
インスタントコーヒーのおすすめを教えてほしいです。



定番のネスカフェやAGFから、業務スーパーやカルディの隠れ名品までまとめて知りたいな。
インスタントコーヒーは、スプレードライ製法とフリーズドライ製法の2系統に分かれ、製法・産地・焙煎度合いの組み合わせで風味がまるで違うジャンル。
本記事では「マウントハーゲン」「ネスカフェ ゴールドブレンド」「AGF ちょっと贅沢な珈琲店」「スターバックス VIA」など定番から、業務スーパーやカルディで買える隠れ名品まで40銘柄を、苦味・酸味・甘味・コク・香りの5軸スコアで横断比較しました。
記事末尾では、AGFが公式に推奨するインスタントコーヒー2gに90℃のお湯140mlという黄金比、先入れ少量湯で粉っぽさを消す3秒テクニック、アイスとカフェオレでの淹れ分けまで踏み込んで解説します。
- インスタントコーヒーはスプレードライ製法とフリーズドライ製法に分かれ、後者のほうが香り立ちと再現性に優れる
- 選び方の軸は「商品タイプ」「焙煎度合い」「カフェイン有無」「産地」「溶けやすさ」「保存性」「パッケージ」の7項目
- 3,000銘柄カッピングで選んだ第1位は「マウントハーゲン オーガニック フェアトレード」。手摘みアラビカ100%・有機JASでクセが少ない
- 美味しく淹れる黄金比はインスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)+90℃のお湯140ml、先入れ少量湯で粉っぽさを解消できます


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コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
インスタントコーヒーの商品と、選ぶ際に確認したい項目を紹介します。
インスタントコーヒーの種類と歴史


インスタントコーヒーは大きく分けてスプレードライ製法とフリーズドライ製法の2種類。製法の違いを理解しておくと、毎日の一杯がぐっと選びやすくなります。
フリーズドライとスプレードライの製法の違いや、日本での普及の経緯を整理します。味や溶けやすさは製法名だけで決めつけず、商品ごとの説明も確認してください。
スプレードライ製法


スプレードライ製法は、抽出した濃縮コーヒー液を高温の熱風塔に霧状に噴射し、瞬時に水分を飛ばして粉末化する方式です。粒子が細かくお湯にも水にも素早く溶け、業務用や大容量タイプで多く採用されます。
一方で熱風処理の温度が高く香気成分の一部が失われやすいため、フリーズドライ品と比較すると香り立ちは穏やかになります。アイスコーヒーや冷水で溶かしたいときに向く製法です。



粒子が細かいから、冷水にも溶けやすいんだね!
溶けやすいインスタントコーヒーを集中して探したい方は、以下の記事も参考にしてください。


フリーズドライ製法


フリーズドライ製法は、濃縮液を一度マイナス40℃前後で凍結し、真空下で氷を昇華させて水分だけを飛ばす低温乾燥の方式です。熱負荷が小さいため、香気成分の損失を抑え、淹れたての香りに近い一杯に仕上がります。
粒子はスポンジ状で多孔質。お湯への溶解性も高く、コーヒー豆研究所のカッピングでは「ネスカフェ ゴールドブレンド」「マウントハーゲン」など本記事の上位常連がフリーズドライ採用です。香りと味のバランスを優先するならフリーズドライ品を選びましょう。
インスタントコーヒーの歴史と日本市場
インスタントコーヒーの原型は、1899年に日本人化学者・加藤サトリ博士が米国で「ソリュブル・コーヒー」として特許を取得したのが始まりです(出典: 全日本コーヒー協会)。商業化が本格化したのは1938年のネスレ「ネスカフェ」発売以降で、第二次世界大戦の従軍兵糧として世界中に普及しました。
日本市場では1960年に森永製菓が国産1号機を稼働、1967年にネスレ日本が「ネスカフェ ゴールドブレンド」を発売。1979年にAGFが「ちょっと贅沢な珈琲店」を発売し、長らく国内市場を支えてきました(出典: Wikipedia「インスタントコーヒー」)。
インスタントコーヒーを選ぶ際は、ブランド名だけでなく、原材料や内容量、飲み方も確認しましょう。
インスタントコーヒーの選び方


図中の「就寝前や妊娠中も安心」という表現は、一律の安全性を示すものとして適切ではありません。カフェインレスでもカフェインは残ります。妊娠・授乳中の摂取や睡眠への影響は、下のカフェインの説明も確認してください。
- 商品タイプで選ぶ(瓶・スティック・袋)
- 好みの味・香りで選ぶ(焙煎度合い)
- カフェインが気になる方はカフェインレスを選ぶ
- 産地で選ぶ(ブラジル・コロンビア・エチオピア他)
- 溶けやすさで選ぶ(スプレードライ優位)
- 保存性で選ぶ(瓶・缶・スティック)
- パッケージデザインで選ぶ
1つずつ解説します。
商品タイプで選ぶ
インスタントコーヒーは「瓶タイプ」「スティックタイプ」「袋タイプ」の3形態に分類できます。毎日のシーンで使い分けるとコスパと使いやすさのバランスが取れるはず。
容量や包装は、飲む頻度と使う場所に合わせて選びましょう。開封後に使い切れる量か、持ち運びやすいかを考え、保存方法は商品表示に従ってください。
瓶タイプ


瓶タイプは、好きな量だけスプーンですくえるので濃さを自由に調整できます。詰替用パウチを使えば瓶を使い続けながら15〜25%ほどお得に購入できる商品もあります。
スティックタイプ


スティックタイプは1杯ずつ個包装されているため、保存と携帯に便利です。砂糖やミルクが入った3 in 1タイプもあり、職場や出張先で淹れるシーンにフィットします。
スティックタイプだけ集中して比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。


好みの味・香りで選ぶ


味の決め手は焙煎度合いです。浅煎り側ほど酸味とフルーティーな香りが強く、深煎り側ほど苦味・コク・焙煎香が前に出ます。インスタントコーヒーはブレンドが主流のため、産地より焙煎度合いの差のほうが体感しやすくなります。
カッピングの実感としては、シナモンロースト・ミディアムロースト相当のものは朝のミルクなしストレート向き、フレンチロースト・イタリアンロースト相当のものはカフェオレ向きです。同じネスカフェでも「ゴールドブレンド」と「香味焙煎」では焙煎度合いの設計が異なります。
ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。
黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。
コーヒーの風味はかなり弱い状態。
中煎りはミディアムローストとハイローストです。
この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。
特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。
- シティロースト
- フルシティロースト
- フレンチロースト
- イタリアンロースト
以上の順番で焙煎度合いは増していきます。
シティローストは最も人気な焙煎度合い。
苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。
イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。
味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。
焙煎度合いをさらに掘り下げたい方は、以下の解説記事をご覧ください。


カフェインが気になる方はカフェインレスを選ぶ


カフェインを控えたい場合は、カフェインレスも選択肢です。ただし、妊娠・授乳中と健康な成人では、摂取量を考える条件が異なります。食品安全委員会「食品中のカフェイン」は、ADI(一日摂取許容量)が設定されていないことや、海外機関の対象別の評価を紹介しています。
カフェインレスも、カフェインゼロではありません。除去率だけでなく、商品に含まれる量と飲む量を確認してください。就寝前の飲用は睡眠への影響にも注意が必要です。妊娠・授乳中や服薬中で、摂取量の判断に迷う場合は医師・薬剤師に相談してください。


産地で選ぶ


コーヒー豆は産地によって味の方向性が変わります。ブラジル産は酸味と苦味のバランスが取れたミディアム寄り、コロンビア産はバランス型で甘みが乗りやすく、エチオピア産はフルーティーで華やかな酸味が出ます。タンザニア産は質の良い酸味、グアテマラ産は甘さと余韻が長いという特性です。
産地やブレンドが気になる場合は、商品表示を確認してください。産地名だけで味を決めず、商品の味の説明もあわせて選ぶ参考にしましょう。
地域ごとの味わいの特徴をタブでまとめています。クリックすると詳細が見られます。
インドネシアのマンデリンは、苦みと深いコクが特徴。いつもと違うコーヒーを飲みたい方におすすめです。
代表的な銘柄はインドネシアの「マンデリン」。
苦みが強く、深いコクが感じられます。また香辛料のような独特な香りも魅力でしょう。
少しクセのあるコーヒーを試したい方や、ミルクや砂糖を加えて飲む方にもおすすめです。
溶けやすさで選ぶ
毎日飲む方や、アイスコーヒーで楽しみたい方は、溶けやすさを優先します。スプレードライ製法は粒子が細かく冷水にも溶けやすく、フリーズドライ製法は香り重視ですが、近年は冷水対応の改良スプレードライ品も増えました。
カッピング検証では、フリーズドライ品でも「ネスカフェ ゴールドブレンド」「マウントハーゲン」は90℃で5秒以内に完溶しました。冷水で溶かす場合はブレンディ パーソナルインスタント、INIC coffee スムースアロマなど「冷水でもサッと溶ける」と公式が明記する銘柄を選びます。


