
フルーティーな美味しいコーヒーが飲みたい



おすすめのフルーティーなコーヒーはなに?
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
コーヒーにはさまざまなフレーバーがあり、好みも人それぞれです。
そこで本記事では、近年トレンドとなっているフルーティーな風味のコーヒー豆について紹介します。
その魅力や特徴、果実味溢れるフルーティーなおすすめコーヒー豆もお伝えしましょう。
- フルーティーな風味の美味しいコーヒーを選ぶときは6つのポイントをチェック
- おすすめのコーヒーは「ラボカフェ フルーティーブレンド」や「土居珈琲 エチオピア イルガチェフェ」など
- フルーティーなコーヒーを美味しく淹れるには、苦味やコクの成分が抽出されるのを抑えることがポイント


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コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
フルーティーなコーヒーの魅力


世界中で愛されているコーヒーは、時代の流れとともに飲み方・味わい方も変化しています。
ここ最近のトレンドと言えば、苦味が控えめの浅煎りコーヒー。
世界中で生産される高品質で美味しいコーヒーが手に入りやすくなったことから、コーヒー豆が本来持っている酸味や甘み、「フルーティーさ」を楽しむ方が増加傾向です。
2000年頃のサードウェーブの流れから、日本にも2015年にブルーボトルコーヒーが上陸したことをきっかけに、フルーティーなコーヒーが注目されるようになりました。
オレンジのような酸味、ピーチを思わせる甘味など、さまざまな言葉で表現されるコーヒーのフルーティーな風味。
濃厚なコクや苦味を特徴とするコーヒーとはまた違った魅力を楽しんでみませんか?




フルーティーなコーヒー豆・粉の選び方


フルーティーな味わいの美味しいコーヒーを味わうためには、どんなコーヒー豆・粉を選べばよいのでしょうか?
主なチェックポイントは、次の6つです。
- 産地
- 焙煎度
- ブレンドorストレート
- フルーティーフレーバーの種類
- コーヒータイプ
- 鮮度
1つずつ詳しく見ていきましょう。
産地


コーヒーは、上の図にあるように、産地によって味わいの特徴が異なってきます。
地域ごとの味わいの特徴をタブでまとめています。クリックすると詳細が見られます。
インドネシアのマンデリンは、苦みと深いコクが特徴。いつもと違うコーヒーを飲みたい方におすすめです。
代表的な銘柄はインドネシアの「マンデリン」。
苦みが強く、深いコクが感じられます。また香辛料のような独特な香りも魅力でしょう。
少しクセのあるコーヒーを試したい方や、ミルクや砂糖を加えて飲む方にもおすすめです。
心地よいフルーティーさが味わえるコーヒーは、酸味が特徴ではあるものの、ただ酸っぱいというだけではなく、「クリアで良質な酸味」を備えました。
通常は、中南米やアフリカなどの標高の高い地域で栽培されるコーヒー豆は、爽やかで良質な酸味が味わえると示されています。
フルーティーなコーヒーが美味しく楽しめる、代表的な産地をあげてみましょう。
- エチオピア
- ケニア
- コスタリカ
- タンザニア
- ルワンダ
- ホンジュラス
- パナマ…etc
また、それぞれの産地によって、同じフルーティーでも酸味や甘味、香りはさまざまです。
人によって好みもそれぞれなので、いろいろな産地のコーヒーを試して、お気に入りの味わいを見つけてみてください!
焙煎度


コーヒーは、焙煎度合いによって味わいや香りが異なってきます。
焙煎度合いによるコーヒー豆の変化を見てみましょう。
ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。
黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。
コーヒーの風味はかなり弱い状態。
中煎りはミディアムローストとハイローストです。
この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。
特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。
- シティロースト
- フルシティロースト
- フレンチロースト
- イタリアンロースト
以上の順番で焙煎度合いは増していきます。
シティローストは最も人気な焙煎度合い。
苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。
イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。
味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。
フルーティーなコーヒー豆=浅煎りがよいとは限らない


