
ローソンコーヒーのメガサイズが気になるけれど、量や値段は実際どうなの?



コスパの良い買い方は?
ローソンのメガサイズは、メガホットコーヒー・メガアイスコーヒーとも税込360円です。ローソンはml単位の容量を公表していませんが、公式の商品ページに「Mサイズの2倍」とあり、カフェイン量もMのちょうど2倍です。M2杯より100円(ホット)〜160円(アイス)安く買えます。
この記事では、サイズ別の値段とカフェイン量、公式のタンブラー対応表から読み取れるカップの大きさ、ポイントの付き方、ファミリーマートのLLとの値段の違いまでまとめました。
- メガはMサイズの2倍の量。ml容量は公表されていない
- ホット・アイスとも360円(税込)で、M2杯より100〜160円安い
- タンブラー割引はメガ対象外。ポイントは1杯最大2ポイント


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ローソンコーヒーメガとは?値段・量をサイズ別に比較


ローソンコーヒーの「メガ」は、マチカフェが提供する最大サイズのドリンクです。
公式の商品ページでは「Mサイズの2倍」とうたわれており、Mサイズを2杯買うより安い価格設定です。メガはマチカフェ展開店舗でも一部の店舗では取り扱いがありません。
ローソンコーヒー メガの全メニューと値段一覧
現時点で、メガサイズが用意されているマチカフェのメニューは以下のとおり。
| 商品名 | 値段(税込) |
|---|---|
| メガホットコーヒー | 360円 |
| メガアイスコーヒー | 360円 |
| メガホットカフェラテ | 380円 |
| メガアイスカフェラテ | 390円 |
| メガアイスアールグレイティー | 360円 |
| メガアイスゆずシトラスティー | 420円 |
※2026年10月時点
コーヒー以外にも、カフェラテやアールグレイティーでメガサイズが選べるのは嬉しいポイントです。
メガサイズの量は何ml?S・M・Lと容量を比較
ローソンは商品ページの内容量を「1杯」とだけ表記しており、ml単位の容量は公表していません。そこで、公式のカフェイン量とタンブラー対応表(持ち込む容器に必要な容量)から、サイズごとの量の目安を整理しました。
| サイズ | 値段(税込) | カフェイン | タンブラーの必要容量 |
|---|---|---|---|
| S | 160円 | 110mg | 230ml以上 |
| M | 230円 | 150mg | 300ml以上 |
| L | 260円 | 160mg | 350ml以上 |
| メガ | 360円 | 300mg | 対象外 |
タンブラーの必要容量は「この大きさ以上の容器なら入る」という目安で、Sは230ml、Mは300ml、Lは350mlの容器に収まる量です。メガはタンブラーの対象外のため容器の目安が示されていませんが、カフェイン(300mg)と炭水化物(3.4g)がMのちょうど2倍で、公式の「Mサイズの2倍」と一致します。
一方、LはMより一回り大きい容器が必要なのに、カフェインは150mgに対して160mgとほぼ同じです。Lはコーヒーの成分を増やすより量を増やしたサイズで、計算上はMよりすっきりした濃さになります。
なお、アイスコーヒーにはLサイズの設定がなく、S・M・メガの3サイズ展開です。


ローソンコーヒーメガのコスパを徹底検証


ml容量が公表されていないため、ここではカフェイン1mgあたりの値段と、M2杯との差額で比べます。カフェインは全サイズの公式ページに載っている、コーヒー成分の量を表す数値です。
ホットコーヒーはカフェイン1mgあたりの値段で比べる
| サイズ | 値段(税込) | カフェイン | 1mgあたり |
|---|---|---|---|
| S | 160円 | 110mg | 約1.45円 |
| M | 230円 | 150mg | 約1.53円 |
| L | 260円 | 160mg | 約1.63円 |
| メガ | 360円 | 300mg | 1.20円 |
メガホットはカフェイン1mgあたり1.20円で4サイズのなかで最も安く、Mの約1.53円より2割以上安くなります。Mを2杯買うと460円のところ、メガなら360円で100円安い計算です。
反対に、Lは1mgあたり約1.63円と4サイズで最も高くなります。量は増えてもコーヒーの成分はMとほぼ変わらないため、濃さを保ったまま多く飲みたいなら、選ぶべきはメガです。
アイスコーヒーはメガとM2杯の差が160円
アイスコーヒーは氷が入るため、純粋な液量はホットより少なくなります。それでもメガサイズのお得感は変わりません。
| サイズ | 値段(税込) | カフェイン | 1mgあたり |
|---|---|---|---|
| S | 160円 | 100mg | 1.60円 |
| M | 260円 | 130mg | 2.00円 |
| メガ | 360円 | 250mg | 1.44円 |
アイスのMサイズを2杯買うと520円かかりますが、メガなら360円で、160円安くなる計算です。アイスはSからMで100円上がる一方、メガはMより100円高いだけでカフェイン量は約2倍あり、ホットよりもメガの割安さが際立ちます。
ローソンコーヒーメガのホットとアイスの違いと味の特徴


