
タイのコーヒーを飲んでみたい



タイ産コーヒー豆のおすすめが知りたい
こういった要望にお答えしていきます。
東南アジアの中心部に位置するタイ。実はコーヒーの生産国で、近年はクオリティの高いコーヒー豆がたくさん生産されています。
今回は、タイコーヒーの特徴やおすすめのコーヒー豆などを紹介。コーヒー好きの方こそ、タイのコーヒーを試してみてください。
- タイでは、政府や企業、個々の農家の取り組みにより、品質のよいコーヒー豆が多く栽培されている
- タイコーヒーの特徴は、果実感とクリアな後味にスパイシーなアクセント
- おすすめのタイ産コーヒーは「Yamaki Coffee Roastery 森の実りコーヒー 浅煎り ブラックハニー」
- タイのコーヒーは、ハンドドリップかエスプレッソで飲むのがおすすめ


コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。
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コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
タイ産コーヒーの特徴


タイのコーヒー豆の生産量は、なんとアジアの中では第3位。
国内消費が多いため目にする機会は少ないですが、実は隠れたコーヒー豆の生産国です。
そして、近年は美味しいコーヒーが飲めるカフェなどのお店も増えてきています。
コーヒー豆の生産地としても、現地のコーヒーカルチャーの発展も、目が離せない国でしょう。
タイ産コーヒーの味わい




タイ産コーヒーは、クリーンなカップが特徴的。
チョコレートのような甘味とコク、クッキーやトーストのような香ばしさ、柑橘系の爽やかな酸味も感じられます。
スパイシーで独特な風味も感じますが、よいアクセントになり飲み飽きしません。
タイコーヒーの特徴についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!


タイ産コーヒーの選び方


タイ産コーヒーの選び方は以下の通りです。
- 焙煎度合い
- 品種・銘柄
- 鮮度
ご自身でコーヒー豆を購入する際にも、ぜひ参考にしてみてください。
焙煎度合いで選ぶ


同じコーヒー豆でも、焙煎度合いによって味や香りが大きく変わります。
コーヒーの焙煎度合いは、大きく分けて8種類。
浅い焙煎は、花や果実、ハーブのような香りと、酸味が特徴的です。
焙煎が深くなると、チョコレートやキャラメルのようなコクや苦みが増します。
焙煎度合いの異なるコーヒーを飲み比べてみると、自分好みのコーヒー豆を見つけやすくなるかもしれません。
ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。
黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。
コーヒーの風味はかなり弱い状態。
中煎りはミディアムローストとハイローストです。
この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。
特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。
- シティロースト
- フルシティロースト
- フレンチロースト
- イタリアンロースト
以上の順番で焙煎度合いは増していきます。
シティローストは最も人気な焙煎度合い。
苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。
イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。
味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。
品種・銘柄で選ぶ


コーヒー豆は、品種や銘柄によって味わいが大きく異なります。
タイでは、主にアラビカ種とロブスタ種の2品種が栽培されています。
それぞれの品種の特徴は以下の通りです。
| 品種 | アラビカ種 | ロブスタ種 |
|---|---|---|
| 味 | 繊細な酸味と香り | 力強いコクと苦み |
| 病気 | 弱い | 強い |
| 暑さ | 弱い | 強い |
| 寒さ | 強い | 弱い |
| 栽培地 | 高地 | 低地 |


また、アラビカ種で有名な銘柄も紹介します。
| 銘柄 | 特徴 |
|---|---|
| ドイトン | タイ最北部、ミャンマーとの国境付近で栽培されるコーヒー。以前アヘンの生産を行っていた農民たちの生活を守るため、代わりにコーヒーの木を植えたのが始まり。生豆は濃いグリーンで、粒が大きくつるっとしています。豊かな香りとローストナッツのような香ばしさが特徴。ほんのりスパイシーさも感じます。 |
| ブルームーン | 夜になると月光が水面に映る泉の水で精製したコーヒー。黒糖のような甘い風味とコク、柑橘系の酸味も感じます。バランスの取れた優しくクリアな口当たりです。 |
さまざまな品種・銘柄のタイコーヒーを飲んでみてくださいね。
産地を地域ごとに整理しています。タブを切り替えてご覧ください。
アジアの産地にはインドネシアなどがあります。
インドネシアのコーヒーでは「マンデリン」という銘柄名が使われています。
国名や銘柄名だけで味は決まりません。焙煎度や商品の味の説明も確認しましょう。
ミルクや砂糖を加える場合は、その飲み方に合う商品か販売店へ相談できます。
鮮度で選ぶ


