メニュー
» 通常3プランは初回15%OFF|送料条件を確認してコーヒー定期便へ

【2026年】ドリップコーヒーにおすすめの人気ケトルランキング21選

【2023年】ドリップコーヒーにおすすめの人気ケトルランキング21選

コーヒーにはどんなケトルが最適?

おすすめの温度計付き電気ケトルを知りたい!

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

ドリップコーヒーをよく飲む方にとって、ケトルは必須アイテムですよね。

そこで本記事ではシーン別でおすすめのコーヒーケトルを21選紹介!

温度計付きのタイプだけでなく、キャンプにも使える直火用のものも解説します。

この記事の結論
  • コーヒーを入れるのには細口のケトルがおすすめ
  • コーヒーを入れるのには、温度指定をできる電気ケトルがおすすめ
  • 素材や使うシーンで選ぶのもおすすめ
  • ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第1位は「バルミューダ The Pot」
  • 小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング第1位は「HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトル」
  • 素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング第1位は「月兎印 スリムポット 0.7L」
  • アウトドアにおすすめのコーヒーケトルランキング第1位は「スノーピーク フィールドバリスタ」
  • コーヒーケトルを使った美味しい淹れ方のポイントは、蒸らしの湯量調節がポイント
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

続きはこちら

コーヒーを愛し続けて約10年。これまで3,000商品以上のコーヒー・関連商品を調査・比較し、その中から厳選して紹介しています。運営するコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」は最大月間約60万PVを記録し、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアでも紹介されています。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

それでは早速見ていきましょう。

タップできる目次
用途別に選べる当サイトのおすすめコーヒーマシン BEST3
当サイトのおすすめコーヒーマシン BEST3
  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

ドリップコーヒーにケトルは必要?

ドリップコーヒーにケトルは必要?

結論、美味しいドリップコーヒーにケトルは必要です。

理由をまとめると以下のとおりです。

必要な理由
  • コーヒー粉にムラなくお湯をかけられる
  • お湯がフィルターに直接落ちてしまうことを減らせる
  • 安定した味わいを出すことができる

「やかん」や「湯沸かしポット」でドリップコーヒーを入れると、一気にたくさんのお湯が注がれてしまったり、お湯がコーヒー粉と触れずにフィルターから落ちてしまったりして、薄い味のコーヒーになってしまうことがあります。

ドリップコーヒーでコーヒー粉から自分で入れたい方は、コーヒー用のケトルを使うと美味しいコーヒーに近づくのです。

コーヒーに最適なケトルの特徴と選び方

コーヒーに最適なケトルの特徴と選び方

初心者の方にとってコーヒーケトルの違いを理解するのは、難しいですよね。

ここでは、これからコーヒーケトルを新しく購入する初心者の方に向けて、ドリップコーヒーに最適のケトルの特徴を、大きく3つに分けて紹介します。

柏倉元太

機能性以外にも、見た目が好みかどうかも重要だよね。

美味しいコーヒーをケトルで入れるためには、以下のような点を基準に選ぶのがおすすめです。

  1. 注ぎ口から出る湯量を調整しやすい細口ノズル
  2. コーヒーの抽出に最適な温度に調整できる温度付き
  3. 機能性が充実しているケトル

細口ノズル

コーヒーを入れる際には、コーヒー粉全体へ均等にお湯を注ぐことが重要です。

細口ケトルで入れると、お湯の量を注ぎ口でコントロールしやすく、均等にお湯を注ぐことができます。

コーヒーの味を安定させて美味しくするためには、細口ノズルのケトルがおすすめです。

温度計付き

コーヒーを抽出する際に、お湯の温度を気にしたことはありますか?

じつは、お湯の温度が高くなるとコーヒーの成分がより濃くなるのです。

つまり、お湯の温度が低すぎるとコーヒーの成分が十分に抽出されずに、薄い味のコーヒーになってしまいます。

コーヒーの抽出におすすめの温度は95度前後です!