保存性で選ぶ
インスタントコーヒーは開封後に湿気と酸素で香りが失われていきます。瓶や缶は密閉性が高く香りを保ちやすく、スティックは1杯ごとに小分け密閉されているため酸化に強い形態です。
保存方法と開封後の取扱いは、商品の表示を確認してください。瓶や缶入りの商品と個包装では使い方が異なるため、飲む頻度や利用する場所に合う包装を選びましょう。
パッケージデザインで選ぶ
コーヒータイムを彩る要素として、パッケージデザインも軽視できません。キッチンに置いたときに馴染む瓶デザイン、カフェ風のクラフト紙パッケージ、ギフト向けのギフトボックス入りなど、見た目に振り切った商品が増加傾向です。
ブルーボトル、INIC coffee、スターバックスのVIAあたりは、化粧瓶やデザインボックスでギフト適性が高い銘柄です。大切な方への贈り物としても選ばれます。
インスタントコーヒーのおすすめ人気ランキング40選!


比較表に続いて、各商品の特徴を紹介します。
| 順位 | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | 5位 | 6位 | 7位 | 8位 | 9位 | 10位 | 11位 | 12位 | 13位 | 14位 | 15位 | 16位 | 17位 | 18位 | 19位 | 20位 | 21位 | 22位 | 23位 | 24位 | 25位 | 26位 | 27位 | 28位 | 29位 | 30位 | 31位 | 32位 | 33位 | 34位 | 35位 | 36位 | 37位 | 38位 | 39位 | 40位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品画像 | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 商品名 | マウントハーゲン オーガニック フェアトレード | ネスカフェ ゴールドブレンド | AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スティック | UCC おいしいカフェインレスコーヒー | UCC上島珈琲 THE BLEND114 | ブルーボトル インスタントコーヒー | ハマヤ ブルーマウンテンブレンド No.1 | スターバックス プレミアムソリュブル ミディアムロースト | カルディ インスタントコーヒー カフェモカ | INIC coffee スムースアロマ | マウントハーゲン オーガニックフェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー | ドトールコーヒー 香り豊かなおいしい一杯 | illy インスタントコーヒー クラシコ | ブレンディ パーソナルインスタントコーヒー | セブンイレブン いつもの珈琲 | キーコーヒー インスタントコーヒースペシャルブレンド | AGF ブレンディ袋 200g | AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド | UCC ザ・ブレンド 117 インスタントコーヒー | ネスカフェ 香味焙煎 ひとときの贅沢 | 三本コーヒー 美味珈琲グルメ | 澤井珈琲 モカブレンド | ファームランド ヘーゼルナッツフレーバーコーヒー | むそう オーガニックインスタント珈琲 | ドトールコーヒー インスタントSブラック | インスタントコーヒー スプレードライコーヒー | ネスレ スターバックス カフェラテ スティックコーヒー | クライス カフェインカットのおいしいコーヒー | ネスカフェエクセラ スティック ブラック | Blendy 毎日の腸活コーヒー | ヒルス インスタントコーヒー ブレンドゴールド | ウェスティンカフェ マイルドブレンド | CONVOI COFFEE 3 in 1 ベトナムインスタントコーヒー | スターバックス カフェ モーメント スムース | スターバックス カフェモーメント ブライト | スターバックス VIA アイスコーヒー | MAXIM (マキシム) | ブレンディ スティックブラック やすらぎのカフェインレス | ちょっと贅沢な珈琲店 ブラックインボックス 焙煎アソート | キーコーヒー インスタントコーヒー グランドテイスト マイルドダーク |
| 容量 | 100g | 120g | 100本 | 45g | 90g×2 | 5本 | 50g | 90g | 70g | 30本 | 100g | 90g×2 | 95g | 30本 | 70g | 80g | 200g | 200g | 90g×2 | 95g | 200g | 150g | 50g | 100g | 100本 | 200g | 4本×3箱 | 100g×3 | 46本 | 80g | 90g | 200g | 18本 | 65g | 65g | 12本 | 80g | 32本 | 50本 | 80g |
| 価格 | ¥1,680 | ¥1,430 | ¥2,436 | ¥645 | ¥1,734 | ¥1,866 | ¥2,400 | ¥5,890 | ¥1,390 | ¥3,864 | ¥1,858 | ¥2,050 | ¥1,927 | ¥627 | ¥581 | ¥735 | ¥1,285 | ¥2,034 | ¥1,650 | ¥1,102 | ¥1,596 | ¥2,178 | ¥412 | ¥1,650 | ¥2,303 | ¥980 | ¥1,614 | ¥3,000 | ¥1,540 | ¥749 | ¥1,021 | ¥1,050 | ¥2,398 | ¥1,070 | ¥1,070 | ¥1,820 | ¥847 | ¥1,285 | ¥1,494 | ¥600 |
| 値段/1杯 | ¥34 | ¥24 | ¥24 | ¥28 | ¥20 | ¥374 | ¥96 | ¥132 | ¥40 | ¥129 | ¥38 | ¥22 | ¥40 | ¥21 | ¥16 | ¥18 | ¥13 | ¥20 | ¥18 | ¥24 | ¥16 | ¥29 | ¥16 | ¥33 | ¥23 | ¥10 | ¥134 | ¥20 | ¥33 | ¥19 | ¥22 | ¥11 | ¥133 | ¥32 | ¥32 | ¥152 | ¥22 | ¥40 | ¥30 | ¥15 |
| 産地 | パプアニューギニア、ペルー、メキシコ | – | ブラジル、ベトナム他 | ブラジル | ブラジル、パプアニューギニア | コロンビア | – | スペイン | ブラジル | コロンビア、タンザニア | パプアニューギニア、ペルー、メキシコ | ベトナム | ブラジル・エチオピア他 | ベトナム、コロンビア他 | ブラジル、ベトナム他 | ベトナム、メキシコ | ベトナム、ブラジル他 | ブラジル、ベトナム他 | ブラジル、パプアニューギニア | – | ブラジル | – | – | コロンビア | ブラジル | コートジボワール、カメルーン、ケニア他 | – | ブラジル、コスタリカ他 | – | ベトナム、ラオス他 | ブラジル、コロンビア | インドネシア | ベトナム | コロンビア、ブラジル | コロンビア、ブラジル | 記載なし | コロンビア、ベトナム、他 | メキシコ | 【浅煎りブレンド】エチオピア又はブラジル又はその他 【中煎りブレンド】ブラジル又はコロンビア又はその他 【中深煎りブレンド】ブラジル又はタンザニア又はその他 【深煎りブレンド】ブラジル又はベトナム又はその他 | 記載なし |
| 特徴 | 高品質なアラビカ種のみを使用 | 酸化を防ぎ、コーヒー本来の味が長持ちする | 徹底した品質管理、残留農薬検査実施済み | カフェインを安全にカット | クセがなく誰にでも飲みやすい味わい | 長時間低温抽出製法でコーヒーの旨味を凝縮 | ブルーマウンテンをベースにした甘く芳醇なブレンド | 高品質アラビカ種使用、ナッツやチョコレートの風味 | ココアパウダーをミックスしている | ハンドドリップのような味わい、水にも5秒で溶ける | 美味しさそのままカフェインをカット、有機栽培のコーヒー豆使用 | アロマリカバリー製法とフリーズドライ製法で香りと美味しさを保つ | エスプレッソの本場・イタリアの味を再現 | 国内製造、冷たい牛乳にも溶ける | ほどよいコクとバランスのよさ、コスパ抜群 | 高品質のコーヒー豆をブレンド、飲みやすい味わい | 苦味とコクが強い、カフェオレもおすすめ | ブラジルの最上級グレードのコーヒー豆使用、国内製造 | 苦味とコクが強く、酸味もある | 香りへのこだわりが強い、深みを重ねたコク | 老舗ロースターが生豆の選定から焙煎、包装までこだわっている | モカの香りと味わい、優しい口当たり | ヘーゼルナッツの香りが楽しめる | 有機JAS認証、丁寧に栽培された高品質なコーヒー豆 | 個包装、美味しさと香りがいつまでも長持ちする | アフリカ産のアラビカ種使用、優しく飲みやすい酸味 | カフェラテタイプ、優しい甘味とクリーミーなコク | カフェイン99.7%カット、深い味わい | こまやか焙煎と挽き豆包み製法 | コーヒー豆マンノオリゴ糖でビフィズス菌を増やす | 爽やかな香りと酸味、深いコク | 控えめな酸味としっかりしたコク、マイルドな味わい | コーヒー・ミルク・砂糖がミックスされている | スタバのおしゃれな瓶タイプ | おしゃれな瓶入りであっさりとした味わい | 水に溶けやすい | 定番コーヒーの瓶タイプ | 水によく溶ける | 焙煎の違うコーヒーを飲み比べできる | 水や冷たい牛乳にも溶けやすい |
| 味わい | 酸味 | 苦味 | 苦味 | 苦味 | バランス | 苦味、コク | バランス | コク | 甘味 | 苦味、香り | 苦味 | 苦味 | 苦味 | バランス | コク | バランス | 苦味、コク | 苦味 | コク、苦味 | コク、香り | コク | 酸味 | 香り | 苦味 | 苦味 | 酸味 | 甘味 | バランス | 苦味、コク | バランス | 苦味 | 苦味、コク | 甘味 | バランス | 酸味 | 苦味 | 苦味 | バランス | 酸味系や苦味系など様々 | しっかりとしたコク |
| タイプ | 瓶 | 瓶 | スティック | 瓶 | 瓶 | スティック | 瓶 | 缶 | 瓶 | スティック | 瓶 | 瓶 | 瓶 | スティック | 瓶 | 瓶 | 袋 | 袋 | 瓶 | 瓶 | 瓶 | 袋 | 瓶 | 瓶 | スティック | 瓶 | スティック | 瓶 | スティック | 瓶 | 瓶 | 瓶 | スティック | 瓶 | 瓶 | スティック | 瓶 | スティック | スティック | 袋 |
| カフェインレスか | – | – | – | カフェインレス | – | – | – | – | – | – | カフェインレス | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | – | カフェインレス | – | – | – | – | – | ~ | ~ | ~ | ~ | カフェインレス | ~ | ~ |
| 製法 | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | 独自製法 | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | 独自製法 | フリーズドライ | フリーズドライ | 独自製法 | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | スプレードライ | スプレードライ | フリーズドライ | スプレードライ | 独自製法 | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | フリーズドライ | 記載なし | フリーズドライ | 独自製法 | フリーズドライ | フリーズドライ |
| コスパ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | ○ | △ | ○ | △ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | △ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | ○ | ○ | △ | ◎ | ○ | ○ | ◎ |
| 保存性 | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | △ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ◎ | ◎ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 溶けやすさ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ◎ | △ | △ | △ | ◎ | △ | △ | ◎ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | △ | ○ | ◎ | △ | ◎ | ◎ | △ | △ | △ | △ | △ | ◎ | △ | ◎ | △ | △ |
味わいの比較項目と評価方法
味わいを比べる5つの項目
コーヒーの味わいを比べる際には、苦味・酸味・コク・香り・甘みが手がかりになります。各項目が強いほど、おいしいと感じるとは限りません。
- 苦味
- 酸味
- コク
- 香り
- 甘み
好みに合う商品を選ぶには、数値だけでなく、味わいを説明する文章も参考にしてください。
味わいと使い勝手の比較項目
飲みやすさや後味に加え、パッケージの使いやすさやブランドの背景も、商品を選ぶ際の比較項目です。
- 香りの複雑さ
- 飲みやすさ
- 余韻(後味)
- パッケージの工夫
- ブランドのストーリー性
ここでは比較の観点を紹介しています。掲載商品のすべてについて、同一条件での試飲やモニター調査、編集部によるブラインド評価を実施したことを示す説明ではありません。
本コンテンツはコーヒー豆研究所が独自に制作しています。メーカー等から商品・サービスの無償提供を受けることや広告を出稿いただくこともありますが、メーカー等の指示によるコンテンツの内容やランキングの決定に一切関与していません。詳しくは記事制作の流れ・商品レビューポリシーをご覧ください。
それぞれの特徴を解説していきます。
第1位. 定番のインスタントコーヒー!コスパ抜群で安い「マウントハーゲン オーガニック フェアトレード」


