
コーヒーミルって手動と電動どちらを選べばいいの?



1,290円のニトリから6万8千円のフェローまで価格差が大きすぎて迷う…。
こうした疑問にお答えするため、3,000銘柄以上のコーヒー豆をカッピングしてきたコーヒー豆研究所が、手動式20モデルと電動式25モデルの計45選を厳選しました。
結論からお伝えすると、自宅で毎日2杯以上飲むなら臼式(コニカル式)の電動ミル、キャンプや出張で持ち運ぶなら200g前後の手動式臼ミルが最も失敗しません。臼式は粒度のばらつきが少なく、微粉発生率もプロペラ式の3分の1程度に抑えられるからです。
挽きにかかる実測時間は20gあたり手動式で約60秒、電動臼式で約10秒、電動プロペラ式で約15秒。1日2杯飲む方なら年間で約12時間の差が出るため、生活スタイルに合わせて選んでください。
- コーヒーミルは焙煎豆を抽出粒度に挽くための器具で、淹れる直前に挽くと香気成分の揮発を抑えられる
- 刃の方式は臼式(コニカル)/カッター式(ディスク)/プロペラ式の3種類。粒度均一性は臼式>カッター>プロペラの順
- 選び方の軸は「手動か電動か」「刃の方式」「一度に挽ける容量」「お手入れ性」の4点
- 手動式の総合1位は『カリタ KH-3』(5,060円)、電動式の総合1位は『カリタ ナイスカットG #61101』(55,000円前後)
- 1台1万円以下で選ぶなら『ハリオ セラミックスリムミル MSS-1TB』(1,900円)か『ニトリ SC-0202』(1,290円)が鉄板です


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは早速見ていきましょう。
コーヒーミルとはどんな道具?


コーヒーミルとは、焙煎されたコーヒー豆を粉砕してドリップ用の粉に挽く器具のことです。家庭用は500g以下のコンパクトな手動・電動モデル、業務用は1kg以上の大型グラインダーまで幅広く流通しています。
豆のままでなく粉で買うと風味が落ちる理由は、香気成分が表面積から急速に揮発するためです。豆のまま購入し抽出直前に挽くことで、揮発性の香気を最大限残せます。コーヒー豆研究所のカッピング検証でも、挽いてから24時間放置した粉は新鮮粉と比較してフルーティな香気が明らかに弱まりました。
家庭用ミルは大きく分けると手回しハンドルの「手動式」と、モーターで挽く「電動式」の2種類です。価格帯は手動式が1,000〜4万円、電動式が3,000〜10万円と幅広く、用途と頻度で選び分けると無駄がありません。



豆のまま保存して、飲む直前にミルで挽くのが香りを楽しむ第一歩です。
コーヒーミルの種類は手動と電動の2タイプ


コーヒーミルは駆動方式で手動式と電動式に分かれます。挽くスピード・価格・持ち運びやすさ・粒度均一性のすべてに違いがあるため、購入前に特性を押さえておきましょう。
| 項目 | 手動式 | 電動式 |
|---|---|---|
| 価格帯 | 1,000〜4万円 | 3,000〜10万円 |
| 20g挽く時間 | 約60秒 | 約10秒 |
| 挽きやすさ | 力と慣れが必要 | ボタン1つ |
| 持ち運び | 本体200〜600gで携帯向き | 本体1〜5kgで据え置き向き |
| 音の大きさ | 静か(ハンドル音のみ) | 70〜85dB |
| 挽きムラ | 速度を一定に保てば均一 | 機種差大(臼式は均一) |
| 向いている人 | 1〜2杯・キャンプ・節約志向 | 3杯以上・毎日・時短志向 |
手動式の特徴と向いている使い方
手動式コーヒーミルはハンドルを回して豆を粉砕するタイプで、本体価格が1,000円台から購入できる手軽さが強みです。代表機の『カリタ KH-3』は5,060円、『ハリオ MSS-1TB』は1,900円と、家電量販店でも手に入る価格帯に揃っています。
電源不要なのでキャンプ・登山・車中泊でも使え、本体重量も200〜600g程度と軽量モデルが大半です。さらにモーターを使わない構造で摩擦熱が起きづらく、香気成分が飛ぶリスクも抑えられるためメリットの大きい設計でしょう。
20gの豆を挽くのに約60秒かかるため、1日3杯以上飲む方や来客の多い家庭では電動式のほうが現実的です。手動式は「コーヒー時間そのものを楽しみたい」「年に数回キャンプで使う」「初めての1台で予算を抑えたい」方に向きます。



ハンドルを回す時間も含めてコーヒー体験という方には手動式がぴったりです。
電動式の特徴と向いている使い方
電動式コーヒーミルはモーターで豆を粉砕するタイプで、20gの豆を約10秒で挽き終わります。1日に何杯も淹れる方や、来客時にまとめて挽きたい方に最適です。
価格帯はエントリーモデルの3,000円台から、業務用クラスのフジローヤル『みるっこDX』が約9万円、Fellow『オード』が約6万8千円と上限が高い設定です。電動式の中でも臼式(コニカル)と平面ディスクは粒度のばらつきが少なく、エスプレッソやハンドドリップでも安定した抽出を実現できます。
毎日2杯以上飲む・家族や来客のために複数杯まとめて挽きたい・ペーパードリップとエスプレッソの両方を楽しみたい方は電動式の臼式が第一候補になります。
コーヒーミルの選び方は4つの軸で判断する


コーヒーミル選びで失敗しないコツは、次の4つの軸で比較することです。コーヒー豆研究所がランキング作成にあたって全45機種を採点した評価項目でもあります。
- 手動式か電動式かを使用頻度で決める
- 刃の方式と材質で粒度均一性を見極める
- 一度に挽ける容量を1日の杯数に合わせる
- 分解できるかどうかでお手入れの手間が変わる
順番に解説していきましょう。
使用頻度で手動式か電動式かを決める
毎日コーヒーを淹れる方は電動式、週末だけ・キャンプ用なら手動式が目安です。20gの豆を挽く時間は手動式約60秒・電動式約10秒で、1日2杯飲むと年間約12時間の差になります。
一方で手動式は1,000〜3,000円台から購入でき、初期投資を抑えて始められる点が強みです。1台目で迷ったら「飲む頻度が週5回未満なら手動、週5回以上なら電動」を目安にしてください。
刃の方式と材質で粒度均一性を見極める
コーヒーミルの刃は臼式(コニカル)・カッター式(ディスク)・プロペラ式の3種類に分かれます。粒度均一性とエスプレッソ適性に大きな差が出るため、抽出方法に合わせて選びましょう。
| 刃の方式 | 粒度均一性 | 微粉量 | 価格帯 | エスプレッソ適性 | 代表機 |
|---|---|---|---|---|---|
| 臼式(コニカル) | ◎ | 少ない | 3,000〜10万円 | ◎ | カリタ KH-3、ナイスカットG |
| カッター式(ディスク) | ◯ | 普通 | 1万〜10万円 | ◯ | Comandante C40、ボンマック BM-250N |
| プロペラ式 | △ | 多い | 3,000〜1万円 | × | cores C340、ラッセルホブス 7660JP |
刃の材質はセラミック・ステンレス・鋳鉄の3種類が主流です。セラミックは摩擦熱が出づらく水洗いも可能、ステンレスは切れ味が鋭く硬い豆も粉砕しやすい、鋳鉄は耐久性と挽き味の重さが特徴になります。エスプレッソやフレンチプレスなど抽出方法をはっきり決めている場合は、臼式かカッター式を選ぶと粒度の安定感で差が出ます。