上記のように、深煎りになればなるほど濃厚な苦味とコクが味わえ、反対に、浅煎りに寄るほど酸味がはっきりと目立ちやすくなり、フルーティー感をより楽しめます。
しかし、すべて浅煎りにすればフルーティーさを美味しく楽しめるかというと、そういうわけでもありません。
フルーティーなコーヒーは、酸味が特徴的ですが、もともと酸味が強いコーヒー豆を浅煎りにしてしまうと、不快な味わいに感じることもあります。
コーヒー豆の産地による特徴を考慮に入れつつ、苦味を抽出しすぎないような、ほどよい焙煎度合いにすることで、心地よいフルーティー感やさわやかでクリアな飲み口が感じられるでしょう。


ブレンドorストレート
コーヒーは、「ストレートコーヒー」と「ブレンドコーヒー」の2タイプに分けられます。
ストレートコーヒーの特徴
ストレートコーヒーは、豆そのものの個性や特徴をダイレクトに味わうことができるため、コーヒー豆の果実由来のフルーティーさそのものを楽しみたい場合には、上質で新鮮なコーヒー豆のストレートがおすすめです。
また、同じ豆のストレートでも、焙煎方法やその度合い、抽出方法の違いなどによって、多少味わいに違いが出てくるのも、コーヒーの奥深さであり面白いところでしょう。
ブレンドコーヒーの特徴
一方、ブレンドコーヒーは、数種類の異なる産地のコーヒー豆を組み合わせて、それぞれの個性を活かしバランスよくブレンドしていくことで、目指したい味わいを作りだせるのが大きな魅力です。
例えば、ラボカフェの「フルーティーブレンド」は、果実味溢れるフルーティーさに加えしっかりとしたボディも感じられ、お店の出したいオリジナルな味わいに仕上がっています。
フルーティーを目指したブレンドコーヒーをいろいろ試してみるのも、またストレートとは違った楽しみ方ができるでしょう。
フルーティーなフレーバーの種類


フルーティーとひと口に言っても、さまざまなフレーバーがあります。
World Coffee ResearchのSensory Lexiconは、コーヒーの風味・香り・質感に関する110の属性と、その強さを測るための参照基準を整理した資料です。改訂版のコーヒーテイスターズフレーバーホイールは、この資料を基礎に作られています。
例えば、以下のように具体的に細かく分類されています。
- ベリー系(イチゴ、ブルーベリー、ラズベリーなど)
- シトラス系(オレンジ、レモン、グレープフルーツなど)
- ドライフルーツ系(プラム、レーズンなど)
- その他(ブドウ、チェリー、リンゴなど)
スペシャルティコーヒー専門店などで「シトラスを思わせる明るい酸味」「プラムが熟したような甘味」というような言葉を見たり聞いたりしたことがある方もみえるでしょう。
複雑なコーヒーの味わいをできるだけ具体的にイメージできるので、わかりやすいですね。
それらを参考にして、自分の好みに近いものを選んでみるのもよいでしょう。
コーヒーのタイプ
コーヒーには、「コーヒー豆」「コーヒー粉」「ドリップバッグ」「カプセル」などのタイプがあります。
ここでは「コーヒー豆・粉」について見てみましょう。
それぞれの特徴は次のとおりです。
コーヒー豆に比べてコーヒー粉の方が、酸素に触れる部分が多くなるため、劣化のスピードも早くなります。
新鮮な美味しい状態のコーヒーを長く味わいたいのであれば、豆がおすすめです。
また、粉は、豆を挽く手間が省けるので、少しでも時短で淹れたい方やミルを持っていない方には便利でしょう。
鮮度


フルーティーな美味しいコーヒーを楽しむには、豆・粉の鮮度は非常に大切なポイントです。
特に、酸味が特徴のフルーティーなコーヒーにとっては、クリアで良質なフレッシュ感は欠かすことはできません。
もっともおすすめなのは、焙煎したての豆タイプ。
果実味溢れる香りをより楽しむためにも、信頼できるお店の新鮮なコーヒーを購入し、保存方法にも気を配って鮮度を保ちましょう。


