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【最新】コンビニコーヒーの買い方を4社別に完全解説!お得なコツも紹介

コンビニのバターコーヒーはファミマのみ

コンビニのコーヒーってどうやって買えばいい?

レジでなんて頼めばいいのか分からない

こういった疑問にお答えしていきます。

コンビニコーヒーの買い方は、基本的にどの店も「レジで注文→カップを受け取る→マシンにセット→ボタンを押す」の4ステップです。ホットはレジでカップを受け取り、アイスは冷凍ケースの氷入りカップをレジに持っていくのが基本になります。

ただし、セブン・イレブンは「R/L」、ローソン・ファミリーマートは「S/M/L」とサイズ表記が異なり、ローソンには店員が淹れてくれる店舗もある点が特徴です。本記事では4社別の買い方から、初めてでも迷わないコツ、お得に買う方法まで分かりやすく解説します。

この記事の結論
  • 買い方は基本「レジで注文→カップ受け取り→マシンにセット→ボタン」の4ステップ
  • ホットはレジでカップを受け取り、アイスは冷凍ケースの氷入りカップをレジへ持っていく
  • サイズ表記はセブンが「R/L」、ローソン・ファミマ・ミニストップが「S/M/L」
  • ローソンは店員が淹れてくれる店舗もある
  • アプリのクーポンやタンブラー持参(ローソンは10円引き)でお得に買える
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

タップできる目次

コンビニコーヒーの特徴と各社の値段

コンビニコーヒーの特徴と各社の値段

コンビニコーヒーはコンビニのレジカウンターで注文し、店内のマシンで豆を挽いてコーヒーを抽出するサービスです。注文後に淹れる仕組みのため、手軽でありながら挽きたての香りを楽しめます。

一杯140円〜と、喫茶店やカフェと比べて価格が抑えられている点も魅力でしょう。コンビニは今やどこにでもあるため、通勤や移動の途中に立ち寄ってテイクアウトしやすいのもうれしいポイントです。

コンビニコーヒーのメリット
  • 手軽に挽きたてコーヒーが楽しめる
  • 価格がリーズナブル
  • 店舗が多く買いやすい
  • 買い物のついでに買えて時短になる

主なコンビニコーヒーの値段は、次の表のとおりです。各社で商品ラインナップや価格に違いがあります。

スクロールできます
コンビニ名商品名価格抽出方法監修
ファミリーマートモカブレンドS
モカブレンドM
アイスモカブレンド
170円
250円
190円
ドリップ抽出粕谷 哲
ブレンドS
ブレンドM
ブレンドL
150円
220円
260円
アイスコーヒーS
アイスコーヒーM
アイスコーヒーL
150円
250円
345円
カフェラテM
カフェラテL
220円
260円
アイスカフェラテM
アイスカフェラテL
250円
345円
セブン・イレブンホットコーヒーR
ホットコーヒーL
140円
220円
ドリップ抽出味の素AGF、UCC上島珈琲
アイスコーヒーR
アイスコーヒーL
140円
250円
ホットカフェラテR
ホットカフェラテL
220円
280円
アイスカフェラテR
アイスカフェラテL
270円
340円
水素焙煎コーヒーホットR160円
ローソンコーヒー(S)
コーヒー(M)
コーヒー(L)
メガホットコーヒー
160円
230円
260円
360円
エスプレッソ抽出猿田彦珈琲
アイスコーヒー(S)
アイスコーヒー(M)
メガアイスコーヒー
160円
260円
360円
モカブレンド(S)
アイスモカブレンド
180円
190円
カフェラテ(M)
カフェラテ(L)
メガホットカフェラテ
230円
288円
380円
アイスカフェラテ(M)
メガアイスカフェラテ
280円
390円
ミニストップホットプレミアムコーヒー グアテマラ100%
アイスプレミアムコーヒー グアテマラ100%
170円
180円
ドリップ抽出
ホットコーヒー(S)
ホットコーヒー(M)
140円
220円
アイスコーヒー(S)
アイスコーヒー(M)
アイスコーヒー(L)
150円
250円
300円
こだわりミルクのホットカフェラテ

こだわりミルクのアイスカフェラテ
280円
※小数点以下切り捨て

※2026年6月時点

各社の大きな違いは、コーヒーの抽出方法にあります。セブン・イレブン、ファミリーマート、ミニストップは、じっくり抽出するドリップ方式を採用しており、酸味や苦味のバランスがよく、味わいも柔らかい傾向です。