同じメガサイズでも、ホットとアイスでは量の配分と味わいが異なります。カフェインはホット300mg、アイス250mgで、氷が入るアイスのほうがコーヒーの量は少なめです。
メガホットコーヒーの特徴と味わい
メガホットコーヒーは、マチカフェ独自のエスプレッソ抽出機で一杯ずつ淹れられます。Mサイズ2杯分の量を1つのカップで受け取れるので、長い作業の合間に少しずつ飲むのに向いたサイズです。
味わいはホットコーヒー(S・M・L)と同じブレンドで、公式は「バランス極めたコクと旨み」と紹介しています。熱量は17kcalと、ブラックのまま飲むならカロリーはほぼ気にならない水準です。
メガアイスコーヒーの特徴と味わい
メガアイスコーヒーはカフェイン250mg・熱量10kcalで、アイスコーヒー(M)の約2倍にあたります。氷が入るぶん、同じメガでもホットよりコーヒーの量は少なめです。
ローソンのアイスコーヒーにはLサイズがないため、M(260円)の次はメガ(360円)です。Mでは足りない日のドライブや外出には、メガを選ぶと買い足しの手間が省けます。
メガサイズのカフェラテが気になる方は、以下の記事もチェックしてみてください。


メガコーヒーのカロリー・カフェイン量まとめ
ダイエット中やカフェイン摂取量が気になる方のために、メガサイズの栄養成分をまとめました。
| 項目 | メガホット | メガアイス |
|---|---|---|
| カロリー | 17kcal | 10kcal |
| カフェイン | 300mg | 250mg |
| たんぱく質 | 0.9g | 1.0g |
| 脂質 | 0.0g | 0.0g |
| 炭水化物 | 3.4g | 2.0g |
カロリーはブラックなら最大17kcalと気にならない水準。一方、カフェインは300mg(ホット)で、厚生労働省が紹介している健康な大人の1日の目安400mgの75%1に相当します。メガ1杯で1日のカフェイン摂取量の大部分を占めるため、他のコーヒーや緑茶との飲み合わせには注意しましょう。
ローソンコーヒーメガをお得に買う3つの方法


ただでさえコスパの良いメガサイズですが、さらにお得に楽しむ方法があります。知っておくだけで、毎日のコーヒー代がぐっと節約できるはずです。
ローソンアプリのクーポン・キャンペーンを活用する
ローソン公式アプリでは、マチカフェ対象のクーポンが定期的に配信されています。メガサイズも対象になることがあるため、こまめにチェックするのがおすすめ。
2026年1月27日〜2月9日には、「盛りすぎチャレンジ」の一環としてメガホットコーヒーが100円引きの260円で販売されました。こうした期間限定のセールはアプリやローソン公式サイトのお知らせで告知されます。
Pontaポイント・dポイントで実質割引にする
ローソンでの購入時には、Pontaポイントまたはdポイントが貯まります。1ポイント=1円として次回の購入に使えるため、コツコツ貯めれば実質割引になるでしょう。
ポイントは税抜200円ごとに最大2ポイントで、メガ1杯(税抜333円)なら1回の会計で最大2ポイントです。毎日1杯を30日続けると最大60ポイントになります。ほかの買い物とまとめて会計すると、200円の区切りに届きやすくなります。
タンブラー割引はメガでは使えない
マチカフェはタンブラーを持参すると税込価格から10円引きになりますが、メガサイズは対象外です。セルフマシンの店舗でもタンブラーは使えません。
Mをタンブラーで2杯買っても440円なので、一度に多く飲むならメガのほうが80円安く済みます。タンブラーを使いたい日はMかL、量を優先する日はメガと使い分けると無駄がありません。
ローソンコーヒーメガの買い方を3ステップで解説


