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ロクメイコーヒーはまずい?評判・口コミと4店舗・おすすめ5選を徹底解説

ロクメイコーヒー おすすめ 人気 アイキャッチ

ロクメイコーヒーって本当にまずいの?酸味が強いって聞くけど…。

奈良の老舗らしいけど、定期便とおすすめ商品も知りたい!

こういった疑問にお答えします。検索結果で「ロクメイコーヒー まずい」がサジェストに出てくる理由は、浅煎り中心のスペシャルティコーヒー特有のフルーティーな酸味を、市販のレギュラーコーヒー(深煎り・苦味主体)と比べたときの違和感が原因です。

本記事では、ロクメイコーヒーの商品情報や口コミ、豆を選ぶ際の確認事項を紹介します。

この記事では、「まずい」と検索される理由の正体・酸味を抑える淹れ方と活かす淹れ方の比較・おすすめ商品5選・定期便7プランの全価格表・奈良と東京の4店舗の最新情報まで、一次情報ベースで徹底解説します。

この記事の結論
  • ロクメイコーヒーは奈良で1974年創業の老舗が運営するスペシャルティコーヒー専門店
  • 「まずい」の正体は浅煎り×フルーティー酸味のスペシャルティ特性。市販深煎りに慣れた人ほどギャップを感じやすい
  • 酸味が苦手なら湯温82〜85度・3分以上の長めドリップで抑えられる
  • 定期便は7プラン・通常価格より540円〜お得で送料無料・10%OFFクーポン付き
  • 奈良2店舗(NARA/TOMIO ROASTERY)に加え、東京2店舗(グランスタ丸の内2024年OPEN/渋谷スクランブルスクエア2026年3月5日OPEN)に拡大中
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。

運営サイトについて

コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。

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より詳しく知りたい方は「コーヒー豆の通販おすすめ人気ランキング55選!専門家が厳選」の記事をチェック!

ロクメイコーヒーとは?1974年創業の老舗

ロクメイコーヒーとは 1974年創業の老舗

ロクメイコーヒーは、奈良で1974年から続く喫茶店「coffee beans ROCOCO」を起源にもつスペシャルティコーヒー専門店です。運営は株式会社路珈珈、代表は2018年JCRC全国優勝の焙煎士・井田浩司氏が務めています。

創業から半世紀、奈良の地で焙煎技術と豆の品質に向き合い続けてきた背景があります。コンセプトは「一杯のコーヒーから始まる幸せの輪」で、ミャンマー アレルコン村のハニー製法など、生産地との直接的な関係構築にも力を入れています。

焙煎工場を併設した店舗では、コーヒーと一緒に上質な時間を堪能できます。筆者も奈良本店を訪れたことがありますが、焙煎機越しに豆が弾ける音が聞こえる空間は、他のロースタリーではなかなか体験できないものでした。

コーヒー専門家

通販サイトがあるから、関東に住んでいても焙煎したての豆を楽しめるよ!

代表・井田浩司氏の経歴と焙煎理念

井田氏は2010年に自家焙煎を本格スタートさせ、2013年にコーヒー鑑定の国際資格であるCQI認定Q graderを取得しました。その後の主要キャリアは下表の通りです。

西暦主な実績
2010年自家焙煎スタート
2013年CQI認定Q grader取得(国際資格)/JCRC第6位
2016年ジャパン コーヒー ロースターチャンピオンシップ第3位
2018年JCRC全国優勝(焙煎技術の日本一)
2019年WCRC(ワールド コーヒー ロースターチャンピオンシップ)日本代表として初出場
主要実績一覧

焙煎理念は「あえて浅く焙煎する」こと。深煎りで苦味を強調するのではなく、生豆そのものが持つフルーティーな香りと甘さを引き出すスタイルです。スペシャルティコーヒーは世界の流通量のわずか5〜7%と限られた高品質豆ですので、その個性を殺さない焙煎が貫かれています。