温度計付きのケトルで、好みの温度を見つけて抽出するのも良いでしょう。

機能性で決める

コーヒーケトルにはさまざまな機能を持ったものがあります。

電気ケトルタイプ、小型タイプ、素材、使うシーンに合わせて決めるのがおすすめです。

以下で詳しく説明します。

電気ケトルの機能も欲しい方は一体型タイプ

電気ケトルと一体化されているコーヒーケトルも今では沢山あります。

注ぎやすいように細口タイプになっているものを選ぶのが良いでしょう。

また、細かく温度設定できるケトルもあるので用途によって使い分けることもできます。

電気ケトルがある方は小型タイプ

ハンドドリップしやすいように300〜500ml程しか入らない小型のタイプもあります。

お手頃な価格なので手に取りやすいものばかりです。

しかし、直火式のものが少ないのでヤカンや電気ケトルで一度沸かしたものを移し替えなければいけません。

一手間かかりますが小型なので注ぎやすく、上手にハンドドリップできます。

素材や使うシーンで決める

コーヒーケトルに使われる素材もさまざまです。

熱伝導が良い銅素材やかわいい葫蘆、丈夫な素材のステンレスなどがあります。

アウトドアで使いやすいコーヒーケトルもあります。

使うシーンでコーヒーケトルを選ぶのもおすすめです。

【シーン別】ドリップコーヒーにおすすめの人気ケトル21選!通販でも買える

【シーン別】ドリップコーヒーにおすすめの人気ケトルランキング21選!通販でも買える

先程紹介した選び方をもとに、全部のおすすめ人気ケトルをまとめると以下の通りです。

スクロールできます
NO.商品名値段(税込)温度機能保温機能機能性容量サイズ
1バルミューダ The Pot¥14,398×電気ケトル0.6L本体のみ : 幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm
2山善 電気ケトル YKG-C800-E¥6,480電気ケトル0.8L幅 285mm × 奥行き 190mm × 高さ 24mm
3ハリオ V60 パワーケトル・ヴォーノN¥13,399電気ケトル0.8L幅 300mm × 奥行き 190mm × 高さ 185mm
4デロンギ 電気カフェケトル KBOE1230J-W¥11,845電気ケトル1L本体+ベース : 幅 270mm × 奥行き 220mm × 高さ 250mm
5ドリップケトル エペイオス(Epeios) 電気ケトル¥13,200電気ケトル0.9L奥行き14.5cm x 高さ17.5cm
6ラッセルホブス ステンレス ドリップ ポット 細口 1.0L¥7,480×電気ケトル1.0L幅25.5×奥行13×高さ22cm
7Toffy(トフィー) 温度計付き電気ケトル¥8,800×電気ケトル1.0LL28.5cm x W13.5cmx H23.8 cm
8FELLOW Stagg EKG 温度調整機能付き電気ケトル¥25,960電気ケトル0.9L40L x 14.5W x 13.5H cm
9HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトル¥2,936××小型タイプ・ステンレス素材300ml10×16.5×9.0cm
10KINTO (キントー) プアオーバーケトル ¥3,500××小型タイプ・ステンレス素材430ml67xW178xD90xH90mm
11珈琲考具 ワンドリップポット Pro¥4,950××小型タイプ・ステンレス素材300ml‎幅21×奥行8.2×高さ9.8cm
12宮崎製作所 Miyacoffee ドリップポット0.4L¥2,934××小型タイプ・ステンレス素材400ml‎15.1×15.3×9.7cm
13貝印 KAI ドリップ ポット¥4,400××小型タイプ・ステンレス素材390ml‎9.1×18.7×7.8cm
14月兎印 スリムポット 0.7L¥3.969××直火可・琺瑯素材0.7L幅 195mm × 奥行き 95mm × 高さ 185mm
15カリタ Kalita 銅製 スリム 銅¥14,555××直火可・銅素材0.7L19×22×10.8cm
16カリタ Kalita コーヒーポット 銅 600ml¥9,213××直火可・銅素材0.6L幅25.5×奥行13×高さ11cm
17HARIO V60 ドリップケトル VKW-120-HSV¥4,708××直火可・IH対応・ステンレス素材0.8L幅 310mm × 奥行き 144mm × 高さ 160mm
18珈琲考具 下村企販 ドリップポット¥5,500××直火可・IH対応・ステンレス素材0.5L幅25.5×奥行13×高さ11cm
19スノーピーク フィールドバリスタ¥16,200××直火可・ステンレス素材1L幅 210mm × 奥行き 130mm × 高さ 180mm
20コールマン ファイアープレイスケトル¥4,995××直火可・ステンレス素材1.6L幅 130mm × 奥行き 220mm × 高さ 230mm
21ビアレッティ エスプレッソメーカー 3カップ用¥4,342××直火式エスプレッソ‎3カップ幅 70mm × 奥行き 130mm × 高さ 135mm
価格はAmazon、楽天市場を参考

※最新の情報は、各出典・提供元でご確認ください。

1つずつ解説していきます。

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング8選!

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトル8選!

ここからは、ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング8選を紹介します。

ここまでに紹介した、ドリップに最適なケトルの特徴も踏まえた上で厳選しました。

コーヒー専門家

キッチンに置いたままにしても絵になるような、おしゃれなケトルばかりですよ。

まとめると以下のとおりです。

スクロールできます
順位商品名値段(税込)温度機能保温機能機能性容量サイズ
第1位バルミューダ The Pot¥14,398×電気ケトル0.6L本体のみ : 幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm
第2位山善 電気ケトル YKG-C800-E¥6,480電気ケトル0.8L幅 285mm × 奥行き 190mm × 高さ 24mm
第3位ハリオ V60 パワーケトル・ヴォーノN¥13,399電気ケトル0.8L幅 300mm × 奥行き 190mm × 高さ 185mm
第4位デロンギ 電気カフェケトル KBOE1230J-W¥11,845電気ケトル1L本体+ベース : 幅 270mm × 奥行き 220mm × 高さ 250mm
第5位ドリップケトル エペイオス(Epeios) 電気ケトル¥13,200電気ケトル0.9L奥行き14.5cm x 高さ17.5cm
第6位ラッセルホブス ステンレス ドリップ ポット 細口 1.0L¥7,480×電気ケトル1.0L幅25.5×奥行13×高さ22cm
第7位Toffy(トフィー) 温度計付き電気ケトル¥8,800×電気ケトル1.0LL28.5cm x W13.5cmx H23.8 cm
第8位FELLOW Stagg EKG 温度調整機能付き電気ケトル¥28,600電気ケトル0.9L40L x 14.5W x 13.5H cm
価格はAmazon、楽天市場を参考

※最新の情報は、各出典・提供元でご確認ください。

順番に解説します。

第1位. カフェでも使われている「バルミューダ The Pot」

バルミューダ The Pot
総合評価
( 5 )
メリット
  • カフェでも使われている
  • 容量は0.6L
デメリット
  • 14,398円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
35
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第1位は、「バルミューダ The Pot」。