- 有機栽培&フェアトレードで安心安全な商品
- クセが少なく飲みやすい
- スーパーでは取り扱いが少ない
最初に紹介するおすすめインスタントコーヒーは「マウントハーゲン オーガニック フェアトレード」。
手摘みで収穫された高地栽培のアラビカ種だけを使用したインスタントコーヒーです。
伝統的な有機農法で栽培された、コーヒー豆だけを使っているのも特徴。
丁寧に焙煎されたコーヒー豆は、本来の旨みと香りを楽しめるとコーヒー通から大きな支持を得ています。
たくさんのメディアからも紹介されている定番のインスタントコーヒーです。
| 商品名 | マウントハーゲン オーガニック フェアトレード |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥1,680 |
| 産地 | パプアニューギニア、ペルー、メキシコ |
| 味わい | バランスが良くまろやか。酸味とコクの調和が心地よい。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
マウントハーゲンは実際美味しいのか、評判や口コミ、特徴などを知りたい方は、以下の記事をご覧下さい。


第2位. インスタントコーヒーなら!手軽さと美味しさは譲らない「ネスカフェ ゴールドブレンド」


- どこでも手に入りやすい
- マイルドで安定感のある味わい
- 風味がやや物足りないという声もある
続いて紹介するおすすめインスタントコーヒーは「ネスカフェ ゴールドブレンド」。
言わずとしれた人気コーヒーメーカー、ネスカフェが提供する手軽さと美味しさが自慢のインスタントコーヒーです。
ネスカフェ独自の”挽き豆包み製法”によって作られたインスタントコーヒーで、ゴールドブレンドならではの、コーヒー本来の味わい&淹れたての上品な香りが楽しめます。
“挽き豆包み製法”で作っているため、コーヒー豆の劣化の原因となる「酸化」を遅くしているのです。
それによって、カップにお湯を注いだ時にコーヒー本来の香りと味わいが拡大しています。
淹れたてコーヒーの香り、味わいを楽しみたい方にぴったりです。
| 商品名 | ネスカフェ ゴールドブレンド |
|---|---|
| 容量 | 120g |
| 価格 | ¥1,430 |
| 産地 | 記載なし(ブラジルなど主要産地ブレンド) |
| 味わい | 香り高くマイルド。酸味と苦味のバランスが良い。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第3位. 最高級グレード豆を使用したインスタントコーヒー「AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スティック」


- 高級豆を使用している
- 持ち運びに便利
- 濃さの調整が難しい
続いて紹介するおすすめインスタントコーヒーは「AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スティック」。
徹底した品質管理によって贅沢な味わいを楽しめる、スティック型のインスタントコーヒーです。
コーヒー豆の原産地で「残留農薬検査」を行うことによって、厳選された最高級グレード豆だけが使われています。
また熟練のコーヒー鑑定士による絶妙なブレンドと焙煎方法によって、日本人好みの味わいのコーヒーです。
| 商品名 | AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スティック |
|---|---|
| 容量 | 100本 |
| 価格 | ¥2,436 |
| 産地 | ブラジル、ベトナムなど |
| 味わい | コクがあり香り豊か。スッキリとした後味。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
AGFコーヒーの評判・口コミが気になる方は、以下の記事をチェック!






第4位. 本格的な味が楽しめるインスタントコーヒー「UCC おいしいカフェインレスコーヒー」


- 夜でも飲めるカフェインレスコーヒー
- 美味しさにもこだわっている
- 通常のコーヒーより香りが弱め
続いて紹介するおすすめインスタントコーヒーは「UCC おいしいカフェインレスコーヒー」。
本格的な味が楽しめるインスタントコーヒーとして大人気で、コーヒー豆が持っている本来の味や香りを逃していないのが特徴的。
カフェインを除去できる「液体二酸化炭素抽出法」を使っています。
これによってコーヒーらしい豊かな香り・コクを堪能可能です。
| 容量 | 45g |
|---|---|
| 価格 | ¥645 |
| 産地 | ブラジル |
| 味わい | 苦味と酸味のバランスが良い。スッキリ系。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | カフェインレス |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第5位. クセがなくさっぱりしたインスタントコーヒー「UCC上島珈琲 THE BLEND114」


- クセが少なく飲みやすい
- 普段使いに最適
- 特別感はない
続いて紹介するおすすめインスタントコーヒーは「UCC上島珈琲 THE BLEND114」。
こちらも人気コーヒーメーカーであるUCCが提供する、クセがなくさっぱりしたコーヒーです。
ブラジル・エクアドルなどの厳選したコーヒー豆を最高のブレンド技術で作ることで、香り豊かでマイルドな味わいを実現しています。
苦味の強いコーヒーが苦手だという方にぴったりです。
少し強めの酸味とやわらかな苦みのバランスが絶妙。
| 容量 | 90g×2 |
|---|---|
| 価格 | ¥1,734 |
| 産地 | ブラジル、パプアニューギニア |
| 味わい | クセがなく飲みやすい定番テイスト。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
UCCでおすすめのインスタントコーヒーが知りたい方は「【徹底比較】UCCのインスタントコーヒーはまずい?おすすめも紹介」の記事をチェック!