【徹底比較】フルーティーで美味しいおすすめのコーヒー豆人気ランキング13選!
ここからは、フルーティーな味わいが楽しめる美味しいコーヒーをランキング形式で13選紹介していきます。
前述の「選び方」をもとに、厳選したコーヒー豆・粉をまとめると次のとおりです。
選定・検証方法は産地、焙煎度、内容量、価格、購入経路の比較です。2・13位の仕様と味の説明は各社の公式情報にもとづいています。
| 順位 | 商品名 | 画像 | 内容量 | 価格 | 産地 | 焙煎度 | ブレンドorストレート | フレーバーの種類 | コーヒータイプ | 鮮度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ラボカフェ フルーティーブレンド | ![]() ![]() | 100g〜 | ¥1,700〜 | コロンビア、ケニア、エチオピア、グアテマラ | シティーロースト | ブレンド | シトラス | 豆・粉 | ◎ |
| 2位 | 土居珈琲 エチオピア イルガチェフェ | ![]() ![]() | 100g・200g | 100g 1,462円 200g 2,658円 | エチオピア(イルガチェフェ) | 注文時に選択 | ストレート | 柑橘・トロピカル果実・花(公式説明) | 豆の状態を選択 | 焙煎日を確認 |
| 3位 | 爲三郎珈琲 クラシックモカ | ![]() ![]() | 1袋 5袋 10袋 | 1袋 ¥250 5袋 ¥1,100 10袋 ¥2,400 | エチオピア | ミディアムロースト | ストレート | ・シトラス ・フローラル | ドリップバッグ | ○ |
| 4位 | ブルーボトルコーヒー ベラ・ドノヴァン | ![]() ![]() | 200g | ¥2,150 | エチオピア、ペルー、グアテマラ | バランス(中煎り) | ブレンド | ・ラズベリー ・チョコレート | 豆 | ○ |
| 5位 | ラボカフェ コロンビア・ナリーニョ・スプレモ | ![]() ![]() | 100g〜 | ¥2,000〜 | コロンビア | ハイロースト | ストレート | リンゴ | 豆・粉 | ◎ |
| 6位 | 銀河コーヒー ゲイシャ モカG | ![]() ![]() | 150g | ¥1,880 | エチオピア | シティロースト | ストレート | ・オレンジ ・フローラル | 豆・粉 | ○ |
| 7位 | 小川珈琲 有機珈琲 フェアトレードモカブレンド | ![]() ![]() | 160g×3袋 | ¥2,045 | エチオピア、グアテマラ | 中煎り | ブレンド | ・フルーティー | 粉 | ○ |
| 8位 | ヒロコーヒー エチオピア シャキッソハニー | ![]() ![]() | 100g | ¥864 | エチオピア | 浅煎り | ストレート | ・ストロベリー ・メロン | 豆のまま | ◎ |
| 9位 | サザコーヒー パナマゲイシャ エスメラルダ マリオ | ![]() ![]() | 100g | ¥5,000 (通常価格 ¥9,000) | パナマ | シティロースト | ストレート | ・ピーチ ・フローラル | 豆 | ○ |
| 10位 | 神戸ファクトリーナコーヒー ロイヤル キリマンジャロ | ![]() ![]() | 130g×2袋 | ¥1,985 | タンザニア | シティロースト | ストレート | ・シトラス | 豆 | ○ |
| 11位 | 自家焙煎かかし珈琲 ケニア マサイAA | ![]() ![]() | 300g | ¥2,170 | ケニア | 深煎り | ストレート | ・カシス ・スパイス | 豆・粉 | ◎ |
| 12位 | UCC 珈琲探求 モカブレンド | ![]() ![]() | 200g | ¥2,957 | ハワイ、ブラジル | – | ブレンド | フルーティー | 粉 | ○ |
| 13位 | ガルテンビコーヒー 自家焙煎コーヒー豆 Natural | ![]() ![]() | 200g〜1kg | 200g 3,400円 300g 5,100円 | エチオピア(生産者デンカラム) | 中深煎り | ストレート | 甘くてフルーティ(公式説明) | 豆・粉を選択 | 商品到着から約1か月(公式の賞味期限) |
評価項目と調査方法
味の評価項目の例
以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。
- 苦味
- 酸味
- コク
- 香り
- 甘み
試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。
5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。
換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100
たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。
これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。
味以外の比較観点
味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。
次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。
- 香りの複雑さ
- 飲みやすさ
- 余韻(後味)
- パッケージの工夫
- ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目
コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。
- コーヒー豆の鮮度
- 焙煎度合い・技術
- 産地
- 欠点豆の割合
これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。
器具・抽出条件の例