一方、ローソンはエスプレッソ抽出を取り入れています。コーヒー粉に圧力をかけて抽出するため、濃厚でコクのある味わいに仕上がるのが特徴です。3,000以上の銘柄をカッピングしてきた視点でも、ローソンはミルクと合わせるラテ系、ドリップ各社はブラックで飲むと個性がはっきり出ました。

  • ドリップ式:ハンドドリップのように抽出。バランスがよく柔らかい味わいになりやすい
  • エスプレッソ式:コーヒー粉に圧力をかけて抽出。濃厚なコーヒーになりやすい

最近では各社のマシンがさらに進化し、濃さを「軽め・ふつう・濃いめ」から選べる仕組みを導入する店舗も増えました。その日の気分や好みに合わせて、好きな味わいを選べます。

コンビニコーヒーの基本の買い方

コンビニコーヒーの基本の買い方

まずは、どのコンビニにも共通する基本の買い方を、ホットとアイスに分けて見ていきましょう。一度覚えてしまえば、どの店でも迷わず購入できます。

ホットコーヒーの買い方

ホットコーヒーの買い方は、基本的にどのコンビニでも共通しています。手順は次のとおりです。

  • レジで種類とサイズを注文する
  • 店員から専用のカップを受け取る
  • 店内のコーヒーマシンの指定位置にカップをセットする
  • 対象のボタンかタッチパネルを操作すると抽出が始まる
  • 抽出が終わったらカップを取り出して完了

なお、ローソンでは店舗によってコーヒーマシンがレジ内に設置されている場合があります。その場合は店員が用意してくれるため、できあがったコーヒーを受け取るだけで済み、手間がかかりません。

アイスコーヒーの買い方

アイスコーヒーはホットとは手順が一部異なります。事前に流れを把握しておくと安心でしょう。手順は次のとおりです。

  • 売り場の冷凍ケースから、氷が入った専用カップを取り出す
  • レジへ持っていき種類を注文する
  • フタを外し、店内のコーヒーマシンにカップをセットする
  • 対象のボタン、もしくはタッチパネルを操作する
  • 抽出が終わったらカップを取り出して完了

アイスコーヒーもローソンでは店員が淹れてくれる店舗があります。その場合はレジで注文し、会計を済ませてから受け取ればOKです。

なお、店舗によってアイス用カップの置き場所はバラバラです。カップ用の冷凍ストッカー、縦型の冷凍ケース、平型の冷凍ケースなどがあるため、見当たらないときは店員に尋ねましょう。

コンビニ4社別の買い方とサイズの違い

コンビニ4社別の買い方とサイズの違い

基本の流れは共通ですが、カップの場所・サイズ表記・マシン操作は各社で少しずつ異なります。まず、迷いやすいサイズ表記の違いを確認しておきましょう。

スクロールできます
コンビニ名ホットのカップ
セブン・イレブンR(レギュラー)L(ラージ)レジで店員から受け取る
ローソンSML/メガ店員が淹れる店舗あり
ファミリーマートSMLレジで店員から受け取る
ミニストップSMLレジで店員から受け取る
※サイズ表記は各社公式情報をもとに整理

セブン・イレブン(セブンカフェ)

セブンカフェのサイズは「R(レギュラー)」「L(ラージ)」の2種類です。ホットはレジで「ホットコーヒーのRを1つください」と伝えて店員からカップを受け取り、アイスは冷凍ケースの氷入りカップをレジへ持っていきます。

新型のタッチパネル式マシンでは、コーヒー(ホット・アイス)に限り「軽め・ふつう・濃いめ」の3段階から濃さを選べます。カフェラテは濃さの選択ができないため、注意しましょう。

ローソン(マチカフェ)

ローソンのマチカフェは、サイズが「S/M/L/メガ」と豊富です。以前は店員が淹れる対面式が主流でしたが、現在はセルフ式マシンを導入する店舗が増えました。

対面式の店舗では「マチカフェのブレンドM、お願いします」と伝えれば店員が淹れてくれます。セルフ式と対面式が混在しているため、初めての店舗ではレジ周辺の案内を確認すると安心でしょう。スペシャルティコーヒー豆を使った、コクのある味わいが楽しめます。

ファミリーマート(ファミマカフェ)

ファミマカフェのサイズは「S/M/L」です。ホットはレジで「ブレンドコーヒーのMを1つください」と注文し、店員からカップを受け取って自分で抽出します。アイスは冷凍ケースの氷入りカップをレジへ持っていきましょう。