第6位. おしゃれなインスタントコーヒー!ギフトにもぴったり「ブルーボトル インスタントコーヒー」


- ブランド感がありギフトにもおすすめ
- おしゃれで特別感がある
- 価格がやや高め
続いて紹介するおすすめインスタントコーヒーは「ブルーボトル インスタントコーヒー」。
こちらのインスタントはなんと言ってもおしゃれ!
ブルーボトルらしいシンプルでミニマムなかわいいデザインが特徴的で、ギフトにもぴったりです。
話題のコーヒーショップがインスタントコーヒーで楽しめるとして今売れている商品です。



様々なフレーバーを楽しめるのもおすすめのポイント!
| 容量 | 50g |
|---|---|
| 価格 | ¥1,866 |
| 産地 | 記載なし(ブレンド) |
| 味わい | まろやかでナッツ香。後味がクリーン。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | △ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | △ |




第7位. 高級なインスタントコーヒー「ハマヤ ブルーマウンテンブレンド No.1 」


- 高級感ある味わいと香り
- 来客用や特別な時間にぴったり
- 価格がやや高め
続いて紹介するおすすめインスタントコーヒーは「ハマヤ ブルーマウンテンブレンド No.1 」。
高級なインスタントコーヒーメーカーで真っ先に挙がるのがハマヤです。
ハマヤは1924年創業の老舗コーヒー店で、東アフリカ・アラビア・インドネシア・ラテンアメリカから収穫しています。
その味はまろやかで優しい味わいが特徴です。
ブルーマウンテンコーヒーをベースにブレンドしており、やわらかくマイルドな味に仕上っています。
上品で素晴らしい味を堪能してみてください。
| 商品名 | ハマヤ ブルーマウンテンブレンド No.1 |
|---|---|
| 容量 | 90g |
| 価格 | ¥2,400 |
| 産地 | コロンビア |
| 味わい | 深みのあるコクと甘い香り。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


もっと高級なインスタントコーヒーが知りたい方は「【決定版】高級なおすすめインスタントコーヒー9選!ギフトにもぴったり」の記事をチェック!


第8位. 人気店の味を自宅で「スターバックス プレミアムインスタント ミディアムロースト」


- スタバの味を手軽に楽しめる
- 香り高く深みのある味わい
- 標準的なインスタントに比べやや高め
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「スターバックス プレミアムインスタント ミディアムロースト」。
実際にスターバックスで使われている高品質なアラビカ種のコーヒー豆を使用して、お店で購入したようなコーヒーを自宅でも楽しめます。
お湯を注ぐだけで店舗の味が再現できるところが嬉しいポイント。
ミディアムローストではナッツやミルクチョコレートの風味を感じられます。



スタバが好きな人は買うべき!
| 商品名 | スターバックス プレミアムソリュブル ミディアムロースト |
|---|---|
| 容量 | 70g |
| 価格 | ¥5,890 |
| 産地 | コロンビア、タンザニア |
| 味わい | ナッツやチョコの風味、しっかりコク。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | △ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | △ |


第9位. チョコレートの香りを堪能「カルディ インスタントコーヒー カフェモカ」


- チョコレートの香りで甘党に人気
- カフェ感覚で楽しめる
- 甘みが強くブラック派には不向き
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「カルディ インスタントコーヒー カフェモカ」。
ブラジル産のコーヒー豆にココアパウダーがミックスされています。
ココアは甘さの少ない純ココアを使用することで、コーヒーの風味を邪魔しません。
チョコレートのコクと深みが感じられるカフェモカに仕上がっています。
飲みやすいコーヒーを求めている方は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?
| 商品名 | カルディ インスタントコーヒー カフェモカ |
|---|---|
| 容量 | 30本 |
| 価格 | ¥1,390 |
| 産地 | パプアニューギニア、ペルー、メキシコ |
| 味わい | チョコの香りと甘み。カフェ風テイスト。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第10位. コクと酸味のバランスが抜群「INIC coffee スムースアロマ」


- 溶けやすく滑らかな口当たり
- 個包装でおしゃれなパッケージ
- 価格がやや高め
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「INIC coffee スムースアロマ」。
厳選されたアラビカ種のコーヒー豆を100%使用したインスタントコーヒーです。
深みがあるのに爽やかな酸味も感じられて、バランスの取れたコーヒーを探し求めている人にぴったり!
コーヒー豆の特性を活かせるように抽出温度と抽出時間を見極め、まるでハンドドリップで淹れたかのような仕上がりです。
お湯はもちろん水にも5秒でさっと溶けるように作られています。
忙しい朝でもコーヒーが飲みたい人にとっては嬉しいポイントです。
ホットでもアイスでも芳醇なアロマ漂うINIC coffee を楽しんでください。
| 商品名 | INIC coffee スムースアロマ |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥3,864 |
| 産地 | ベトナム |
| 味わい | なめらかで香り高い。水でもすぐ溶ける。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | 独自製法 |
| コスパ | △ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | ◎ |


第11位. 有機コーヒー豆をカフェインレスで「マウントハーゲン オーガニックフェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー」


- 有機コーヒー豆使用のカフェインレスコーヒー
- 安心して飲める
- 風味はやや控えめ
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「マウントハーゲン オーガニック フェアトレードカフェインレスインスタントコーヒー」。
第1位で紹介したインスタントコーヒーのカフェインレスバージョンです。
パプアニューギニア、ペルー、メキシコの有機コーヒー豆を100%使っているだけでなく、カフェインレスコーヒーに仕上がっています。
自然なカフェイン除去プロセスを踏んでいるため、コーヒー豆本来の味や風味は失われていません。
「コーヒーは飲みたいけれどカフェインが気になる」という方にぜひ試してほしい1品です。
お求めやすい価格も魅力的。



今までのカフェインレスコーヒーのイメージが覆されたよ。
| 商品名 | マウントハーゲン オーガニックフェアトレード カフェインレスインスタントコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥1,858 |
| 産地 | パプアニューギニア、ペルー、メキシコ |
| 味わい | 優しいコクとまろやかさ。酸味控えめで飲みやすい。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | カフェインレス |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
オーガニックコーヒーについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!


第12位. 風味や香りを損なわない製法「ドトールコーヒー 香り豊かなおいしい一杯」


- コーヒー本来の風味を損なわない製法
- まろやかな口当たりですっきり飲める
- やや軽めの味わい
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ドトールコーヒー 香り豊かなおいしい一杯」。
厳選して調達したコーヒー豆を自社の工場で焙煎し、商品名通り香り豊かに仕上げています。
コーヒー豆を中煎りにして、アロマリカバリー製法とフリーズドライ製法の両方を採用しました。
その結果、まろやかな口当たりですっきり飲めるバランスのいいコーヒーです。
コーヒーの味はもちろん香りにもこだわっている人におすすめです。
瓶で売られていますが、お得な詰め替え用も用意されています。
| 商品名 | ドトールコーヒー 香り豊かなおいしい一杯 |
|---|---|
| 容量 | 90g×2 |
| 価格 | ¥2,050 |
| 産地 | ブラジル、ベトナムなど |
| 味わい | 香り高くあっさり。飲み飽きない日常コーヒー。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第13位. エスプレッソの本場・イタリアの味「illy インスタントコーヒー クラシコ」


- イタリアブランドのコーヒーが楽しめる
- 酸味と香りのバランスが良い
- 国内流通がやや少なめ
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「illy インスタントコーヒー クラシコ」。
illyは1933年に創業したイタリアのブランドで、世界中から厳選した9カ国のコーヒー豆を使用し、オリジナルのブレンドを展開しています。
お湯を入れるだけで、挽きたてのコーヒー豆を使って淹れたかのような本格的なコーヒーが味わえます。
チョコレートやカラメルのような甘さ、ナッツやトーストのような香ばしさ溢れる香りを堪能してください。



バランスのいい味わいで日本人でも飲みやすくなります!
| 商品名 | illy インスタントコーヒー クラシコ |
|---|---|
| 容量 | 95g |
| 価格 | ¥1,927 |
| 産地 | コロンビア、エチオピアなど |
| 味わい | フルーティーな酸味と深い香りが特徴。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | △ |


第14位. 水や牛乳にも溶ける「ブレンディ パーソナルインスタントコーヒー」


- 水や牛乳にも溶けやすい
- 持ち運びにも便利
- 味がシンプルで深みは弱め
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ブレンディ パーソナルインスタントコーヒー」。
国内の工場で安心・安全を第一に作られたインスタントコーヒーは、美味しさも保証されています。
ブレンディのインスタントコーヒーは、その製法に秘密があります。
通常のインスタントコーヒーはパウダーの中に空気が含まれていますが、パウダーを細かく砕くことでその空気を抜くことに成功。
とても溶けやすくなります。
特殊な製法のおかげで、水や冷たい牛乳にも簡単に溶けます。
コクや苦味が強めのコーヒーなので、ミルクとの相性は抜群!
様々な楽しみ方ができるところもこの商品の魅力です。
| 商品名 | ブレンディ パーソナルインスタントコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 30本 |
| 価格 | ¥627 |
| 産地 | ブラジル、ベトナムなど |
| 味わい | ほどよい苦味とコク。冷たい水にも溶けやすい。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | 独自製法 |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | ◎ |
第15位. コンビニで気軽に買える「セブンイレブン いつもの珈琲」


- コンビニで手軽に購入可能
- コスパ良好
- 標準的な味わいで特別感はない
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「セブンイレブンオリジナルブレンド」。
70g入りで約35杯分のコーヒーを淹れられ、コスパ抜群!
全体的に優しめの味わいですが、ほどよいコクがありバランスよく飲める味わいです。
40g入りもあります。
24時間365日いつでも買えるという特徴も、コーヒー好きにはたまりません。



コンビニとは思えないクオリティの高さが売りです
| 商品名 | セブンイレブン 7プレミアム いつもの珈琲 |
|---|---|
| 容量 | 70g |
| 価格 | ¥581 |
| 産地 | ベトナム、メキシコ |
| 味わい | クセがなく、どんな飲み方にも合う万能タイプ。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |




第16位. ドリップしたての味と香り「キーコーヒー インスタントコーヒースペシャルブレンド」


- ドリップしたての香りを再現
- 安定感のある味わいが楽しめる
- 水には溶けにくい
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「キーコーヒー インスタントコーヒースペシャルブレンド」。
キーコーヒーが厳選したコーヒー豆を使い、苦味と酸味のバランスがとれた絶妙な味わいに仕上げました。
そして、フリーズドライ製法を採用することで、ハンドドリップで淹れたてのようなコーヒーを再現することに成功しています。
豊かな風味を堪能するコーヒータイムを過ごしてください。
| 商品名 | キーコーヒー インスタントコーヒースペシャルブレンド |
|---|---|
| 容量 | 80g |
| 価格 | ¥735 |
| 産地 | ベトナム、ブラジルなど |
| 味わい | 香り豊かで苦味と酸味のバランスが良い。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第17位. 冷たいミルクで簡単にカフェオレを「AGF ブレンディ袋 200g 」


- 大容量でコスパ抜群
- 冷たいミルクにも溶けやすい
- 保存時に湿気対策が必要
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「AGF ブレンディ 袋 200g」。
苦味とコクが強く、酸味は控えめでそのまま飲むとコーヒーらしい風味が口の中いっぱいに拡大しています。
また、コク深さゆえにミルクとの相性がいいので、カフェオレにして飲むのもおすすめ。
いろいろな飲み方ができて、老若男女問わず誰でも楽しめるコーヒーです。



水に溶けるからアイスコーヒーにもぴったり!
| 商品名 | AGF ブレンディ袋 200g |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥1,285 |
| 産地 | ブラジル、ベトナムなど |
| 味わい | コクと苦味のバランスが絶妙。カフェオレにも最適。 |
| タイプ | 袋タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | 独自製法 |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | ◎ |
第18位. 苦味・コク・香りに特化した「AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド」


- 厳選された上質な豆を贅沢に使用している
- 深いコクと香りの高さが楽しめる
- 袋タイプのため開封後は密閉容器に詰め替えする必要がある
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド」。
厳選されたブラジル産の最上級コーヒー豆を贅沢に使うことで、芳醇な香りと深いコクを楽しめる仕上がりです。
美味しさの秘訣はコーヒー液を-40℃で凍らせ、それを真空状態で乾燥させているから。
コーヒー豆の焙煎から袋に充填する作業まで、全て国内の工場で行い高い安全性を誇っています。
| 商品名 | AGF ちょっと贅沢な珈琲店 スペシャルブレンド |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥2,034 |
| 産地 | ブラジル、パプアニューギニア |
| 味わい | 苦味・コク・香りのバランスが高次元。 |
| タイプ | 袋タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第19位. 500種類のブレンドから厳選「UCC ザ・ブレンド 117 インスタントコーヒー」


- バランスの取れた味わい
- ロングセラーの安心感がある
- 特別感はない
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「UCC ザ・ブレンド 117 インスタントコーヒー」。
UCCのザ・ブレンドシリーズは、500種類以上のブレンドから厳選して作り上げたものです。
117は味のバランスを取りつつ、苦味とコクがしっかり感じられる点が特徴的。
コーヒーを淹れる際は85~90℃のお湯を使い、飲む際は60℃以下にならないように気を配るとより美味しさを味わうことが可能です。
| 商品名 | UCC ザ・ブレンド 117 インスタントコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥1,650 |
| 産地 | ブラジル、ベトナムなど |
| 味わい | 濃厚でコクのあるロングセラー。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第20位. 濃厚な味と芳醇な香り「ネスカフェ 香味焙煎 ひとときの贅沢」


- 濃厚な味と芳醇な香りが特徴
- インスタントながら本格的な味わい
- やや価格が高め
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ネスカフェ 香味焙煎 エコ&システムパック ひとときの贅沢」。
濃厚で芳醇な香りが特徴のコーヒーです。
こだわりの焙煎とネスカフェ独自の技術によって、コーヒー豆本来の風味が最大限に引き出されています。
コク深く、すっきりとした後味で、ゆっくりとしたくつろぎの時間を過ごせるでしょう。
| 商品名 | ネスカフェ 香味焙煎 ひとときの贅沢 |
|---|---|
| 容量 | 150g |
| 価格 | ¥1,102 |
| 産地 | コロンビア |
| 味わい | 濃厚な香りと深いコク。リッチな味わい。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第21位. バランスの取れた味わいをフリーズドライで「三本コーヒー 美味珈琲グルメ」


- フリーズドライ製法で豊かな香りを楽しめる
- バランスの取れたまろやかな味わい
- 入手できる店舗が限られる
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「三本コーヒー 美味珈琲グルメ」。
味と香りにこだわったフリーズドライ製法の商品です。
1957年創業の老舗ロースター「MITSUMOTO COFFEE」が監修しているため、この商品でしか味わえない仕上がりです。
生豆の状態から顧客の手に届くまで一切手を抜かず、こだわりの製造による確かな味わいを届けてくれる点が特徴的。
| 商品名 | 三本コーヒー 美味珈琲グルメ |
|---|---|
| 容量 | 50g |
| 価格 | ¥1,596 |
| 産地 | ブラジル、コスタリカ他 |
| 味わい | コクと酸味のバランスが良く、香り高い仕上がり。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第22位. コーヒー専門店の味「澤井珈琲 モカブレンド」


- 専門店の品質を家庭で再現できる
- モカ特有の甘い香りと酸味が特徴
- やや酸味が強く好みが分かれる
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「澤井珈琲 モカブレンド」。
コーヒー専門店のインスタントコーヒーは、お湯だけで本格的な味わいを楽しめるのが嬉しいですね。
大人気のクイーンモカをベースにして、甘い香りと優しい口当たりに仕上げました。
女性やコーヒーが苦手だという人にとっても飲みやすく、モカ特有の芳醇な香りが口の中いっぱいに広がっていきます。



酸味もあるけど嫌な酸っぱさじゃないからすごく美味しいよ!
| 商品名 | 澤井珈琲 モカブレンド |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,178 |
| 産地 | コートジボワール、カメルーン、ケニア他 |
| 味わい | モカ特有の甘い香りとやわらかな酸味。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第23位. 甘い香りと濃厚な味わい「ファームランド ヘーゼルナッツフレーバーコーヒー」