器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。
商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。
評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。
順番に解説します。
第1位. しっかりとしたボディにフルーティーな風味が特徴「ラボカフェ フルーティーブレンド」


- しっかりとしたボディにフルーティーな風味が特徴
- 焙煎度はシティーロースト
- 焙煎日から時間が経つほど風味が落ちるため、まとめ買いには向かない


コロンビア、ケニア、エチオピア、グアテマラをバランスよく配合し、フルーティーさにこだわったブレンドです。
果実味溢れる甘い香りが心地よく、華やかなシトラス系の酸味にコクのあるボディーが特徴的。
シティロースト仕上げで、フルーティーな風味にしっかりとした深みや旨みも楽しめるため、浅煎りの爽やかさだけでは物足りない方におすすめです。
果実感とコーヒーらしさがバランスよく堪能できる一杯。
ラボカフェ フルーティーブレンドの詳細スペック
| 商品名 | ラボカフェ フルーティーブレンド |
|---|---|
| 内容量 | 100g〜 |
| 価格 | ¥1,700〜 |
| 産地 | コロンビア、ケニア、エチオピア、グアテマラ |
| 焙煎度 | シティーロースト |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| フレーバーの種類 | シトラス |
| コーヒータイプ | 豆・粉 |
| 鮮度 | ◎ |
\ 200g以上でよりお得!4,400円以上で原則送料無料 /


第2位. 焙煎度を選んで柑橘系の酸味を試せる「土居珈琲 エチオピア イルガチェフェ」


- 100g・200gから内容量を選べる
- 焙煎度と豆の状態を注文時に選べる
- 焙煎度によって味の印象が変わるため、注文時の選択が必要
柑橘系のすっきりした酸味に加え、トロピカル果実や花を思わせる香りが特徴です。焙煎度は注文時に選ぶ方式です。酸味を楽しみたい方は、選択する焙煎度を確認してください。
公式通販の表示は100g税込1,462円、200g税込2,658円です。
| 商品名 | 土居珈琲 エチオピア イルガチェフェ |
|---|---|
| 内容量 | 100g・200g |
| 価格(税込) | 100g 1,462円 200g 2,658円 |
| 産地 | エチオピア(イルガチェフェ) |
| 焙煎度 | 注文時に選択 |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | 柑橘・トロピカル果実・花(公式説明) |
| コーヒータイプ | 豆の状態を注文時に選択 |
| 鮮度 | 焙煎日・配送条件は注文時に確認 |


第3位. 名古屋の有名実業家が愛したコーヒーをモダンに再現「爲三郎珈琲 クラシックモカ」


- 名古屋の有名実業家が愛したコーヒーをモダンに再現
- 焙煎度はミディアムロースト
- ミディアムローストの穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
名古屋にある古川美術館の爲三郎記念館 のオリジナル商品「爲三郎珈琲 クラシックモカ」です。
103歳まで現役で過ごされた初代館長・古川爲三郎氏が愛飲していた昭和のモカを、エチオピアゲイシャを使ってモダンに再現しています。
名古屋の共和コーヒーの焙煎技術により、フルーティーな甘味と酸味が楽しめる美味しいコーヒーに仕上がっています。
そのままブラックで、エチオピアゲイシャ特有の甘味と爽やかな酸味を楽しむのがおすすめです。
爲三郎記念館には、数寄屋 de caféが併設されており、素敵な庭園と美術品を眺めながら淹れたての抹茶や和菓子、高級アイスクリームも楽しめます。
爲三郎珈琲 クラシックモカの詳細スペック
| 商品名 | 古川美術館 爲三郎珈琲 |
| 内容量 | 1袋 5袋 10袋 |
| 価格 | 1袋¥250 5袋¥1,100 10袋¥2,400 |
| 産地 | エチオピア |
| 焙煎度 | ミディアムロースト |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | ・シトラス ・フローラル |
| コーヒータイプ | ドリップバッグ |
| 鮮度 | ○ |
第4位. ベリー系の甘く爽やかな果実感が特徴「ブルーボトルコーヒー ベラ・ドノヴァン」


