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デロンギのコーヒーメーカーおすすめ9選!全自動・ドリップを徹底比較

【最新版】デロンギのコーヒーメーカーおすすめ9選!特徴を徹底比較

デロンギのコーヒーメーカーって、どれを買えばいいんだろう…

マグニフィカSとディナミカの違いも知りたいです!

こういった疑問にお答えします。デロンギは全自動コーヒーマシンの国内シェアでトップクラスを誇るイタリアの家電メーカーで、本記事はデロンギ・ジャパン様公認の記事です。

デロンギのコーヒーメーカーは大きく分けて全自動・エスプレッソ/カプチーノ・ドリップの3タイプがあり、価格帯も6,000円台から28万円超まで幅広く揃います。種類が多すぎて選びきれないという声に応えるため、用途別におすすめ9機種を絞り込みました。

この記事の結論
  • 選び方の軸は「製品タイプ」「対応するコーヒーの種類」「性能・機能」の3つ
  • 全自動の決定版はマグニフィカS ECAM22112(59,800円)。エントリーモデルながらカフェ・ジャポーネ搭載で初心者にも最適
  • 定期便「ミーオ!デロンギ」ならECAM22112を実質無料レンタル可能。初期費用を抑えて全自動マシンを試せる
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

デロンギ以外のメーカーも含めて比較したい方は、以下の総合ランキング記事もあわせて参考にしてください。

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それでは早速見ていきましょう。

タップできる目次

デロンギコーヒーメーカーのおすすめを選んだ基準

デロンギコーヒーメーカーのおすすめを選んだ基準

デロンギのコーヒーメーカーを選ぶ際の3つの軸は次のとおりです。1機種ずつの紹介に進む前に、自分が重視するポイントを整理しておきましょう。

  • 製品のタイプ(全自動/エスプレッソ/ドリップ)
  • 対応するコーヒーの種類(豆/カフェポッド/粉)
  • 性能と機能(ミルク泡立て・温度管理・アプリ連携など)

順番に解説していきます。

製品のタイプで選ぶ

デロンギのコーヒーメーカーには3つのタイプがあり、それぞれ得意な抽出方法と価格帯が異なります。

  1. 全自動タイプ(コーヒー豆から自動抽出。約6万〜28万円)
  2. エスプレッソ・カプチーノメーカー(本格エスプレッソ向け。約1.7万〜3.3万円)
  3. ドリップメーカー(手軽さ重視。約6,000〜2.8万円)

全自動タイプ

コーヒー豆を挽くところから抽出まで全工程を自動化するタイプで、デロンギの主力ラインです。豆の挽き具合・抽出量・温度をボタン1つで調整でき、カフェのバリスタが淹れたような香り高い1杯を再現します。

朝の忙しい時間に1杯ずつ淹れたい方や、複数人で飲むご家庭にぴったりです。全自動タイプを横断的に比較したい方は、以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

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エスプレッソ・カプチーノメーカー

本場イタリアを思わせる濃厚なエスプレッソを抽出できるタイプです。スチームノズルが付属しているのでカプチーノやカフェラテも作れ、ミルクのきめ細やかな泡を楽しみたい方に向いています。

カフェポッドとコーヒー粉の両方に対応するモデルが多く、本格派でありながら扱いやすいのが魅力でしょう。詳しいラインナップは下記をご覧ください。

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ドリップメーカー

あらかじめ挽かれたコーヒー粉と水をセットするだけで完成するタイプです。ハンドドリップに近い味わいを手軽に再現でき、6,076円のICM14011Jから2.7万円のクレシドラまで価格帯が広いのが特徴になります。

ミルなしタイプを含めて比較検討したい方は、こちらの記事も参考にしてください。

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対応するコーヒーの種類で選ぶ

デロンギのコーヒーメーカーは、使えるコーヒー素材によってもタイプが分かれます。お気に入りのコーヒー豆を使いたい方は、コーヒー豆対応の全自動モデルを選びましょう。

デロンギにはカフェポッドと呼ばれる1杯分パック済みのコーヒー粉も用意されており、量を測る手間が省ける手軽さがメリットです。一方、コンビニやスーパーで買えるレギュラーコーヒー粉にも対応するエスプレッソマシンもあり、コストと利便性を両立できます。