高品質で美味しいコーヒー豆も、鮮度が落ちると味や香りが劣化してしまいます。
焙煎店でコーヒー豆を購入する際は、できるだけ焙煎したてのコーヒー豆を選びましょう。
また、購入したコーヒー豆は適切に保存し、焙煎から3日~2週間後に飲み切ることをおすすめします。


日本で購入できるおすすめのタイ産コーヒー豆・粉ランキング12選!
先ほどの選び方を元に、タイ産コーヒーのおすすめ12選を紹介します。
今回紹介するコーヒーの一覧は、以下の通りです。
| 順位 | 商品名 | 容量 | 価格 | 焙煎度 | 品種・銘柄 | 鮮度 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Yamaki Coffee Roastery 森の実りコーヒー 浅煎り ブラックハニー | 200g | ¥2200 | 浅煎り | アラビカ種 カトゥーラ・カトゥアイ・カティモール・ブルボン | ◎ |
| 2 | DRIP TRIP タイ サイアム ブルームーン | 400g | ¥2.369 | 浅煎り、中煎り、深煎りから選べる | アラビカ種 カトゥアイ | ◎ |
| 3 | Cafeタイ夢 ストロングブレンド | 200g | ¥1200 | 深煎り | アラビカ種 | ◎ |
| 4 | 海の向こうコーヒー タイのなまけ者コーヒー | 150g | ¥972 | 中煎り | アラビカ種 | ◎ |
| 5 | 福豆珈琲 タイ アボンゾ ブラックハニー | 300g | ¥3000 | 中深煎り | アラビカ種 | ◎ |
| 6 | AKHA AMA COFFEE Klangklang(中煎り) | 200g | ¥1900 | 中煎り | アラビカ種 | 〇 |
| 7 | 北山キョーワズ珈琲 ブルーコフ アラビカ | 100g | ¥777 | 中煎り | アラビカ種 | ◎ |
| 8 | 大山珈琲 タイ ドイパンコン ナチュラル | 400g | ¥1,977 | 浅~深煎り | アラビカ種 カツアイ・ティピカ・チェンマイ | ◎ |
| 9 | フェリーチャコーヒー カレン | 100g | ¥550 | 独自焙 | – | ◎ |
| 10 | BLACK IVORY COFFEE ゾウが作る最高級のコーヒー豆 | 35g | ¥27000 | − | − | ◎ |
| 11 | 銀河コーヒー ブルームーン | 150g | ¥1280 | 独自焙煎 | アラビカ種 カトゥアイ・ブルボン | ◎ |
| 12 | NACHA COFFEE クラシック | 200g | ¥1404 | 中深煎り | アラビカ種 ティピカ・カティモール | 〇 |
評価項目と調査方法
味の評価項目の例
以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。
- 苦味
- 酸味
- コク
- 香り
- 甘み
試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。
5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。
換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100
たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。
これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。
味以外の比較観点
味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。
次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。
- 香りの複雑さ
- 飲みやすさ
- 余韻(後味)
- パッケージの工夫
- ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目
コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。
- コーヒー豆の鮮度
- 焙煎度合い・技術
- 産地
- 欠点豆の割合
これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。
器具・抽出条件の例




器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。
商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。
評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。
順番に解説します。
1. タイのカップオブエクセレンス3位受賞者が栽培「Yamaki Coffee Roastery 森の実りコーヒー 浅煎り ブラックハニー」


