のコーヒーを淹れられる大容量のパーコレーターです。

家族や大人数でキャンプ・アウトドアをお考えの人におすすめ。

ストレーナーステンレス製で、耐久性に優れているのが魅力的です。

またデザイン性が高いのも嬉しいポイント!

高級感のあるおしゃれアイテムとしても活躍するはずです。

機能性だけでなくデザイン性も高いアウトドア道具なら間違いなし!

商品詳細

コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ
容量
80
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
70
材質18-8ステンレス他
サイズ約径12×23×17cm
重量約630g
容量1.3L(約6カップ用)
created by Rinker
コールマン(Coleman)
¥5,970 (2025/04/04 04:11:02時点 Amazon調べ-詳細)

2. コンパクトで持ち運びしやすい「CAPTAIN STAG18-8ステンレス製 3カップパーコレーター」

CAPTAIN STAG18-8ステンレス製 3カップパーコレーター
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 持ち運びしやすくお手入れ簡単
  • 着脱しくストレーナーで便利
デメリット
  • 吊るすためのハンドルは付いていない

続いて紹介するアウウトドアで使えるおすすめのパーコレーターは「CAPTAIN STAG18-8ステンレス製 3カップパーコレーター」。

アウトドア用品で人気のあるキャプテンスタッグの、ステンレス製パーコレーターです。

こちらは3カップ用ですが、大人数向けの12カップ用やその中間の6カップ用もあります。

中のストレーナーは着脱式で、ケトルやティーバッグ用のポットとしても扱えて便利です。

お手入れが簡単な上、持ち運びしやすいサイズ感はアウトドア以外でも活躍してくれるでしょう。

CAPTAIN STAG18-8ステンレス製 3カップパーコレーター
容量
60
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
90
材質本体:ステンレス鋼
取っ手:18-8ステンレス鋼,天然木
ふたつかみ:ポリカーボネート
ストレーナー:18-8ステンレス銅
サイズ(約)170×105×高さ145mm
重量約390g
容量0.9L(2~3カップ用)

3. ハング型ハンドル付き「Petromax パーコレーター ステンレス」

Petromax パーコレーター ステンレス
総合評価
( 4 )
メリット
  • ハンドル付きで吊るして火にかけることができ便利
  • 耐久性が高い
デメリット
  • 微粉が入りやすい

続いて紹介するアウウトドアで使えるおすすめのパーコレーターは「 Petromax パーコレーター ステンレス」。

高品質なステンレス製の大容量タイプです。

約14カップのコーヒーを淹れることができるため、大人数でのキャンプやアントドアレジャーで大活躍してくれます。

アウトドア用のハング型ハンドル付きで、吊るして火にかけることができ便利です。

商品詳細

Petromax パーコレーター ステンレス
容量
100
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
60
材質ステンレス
サイズ20.5×21×15cm
重量約630g
容量2.1L(約14カップ)

4. レトロなデザインがおしゃれ「Petromax ニューパーコマックス」

Petromax ニューパーコマックス
総合評価
( 4 )
メリット
  • IHにも対応している
  • 丈夫さと見た目を重視したい方におすすめ
デメリット
  • お湯の沸騰は早いがコーヒーがしっかり抽出されないという声がある

最後に紹介するアウウトドアで使えるおすすめのパーコレーターは「Petromax ニューパーコマックス」。

レトロなデザインが魅力のパーコレーターです。

アウトドアにもインドアでインテリアとしてもおしゃれに使えます。

IHにも対応できるホーロー製で耐久性もあり、たっぷりとお湯が沸かせるサイズです

商品詳細

Petromax パーコレーター ステンレス
容量
98
機能性
60
お手入れのしやすさ
60
デザイン
70
コスパ
60
材質ホーロー製(内部ステンレス)
サイズ21.5×15×15cm
重量約1kg
容量1.5L

アウトドアで使えるおすすめ人気ドリッパー4選!