- ベリー系の甘く爽やかな果実感が特徴
- 焙煎度はバランス(中煎り)
- バランス(中煎り)の穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
華やかな風味が特徴のエチオピア産コーヒー豆をベースに、ペルー産、グアテマラ産の豆をバランスよく配合したブレンドです。
ブルーボトルコーヒーの中でも大人気の定番銘柄。
ベリー系のほどよい酸味とキャラメルのような香ばしい甘みが感じられ、爽やかなフレーバーティーを思わせる味わいが特徴です。
他では味わえない個性的な風味を持った一杯。
ブルーボトルコーヒー ベラ・ドノヴァンの詳細スペック
| 商品名 | ブルーボトルコーヒー ベラ・ドノヴァン |
| 内容量 | 200g |
| 価格 | ¥2,150 |
| 産地 | エチオピア、ペルー、グアテマラ |
| 焙煎度 | バランス(中煎り) |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| フレーバーの種類 | ・ラズベリー ・チョコレート |
| コーヒータイプ | 豆 |
| 鮮度 | ○ |




第5位. 果実感たっぷりの明るい酸味と絶妙な甘さ「ラボカフェ コロンビア・ナリーニョ・スプレモ」


- 果実感たっぷりの明るい酸味と絶妙な甘さ
- 焙煎度はハイロースト
- ハイローストの穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい


ナリーニョ州産のコロンビアコーヒーは、地域特有の気候と肥沃な火山性土壌で栽培され、熟成過程で実の密度を高め、その結果、比類なき風味と豊かな香りが生み出されます。
厳しい山々の中で育つこのコーヒーは、昼夜の温度差が大きい特殊な環境で熟していくため、味も香りも濃厚です。
厳選された上質なコーヒー豆を「スプレモ」と称し、高地で収穫されたこれらの豆は、清潔な水を使い、適切な条件下で伝統的な製法を意識し、繊細な味わいを持つスペシャルティコーヒーへと仕上げられます。
スプレモは超高品質


ナリーニョ地方のコーヒー農園は、1300メートルから2200メートルという高さに位置し、火山の栄養豊富な土壌がコーヒーに最適な環境を提供しています。
スプレモはその高品質で知られ、手間を惜しまず栽培される小規模農家の努力により、機械化されていない水洗工程を含む伝統的な方法で生産されました。
生豆は、芳しい香り、強い酸味と深みのあるコクを兼ね備え、そのリッチな余韻も高く評価されています。
ラボカフェ コロンビア・ナリーニョ・スプレモの詳細スペック
| 商品名 | ラボカフェ コロンビア・ナリーニョ・スプレモ |
| 内容量 | 100g〜 |
| 価格¥ | ¥2,000〜 |
| 産地 | コロンビア |
| 焙煎度 | ハイロースト |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | リンゴ |
| コーヒータイプ | 豆・粉 |
| 鮮度 | ◎ |
\ 200g以上でよりお得!4,400円以上で原則送料無料 /
【公式】ラボカフェ コロンビア・ナリーニョ・スプレモ レビュー
第6位. モカ特有の果実感とフローラルな華やかさ「銀河コーヒー ゲイシャ モカG1」


- モカ特有の果実感とフローラルな華やかさ
- 焙煎度はシティロースト
- シティローストの穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
エチオピア産コーヒーのフルーティーな味わいに加え、フローラルな香りを持った華やかな印象のコーヒーです。
しっかりとした果実感、クリアな甘みにほどよい酸味が感じられ、全体的に上品な味わいが特徴です。
オレンジを思わせる柑橘系の香りも感じられ、爽やかで軽やかな風味が楽しめます。
銀河コーヒー ゲイシャ モカG1の詳細スペック
| 商品名 | 銀河コーヒー ゲイシャ モカG1 |
| 内容量 | 150g |
| 価格 | ¥1,880 |
| 産地 | エチオピア |
| 焙煎度 | シティロースト |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | ・オレンジ ・フローラル |
| コーヒータイプ | 豆・粉 |
| 鮮度 | ○ |