- タイのカップオブエクセレンス3位受賞者が栽培
- 焙煎度は浅煎り
- 焙煎は浅煎りと浅めで、しっかりした苦味とコクを求める方には物足りない
タイのコンテストで受賞経験がある実力者が栽培したコーヒー。
はちみつのような甘さ、柑橘や青リンゴのような爽やかな酸が特徴的です。
このロースターはタイコーヒーを専門に焙煎しているので、ぜひショップのサイトものぞいてみてください。
Yamaki Coffee Roastery 森の実りコーヒー 浅煎り ブラックハニーの詳細スペック
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥2200 |
| 焙煎度 | 浅煎り |
| 品種・銘柄 | アラビカ種カトゥーラ・カトゥアイ・カティモール・ブルボン |
| 鮮度 | ◎注文後焙煎 |
2. 上質でクリーンな味わい「DRIP TRIP タイ サイアム ブルームーン」


- 上質でクリーンな味わい
- 焙煎度は浅煎り、中煎り、深煎りから選べる
- 深煎り寄りのため、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
クリーンで伸びやかな酸が特徴的なコーヒー。
やわらかい苦味とベリー系の甘味、後味にカカオの余韻を感じます。
カカオ系のスイーツとの相性も抜群です。
DRIP TRIP タイ サイアム ブルームーンの詳細スペック
| 容量 | 400g |
| 価格 | ¥2,369 |
| 焙煎度 | 浅煎り、中煎り、深煎りから選べる |
| 品種・銘柄 | アラビカ種、カトゥアイ、ブルボン |
| 鮮度 | ◎1週間以内に焙煎した豆をお届け |
3. タイコーヒーの甘さを存分に味わえる「Cafeタイ夢 ストロングブレンド」


- タイコーヒーの甘さを存分に味わえる
- 焙煎度は深煎り
- 深煎りに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
深煎りにし、タイコーヒーの甘さを引き出したコーヒー。
タイのコーヒーは、浅~中煎りでクリアな味わいのものが多いですが、深煎りにすると透明感のあるコクが楽しめます。
タイ産の豆のみをブレンドした、味わい深いブレンドです。
Cafeタイ夢 ストロングブレンドの詳細スペック
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥1200 |
| 焙煎度 | 深煎り |
| 品種・銘柄 | アラビカ種 |
| 鮮度 | ◎ 注文後焙煎 |
4. 特徴的な味わいがくせになる「海の向こうコーヒー タイのなまけ者コーヒー」


- 特徴的な味わいがくせになる
- 焙煎度は中煎り
- 中煎りの穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
自給自足の暮らしを営むカレン族の村で栽培されるコーヒー。
農薬や化学肥料を使わずに栽培されています。
黒糖のようなコクと甘み、シナモンのようなスパイシーさが特徴的です。
海の向こうコーヒー タイのなまけ者コーヒーの詳細スペック
| 容量 | 150g |
| 価格 | ¥972 |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 品種・銘柄 | アラビカ種 |
| 鮮度 | ◎ 自社焙煎後新鮮な状態でお届け |
5. ワイニーな風味がおしゃれなコーヒー「福豆珈琲 タイ アボンゾ ブラックハニー」


- ワイニーな風味がおしゃれなコーヒー
- 焙煎度は中深煎り
- 中深煎りに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
ブラックハニー製法で精製され、ワイニーな味わいのコーヒー。
しっかりとしたボディの中に、優しい酸味と甘みを感じます。
フルーティーな香りも特徴的。
福豆珈琲 タイ アボンゾ ブラックハニーの詳細スペック
| 容量 | 300g |
| 価格 | ¥3000 |
| 焙煎度 | 中深煎り |
| 品種・銘柄 | アラビカ種 |
| 鮮度 | ◎ 注文後焙煎 |
6. タイ北部アカ族の村で栽培するオーガニックコーヒー「AKHA AMA COFFEE Klangklang(中煎り)」


- タイ北部アカ族の村で栽培するオーガニックコーヒー
- 焙煎度は中煎り
- 中煎りの穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
タイ北部アカ族の村で栽培されるコーヒー。
チョコレートのようなカカオ感、サトウキビのような甘さ、プルーンのような果実味が特徴。
神楽坂に直営カフェがあるので、関東圏にお住まいの方はぜひ足を運んでみてください。
AKHA AMA COFFEE Klangklang(中煎り)の詳細スペック
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥1900 |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 品種・銘柄 | アラビカ種 |
| 鮮度 | 〇 |
7. 微笑みの国の優しい味わい「北山キョーワズ珈琲 ブルーコフ アラビカ」