一度に挽ける容量を1日の杯数に合わせる
コーヒー豆10〜12gで1杯が目安なので、ホッパー容量は1日に飲む杯数×12gを基準にすると過不足が出ません。1〜2杯派は20〜30g、4〜5杯派は60〜100g、来客の多い家庭や事務所は150g以上を選びましょう。
容量が足りないと2回に分けて挽く手間が生じます。逆に大きすぎる電動ミルは置き場所と消費電力で持て余すため、容量と本体サイズはセットで確認してください。
分解できるかどうかでお手入れの手間が変わる
コーヒー豆には油分が含まれ、長期間使うとミルの内部に粉や油が固着します。臼やディスク部分を分解してブラシで掃除できる機種なら、月1回のお手入れで風味を維持しましょう。
セラミック刃は水洗い可能・ステンレス刃は乾拭きとブラッシング推奨という違いがあるため、「分解可」「セラミック刃」「専用ブラシ付属」のいずれかを満たすモデルを選ぶと手入れの負担が減ります。プロペラ式はホッパーと刃が一体化しているケースが多く、固着しやすいので水洗い可否を必ず確認しましょう。
以上が4つの選び方の軸です。次は実際のおすすめモデルを手動式20選・電動式25選の順に紹介していきます。
手動式のおすすめコーヒーミル20選


ここからは手動式のおすすめコーヒーミル20選を紹介します。1,290円のニトリから3万9,500円のComandanteまで、価格帯と用途を絞り込みやすいよう価格・刃方式・容量・お手入れ性を1表にまとめました。
| No. | 商品名 | 刃の方式 | 刃の材質 | 容量 | お手入れ | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | カリタ コーヒーミル KH-3 | 臼式 | セラミック | 4杯分 | ◯ | 5,060円 |
| 2 | ハリオ セラミックスリムミル MSS-1TB | 臼式 | セラミック | 24g | ◯ | 1,900円 |
| 3 | パール金属 キャプテンスタッグ Sサイズ | 臼式 | セラミック | 17g | ◯ | 3,457円 |
| 4 | ニトリ セラミックコーヒーミル SC-0202 | 臼式 | セラミック | 30g | ◯ | 1,290円 |
| 5 | ハリオ スケルトン MSCS-2B | 臼式 | セラミック | 100g | ◯ | 2,525円 |
| 6 | 貝印 KHS コーヒーミル&ドリッパー | 臼式 | セラミック/ステンレス | 1〜2杯分 | ◯ | 2,773円 |
| 7 | ハリオ セラミックウッド | 臼式 | セラミック | 30g | ◯ | 23,186円 |
| 8 | Comandante C40 MK3 | カッター式 | ステンレス | 40g | ◯ | 39,500円 |
| 9 | モクネジ MokuNeji×Kalita | 臼式 | 鉄 | 30g | ◯ | 18,992円 |
| 10 | ポーレックス コーヒーミル・II | 臼式 | セラミック | 20g | ◯ | 7,590円 |
| 11 | タイムモア C3 MAX PRO | 臼式 | ステンレス | 30g | ◯ | 15,580円 |
| 12 | 1Zpresso X-Pro S | 臼式 | ステンレス | 30g | ◯ | 22,480円 |
| 13 | タイムモア C3S PRO グリーン | 臼式 | ステンレス | 20g | ◯ | 15,460円 |
| 14 | リバーズ コーヒーグラインダー グリッド | − | セラミック | 20g | ◯ | 8,900円 |
| 15 | スノーピーク フィールドバリスタ ミル | 臼式 | セラミック | 20g | ◯ | 11,220円 |
| 16 | ハリオ スマートG PRO MSGS-2-B | 臼式 | ステンレス | 24g | ◯ | 4,938円 |
| 17 | 下村企販 珈琲考具 クリアボディ | 臼式 | セラミック | 20g | ◯ | 3,850円 |
| 18 | メリタ MJ-0503 | 臼式 | 鋳鉄 | 30g | ◯ | 2,800円 |
| 19 | ゼブラン ZB-CMS-B | カッター式 | ステンレス | 20g | ◯ | 6,600円 |
| 20 | カリタ ミニミル | 臼式 | 硬質鋳鉄 | 25g | ◯ | 3,300円 |
1つずつ解説していきます。
1. シンプルなデザインで定番の手動式コーヒーミル「カリタ コーヒーミル KH-3」


- 切れ味が長持ちしやすい
- 調節ネジで挽き目調節ができる
- 人気商品のため売り切れの場合もある
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「カリタ コーヒーミル KH-3」。
手動式のコーヒーミルと言えばこちらのミルが定番です。
シンプルなデザインで、粉砕方法は臼式を採用しています。
硬質の素材を採用しているので、切れ味が長持ちしやすいのが特徴的です。
1度に少人数分のコーヒーを淹れる際に非常に便利。
また本体内部の調節ネジを使って、コーヒー豆を挽く粗さが調節できるのも嬉しいポイントです。
手動式のエントリーモデルにも最適
本体サイズは約170×85×210mmで、重量は約610gです。
コンパクト&軽量なため、持ち運びしやすいのも魅力的。
手動式コーヒーミルのエントリーモデルとしても相性抜群です!
価格は¥5,000ほど。
またカリタの手動式コーヒーミルはアマゾン限定のもあります。
こちらはかなりの人気ミルで売り切れ続出なので、ぜひ早めにご購入してください。



実際に自分も使ってみたけど、粗挽きなどに調節できるからかなり便利!
カリタ コーヒーミル KH-3の詳細スペック
| 商品名 | カリタ コーヒーミル KH-3 |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 19×9.9×9.8cm 4杯分 |
| 価格 | ¥5,060 |


2. 手頃な価格で軽量な初心者におすすめのコーヒーミル「ハリオ セラミックスリムミル MSS-1TB」


- 耐熱ガラスの日本のトップメーカーHARIO(ハリオ)のコーヒーミル
- 摩擦熱が発生しにくいセラミック刃を使用している
- やや壊れやすいという声もある
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「ハリオ セラミックスリムミル MSS-1TB」。
耐熱ガラスの日本のトップメーカーHARIO(ハリオ)が提供するコーヒーミルになります。
摩擦熱が発生しにくいセラミック刃を使っており、分解してパーツを水洗いできるという、利用者のニーズにまるっと応えてくれるコーヒーミル。
中が見えて使いやすいクリアタイプとなっていて、アマゾンでも大人気です。
ハンドルは取り外せるため、アウトドアキャンプに持っていっても活躍してくれます。
¥2,000程度と、手頃な価格で軽量なコーヒーミルなので初心者にもおすすめ。
ハリオ セラミックスリムミル MSS-1TBの詳細スペック
| 商品名 | ハリオ セラミックスリムミル MSS-1TB |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 24g |
| 価格 | ¥1,900 |


3. アウトドアにおすすめの手動式コーヒーミル「パール金属 キャプテンスタッグ Sサイズ」


- パール金属による信頼の品質
- ステンレス製で衛生的
- 微粉がやや多いという声もある
最後に紹介するおすすめのコーヒーミルは「パール金属 キャプテンスタッグ Sサイズ」。
金属加工で有名な新潟県三条市にある、台所用品やアウトドア用品を得意とする「パール金属」が製造している手動式のコーヒーミルです。
セラミック刃を使用し、金属臭が抑えられているので、コーヒー本来の風味を楽しむことができます。
本体はステンレス製でできているので衛生的で錆びにくいのが特徴です。
コンパクトでパワフルなコーヒーミル
本体サイズは外径46×高さ135mmと非常にコンパクト。
小さいサイズながら、粗挽きから細挽きまでコーヒー豆の挽き方が調節できます。
自宅での使用は当然のこと、携帯性や耐久性に優れているためキャンプなどのアウトドアにもかなりおすすめです。
ぜひ購入してみてください。
価格は¥3,457とコスパ抜群。
パール金属 キャプテンスタッグ Sサイズの詳細スペック
| 商品名 | パール金属 キャプテンスタッグ Sサイズ |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 17g |
| 価格 | ¥3,457 |
キャンプ用コーヒーミルのおすすめが知りたい方は「キャンプ用コーヒーミルのおすすめ人気ランキング11選!手動から電動まで」の記事をチェック!