運営会社・株式会社路珈珈の基本情報

会社名株式会社路珈珈(ろここ)
代表井田浩司
創業1974年
本社奈良県奈良市
事業内容自家焙煎スペシャルティコーヒーの卸・小売・カフェ運営
店舗数4店舗(奈良2/東京2)

1974年創業時は喫茶店「coffee beans ROCOCO」としてスタートし、2010年以降に自家焙煎事業へ本格シフトしました。半世紀の歴史と最新の焙煎技術が同居する稀有な企業です。

ロクメイブランドの世界観

パッケージデザインは奈良の鹿(路珈珈=ロクメイ)をモチーフにした上品なクラフト調で、ギフトとして人気が高いのも特徴です。ブランドカラーは深いグリーン×アイボリーで統一されており、店頭・通販・サブスクすべてに同じ世界観が貫かれています。

筆者の主観ですが、コーヒー専門店のなかでも「日常に溶け込みつつ特別感を出す」設計がしっかりしている数少ないブランドです。父の日・母の日・お歳暮の贈り物候補として、毎年売上ランキング上位に入ってきます。

ロクメイコーヒーの3つの特徴

ロクメイコーヒーの3つの特徴

ロクメイコーヒーをほかの専門店と比較したときに、特に際立つ特徴は次の3点です。

  • 取扱豆が全量スペシャルティコーヒー(世界流通量の5〜7%しか存在しない高品質豆)
  • 浅煎り×焙煎後すぐ発送で生豆本来のフルーティーな香りを最大化
  • ギフト適性が高いパッケージとラッピング設計

全量スペシャルティコーヒーで構成

ロクメイコーヒーで扱うコーヒー豆はすべてスペシャルティコーヒーです。スペシャルティコーヒーとは、SCAJ(日本スペシャルティコーヒー協会)の定義で「カップ・オブ・エクセレンス」基準を満たし、サスティナビリティとトレーサビリティが確保された豆を指します。

世界の流通量のうちスペシャルティ等級は5〜7%程度しか存在しません。スーパーや一般的なコーヒーチェーンで扱われている豆の多くはコマーシャル等級ですので、生豆の品質という意味でロクメイは別格のポジションにいます。

筆者がカッピングした感覚では、ロクメイの「ロクメイブレンド」はカップクオリティ85点前後の仕上がりでした。スペシャルティの基準は80点以上ですので、平均よりやや上のクオリティが安定して維持されている印象です。

浅煎り×鮮度重視の焙煎スタイル

ロクメイの大きな特徴が浅煎り中心の焙煎プロファイルです。深煎りは苦味と香ばしさが立ちますが、その代わりに豆本来のフローラル香やフルーツ香は失われやすくなります。井田氏は「あえて浅く焙煎する」ことで、エチオピア・ケニア・コロンビアといった産地の個性を残す方針を採っています。

また発送直前に焙煎する受注焙煎方式を採用しているため、焙煎後1週間以内の豆が手に入る点も他社にはない強みです。スーパーで売られているレギュラーコーヒーは焙煎から数ヶ月経過しているケースもありますので、香りの立ち方が根本的に違います。

ギフト適性の高いパッケージ

ロクメイのもう一つの顔はギフト需要への最適化です。クラフト紙のパッケージに鹿のロゴ、リネン調の包装紙、メッセージカード対応など、贈答品としての完成度が高い設計になっています。

父の日・母の日・敬老の日・お歳暮といったシーンで、価格帯3,000〜6,000円の手土産候補を探している方には特に相性が良いブランドです。

柏倉元太

父の日のギフトとして筆者も毎年使っています

ロクメイコーヒーは本当にまずい?評判・口コミから検証

ロクメイコーヒーはまずい 評判と口コミ検証

ロクメイコーヒーは検索サジェストに「まずい」が出てくるブランドの一つです。結論からいうと、味そのものの問題ではなく、市販深煎りコーヒーとのギャップを「まずい」と表現している口コミがほとんどでした。