- 微笑みの国の優しい味わい
- 焙煎度は中煎り
- 容量100gと少なく、毎日飲む方にはすぐ無くなる
まろやかなコクとやわらかな甘みが心地よく残るコーヒー。
コーヒー豆は丁寧に手摘みし、基準をクリアするもののみ厳選しています。
「ブルーコフコーヒープロダクツ社」は、品質の高いコーヒーを栽培した農家にプレミアムを支払うなど、生活の安定・生産意欲の向上にも取り組んでいる企業です。
北山キョーワズ珈琲 ブルーコフ アラビカの詳細スペック
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥777 |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 品種・銘柄 | アラビカ種 |
| 鮮度 | ◎ 注文後焙煎 |
8. ワイニーな発酵感が心地よい風味「大山珈琲 タイ ドイパンコン ナチュラル」


- ワイニーな発酵感が心地よい風味
- 焙煎度は浅~強深煎り(選択可)
- 浅~強深煎り(選択可)に仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
ナチュラルプロセスならではの香りと風味が特徴のコーヒー。
しっかりめのボディでコクがあり、果実感ある甘さが楽しめます。
おすすめの焙煎度はミディアム〜シティですが、好みで浅煎り、中煎り、深煎りから選択可能です。
大山珈琲 タイ ドイパンコン ナチュラルの詳細スペック
| 容量 | 300g |
| 価格 | ¥3034 |
| 焙煎度 | 浅~強深煎り(選択可) |
| 品種・銘柄 | アラビカ種カツアイ・ティピカ・チェンマイ |
| 鮮度 | ◎ 注文後焙煎 |
9. 森を守るカレン族が大切に育てた「フェリーチャコーヒー カレン」


- 森を守るカレン族が大切に育てた
- 焙煎度は独自焙煎
- 容量100gと少なく、毎日飲む方にはすぐ無くなる
タイで最も高い山、ドイインタノンの麓でカレン族が栽培しているコーヒー。
森を守る民族といわれるカレン族は、コーヒーの木も大切に育てています。
酸味と苦み、コクのバランスがとれた味わいです。
フェリーチャコーヒー カレンの詳細スペック
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥550 |
| 焙煎度 | 独自焙煎 |
| 品種・銘柄 | – |
| 鮮度 | ◎ 注文後焙煎 |
10. 希少価値の高い高級コーヒー豆「BLACK IVORY COFFEE ゾウが作る最高級のコーヒー豆」


- 希少価値の高い高級コーヒー豆
- 容量は35g
- 27,000円と、同ランキング内では高い部類に入る
タイ北部の象保護センターに住むゾウの排泄物から作られる、非常に希少価値の高いコーヒー。
コーヒーマニアの方へのギフトに喜ばれること間違いなしです。
チョコレートやスパイスのような風味があり、マイルドでなめらかな飲み口が楽しめます。
BLACK IVORY COFFEE ゾウが作る最高級のコーヒー豆の詳細スペック
| 容量 | 35g |
| 価格 | 27000円 |
| 焙煎度 | − |
| 品種・銘柄 | − |
| 鮮度 | − |
11. 深く透き通る味「銀河コーヒー ブルームーン」


- 深く透き通る味
- 焙煎度は独自焙煎
- 粉の状態は豆より酸化が早く、開封後は早めに飲み切ることになる
重なった深い香味と透き通った味わいを楽しめるコーヒー。
ほんのりとした苦みと酸味に、甘みも感じられます。
すっきりと飲みやすいので、朝の一杯やコーヒー初心者の方にもおすすめです。
銀河コーヒー ブルームーンの詳細スペック
| 容量 | 150g |
| 価格 | ¥1280 |
| 焙煎度 | 独自焙煎 |
| 品種・銘柄 | アラビカ種カトゥアイ・ブルボン |
| 鮮度 | ◎ 注文後焙煎 |