4. 圧倒的な安さのセラミックコーヒーミル「ニトリ セラミックコーヒーミル SC-0202」


- リーズナブルな価格で購入できる
- 天然木の見た目がおしゃれ
- 引き出し式の粉受けがやや開けにくいことがある
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「ニトリ セラミックコーヒーミル SC-0202」。
ニトリから提供している、圧倒的な安さのセラミックコーヒーミルです。
手動式となっていて、見た目は天然木を使っていておしゃれ。
本体サイズは幅16×奥行10×高さ17cm、約500gです。
超初心者でコーヒーミルとは何かまずは知りたいという方にはぴったりです。
¥1,290(税込)と激安価格。
ニトリ セラミックコーヒーミル SC-0202の詳細スペック
| 商品名 | ニトリ セラミックコーヒーミル SC-0202 |
|---|---|
| 刃の種類 | − |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 30g |
| 価格 | ¥1,290 |
5. 容量多めだから使いやすい「ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2B」


- 蓋付きで一時的にそのまま保存しておける
- 安定感がある
- 特になし
入門編の手動式コーヒーミルで、容量が多いタイプを選びたいならこちらの商品がおすすめです。
蓋付きで瓶のように保存しておけるため、そのまま翌朝使うなんてことも可能。
底にゴムがついていて置いた際の安定感も大きいので、挽くときに力が入れやすいのもおすすめのポイントです。
丸洗いもでき、お手入れが簡単な設計でしょう。
またセラミック製のため、摩擦による金属臭がつかないところもGOOD。
価格は¥2,525。
ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2Bの詳細スペック
| 商品名 | ハリオ セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2B |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 100g |
| 価格 | ¥2,525 |
6. コーヒーミルとドリッパーが一体化!アウトドアにもおすすめ「貝印 KHS コーヒーミル&ドリッパー」


- ミルとドリッパーが一体化していて便利
- 持ち運びしやすい
- 注ぎ口の部分がやや脆い
コーヒーミルとドリッパーが一体化にしている、珍しいモデルになります。
挽いたコーヒー豆が下の部分に入って、そのままカップに抽出可能です。
毎回移し替える必要がないため、時間があまり取れない、面倒くさいという方にはぴったりでしょう。
またアウトドアなどの家以外で使うのも 、非常におすすめです。
価格は¥2,773。
貝印 KHS コーヒーミル&ドリッパーの詳細スペック
| 商品名 | 貝印 KHS コーヒーミル&ドリッパー |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック、ステンレススチール |
| 一度に挽ける豆の量 | 1〜2杯分 |
| 価格 | ¥2,773 |
7. おしゃれでお手入れも簡単!「ハリオ セラミックコーヒーミル・ウッド」


- おしゃれな見た目でデザイン性が高い
- お手入れしやすい
- 直径が太くやや持ちにくい
木材感は残しつつも、おしゃれなキッチン家電との相性が良いコーヒーミルです。
白が入っているやわらかい印象のため、お部屋も映えること間違い無し。
セラミック製となっていて、丸洗い可能です。
価格は少々お高めの¥23.186ですが、買う価値はあります。
ハリオ セラミックコーヒーミル・ウッドの詳細スペック
| 商品名 | ハリオ セラミックコーヒーミル・ウッド |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 30g |
| 価格 | ¥23.186 |
8. プロ仕様のコーヒーミル「Comandante C40 MK3 ニトロブレード コーヒーグラインダー」


- プロ御用達の人気のコーヒーミル
- 豆本来のクリアな味わいが楽しめる
- 価格が高い
近頃話題の、プロ御用達の手動式コーヒーミル。
摩擦が加わりづらく、微粉も少ない設計が特徴です。
また均一に豆を挽けてクリアに本来のコーヒーの風味や香りを最大限引き出してくれます。
価格は上がりますが、挽いているのはわからないくらいストレスがありません。
現在の手動式コーヒーミルのトップを走るアイテムです。
価格は¥39,500。
Comandante C40 MK3 ニトロブレード コーヒーグラインダーの詳細スペック
| 商品名 | Comandante C40 MK3 ニトロブレード コーヒーグラインダー |
|---|---|
| 刃の種類 | カット式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 40g |
| 価格 | ¥39,500 |
9. ギフトやプレゼントにもおすすめ!美しい曲線美が特徴「モクネジ MokuNeji×Kalita コーヒーミル」


- 木目デザインが美しいデザイン
- ワンタッチで開閉ができる
- 価格がやや高い
熟練の工芸職人によって、ひとつずつ手作りされるこちらのコーヒーミルは、ボディが天然木で作られています。
それぞれ木目が違うため、自分だけのオリジナル感を楽しめるでしょう。
美しいデザイン性に加えて、利便性にも優れた仕上がり。
ワンタッチで開閉が可能で、しっかりとハマる安定感も魅力でしょう。
おしゃれなのでギフトやプレゼントにもおすすめでしょう。
価格は¥23,800。
モクネジ MokuNeji×Kalita コーヒーミルの詳細スペック
| 商品名 | モクネジ MokuNeji×Kalita コーヒーミル |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | 鉄 |
| 一度に挽ける豆の量 | 30g |
| 価格 | ¥23,800 |
10. コンパクトでアウトドアにおすすめ「ポーレックス コーヒーミル・II」


- コンパクトサイズでアウトドアにぴったり
- お手入れが簡単で錆びにくい
- 豆が入れにくいという声もある
こちらはコンパクトサイズなので、アウトドアに非常にピッタリです。
ミル部分にはセラミック製の刃を使っているため、摩擦熱の発生が抑えられコーヒー豆本来の美味しさを楽しめます。
また水洗いにも対応しています。
お手入れも簡単で錆も発生しづらく、清潔に使えるのもおすすめポイント。
細挽きから粗挽きまで調節可能
こちらのコーヒーミルは、1目盛り平均37ミクロン単位で粒度をかなり細かく調節可能です。
粗挽きから粗挽きまで調節できます。
機能性に優れたコーヒーミルを探している人は特におすすめ。
価格は¥7,590。
ポーレックス コーヒーミル・IIの詳細スペック
| 商品名 | ポーレックス コーヒーミル・II |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 20g |
| 価格 | ¥7,590 |
11. 短時間で均一に挽ける「タイムモア コーヒーミル C3 MAX PRO」


- ハンドルが折りたためて持ち運びに便利
- 粒度調節ができる
- 付属の袋に入れる際にハンドルが入りきらない
人気のタイムモアより、明るくエレガントな印象のベージュのコーヒーミルです。
ハンドルを折りたたむことができるため、持ち運びしやすいのが特徴。
粒度のコントロール機能付きで、好みの挽き具合に調整できます。
丈夫でシャープな切れ味のステンレス刃で使い勝手も良く、長く愛用できるおすすめのミルです。


タイムモア コーヒーミル C3 MAX PROの詳細スペック
| 商品名 | タイムモア コーヒーミル C3 MAX PRO |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 30g |
| 価格 | ¥15,580 |


12. 合皮を使用したおしゃれなデザイン「1Zpresso X-Pro S 手挽きコーヒーミル」


- スタイリッシュなデザイン
- 細かい粒度調節が可能
- 粉受けの静電気が起きやすい
上部に使われている合皮とシルバーの本体の組み合わせがスタイリッシュなコーヒーミルです。
こちらも折りたたみ式ハンドルでコンパクトに持ち運べるタイプ。
見た目の良さだけでなく機能性も抜群です。
さわやかで甘みのある味わいを引きだせるように工夫された7枚刃タイプで、ドリップに適した粉砕ができます。
極細挽き〜粗挽きまで細かい粒度調節も設定できるコーヒーミルです。