ブレンド・カフェラテ・カフェモカ・カプチーノなど、メニューが3社のなかで最も豊富です。迷ったら定番の「ブレンド」、甘さがほしいときは「カフェモカ」を選ぶと、好みに合わせやすくなります。

ミニストップ

ミニストップのサイズは「S/M/L」です。買い方はセブンやファミマと同じく、ホットはレジでカップを受け取り、アイスは冷凍ケースのカップをレジへ持っていく方式になります。

グアテマラ100%のプレミアムコーヒーを選べるのが特徴で、すっきりとした飲み口が魅力です。イートインを併設する店舗が多く、買ってその場で飲みたい方にも向いています。

初めてでも失敗しないコツと対処法

コンビニコーヒーを初めて買うときに失敗しないコツ

コンビニコーヒーで戸惑いやすいのは、「カップの場所」「マシン操作」「サイズの伝え方」の3点です。ここを押さえれば、初めてでもスムーズに買えます。

レジでの注文は、次のように短く伝えれば十分です。

  • ホットの例:「ホットコーヒーのR(またはS)を1つください」
  • アイスの例:氷入りカップをレジに置いて「これでお願いします」
  • ローソン対面式の例:「マチカフェのホットM、お願いします」

支払いは先払いが基本になります。ホット用のカップはレジ裏に保管されているため店員から受け取り、アイス用のカップは冷凍ケースから自分で取る店舗が多いと覚えておくと、売り場で迷いません。

マシン操作でつまずいたときの対処法は、次のとおりです。

  • ボタンを押し間違えた:抽出中は無理に止めず、店員に「間違えました」と伝える
  • マシンが動かない:扉がカチッと閉まっているか、カップの位置がずれていないか確認する
  • 操作が分からない:「使い方を教えてください」と一声かければ、店員がすぐに案内してくれる

抽出中にカップを引き抜くと熱湯が飛び散る恐れがあるため、避けてください。店員はマシン操作の案内に慣れているので、困ったら遠慮なく声をかけるのが、結局いちばん早くてスマートでしょう。

コンビニコーヒーと合うスイーツ3選

コンビニコーヒーと合うスイーツ3選

コンビニコーヒーに合う、コンビニスイーツのおすすめを3つ紹介します。コーヒーと一緒に買って、優雅なカフェタイムを楽しみましょう。

スクロールできます
商品名価格カロリー
スフレ・プリン344円
プレミアムロールケーキ214円205kcal
王道の生どら焼き 粒あん&ホイップ205円268kcal

1. ふわしゅわ食感が癖になる「スフレ・プリン」

スフレ・プリン
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ふわふわとシュワシュワの食感の違いが楽しい
  • 酸味と苦味のバランスが良い
  • 重すぎないので食べやすい
デメリット
  • 人によってはシュワが感じにくい

ファミマの「スフレ・プリン」は、ファミマのコーヒーと相性抜群です。上層のスフレはふわっと軽く、口に入れるとしゅわっとほどけ、下層のプリンはなめらかでやさしい甘さに仕上がっています。

甘いスイーツですが、重たすぎないため、酸味と苦味のバランスがよいファミマのコーヒーの余韻を邪魔しません。濃厚なチーズがコーヒーのコクを受け止め、後味に丸みを与えてくれます。

2. ハイクオリティなクリームがたまらない「プレミアムロールケーキ」

プレミアムロールケーキ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 濃厚なクリームがたっぷり入っている
  • スポンジとクリームの相性が良い
デメリット
  • 生クリームが苦手な人には向かない

ローソンの「プレミアムロールケーキ」は、コーヒーの苦味をしっかり楽しみたい方におすすめです。スポンジは主張しすぎず、クリームの存在感を引き立て、口当たりは柔らかく濃厚な味わいに仕上がっています。

ローソンのエスプレッソ抽出コーヒーのしっかりした苦味を受け止め、余韻に丸みを添えてくれます。一口ごとにコーヒーとの対比がはっきりするので、飽きずに食べ進められるでしょう。

3. 和と洋の濃厚な甘さ「王道の生どら焼き 粒あん&ホイップ」

王道の生どら焼き 粒あん&ホイップ
総合評価
( 3.5 )
メリット
  • 餡とホイップクリームのハーモニーが味わえる
  • 生地はふんわり優しい口当たり
デメリット
  • 粒あんが苦手な人には向かない

甘さをしっかり感じたいときは、セブン・イレブンの「王道の生どら焼き 粒あん&ホイップ」がおすすめです。ふんわりしっとりしたどら焼き生地に、粒感のある餡とホイップクリームが重なり、口の中で濃厚さが広がります。

