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【2026年1月】コーヒー微粉取りセパレーターのおすすめ人気8選!

コーヒー微粉取りセパレーターのおすすめ人気8選!

コーヒー微粉取りが何か知りたい!

おすすめのコーヒー微粉取りが気になる!

今回はこういった疑問にお答えしていきます。

コーヒーの微粉取りを知っていますか?コーヒーの微粉取り(シフター/セパレーター)は、豆を挽いたときに出る“微粉(細かい粉)”を分けて、抽出のブレや口当たりのざらつきを抑えるための道具です。

本記事では微粉取りの概要やおすすめの微粉取り8選を詳しく解説していきます。

この記事の結論
  • コーヒーの微粉はコーヒーの飲みごたえに影響する
  • コーヒー微粉取りを使うことで雑味や渋みを取り除ける
  • コーヒー微粉取りは特にフィルター網・容量・素材を比較して選ぶ
  • おすすめのコーヒー微粉取りセパレーターは8つ
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年、専門家として活動しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を販売しています。

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もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

コーヒーの微粉取りとは?

コーヒーの微粉取りとは?

おうちでコーヒーを淹れたことがある方ならば、コーヒーの微粉問題に悩んだことがある方も多いのではないでしょうか?

コーヒーの微粉取りはコーヒー豆をミル・グラインダーで挽いた際に出る粉を取り除く道具です。

微粉はコーヒーを挽いた際に必ず発生します。ミルがどれだけ高性能であっても微粉は少量発生するため、微粉取りはクリアな味を狙うなら有効なのです。

コーヒーの微粉取りが必要な理由

コーヒーの微粉取りが必要な理由

それでは続いてコーヒーの微粉取りが必要な理由を確認していきましょう。

コーヒーの微粉取りが必要な理由は次の3点です。

  • 飲みごたえに関わる
  • フィルター詰まりの原因になる
  • 雑味が増える

飲みごたえに関わる

微粉はコーヒーの飲みごたえに大きく影響を与えます。特にステンレス製のような目の粗いフィルターは、微粉を多く通すためコーヒーの中に微粉が多く混入します。

微粉が多く入ったコーヒーは、ざらつきや重さが出て、クリアさが損なわれやすいのです。

フィルター詰まりの原因になる

コーヒーの微粉取りが必要な理由の1つがフィルター詰まりです。微粉はペーパーやステンレスなど、フィルターの素材に関係なく目詰まりを起こす原因となります。

フィルターが目詰まりを起こすと、コーヒーを抽出する際にお湯が落ちる速度が低下し「過抽出」が生じます。過抽出になると、渋みやえぐみが強調され、風味のバランスを損なう可能性があります。

雑味が増える

コーヒーの微粉は雑味・渋みの原因と言われています。微粉が混じっている場合、必要以上にコーヒー成分が抽出されてしまうため、飲んだ際に雑味を感じます。

微粉を取り除くことで、すっきりとした味わいを堪能できるのです。

一方で、雑味もコーヒーの味わいの一部と捉える人もいるため、微粉を除去するかどうかは個人の嗜好次第です。

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コーヒー微粉取りの選び方

コーヒーの微粉取りが必要な理由

それでは続いてコーヒー微粉取りの選び方を解説します。

ポイントをまとめると次の通りです。

  • 対象の粒度・フィルター網
  • 容量・取り回し・作業性
  • 素材・構造
  • 抽出方法との親和性
  • コスト・効果バランス
  • 運用・ルーティン化の容易さ

対象の粒度・フィルター網

コーヒー微粉取りを選ぶ際にはフィルター網の目の粗さ・粒度に注目してみましょう。

フィルター網(シフター)はコーヒーの微粉を取り除き、粒子を均一にする役目を持っています。フィルター網の目の粗さによって、取り除ける微粉のサイズが異なります。


挽き方別のフィルターのおおよそ目安は下記のとおりです。。

  • 目の粗いフィルター: 粗挽き
  • 中程度のフィルター: 中挽き
  • 目の細かいフィルター: 中細挽き~細挽き

容量・取り回し・作業性

微粉取りセパレーターは使う用途によって、適切な容量のものを選びましょう。一度にあまり多くの量を抽出しない場合は、小さなサイズの微粉取りを選んでも問題ないでしょう。

セパレーターは挽いた豆をふるいにかけるように振るため、手のサイズに合うかどうか・取り回しの良さも重要な観点です。

素材・構造

微粉取りを選ぶ際には素材や構造にも注目してみましょう。

微粉取りの代表的な素材は、ステンレス・アルミニウム・ガラスなどです。
素材による違いは製品の頑丈さや腐食耐性です。

とりわけステンレス鋼は錆びにくく腐食耐性が高いため、迷ったらステンレス製を選んでみましょう!