1Zpresso X-Pro S 手挽きコーヒーミルの詳細スペック
| 商品名 | 1Zpresso X-Pro S 手挽きコーヒーミル |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 30g |
| 価格 | ¥22,480 |
13. 手早く挽けて使いやすい「タイムモア コーヒーミル C3S PRO グリーン」


- 上品なメタリックグリーンがおしゃれなデザイン
- ハンドルが握りやすく滑りにくい
- 付属の袋に入らないという声がある
上品な雰囲気のメタリックなグリーンが美しいコーヒーミルです。
見た目重視の方も、きっと満足できるデザイン性の高さが特徴。
人間工学に基づいた形状のハンドルは、握りやすく滑りにくい工夫が施されているため、ノンストレスで豆が挽けます。
好みの粒度に均一に仕上がり、機能性も高いモデルです。
タイムモア コーヒーミル C3S PRO グリーンの詳細スペック
| 商品名 | タイムモア コーヒーミル C3S PRO グリーン |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 20g |
| 価格 | ¥15,460 |
14. コンパクトで軽量「リバーズ コーヒーグラインダー グリッド 」


- 折りたたみ式ハンドルで持ち運びしやすい
- 美味しいコーヒーが淹れられる
- シリコンベルトが汚れやすい
マットブラックの本体に「RIVERS」の白い文字がスタイリッシュでスポーティーな印象のコーヒーミルです。
見た目どおりのシンプルな構造で、自宅でも外出先でもさっと豆を挽くことができます。
ハンドルはコンパクトにできる折りたたみ式。
安定して美味しいコーヒーが淹れられるコーヒーミルです。
リバーズ コーヒーグラインダー グリッドの詳細スペック
| 商品名 | リバーズ コーヒーグラインダー グリッド |
|---|---|
| 刃の種類 | − |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 20g |
| 価格 | ¥8.900 |
15. アウトドアにぴったり「スノーピーク フィールドバリスタ ミル CS-116」


- 軽量でコンパクトな設計
- お手入れがしやすい
- ハンドルが回しにくい
軽量でコンパクトな設計のため、キャンプやアウトドアにも持ち運びしやすいコーヒーミルです。
パーツが分解できるうえ刃や粉受けも水洗い可能なため、お手入れも簡単。
粒度調節も確認しやすい目盛りつきでコントロールしやすく、ミルを使い慣れていない方でも安心です。
スノーピーク フィールドバリスタ ミル CS-116の詳細スペック
| 商品名 | スノーピーク フィールドバリスタ ミル CS-116 |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 20g |
| 価格 | ¥11,220 |
16. コンパクトで持ち運びやすい「ハリオ コーヒーミル スマートG PRO MSGS-2-B」


- 挽いた豆の量が一目でわかる
- 均一な粒度で挽ける
- 壊れやすいという声もある
粉受けにドットの目盛りがつけられており、挽いた豆の量がわかりやすいコーヒーミルです。
ステンレス製の臼式で、粒度が均一に揃いやすくなっています。
コンパクトに折りたためる設計で、持ち運びもしやすいでしょう。
ハリオ コーヒーミル スマートG PRO MSGS-2-Bの詳細スペック
| 商品名 | ハリオ コーヒーミル スマートG PRO MSGS-2-B |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 24g |
| 価格 | ¥4,938 |
17. 粒度調節がしやすい「下村企販 珈琲考具 コーヒーミル クリアボディ」


- 挽く前に豆の計量もできる目盛り付き
- 焙煎度合いに合わせて計量できる
- 刃の強度が弱め
コーヒー豆を挽く前に計量できる目盛り付きのコーヒーミルです。
しかも、浅煎りと中深煎りの豆の重さの違いまで考慮されており、焙煎度合いに合わせて計量できます。
セラミック刃で回転時の熱の発生が抑えられ金属臭もないため、コーヒーの風味を損ないません。
下村企販 珈琲考具 コーヒーミル クリアボディの詳細スペック
| 商品名 | 下村企販 珈琲考具 コーヒーミル クリアボディ |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 20g |
| 価格 | ¥3,850 |
18. アンティーク調のデザインが特徴「メリタ コーヒーミル MJ-0503」


- レトロなデザインが人気
- 安定感がある
- 使用していくうちに空回することがある
伝統的なクラシックデザインが素敵なメリタのコーヒーミルです。
インテリアとしても見映えし、手動コーヒーミルを使うのが初めての方へのギフトにもぴったり。
もちろん見た目だけでなく機能性も兼ね備えており、鋳鉄コニカル刃で安定して挽くことができます。
メリタ コーヒーミル MJ-0503の詳細スペック
| 商品名 | メリタ コーヒーミル MJ-0503 |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | 鋳鉄 |
| 一度に挽ける豆の量 | 30g |
| 価格 | ¥2,800 |
19. ハリオのアウトドア向けブランドのミル「ゼブラン コーヒーミル ステンレスカッター ZB-CMS-B 」


- 持ち運びしやすい
- 手早く挽ける
- 静電気が起きやすい
キャンプやアウトドアなど、外出先に持ち運びしやすいコンパクトなコーヒーミルです。
小さいながら粒度調節ができ、豆を手早く挽くことができるのが特徴。
雑味のない味わいを楽しめて、アウトドアでのコーヒータイムを充実しさせてくれます。
ゼブラン コーヒーミル ステンレスカッター ZB-CMS-Bの詳細スペック
| 商品名 | ゼブラン コーヒーミル ステンレスカッター ZB-CMS-B |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 20g |
| 価格 | ¥6,600 |
20. レトロで可愛い小型ミル「カリタ ミニミル」


- 木製でレトロなデザインがおしゃれ
- 粒度のコントロールも可能
- 粉受けが開けづらい
木製のレトロなデザインが人気のカリタの小さなコーヒーミルです。
安定して豆を挽くことができ、引き出し式の粉受けも味わい深いデザインです。
上部のネジを外せば、下部にある調節ネジを使って粒度のコントロールもできます。
カリタ ミニミルの詳細スペック
| 商品名 | カリタ ミニミル |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | 硬質鋳鉄 |
| 一度に挽ける豆の量 | 25g |
| 価格 | ¥3,300 |
その他にもおすすめの手動コーヒーミルが知りたい方は「手動コーヒーミルのおすすめ人気25選!安いミルから高級なミルまで」の記事をチェック!


電動式のおすすめコーヒーミル25選


続いて電動式のおすすめコーヒーミル25選です。3,000円台のエントリーモデルから6万8千円のFellow『オード』まで、ハンドドリップ用・エスプレッソ用・コードレスタイプを網羅しました。臼式(コニカル)が中心ですが、コスパ重視のプロペラ式も比較できるよう一覧化しています。
| No. | 商品名 | 刃の方式 | 挽き目段階 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21 | カリタ ナイスカットG #61101 | カッター式 | 15段階 | 50g | 55,000円前後 |
| 22 | カリタ CM-50 | プロペラ式 | 無段階 | 50g | 5,500円前後 |
| 23 | メリタ ECG62 | プロペラ式 | 無段階 | 40g | 6,000円前後 |
| 24 | ハリオ EVCG-8B-J | 臼式 | 11段階 | 50g | 20,000円前後 |
| 25 | BODUM BISTRO | 臼式 | 14段階 | 220g | 14,000円前後 |
| 26 | デロンギ KG79J | 臼式 | 18段階 | 120g | 14,000円前後 |
| 27 | ZYQ 電動コーヒーミル | プロペラ式 | 無段階 | 70g | 3,000円前後 |
| 28 | ラッセルホブス 7660JP | プロペラ式 | 無段階 | 60g | 9,000円前後 |
| 29 | ボダム BISTRO 11160 | 臼式 | 12段階 | 220g | 16,000円前後 |
| 30 | Wilfa スヴァート アロマ | 臼式 | 41段階 | 250g | 28,000円前後 |
| 31 | Solis SK1661 | 臼式 | 21段階 | 300g | 34,000円前後 |
| 32 | COSORI 電動コーヒーミル | プロペラ式 | 無段階 | 60g | 3,500円前後 |
| 33 | cores C340 | プロペラ式 | 無段階 | 60g | 5,500円前後 |
| 34 | ボンマック BM-250N | カッター式 | 9段階 | 200g | 27,800円前後 |
| 35 | フジローヤル みるっこDX | 臼式 | 無段階 | 200g | 50,000〜90,000円 |
| 36 | Kurasu Varia VS3 | 臼式 | 無段階 | 30g | 62,000円前後 |
| 37 | デロンギ KG366J | 臼式 | 14段階 | 110g | 19,000円前後 |
| 38 | Fellow オード | 臼式 | 31段階 | 80g | 68,000円前後 |
| 39 | カリタ NEXT G2 | カッター式 | 15段階 | 250g | 60,000円前後 |
| 40 | OXO タイマー式 | 臼式 | 15段階 | 110g | 14,402円 |
| 41 | Delimo コードレス | 臼式 | 5段階 | 30g | 6,000円前後 |
| 42 | カリタ CM-50 W | プロペラ式 | 無段階 | 50g | 5,500円前後 |
| 43 | レコルト RCM-3 | プロペラ式 | 無段階 | 30g | 5,000円前後 |
| 44 | Brounopasso GA-1X | 臼式 | 30段階 | 40g | 9,000円前後 |
| 45 | BESROY 電動コーヒーミル | プロペラ式 | 無段階 | 60g | 2,500円前後 |
1つずつ解説していきます。
21. 本格的なコーヒーミルを買うならこれ「カリタ ナイスカットG #61101」


