
ファミマのコーヒーの量はいくらぐらいで値段はどのくらい?



ファミマコーヒーの買い方が気になる。スムーズに買いたい!
ファミマコーヒーは、バリスタの粕谷哲氏と共同開発したブレンドを、新型マシンで1杯ずつ淹れるコンビニコーヒーです。ホット・アイスともSサイズ158円(税込)から買えます。価格の安い順のおすすめランキングでは1位がブレンド、2位がアイスコーヒーで、香りで選ぶならモカ豆を使ったモカブレンドとプレミアムモカがおすすめです。
- ファミマのコーヒーは、バリスタの粕谷哲氏と共同開発したブレンド。新型マシンでは濃さを3段階から選べる
- ホットはレジで注文、アイスはカップを取ってレジへ。どちらもセルフマシンで簡単抽出できるシステム
- Sサイズ158円から、最大のLLサイズは340〜405円。ブラックならカロリーは3.1〜19kcalと低く、毎日飲みやすい
- 税込価格の安い順のおすすめランキングは、1位ブレンド(S158円)、2位アイスコーヒー(S158円)、3位モカブレンド(S185円)。香りで選ぶなら、モカ豆60%のモカブレンドか、エチオピア産モカ1種のプレミアムモカ


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運営サイトについて
コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
ファミマコーヒーの魅力


- ホット・アイスともSサイズ158円から、最大LLサイズまで4サイズ
- 新型マシンで濃さを軽め・普通・濃いめの3段階から選べる
- Sサイズ158円は、セブン-イレブンのRサイズ(140.40円)より約18円高い
コンビニエンスストアでは、各社オリジナルのコーヒーマシンを導入し、淹れたての美味しいコーヒーを楽しめるというサービスを展開しています。
忙しい朝でも本格的なコーヒーを楽しみたい、喫茶店に行かなくても淹れたてのコーヒーを味わいたいというニーズに応えた商品です。
幅広い世代から支持されていて、缶コーヒーより美味しいと評判を集めています。
その中でも、ファミリーマートのコーヒーは、鮮度の高いコーヒー豆を使用していると紹介されていて、香りと風味にこだわった美味しいコーヒーを飲むことができると人気です。
コーヒーはもちろん、それ以外のドリンクメニューも展開しているので、カフェのテイクアウト気分で気軽に立ち寄って購入できてしまいます。
今回はファミリーマートのこだわりコーヒーについてまとめてみました。
ファミマコーヒーの特徴




ファミリーマートのコーヒーは缶コーヒーでは味わえない美味しさを追求したと示されています。
コーヒーと言えば、どのようなコーヒー豆を使用するかで味に変化が出ますよね。
ファミリーマートではコーヒー豆選びだけでなく、豆の保管方法や挽き方など細部にまでこだわりがあります。
オリジナルのマシンにも秘密があり、コーヒー豆の美味しさを最大限引き出して提供できるように作られているのです。
喫茶店で味わえるようなコーヒーを手頃な価格で楽しめて、美味しいサンドイッチやお弁当も一緒に購入できるので、時短にもつながります。



忙しいビジネスマンやOLの強い味方となってくれるね!
コーヒー豆は4つの産地を使い分けている


ファミリーマートのコーヒー豆は、4つの産地の豆を使いわけ、ブレンドしています。
- グアテマラ
- ブラジル
- コロンビア
- タンザニア
グアテマラ・ブラジル・コロンビア・タンザニアの豆のそれぞれの特徴を理解し、より美味しくいただける方法、香りやコクを楽しめる方法を追求して商品化されているのです。
それぞれのコーヒー豆の粒の大きさや水分含有量もチェックし、質の良い豆だけが使われています。
品質管理でコーヒー豆の鮮度をキープ


コーヒー豆は封を開けるとそこから酸化が進んでいく点に注意が必要です。
ファミリーマートは開封してから時間が経過しても味が落ちないように、コーヒー豆の鮮度をキープする品質管理を徹底しています。
急速冷却で新鮮な香りを閉じ込めることや、コーヒー豆の包装袋に工夫を凝らすことにより、いつでも美味しいコーヒーが完成するようにしてくれています。
約7年ぶりの新型コーヒーマシンが全国約16,400店舗へ導入完了