抽出方法との親和性

抽出方法や好みの味わいに合わせて微粉取りを選びましょう。

コーヒーは微粉が多ければ多いほど、コーヒー独特の雑味が多く出ます。微粉取りはセパレーターによって、微粉が程よく残るもの・ほとんどの微粉を除去できるものなど特徴が異なります。

雑味をどれほど残したいか・好みの抽出方法との親和性を考慮して微粉取りを選んでみましょう。

コスト・効果バランス

微粉取りセパレーターはコストや効果バランスを重視して選ぶことも重要です。

普段どれくらいの頻度でコーヒーを淹れて飲むのか・微粉取りをどれくらいの頻度で使用するかを購入の基準にしてみましょう。普段あまりコーヒーを飲まない方やこれからコーヒー初心者の方は、まずはコストパフォーマンスに優れたモデルから試してみましょう。

運用・ルーティン化の容易さ

コーヒーの微粉取りを運用する際のルーティン化が容易かどうかも、購入の重要な基準です。

微粉取りは蓋・容器・粉受けのスリーピースで構成されていることがほとんどですが、より複雑な構造をしていて取り扱い難易度が高いものもあります。

微粉取りを普段使いする場合、洗浄が容易か・食洗器にかけられるかなど、メンテナンスを含めた取り扱いや運用が簡単なものを選びましょう。

【決定版】おすすめ・評判のコーヒーの微粉取り8選

【決定版】おすすめ・評判のコーヒーの微粉取り8選

それでは早速おすすめ・評判のコーヒーの微粉取り8選を紹介していきます。先程お伝えした選び方をもとに、おすすめの微粉取りをまとめると次の通りです。

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No.12345678
画像1. グレードの高いステンレス鋼を使用した耐久性「Jie Du ステンレスコーヒーふるい 粉ふり缶 蓋付き」2. 雑味のなさを実現「KOGU 珈琲考具 粉ふるい」珈琲空間 RCF-101 コーヒー粉微粉分別器4.ストッカーにもキャニスターにも使える「 サザコーヒー パウダーコントロール ストッカー 」5. 小型で手に取りやすいカナダ製シフター「KRUVE Shifter Base」6. フレンチプレスにもハンドドリップにも対応「SHELBRU  SIFTER シフター コーヒーふるい」7. 高品質素材を使用したコーヒーシフター「watchget 500um コーヒーふるい」8. スリーピース構成の使いやすいセパレーター「karonpeln コーヒーふるい」
商品名Jie Du ステンレスコーヒーふるい 粉ふり缶 蓋付KOGU 珈琲考具 粉ふるい珈琲空間 RCF-101 コーヒー粉微粉分別器サザコーヒー パウダーコントロール ストッカーKRUVE Shifter BaseSHELBRU SIFTER シフター コーヒーふるいwatchget 500um コーヒーふるいkaronpeln コーヒーふるい
ブランドJie Du下村企販珈琲空間サザコーヒーKRUVEBRIGHT DIYwatchgetkaronpeln
素材・構造ガラス・ステンレスステンレス鋼ステンレス鋼アルミニウム(本体)、ステンレス(メッシュ)陽極酸化アルミニウム(本体)、天然竹(蓋)ABS、シリコン、ステンレス、ホウケイ酸ガラスステンレス鋼ステンレス鋼
価格(税込)1,580円4,203円3,300円3,900円13,800円4,980円1,880円1,425円
サイズ高さ102mm x 直径56mm長さ262mm x 幅211 mm幅84mm x 奥行68mm x 高さ215mm直径100mm幅20cm x 奥行18cm x 高さ10cm高さ100mm x 直径95mm底面74mm x上部55mm x 高さ104mm底面75mm x上部57mm x 高さ102mm
運用スリーピーススリーピース4部品ツーピース(メッシュ付属)スリーピース(メッシュ付属)ツーピース(メッシュ付属)スリーピーススリーピース