味の好みだけで商品の品質を断定せず、購入した豆の状態や保存・抽出の条件も確認してください。商品の品質に気になる点がある場合は、販売店に問い合わせましょう。

ロクメイコーヒーについて、ミルトークの公開コメントから良い感想と気になる点を紹介します。

詳しい調査方法

口コミの引用元はミルトークの公開コメントです。募集内容と期間を以下に示します。

引用元の表示:49コメント(有効回答人数を確認した数値ではありません)
  • 掲示板の募集期間:2021年12月31日〜2022年1月7日
  • 情報源:ミルトークの公開掲示板
  • 募集内容:商品の良い感想・悪い感想

「まずい」と検索される理由の正体

サジェストの「まずい」を分析すると、口コミの大半が次の3パターンに集約されました。

「まずい」の正体原因対処法
酸味が強すぎる浅煎り×フルーティー特性湯温82〜85度・抽出3分以上で抑える
苦味が物足りない深煎り市販品との慣れの差サルサワブレンドなど中深煎りを選ぶ
香りが薄い古い豆を使った可能性焙煎日から2週間以内に飲み切る

つまり品質の問題ではなく、味の方向性と淹れ方の問題です。スーパーで売られている深煎りレギュラーコーヒー(缶コーヒーやインスタント含む)に慣れている方が、いきなり浅煎りスペシャルティを飲むと、酸味が前面に出る感覚を「まずい」と表現してしまうケースが多くなっています。

悪い口コミ

苦味が抑えられている反面、酸味はしっかりあって、少し独特の味わい。まずいとは思わないが、苦手な人もいそうです。

ロクメイコーヒーを飲んでみての率直な感想を教えて下さい。

送料が高く(北海道)割高になってしまうことが残念です。ドリップコーヒーのパッケージやラッピングがエコでサスティナブル素材だとより良いと思います。

ロクメイコーヒーを飲んでみての率直な感想を教えて下さい。

悪い感想の方ですが、缶コーヒー紙パックのコーヒーと比べコストパフォーマンスが良くないと思います。

ロクメイコーヒーを飲んでみての率直な感想を教えて下さい。

悪い口コミに多かったポイントを整理すると以下の通りです。

  • 酸味が強い(浅煎りスペシャルティ特有)
  • ギフト商品が箱に入っていないケースがある
  • 手提げ袋が付いていない
  • 缶コーヒーと比べると割高感がある

ただし「まずい」と断言する口コミはほとんど存在せず、総じて高評価でした。酸味の感じ方は個人差が大きいため、次の項目で紹介する淹れ方を試すと印象が変わるはずです。

良い口コミ

「スペシャルティコーヒーお試し飲み比べセット」を購入、①酸味と苦みの絶妙なバランス②チョコレートのような甘味と苦みの香り③爽やかなフルーティな香り、タイプの異なる3種類のコーヒーで、ほっとするひと時を過ごせました。

ロクメイコーヒーを飲んでみての率直な感想を教えて下さい。

香りがよくて、こだわりの焙煎を感じることができる。比較的、苦味が抑えられていて飲みやすかった。

ロクメイコーヒーを飲んでみての率直な感想を教えて下さい。

今まで飲んだことのあるスペシャルティコーヒーの中で1番飲みやすくとても香りが良いです。酸味強めが好きなのでミルクとの相性が良く毎日リフレッシュ可能です。

ロクメイコーヒーを飲んでみての率直な感想を教えて下さい。

夕食後のコーヒーは、ロクメイのエチオピアシダモで決まり!V60でドリップするとフルーティーな酸味でワインみたいな華やかさが出るよ。

良い口コミに多かったポイントは以下の通りです。

  • パッケージやラッピングが上品でギフトに最適
  • 香りの立ち方が他社と比べて段違い
  • 飲み比べセットでバラエティが楽しめる
  • 苦味が抑えられているので胃に優しい
  • お試しセットがあるから初心者でも始めやすい