第7位. スーパーで手軽に購入するのにおすすめ「小川珈琲 有機珈琲 フェアトレードモカブレンド」


- スーパーで手軽に購入するのにおすすめ
- 焙煎度は中煎り
- 中煎りの穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
フルーティーなコーヒーを手軽に味わいたいのであれば、スーパーやドラッグストアなどでも販売されている小川珈琲の有機モカがおすすめです。
シトラス系のフルーティーフレーバーで、ほどよい苦味とエチオピア豆特有の酸味が味わえます。
グアテマラ産もブレンドされているため、爽やかさと上品さがあり、どなたでも飲みやすいコーヒーでしょう。
小川珈琲 有機珈琲 フェアトレードモカブレンドの詳細スペック
| 商品名 | 小川珈琲 有機珈琲 フェアトレードモカブレンド |
| 内容量 | 160g×3袋 |
| 価格 | ¥2,045 |
| 産地 | エチオピア、グアテマラ |
| 焙煎度 | 中煎り |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| フレーバーの種類 | フルーティー |
| コーヒータイプ | 粉 |
| 鮮度 | ○ |




第8位. フルーティーな酸味と甘みが味わえる「ヒロコーヒー エチオピア シャキッソハニー」


- シダモ地区TADE GG農園のハニー製法で甘さが際立つ
- 焙煎後9日以上経過した豆は販売しない鮮度管理
- 浅煎りのため、しっかりした苦味とコクを求める方には物足りない
エチオピア シダモ地区のTADE GG農園で育った豆を、浅煎りに仕上げたエチオピア産コーヒー。
果肉を残して乾燥させるハニー製法により、ストロベリーのようなフレーバーとメロンの甘さが長く続きます。
どなたにも愛される人気のコーヒーは、フルーティーなコーヒーの入門としても楽しめます。
ヒロコーヒー エチオピア シャキッソハニーの詳細スペック
| 商品名 | ヒロコーヒー エチオピア シャキッソハニー |
| 内容量 | 100g |
| 価格 | ¥864 |
| 産地 | エチオピア シダモ地区(TADE GG農園) |
| 焙煎度 | 浅煎り |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | ・ストロベリー ・メロン |
| コーヒータイプ | 豆のまま |
| 鮮度 | ◎ |
第9位. 名門エスメラルダ農園の極上の甘みが楽しめる「サザコーヒー パナマゲイシャ エスメラルダ マリオ」


- 名門エスメラルダ農園の極上の甘みが楽しめる
- 焙煎度はシティロースト
- 容量100gと少なく、毎日飲む方にはすぐ無くなる
知る人ぞ知るエスメラルダ農園の特別なエリア、マリオ地区で栽培されたゲイシャです。
コーヒー品評会で数々の入賞経験を持ち、ゲイシャコーヒーの美味しさを再発見したエスメラルダ農園のこちらのコーヒーは、ピーチを思わせる甘さとジャスミンのような爽やかな香りが特徴的。
エレガントな印象を持つフルーティーなコーヒーです。
サザコーヒー パナマゲイシャ エスメラルダ マリオの詳細スペック
| 商品名 | サザコーヒー パナマゲイシャ エスメラルダ マリオ |
| 内容量 | 100g |
| 価格 | ¥5,000(通常価格¥9,000) |
| 産地 | パナマ |
| 焙煎度 | シティロースト |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | ・ピーチ ・フローラル |
| コーヒータイプ | 豆 |
| 鮮度 | ○ |