ここからは、アウトドアで使えるおすすめ・人気のコーヒードリッパー4選を紹介していきます。まとめると次のとおりです。

スクロールできます
No.商品名材質サイズ重量容量
1E-PRANCE ステンレスフィルター 素材:18-8ステンレス鋼(裏側)
ステンレス鋼SUS304(外側)
径12.5cm×高さ9.5cm164g800ml(1〜4杯)
2メリタ アロマフィルター AF-MAS樹脂(アクリロニトリルスチレン)幅135×奥行117×高さ94mm92g2〜4杯用
3トラベルコーヒードリッパー ミニマルホウケイ酸ガラス、木 マグカップ 92×98mm
バッグ 110×105mm
325g280ml(1〜2杯用)
4スノーピーク フォールディングコーヒードリッパーステンレス(SUS304) 使用時:104(W)×104(D)×96(H)mm
収納時:170(W)×140(D)×14(H)mm
140g1杯用

1つずつ見ていきましょう!

1. 機能性に優れたコーヒードリッパーをアウトドアで楽しもう「E-PRANCE ステンレスフィルター」

総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ペーパーフィルターが不要
  • 耐久性がありお手入れ簡単
デメリット
  • 折りたたむことはできない

最初に紹介するアウトドアで使えるおすすめのドリッパーは「E-PRANCE ステンレスフィルター」。

機能性に優れたコーヒードリッパーといえばこちらでしょう。

ステンレスのメッシュフィルターを使っており、コーヒーの風味を直接抽出できるのが特徴です。

ペーパーフィルターが不要

ペーパーフィルター要らずで安く済むのはもちろんのこと、環境に配慮しながら使うことができます。

コーヒー専門家

アウトドアで自然を感じながら、環境にも配慮できるのは良いね!

本体はステンレス製で出来ており、コーヒーを淹れるのに理想的な温度を保ちやすい構造となっています。

また長い間使い続けられる耐久性も兼ね備えています。

さらに掃除に便利な専用ブラシも付属しているため、本体を綺麗に保ちやすく、お手入れも簡単です。

価格は¥4,780とコストパフォーマンスも高い。

商品詳細

E-PRANCE ステンレスフィルター
容量
70
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
60
材質素材:18-8ステンレス鋼(裏側)
ステンレス鋼SUS304(外側)
サイズ径12.5cm×高さ9.5cm
重量164g
容量800ml(1〜4杯)

2. リーズナブルでアウトドアに合うコーヒードリッパー「メリタ アロマフィルター AF-M」

メリタ アロマフィルター AF-M
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コク深い味わいが楽しめる
  • 自分好みの味を実現しやすい
デメリット
  • あっさりした味わいが好きな方には不向き

続いて紹介するアウトドアで使えるおすすめのドリッパーは「メリタ アロマフィルター AF-M」。

アウトドアで使える台形タイプのドリッパーです。

お湯が広範囲に浸透してからコーヒーが抽出される仕組みを採用しているため、コク深い味わいを体験できます。

また1つ穴方式で抽出時間のコントロールがしやすく、自分好みの味を実現しやすいのもおすすめのポイントです。

コーヒー2〜4杯用にできているため、家族や友人とコーヒーを楽しみたい人にもぴったり。

プラスチック製で価格も¥421とリーズナブル。

商品詳細

メリタ アロマフィルター AF-M
容量
70
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
60
コスパ
90
材質AS樹脂(アクリロニトリルスチレン)
サイズ幅135×奥行117×高さ94mm
重量92g
容量2〜4杯用
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3. おしゃれでコンパクトなカップ付きドリッパー「トラベルコーヒードリッパー ミニマル」

トラベルコーヒードリッパー ミニマル
総合評価
( 4 )
メリット
  • デザイン性が高くおしゃれ
  • ポーチ付きでコンパクトに持ち運べる
  • ネルドリップ抽出でまろやかな味わいが楽しめる
デメリット
  • 保温性、保冷性に欠ける