ローソンコーヒーメガの購入方法はシンプルです。初めてでも迷わず買える手順を紹介します。
レジで「メガホットコーヒー」または「メガアイスコーヒー」と注文し、支払いを済ませます。メガは一部店舗で取り扱いがないため、メニュー表にメガがあるか先に確認しておくと確実です。
店員がマシンを操作する店舗では、そのまま淹れたてを受け取れます。セルフマシンの店舗ではカップを受け取ってマシンに置き、商品名とサイズ「メガ」を選びます。購入したサイズと異なるボタンを押さないよう注意してください。
メガサイズは量が多いぶん、通常サイズより抽出に時間がかかります。完了音が鳴ったらカップを取り出して完成です。
コンビニコーヒーの詳しい買い方は、以下の記事でも解説しています。


ローソンコーヒーメガと他コンビニの大容量コーヒーを比較


大容量のコーヒーはローソンだけではなく、ファミリーマートにも最大サイズの「LL」があります。ローソンのメガとファミマのLLを、両社公式の税込価格で並べました。
| 商品 | ローソン | ファミリーマート |
|---|---|---|
| ホット最大サイズ | メガホットコーヒー 360円 | ブレンドLL 340円 |
| ホットL | コーヒー(L) 260円 | ブレンドL 275円 |
| アイス最大サイズ | メガアイスコーヒー 360円 | アイスコーヒーLL 405円 |
| アイスM | アイスコーヒー(M) 260円 | アイスコーヒーM 275円 |
最大サイズ同士では、ホットはファミマのLLが20円安く、アイスはローソンのメガが45円安い結果です。ローソンはml容量を公表していないため、量そのものの比較はしていません。
アイスを大容量で飲むならローソンのメガ、ホットを少しでも安く多めに飲むならファミマのLLという選び方になります。価格はローソン・ファミリーマート両社の公式商品ページの税込価格(2026年10月確認)です。
ローソンコーヒーメガに関するよくある質問
- ローソンのメガコーヒーは全店舗で買えますか?
-
メガはマチカフェ展開店舗での販売で、公式の商品ページに「一部店舗では取扱いがありません」と記載があります。確実に買いたいときは、ローソン公式サイトの店舗検索でマチカフェの有無を確かめたうえで、店頭のメニュー表を確認してください。
- メガサイズはタンブラーに入れてもらえますか?
-
ローソンのメガサイズは、タンブラーへの提供は対象外です。専用のメガサイズカップでの提供のみです。
- メガコーヒーのカフェインは飲みすぎにならない?
-
メガホットコーヒーのカフェインは1杯300mg、メガアイスコーヒーは250mgあります。厚生労働省が紹介している健康な大人の1日の目安(400mg)に対して、メガホットは75%にあたります。メガ1杯を飲んだ日は、他のカフェイン飲料を控えめにするとよいでしょう。
- アイスコーヒーにLサイズがないのはなぜ?
-
ローソンのアイスコーヒーはS・M・メガの3サイズ展開で、Lサイズは設定されていません。公式な理由は発表されていませんが、氷を含むアイスでは中間サイズの需要が少なく、M(260円)とメガ(360円)の2段構えで十分カバーできるためと考えられます。
ローソンコーヒーメガは大容量でコスパ抜群のおすすめサイズ


ローソンコーヒーメガの特徴をまとめると、以下のとおりです。
- メガはホット・アイスとも360円で、量はMサイズの2倍
- カフェイン1mgあたりはメガが最安。M2杯より100〜160円安い
- ファミマのLLと比べると、ホットはLLが20円安く、アイスはメガが45円安い
- タンブラー割引はメガ対象外。ポイントは1杯最大2ポイント
- カフェインは1杯300mg。飲みすぎには注意が必要
M2杯分を360円で買えるローソンコーヒーメガは、長時間のデスクワークやドライブで少しずつ飲みたい人に向いたサイズです。カフェインが多いぶん、1日に飲む量だけは意識しておきましょう。
ぜひローソンのマチカフェで、メガサイズの満足感を体験してみてください。
コンビニ各社のアイスコーヒーを飲み比べたい方は、以下の記事もおすすめです。


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