性能と機能で選ぶ

機種によって搭載機能には差があります。価格帯が上がるほど機能が充実し、こだわりの1杯を追求できる仕様です。

  • カフェ・ジャポーネ(日本人好みのすっきりした後味のドリップコーヒー)
  • ラテクレマシステム(ミルク:泡=2:3の黄金比で泡立てる機構)
  • カップウォーマー(事前にカップを温めて冷め防止)
  • スマホアプリ連携(プリマドンナクラスのみ。好みの味をカスタム保存)

こだわりが強い方は性能重視で、まずは試したい方はエントリーモデルで、というのが選び方のセオリーになるでしょう。

デロンギのコーヒーメーカー全9機種の比較一覧表

デロンギのコーヒーメーカー全9機種の比較一覧表

本記事で紹介する9機種のスペックを一覧にまとめました。価格・サイズ・タイプを横並びで確認し、設置スペースと予算に合うモデルを絞り込んでください。

スクロールできます
機種名タイプサイズ(幅×奥行×高さcm)水タンク価格
マグニフィカS ECAM22112全自動23.8×43×351.8L59,800円
ディナミカ ECAM35035全自動24×44.5×361.8L109,780円
プリマドンナXS ETAM36365MB全自動19.5×50×32.51.35L195,800円
プリマドンナクラス ECAM55085MS全自動26×46×362.0L283,800円
オーテンティカ ETAM29510B全自動19.5×48×33.51.35L129,800円
アイコナコレクション ECO310エスプレッソ26.5×29×32.51.4L33,000円
スティローザ EC235J-BKエスプレッソ21×26.5×301.0L17,380円
ICM14011Jドリップ18×20×270.65L6,076円
クレシドラ ICM17270Jドリップ19×28.5×33.51.25L27,280円
価格はのメーカー希望小売価格(税込)。出典:デロンギ・ジャパン公式サイト

価格幅は約6,000円〜28万円と47倍の開きがあります。まず予算で大きく絞り、次に必要な機能で選ぶと迷いません。

【全自動編】デロンギのおすすめコーヒーメーカー5選

【全自動編】デロンギのおすすめコーヒーメーカー5選

デロンギの主力ラインである全自動コーヒーマシン5機種を紹介します。価格帯は5.9万〜28.3万円で、エントリーモデルからフラッグシップまで幅広く揃います。

デロンギの全自動おすすめ5選
  1. マグニフィカS ECAM22112(59,800円・エントリー)
  2. ディナミカ ECAM35035(109,780円・日本語液晶)
  3. プリマドンナXS ETAM36365MB(195,800円・幅19.5cmスリム)
  4. プリマドンナクラス ECAM55085MS(283,800円・最高峰)
  5. オーテンティカ ETAM29510B(129,800円・コンパクト)

1. 全自動コーヒーマシンのエントリーモデル「デロンギ マグニフィカS ECAM22112」

デロンギ マグニフィカS ECAM22112
総合評価
( 5 )
メリット
  • カフェ・ジャポーネ搭載でドリップ風の後味も楽しめる
  • 59,800円とデロンギ全自動マシンで最安クラス
  • ミーオ!デロンギの定期便で無料レンタル可能
デメリット
  • 液晶ディスプレイは英語表記中心
  • ミルクメニューはスチームノズル手動操作

マグニフィカS ECAM22112は、Amazon・デロンギ公式直営店限定モデルとして展開されているエントリーマシンです。選んだメニューに応じて最適な豆量と水量を自動調節し、ボタン1つで安定した品質のコーヒーを抽出します。

注目機能はカフェ・ジャポーネ。エスプレッソの濃厚さを残しつつドリップコーヒーのすっきりした後味を再現する独自メニューで、ブラック派の日本人にぴったりです。豆ホッパー250g・水タンク1.8Lで朝晩フル稼働しても給水頻度は2日に1回で済みます。

マグニフィカS ECAM22112の詳細スペック

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名称マグニフィカS ECAM22112
サイズ(cm)幅23.8×奥行43×高さ35
重量9.5kg
水タンク容量1.8L
豆ホッパー容量250g
グラインダーコーン式
価格59,800円

