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【厳選】フレンチプレスのおすすめ7選!手軽にコーヒーを淹れよう

おすすめのフレンチプレスが知りたい!

手軽にコーヒーを淹れたいけど、フレンチプレスはどんな特徴があるの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

フレンチプレスのおすすめを16選紹介します。

フレンチプレスは誰でも手軽にコーヒーを淹れられるとして人気ですが、何を買えば良いのか迷いがちです。

そこで本記事ではおすすめの基準をお伝えしつつ、厳選したアイテムを紹介!

アウトドアで使えるものもあります。

この記事の結論
  • フレンチプレスとはコーヒー豆とお湯さえあれば誰でも簡単にに淹れたてのコーヒーを楽しめる道具
  • コーヒーオイルを抽出できアロマが際立つ香り高い一杯を淹れられる
  • 選び方のコツは「容量」「素材」「フィルターのタイプ」などをチェックすること
  • おすすめランキング第1位は「メリタ フレンチプレス スタンダード」
  • 美味しく淹れるポイントは蒸らしを行うことや最後まで注ぎ切らないことなど
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 げんた
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。現在はコーヒー専門家として活動し、様々な媒体・メディアにご紹介いただいています。独自ブランドのコーヒー豆を「ラボカフェ」で販売中。

それでは早速見ていきましょう。

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タップできる目次

フレンチプレスとは?

フレンチプレスとは?

荒く挽かれたコーヒー豆とお湯さえあれば、誰でもカンタンにいれたてのコーヒーを楽しむことができる「フレンチプレス」。

最もシンプルなコーヒーの淹れ方とも言われていることから、たくさんの人気を集めています。

その手軽さから、おうちコーヒーを楽しむ方もいるのではないでしょうか?

またフレンチプレスの特徴は2つです!

  1. 紙フィルターを使わないことにより、コーヒーオイルが抽出されアロマがきわだつ香り高い一杯となる
  2. 熱湯で蒸らすことにより、最大限のうまみを引き出すことができる

アロマがきわだつ香り高い一杯

フレンチプレスの美味しさの秘訣は、フィルターがステンレス製のメッシュフィルターであること。

フレンチプレスのフィルターは、油分を吸着させてしまう紙フィルターではないため、おいしさが凝縮されたコーヒーオイルをとり除くことなくカップへと注ぐことができます。

上手に淹れることができると、コーヒーの表面に薄い膜がはっているのがわかると思います。

それこそがおいしさの証しです!

食べ物でも美味しいものは、油分と脂肪分に旨み成分が隠れています。

それはコーヒーも同じで、コーヒー豆の油分のなかには大切な旨み成分が含まれているのです。

熱湯で蒸らすことで旨味が出る

淹れたての温かなコーヒーから立ちのぼってくる芳醇な香りと、フィルターを通してカップに注がれるとても細かいコーヒー微粉の口当たり。

これこそがフレンチプレスコーヒーラバーたちのハートを掴んで離さない理由でしょう。

美味しさの秘訣の2つ目は、本記事の最後、美味しい淹れ方のところでも詳しく説明しましょう。

フレンチプレスの選び方

フレンチプレスの選び方

初めてフレンチプレスを体験する方にとっては、購入は1つのチャレンジでもありますよね。

たくさんのブランドがフレンチプレス商品を手がけており、それぞれの強みや特徴が違うので、その点をもう少し掘り下げて説明していきます。

チェックすべきは以下の6つです。

  1. 容量
  2. 素材
  3. フィルターのタイプ
  4. 注ぎ口
  5. 使いやすさ
  6. メーカーで選ぶ

容量

まずは容量。

本体の容量は、1人分だけを淹れられる小さなものや、3カップ、8カップ、12カップなどのサイズがあります。

基本的には以下を目安に選ぶとよいでしょう。

  • 1〜2杯分:350ml
  • 3〜4杯分:500ml

飲む量や人数を考えて自分に合ったサイズを選びましょう。

素材

フレンチプレスの素材には主にステンレス、チタン、ガラスなどがあります。

一般的にはガラスがもっとも多く、フレームやハンドルが凝ったものなどデザインも豊富です。

また、中身がよく見えるため抽出の様子が確認できることも大きな魅力の1つでしょう。

ただ、割れやすいため扱いに注意が必要。

その点、チタンやステンレスは丈夫で破損しにくいため、アウトドアでも活躍できる素材です。

用途やシーンに合わせて選びましょう。

フィルターのタイプ

次にフィルター。

味を左右するフィルターは、各ブランドにより一層から三層のチョイスがあります。

またそのメッシュの細かさによってもコーヒーを濾す度合いが変わってくるため、口あたりに違いが出ます。

さっぱりとしたコーヒーを好む方は目の細かいフィルター、コーヒーオイルのまったり感を楽しみたい方は目の荒いフィルターを採用したフレンチプレスを選ぶとよいでしょう。

注ぎ口

注ぎやすい注ぎ口であることも大切です。

あまり重要ではないように思えますが、スムーズに注げることで、淹れたての香りを逃さずに淹れることができるため、美味しいコーヒーを飲むためには確認しておきたいポイントです。