- ヘーゼルナッツの香りが豊かでデザート感覚
- 甘い香りでリラックスできる
- ブラック派には不向き
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ファームランド ヘーゼルナッツフレーバーコーヒー」。
こちらはヘーゼルナッツの香りを楽しみながら飲めるコーヒーです。
ノンシュガーですがココアパウダーが配合されていて、ほのかな甘みとほろ苦さも堪能できるようになっていますよ。
ブラックなら甘い香りを感じながらカロリーを抑えて飲めますし、ミルクや砂糖を加えればデザート感覚で味わえます。
| 商品名 | ファームランド ヘーゼルナッツフレーバーコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100本 |
| 価格 | ¥412 |
| 産地 | – |
| 味わい | ヘーゼルナッツの香ばしい甘い風味。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第24位. 有機JAS認証のオーガニックコーヒー「むそう オーガニックインスタント珈琲」


- 有機JAS認証、自然栽培豆で安心
- オーガニック志向の方に最適
- 価格が高め
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「むそう オーガニックインスタント珈琲」。
有機栽培の良質なコーヒー豆だけを使って、美味しいだけでなく安心して飲めるコーヒーに仕上げました。
有機JASに認証されているので、安全性は保証されています。
肥沃な土壌と湧水を使い、1つ1つ手摘みで丁寧に収穫されたコーヒーは味も確かです。
| 商品名 | むそう オーガニックインスタント珈琲 |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥1,650 |
| 産地 | ブラジル |
| 味わい | やさしい酸味と自然な甘み。オーガニックらしいすっきり感。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第25位. スティックタイプでお店の味を再現「ドトールコーヒー インスタントスティック ブラック」


- ドトールの味をスティックで手軽に飲める
- 香ばしい風味が楽しめる
- 1本あたりの量が少なめ
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ドトールコーヒー インスタントSブラック」。
お店の味を手軽に楽しんで欲しいという想いから、スティックタイプのインスタントコーヒーが登場しました。
個包装になっているのでいつでも新鮮なコーヒーが飲めますし、職場や出かける先に持っていくのも簡単。
ブラジル産のバランスの取れた味わい、本格的な香りを堪能してみてはいかがでしょうか。
| 商品名 | ドトールコーヒー インスタントSブラック |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,303 |
| 産地 | ブラジル、コロンビア |
| 味わい | 深いコクと苦味のある、王道のドトール風味。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第26位. ブラジル産豆を使った親しみやすい味わい「インスタントコーヒー スプレードライコーヒー」


- スプレードライ製法で水に溶けやすい
- チャック付き袋で保存しやすい
- 有名ブランドのものではない
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「インスタントコーヒー スプレードライコーヒー」。
ブラジル産豆を使ったインスタントコーヒーです。
マイルドな口あたりと優しい酸味が感じられ、コクのある美味しさが楽しめます。
スプレードライで水に溶けやすく、アイスコーヒーが好きな方におすすめです。



保存しやすいチャック付き袋だよ!
| 商品名 | インスタントコーヒー スプレードライコーヒー(業務用) |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥980 |
| 産地 | – |
| 味わい | オーソドックスで軽めの味わい。大量消費に向く。 |
| タイプ | 袋タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | スプレードライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | △ |
| 溶けやすさ | ○ |
第27位. ブラックが苦手な方へ「ネスレ スターバックス カフェラテ スティックコーヒー 」


- 手軽にカフェラテが楽しめる
- まろやかな味わい
- 甘みが強くブラック派には不向き。
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ネスレ スターバックス カフェラテ スティックコーヒー」。
コーヒーは好きだけれどブラックは飲めないという方もいるかと思います。
こちらの商品はカフェラテタイプなので、お湯を注いだ瞬間から優しい甘味と豊かな香りを楽しめるのが嬉しいポイント。
厳選したアラビカ種を100%使っていて、味も保証されています。
| 商品名 | ネスレ スターバックス カフェラテ スティックコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 4本×3箱 |
| 価格 | ¥1,614 |
| 産地 | コロンビア |
| 味わい | まろやかなミルク感と深いコクのバランス。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | スプレードライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | ◎ |
第28位. カフェインカット率99.7%「クライス カフェインカットのおいしいコーヒー」


- カフェインカット率99.7%
- 瓶入りで保存性が高い
- 深いコクを求める人には物足りない
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「クライス カフェインカットのおいしいコーヒー」。
こちらはなんとカフェインを99.7%もカット。
カフェイン摂取を控えたい場合の選択肢ですが、カフェインがゼロになるわけではありません。妊娠・授乳中の方や睡眠への影響が気になる方は、商品表示と飲む量を確認してください。
カフェインが取り除かれていますが、アラビカ種ならではの豊かな味わいはそのまま楽しめるので安心してください。
| 商品名 | クライス カフェインカットのおいしいコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥3,000 |
| 産地 | コロンビア、ブラジル |
| 味わい | 深煎りでコクのある味わい。カフェイン99.7%カット。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | カフェインレス |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |




第29位. コスパ抜群で味もおいしい「ネスカフェエクセラ スティック ブラック」


- 低価格で手軽
- オフィスや旅行にも便利
- 香りがやや軽く後味が淡白
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ネスカフェエクセラ スティック ブラック」。
ブレンドしたコーヒー豆ごとに最適な時間と温度で焙煎する「こまやか焙煎」、微粉砕したコーヒー豆の粒を包み込む「挽き豆包み製法」で、香りと味わいを豊かにすることに成功しています。
お湯だけでなく冷たい水や牛乳にもさっと溶けるので、ブラックコーヒーやカフェオレ、アイスコーヒーとして楽しんで見てはいかがでしょうか。
大容量のスティックタイプで、使い勝手の良さも抜群です。
| 商品名 | ネスカフェエクセラ スティック ブラック |
|---|---|
| 容量 | 100本 |
| 価格 | ¥1,540 |
| 産地 | ブラジル、コロンビア |
| 味わい | あっさりとした苦味。すっきり飲みやすい味わい。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | スプレードライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | ◎ |
第30位. 腸活にぴったり「Blendy 毎日の腸活コーヒー」


- 食物繊維入りで腸活サポート
- 健康志向に人気
- やや独特の風味がある
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「Blendy 毎日の腸活コーヒー」。
毎日飲むコーヒーで、健康にも気を遣えたら嬉しいですよね。
そこで、このコーヒーはビフィズス菌を増やすはたらきをしてくれるコーヒー豆マンノオリゴ糖配合。
腸内環境を良好に整えてくれる効果が期待できるので、ぜひ取り入れてみましょう。
| 商品名 | Blendy 毎日の腸活コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥749 |
| 産地 | – |
| 味わい | 飲みやすいマイルドな味。食物繊維入りで健康志向。 |
| タイプ | 袋タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | 独自製法 |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | ◎ |


第31位. 手頃なサイズ感でお試しにもおすすめ「ヒルス インスタントコーヒー ブレンドゴールド」


- アメリカブランドらしい軽快な飲み口
- 小容量でお試しに最適
- 深煎り派には物足りない
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ヒルス インスタントコーヒー ブレンドゴールド」。
アメリカのヒルス社で作られ、爽やかな酸味と豊かな香りを感じさせてくれるコーヒーです。
インスタントコーヒーには100杯分ほどで売られているお得なタイプが多いですが、こちらは約50杯分。
手頃なサイズ感とコスパの良さで、手にとりやすいです。
| 商品名 | ヒルス インスタントコーヒー ブレンドゴールド |
|---|---|
| 容量 | 150g |
| 価格 | ¥1,021 |
| 産地 | コロンビア、ブラジル |
| 味わい | 軽やかな苦味とすっきりとした後味。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第32位. インドネシア産の上質なコーヒー豆をブレンド「ウェスティンカフェ マイルドブレンド」


- インドネシア産豆を使用
- コクがありながら飲みやすい
- 販売ルートが限られやや入手困難
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ウェスティンカフェ マイルドブレンド」。
インドネシアのマンデリン地方のコーヒーをベースに、良質なコーヒー豆をブレンドしました。
まろやかで飲みやすい口当たりの中にも、コーヒーの濃厚なコクや味わいが際立ちます。
苦味とコクがしっかり感じられて、酸味は控えめなので酸っぱいコーヒーが苦手な方にぴったりです。
| 商品名 | ウェスティンカフェ マイルドブレンド |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥1,050 |
| 産地 | インドネシア |
| 味わい | まろやかで軽やか。クセのない味わい。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
第33位. 1本のスティックが3つの役割を果たす「CONVOI COFFEE 3 in 1 ベトナムインスタントコーヒー」