マグニフィカSの口コミや使い勝手の詳細は、以下の専用レビュー記事で深掘りしています。

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2. 日本語液晶で操作が簡単「デロンギ ディナミカ ECAM35035」

デロンギ ディナミカ ECAM35035
総合評価
( 5 )
メリット
  • 日本語表示液晶で誰でも直感的に操作可能
  • スペシャルティコーヒーメニュー搭載
  • ミルクフロッサー標準装備でカフェラテも簡単
デメリット
  • マグニフィカSより約5万円高い
  • 本体サイズが幅24cmとやや大型

ディナミカ ECAM35035の最大の特徴は日本語表示できる液晶パネルです。エラー表示やメンテナンス通知も日本語で読めるので、機械操作に慣れていない方や家族で共有するご家庭でも扱いやすい設計でしょう。

普通のコーヒー・カフェ・ジャポーネに加え、スペシャルティコーヒーメニューも搭載しています。豆ホッパー300g・水タンク1.8LはマグニフィカSとほぼ同等ながら、液晶とミルクフロッサーの強化分で約5万円のアップグレードに見合う仕様です。

ディナミカ ECAM35035の詳細スペック

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名称ディナミカ ECAM35035
サイズ(cm)幅24×奥行44.5×高さ36
重量9.5kg
水タンク容量1.8L
豆ホッパー容量300g
グラインダーコーン式
価格109,780円
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3. 幅19.5cmのスリム設計とラテクレマ搭載「デロンギ プリマドンナXS ETAM36365MB」

デロンギ プリマドンナXS ETAM36365MB
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅19.5cmで狭いキッチンにも置きやすい
  • ラテクレマシステム搭載でカプチーノが本格的
  • ミルク:泡=2:3の黄金比を自動再現
デメリット
  • 豆ホッパー100gと小さく頻繁に補充必要
  • 奥行50cmで設置奥行を要確認

プリマドンナXS ETAM36365MBは幅19.5cmと全自動マシンの中でも特にスリム。ワンルームのキッチンカウンターや食器棚の隙間にも置きやすい設計です。

注目すべきはラテクレマシステム。ワンタッチでカプチーノを抽出でき、ミルク:泡=2:3の黄金比を自動再現します。きめ細かいフォームミルクとエスプレッソの組み合わせは、カフェの専門店レベルに迫る完成度でしょう。

プリマドンナXS ETAM36365MBの詳細スペック

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名称プリマドンナXS ETAM36365MB
サイズ(cm)幅19.5×奥行50×高さ32.5
重量11kg
水タンク容量1.35L
豆ホッパー容量100g
グラインダーコーン式
価格195,800円

4. デロンギ家庭用の最高峰モデル「デロンギ プリマドンナクラス ECAM55085MS」

デロンギ プリマドンナクラス ECAM55085MS
総合評価
( 5 )
メリット
  • スマホアプリ連携で味のカスタマイズと保存が可能
  • カラー液晶で抽出ステップを視覚的に確認
  • 豆ホッパー370g・水タンク2.0Lの大容量
デメリット
  • 価格283,800円と家庭用としては最高峰
  • 幅26cm・重量12.5kgで設置場所を選ぶ

プリマドンナクラス ECAM55085MSは、デロンギ家庭用全自動ラインの最高峰モデルです。メタリックなモダンデザインとカラー液晶パネルは、キッチンの主役級の存在感を放ちます。

特筆すべきはスマートフォンアプリ連携機能。Bluetooth接続で抽出メニューをプロファイル保存でき、家族それぞれの好みの濃さ・温度・量を呼び出せます。多彩なバリエーションのコーヒーとカフェメニューを1台で楽しみたい方には最適でしょう。

プリマドンナクラス ECAM55085MSの詳細スペック

スクロールできます
名称プリマドンナクラス ECAM55085MS
サイズ(cm)幅26×奥行46×高さ36
重量12.5kg
水タンク容量2.0L
豆ホッパー容量370g
グラインダーコーン式
価格283,800円