おしゃれで洗練されたデザインの家電や、インテリアグッズで知られているバルミューダ。

そんなバルミューダの電気ケトルは、2017年度グッドデザイン賞を受賞したり、スタバで限定デザインのケトルが販売されていたりと、デザインの点で特に評価されています。

スペシャルティコーヒーを扱う、ONIBUS COFFEEのバリスタもおすすめする人気のケトルです。

バルミューダ The Potの詳細スペック

価格14,398円(税込)
容量0.6L
サイズ本体のみ : 幅 269mm × 奥行き 128mm × 高さ 170mm
温度計機能なし
機能性電気ケトル
素材ステンレス、ポリプロピレン、ポリカーボネート、シリコン
熱源電気
created by Rinker
BALMUDA(バルミューダ)
¥11,130 (2026/09/08 08:08:26時点 Amazon調べ-詳細)

第2位. 簡単に温度設定ができる「山善 電気ケトル YKG-C800-E」

山善 電気ケトル YKG-C800-E
総合評価
( 5 )
メリット
  • 簡単に温度設定ができる
  • 容量は0.8L
デメリット
  • 容量0.8Lと大きく、1杯だけ淹れたいときには扱いにくい
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
60
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第2位は、「山善 電気ケトル YKG-C800-E」。

こちらのポットの特徴は、温度調整と保温機能です。

温度調整は、60度から100度まで1度単位で設定できます。

さらに、沸騰後の保温機能もあるため2杯目の抽出も、狙った温度で入れることが可能です。

機能性の高さや値段の安さから、通販サイトの電子ケトル部門では、上位にランクインしています。

柏倉元太

コスパも抜群だね!

山善 電気ケトル YKG-C800-Eの詳細スペック

価格6,480円(税込)
容量0.8L
サイズ幅 285mm × 奥行き 190mm × 高さ 24mm
温度計機能あり
機能性電気ケトル
素材ステンレス鋼
注ぎ口細口
熱源電気

第3位. コーヒーのために作られたケトル「ハリオ V60 パワーケトル・ヴォーノN」

ハリオ V60 パワーケトル・ヴォーノN
総合評価
( 5 )
メリット
  • コーヒーのために作られたケトル
  • 容量は0.8L
デメリット
  • 容量0.8Lと大きく、1杯だけ淹れたいときには扱いにくい
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
40
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第3位は、「ハリオ V60 パワーケトル・ヴォーノN」。

コーヒー器具のメーカーとして有名なハリオからは、機能性にもデザイン性にも優れたケトルが販売されています。

50度から96度の範囲を1度単位で調整して加熱できるだけでなく、加熱後に一定温度で保温できるのが特徴です。

さらに、水が入っていないときに電源が切れる空焚き防止や、10分間操作がないと電源が切れる機能があり、安全面でのメリットがあります。

注ぎやすさはさることながら、電子パネルの見やすさや操作性にも優れていておすすめです。

ハリオ V60 パワーケトル・ヴォーノNの詳細スペック

価格13,399円(税込)
容量0.8L
サイズ幅 300mm × 奥行き 190mm × 高さ 185mm
温度計機能あり
機能性電気ケトル
素材本体・フタ/ステンレス
注ぎ口細くて長い

第4位. グッドデザイン賞も受賞「デロンギ 電気カフェケトル KBOE1230J-W」

デロンギ 電気カフェケトル KBOE1230J-W
総合評価
( 5 )
メリット
  • グッドデザイン賞も受賞
  • 容量は1.0L
デメリット
  • 容量1.0Lと大きく、1杯だけ淹れたいときには扱いにくい
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
45
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第4位は、「デロンギ 電気カフェケトル KBOE1230J-W」。

コーヒーメーカーや暖房器具で知られるデロンギは、デザイン性の高さで知られています。

そしてこちらのコーヒーケトルは、電源ボタン、保温ボタンの他に、50度から100度のボタンで操作できるシンプルな作りです。

柏倉元太

5段階の温度ボタンで加熱できるよ。

デロンギらしいデザイン

保温ボタンを押せば20分間、設定された温度を保てます。

デロンギならではの重厚感のあるデザインと、機能性の高さが特徴です。

デロンギ 電気カフェケトル KBOE1230J-Wの詳細スペック

価格11,845円(税込)
容量1.0L
サイズ本体+ベース : 幅 270mm × 奥行き 220mm × 高さ 250mm
温度計機能あり
機能性電気ケトル
素材ステンレス鋼
注ぎ口細口
熱源電気

おすすめの電気ケトルだけを知りたいという方は「コーヒーに最適な電気ケトルおすすめ15選!おしゃれで機能性も抜群」の記事をチェック!

あわせて読みたい
【決定版】コーヒーに最適な電気ケトルのおすすめ人気ランキング23選! コーヒーをドリップする時のおすすめ電気ケトルが知りたい! おしゃれで高機能な電気ケトルを教えてほしい! こういった疑問や要望にお答えしていきます。 最近では、コ...