12. 深い味わいの原生種をブレンドした「NACHA COFFEE(ナシャコーヒー) クラシック」


- 深い味わいの原生種をブレンドした
- 焙煎度は中深煎り
- 中深煎りに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
タイの原生種ティピカ種とかティモール種をブレンドしたコーヒー。
芳醇な香りで、口の中にまろやかな味わいが拡大しています。
酸味と苦みのバランスもよく、飲みごたえがあります。
NACHA COFFEE(ナシャコーヒー) クラシックの詳細スペック
| 容量 | 200g |
| 価格 | ¥1404 |
| 焙煎度 | 中深煎り |
| 品種・銘柄 | アラビカ種ティピカ・カティモール |
| 鮮度 | 〇 |
タイ産コーヒーのおすすめの飲み方


タイのコーヒーを購入したら、お家で美味しく飲みたいですよね。
コーヒー豆の魅力を味わえる飲み方を2つ紹介します。
ハンドドリップで飲む


まずは、ぜひハンドドリップで豆の個性を味わってみてください。
タイのコーヒーはクリーンなカップのものが多く、すっきり飲めると思います。
個人的には、淹れたてよりも少し冷めた状態の方が、タイコーヒーの個性が前面に出るので好みです。


エスプレッソで飲む


タイのコーヒーは、エスプレッソでも美味しく飲むことが可能です。
エスプレッソには、深煎りで苦みとコクのある豆を使っているイメージがあるかもしれませんが、タイ産コーヒーのエスプレッソは酸味が特徴的。
ミルクと合わせると、ジューシーさが際立ってとっても美味しいんです。
家にエスプレッソマシンがある方は、ぜひタイ産コーヒーでドリンクを作ってみてください!


タイ チェンマイ旅行者必見!現地で飲んで本当に美味しかったコーヒー


タイ北部、コーヒー豆の生産地でもあるチェンマイは、カフェ天国。
近くの農園で栽培されるコーヒーを美味しく飲めるお店がたくさんあります。
そのチェンマイで2ヶ月ほど留学をしていた筆者が、おすすめのお店を厳選して3店舗紹介します。
ぜひ、チェンマイ旅行の際は足を運んでみてください。
Diciotto SlowBar Coffee


帰国前日に初めて訪問し、「もっと早く来とけばよかった!」と後悔したのがこのお店。
シングルオリジンのドリップコーヒーとエスプレッソドリンクが楽しめます。
ひとりで切り盛りしている店主の方が、丁寧にコーヒーを淹れてくれます。
複数のロースターのコーヒー豆も売っているので、お土産に買っていくのもよいかもしれません。


Baristaneer


こちらは滞在中に何度か訪れたロースター直営のカフェ。
ハンドドリップはもちろん、エスプレッソのコーヒー豆も選べるのが特徴です。
エスプレッソ用にブレンドした豆はなんと5種類も。
木のプレートでお水も一緒に出してくれるのがうれしいです。
khna coffee brewers


賑やかな市場エリアから少し離れたところにあるカフェ。
店内もテラス席も素敵な空間で、ついつい長居してしまう居心地のよさでした。
タイ産のコーヒー豆をエスプレッソで楽しめます。
コーヒー豆やミルクの種類も選択可。
おすすめのタイ産コーヒーを飲んで新しい世界を感じよう!


今回は、タイ産コーヒーの特徴やおすすめのコーヒー豆、タイ旅行に行ったら訪れたいカフェなどを紹介しました。
本記事のポイントは、以下の通りです。
- タイでは、政府や企業、個々の農家の取り組みにより、品質のよいコーヒー豆が多く栽培されている
- タイコーヒーの特徴は、果実感とクリアな後味にスパイシーなアクセント
- おすすめのタイコーヒーは「Yamaki Coffee Roastery 森の実りコーヒー 浅煎り ブラックハニー」など
- タイのコーヒーは、ハンドドリップかエスプレッソで飲むのがおすすめ
筆者はアジアのコーヒーが大好きで、チェンマイ滞在中に多くのカフェを訪れたこともあり、タイコーヒーの魅力にどっぷりはまっています。
アジアのコーヒーにあまり馴染みがない方や新しいコーヒーを試してみたいと思っている方は、ぜひタイのコーヒーを飲んでみてください。
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