ファミマカフェは約7年ぶりとなる新型マシンへの入れ替えを進め、2026年6月2日までに全国約16,400店舗で導入を完了しました(ファミリーマート ニュースリリース)。
タッチパネル式で濃さを3段階から選べます。メニューごとに豆の挽き方を変える「挽き方調整グラインダ」を積み、バリスタのハンドドリップを再現した抽出方法を搭載しました。
これまでと異なり、挽き目や濃さを細かく調整できるほか、世界的バリスタが監修した抽出方法が採用されており、味わいの変化にも期待が高まります。
導入は2025年6月に始まり、1年で全国の店舗へ行き渡りました。この1年間の販売数は3億杯に達しています。
刷新にあわせてメニューは15種類から45種類へ増え、2026年内には約60種類まで広げる計画です。大容量のLLサイズも新たに加わりました。
※2026年10月時点
アイスコーヒーも進化




ファミマカフェのアイスコーヒーは、新型コーヒーマシンの導入により、さらに美味しく進化しました。
2025年夏のリニューアルでは、ブラジル産のコーヒー豆2種を別々に焙煎し、絶妙なバランスでブレンド。これにより、一口目からしっかりとしたコクと香りを楽しめる味わいが実現しています。
氷を入れても薄まりにくい濃厚さと、後味のキレの良さも特長です。
抽出時は「軽め・普通・濃いめ」の3段階から好みの濃さを選べ、気分や食事・スイーツに合わせて調整できます。
自分好みの味を追求できる
さらに9段階の挽き目設定で、より自分好みの味を追求できるのもポイントです。
暑い日や仕事の合間のリフレッシュタイムにもぴったりな一杯でしょう。
新型マシンは全国の店舗に導入済みなので、濃さを変えて自分好みの1杯を探してみてください。
ファミマコーヒーの買い方・頼み方


ファミマでコーヒーを注文したい場合、どのように注文するのでしょうか。
ファミマではアイスコーヒーとホットコーヒーで注文方法が異なってきます。
アイスコーヒー
アイスコーヒーはレジの周辺にある氷が入っているカップを取ってレジに持って行き注文します。
冷凍ケースに入っている飲みたいサイズのカップを店員さんに渡して会計してください。
お会計後、専用マシンにカップをセットして注文したドリンクのボタンを押します。
自動的に止まりますので止まったらカップを取り出してください。
ホットコーヒー


ホットコーヒーの場合は、レジで注文すればOKです。
料金を支払った後、店員さんから専用カップを受け取ってコーヒーマシンで抽出します。注文したドリンクのボタンを押してマシンが止まったら取り出します。
ファミマでコーヒーを注文する際は、アイスとホットで注文方法は異なりますが、難しくありません。
マシンもボタンを押すだけなので簡単です。
セルフサービスですが美味しいドリンクをリーズナブルな価格で飲むことができるのは嬉しいですね。早速注文してみてください。


ファミマコーヒーの値段


ファミマのコーヒーは上記でも説明しましたが、アイスコーヒーとホットコーヒーの2種類があります。
それぞれ分けて紹介します。
アイスコーヒー
| Sサイズ | ¥158(税込) |
|---|---|
| Mサイズ | ¥275(税込) |
| Lサイズ | ¥375(税込) |
| LLサイズ | ¥405(税込) |
ホットコーヒー
| Sサイズ | ¥158(税込) |
|---|---|
| Mサイズ | ¥230(税込) |
| Lサイズ | ¥275(税込) |
| LLサイズ | ¥340(税込) |
ホットコーヒーのほうが氷が不要なため、アイスコーヒーよりも若干価格が安く設定されています。
ファミマコーヒーのカロリー・量


ファミマコーヒーのカロリー・量もアイスコーヒーとホットコーヒーの2つに分けて解説していきます。
アイスコーヒー
| Sサイズ | 210ml | 3.7kcal |
|---|---|---|
| Mサイズ | 265ml | 9.6kcal |
ホットコーヒー
| Sサイズ | 150ml | 3.1kcal |
|---|---|---|
| Mサイズ | 240ml | 7.2kcal |
ホットのSとMを比べると、1円あたりの量はSが0.95ml(150ml÷158円)、Mが1.04ml(240ml÷230円)で、Mが0.09ml多く入ります。1mlあたりの価格もSの1.05円に対しMは0.96円です。
そのため、量あたりの単価はSサイズよりMサイズのほうが安く済みます。少量で飲み切りたいときはS、単価を抑えたいときはMを選んでください。
一覧表
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) | 容量 | カロリー |
|---|---|---|---|---|
| アイスコーヒー | S | ¥158 | 210ml | 3.7 kcal |
| M | ¥275 | 265ml | 9.6 kcal | |
| L | ¥375 | ― | 13.8 kcal | |
| LL | ¥405 | ― | 19 kcal | |
| ホットコーヒー | S | ¥158 | 150ml | 3.1 kcal |
| M | ¥230 | 240ml | 7.2 kcal | |
| L | ¥275 | ― | 9.6 kcal | |
| LL | ¥340 | ― | 16 kcal |
ファミマカフェのおすすめメニューランキング!コーヒーとカフェラテ6品