苦味がありつつもキレのよいセブンのコーヒーと相性がよく、甘みの強いスイーツと組み合わせても重くなりにくいです。ひと口ごとにコーヒーを挟むと甘さが整い、最後までバランスよく楽しめます。

コンビニコーヒーのお得な買い方

コンビニコーヒーのお得な買い方

コンビニコーヒーを頻繁に飲むと、金額はあなどれません。少しでも負担を軽くするため、お得に楽しむ方法を紹介します。

無料カスタマイズで味変する

同じ一杯をもっと楽しむなら、無料のカスタマイズがおすすめです。ファミリーマートでは、コーヒーマシン周辺にシュガーパウダーが置かれていて、無料で味変ができます。フレーバーは次の4種類です。

  • キャラメル
  • バニラ
  • アップルシナモン
  • ヘーゼルナッツ

コーヒーに少量加えるだけで印象が変わり、甘さだけでなく香りの変化も味わえます。毎日同じ味に飽きてしまった方は、ぜひ試してみてください。

アプリの利用

コンビニコーヒーをお得に買いたいなら、各社の公式アプリの活用は欠かせません。アプリ内でコーヒー用のクーポンが配信されることがあり、コーヒーが割引になったり、1杯無料になったりします。通勤や外出前に確認する習慣をつけると、無駄なく使えるでしょう。

クーポンの使い方は各社で多少違いますが、基本は次の手順です。

  • アプリを開く
  • クーポン一覧を確認する
  • 使うクーポンを選ぶ
  • 会計時にアプリのバーコードを提示する

アプリでは購入金額に応じてポイントがたまる仕組みもあります。たまったポイントでコーヒーを購入することも可能なため、日常的に飲む方ほど恩恵を感じられるでしょう。

タンブラーの持参

コンビニコーヒーは、タンブラーの持参でもお得になります。ローソンでは、タンブラーを持参するとコーヒーの税込価格が10円引きされます。10杯買えば100円、毎日飲む方なら1か月でコーヒー1杯分ほどお得です。

セルフマシン提供店・メガサイズは対象外

紙コップを使わないので、地球環境にもやさしい買い方になります。条件は限られますが、ローソンでコーヒーを買うなら、ぜひタンブラーを持参してみてください。

コンビニコーヒーの買い方に関するよくある質問

サイズ表記が店によって違うのはなぜですか?

セブン・イレブンは「R(レギュラー)/L(ラージ)」、ローソン・ファミリーマート・ミニストップは「S/M/L」と、各社が独自の表記を使っているためです。

同じ「L」でも容量が異なる場合があるので、迷ったら店員に確認すると確実でしょう。

砂糖やミルクは付けられますか?

コーヒーマシンの周囲にシュガーやシロップ、コーヒーフレッシュが用意されていて、無料で使えます。

マドラーやストロー、カップ用の蓋なども同じ場所に置いてあるので、必要に応じて使いましょう。

セルフレジでコーヒーは買えますか?

基本的に、セルフレジでのコーヒー購入はできません。

ただし、一部店舗ではセルフレジ横にコーヒー用のカップが置いてあり、セルフレジでも購入できます。

買ったコーヒーは店内で飲めますか?

イートインスペースがある店舗であれば、店内での飲食が可能です。

とくにミニストップはイートインを併設する店舗が多く、買ってすぐに飲みたい方に向いています。

コンビニコーヒーの買い方を覚えて、安くて美味しいコーヒーを楽しもう

コンビニコーヒーの買い方を覚えて、安くて美味しいコーヒーを楽しもう

本記事では、コンビニコーヒーの買い方を4社別に解説し、お得に買う方法まで紹介しました。ポイントは次のとおりです。

本記事のまとめ
  • 買い方は基本「レジで注文→カップ受け取り→マシンにセット→ボタン」の4ステップ
  • ホットはレジでカップを受け取り、アイスは冷凍ケースの氷入りカップをレジへ持っていく
  • サイズはセブンが「R/L」、ローソン・ファミマ・ミニストップが「S/M/L」
  • ローソンは店員が淹れてくれる店舗もある
  • 困ったら店員に声をかけ、アプリやタンブラーでお得に買うのがおすすめ

コンビニコーヒーの買い方は、どの店でもほとんど変わりません。一度覚えてしまえば、どこでも迷わず購入できます。しっかり買い方を押さえて、手軽に美味しいコーヒーを楽しんでくださいね。

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