第10位. 良質なプレミアムコーヒー「神戸ファクトリーナコーヒー ロイヤル キリマンジャロ」


- 良質なプレミアムコーヒー
- 焙煎度はシティロースト
- シティローストの穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
もともと酸味を特徴とするキリマンジャロですが、シティーローストで焼き上げることで、やさしい酸味を持った飲みやすい味わいに仕上がっています。
酸味と苦味のバランスが絶妙で、上品な香りが特徴的。
軽めの味わいで、冷めてくると柑橘のような酸味が感じられます。
トップクラスグレードAAの大粒の豆を使った良質なプレミアムコーヒーです。
神戸ファクトリーナコーヒー ロイヤル キリマンジャロの詳細スペック
| 商品名 | 神戸ファクトリーナコーヒー ロイヤル キリマンジャロ |
| 内容量 | 130g×2袋 |
| 価格¥ | ¥1,985 |
| 産地 | タンザニア |
| 焙煎度 | シティロースト |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | シトラス |
| コーヒータイプ | 豆 |
| 鮮度 | ○ |
第11位. カシスのような酸味が特徴「自家焙煎かかし珈琲 ケニア マサイAA」


- カシスのような酸味が特徴
- 焙煎度は深煎り
- 深煎りに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
受注焙煎と丁寧な2度のハンドピックにより、高品質で新鮮な味わいを楽しめる「かかし珈琲」のケニア産コーヒーです。
トップグレードの良質なマサイAAを使っており、フルーティーでありながらどこかスパイシーな香りを堪能できます。
カシスを思わせるキレのある酸味と甘味、どっしりとしたコクと苦味も感じられ、力強い印象のあるコーヒーでしょう。
自家焙煎かかし珈琲 ケニア マサイAAの詳細スペック
| 商品名 | 自家焙煎かかし珈琲 ケニア マサイAA |
| 内容量 | 300g |
| 価格 | ¥2,170 |
| 産地 | ケニア |
| 焙煎度 | 深煎り |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | ・カシス ・スパイス |
| コーヒータイプ | 豆・粉 |
| 鮮度 | ◎ |


第12位. まろやかな口あたりと甘い香り「UCC 珈琲探求 モカブレンド」


- まろやかな口あたりと甘い香り
- 産地はエチオピア、ブラジルほか
- 好みの淹れ方でないと本来の味が出ず、抽出の加減に慣れが要る
エチオピア豆の個性にブラジル豆の親しみやすさがバランスよくブレンドされたコーヒー。
コーヒーの苦味が苦手な方におすすめしたいモカブレンドです。
モカらしいソフトな酸味とフルーティーな甘い香り、まろやかな味わいが楽しめます。
UCC 珈琲探求 モカブレンドの詳細スペック
| 商品名 | UCC 珈琲探求 モカブレンド |
| 内容量 | 150g×3 |
| 価格 | ¥1,745 |
| 産地 | エチオピア、ブラジルほか |
| 焙煎度 | – |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| フレーバーの種類 | フルーティー |
| コーヒータイプ | 粉 |
| 鮮度 | ○ |


第13位. 果実の甘さを凝縮したエチオピアのナチュラル「ガルテンビコーヒー 自家焙煎コーヒー豆 Natural」


- エチオピアの生産者から直接仕入れた豆を使う
- 豆と粉を選べ、Washedとの2種セットもある
- 焙煎度は中深煎りのみで、浅煎りは選べない
ガルテンビコーヒーは、エチオピアの生産者デンカラムから豆を直接仕入れる大阪・堺のロースターです。天日干しで果実の甘さを凝縮するNaturalは甘くてフルーティな味わいに、Washedはすっきりしたコクに仕上がります。
焙煎度は香りとコクを重視した中深煎りです。表示価格は200g税込3,400円、300g税込5,100円で、豆・粉を選べます。フルーティーな味を深めの焙煎で楽しみたい方に向いた1本です。
| 商品名 | ガルテンビコーヒー 自家焙煎コーヒー豆 Natural |
|---|---|
| 内容量 | 200g〜1kg |
| 価格(税込) | 200g 3,400円 300g 5,100円(送料全国一律250円) |
| 産地 | エチオピア(生産者デンカラム) |
| 焙煎度 | 中深煎り |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| フレーバーの種類 | 甘くてフルーティ(公式説明) |
| コーヒータイプ | 豆・粉を選択 |
| 鮮度 | 賞味期限は商品到着から約1か月(公式) |