第5位. スマートな機能美を秘めたコーヒーケトル「ドリップケトル エペイオス(Epeios) 電気ケトル」

ドリップケトル エペイオス(Epeios) 電気ケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • スマートな機能美を秘めたコーヒーケトル
  • 容量は900ml
デメリット
  • 13,200円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
40
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第5位は、「ドリップケトル エペイオス(Epeios) 電気ケトル」。

きれいな曲線美と豊富な機能を備えたコーヒーケトルです。

黒の中に映えるゴールドのダイヤルは、見た目だけでなく回す際のトルク感にもこだわり、高級感の演出だけでなく、満足度の高い使用感も引き出してくれます。

こだわりのドリップコーヒーにも、もちろん普段使いにもおすすめです。

コーヒー専門家

本格的なドリップ体験を誰でも味わえるように、バリスタ監修のもとにプロダクトをデザイン。スペックはもちろん、造形にもこだわりをしっかり盛り込まれているね。

心地よいドリップ感

ケトルとしての理想形を求めて、心地良いドリップ感を追求したそうです。

ドリップ時に注ぎ⼝、本体、ハンドル部が並⾏になる絶妙な重⼼バランスになっているため、安定性が⾼く、ブレのない正確なドリップ感があります。

その他の特徴は以下のとおりです。

特徴まとめ
  • 温度調整:約38~100℃まで。用途に合わせ、1℃単位で温度調整に対応
  • 保温機能:1時間の保温機能。お湯が沸いてから注ぐまで、温かさをキープ
  • アラート機能:設定した温度までお湯が沸くと、ピーッと⾳でお知らせ
  • タイマー機能:カウントアップタイマー搭載。初心者でも本格的なドリップが実現できる

ドリップケトル エペイオス(Epeios) 電気ケトルの詳細スペック

価格13,200円(税込)
容量900ml
サイズ奥行き14.5cm x 高さ17.5cm
温度計機能あり
機能性電気ケトル
素材ステンレス鋼
注ぎ口グースネック
熱源電気

第6位. 保温性抜群「ラッセルホブス ステンレス ドリップ ポット 細口 1.0L」

ラッセルホブス ステンレス ドリップ ポット 細口 1.0L
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 保温性抜群
  • 容量は1.0L
デメリット
  • 容量1.0Lと大きく、1杯だけ淹れたいときには扱いにくい
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
55
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第6位は、「ラッセルホブス ステンレス ドリップ ポット 細口 1.0L」。

グッドデザイン賞・ロングラインデザイン賞を受賞した長年愛され続けているコーヒーケトルです。

湯量を調整しやすいような細口の注ぎ口が特徴で、さらにステンレスで蓋で密閉されているので保温性も抜群になっています。

容量は、0.8L、1.0L、1.2Lの3種類展開です。

ラッセルホブス ステンレス ドリップ ポット 細口 1.0Lの詳細スペック

価格7,480円(税込)
容量1.0L
サイズ幅25.5×奥行13×高さ22cm
温度計機能なし
機能性電気ケトル
素材ステンレス・ポリプロピレン
注ぎ口細長い
熱源電気
created by Rinker
ラッセルホブス(Russell Hobbs)
¥8,146 (2026/09/08 08:29:25時点 Amazon調べ-詳細)

第7位. レトロなデザインがかわいい「Toffy(トフィー) 温度計付き電気ケトル 」

Toffy(トフィー) 温度計付き電気ケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • レトロなデザインがかわいい
  • 容量は1.0L
デメリット
  • 容量1.0Lと大きく、1杯だけ淹れたいときには扱いにくい
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
50
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第7位は、「Toffy(トフィー) 温度計付き電気ケトル」。

レトロなデザインで見た目も可愛らしいです。

温度計もついているので好みの温度で使うことができます。

アッシュホワイト、ペールアクア、リッチブラックの3種類のカラーはどれもお洒落で選ぶのに迷ってしまいますね。

Toffy(トフィー) 温度計付き電気ケトルの詳細スペック

価格8,800円(税込)
容量1.0L
サイズL28.5cm x W13.5cmx H23.8 cm
温度計機能あり
機能性電気ケトル
素材ステンレス鋼
注ぎ口グースネック
熱源電気

第8位. スタイリッシュで機能性も欲しい方におすすめ「FELLOW Stagg EKG 温度調整機能付き電気ケトル」

FELLOW Stagg EKG 温度調整機能付き電気ケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • スタイリッシュで機能性も欲しい方におすすめ
  • 容量は0.9Ll
デメリット
  • 28,600円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
55
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
25
デザイン
55

ドリップコーヒーにおすすめの電気ケトルランキング第8位は、「FELLOW Stagg EKG 温度調整機能付き電気ケトル」です。

シリコンバレー発のコーヒープロダクトメーカーのFELLOW(フェロー)。

フェローの電気ケトルは、57℃から100℃まで自由自在に温度設定が可能です。

保温機能もついていて60分間湯温をキープすることもできます。

さらに注ぎやすさにもこだわりがあり、独自のグースネックにより簡単に繊細な細かい注ぎ方もできるので初心者の方からプロの方にもおすすめです。

FELLOW Stagg EKG 温度調整機能付き電気ケトルの詳細スペック

価格28,600円(税込)
容量0.9Ll
サイズ‎40L x 14.5W x 13.5H cm
温度計機能あり
機能性電気ケトル
素材304 18/8 stainless steel
注ぎ口precision pour spout
熱源Electric

小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング5選

小型タイプのおすすめコーヒーケトル5選

ここから紹介するのは、小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング5選。

こちらで紹介するコーヒーケトルは以下のとおりです。

スクロールできます
順位商品名値段(税込)温度機能保温機能機能性容量サイズ
第1位HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトル¥2,936××小型タイプ・ステンレス素材300ml10×16.5×9.0cm
第2位KINTO (キントー) プアオーバーケトル¥3,500××小型タイプ・ステンレス素材430ml67xW178xD90xH90mm
第3位珈琲考具 ワンドリップポット Pro¥4,950××小型タイプ・ステンレス素材300ml‎幅21×奥行8.2×高さ9.8cm
第4位宮崎製作所 Miyacoffee ドリップポット0.4L¥2,934××小型タイプ・ステンレス素材400ml‎15.1×15.3×9.7cm
第5位貝印 KAI ドリップ ポット¥4,400××小型タイプ・ステンレス素材390ml‎9.1×18.7×7.8cm
価格はAmazon、楽天市場を参考