コーヒープレスによっては、カップに注ぐときにかなりの頻度で液だれしてしまうようなものもあるため注意が必要です。

最近ではフレームがお洒落なものも発売されているため、色々と見比べてお気に入りのフレンチプレスを見つけてください。

使いやすさ

フレンチプレスを長く愛用したいのであれば、使いやすいものを選ぶことも大切です。

例えば、プレスの際にかなり力を必要とするようなものは、手に負担がかかり使うたびにストレスになってしまいます。

自分が使いやすいと思うものを選びましょう。

また、フレンチプレスはパーツ数が多いため、比較的お手入れのしにくい抽出器具です。

パーツの分解ができるか、または分解しやすいかなど、使用後のお手入れのしやすさもチェックしておきましょう。

メーカーで選ぶ

フレンチプレスのおすすめメーカー

フレンチプレスの代名詞と言えばコーヒーメーカーボダム。

1974年にデンマークのコペンハーゲンにて初めてのフレンチプレスが発売されました。

スタイリッシュで美しい見た目とクラシックなデザインで、その後はほとんどのフレンチプレスメーカーがボダムのデザインを手本にして発売しています。

柏倉元太

このサイトについ長居してしまうね…。


次に、早速おすすめのフレンチプレスを紹介していきます。

フレンチプレスのおすすめ人気ランキング16選!美味しいコーヒーを手軽に淹れられる

スクロールできます
No.メーカー・商品名容量素材フィルターのタイプ注ぎやすさ使いやすさ
1位MELITTA メリタ フレンチプレス スタンダード
2位
3位
4位
5位
6位
7位
8位
9位
10位
11位
12位
13位
14位
15位
16位

第1位. 繊細な味ができるからおすすめ「MELITTA メリタ フレンチプレス スタンダード」

MELITTA メリタ フレンチプレス スタンダード
総合評価
( 5 )
メリット
  • 繊細な味わいを表現できる
  • お手入れしやすい
デメリット
  • ガラス製のため取り扱いに注意が必要

フィルター周りのシーリングリングのフィット感が追求されていて繊細な味を表現することができるフレンチプレスです。

ボロシリケイト耐熱・硬質ガラスの使用により、熱湯をあつかうときの安全性が追求されています。

簡単に分解でき、お手入れしやすいことも嬉しいポイントです。

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
80
コスパ
90
容量350ml
素材本体:ガラス (耐熱温度差:120度)
プランジャー:ステンレス
フィルターのタイプ二重構造
製造国ドイツ製
価格¥1,439
特徴繊細な味が楽しめる

第2位. おしゃれなカラーが魅力「リバース コーヒープレス コア」

リバース コーヒープレス コア
総合評価
( 5 )
メリット
  • 耐熱ガラスにホルダーがついているため破損を防止できる
  • カラーを選ぶ楽しみがある
デメリット
  • カラーによって在庫がないことがある

2010年より始まっているブランドです。

コーヒー専門家

僕のお気に入りでもあります。

様々なカラーリングを楽しむことができ、親しみやすいデザインが魅力的。

見た目の良さだけでなくビーカーがホルダーで覆われていることで機能性の高さもかないます。

熱湯を入れても手に熱さを感じることなく使用でき、落としても割れにくい点もメリットです。

口当たりがなめらかなコーヒーを追求したフィルター、掃除がラクなのもポイントでしょう。

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
使いやすさ
80
お手入れのしやすさ
80
コスパ
90
容量350ml
素材カバー:ABS樹脂
ビーカー:耐熱ガラス
プランジャー:ステンレス
フタ・ツマミ:ポリプロピレン
スリーブ:シリコーンゴム
フィルターのタイプステンレス2層構造
製造国ドイツ製
価格¥1,980
特徴可愛いカラーのビーカーホルダー付き

RIVERS(リバーズ)についてより詳しく知りたい方は「【決定版】ウォールマグとは?その特徴からおすすめ人気商品まで紹介」の記事をチェック!