続いて紹介するアウトドアで使えるおすすめのドリッパーは「トラベルコーヒードリッパー ミニマル」。

デザイン性の高いおしゃれで便利なドリッパーです。

カップ、ドリッパー、フィルターが一体になっているうえポーチ付きでコンパクトに持ち運べます。

ネルドリップ抽出ができるため、まろやかでコクのある味わいが楽しめます。

商品詳細

トラベルコーヒードリッパー ミニマル
容量
50
機能性
70
お手入れのしやすさ
60
デザイン
90
コスパ
50
材質ホウケイ酸ガラス、木 
サイズマグカップ 92 x 98 mm
バッグ 110 x 105 mm
重量325g
容量280ml(1〜2杯用)

4. 軽量な折りたたみ式ドリッパー「スノーピーク フォールディングコーヒードリッパー」

スノーピーク フォールディングコーヒードリッパー
総合評価
( 4 )
メリット
  • コンパクトに折りたためるため持ち運びしやすい
  • ステンレス製で丈夫
デメリット
  • デザインがシンプルすぎるという声もある

最後に紹介するアウトドアで使えるおすすめのドリッパーは「スノーピーク フォールディングコーヒードリッパー」。

折りたたみ式でさっと組み立てられる上、コンパクトに折りたためるため持ち運びしやすいドリッパーです。

安定性もあるので、アウトドアでの使用でも扱いやすいでしょう。

商品詳細

スノーピーク フォールディングコーヒードリッパー
容量
50
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
60
コスパ
60
材質ステンレス(SUS304)
サイズ使用時/104(W)×104(D)×96(H)mm
収納時/170(W)×140(D)×14(H)mm
重量140g
容量1杯用

アウトドアで使えるおすすめ人気マグカップ4選!

ここからは、アウトドアで使えるおすすめ・人気のマグカップ4選を紹介していきます。まとめると次のとおりです。

スクロールできます
No.商品名材質サイズ重量容量
1スノーピーク チタンシングルマグチタニウムφ76.2×82mm50g300ml
2ZAFIELDチタンマグカップ 蓋付きチタン 直径(ふた)85mm
内径(カップ)79mm
外径(カップ)80mm
高さ 90mm
90g420ml
3EVERNEW(エバニュー)Ti FH Mug 300チタン径79×深さ86mm67g400ml
4NORDISK(ノルディスク) チタンマグカップ ダブルウォールチタン直径7cm×8cm70g220ml

1つずつ見ていきましょう!

1. アウトドアで楽しめる持ち運びに優れたコーヒーマグカップ「スノーピーク チタンシングルマグ」

スノーピーク チタンシングルマグ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 耐久性と利便性に優れたマグカップ
  • おしゃれな見た目で軽量
デメリット
  • 飲み物の熱さが持った時に手に伝わりやすい

最初に紹介するアウトドアで使えるおすすめのマグカップは「スノーピーク チタンシングルマグ」。

耐久性と利便性に優れたマグカップで、持ち運びしたいなら間違いなしの道具です。

1枚のチタンプレートから形成された”シングルウォール”となっていて、重量は50gと軽量。

職人によって丁寧に作られており、非常に丈夫です。

シンプル&スタイリッシュな見た目で、アウトドアをよりおしゃれに演出できます。価格は¥3,190とコスパ抜群。

柏倉元太

カップの縁部分にはカール処理を施しているのもポイントだね!