※最新の情報は、各出典・提供元でご確認ください。

1つ1つ説明していきます。

第1位. バリスタチャンピオン監修「HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトル」

HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • バリスタチャンピオン監修
  • 容量は300ml
デメリット
  • タンク容量が300mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
85
デザイン
55

小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング第1位は、「HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトル」。

HARIOとバリスタチャンピオンの粕谷哲さんが共同開発したモデルです。

誰でも簡単に美味しくをコンセプトに開発したコーヒーケトルは、小型でコントロールしやすいノズルになっています。

初心者でも取り扱いやすいコーヒーケトルです。

HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトルの詳細スペック

価格2,936円(税込)
容量300ml
サイズ10×16.5×9.0cm
温度計機能なし
機能性小型タイプ・ステンレス素材
素材ステンレス
熱源直火・IH等の熱源ではご使用できません

第2位. 指にフィットして注ぎやすい「KINTO (キントー) プアオーバーケトル 」

KINTO (キントー) プアオーバーケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 指にフィットして注ぎやすい
  • 容量は430ml
デメリット
  • 直火専用でIHクッキングヒーターでは使えない
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
85
デザイン
55

小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング第2位は、「KINTO (キントー) プアオーバーケトル 」。

キントーのこのコーヒーケトルは、ステンレス製で高級感があり、持ち手はフラットな見た目ですが手にフィットしやすいように工夫されています。

そのため長時間持っていても手が痛くなりにくいです。

さらに緩やかなカーブの細口ノズルは、湯量をコントロールしやすいので美味しいコーヒーを淹れることができます。

KINTO (キントー) プアオーバーケトルの詳細スペック

価格3,500円(税込)
容量430ml
サイズ67xW178xD90xH90mm
温度計機能なし
機能性小型タイプ・ステンレス
素材ステンレス鋼
食洗機対応食洗機使用可
熱源直火
created by Rinker
KINTO(キントー)
¥3,850 (2026/09/08 06:31:57時点 Amazon調べ-詳細)
あわせて読みたい
KINTOのケトル全3商品の口コミ・評判とおすすめの選び方 KINTOのケトルでおすすめはどれ? KINTOの電気ケトルについて知りたい こういった疑問や要望にお答えしていきます。 わずか3種類で多様なニーズに対応できる、デザイン...

第3位. 真下に注げる「珈琲考具 ワンドリップポット Pro 」

珈琲考具 ワンドリップポット Pro
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 真下に注げる
  • 容量は300ml
デメリット
  • タンク容量が300mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
65
デザイン
55

小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング第3位は、「珈琲考具 ワンドリップポット Pro 」。

珈琲工具のワンドリップポットは、従来品と比べて真下にお湯を注ぐことができるので思った場所にお湯を注ぐことができます。

とくにハンドドリップの工程の大事な部分である「蒸らし」の工程がやりやすいです。

金属加工の街として有名な燕三条で作られたドリップポットは、錆びにくいステンレスを使用しているので長期間で愛用できます。

珈琲考具 ワンドリップポット Proの詳細スペック

価格4,950円(税込)
容量300ml
サイズ‎幅21×奥行8.2×高さ9.8cm
温度計機能なし
機能性小型タイプ・ステンレス
素材18-8ステンレス
注ぎ口S字形状の極細
食洗機対応
熱源ガス火・IH電磁調理器にはご使用いただけません

第4位. 急須のようなお洒落なデザイン「宮崎製作所 Miyacoffee ドリップポット 一杯用 0.4L」

宮崎製作所 Miyacoffee ドリップポット 一杯用 0.4L
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 急須のようなお洒落なデザイン
  • 容量は400ml
デメリット
  • タンク容量が400mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
90
デザイン
55

小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング第4位は、「宮崎製作所 Miyacoffee ドリップポット 一杯用 0.4L」。

宮崎製作所のドリップポットは暖かみのあるデザインで、和のデザインが好きな方や珍しいデザインを探している方におすすめです。

色はホワイトビーチ・マホガニー・マットブランの3種類展開なので、コーヒー器具の雰囲気やキッチンの色合いにも合わせやすくなっています。(※写真の色はマボカニー)

持ち手のグリップが握りやすいと評価も高いです。

宮崎製作所 Miyacoffee ドリップポット 一杯用 0.4Lの詳細スペック

価格2,934円(税込)
容量400ml
サイズ‎15.1×15.3×9.7cm
温度計機能なし
機能性小型タイプ・ステンレス
素材18-8ステンレス
注ぎ口直径7mmの極細口
熱源直火・IH使用不可
created by Rinker
宮崎製作所(Miyazaki Seisakusho)
¥3,695 (2026/09/08 08:29:26時点 Amazon調べ-詳細)
あわせて読みたい
コーヒー急須のおすすめ人気ランキング11選!使い方やデメリットも解説 コーヒーは急須を使って飲みたいな おすすめのコーヒー急須が知りたい こういった疑問や要望にお答えしていきます。 あなたはコーヒーを淹れるとき、どんな抽出器具を使...