5. シンプル設計で必要機能を網羅「デロンギ オーテンティカ ETAM29510B」

デロンギ オーテンティカ ETAM29510B
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅19.5cmで1人暮らしの省スペースに最適
  • ドッピオ+メニューで濃厚エスプレッソが楽しめる
  • ミルクフロッサー標準装備
デメリット
  • 液晶表示は最小限の表示のみ
  • 豆ホッパー230gとやや小さめ

オーテンティカ ETAM29510Bは幅19.5cmのコンパクトボディで、1人暮らしのキッチンにも置きやすいサイズ感です。プリマドンナXSと同じ幅ながら、価格は129,800円と6.6万円ほど抑えられています。

カフェ・ジャポーネに加え、コーヒー豆の香りとコクをより引き出す「ドッピオ+」を搭載。ミルクフロッサーでカプチーノも作れるため、シンプルながら必要な機能が一通り揃ったバランスの良いモデルでしょう。

オーテンティカ ETAM29510Bの詳細スペック

スクロールできます
名称オーテンティカ ETAM29510B
サイズ(cm)幅19.5×奥行48×高さ33.5
重量9.5kg
水タンク容量1.35L
豆ホッパー容量230g
グラインダーコーン式
価格129,800円
コーヒー専門家

全自動コーヒーマシンだけでも、コンパクトから最高峰まで幅広いラインナップですね!

【エスプレッソ・カプチーノ編】デロンギのおすすめコーヒーメーカー2選

【エスプレッソ・カプチーノ編】デロンギのおすすめコーヒーメーカー2選

本格エスプレッソとカプチーノを楽しみたい方向けに、セミオートマチック式エスプレッソマシン2機種を紹介します。全自動マシンよりも価格を抑えつつ、ミルクフォーミングを自分の手で仕上げる楽しさが味わえるタイプです。

エスプレッソ・カプチーノ編
  1. アイコナコレクション ECO310(33,000円・レトロデザイン)
  2. スティローザ EC235J-BK(17,380円・最安エントリー)

1. レトロで高級感あるデザイン「デロンギ アイコナコレクション ECO310」

デロンギ アイコナコレクション ECO310
総合評価
( 4 )
メリット
  • カフェポッドとコーヒー粉の両方に対応
  • 本体上部にカップウォーマー搭載
  • レトロデザインでキッチンインテリアを格上げ
デメリット
  • 全自動マシンに比べて操作の慣れが必要
  • 重量4.0kgで頻繁な移動には不向き

アイコナコレクション ECO310は、昔懐かしいレトロでおしゃれなデザインが特徴的なエスプレッソマシンです。クロームの光沢と曲線フォルムが、キッチンインテリアにアクセントを加えてくれます。

カフェポッドとコーヒー粉の両方に対応しているので、好みや気分でコーヒーを使い分けられます。本体上部にカップウォーマーを備え、抽出前にカップを温められるためコーヒーの美味しさが長続きする仕様でしょう。

アイコナコレクション ECO310の詳細スペック

スクロールできます
名称アイコナコレクション ECO310
サイズ(cm)幅26.5×奥行29×高さ32.5
重量4.0kg
水タンク容量1.4L
カフェポッド・粉両方対応
価格33,000円

2. スリムでスタイリッシュ「デロンギ スティローザ EC235J-BK」

デロンギ スティローザ EC235J-BK
総合評価
( 4 )
メリット
  • 17,380円とデロンギマシンで最安クラス
  • ミルクフロッサーで泡立て具合を細かく調整
  • 重量3.5kgと軽量で移動しやすい
デメリット
  • カップウォーマー非搭載
  • 水タンク1.0Lと容量小さめ

イタリア語で「スタイリッシュ」を意味するスティローザの名のとおり、すっきりとしたモノトーンデザインのコーヒーメーカーです。17,380円という価格はデロンギ製品の中で最安クラスで、エスプレッソマシン入門に最適でしょう。

ミルクフロッサーは泡立て具合を細かく調節でき、好みやその日の気分に合わせたミルクフォームが楽しめます。取り外し可能なカップ受けや着脱簡単な水タンクなど、ユーザビリティへの配慮も光る設計です。