商品詳細

スノーピーク チタンシングルマグ
容量
70
機能性
70
お手入れのしやすさ
80
デザイン
80
コスパ
70
材質チタニウム 
サイズφ76.2×82mm
重量50g
容量300ml

2. ふた付きのマグカップ「ZAFIELDチタンマグカップ 蓋付き」

ZAFIELDチタンマグカップ 蓋付き
総合評価
( 4 )
メリット
  • 蓋付きで便利
  • 直火にもかけられるためアウトドアにぴったり
  • 蓋のつまみが自立する
デメリット
  • デザインが今ひとつという声もある

続いて紹介するアウトドアで使えるおすすめのマグカップは「ZAFIELDチタンマグカップ 蓋付き」。

日本のアウトドアブランド「ZAFIELD」のチタンマグカップです。

蓋付きで便利に使えて直火にもかけられるため、アウトドアにぴったり。

蓋のつまみが自立する点もおすすめのポイントです。

商品詳細

ZAFIELDチタンマグカップ 蓋付き
容量
70
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
60
コスパ
70
材質チタン
サイズ直径(ふた)85mm
内径(カップ)79mm
外径(カップ)80mm
高さ 90mm
重量90g
容量420ml

3. シリコン付きのハンドルが可愛い「EVERNEW(エバニュー)Ti FH Mug 400 」

EVERNEW(エバニュー)Ti FH Mug 400
総合評価
( 4 )
メリット
  • 丈夫で洗いやすい
  • 直火OKでアウトドアにぴったり
  • 軽量で持ち運びしやすい
デメリット
  • ハンドルがややガタつくという声もある

続いて紹介するアウトドアで使えるおすすめのマグカップは「EVERNEW(エバニュー)Ti FH Mug 400」。

丈夫で洗いやすく、直火もOKのアウトドアにぴったりなマグカップです。

やや大きめサイズの400mlでたっぷりのコーヒーを飲むことができます。

新潟県燕三条地域の職人達によって、チタン素材で0.4㎜の薄さで作られているため、軽量で持ち運びしやすいでしょう。

商品詳細

EVERNEW(エバニュー)Ti FH Mug 400
容量
80
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
70
コスパ
70
材質チタン
サイズ径79x深さ86mm
重量67g
容量400ml
created by Rinker
エバニュー(EVERNEW)
¥2,200 (2025/04/04 04:11:05時点 Amazon調べ-詳細)

4. デンマークのアウトドアブランド「NORDISK(ノルディスク) チタンマグカップ ダブルウォール」」

NORDISK(ノルディスク) チタンマグカップ ダブルウォール
総合評価
( 4 )
メリット
  • 二重構造で保温性・保冷性に優れている
  • 可愛いクマのデザイン
デメリット
  • サイズが小さいという声もある

最後に紹介するアウトドアで使えるおすすめのマグカップは「NORDISK(ノルディスク) チタンマグカップ ダブルウォール」。

北欧デンマークのアウトドアブランド「NORDISK(ノルディスク)」のチタンマグカップです。

二重構造で保温性・保冷性に優れており、最適な温度でコーヒーを楽しむことができます。

可愛いクマのデザインも人気の理由です。

やや小ぶりサイズで手軽に使えます。

商品詳細

NORDISK(ノルディスク) チタンマグカップ ダブルウォール
容量
50
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
70
材質チタン
サイズ直径7cm×8cm
重量70g
容量220ml

アウトドアで使えるおすすめ人気コーヒープレス4選!

ここからは、アウトドアで使えるおすすめ・人気のコーヒープレス4選を紹介していきます。まとめると次のとおりです。

スクロールできます
No.商品名材質サイズ重量容量
1ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー 10682-01 本体=耐熱ガラス
フレーム、リッド、計量スプーン=ポリプロピレン
フィルター=ステンレススチール
D70×W110×H150mm232g350ml
2スタンレー クラシックトラベルプレスステンレススチール8.8奥行き×9.8幅×24.3高さcm530g473ml
3カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレスポリプロピレン、ステンレス、アクリル、シリコン直径10.8×12.2cm、収納時/直径10.8×6cm220g220ml
4エアロプレスゴープラスチック10×11×17.5cm448g237ml

1つずつ見ていきましょう!