- ミルク・砂糖入りで1本で完結する
- 濃厚でエキゾチックな味わい
- 甘めの味でブラック派には不向き。
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「CONVOI COFFEE 3 in 1 ベトナムインスタントコーヒー」。
こちらは1本のスティックの中にコーヒー・ミルク・砂糖が入っています。
お湯を注げば優しい甘さで飲みやすいカフェオレが完成。
深煎りで焙煎されている本格的なベトナムコーヒーの味を満喫してみてください。
| 商品名 | CONVOI COFFEE 3 in 1 ベトナムインスタントコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥2,398 |
| 産地 | ベトナム |
| 味わい | 濃厚で甘みのあるベトナム式コーヒー。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第34位. バランスのとれた味わい「スターバックス カフェ モーメント スムース」


- 瓶タイプで保存しやすい
- おしゃれなデザイン
- スタバらしくない味わいという声もある
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「スターバックス カフェモーメント スムース」。
スタバの数ある家庭用コーヒーのなかでも、初めての瓶タイプのインスタントコーヒーです。
パッケージの可愛さにこだわりたい人におすすめ。
保存性が高いうえ、おしゃれなデザインが特徴的です。
シリアルのような香ばしさとバランス良い風味、さっぱりとした味わいが楽しめます。
| 商品名 | スターバックス カフェ モーメント スムース |
|---|---|
| 容量 | 65g |
| 価格 | ¥1,070 |
| 産地 | コロンビア、ブラジル |
| 味わい | 軽めの口当たり。すっきりとした香りと酸味。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | △ |
第35位. すっきりとして飲みやすい「スターバックス カフェモーメント ブライト」


- おしゃれなデザイン
- 瓶タイプで保存に便利
- スタバらしくない味わいという声もある
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「スターバックス カフェモーメント ブライト」。
さきほど紹介した「カフェモーメント スムース」とは異なった味わいで、浅めの焙煎で、柑橘のような酸味と控えめなコクが楽しめます。
瓶のデザインもおしゃれ。
冷たいミルクにもさっと溶け、カフェオレ好きな人にもおすすめです。
| 商品名 | スターバックス カフェモーメント ブライト |
|---|---|
| 容量 | 65g |
| 価格 | ¥1,070 |
| 産地 | コロンビア、ブラジル |
| 味わい | 爽やかで明るい酸味が特徴。軽い飲み口。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ○ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | △ |
第36位. スティックで手軽にアイスコーヒーが楽しめる「スターバックス VIA アイスコーヒー」


- スティックタイプで手軽に楽しめる
- 水に溶けやすい
- アイスコーヒー向けのためホットを飲みたい場合は不向き
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「スターバックス VIA アイスコーヒー」。
水にさっと溶けてすぐに作れる手軽なスティックタイプのコーヒーです。
忙しい時でも淹れたての美味しいアイスコーヒーが楽しめます。
暑い季節やごくごくとアイスコーヒーを飲みたい時など、あらゆるシーンで活躍してくれます。
| 商品名 | スターバックス VIA アイスコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 12本 |
| 価格 | ¥1,820 |
| 産地 | コロンビア、ブラジル |
| 味わい | 冷水でもすぐ溶ける。苦味とキレのある味わい。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | 記載なし |
| コスパ | △ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | ◎ |
第37位. 香り豊かでマイルドな味わい「MAXIM (マキシム)」


- 瓶タイプで保存しやすい
- フリーズドライ製法でコーヒー本来のコクと風味が楽しめる
- 瓶のため落とすと割れる
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「MAXIM 」。
苦味と酸味のバランスの良さが特徴的。
フリーズドライ製法により、コーヒー本来のコクと風味が楽しめます。
コーヒー1杯で420mgのポリフェノールを摂取できるのも嬉しいポイントです。
| 商品名 | MAXIM(マキシム) |
|---|---|
| 容量 | 80g |
| 価格 | ¥847 |
| 産地 | 記載なし(ブレンド) |
| 味わい | バランスの取れた味。日常的に飲みやすい定番。 |
| タイプ | 瓶タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |


第38位. アイスでも楽しめる「ブレンディ スティックブラック やすらぎのカフェインレス」


- 時間を気にせずコーヒーが楽しめる
- カフェイン摂取を控えている方も気兼ねなく飲める
- カフェインの効果を得たい場合には不向き
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ブレンディ スティックブラック やすらぎのカフェインレス」。
メキシコ産豆を使用しており、マイルドで軽やかな味わいが楽しめるコーヒーです。
カフェインを90%以上カットしているため、カフェイン摂取を控えている方でも安心して飲むことが可能です。
| 商品名 | ブレンディ スティックブラック やすらぎのカフェインレス |
|---|---|
| 容量 | 32本 |
| 価格 | ¥1,285 |
| 産地 | ブラジル、ベトナム |
| 味わい | やわらかな香りと控えめな苦味。夜にも安心。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | カフェインレス |
| 製法 | 独自製法 |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | ◎ |


第39位. 焙煎による違いを飲み比べできる「ちょっと贅沢な珈琲店 ブラックインボックス 焙煎アソート」


- 焙煎度合いの異なる4つの風味が楽しめる
- スティックタイプで手軽に楽しめる
- ブラックタイプなので甘いコーヒーが好きな方には不向き
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「ちょっと贅沢な珈琲店 ブラックインボックス 焙煎アソート」。
浅煎り〜深煎りの4種類の味わいが楽しめるボックス。
飲み比べして自分好みの焙煎を見つけたり、気分やシーンに合わせて日替わりで楽しめるところが魅力的なポイントとなります。
ブラジルやエチオピア、タンザニアなどの豆が使われており、焙煎による風味の違いを堪能可能なセットです。
| 商品名 | ちょっと贅沢な珈琲店 ブラックインボックス 焙煎アソート |
|---|---|
| 容量 | 90g |
| 価格 | ¥1,494 |
| 産地 | メキシコ、ブラジル、タンザニア他 |
| 味わい | 焙煎違いを楽しめるアソート。香りが豊か。 |
| タイプ | スティックタイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ○ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ◎ |
| 溶けやすさ | △ |
第40位. ミルクと合わせても深いコクが楽しめる「キーコーヒー インスタントコーヒー グランドテイスト マイルドダーク」


- 水や冷たい牛乳にも溶けやすい
- カフェオレにも合う
- 開封後は保存状態に気を配る必要がある
続いて紹介するおすすめのインスタントコーヒーは「キーコーヒー インスタントコーヒー グランドテイスト マイルドダーク」。
水にも冷たい牛乳にも溶けやすいインスタントコーヒーです。
しっかりとしたコクと飲みやすさが特徴。
カフェオレにもおすすめの飲みやすい味わいです。
| 商品名 | キーコーヒー インスタントコーヒー グランドテイスト マイルドダーク |
|---|---|
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥600 |
| 産地 | コロンビア、ベトナム |
| 味わい | 深いコクと豊かな香ばしさ。ミルクとも好相性。 |
| タイプ | 袋タイプ |
| カフェインの有無 | あり |
| 製法 | フリーズドライ |
| コスパ | ◎ |
| 保存性 | ◎ |
| パッケージのおしゃれ度 | ○ |
| 溶けやすさ | △ |
【店舗別】おすすめインスタントコーヒー


店頭で商品を探す方向けに、業務スーパー・カルディ・コンビニ・コストコを取り上げます。取扱商品や価格は店舗や時期によって異なります。
業務スーパーで買えるおすすめインスタントコーヒー
業務スーパーで商品を選ぶ際は、価格と内容量をあわせて確認してください。大容量でも使い切れるかを考え、少量の商品とも単価を比べましょう。
業務用品らしく香りはマイルドな印象ですが、ミルクや砂糖を加えるカフェオレ用途、料理用(コーヒーゼリー・チョコレートケーキ等)にはコスパが圧倒的に光るのが強み。家庭の常飲メインとして使うなら、香り重視のフリーズドライ品と併用するとバランスが取れます。
カルディコーヒーファームで買えるおすすめインスタントコーヒー
カルディは輸入食材店として独自のセレクションが強みで、本記事の第9位「カルディ インスタントコーヒー カフェモカ」(税込864円・80g)や、本記事冒頭でも触れた瓶タイプの定番品をラインナップ。チョコレートやスパイスのフレーバー系インスタントが多く、ギフト枠としても重宝するでしょう。
カルディでフレーバー付きの商品を選ぶ際は、原材料や甘さの説明を確認してください。ミルクと合わせる場合も、商品で案内されている飲み方を参考にしましょう。
コンビニで買えるおすすめインスタントコーヒー
コンビニ各社のPBインスタントコーヒーも進化しています。本記事の第15位「セブンイレブン いつもの珈琲」(税込537円・80g)は、フリーズドライ製法でPB商品ながら大手ナショナルブランド並みの香りを持ちます。
ファミリーマートやローソンのPBも、ネスレやAGFのOEM供給品が中心で品質は安定。深夜や旅行先など緊急の補充先として頼れます。コンビニはスティック1本売り(税込100円前後)も豊富なので、味見ベースで複数銘柄を比較するのにも便利です。
コストコで買えるおすすめインスタントコーヒー
コストコは大容量×低単価の典型例として、「スターバックス VIA イタリアンロースト 26本入り」(税込2,398円前後)や「ネスカフェ ゴールドブレンド 詰替200g×3袋」などが代表格です。1本あたり90円台に収まるVIA はスタバ店頭で買うと150円前後なので、買いだめ向きの選択肢として外せません。
コストコでの購入費用を比べる際は、商品代だけでなく現行の会費や購入頻度も考慮してください。特定の商品を月に1回買うだけで会費を回収できるとは限りません。
通販(Amazon・楽天)で買えるおすすめインスタントコーヒー
通販の利点は、本記事ランキング40銘柄のほぼすべてを横断比較できる品揃えと、レビュー件数で味の方向性を事前確認できる点です。マウントハーゲン、ブルーボトル、INIC coffee、illy など実店舗で扱いの少ない銘柄ほど通販向きで、定期便を組めば1g単価をさらに下げられる商品もあります。
通販では、商品価格に加えて送料や内容量、販売者、配送条件を確認してください。掲載した購入リンクの先でも、同じ商品・容量かを確かめて比較しましょう。
インスタントコーヒーの美味しい作り方・淹れ方