ファミマカフェのコーヒーとカフェラテ6品を、ファミリーマート公式の商品ページに載っている税込価格で順位づけしました。コーヒーは「ブレンド」「モカブレンド」「プレミアムモカ」の3種類をホットとアイスで選べ、ミルク入りならカフェラテがあります。
ランキングの選定基準は、いちばん小さいサイズの税込価格が安い順です。同じ価格のときは、Mサイズの税込価格が安いほうを上にしました。毎日買うコンビニコーヒーは1杯の値段が続けやすさに直結するため、価格を軸にしています。香りで選ぶなら、モカ豆を60%配合したモカブレンドと、エチオピア産モカ1種だけを使ったプレミアムモカを比べてみてください。
| メニュー | S | M | L | LL |
|---|---|---|---|---|
| ブレンド(ホット) | 158円 | 230円 | 275円 | 340円 |
| アイスコーヒー | 158円 | 275円 | 375円 | 405円 |
| モカブレンド(ホット) | 185円 | 260円 | 300円 | 360円 |
| アイスモカブレンド | 210円 | 290円 | 385円 | 415円 |
| プレミアムモカ(ホット) | 230円 | 300円 | 360円 | 420円 |
| アイスプレミアムモカ | 240円 | 340円 | 440円 | 470円 |
| カフェラテ(ホット) | ― | 255円 | 305円 | 375円 |
| アイスカフェラテ | ― | 290円 | 385円 | 430円 |
価格はすべて税込(持ち帰り時の軽減税率8%)で、カフェラテはMサイズから選べます。
このほかフラッペは、カフェフラッペ(330円)やゴディバ監修のオペラチョコレートフラッペ(460円・数量限定)など7種類が公式サイトに掲載されています。フルーツ系は季節で入れ替わるので、店頭で選べる味を確認してから選んでみてください。
ファミマカフェの全メニューやフラッペについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!




1位. Sサイズ158円・Mサイズ230円で毎日続けやすい定番「ブレンド」


- Sサイズ158円で、ファミマカフェのホットコーヒーでいちばん安い
- 同じ価格で軽め・普通・濃いめの3段階から濃さを選べる
- Sサイズの熱量は3.1kcal
- ミルク入りにしたいときは、別メニューのカフェラテ(Mサイズ255円〜)を選ぶ必要がある
ホットのブレンドはSサイズ158円で、ファミマカフェのコーヒーでいちばん安い1杯です。公式の説明は、豆の選定・焙煎・抽出にこだわった「甘み」と「コク」の深い仕上がり。新型マシンでは同じ価格で濃さを軽め・普通・濃いめの3段階から選べるので、朝はすっきり、食後は濃いめと飲み分けられます。
Sサイズ158円はアイスコーヒーと同じ価格ですが、Mサイズはブレンドが230円、アイスコーヒーが275円で、ブレンドのほうが45円安くなります。たっぷり飲みたい日はMかLを選んでみてください。
| サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| S | 158円 |
| M | 230円 |
| L | 275円 |
| LL | 340円 |
2位. Sサイズ158円でブレンドと並ぶ最安の冷たい1杯「アイスコーヒー」


- Sサイズ158円で、ホットのブレンドと同じ価格
- ブラジル産の豆の配合を引き上げ、じっくり長く焙煎した一杯
- Sサイズの熱量は3.7kcal
- Mサイズ275円は、ホットのブレンドMより45円高い
アイスコーヒーは、公式の説明ではブラジル産の豆の配合を引き上げ、じっくり長く焙煎してコクを引き出した一杯です。2025年夏のリニューアルでは、ブラジル産のコーヒー豆2種を別々に焙煎してブレンドする配合になりました。Sサイズ158円から、最大のLLサイズ405円まで4サイズあります。
氷入りのカップを冷凍ケースから選んでレジへ持っていくだけなので、暑い日の買い足しにも手間がかかりません。Sサイズの価格はブレンドと同じでも、M以上はホットより高くなる点は覚えておきましょう。
| サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| S | 158円 |
| M | 275円 |
| L | 375円 |
| LL | 405円 |
3位. Sサイズ185円でモカ豆60%の香りを足せる「モカブレンド」