スティローザ EC235J-BKの詳細スペック

スクロールできます
名称スティローザ EC235J-BK
サイズ(cm)幅21×奥行26.5×高さ30
重量3.5kg
水タンク容量1.0L
カフェポッド・粉両方対応
価格17,380円

【ドリップ編】デロンギのおすすめコーヒーメーカー2選

【ドリップ編】デロンギのおすすめコーヒーメーカー2選

ドリップコーヒー派の方向けに2機種を紹介します。価格は6,076円〜27,280円と4倍の開きがあり、必要な機能で選ぶと迷いません。

ドリップ編
  1. ICM14011J(6,076円・コンパクト5杯抽出)
  2. クレシドラ ICM17270J(27,280円・5口シャワー温度管理)

1. 6,076円で必要機能を網羅「デロンギ ドリップコーヒーメーカー ICM14011J」

デロンギ ドリップコーヒーメーカー ICM14011J
総合評価
( 4 )
メリット
  • 6,076円とデロンギ最安クラス
  • アロマボタンで風味を最大限引き出せる
  • 幅18×重量1.2kgでキッチン狭くてもOK
デメリット
  • 保温機能はガラスサーバー底のヒーターのみ
  • 水タンク0.65Lと小さめ

ICM14011Jは6,076円とデロンギ製品で最安クラスのドリップコーヒーメーカーです。コンパクトな筐体ながら1度に5杯まで抽出でき、4人家族の朝食にも対応できる容量を備えています。

注目はアロマボタン。ONにするとコーヒーの風味を最大限まで引き出せる蒸らし工程が加わり、ハンドドリップに近い味わいに近づきます。給湯開始時と完了時のお知らせ機能もあり、淹れたての1杯を逃しません。

ICM14011Jの詳細スペック

スクロールできます
名称ICM14011J
サイズ(cm)幅18×奥行20×高さ27
重量1.2kg
水タンク容量0.65L
抽出杯数最大5杯
価格6,076円

2. ハンドドリップを完全再現「デロンギ クレシドラ ICM17270J」

デロンギ クレシドラ ドリップコーヒーメーカー ICM17270J
総合評価
( 5 )
メリット
  • 92〜96度の徹底温度管理でハンドドリップ再現
  • 5つの抽出口で均一にお湯を行き渡らせる
  • アイスコーヒー専用モード搭載
デメリット
  • ドリップマシンとしては27,280円と高価
  • 水タンク1.25Lで4杯以上は給水が必要

クレシドラ ICM17270Jは92〜96度の徹底した温度管理でコーヒーの美味しさを引き出すハイエンドドリップマシンです。コーヒー抽出に最適な湯温の幅を機械側で正確にコントロールします。

5つの抽出口を持つシャワーヘッドが粉全体に均一にお湯を行き渡らせ、ハンドドリップの技術をマシンで再現します。ホットコーヒーだけでなくアイスコーヒー専用モードにも対応し、夏場の冷たい1杯も淹れたてで楽しめる仕様でしょう。

クレシドラ ICM17270Jの詳細スペック

スクロールできます
名称クレシドラ ICM17270J
サイズ(cm)幅19×奥行28.5×高さ33.5
重量2.5kg
水タンク容量1.25L
対応モードホット/アイス
価格27,280円

デロンギのコーヒーメーカーの使い方とお手入れ方法

デロンギのコーヒーメーカーの使い方とお手入れ方法

デロンギのコーヒーメーカーの使い方は、タイプによって異なります。購入後にすぐ使えるよう、3タイプ共通の流れを把握しておきましょう。

  • 全自動:コーヒー豆と水をセット → メニュー選択ボタンを押すだけ
  • エスプレッソ:カフェポッドまたはコーヒー粉をホルダーにセット → 抽出ボタンを押す
  • ドリップ:フィルターにコーヒー粉、タンクに水を入れてスタートボタン

日々のお手入れ方法

全自動洗浄機能搭載のコーヒーメーカーであれば、コーヒー豆のかすを捨てるだけで日々のお手入れが完了します。取り外せる水タンクは洗浄して乾燥させてからまた使ってください。