1. アウトドアにぴったりのコーヒープレス「ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー」

ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • デザイン性と機能性の高さを兼ね備えたコーヒープレス
  • 使い方が簡単
デメリット
  • 本体がガラス製のため割れやすい

続いて紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒープレスは「ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー」。

コーヒープレスの定番ブランド「ボダム」の人気コーヒー道具です。

デザイン性と機能性を併せ持つシンプルなコーヒープレス。

おしゃれなインテリアとしても使えますよ。

使い方も簡単

また使い方が簡単なのも魅力的。

お湯を注いで4分程抽出するだけで本格的なコーヒーを楽しめます。

コーヒープレス初心者にもおすすめです。

容量は500mlとなっていて、コーヒーを多めに飲みたい人や2〜3人でコーヒーを楽しみたいという方にもぴったり。

価格は¥2,550。

商品詳細

ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー
容量
60
機能性
70
お手入れのしやすさ
60
デザイン
80
コスパ
80
材質本体=耐熱ガラス
フレーム、リッド、計量スプーン=ポリプロピレン
フィルター=ステンレススチール
サイズD70 x W110 x H150mm
重量232g
容量350ml

2. アウトドアで使える多機能なコーヒー道具「スタンレー クラシックトラベルプレス」

スタンレー クラシックトラベルプレス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コーヒープレスや真空断熱ボトル、トラベルマグとしても使える
  • 色々なパーツをまとめて収納できる
デメリット
  • 保温継続時間は4時間程度と長くはない

続いて紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒープレスは「スタンレー クラシックトラベルプレス」。

コーヒープレスや真空断熱ボトル、トラベルマグとしても使える多機能なアウトドア道具になります。

コーヒー専門家

トラベルマグとして使えるのは便利だね。

色々なパーツをまとめて収納できるので、持ち運びに非常に便利です。

本体はステンレス製で、耐久性も申し分ありません。

キャンプはもちろんのこと、登山や釣りなど色々なアウトドアシーンにおすすめの器具です。

商品詳細

スタンレー クラシックトラベルプレス
容量
60
機能性
80
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
50
材質ステンレススチール
サイズ8.8奥行き x 9.8幅 x 24.3高さcm
重量530g
容量473ml
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3. お手入れが簡単「カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス」

カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス
総合評価
( 4 )
メリット
  • 手の平に収まるほどのコンパクトなサイズて持ち運びしやすい
  • 微粉がでにくくコーヒーの後味がよい
デメリット
  • ジャバラの部分が洗いにくい

続いて紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒープレスは「カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス」。

手のひらに収まるほどのコンパクトなサイズで、収納ケース付きのコーヒープレスです。

持ち運びやすくキャンプや登山でコーヒーを飲みたい方におすすめ。

微粉もでにくいため、後味の良いコーヒーを楽しむことができます。

商品詳細

カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス
容量
50
機能性
70
お手入れのしやすさ
60
デザイン
80
コスパ
70
材質ポリプロピレン、ステンレス、アクリル、シリコン
サイズ直径10.8×12.2cm、収納時/直径10.8×6cm
重量220g
容量220ml

4. コンパクトでアウトドアにぴったり「AeroPress エアロプレスゴー 」

AeroPress エアロプレスゴー
総合評価
( 4 )
メリット
  • シンプルで使いやすいデザイン
  • 約1分の短時間でコーヒーを抽出できる
デメリット
  • 抽出にやや力が必要

最後に紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒープレスは「エアロプレスゴー」。

持ち運びしやすくシンプルで使いやすいデザインです。

約1分の短時間でコーヒーを抽出することができ、安定した味わいが楽しめます。

ドリップコーヒーのクリアな味わいからエスプレッソのしっかりとした味わいまで、好みの味わいにコントロールが可能です。

商品詳細

AeroPress エアロプレスゴー
容量
50
機能性
70
お手入れのしやすさ
60
デザイン
80
コスパ
70
材質プラスチック
サイズ10 x 11 x 17.5 cm
重量448g
容量237ml
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アウトドアで使えるおすすめ人気コーヒーケトル3選!