- 切れ味の良い耐久性の高い刃を使用
- 微粉が少ない
- 極細挽きになると挽きムラが出るという声もある
最初に紹介するおすすめのコーヒーミルは「カリタ ナイスカットG #61101」。
カフェや喫茶店でも使われるほどの、高性能な電動コーヒーミルです。
業務用のコーヒーミルをそのまま使いやすく小型にしたコーヒーミルで、挽きムラや微粉の少なさが特徴。
切れ味がかなり良く、耐久性に優れたカット刃を搭載しています。
自宅に違和感なく置ける
本体サイズは、幅120×奥行218×高さ337mm、重量は約2300gです。
本格的な電動コーヒーミルの中では、比較的小型かつ軽量なモデルです。
デザインは落ち着いていてシックな印象で、インテリアとしても馴染みやすいでしょう。
クリーニングブラシなどもついてくるので、お手入れの手助けをしてくれるはずです。
価格は¥48,400とコストパフォーマンス抜群。
カリタ ナイスカットG #61101の詳細スペック
| 商品名 | カリタ ナイスカットG #61101 |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | − |
| 一度に挽ける豆の量 | 50g |
| 価格 | ¥48,400 |


22. キャンプなどにも使えるおすすめコーヒーミル「カリタ 電動コーヒーミル CM-50」


- 豆を挽くスピードがはやい
- リーズナブルな価格で購入できる
- 粉の移し替えがしにくい
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「カリタ 電動コーヒーミル CM-50」。
コーヒー豆の粉砕方法には「カッター式」を採用していて、50gの豆をわずか15秒で中挽きにできてしまいます。
リーズナブルな電動コーヒーミルを探している方にもおすすめです。
電動式コーヒーミル初心者におすすめ
本体サイズは99×82×178mmで、重量は約750gです。
小型&軽量の設計のため、キッチンでも場所を取らずに設置できます。
電源を確保できればキャンプなどのアウトドアへも気軽に持ち運べるのも嬉しいポイントです。
電動式のコーヒーミル初心者でも使いやすい商品です。
価格は¥4,260。
カリタ 電動コーヒーミル CM-50の詳細スペック
| 商品名 | カリタ 電動コーヒーミル CM-50 |
|---|---|
| 刃の種類 | プロペラ式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 50g |
| 価格 | ¥4,260 |
23. 電動式のエントリーモデルならこれ「メリタ 電動コーヒーミル ECG62」


- 手頃な価格で購入できる
- スイッチ1つで簡単に操作できる
- 静電気による粉の付着が多い
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「メリタ 電動コーヒーミル ECG62」。
メリタによるお手頃価格の電動コーヒーミルの定番がこちらの商品。
粉砕方法は「カッター式」となっていて、コーヒー豆を入れてスイッチを押すだけで使えるため、電動式のエントリーモデルとしても非常におすすめです。
またスイッチを押す時間の長さで粒度の調節も行うことが可能。
1度に最大70gの豆を挽けるため、大人数のコーヒーを淹れることが多い人でも安心です。
巻き取り式のコードリールを搭載
こちらのコーヒーミルの底には、巻き取り式のコードリールを搭載しています。
使わない際は、電源コードをすっきりと収納できるのも魅力の1つです。
お手入れに役立つクリーニングブラシも付属しているので、買って失敗することはないでしょう。
価格は¥4,057とこちらのミルも安い!
メリタ 電動コーヒーミル ECG62の詳細スペック
| 商品名 | メリタ 電動コーヒーミル ECG62 |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 70g |
| 価格 | ¥4,057 |
24. ドリッパーのために作られたコーヒーミル「ハリオ V60電動コーヒーグラインダー EVCG-8B-J」


- 細かい挽き目調節が可能
- 粉受けに蓋がついている
- 粉詰まりが起こりやすい
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「ハリオ V60電動コーヒーグラインダー EVCG-8B-J」。
ハリオから提供しているコーヒーミルで、ドリッパーのために作られたコーヒーミルと言っても過言ではないこちらの商品。
挽き目の調節も細かくできて、ドリッパーにペーパーをセットして置けばそのまま直で粉を受けられるスマートさが特徴です。
本体サイズは幅18.5×奥行13.0×高さ33.5、重さは約1.4 Kg。
価格は¥37,800。
ハリオ V60電動コーヒーグラインダー EVCG-8B-Jの詳細スペック
| 商品名 | ハリオ V60電動コーヒーグラインダー EVCG-8B-J |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 100g |
| 価格 | ¥37,800 |
25. お手入れ簡単なコーヒーミル「BODUM BISTRO 電動コーヒーグラインダー」


- コニカル刃で均一に挽ける
- 静電気が発生しにくい
- 粗挽きは苦手という声もある
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「BODUM BISTRO 電動コーヒーグラインダー」。
「とりあえずお手入れ簡単なコーヒーミルがほしい!」と言ったらこちらのコーヒーミルを選びましょう。
低速タイプで、コーヒー豆へのストレスを軽減してくれるタイプでもあります。
風味も落ちにくい
回転速度が遅いコニカル刃で均一に挽くことができるため、摩擦熱で風味が落ちることがないのは嬉しいポイント。
コーヒー豆を挽くと静電気で粉だらけになってお手入れが大変なので、お手入れの手間をなるべく減らしたい人にかなりおすすめです。
コーヒー粉を受ける部分がガラスのため、静電気が発生しにくいのも便利です。
価格は公式価格で¥8,100とコスパ抜群。
BODUM BISTRO 電動コーヒーグラインダーの詳細スペック
| 商品名 | BODUM BISTRO 電動コーヒーグラインダー |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 220g |
| 価格 | ¥8,100 |
26. おしゃれな電動式コーヒーミル「デロンギ 臼式コーヒーグラインダー KG79J」


- 微粉が少ない
- 挽き終わると自動的にストップする
- 粉受けを引き出すときに粉がこぼれやすい
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「デロンギ 臼式コーヒーグラインダー KG79J」。
デロンギから提供する、 臼式のコーヒーミルになります。
※臼式とは通称、グラインド式とも呼ばれ、下2枚の歯でコーヒー豆を臼のようにすり潰して挽くタイプです。
挽きムラが少なく、カッター式と比較しても微粉も少ないのが特徴的です。
こちらのコーヒーミルは、ダイヤルでカップ数や粒度をそれぞれセットしてからスイッチを入れると、均等にコーヒー豆を挽くことができます。
挽き終わると自動的にストップしてくれる
設定したカップ数を挽き終わると自動的にストップする”オート電源オフ機能”が付いているのも嬉しいポイント。
フタが閉まっていないと動かない設計のため、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使うことができます。
また、直線的なデザインも魅力。
シックなブラックのカラーでインテリアにも馴染みやすいです。
価格は¥7,118とコスパ抜群です。
おしゃれ&安くコーヒーミルを買いたい方はこちらのコーヒーミルがぴったり!
デロンギ 臼式コーヒーグラインダー KG79Jの詳細スペック
| 商品名 | デロンギ 臼式コーヒーグラインダー KG79J |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | − |
| 一度に挽ける豆の量 | 120g |
| 価格 | ¥7,118 |
デロンギのコーヒーミルについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!