水道水を使い続けると石灰分が蓄積し、本体に「除石灰」表示が出ます。その場合は専用の除石灰剤で石灰を取り除きましょう。月1回程度は取り外せる部品を分解して掃除すると、味の劣化を防げます。本体は水洗い厳禁なので、濡れた柔らかい布で拭き取ってください。

お手入れの楽さで他メーカーと比較したい方は、以下のメンテナンス特化ランキングも参考にしてみてください。

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故障時の問い合わせ窓口

デロンギのコーヒーメーカーが動かないなど、故障の疑いがあるときは以下の3つの窓口に問い合わせてください

  • チャットサポート(AIによる24時間自動回答)
  • 電話サポート(オペレーター対応)
  • 問い合わせフォーム(メールでの相談)

まずはチャットサポートでAIによる自動回答を試し、それでも解決しない場合は電話または問い合わせフォームに切り替えるのが効率的でしょう。

柏倉元太

サポート体制が整っているのはさすがデロンギですね。

デロンギのコーヒーメーカーの評判・口コミ

デロンギのコーヒーメーカーの評判・口コミ

実際にデロンギのコーヒーメーカーを使用したユーザーのAmazonレビューから、良い口コミ・悪い口コミの両方を集めました。購入前のリアルな判断材料としてご活用ください。

良い評判・口コミ

コーヒーメーカーをずっと探していて、気に入ったデザインや味のコメントがなく、今回初めてデロンギを購入しました。味はカフェジャポーネの口コミが良く、機種を決定。個人的にはカフェジャポーネより普通のコーヒーのほうが味の深みがあり気に入っています。購入前はデロンギは金額が高いかなと思っていましたが、毎朝とても美味しいコーヒーを飲めて、とても良い買い物でした。デザインも気に入って良いインテリアになっています。

出典:Amazon

値は張りますがそれだけの価値があります。テレワークのお供に活躍中。イタリアでは普通のコーヒーはエスプレッソを指すのでご注意を。日本の普通のコーヒーはカフェジャポーネです。最初わからず苦労しましたが、それさえわかればメンテナンスも楽だし、ちゃんと香り高いコーヒーが出来て素晴らしいでしょう。朝起きてまずコーヒーがとても楽になりました。

出典:Amazon

コーヒー素人の自分で淹れるのとは大違い。特に驚いたのはフロスミルクがこんなに甘いなんて。普段ブラックばかりの私ですが、デロンギを買ってからカフェラテ、カプチーノが美味しくて、キャラメルシロップやチョコレートソースまで注文しました(笑)。

出典:Amazon

良い口コミでは「味の良さ」「機能の充実」「使い勝手」「手入れのしやすさ」の4軸で満足度が高いコメントが多く見られました。特にカフェ・ジャポーネへの評価が顕著で、日本人の味覚に合わせたチューニングが功を奏しているようです。

悪い評判・口コミ

購入後、設置してみると少しガタガタとぐらつく為、底裏側の台(ゴム)を確認すると取り付け部が破損しており、ゴムが1つ脱落して取り付いていない状態でした。新品へ交換希望します。

出典:Amazon

水漏れがします。カチッと音がすることを確認して水タンクを装着していますが、水を捨て忘れると机の上が水浸しです。毎回、抽出後ただちに水を捨てなくてはなりません。せめて一昼夜くらいは漏れないでいてほしいです。気になる方は購入しないほうがよいでしょう。デザインは気に入っており、味も悪くないので大変残念です。

出典:Amazon

悪い口コミは初期不良に関するものが中心でした。特に水漏れ本体の固定パーツ破損の報告があり、購入後は到着時に必ず設置状況と動作を確認し、不具合があれば早めに販売元へ連絡することをおすすめします。デロンギ・ジャパンは交換対応の体制が整っているため、初動が早ければスムーズに解決できるでしょう。

デロンギのコーヒーメーカーを無料で試せる「ミーオ!デロンギ」

デロンギのコーヒーメーカーを無料で試せる「ミーオ!デロンギ」

デロンギには「ミーオ!デロンギ」という公式の定期便サービスがあります。コーヒー豆の定期購入に申し込むと、全自動コーヒーマシンECAM22112(マグニフィカS相当)を無料でレンタルできる仕組みです。