ここからは、アウトドアで使えるおすすめ・人気のコーヒーケトル3選を紹介していきます。まとめると次のとおりです。

スクロールできます
No.商品名材質サイズ重量容量
1Overmont アウトドアケトルアルミニウム(約)直径15.8×高さ9cm222g1.2L
2キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトルステンレス(約)幅195×奥行80×高さ110mm200g380ml
3スノーピーク フィールドバリスタ ケトルステンレス、ブラス、天然木205×125×180(H)mm540g1.3L

1つずつ見ていきましょう!

1. コスパ高いアウトドアアイテムでコーヒーを楽しむ「Overmont アウトドアケトル」

Overmont アウトドアケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 耐久性や腐食性に優れている
  • 持ち手が熱くなりにくい
デメリット
  • 蓋がゆるいという声もある

最初に紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒーケトルは「Overmont アウトドアケトル」。

機能性が高く、コスパ高いケトルといえばこちらの道具です。

素材には”硬質陽極酸化アルミニウム”を使用し、耐久性や腐食性に優れているのが魅力。

持ち手は火傷を防ぎやすいように熱くなりにくい設計になっています。

持ち運びもしやすい

本体がフラット型でメッシュバッグが付属するので、持ち運びしやすい。

キャンプなどのアウトドアシーンで活躍すること間違いなしです。

商品詳細

Overmont アウトドアケトル
容量
80
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
50
材質アルミニウム
サイズ(約)直径15.8×高さ9cm
重量222g
容量1.2L

2. 持ち運びしやすい軽量のケトル「キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル」

キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル
総合評価
( 4 )
メリット
  • 軽量で持ち運びしやすい
  • コーヒーを抽出するのに最適な細口
デメリット
  • 底が広すぎるという声もある

次に紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒーケトルは「キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル。

コーヒーを抽出するのに最適な細口で、注ぎやすいコーヒーポットです。

なんといっても軽量で、リュックサックにぶら下げて手軽に持ち運ぶことができます。

アウトドアで美味しいコーヒーを気軽に楽しみたい方にぴったりなケトルです。

商品詳細

キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル
容量
60
機能性
70
お手入れのしやすさ
80
デザイン
80
コスパ
70
材質ステンレス
サイズ約)幅195×奥行80×高さ110mm
重量200g
容量380ml

3. ステンレスと木目の組み合わせがおしゃれ「スノーピーク フィールドバリスタ ケトル」

スノーピーク フィールドバリスタ ケトル
総合評価
( 4 )
メリット
  • 木目を合わせたおしゃれなデザインが魅力
  • ハンドルが引っ掛けられ着脱可能で便利
デメリット
  • IHには不向き

次に紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒーケトルは「スノーピーク フィールドバリスタ」。

無機質なステンレス素材に木目を合わせたおしゃれなデザインが魅力です。

アウトドアシーンにもよく似合いスタイリッシュな雰囲気が楽しめます。

注ぎ口の先が細くなっているためコーヒーを淹れるのにもぴったりです。

ハンドルは着脱可能で引っ掛けることができ、使い勝手のよいケトルです。

商品詳細

スノーピーク フィールドバリスタ ケトル
容量
90
機能性
80
お手入れのしやすさ
70
デザイン
90
コスパ
50
材質ステンレス、ブラス、天然木
サイズ205×125×180(h)mm
重量540g
容量1.3L
created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥25,271 (2025/04/04 04:11:07時点 Amazon調べ-詳細)

アウトドアで使えるおすすめ人気コーヒーミル3選!