順番に解説します。

1. グレードの高いステンレス鋼を使用した耐久性「Jie Du ステンレスコーヒーふるい 粉ふり缶 蓋付き」

Jie Du ステンレスコーヒーふるい 粉ふり缶 蓋付き
総合評価
( 5 )
メリット
  • 304ステンレス製で高耐久
  • 軽量で使いやすい
デメリット
  • メッシュの蓋が外れやすい

スリーピース構造で、扱いやすいコーヒーふるいです。

使用方法は簡単で、パウダーカップをふるいカップにはめて、蓋を装着し、ふるうだけです。

グレードの高いステンレス鋼を使用し、耐久性の高さが魅力の微粉取りです。耐久性と重量のバランスに優れています。         

商品名Jie Du ステンレスコーヒーふるい 粉ふり缶 蓋付き
ブランドJie Du
素材・構造ガラス・ステンレス
価格1,580円
サイズ高さ102mm x 直径56mm
運用スリーピース

2. 雑味のなさを実現「KOGU 珈琲考具 粉ふるい」

KOGU 珈琲考具 粉ふるい
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 食洗器で洗える
  • コーヒー粉約50gまで対応
デメリット
  • 中挽きのコーヒー粉を推奨

中挽きしたコーヒー豆に最適の微粉取りです。食洗器での洗浄に対応しています。

中挽きコーヒー粉に最適化されており、さっとふるえるシンプルな形状も魅力の1つです。

商品名KOGU 珈琲考具 粉ふるい
ブランド下村企販
素材・構造ステンレス鋼
価格4,203円
サイズ長さ262mm x 幅211 mm
運用スリーピース

3. 200ミクロンの細かいフィルター「珈琲空間 RCF-101 コーヒー粉微粉分別器」

珈琲空間 RCF-101 コーヒー粉微粉分別器
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 200ミクロンの細かいフィルター
デメリット
  • 細長い形状で手入れに手間がかかる

グリップ性に優れた形状で、取り回しに優れたコーヒー微粉取りです。

200ミクロンの細かなフィルターが内臓されており、コーヒーの微粉を取り除くのに適しています。

商品名珈琲空間 RCF-101 コーヒー粉微粉分別器
ブランド珈琲空間
素材・構造ステンレス鋼
価格3,300円
サイズ幅84mm x 奥行68mm x 高さ215mm
運用4部品

4. ストッカーにもキャニスターにも使える「サザコーヒーパウダーコントロール ストッカー」

サザコーヒー パウダーコントロール ストッカー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 網目の違う3種のメッシュが付属
  • キャニスターとしても使える
デメリット
  • フタの開け閉めに力が要る

網目サイズの違うフィルターが3種付属しており、粉の挽き具合に応じて使い分けられる点がポイントです。

ストッカー・キャニスターの両方の用途で使えるフレキシビリティも魅力です。

商品名サザコーヒー パウダーコントロール ストッカー
ブランドサザコーヒー
素材・構造アルミニウム(本体)、ステンレス(メッシュ)
価格3,900円
サイズ直径100mm
運用ツーピース(メッシュ付属)

5. 小型で手に取りやすいカナダ製シフター「KRUVE Shifter Base」

KRUVE Shifter Base
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 小型で手の小さな方でも運用しやすい
  • 5種類のフィルターが付属(300μm・500μm・800μm・1100μm・1400μm)
デメリット
  • サイズが小さく容量が少ない

高さがわずか10cmの小型のセパレーター/シフターです。小型・軽量であるため、手の小さな方にもおすすめです。

目の粗さの異なる5種類のフィルター(300μm・500μm・800μm・1100μm・1400μm)が付属します。

商品名KRUVE Shifter Base
ブランドKRUVE
素材・構造陽極酸化アルミニウム(本体)、天然竹(蓋)
価格13,800円
サイズ幅20cm x 奥行18cm x 高さ10cm
運用スリーピース(メッシュ付属)

6. フレンチプレスにもハンドドリップにも対応「SHELBRU SIFTER シフター コーヒーふるい」

SHELBRU SIFTER シフター コーヒーふるい
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 高さ約10cmの小型サイズ
  • マイクロフィルターが2種付属
デメリット
  • 蓋が食洗器で洗えない点に注意

