
マンモスコーヒーってサイズが大きいけど、何を頼めばいいの?土日もやってる?



定番の4杯を、甘さとサイズ別の値段で比べてみましょう。土日に行ける店舗も紹介しますね。
マンモスコーヒーで初めて注文するなら、「甘さ」と「ミルクの有無」で選ぶのがいちばん簡単です。日本公式メニューのアメリカーノ、ハニーアメリカーノ、カフェラテ、ハニーラテの4杯を同じサイズで比べると、値段の違いもすぐにわかります。
この記事では、日本のマンモスコーヒー公式サイトに掲載されている定番メニューの値段と、東京の4店舗をまとめました。
- 甘くないコーヒーなら、アメリカーノがS+190円から
- 蜂蜜入りは、同じサイズのアメリカーノやラテに50円プラス
- ミルク入りならカフェラテ、蜂蜜も欲しいならハニーラテ
- 東京の4店舗のうち、公式に土日祝の営業が案内されているのはヤエチカ店だけ


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マンモスコーヒーは日本でどんな店?


日本の公式サイトでは、マンモスコーヒーを「たっぷり」飲めるテイクアウトコーヒーの店として紹介しています。サイズはS+・M+・L+の3種類で、コーヒーにはブラジル産の豆を使っていると説明しています。サイズ名から量を想像するのではなく、飲みきれる量や持ち歩く時間に合わせて選びましょう。
コーヒーのほかにも、フラッペや紅茶・ソーダ、フードなどメニューは豊富です。ただし、新作は販売終了や売り切れになることもあります。初めて行くなら、定番メニューとして掲載されている4杯から選ぶと、値段も比べやすいでしょう。
なお、海外には名前が同じ、または似ているブランドもあります。この記事では、日本の公式サイトで確認できる商品だけを紹介しています。
注文の決め方はシンプルです。甘さがいらないならアメリカーノ、蜂蜜の甘さだけ足したいならハニーアメリカーノ、ミルクが欲しいならカフェラテ、蜂蜜とミルクの両方ならハニーラテを選びましょう。同じS+でも、4杯の価格は190〜360円と170円の開きがあります。サイズより先に飲み物の種類を決めると、予算を立てやすくなります。
マンモスコーヒーのおすすめ定番メニュー4選


今回選んだのは、日本の公式サイトにサイズ別の価格が載っている定番の4杯です。同じサイズで、蜂蜜とミルクが入っているかどうかを比べました。価格と甘さの違いから、目的に合った一杯を紹介します。
| メニュー | S+ | M+ | L+ | 選ぶ目安 |
|---|---|---|---|---|
| アメリカーノ | 190円 | 250円 | 400円 | 甘さ・ミルクなし |
| ハニーアメリカーノ | 240円 | 300円 | 450円 | 蜂蜜の甘さを足す |
| カフェラテ | 310円 | 380円 | 600円 | ミルク入り |
| ハニーラテ | 360円 | 430円 | 650円 | ミルクと蜂蜜入り |
4杯の違いは、コーヒーに蜂蜜やミルクを加えるかどうかです。甘さがいらないならアメリカーノ、まろやかな口当たりが好きならカフェラテから試すと選びやすいでしょう。蜂蜜入りは、同じ種類・同じサイズの甘くないメニューより50円高くなります。
1. 甘さなしで選ぶ「アメリカーノ」


- 4杯の中でどのサイズもいちばん安い
- ミルクも甘さも加えず、コーヒーの苦みをそのまま味わえる
- 甘さやミルクのまろやかさが欲しい人には物足りない
エスプレッソの風味をそのまま楽しめる定番メニューです。4杯の中ではどのサイズもいちばん安く、S+は190円、M+は250円で飲めます。甘さやミルクが欲しい場合は、ほかの3杯から選ぶと注文がスムーズです。
注文するときは、ホットかアイスかを伝えましょう。ミルクも蜂蜜も入らないので、コーヒー本来の苦みを確かめられます。最初にアメリカーノを飲んでおくと、次にハニー系やラテを頼んだときに味の違いがわかりやすくなります。まずは安く試したいならS+、ゆっくり飲みたいならM+も検討してみてください。
2. 甘さを足す「ハニーアメリカーノ」