第5位. オフィスでも使えるコンパクトタイプ「貝印 KAI ドリップ ポット」

貝印 KAI ドリップ ポット
総合評価
( 4 )
メリット
  • オフィスでも使えるコンパクトタイプ
  • 容量は390ml
デメリット
  • タンク容量が390mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
75
コスパ
75
デザイン
55

小型タイプのおすすめコーヒーケトルランキング第5位は、「貝印 KAI ドリップ ポット」。

貝印はキッチン用品を取り扱う会社として有名ですが、コーヒー器具の種類も品質が良く種類も豊富です。

細口ノズルは繊細に湯量をコントロールすることができるので、ドリップパックなどの小さな物に対しても注ぎやすくなっています。

小型なので家庭だけではなくオフィスでもおすすめです。

少しでも美味しいコーヒーが飲みたい方は、コーヒーケトルをこだわるだけで劇的に美味しさがアップしますよ!

貝印 KAI ドリップ ポットの詳細スペック

価格4,400円(税込)
容量390ml
サイズ‎9.1×18.7×7.8cm
温度計機能なし
機能性小型タイプ・ステンレス
素材18-8ステンレススチール
注ぎ口細長口
食洗機対応食洗乾燥機対応
熱源直火ではお使いいただけません
created by Rinker
貝印(Kai Corporation)
¥3,136 (2026/09/08 14:46:31時点 Amazon調べ-詳細)

素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング5選

素材で選びたい方におすすめコーヒーケトル5選

続いて紹介するのは、素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング5選。

紹介するコーヒーケトルは以下のとおりです。

スクロールできます
順位商品名値段(税込)温度機能保温機能機能性容量サイズ
第1位月兎印 スリムポット 0.7L¥3.969××直火可・琺瑯素材0.7L幅 195mm × 奥行き 95mm × 高さ 185mm
第2位カリタ Kalita 銅製 スリム 銅¥14,555××直火可・銅素材0.7L19×22×10.8cm
第3位カリタ Kalita コーヒーポット 銅 600ml¥9,213××直火可・銅素材0.6L幅25.5×奥行13×高さ11cm
第4位HARIO V60 ドリップケトル VKW-120-HSV¥4,708××直火可・IH対応・ステンレス素材0.8L幅 310mm × 奥行き 144mm × 高さ 160mm
第5位珈琲考具 下村企販 ドリップポット¥5,500××直火可・IH対応・ステンレス素材0.5L幅25.5×奥行13×高さ11cm
価格はAmazon、楽天市場を参考

※最新の情報は、各出典・提供元でご確認ください。

1つずつ解説します。

第1位. 特徴的なブルーカラー「月兎印 スリムポット 0.7L」

月兎印 スリムポット 0.7L
総合評価
( 4 )
メリット
  • 特徴的なブルーカラー
  • 容量は0.7L
デメリット
  • ホーロー製で衝撃に弱く、扱いには注意が要る
注ぎやすさ
55
耐久性
35
お手入れ
55
コスパ
80
デザイン
65

素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング第1位は、「月兎印 スリムポット 0.7L」。

こちらのポットは、同じものを長く使いたい方や、直火でお湯を加熱したい方におすすめです。

発売から30年以上経っても人気の衰えを知らないロングセラー商品である、こちらのポットは1つ1つ職人の手作業によって作られています。

ホーローでできており、見た目の美しさも丈夫さも実現されています。

ホーローとは、鉄を成型したものにガラス質を焼きつけたもののことです。

月兎印 スリムポット 0.7Lの詳細スペック

価格3,969円(税込)
容量0.7L
サイズ幅 195mm × 奥行き 95mm × 高さ 185mm
温度計機能なし
機能性直火可・琺瑯素材
素材ホーロー
食洗機対応いいえ

第2位. 使うほど愛着が持てる「カリタ Kalita コーヒーポット 銅製 スリム 銅」

カリタ Kalita コーヒーポット 銅製 スリム 銅
総合評価
( 4 )
メリット
  • 使うほど愛着が持てる
  • 容量は0.7L
デメリット
  • 14,555円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
55
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
30
デザイン
55

素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング第2位は、「カリタ Kalita コーヒーポット 銅製 スリム 銅」。

銅製のコーヒーポットは軽量で、熱伝導が良いのでコーヒーの抽出にぴったりです。

使えば使うほど銅ならではの味わいの深い色に変わり、自分だけの相棒になります。

こちらはスリムタイプのデザインで、700mlまでお湯を淹れることができます。

底の部分には燕三条で製造された印である「Made in TSUBAME」の刻印は、丁寧に作られた証拠です。

カリタ Kalita コーヒーポット 銅製 スリム 銅の詳細スペック

価格14,555円(税込)
容量0.7L
サイズ‎19×22×10.8cm
温度計機能なし
機能性直火可・銅素材
素材銅製
created by Rinker
カリタ(Kalita)
¥18,573 (2026/09/08 14:46:31時点 Amazon調べ-詳細)

第3位. 熱伝導率が高い「カリタ Kalita コーヒーポット 銅 600ml 」

カリタ Kalita コーヒーポット 銅 600ml
総合評価
( 4 )
メリット
  • 熱伝導率が高い
  • 容量は0.6L
デメリット
  • 湯温を数字で確かめられず、抽出温度は自分で見計らうことになる
注ぎやすさ
55
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
50
デザイン
55

素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング第3位は、「カリタ Kalita コーヒーポット 銅 600ml 」。