ここからは、アウトドアで使えるおすすめ・人気のコーヒーミル3選を紹介していきます。まとめると次のとおりです。

スクロールできます
No.商品名材質サイズ重量容量
1カリタ コーヒーミル KH-3本体/ラバーウッド カッター/硬質鋳鉄カッター170×85×210mm2kgホッパー/35g、粉受け/55g
2ポーレックス コーヒーミル2ミニセラミック、ステンレス、POM、鉄、PP、シリコーン直径5×高さ13.5cm250g20g
3スノーピーク フィールドバリスタ ミルステンレス、鉄、セラミック、POM樹脂、天然木4.7×16.2×16cm225g20g

1つずつ見ていきましょう!

1. 安くて機能性抜群なアウトドアアイテム「カリタ コーヒーミル KH-3」

カリタ コーヒーミル KH-3
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 機能性に優れたコーヒーミルと
  • 好みに合った挽き方ができる
デメリット
  • 本体がやや重さがある

最初に紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒーミルは「カリタ コーヒーミル KH-3」。

機能性に優れたコーヒーミルといえばこちらのアイテム。

手挽きタイプで刃には”硬質鋳鉄カッター”を使っていて、切れ味が持続しやすいのが魅力。

また最大35gのコーヒー豆を投入できます。

好みに合った挽き方ができる

こちらのアイテムは内部のねじを調節すれば、好みに合った挽き方が選ぶことができます。

またコンパクトで軽量なため持ち運びしやすいです。

デザイン性も高くおしゃれなので、インテリアとしても活躍します。

商品詳細

カリタ コーヒーミル KH-3
容量
60
機能性
70
お手入れのしやすさ
60
デザイン
80
コスパ
60
材質本体/ラバーウッド カッター/硬質鋳鉄カッター
サイズ170×85×210mm
重量610g
容量ホッパー/35g、粉受け/55g
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2. コンパクトでアウトドアにぴったり「ポーレックス コーヒーミル2ミニ」

ポーレックス コーヒーミル2ミニ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コンパクトで持ち運びしやすい
  • 錆びにくいセラミック刃を使用
デメリット
  • 粉受けを外す際に粉が飛び散りやすい

次に紹介するアウトドアで使えるおすすめのコーヒー道具は「ポーレックス コーヒーミル2ミニ」。

コンパクトで持ち運びに優れたコーヒーミルです。

本体サイズは直径5×高さ13.5cmで重量は250g。

1回に挽けるコーヒー豆は約20gで、1人でキャンプをしたい方や少人数でコーヒーを楽しみたい方におすすめでしょう。

長く使える

こちらのアイテムの刃には、錆びにくいセラミックを使用しています。

そのため金属独特の臭いがしにくく、磨耗を避けられるので長く使い続けられるのも魅力的。

ねじを回せば好みの粒度に調節できるので、自分に合う粒度を探すコーヒー楽しみも体験できるはずです。

価格は¥7,590と少々お高め。

商品詳細

ポーレックス コーヒーミル2ミニ
容量
60
機能性
80
お手入れのしやすさ
60
デザイン
80
コスパ
50
材質セラミック、ステンレス、POM、鉄、PP、シリコーン 
原産
サイズ直径5×高さ13.5cm
重量250g
容量約20g
created by Rinker
ポーレックス(Porlex)
¥7,138 (2025/04/04 04:11:07時点 Amazon調べ-詳細)

3. パーツが少なくお手入れ簡単「スノーピーク フィールドバリスタ ミル」

スノーピーク フィールドバリスタ ミル
総合評価
( 3 )
メリット
  • コンパクトに折りたたんで持ち運べる
  • 分解して水洗いできお手入れしやすい
デメリット
  • 豆を挽く音がやや気になる