フルーティーなコーヒーの美味しい淹れ方


コーヒーのフルーティーな味わいを楽しむためには、苦味やコクの成分が抽出されるのを抑えましょう。
ドリップコーヒーで美味しく淹れるコツは次の2点です。
- 豆の挽き具合は粗挽き
- やや低めの温度のお湯
豆をほどよく粗めに挽いて、やや低めの温度のお湯を使って淹れましょう。
そうすることで、すっきりとクリアな飲み口が味わえ、豆本来の風味を損なわずにフルーティーなフレーバーを美味しく楽しむことが可能です。


フルーティーなコーヒーに関するよくある質問
ここではフルーティーなコーヒーに関するよくある質問とその回答を紹介します。
- コーヒーのシトラスの香りとは?
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「シトラスの香り」とは、柑橘系のフレーバーのこと。
これは主にオレンジ、レモン、グレープフルーツ、ライムなどの柑橘類の味わいや香りを表します。
主に、アフリカや中南米の一部のコーヒー豆、特にエチオピアやケニア、コスタリカ、コロンビア産の豆に多く見られました。
コーヒーの抽出温度、挽き方、水質などの要素によって、シトラスの香りも大きく影響を受けます。
また、コーヒー豆の焙煎度によっても香りは変わり、通常、深煎りほどフレーバーは弱まります。
「シトラスの香り」を持つコーヒーは、酸味が特徴的でフルーツ感があり、爽やかでフレッシュな風味を楽しむことが可能です。
余韻にはスパイシーさを持つこともあり、複雑な味わいを楽しむことが可能です。
- コーヒーの果実味とは何ですか?
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「コーヒーの果実味」とは、コーヒーの風味に果物の特性が含まれていることを指します。
これはさまざまな種類の果物の風味を含めることができ、例えばベリー類の酸味や甘味、柑橘系の酸味や香り、ストーンフルーツのような甘さや複雑さなどを指すことがあります。
コーヒーが果実の風味を持つ理由は、コーヒー豆自体がコーヒーチェリーという果実の種であるためです。
コーヒーの栽培地、種類(アラビカ種やロブスタ種)、生産者の処理方法(ナチュラル、ウォッシュド等)、焙煎の度合いなどによって、コーヒー豆にはさまざまな風味が出てきます。
また、適切な抽出方法を用いると、これらの果実風味のうちのいくつか、またはすべてを感じることが可能です。
そのため、バリスタ(コーヒー専門家)はしばしば「果実味が特徴的な」コーヒーや「特定の果実の風味が感じられる」コーヒーをおすすめします。
例えば、エチオピアやケニア産のコーヒーはしばしばベリー系の風味が特徴的です。
ただし、コーヒーに果実味があるからと言ってコーヒーが甘いというわけではありません。
あくまでも、風味や香りの一部として果物の特性が感じられるだけで、砂糖を加えない限りコーヒーは基本的に苦い飲み物です。
フルーティーなコーヒーでより充実したリフレッシュタイムを!


フルーティーで美味しいコーヒーの魅力や選び方、おすすめのコーヒー豆・粉を13選紹介しました。
本記事の大切なことをまとめると次のとおりです。
- フルーティーな風味の美味しいコーヒーを選ぶときは6つのポイントをチェック
- おすすめのコーヒーは「ラボカフェ フルーティーブレンド」や「土居珈琲 エチオピア イルガチェフェ」など
- フルーティーなコーヒーを美味しく淹れるには、苦味やコクの成分が抽出されるのを抑えることがポイント
フルーティーなコーヒーは、みずみずしい爽やかさが楽しめ、コーヒーの苦味や深みが苦手な方や、あっさりとしたアメリカンコーヒーを好む方にもおすすめできる味わいです。
濃厚なコーヒーを好む方も、朝の目覚めの時間帯や、食後にすっきりしたい時など、フルーティーで軽やかな飲み口は爽快な気分にさせてくれるでしょう。
ぜひ本記事を参考に、お気に入りのフルーティーな味わいを見つけてみてください!
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