  • 全自動コーヒーメーカー「ECAM22112」を無料レンタル可能
  • デロンギ厳選の6種類のコーヒー豆から自由に組み合わせ
  • 契約期間中は2年間無償保証付き
  • 最低購入回数満了でマシン本体プレゼント
  • デロンギ商品をお得に買える会員限定セールあり

料金プランは2種類。2ヶ月に1回6袋届く「デロンギおすすめコース」が1回9,000円1ヶ月に3袋届く「スタンダードコース」が1回5,100円で、どちらも送料無料です。

毎日コーヒーを飲む方は1ヶ月コース、平日中心の方は2ヶ月コースが目安になります。59,800円のマシンを購入せずにデロンギの全自動マシンを試せるため、初期投資のハードルが大きく下がる選択肢でしょう。

デロンギのコーヒーメーカーに関するよくある質問

デロンギのコーヒーメーカーで最もおすすめのモデルはどれですか?

全自動ならマグニフィカS ECAM22112(59,800円)がエントリーモデルとして最もおすすめです。カフェ・ジャポーネ搭載で日本人好みのドリップ風コーヒーも楽しめます。エスプレッソ重視ならスティローザ EC235J-BK(17,380円)、ドリップ派ならICM14011J(6,076円)が予算を抑えた選択肢になります。

マグニフィカSとディナミカの違いは何ですか?

主な違いは液晶表示の有無スペシャルティコーヒー対応です。ディナミカは日本語表示液晶パネル付きで操作がしやすく、スペシャルティコーヒー専用メニューを搭載しています。価格差は約5万円(マグニフィカS 59,800円・ディナミカ 109,780円)あり、操作性と機能を重視する方はディナミカ、コスパ重視ならマグニフィカSが選択肢でしょう。

デロンギの定期便「ミーオ!デロンギ」は本当にマシンが無料ですか?

はい、コーヒー豆の定期便を契約することで全自動マシンECAM22112を無料レンタルできます。豆代は2ヶ月コースで1回9,000円、1ヶ月コースで1回5,100円。最低購入回数を満了するとマシン本体がプレゼントされる特典付きで、実質的に分割でマシンを購入する形になります。

デロンギのコーヒーメーカーは本体の水洗いができますか?

本体は水洗い厳禁です。濡れた柔らかい布で拭き取るのが正しいお手入れ方法になります。取り外せる水タンクやドリップトレーは水洗い可能で、洗浄後はしっかり乾燥させてから戻してください。月1回程度の除石灰メンテナンスを行うと味の劣化を防げます。

カフェ・ジャポーネとは何ですか?

カフェ・ジャポーネはデロンギ独自の抽出メニューです。エスプレッソの濃厚な香りとコクを残しつつ、ドリップコーヒーのすっきりした後味を再現する2段階抽出方式を採用しています。日本人の味覚に合わせて開発されたメニューで、ブラックコーヒー派のユーザーから高い評価を受けています。

デロンギのコーヒーメーカーで美味しいコーヒーを楽しもう

デロンギのコーヒーメーカーで美味しいコーヒーを楽しもう

デロンギ・ジャパン公認のもと、おすすめコーヒーメーカー9機種を全自動・エスプレッソ・ドリップの3タイプで紹介してきました。本記事のポイントを整理します。

この記事のまとめ
  • 選び方の3軸は「タイプ」「対応するコーヒー素材」「性能
  • 初めての1台ならマグニフィカS ECAM22112(59,800円)。カフェ・ジャポーネ搭載でブラック派にも最適
  • カフェラテ・カプチーノ重視ならプリマドンナXSのラテクレマシステムが本格的
  • 予算を抑えるならスティローザ(17,380円)ICM14011J(6,076円)がエントリー候補
  • 初期投資なしでマシンを試したい方は「ミーオ!デロンギ」定期便でECAM22112を無料レンタル可能

毎朝の1杯がデロンギに変わるだけで、日々のコーヒータイムは大きく変わります。気になるモデルが見つかった方は、各機種のRinkerリンクから最新の販売価格と在庫を確認してみてください。

当サイトのおすすめコーヒーマシン BEST3
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  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

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【最新版】デロンギのコーヒーメーカーおすすめ9選!特徴を徹底比較

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