先ほど紹介したカリタの銅ポットとは素材とデザインが異なります。

こちらのコーヒーケトルは銅素材で熱伝導が良く600mlまでお湯を淹れることができ、本体の重さは500g以下なので女性でも注ぎやすい重さです。

狙ったところにお湯を落としやすい細口ノズルなので、湯量のコントロールも自由が効きます。

カリタ Kalita コーヒーポット 銅 600mlの詳細スペック

価格9,213円(税込)
容量0.6L
サイズ‎17.0×9.0×15.0cm
温度計機能なし
機能性直火可・銅素材
素材銅製
created by Rinker
カリタ(Kalita)
¥7,480 (2026/09/08 08:29:27時点 Amazon調べ-詳細)

第4位. 暮らしに馴染むデザイン「HARIO V60 ドリップケトル VKW-120-HSV」

HARIO V60 ドリップケトル VKW-120-HSV
総合評価
( 4 )
メリット
  • 暮らしに馴染むデザイン
  • 容量は0.8L
デメリット
  • 容量0.8Lと大きく、1杯だけ淹れたいときには扱いにくい
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
70
デザイン
55

素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング第4位は、「HARIO V60 ドリップケトル VKW-120-HSV」。

こちらのケトルはおしゃれな上、さまざまな電熱に対応しているのが特徴です。

IHやガスコンロだけでなく、ハロゲンヒーターなどにも対応しています。

シンプルな形状と木の持ち手がおしゃれで、生活を明るくしてくれそうなデザインです。

デザイン性だけでなく、注ぎ口とハンドルが注ぎやすさを重視した形状になっています。

柏倉元太

直火OKだからアウトドアにもぴったりだね。

HARIO V60 ドリップケトル VKW-120-HSVの詳細スペック

価格4,708円(税込)
容量0.8L
サイズ幅 310mm × 奥行き 144mm × 高さ 160mm
温度計機能なし
機能性直火可能・ステンレス
素材本体・フタ/ステンレス
注ぎ口コントロールのしやすい形状
食洗機対応いいえ
熱源直火/IH対応

第5位. ステンレス製でおしゃれなデザイン「珈琲考具 下村企販 ドリップポットPro 500ml」

珈琲考具 下村企販 ドリップポットPro 500ml
総合評価
( 4 )
メリット
  • ステンレス製でおしゃれなデザイン
  • 容量は0.5L
デメリット
  • タンク容量が0.5Lと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
60
デザイン
55

素材で選びたい方におすすめコーヒーケトルランキング第5位は、「珈琲考具 下村企販 ドリップポットPro 500ml」。

先ほどドリップポットProの小型を紹介しましたが、こちらは500mlまで入る中型のタイプです。

ドリップポットProは真下にお湯を注ぐことができるのが特徴で、狙った場所にお湯を注ぎやすいです。

ガスやIHの直火に対応しているので、アウトドアシーンでも使うことができます。

珈琲考具 下村企販 ドリップポットPro 500mlの詳細スペック

価格5,500円(税込)
容量0.5L
サイズ幅25.5×奥行13×高さ11cm
温度計機能なし
機能性直火可能・ステンレス
素材本体・ハンドル:18-8ステンレス、底:21-0ステンレス
注ぎ口S字形状の極細
食洗機対応
熱源ガス火、IH電磁調理器

アウトドアにおすすめのコーヒーケトルランキング3選

アウトドアにおすすめのコーヒーケトル3選

キャンプやバーベキューで飲むコーヒーは、格別に美味しいですよね。

せっかくアウトドアに持って行くのなら、機能性はもちろん、おしゃれなデザインのものが欲しい方におすすめのコーヒーケトルを3つ紹介します!

柏倉元太

アウトドア用は丈夫なものが多いね

アウトドアシーンにおすすめのコーヒーケトルランキング3選をまとめると、以下のとおりです。

スクロールできます
順位商品名値段(税込)温度機能保温機能機能性容量サイズ
第1位スノーピーク フィールドバリスタ¥16,200××直火可・ステンレス素材1L幅 210mm × 奥行き 130mm × 高さ 180mm
第2位コールマン ファイアープレイスケトル¥4,995××直火可・ステンレス素材1.6L幅 130mm × 奥行き 220mm × 高さ 230mm
第3位ビアレッティ エスプレッソメーカー 3カップ用¥4,342××直火式エスプレッソ‎3カップ幅 70mm × 奥行き 130mm × 高さ 135mm
価格はAmazon、楽天市場を参考

※最新の情報は、各出典・提供元でご確認ください。

順番に解説します。

第1位. キャンプシーンをおしゃれに「スノーピーク フィールドバリスタ」

スノーピーク フィールドバリスタ
総合評価
( 4 )
メリット
  • キャンプシーンをおしゃれに
  • 容量は1.0L
デメリット
  • 16,200円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
30
デザイン
55

アウトドアにおすすめのコーヒーケトルランキング第1位は、「スノーピーク フィールドバリスタ」。

おしゃれなキャンプグッズといえば、スノーピークを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

こちらのケトルは、コーヒーを入れるのに適した細口の注ぎ口で、注ぎやすさを実現しています。

シンプルなデザインでありつつ、注ぎやすい工夫がされています。

ハンドルが着脱可能で、小さくして持ち運ぶことができますよ。

柏倉元太

中にコーヒーグッズを収納して持ち運ぶ人もいるみたい!