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第3位. オリーブの木を使ったおすすめフレンチプレス「HARIO ハリオ カフェプレス・ウッド」

HARIO (ハリオ) カフェプレス ウッド
総合評価
( 5 )
メリット
  • ガラスと木目の組み合わせがおしゃれ
  • 扱いやすい耐熱ガラスを使用している
デメリット
  • ガラス製のため取り扱いに注意が必要

世界的にもハイクオリティだと知られているハリオ。

ポーオーヴァーに使用されるV60を手がけていることでも有名です。

近年はフレンチプレスにも力を入れているようで、ハリオオリジナルのガラスを使ったとても扱いやすい耐熱ガラスが魅力です。

カフェプレスウッドはオリーブの木を使ったデザインで、その可愛さからも人気を集めています。

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
80
コスパ
50
容量300ml
素材耐熱ガラス
フィルターのタイプステンレス2層構造
製造国日本製
価格¥9,264
特徴ガラスと木目がおしゃれなデザイン

第4位. シンプルで上品なおすすめフレンチプレス「BODUM ボダム シャンボール」

BODUM ボダム シャンボール
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • シンプルで上品なデザイン
  • 割れにくいビーカーを使用している
デメリット
  • ハンドルの指に当たる部分の金具が熱くなるため注意が必要

フレンチプレスを確立したブランド。

最もシンプルで上品なデザインです。

割れにくいビーカーを使用していて、比較的軽く手軽で掃除もしやすい構造です。

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
80
コスパ
70
容量350ml
素材耐熱ガラス
フィルターのタイプステンレス2層構造
製造国デンマーク製
価格¥3,045
特徴デザイン性が高い

第5位. 他より40%分厚く設計されたおすすめ商品「ESPRO エスプロ フレンチプレス」

ESPRO エスプロ フレンチプレス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 丈夫でしっかりとした構造
  • マイクロフィルターを使用している
デメリット
  • 中身が見えない

こちらは2004年から始まった比較的新しいブランドです。

他ブランドに対抗して開発されたオリジナルの製品で、ガラス本体は一般的サイズのフレンチプレスより40%分厚く設計されていてとてもしっかりしています。

またフィルターはマイクロフィルターを使用しており紙フィルターのような優しさでコーヒーを入れることができます。

フレンチプレスの詳細

容量
60
注ぎやすさ
70
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
50
容量350ml
素材ステンレス、ガラス
フィルターのタイプステンレス2層構造
製造国カナダ製
価格¥10,988
特徴エスプロのオリジナル商品

第6位. 保温性が高くスタイリッシュなデザインが魅力「BODUM ボダム コロンビア」

BODUM ボダム コロンビア
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コロンとしたフォルムがスタイリッシュ
  • ステンレス二重構造で保温性が高い
デメリット
  • 微粉がやや残りやすい

デザイン性が高く、コロンとしたフォルムがスタイリッシュなフレンチプレスです。

ステンレス二重構造で保温性が高く、淹れてすぐに飲めない時にも適温をキープしてくれます。

コーヒーオイルをしっかり抽出できるステンレスフィルターは、一層構造でお手入れ簡単。

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
80
コスパ
60
容量500ml
素材ステンレス
フィルターのタイプステンレスメッシュフィルター
製造国中国製
価格¥8,091
特徴均一に注げる

第7位. スタイリッシュなデザインでおすすめ「Zwilling ツヴィリング ダブルウォール フレンチプレス」

Zwilling ツヴィリング ダブルウォール フレンチプレス
総合評価
( 4 )
メリット
  • スタイリッシュなデザイン
  • 二重構造で温度管理ができる
デメリット
  • ガラス製のため取り扱いに注意が必要

とてもスタイリッシュなデザインで、二重構造になっているボロシケイト耐熱グラス。

コーヒーの温度管理を徹底することで、最高の味を追求しています。

コーヒーを入れてからカップに注ぐまで少したりとも温度を逃さないように設計されています。

フレンチプレスの詳細

容量
90
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量950ml
素材ガラス
フィルターのタイプステンレス2層構造
製造国ドイツ製
価格¥7,700
特徴ダブルウォールグラス使用

第8位. リッチなアロマが楽しめる「Bialetti (ビアレッティ) プレツィオーザ 」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量350ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第9位. 鮮やかなカラーがインテリアとしても楽しめる「ル・クルーゼ コーヒープレス」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
90
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量798ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第10位. コンパクトで持ち運びしやすい「カフラーノ コーヒーメーカー フレンチプレス」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
40
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量220ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第11位. おしゃれなデザインが魅力「BARISTA&CO Core Coffee Press 3 Cup」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量350ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第12位. コスパ重視ならこちらがおすすめ「パール金属 ブレイクタイム」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
50
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量350ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第13位. ボダムのロゴがおしゃれで使いやすい「ボダム BRAZIL フレンチプレスコーヒーメーカー」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
90
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第14位. スタバのプレミアムなフレンチプレス「スターバックスリザーブロースタリー限定 コーヒープレス」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
90
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第15位. デザインも機能性も重視するならこちら「BODUM ボダム EILEEN アイリーン」