- ミルクなしで蜂蜜の甘さを楽しめる
- アメリカーノとの差はどのサイズも50円
- 蜂蜜が苦手な人や食べられない人には向かない
アメリカーノに蜂蜜を加えたメニューです。価格はS+240円、M+300円、L+450円で、どのサイズもアメリカーノより50円高くなります。ミルクは入っていないので、甘さは欲しいけれどラテだと重いと感じる人に向いています。蜂蜜が苦手な人や食べられない人は、店頭で確認しましょう。
M+で比べると、アメリカーノの250円からハニーアメリカーノの300円へ、50円の差です。「ミルクはいらないけれど甘さは欲しい」ときの選択肢と考えると、ラテとの違いがはっきりします。蜂蜜の量を調整できるかどうかは公式メニューに載っていないため、気になる人は注文前にお店で聞いてみてください。
3. ミルク入りの定番「カフェラテ」


- 甘さを加えず、ミルクのまろやかさを楽しめる
- ホットとアイスから選べる
- 同じサイズのアメリカーノより120〜200円高い
エスプレッソにミルクを加えた、定番のラテです。価格はS+310円、M+380円、L+600円です。同じサイズのアメリカーノと比べると、S+で120円、M+で130円、L+で200円高くなります。甘くないミルク入りのコーヒーを飲みたいときは、これを選びましょう。
ブラックは苦手だけれど甘いのも避けたい、という人にはカフェラテがぴったりです。ハニーラテとの違いは蜂蜜が入るかどうかで、M+なら380円と430円です。牛乳が飲めない人は、ほかのミルクに変更できるかを公式メニューから判断できないため、店頭で確認してください。
4. 蜂蜜とミルクの「ハニーラテ」


- 蜂蜜の甘さとミルクのまろやかさを一緒に楽しめる
- 商品名だけで甘いラテを注文できる
- 4杯の中では同じサイズでいちばん高い
カフェラテに蜂蜜を加えたメニューで、価格はS+360円、M+430円、L+650円です。どのサイズもカフェラテより50円高くなります。甘いラテが飲みたいなら、この一杯を選びましょう。カスタマイズを細かく伝えなくても、商品名だけで注文できるのも便利です。
4杯の中では、同じサイズでいちばん高いメニューです。M+ではアメリカーノとの差が180円(430円−250円)になります。ミルクと蜂蜜の両方にこの差額を払うか、甘さだけでよければハニーアメリカーノ(300円)にするか、あらかじめ決めておくと注文の直前で迷いません。
コーヒー以外を飲みたいときの掲載メニュー
日本の公式サイトには、定番のコーヒーのほかに、フラッペ・スムージーやティー・ソーダなどのメニューもあります。コーヒーを飲まない人と一緒に行くときは、利用するお店で注文できるかを注文画面で確認しておきましょう。
| 公式サイトの掲載例 | 区分 | 掲載サイズ・価格 | 確認点 |
|---|---|---|---|
| ストロベリーラテ | その他のドリンク | M+・510円 | アイス表記 |
| クッキー&ストロベリーフラッペ | フラッペ | M+・630円 | 期間・在庫 |
| ピーチ&ストロベリーソーダ | ティー・ソーダ | M+・530円 | 期間・在庫 |
これらのメニューは、今回の定番4杯には含めていません。たとえばフラッペは630円で、M+の定番4杯(250〜430円)より高めです。新作のメニュー名や価格は入れ替わるので、表は参考にとどめ、当日の店頭表示を確認してください。
S+・M+・L+の値段とサイズ差を確認


公式サイトには3サイズの価格が載っていますが、今回確認したメニュー欄にはそれぞれの容量(mL)は書かれていません。そのため「L+がいちばんお得」といった比較はできません。値段だけでなく、持ち歩きやすさや飲みきれる量で選びましょう。
| 比べ方 | S+→M+ | M+→L+ |
|---|---|---|
| アメリカーノの差額 | +60円 | +150円 |
| ハニーアメリカーノの差額 | +60円 | +150円 |
| カフェラテの差額 | +70円 | +220円 |
| ハニーラテの差額 | +70円 | +220円 |
初めてなら、まずはS+かM+で試してみて、次に来たときにサイズを変えるのもよい方法です。朝の通勤中に飲むなら、L+を値段だけで選ばず、飲みきるまでの時間やカップを置く場所も考えておきましょう。
マンモスコーヒーの東京4店舗と営業時間