アウトドアに便利なコンパクトなサイズの「スノーピーク」のミルです。

ロゴ入りケースに収納でき、持ち運びもしやすくなっています

シンプルなデザインでパーツも少ないため、お手入れもしやすいコーヒーミルです。

商品詳細

スノーピーク フィールドバリスタ ミル
容量
60
機能性
80
お手入れのしやすさ
70
デザイン
80
コスパ
50
材質ステンレス、鉄、セラミック、POM樹脂、天然木
サイズ4.7×16.2×16cm
重量225g
容量20g
created by Rinker
スノーピーク(snow peak)
¥11,220 (2025/04/04 02:59:36時点 Amazon調べ-詳細)

アウトドア用コーヒー道具に関するよくある質問

アウトドア用のコーヒー道具に関してよくある質問と回答を紹介します。

疑問に感じていることがある方やアウトドアでのコーヒーを淹れることに慣れていない方は参考にしてください。

アウトドア用のコーヒー道具はどこで手に入りますか?

アウトドア用品専門店やホームセンターなどで販売していますが、Amazonや楽天などの通販サイトでも購入することができます。

商品のラインナップ数は、圧倒的に通販サイトが多く、種類もたくさん揃っています。

また、価格も比較的リーズナブルなことが多いため、そういった意味では通販サイトでも購入がおすすめです。

ただ、実際に手に取って確かめてから購入したい場合には専門店やホームセンターなどのショップを利用しましょう。

アウトドアでコーヒーが冷めにくくするためにはどうしたらよいですか?

インドアで淹れる場合と違って、アウトドアではどうしてもコーヒーが冷めやすくなってしまいます。

保温効果のあるマグカップを使用するか、すぐに飲みきれない場合には、保温ボトルなどにストックしておくとよいでしょう。

アウトドアで充実したコーヒータイムを過ごそう!

アウトドアでコーヒーを楽しむ方法とおすすめ道具9選!淹れ方も解説

いかがでしたか?

アウトドアでコーヒーを楽しむ方法とおすすめの道具を22選紹介しました。

最後にもう一度まとめると以下の通りです。

  1. コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ
  2. CAPTAIN STAG18-8ステンレス製 3カップパーコレーター
  3. Petromax パーコレーター ステンレス
  4. Petromax ニューパーコマックス
  5. E-PRANCE ステンレスフィルター
  6. メリタ アロマフィルター AF-M
  7. トラベルコーヒードリッパー ミニマル
  8. スノーピーク フォールディングコーヒードリッパー
  9. スノーピーク チタンシングルマグ
  10. ZAFIELDチタンマグカップ 蓋付き
  11. EVERNEW(エバニュー)Ti FH Mug 300
  12. NORDISK(ノルディスク) チタンマグカップ ダブルウォール
  13. ボダム ケニヤ フレンチプレスコーヒーメーカー 10682-01
  14. スタンレー クラシックトラベルプレス
  15. カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス
  16. AeroPress エアロプレスゴー
  17. Overmont アウトドアケトル
  18. キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル
  19. スノーピーク フィールドバリスタ ケトル
  20. カリタ コーヒーミル KH-3
  21. ポーレックス コーヒーミル2ミニ
  22. スノーピーク フィールドバリスタ ミル

また、本記事のポイントをまとめると次のとおりです。

この記事のまとめ
  • アウドドアで飲むコーヒーは日常とは異なった特別感を楽しめる
  • 大自然の中で飲むコーヒーは格別な味わい
  • 必要な道具は「パーコレーター」「ドリッパー」「マグカップ」「コーヒープレス」「コーヒーケトル」「コーヒーミル」などがある
  • おすすめの道具は「コールマン ステンレス パーコレーター Ⅲ」「E-PRANCE ステンレスフィルター」「スノーピーク チタンシングルマグ」など

本記事で紹介したようなおすすめの道具を使うことで、アウトドアでのコーヒー時間がより充実したものになります。

ぜひ自分のお気に入りの道具を見つけて、アウトドアで美味しいコーヒータイムを過ごしてください!

アウトドアで使えるおすすめコーヒー道具22選!キャンプ・登山・自宅でも使える

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