スノーピーク フィールドバリスタの詳細スペック

価格16,200円(税込)
容量1.0L
サイズ幅 210mm × 奥行き 130mm × 高さ 180mm
温度計機能なし
機能性直火・ステンレス
素材ステンレス、ブラス、天然木
注ぎ口コーヒーも注ぎやすい注ぎ口形状
あわせて読みたい
キャンプにおすすめの人気コーヒーケトルランキング13選!淹れ方も紹介 アウトドアに適したコーヒーケトルは? 直火でも使える? こういった疑問や要望にお答えしていきます。 キャンプで飲むコーヒーは格別の味わい。しかし、アウトドア用の...

第2位. 吊り下げられるハンドル付き「コールマン ファイアープレイスケトル」

コールマン ファイアープレイスケトル
総合評価
( 4 )
メリット
  • 吊り下げられるハンドル付き
  • 容量は1600ml
デメリット
  • 容量1600mlと大きく、置き場所と洗う手間は増える
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
65
デザイン
55

アウトドアにおすすめのコーヒーケトルランキング第2位は、「コールマン ファイアープレイスケトル」。

こちらのケトルの最大の特徴は、焚き火台の上に吊るしてお湯を沸かすことができる点です。

ファイアープレイススタンドにセットしても灰が入らないよう、注ぎ口にもフタがついています。

さらに、厚手のグローブでも掴みやすい取手が付いており、アウトドアシーンでもコーヒーを入れられるアイテムです。

コーヒー専門家

キャンプの夜に、ゆったりとコーヒーを飲むのにぴったりですね。

コールマン ファイアープレイスケトルの詳細スペック

価格4,995円(税込)
容量1600ml
サイズ幅 130mm × 奥行き 220mm × 高さ 230mm
温度計機能なし
機能性直火・ステンレス
素材ステンレス
注ぎ口注ぎ口はフタ付きで焚き火の灰が入らないようになっています
食洗機対応いいえ
created by Rinker
コールマン(Coleman)
¥5,597 (2026/09/08 08:29:28時点 Amazon調べ-詳細)

第3位.【番外編】直火で簡単エスプレッソ「ビアレッティ エスプレッソメーカー 3カップ用」

ビアレッティ エスプレッソメーカー 3カップ用
総合評価
( 4 )
メリット
  • 【番外編】直火で簡単エスプレッソ
  • 容量は1cup用
デメリット
  • アルミ製のため食洗機や酸性の洗剤には向かない
注ぎやすさ
55
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
75
デザイン
55

アウトドアにおすすめのコーヒーケトルランキング第3位は番外編として、「ビアレッティ エスプレッソメーカー 3カップ用」。

こちらはコーヒーケトルではありませんが「マキネッタ」とも呼ばれる、直火式エスプレッソマシンです。

コーヒー粉をセットしてガスコンロにセットすると、5分ほどでエスプレッソが完成します。

ミルクと合わせれば、自宅でもカフェラテを楽しむことができるコーヒーグッズです!

ドリップコーヒーだけでなく、エスプレッソコーヒーも楽しみたい方におすすめのグッズです。

柏倉元太

イタリアでは、一家に一台は必ずあるとまで言われているらしい!

ビアレッティ エスプレッソメーカー 3カップ用の詳細スペック

価格4,342円(税込)
容量1cup用
サイズ幅 70mm × 奥行き 130mm × 高さ 135mm
温度計機能なし
機能性直火式エスプレッソ
素材アルミニウム
食洗機対応いいえ
熱源ガスコンロや電気コンロはもちろん、IH調理器にも対応

マキネッタについては「【2025年版】マキネッタとは?気になる使い方からおすすめまで紹介」の記事を参考にしてください。

あわせて読みたい
【2026年版】マキネッタとは?気になる使い方からおすすめまで紹介 マキネッタって聞いたことがあるけど、どんな特徴があるの?使い方も知りたい おすすめのマキネッタを教えてほしい こういった疑問にお答えします。 マキネッタは直火に...

コーヒーケトルを使った美味しい淹れ方

コーヒーケトルを使った美味しい淹れ方

コーヒーケトルを使用するだけで、格段に注ぎやすくなるため美味しいコーヒーを淹れることができます。

ドリップコーヒーを美味しく淹れるうえで重要なポイントは、「蒸らし」の工程です。

「蒸らし」とは、最初のお湯を注いだ後20秒〜30秒ほど時間を置くことを指します。

ここで注ぐお湯の量は、ドリップサーバーにぽたぽたと落ちてくるくらいが丁度良いです。

蒸らしが上手にいったらほぼ全体の味わいが決まりますが、ここからは注ぐ湯量のスピードとドリップを通過してサーバーに落ちてくる湯量のスピードが同じくらいになるように注湯のスピードを調整していきます。

この2つのポイントを上手にできるように練習しましょう。

コーヒーケトルでシーンを問わずコーヒーを楽しもう!

コーヒーケトルでシーンを問わずコーヒーを楽しもう

いかがでしたでしょうか?

これからコーヒーを本格的にはじめたい方におすすめのコーヒーケトルを21選紹介しました。

今回の記事の内容をまとめると、以下のとおりです。

  • コーヒーケトルは細口で温度計付きのものがおすすめ
  • コーヒーを入れるお湯の温度は95度前後
  • 素材や使うシーンで選ぶのもおすすめ

自分の用途やデザインの好みに合わせてケトルを選んで、シーンを問わずコーヒーを楽しみましょう!

この記事についてAIに質問

コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。

【2023年】ドリップコーヒーにおすすめの人気ケトルランキング21選

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次