| 店舗 | 所在地 | 営業時間 | 土日祝 |
|---|---|---|---|
| 神谷町店 | 港区虎ノ門4-1-17 神谷町プライムプレイス1F | 7:00〜18:30/L.O.18:20 | 休み |
| 東京駅ヤエチカ店 | 中央区八重洲2-1 八重洲地下街中2号 | 平日7:00〜20:00、土日祝10:00〜20:00/L.O.19:50 | 営業 |
| 虎ノ門T-LITE店 | 港区虎ノ門2-4-7 T-LITE1F | 7:00〜18:30/L.O.18:20 | 休み |
| 虎ノ門店 | 港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門ラポートビル103 | 7:00〜18:30/L.O.18:20 | 休み |
土日祝に行くなら、東京駅ヤエチカ店を選びましょう。公式の通常案内では、4店舗のうち土日祝も営業しているのはヤエチカ店だけで、ほかの3店舗は土日祝がお休みです。ヤエチカ店も元日は休業し、12月31日と1月2日は営業時間が短くなると案内されています。年末年始に行くなら、最新のお知らせを確認してください。
平日は4店舗とも朝7時から開いているので、出勤前に立ち寄ることもできます。東京駅店は地下街、ほかの3店舗は虎ノ門周辺です。通勤ルートやラストオーダーの時間に合わせてお店を選ぶと、無理なく寄れます。
モバイルオーダーと来店前の確認
日本の公式サイトでは、モバイルオーダーとセルフレジが使えると案内されています。移動中に注文するときは、受け取る店舗・サイズ・ホットかアイスかを確認してから注文を確定しましょう。
東京駅ヤエチカ店では、混雑しているときにキオスク端末やモバイルオーダーを一時的に止めることがあると、店舗向けの公式案内に書かれています。アプリで注文したら、準備完了の通知を確認してから受け取りに行き、店頭の案内に従って待ちましょう。
夕方以降に行く場合は、閉店時間だけでなくラストオーダーの時間も確認しておきましょう。通常は、虎ノ門周辺の3店舗が18:20、ヤエチカ店が19:50です。閉店の直前に着いても注文できるとは限らないので、向かう前に店舗と受け取り時間を確認しておくと安心です。
季節限定のメニューやフードは、時期や店舗によって変わります。今回紹介した4杯は定番メニューですが、価格は注文画面の表示で最終確認してください。
マンモスコーヒーのよくある質問
- マンモスコーヒーで最も安い定番コーヒーは?
-
今回比べた4杯の中では、アメリカーノのS+(190円)がいちばん安い価格です。
- 土日祝に営業する店舗はありますか?
-
通常の営業案内では、東京駅ヤエチカ店が土日祝も10:00〜20:00で営業しています。虎ノ門周辺の3店舗は土日祝がお休みです。なお、ヤエチカ店も元日などは営業日や時間が変わります。
- ハニーラテとカフェラテの違いは?
-
ハニーラテは、カフェラテに蜂蜜を加えたメニューです。日本の公式サイトの価格では、3サイズとも50円の差があります。
- サイズごとの容量は何mLですか?
-
今回確認した公式メニュー欄には、S+・M+・L+の容量(mL)は書かれていませんでした。正確な量を知りたい場合は、注文前にお店で聞いてみてください。
メニューは甘さとミルク、店舗は曜日で選ぶ
マンモスコーヒーで迷ったら、甘さとミルクの有無→飲みきれるサイズ→行く曜日の順に決めましょう。4杯の価格表で予算を確認し、週末に行くならヤエチカ店の営業時間を先に見ておくと、お店に着いてから迷わずに済みます。
- アメリカーノはS+190円から。ミルクが欲しいならラテ、甘さが欲しいならハニー系
- 蜂蜜入りは、同じサイズの甘くないメニューより50円高い
- 通常の案内で週末も営業しているのは、東京駅ヤエチカ店だけ
- 価格・営業時間・モバイルオーダーは、来店前に公式の表示で確認
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