27. コンパクトサイズで持ち運びにも便利なコーヒーミル「ZYQ 電動コーヒーミル」


- コンパクトサイズで持ち運びしやすい
- 蓋を押すだけで数十秒で細かい粉末にできる
- 粒度調節がができない
続いて紹介するおすすめのコーヒーミルは「ZYQ 電動コーヒーミル」。
コンパクトサイズで持ち運ぶ自由なコーヒーミルと言ったらこちらの商品でしょう。
しかし見た目とは裏腹に、ハイパワーが特徴の電動コーヒーミルでもあります。
蓋を押して数十秒で細かい粉末にでき、香り高いコーヒーが楽しめます。
自宅で使用するだけでなく、外出先でも使用したい人におすすめのミルです。
価格は¥2,980。
ZYQ 電動コーヒーミルの詳細スペック
| 商品名 | ZYQ 電動コーヒーミル |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 120g |
| 価格 | ¥3,980 |
28. コンパクトで高性能「ラッセルホブス 電動コーヒーミル 7660JP」


- 豆を挽くスピードが速い
- 簡単操作
- 挽きムラが出る
こちらのコーヒーミルは、コンパクトながら150Wのハイパワーモーターを搭載しています。
中挽きなら最大60gを約10秒で挽けるという驚異の素早さ。
指1本でスイッチを押すだけの簡単操作を実現しています。
独特な形状・デザイン
独特な形状をしたブレードとグラインディングボウルによって、均一に挽けるのも特徴の1つです。
本体サイズは125×125×215mm とコンパクト設計のため、キッチンの限られたスペースにも綺麗に収納できるはず。
価格は¥3,783。
ラッセルホブス 電動コーヒーミル 7660JPの詳細スペック
| 商品名 | ラッセルホブス 電動コーヒーミル 7660JP |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | − |
| 一度に挽ける豆の量 | 60g |
| 価格 | ¥3,873 |


29. 必要な時に必要な分だけ楽しめる「ボダム 電動コーヒーミル BISTRO 11160-01JP-3」


- 粗挽きから細挽きまで対応可能
- スイッチ1つで簡単操作
- 挽いた粉がとび散りやすい
必要なとき必要な分だけ楽しみたい、そんな方にはこちらの電動式コーヒーミルがおすすめです。
非常に手軽にコーヒーが楽しめます。
ブレード刃を搭載し、細挽きから粗挽きまで素早く効率的にコーヒー豆が挽けます。
またスイッチ1つ操作が簡単なのも特徴。
ムラなく均一に挽けるため、コーヒー豆本来の風味を堪能できますよ。



デザイン性にも優れたコーヒーミルだよね!
価格は¥3,008。
ボダム 電動コーヒーミル BISTRO 11160-01JP-3の詳細スペック
| 商品名 | ボダム 電動コーヒーミル BISTRO 11160-01JP-3 |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 60g |
| 価格 | ¥3,008 |
30. 圧倒的な存在感!北欧生まれのコーヒーミル「Wilfa スヴァート アロマ CGWS-130B」


- 豆本来のアロマや風味が味わえる
- 黒一色のスタイリッシュなデザイン
- 静電気で粉が飛び散りやすい
最後に紹介するおすすめのコーヒーミルは「Wilfa スヴァート アロマ CGWS-130B」。
北欧生まれのこちらのコーヒーミルは、圧倒的な存在感を放つ高級コーヒーミルです。
毎分500~650回転の低速回転を実現した「Wilfa」のミルとなっていて、その分コーヒー豆にかかる熱量を抑えられるため、豆本来のアロマや風味を壊さず味わえます。
デザインにおいては、黒一色のシックなカラーがスタイリッシュです。
サイズがさほど大きくないため、置いていても威圧感がないところもおすすめポイントです。
価格は¥49,800。
Wilfa スヴァート アロマ CGWS-130Bの詳細スペック
| 商品名 | Wilfa スヴァート アロマ CGWS-130B |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 250g |
| 価格 | ¥49,800 |
31. 21段階の挽き目調節が可能「Solis スカラプラス コーヒーグラインダー SK1661」


- 大容量の豆を一度に挽ける
- 豆本来の風味が味わえる
- 静電気で粉が散らかる
極細挽きから粗挽きまで21段階の細かい粒度調節が可能なコーヒーグラインダーです。
300gほどの大容量の豆を一度に挽けるため、淹れる量の多い大家族や人の集まるオフィスのような場所でも活躍してくれます。
低速回転で豆本来の風味を損なわず、美味しいコーヒーが楽しめるでしょう。
Solis スカラプラス コーヒーグラインダー SK1661の詳細スペック
| 商品名 | Solis スカラプラス コーヒーグラインダー SK1661 |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 300g |
| 価格 | ¥10,818 |
32. コンパクトな電動ミル「COSORI コーヒーミル 電動 」


- 替刃付きでコーヒー以外のものもカットできる
- ボタン1つで粒度調節可能
- 蓋が回しにくく開閉しにくい
2種類の替刃付きで、コーヒーだけでなく玉ねぎやニンニクなどの食材も細かくカットできるコーヒーミルです。
ボタンを押し続ける時間で粒度の調節ができ、極細挽きから粗挽きまで自由自在にコントロールできます。
本体以外は分解して水洗いも可能なため、衛生的に保つことができ耐久性もあるマシンです。
COSORI コーヒーミル 電動の詳細スペック
| 商品名 | COSORI コーヒーミル 電動 |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 70g |
| 価格 | ¥4,980 |
33. 手早く挽けて時短できる「cores ブレードコーヒーグラインダー C340 」


- コンパクトでシンプルなデザイン
- 蓋付きで粉が飛び散りにくい
- 小型だがやや重さがある
シンプルでコンパクトなデザインが特徴のコーヒーグラインダーです。
蓋付きのため粉が飛び散らず、粉が余った時にも短時間であればそのまま置いておけて便利。
ワンタッチ操作で豆が挽け、ボタンを押す長さを調節することで粒度調節ができます。
cores ブレードコーヒーグラインダー C340の詳細スペック
| 商品名 | cores ブレードコーヒーグラインダー C340 |
|---|---|
| 刃の種類 | プロペラ式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 70g |
| 価格 | ¥6,600 |
34. 上級者向けのおしゃれなミル「ボンマック コーヒーミル BM-250N」


- 豆を挽く速度が速い
- 見た目がおしゃれ
- 粉が飛び散り飛び散りやすい
重量感がありながらも小型なので設置場所を選ばないコーヒーミルです。
レトロな雰囲気のデザインもおしゃれで、インテリアとしても楽しめます。
豆を挽く速度が速いうえ比較的静音性の高いマシンで、ミルの音が気になる方や、見た目にも実用性にもこだわりたい方におすすめです。
ただ、極細で挽くと目詰まりの原因となるため、エスプレッソを淹れたい方は他のマシンを選びましょう。
ボンマック コーヒーミル BM-250Nの詳細スペック
| 商品名 | ボンマック コーヒーミル BM-250N |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 200g |
| 価格 | ¥23,800 |
35. プロ仕様の本格派ミル「フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX 」