インスタントコーヒーの美味しさは淹れ方で大きく変わります。AGF公式が推奨する黄金比はインスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)+90℃のお湯140mlです(出典: AGF公式「おいしいインスタントコーヒーの淹れ方」)。
まずは商品の表示に従って淹れ、好みに合わせて濃さを調整してください。
適量を決める
適量をあらかじめ決めておくと、毎日の一杯の再現性が一気に上がります。
AGF公式の推奨はインスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)に対してお湯140ml。濃いめが好きな方は2.5g+140ml、薄めが好きな方は2g+160mlあたりを起点にすると、自分の好みのレシピを見つけやすくなります。
約90℃のお湯を使う
お湯の温度は沸騰後に30秒ほど置いた約90℃がベストです。沸騰直後の100℃でいきなり注ぐと苦味と渋みが立ち、80℃を切ると香り立ちが弱くなります。
軟水のミネラルウォーター(エビアン・クリスタルガイザー等)や、地域によっては水道水も使えます。カルシウム・マグネシウムが多い硬水は、コーヒー成分の抽出を阻害して味がぼやけるため避けるのがおすすめです。
カップはあらかじめ温めておく
カップが冷えているとお湯の温度が一気に5〜10℃下がり、香り立ちが弱くなる原因に。沸騰後にお湯を落ち着かせている30秒の間に、カップに熱湯を注いで湯通ししておきましょう。
ふわっと立ちのぼるコーヒーの香りは、最初の3秒が勝負。カップが温まっていればその3秒間の香りの立ち上がりが目に見えて変わります。
先入れ少量湯で粉っぽさを解消する
インスタントコーヒーをカップに入れたら、まず大さじ1杯(15ml)のお湯を先に注ぎ、スプーンで3秒ほど練ってください。その後で残り125mlのお湯を注ぐと、粉っぽさが目に見えて消え、味の輪郭がはっきり立ち上がります。
少量のお湯で先に溶かす手順を試す場合も、使う量や温度は商品に記載された淹れ方を確認してください。
アイスコーヒー・カフェオレに淹れ分ける
アイスコーヒーは、粉3g+お湯50mlで濃く溶かしてから氷100g(約コップ1杯分)を一気に投入。氷で急冷することで香りを閉じ込められます。スプレードライ品を使うとさらに溶け残りが減ります。
カフェオレは、粉2g+お湯70mlで濃く溶かしてから温めた牛乳70mlを注ぐのが基本。砂糖を加える場合は粉と一緒に最初に入れると溶け残りを防げます。深煎り設計のネスカフェ「香味焙煎」やAGF「ちょっと贅沢な珈琲店」がカフェオレ適性高めです。
さらに詳しい淹れ方は、以下の記事をご覧ください。


インスタントコーヒーに関するよくある質問
インスタントコーヒーの選び方や使い方に関する疑問を、質問形式で整理します。
- レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いは?
-
レギュラーコーヒーは焙煎・粉砕されたコーヒー豆をその場で抽出する飲み物で、インスタントコーヒーはあらかじめ抽出した液を乾燥粉末化した時短タイプ。
レギュラーコーヒーは香り立ちと味の表現幅で優位、インスタントコーヒーは1杯あたり10〜30円台の手軽さと再現性で優位な傾向。日常の中で両方を併用するのが現実的な解です。
詳しくは「レギュラーコーヒーとインスタントコーヒーの違いとは?味や効果なども解説」の記事をご覧ください。
- インスタントコーヒーは体に悪いですか?
-
カフェインの影響には個人差があり、杯数だけで安全を判断できません。食品安全委員会「食品中のカフェイン」が紹介するEFSAの400mg/日という評価は、妊婦を除く健康な成人の習慣的な摂取についてのものです。妊娠・授乳中の方に一律に当てはめる数値ではありません。
同資料のインスタントコーヒーの濃度例は57mg/100mlですが、粉末2gを熱湯140mlで調製した条件での値です。商品や粉の使用量で変わるため、1日何杯までと一律には決められません。コーヒー以外の飲食物から摂るカフェインも含めて考えてください。
- インスタントコーヒーはなぜまずいと感じることがありますか?
-
「まずい」と感じる主な原因は、(1)お湯の温度が高すぎる(100℃で苦味が立つ)、(2)粉の量が多すぎる、(3)開封後の保存で香りが落ちている、(4)硬水で抽出している、の4つです。
本記事の淹れ方セクションで紹介した「粉2g+お湯140ml+90℃+先入れ少量湯3秒」を実践すると、同じ銘柄でも味が大きく改善します。それでも合わない場合は焙煎度合いを変えるか、フリーズドライ製法の銘柄に切り替えてみてください。
- インスタントコーヒーの美味しい飲み方は?
-
AGF公式の推奨はインスタントコーヒー小さじ1杯(約2g)に対してお湯140mlです(出典: AGF公式「おいしいインスタントコーヒーの淹れ方」)。以下の5ステップが基本になります。
- 粉は小さじ1杯(2g)、お湯は140mlを起点に好みで微調整
- お湯は沸騰後30秒置いて約90℃に
- カップは熱湯で予熱してからコーヒー粉を入れる
- 先に大さじ1杯(15ml)のお湯で粉を3秒練り、残り125mlを注ぐ
- アイスは粉3g+お湯50ml+氷100g、カフェオレは粉2g+お湯70ml+牛乳70ml
このレシピを起点に、好みの濃度に微調整するのがおすすめです。
- インスタントコーヒーの賞味期限はどのくらいですか?
-
未開封ならパッケージ表示の賞味期限まで(目安2〜3年)、開封後は瓶・缶タイプで1ヶ月、スティックタイプで個包装の表示通りが目安です。
保存場所や開封後の扱いは商品表示に従ってください。使った後は容器をしっかり閉じ、濡れたスプーンなどで水分を持ち込まないようにしましょう。
開封日をマスキングテープでラベリングしておくと、家族で消費ペースを共有しやすくなります。
インスタントコーヒー選びのポイントまとめ


インスタントコーヒーの商品と、選び方・淹れ方を紹介しました。最後に要点を整理します。
- 製法はスプレードライ(冷水で溶けやすい)とフリーズドライ(香り重視)の2系統に分かれる
- 選び方の7軸は「商品タイプ」「焙煎度合い」「カフェイン有無」「産地」「溶けやすさ」「保存性」「パッケージ」
- 第1位「マウントハーゲン オーガニック フェアトレード」は手摘みアラビカ100%・有機JASでクセが少ない
- 業務スーパー・カルディ・コンビニ・コストコ・通販の5チャネルを使い分けるとコスパと品揃えを両立できる
- 美味しく淹れる黄金比はインスタントコーヒー2g+90℃のお湯140ml、先入れ少量湯3秒で粉っぽさを解消
インスタントコーヒーは年々品質が向上しており、ドリップコーヒーと飲み比べても遜色のない一杯に到達できる時代です。本記事のランキングを起点に、まずは上位5銘柄を飲み比べて自分の好みを見つけてみてください。
ギフト向けのインスタントコーヒーをお探しの方は、以下の関連記事も参考にしてください。




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コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
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