BODUM ボダム EILEEN アイリーン
総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
90
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

第16位. 高級感のある特別なフレンチプレス「ビアレッティ ドルチェ&ガッバーナ ブルーメディテラネオ フレンチプレス」

総合評価
( 4 )

フレンチプレスの詳細

容量
90
注ぎやすさ
80
注ぎやすさ
80
お手入れのしやすさ
70
コスパ
60
容量ml
素材
フィルターのタイプ
製造国
価格¥
特徴

フレンチプレスで美味しいコーヒーを淹れるおすすめの方法

フレンチプレスで美味しいコーヒーを淹れるおすすめの方法

最後にフレンチプレスのおいしさ2つめの秘密とおいしいコーヒーを淹れるおすすめのコツを紹介します!

結論、コーヒーをむらす時間を大切に、二段階にわけてうまみを引き出すことです。

みなさんはお茶をどのように入れるでしょうか?

お湯を注いで数分むらす。

葉がひらいてうまみと味が出てくるのを待ってから飲みますよね?

それはコーヒーでも同じで、うまみを最大限引き出すためには抽出時間がポイントです。

では実際に、どのようにおいしいコーヒーをいれるのか。順をおって説明します!

具体的なレシピ

色々なバリスタさんがレシピを公開されているとは思いますが、筆者がおすすめしたいレシピは以下の通りです。

カップ一杯分の分量は、粉は15g お湯は150ml が目安です。

フレンチプレスはお湯を入れて温めておきます。

  1. お湯をすてて中を乾かしたのちに、あらく挽いたコーヒー豆をいれます。(お湯は沸かしたてで最適温度は92°から96°です。)
  2. 一回めのお湯は、底から2.5cmほどまでそそぎ、4分タイマーをスタートさせます。
  3. プラスチックまたは木のスプーンで水分を吸ったコーヒーをやさしく混ぜ合わせます。
  4. 30秒おいてから2回目のお湯を上まで注ぎいれます。
  5. プランジャーは上げたまま、熱が逃げないようにフタをかぶせてそのまま3分半、コーヒーを抽出させましょう。
  6. タイマーが鳴ったところでプランジャーをゆっくりと下げて、温めておいたコーヒーカップにゆっくりと注いでください。

最後まで注ぎ切らないことがポイントです!

コーヒー粉の混入を減らして口当たりをよくするためにも、プランジャーをゆっくりと下げ、ゆっくりと注ぐことをお忘れなく。

使用後の掃除はしっかりと行いましょう。

コーヒーの油分残っているとすぐに酸化してしまうので、しっかりとお湯で洗うことをおすすめします。

おすすめのフレンチプレスを使って色々な抽出方法を楽しもう!

おすすめのフレンチプレスを使って色々な抽出方法を楽しもう!

いかがでしたでしょうか?

フレンチプレスのおすすめを7選紹介しました!もう一度まとめると以下の通りです。

  1. MELITTA メリタ フレンチプレス スタンダード
  2. RIVERS リバース コーヒープレス フープモノ
  3. HARIO ハリオ カフェプレス・ウッド
  4. BODUM ボダム シャンボール
  5. ESPRO エスプロ フレンチプレス
  6. TIAMO ティアモ フレンチプレス
  7. Zwilling ツヴィリング ダブルウォール フレンチプレス

また本記事のポイントをまとめると次のとおりです。

この記事のまとめ
  • フレンチプレスとはコーヒー豆とお湯さえあれば誰でも簡単にに淹れたてのコーヒーを楽しめる道具
  • コーヒーオイルを抽出できアロマが際立つ香り高い一杯を淹れられる
  • 選び方のコツは「容量」「素材」「フィルターのタイプ」などをチェックすること
  • おすすめランキング第1位は「メリタ フレンチプレス スタンダード」
  • 美味しく淹れるポイントは蒸らしを行うことや最後まで注ぎ切らないことなど

手軽にコーヒーを淹れる方法はたくさんありますが、フレンチプレスは比較的手間がかからず、美味しいコーヒーが飲めます。

ぜひ本記事で紹介したおすすめのフレンチプレスを参考にしながら、色々な抽出方法を楽しみましょう!

【厳選】フレンチプレスのおすすめ7選!手軽にコーヒーを淹れよう

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