ツーピース構造で小型サイズで取り回しがよく、どなたでも簡単に扱いやすい微粉取りです。

フレンチプレス・ハンドドリップのどちらで抽出しても美味しくなるようにふるい分けられます。

蓋のみ食洗器にかけられない点に注意しましょう。

商品名SHELBRU SIFTER シフター コーヒーふるい
ブランドBRIGHT DIY
素材・構造ABS、シリコン、ステンレス、ホウケイ酸ガラス
価格4,980円
サイズ高さ100mm x 直径95mm
運用ツーピース(メッシュ付属)

7. 高品質素材を使用したコーヒーシフター「watchget 500um コーヒーふるい」

watchget 500um コーヒーふるい
総合評価
( 4 )
メリット
  • 食品グレードのステンレス鋼で腐食耐性が抜群
  • 3-5回ふるだけで簡単に微粉を取り除ける
デメリット
  • 小型のため一度に15-20gのコーヒー粉が適量

500umのフィルターが内臓された微粉取りです。

食品グレードの腐食耐性の高いステンレス鋼を使用しており、高い耐久性が特徴です。

長く使える微粉取りをお探しの方におすすめの商品です。

商品名watchget 500um コーヒーふるい
ブランドwatchget
素材・構造ステンレス鋼
価格1,880円
サイズ底面74mm x上部55mm x 高さ104mm
運用スリーピース

8. スリーピース構成の使いやすいセパレーター「karonpeln コーヒーふるい」

karonpeln コーヒーふるい
総合評価
( 4 )
メリット
  • スリーピースのシンプルな構成
  • 独特のくびれ形状で、コーヒーの香りが逃げない
デメリット
  • ふるいメッシュの接合がゆるい時がある

除去できる微粉の容量と持ちやすさを両立したコーヒーふるいです。

ボディの持ち手部分に独自のくびれ形状を持ち、コーヒーの香りを逃がさないセパレーターです。

カップの底には滑り止め加工が施されており、安定した運用が可能です。

商品名karonpeln コーヒーふるい
ブランドkaronpeln
素材・構造ステンレス鋼
価格1,425円
サイズ底面75mm x上部57mm x 高さ102mm
運用スリーピース

コーヒーの微粉取りのよくある質問

続いてコーヒーの微粉取りのよくある質問をまとめていきます。

 コーヒー微粉取りを使うメリットは?

 コーヒーは抽出前にコーヒー微粉取りセパレーターを使って微粉を取り除くことで、よりスッキリとした飲みごたえを味わえます。

コーヒー微粉取りの使い方は?

挽き終わったコーヒーの粉をセパレーターに入れ、蓋をしたうえで容器を軽く振ることで微粉を取り除けます。微粉は容器下部の粉受けに溜まっています。

微粉を取り除く前・取り除いた後の粉量どちらで計算したらよいですか?

微粉を取り除くとコーヒー豆の粉の量は減ります。取り除いた後に適量となるように調節しましょう。

コーヒー微粉取りのメンテナンスは?

コーヒーの微粉取りには定期的なメンテナンスが必要です。食洗器にかけられるモデルもあるので、購入前によく確認してみましょう!

コーヒー微粉取りは風味に影響!自身におすすめのセパレーターを見つけよう!

コーヒー微粉取りは風味に影響!自身におすすめのセパレーターを見つけよう!

いかがでしょうか?

今回はコーヒー微粉取りの概要やおすすめの微粉取り8選を詳しく解説しました。

本記事の結論をまとめると次の通りです。

この記事の結論
  • コーヒーの微粉はコーヒーの飲みごたえに影響する
  • コーヒー微粉取りを使うことで雑味や渋みを取り除ける
  • コーヒー微粉取りは特にフィルター網・容量・素材を比較して選ぶ
  • おすすめのコーヒー微粉取りセパレーターは8つ

コーヒー微粉取りはコーヒーを自分で淹れて楽しみたい方のコーヒー体験を贅沢にするアイテムです。

ぜひ本記事を参考にして、おうちでのコーヒータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか?

コーヒー微粉取りセパレーターのおすすめ人気8選!

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