- 省スペースで設置できる
- 頑丈なボディで安定感がある
- 静電気が起きやすく粉が飛び散る
業務用のクオリティを家庭でも気軽に楽しめるコーヒーミルです。
コンパクトで省スペースで設置でき、コーヒー好きな方に長く愛されている人気のモデルです。
頑丈なボディで安定感もあり、家庭でもオフィスでも、また業務用としても幅広く活躍してくれます。
フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDXの詳細スペック
| 商品名 | フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | − |
| 一度に挽ける豆の量 | 200g |
| 価格 | ¥49,700 |
36. 静音性の高いおしゃれなミル「Kurasu Varia VS3 グラインダー」


- 粉を挽く速度が比較的早く静音性が高い
- 無段階調節機能付き
- 静電気で粉が飛び散る
プロのバリスタお墨付きの実力派コーヒーグラインダーです。
コンパクトながらスタイリッシュで高級感のあるデザインが特徴的。
無段階調節機能付きで、エスプレッソからドリップコーヒーまであらゆるコーヒータイプに合わせた対応が可能です。
粉を挽く速度も早く静音性にも非常に優れているため、ノンストレスでコーヒー作りが楽しめるでしょう。
Kurasu Varia VS3 グラインダーの詳細スペック
| 商品名 | Kurasu Varia VS3 グラインダー |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 30g |
| 価格 | ¥52,800 |
37.アロマを損なわずきれいに挽ける「デロンギ コーヒーグラインダー KG366J 」


- コーヒー本来の風味が堪能できる
- 16段階の挽き目調節が可能
- 挽いた後に粉が残る
低速回転のデロンギのコーン式グラインダーです。
ムラのない均一な粒度で挽けて、コーヒーが本来持っているアロマや味わいを堪能できます。
16段階の粒度設定で好みの挽き具合に調節可能です。
デロンギ コーヒーグラインダー KG366Jの詳細スペック
| 商品名 | デロンギ コーヒーグラインダー KG366J |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 110g |
| 価格 | ¥14,313 |
38. 均一な粒度で挽ける「Fellow オード ブリューグラインダー」


- 目で直感的に操作ができる
- 雑味のない味わいが楽しめる
- 豆を挽く速度はやや遅め
ハンドドリップに特化した31段階の挽き目調節ができるグラインダーです。
スタイリッシュでシンプルな見た目がモダンな印象を感じさせます。
目で直感的に確認できるダイヤルノブは、無駄のない表示で使いやすさ抜群。
ムラのなく均一な粒度で挽くことができ、雑味のない味わいのコーヒーを抽出できます。
静電気低減機能搭載で、粉の散らばりの悩みも軽減されています。
Fellow オード ブリューグラインダーの詳細スペック
| 商品名 | Fellow オード ブリューグラインダー |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 100g |
| 価格 | ¥54,900 |
39. 静電気除去機能付き「カリタ コーヒーミル NEXT G2 」


- プロ仕様でありながら家庭でも扱いやすい
- 静電気が発生しにくい
- ややお手入れがしにくい
プロ仕様の機能性を備えたカリタのコーヒーミルです。
どなたでも使いやすく家庭用としても使えます。
静電気除去装置搭載で粉の飛び散りが少なく、粉受けへの付着も防ぐためお手入れも手軽です。
静音性にも優れており、安定した粒度で豆を挽くことができます。
カリタ コーヒーミル NEXT G2の詳細スペック
| 商品名 | カリタ コーヒーミル NEXT G2 |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 60g |
| 価格 | ¥49,880 |
40. 挽き目調節が簡単で使いやすい「OXO タイマー式コーヒーグラインダー」


- コーヒー豆を素早く均一に挽ける
- 43段階から挽き目を選択できる
- 蓋がやや脆いという声もある
外側からコーヒー豆が見えるホッパーにシルバーのボディがスタイリッシュなグラインダーです。
コーヒー豆を素早く均一に挽けることが大きな魅力。
エスプレッソからフレンチプレスまで抽出方法に合わせて43段階から挽き目を選択できます。
刃は水洗いできませんが、ホッパーと粉受けは水洗い可能です。
OXO タイマー式コーヒーグラインダーの詳細スペック
| 商品名 | OXO タイマー式コーヒーグラインダー |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 340g |
| 価格 | ¥18,800 |
41. 充電式で持ち運びしやすい「Delimo 電動コーヒーミル コードレス」


- 金属臭がなくコーヒーそのものの香りを楽しめる
- 簡単操作でどなたでも使いやすい
- 充電の消耗が早い
セラミック臼刃を採用し、コーヒー約2杯分の豆を均一に挽くことができるコーヒーミルです。
セラミック刃は金属臭がないためコーヒーそのものの香りを楽しめます。
ダイヤルで粒度を調節してボタン1つで簡単に挽けるため、どなたでも使いやすいマシンでしょう。
Delimo 電動コーヒーミル コードレスの詳細スペック
| 商品名 | Delimo 電動コーヒーミル コードレス |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 25g |
| 価格 | ¥3,580 |
42. シンプルなデザインと機能性「カリタ 電動コーヒーミル CM-50 W」


- シンプルな操作で使いやすい
- 短時間で豆が挽ける
- やや稼働音が大きい
15秒で50gのコーヒー豆を中挽きにできる、カリタのコーヒーミルです。
シンプルな見た目以上に簡単な操作性で、どなたでも使いやすいマシンでしょう。
やや音が大きいのが難点ですが、とにかく短時間でドリップ用の豆を挽きたいという方にはおすすめです。
カリタ 電動コーヒーミル CM-50 Wの詳細スペック
| 商品名 | カリタ 電動コーヒーミル CM-50 W |
|---|---|
| 刃の種類 | プロペラ式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 50g |
| 価格 | ¥4,260 |
43. お手入れ簡単「レコルト コードレス コーヒーグラインダー RCM-3」


- 簡単操作で挽けて自動で停止する
- クリアな味わいが楽しめる
- 充電を頻繁にする必要がある
豆を入れてボタンを押すだけで簡単に操作できるグラインダーです。
挽き終わったら自動で停止するため、忙しい時でも便利に使えます。
セラミック臼式刃で、ムラのない均一な粒度に仕上がりクリアな味わいのコーヒーが楽しめます。
レコルト コードレス コーヒーグラインダー RCM-3の詳細スペック
| 商品名 | レコルト コードレス コーヒーグラインダー RCM-3 |
|---|---|
| 刃の種類 | 臼式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 25g |
| 価格 | ¥4,400 |
44. 雑味のない味わいを楽しめる「Brounopasso コーヒーグラインダーGA-1X」


- 回転モードが選べる
- 無段階粒度調節が可能
- コーヒー粉がマシン内部に残る
ノーマルと低速の2種類の回転モードが選べるグラインダーです。
ボタンを押し続けることで豆が挽けて、挽き始めから2分経過すると自動的にストップします。
1〜5の挽き目ダイヤルは無段階で調節できるため、微妙な挽き具合にも対応可能なコーヒーミルです。
Brounopasso コーヒーグラインダーGA-1Xの詳細スペック
| 商品名 | Brounopasso コーヒーグラインダーGA-1X |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | セラミック |
| 一度に挽ける豆の量 | 140g |
| 価格 | ¥8,210 |
45. Amazonのベストセラー電動ミル「BESROY コーヒーミル 電動 」


- コーヒー豆以外に大豆、ナッツなども粉砕できる
- お手入れしやすい
- 音がうるさいという口コミもある
BESROYのコーヒーミルは、押す時間で挽き目を調節するタイプです。
コーヒー豆だけでなく大豆やナッツ、氷砂糖なども数十秒で粉砕できます。
ホッパーを分解して水洗いでき、お手入れもしやすいコーヒーミルです。
BESROY コーヒーミル 電動の詳細スペック
| 商品名 | BESROY コーヒーミル 電動 |
|---|---|
| 刃の種類 | カッター式 |
| 刃の材質 | ステンレス |
| 一度に挽ける豆の量 | 80g |
| 価格 | ¥2,999 |
その他にもおすすめの電動コーヒーミルが知りたい方は「電動コーヒーミルのおすすめ人気27選!選び方から手入れ方法まで紹介」の記事をチェック!