- エチオピア・イルガチェフェ産の最高等級モカ豆を60%配合
- ホットSサイズ185円で、ブレンドとの差は27円
- ホット・アイスとも4サイズから選べる
- アイスはSサイズ210円で、ホットより25円高い
モカブレンドは、エチオピア・イルガチェフェ産の最高等級モカ豆を60%配合したブレンドです。公式の説明は、複数の産地の豆をブレンドした、モカの風味とコクのバランスがとれた味わい。ホットはSサイズ185円、アイスはSサイズ210円です。
定番のブレンドとの差はSサイズで27円なので、いつもの1杯に香りを足したい日はモカブレンドを選んでみてください。
| サイズ | ホット | アイス |
|---|---|---|
| S | 185円 | 210円 |
| M | 260円 | 290円 |
| L | 300円 | 385円 |
| LL | 360円 | 415円 |
4位. Sサイズ230円でエチオピア産モカ1種だけを味わう「プレミアムモカ」


- エチオピアの最高等級モカ豆1種だけを使用
- 単一品種ならではの華やかな香りと、フルーツのような酸味
- ホット・アイスとも4サイズから選べる
- Sサイズ230円で、ブレンドより72円高い
プレミアムモカは、エチオピアの最高等級モカ豆1種だけを使ったコーヒーです。公式の説明は、単一品種ならではの華やかな香りと、フルーツのような酸味。ホットはSサイズ230円、アイスはSサイズ240円です。
酸味のある華やかなコーヒーが好きなら、ファミマカフェで最初に試したいメニューです。ブレンドより72円高いぶん、香りの個性がはっきりしています。苦みの強いコーヒーが好みなら、ブレンドの濃いめのほうが向いている選び方です。
| サイズ | ホット | アイス |
|---|---|---|
| S | 230円 | 240円 |
| M | 300円 | 340円 |
| L | 360円 | 440円 |
| LL | 420円 | 470円 |
5位. Mサイズ255円からふわふわ泡のミルクで飲める「カフェラテ(ホット)」


- マシン独自のシステムでつくる、きめ細やかなフォームドミルク
- Mサイズ255円からLLサイズ375円まで3サイズ
- ホットはアイスよりMサイズで35円安い
- Sサイズがなく、最小のMサイズでも255円
- Mサイズの熱量は104kcalで、ブラックのコーヒーより高い
ホットのカフェラテはMサイズ255円から。公式の説明では、ふわふわの泡が自慢で、マシン独自のシステムでつくるきめ細やかなフォームドミルクがおいしさの秘密です。
寒い時期や、甘いパンやスイーツと合わせたいときに向いています。同じMサイズで比べると、アイスカフェラテ(290円)より35円安く買えます。
| サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| M | 255円 |
| L | 305円 |
| LL | 375円 |
6位. Mサイズ290円からミルクのまろやかさを冷たく楽しむ「アイスカフェラテ」


- ブラックが苦手でも、ミルクのまろやかさでコーヒーを楽しめる
- Mサイズの熱量は80kcalで、ホットのカフェラテMより低い
- LLサイズ430円まで3サイズ
- Mサイズ290円で、6品の最小サイズの価格ではいちばん高い
アイスカフェラテはMサイズ290円、Lサイズ385円、LLサイズ430円です。ブラックが苦手な人でも、ミルクのまろやかさでコーヒーを楽しめるメニュー。
Mサイズの熱量はホットのカフェラテ(104kcal)より低い80kcalです。ファミリーマートのカフェラテについては、以下の記事で詳しく解説しています。
| サイズ | 税込価格 |
|---|---|
| M | 290円 |
| L | 385円 |
| LL | 430円 |


ファミマのおすすめコーヒーをアレンジして楽しもう!


ファミマコーヒーの特徴とおすすめメニューを、値段から買い方まで紹介しました。
ファミマのコーヒーマシンは最近新しくなり、より美味しいコーヒーが楽しめるようになりました。
しっかりとファミマコーヒーの値段やカロリー、量を把握しながら手軽に堪能してください。
またコーヒーの他にも様々な種類のメニューがファミマカフェには存在します。
迷ったらランキング1位のブレンドか2位のアイスコーヒー(どちらもSサイズ158円)から始め、香りを変えたい日は3位のモカブレンドや4位のプレミアムモカを試すのがおすすめです。
コンビニ4社のアイスコーヒーをまとめて比べたい方は、以下の記事をチェック!


\ 約1分でぴったりの1杯を見つけよう /
コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
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