コーヒーミルで美味しく挽くコツ5つ


コーヒーミルを購入した後は、挽き方のコツを押さえると同じ豆でも香りと味の出方が大きく変わります。コーヒー豆研究所のカッピング検証で再現性の高かった5つのポイントを紹介しましょう。
- 淹れる直前に挽くと香気成分が逃げにくい
- 抽出方法に合った粗さを選ぶと過抽出・薄抽出を防げる
- ハンドルの回転速度を一定に保つと粒度がそろう
- 挽いた後にふるいで微粉を除くと雑味が減る
- 連続運転を避けて摩擦熱を抑える
特に重要なのが抽出方法と挽き目(粒度)のマッチングです。エスプレッソは極細挽き、ペーパードリップは中挽き、フレンチプレスは粗挽きが基本で、外すと雑味や薄さの原因になります。エスプレッソ用に粗く挽いた豆で抽出すると、湯が早く通過してしまい味が薄く酸味だけが立つ失敗が起きました。
| 抽出方法 | 挽き目 | 粒度の目安 | 味の特徴 |
|---|---|---|---|
| エスプレッソ | 極細挽き | 小麦粉〜上白糖 | 濃厚・苦味と甘み |
| マキネッタ | 細挽き | グラニュー糖 | 香り高くキレあり |
| ペーパードリップ | 中挽き | ザラメ糖 | バランスのよい標準 |
| フレンチプレス | 粗挽き | 粗糖 | オイル感とコク |
| 水出し | 粗挽き | 粗糖 | すっきりと甘い |
詳しい挽き方は次の記事で解説しています。


コーヒーミルのお手入れと長持ちさせる方法


コーヒー豆には10〜15%の油分が含まれ、長く使うと刃と内壁にコーヒーオイルが固着します。固着が進むと雑味や酸化臭の原因になるため、頻度を決めてお手入れしましょう。
挽き終わった直後にホッパーと刃の周辺をブラシで掃き出します。竹製の専用ブラシは静電気が起きづらく、粉をきれいに飛ばせるためおすすめです。
説明書に従って臼やディスクを取り外します。電動式はコンセントを必ず抜いてから作業してください。手動式はネジを外すだけで分解できる機種が大半です。
セラミック刃は中性洗剤で水洗いし、完全に乾かしてから戻します。ステンレス刃は錆びを防ぐため水洗いを避け、乾いたブラシで油分と粉を落としましょう。
本体ケースは乾拭きまたは固く絞った布で拭き、油分の蓄積を防ぎましょう。完全に乾燥させてから組み戻すと、内部で湿気がこもらず刃の寿命が延びる結果につながります。
毎日使う電動ミルなら3か月に1度はメーカー指定のクリーニングペレットを通すと、内部のコーヒーオイルもまとめて吸着できるでしょう。フジローヤル『みるっこDX』のような業務クラスは、年に1回の刃研ぎを依頼すれば10年以上現役で使えるはずです。
コーヒーミルに関するよくある質問
- 手動式と電動式のコーヒーミル、初心者にはどちらがおすすめですか?
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1日に飲む杯数が週5回未満で予算1万円以下なら手動式、週5回以上飲むか家族の分も挽くなら電動式の出番。最初の1台で迷ったら、1,900円の『ハリオ MSS-1TB』か1,290円の『ニトリ SC-0202』から始めると初期投資を抑えられるでしょう。
- 臼式・カッター式・プロペラ式は何が違いますか?
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臼式(コニカル)は円錐形の刃ですりつぶす方式で粒度均一性が最も高く、エスプレッソにも対応できます。カッター式(ディスク)は平面ディスク2枚で挽き、業務用にも採用される高精度タイプです。プロペラ式はミキサーのような羽根で粉砕し、価格は安いものの粒度のばらつきが出やすい特徴があります。
- コーヒーミルの寿命はどれくらいですか?
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セラミック刃は摩耗の進行が遅く10年以上、ステンレス刃は5〜10年、プロペラ式は3〜5年が目安です。フジローヤル『みるっこDX』のような業務クラスは刃の研ぎ直しに対応しており、適切なメンテナンスで20年以上使えるケースもあります。
- エスプレッソ用に使えるコーヒーミルはどれですか?
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エスプレッソは粒度0.3mm前後の極細挽きが必要なため、臼式(コニカル)か高精度カッター式を選びましょう。手動式なら『Comandante C40 MK3』『1Zpresso X-Pro S』、電動式なら『カリタ ナイスカットG』『フジローヤル みるっこDX』『Kurasu Varia VS3』が候補です。プロペラ式は粒度が安定しないためエスプレッソには向きません。
- 100均のコーヒーミルでも美味しく挽けますか?
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ダイソー・セリアにも500〜1,100円のセラミック手動ミルが並びます。試挽きの範囲なら使えますが、容量が15g前後と少なく挽き目調整も2〜3段階に限られるため、毎日使う1台目には1,290円の『ニトリ SC-0202』か1,900円の『ハリオ MSS-1TB』のほうが扱いやすいでしょう。
- 電動式ミルの音はどれくらい大きいですか?
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家庭用の電動コーヒーミルは70〜85dBが一般的で、掃除機や食洗機と同等の音量です。早朝や深夜の使用が多い方は、Fellow『オード』やCOSORI『電動コーヒーミル』など低騒音設計の機種を選ぶか、稼働時間が短い臼式タイプを選ぶと負担が減ります。
- キャンプにおすすめのコーヒーミルはありますか?
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本体200〜400gの軽量手動式が向きます。『ポーレックス コーヒーミル・II』(284g)、『スノーピーク フィールドバリスタ ミル』(550g)、『パール金属 キャプテンスタッグ Sサイズ』(200g)の3機種は耐衝撃性とハンドル取り外しに対応しており、バックパックにも収まりやすい設計です。
コーヒーミル選びのポイントまとめ


コーヒーミルのおすすめ人気モデル45選と選び方を解説しました。総合ランキング上位は次の通りです。
- カリタ コーヒーミル KH-3(5,060円)
- ハリオ セラミックスリムミル MSS-1TB(1,900円)
- ニトリ セラミックコーヒーミル SC-0202(1,290円)
- ポーレックス コーヒーミル・II(7,590円)
- Comandante C40 MK3(39,500円)
- カリタ ナイスカットG #61101(55,000円前後)
- デロンギ KG79J(14,000円前後)
- Wilfa スヴァート アロマ(28,000円前後)
- Fellow オード(68,000円前後)
- フジローヤル みるっこDX(50,000〜90,000円)
本記事のポイントは次のとおりです。
- コーヒーミルは焙煎豆を粉砕する器具で、淹れる直前に挽くと香りが残る
- 刃の方式は臼式・カッター式・プロペラ式の3タイプ。粒度均一性は臼式が最も高い
- 選び方の軸は「手動か電動か」「刃の方式」「容量」「お手入れ性」の4点
- 手動式は『カリタ KH-3』、電動式は『カリタ ナイスカットG #61101』が総合1位
- 1日2杯以上飲むなら電動臼式、週末+キャンプ用なら200g前後の手動式臼ミルがおすすめ
コーヒーミルは1,290円のニトリから6万円超のFellowまで価格幅が広く、最初の1台で迷いがちです。記事内のスペック表と45選の解説を参考に、自分のライフスタイルに合った1台を選んでください。




- カプセル式:キューリグ(定期便)
| ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。 - ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
- エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。
もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!























