総合評価

ロクメイコーヒー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 全量スペシャルティで生豆品質が国内トップクラス
  • 発送直前焙煎で焙煎日から2週間以内に届く
  • ギフト適性の高いパッケージ設計
  • 定期便7プランで通常価格より540円〜お得
デメリット
  • 浅煎り中心のため深煎り好きには物足りない
  • 値段はスーパー品の2〜3倍
  • 送料880円・6,480円以上で無料
甘味
85
酸味
55
苦味
70
コク
55
香り
70

総合評価は星4.5つです。「まずい」と感じるリスクは深煎り好きや初心者で一定存在しますが、浅煎り×フルーティーな味が好きな方には間違いなく刺さるブランドでした。コスパだけ見るとスーパーの缶コーヒーには敵いませんが、それは比較する土俵が違うという話です。

より本格的な深煎り派は「珈琲きゃろっと」「土居珈琲」など別系統の専門店も検討するとよいでしょう。詳細レビューは以下の記事も参考にしてください。

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酸味が気になる人向け ロクメイコーヒーの淹れ方

ロクメイコーヒー 酸味が気になる人向けの淹れ方

「ロクメイコーヒーは酸味が強くて飲みにくい」という声に対する解決策をまとめました。同じ豆でも淹れ方を変えるだけで味の印象は劇的に変わるのが特徴です。ここでは酸味を抑えるレシピと、逆に酸味を最大限に活かすレシピの両方を紹介していきましょう。

淹れ方は、購入した商品の案内や使用する器具の取扱説明書を確認してください。豆の量や湯量、挽き方を記録しながら、好みに合わせて調整しましょう。

酸味を抑える淹れ方

酸味が苦手な方は、湯温を下げ・抽出時間を伸ばし・粉量を増やす方向に振ります。具体的なパラメーターは以下の通りです。

項目推奨値狙い
湯温82〜85度酸味成分の抽出を抑える
挽き目中細挽き苦味と甘味を均等に出す
粉量15g(湯量225ml)濃度を上げて酸味を相対化
抽出時間3分〜3分30秒後半成分(苦味・甘味)を引き出す
蒸らし時間40秒炭酸ガス抜きで安定抽出
酸味抑制レシピ(筆者カッピング検証値)

このレシピでサルサワブレンドを淹れると、キャラメル様の甘味とミルクチョコレート様の苦味が前面に出て、深煎り好きの方でも違和感なく飲める仕上がりになります。さらに苦味を強めたい場合は粉量を17gまで増やしても問題ありません。

ミルクを加えるカフェオレ仕様にすると、酸味はさらに目立たなくなります。ロクメイのカフェベース(後述)なら希釈するだけで安定したカフェオレが作れるため、酸味が苦手な方には最初の一杯としてカフェベース系をおすすめしましょう。

酸味を活かす淹れ方

逆にロクメイの浅煎り豆の魅力(フルーティーな酸味とフローラルな香り)を最大化したい方は、湯温を上げ・抽出時間を短くし・湯量を増やす方向に振ります。

項目推奨値狙い
湯温92〜95度香り成分を最大化
挽き目中挽き〜中粗挽き過抽出を防ぐ
粉量13g(湯量220ml)軽やかなボディに
抽出時間2分〜2分30秒前半成分(酸味・香り)優先
蒸らし時間30秒香り成分の保持
酸味最大化レシピ(筆者カッピング検証値)

このレシピでエチオピアシダモを淹れると、ベリー系(ブルーベリー・ストロベリー)の華やかな酸味と紅茶のような余韻が口の中いっぱいに広がります。スペシャルティコーヒーの真骨頂を味わいたい方はぜひこちらを試してください。

2つのレシピ比較表

項目酸味抑制レシピ酸味最大化レシピ
湯温82〜85度92〜95度
抽出時間3分〜3分30秒2分〜2分30秒
粉量(湯220ml)15g13g
挽き目中細中〜中粗
おすすめ豆サルサワブレンドエチオピアシダモ
味の方向性キャラメル様の甘苦さベリー系の華やか酸味
同じ豆でもレシピで印象は大きく変わる

同じ「ロクメイコーヒー」でも、湯温を10度変えるだけで別人のような味になります。「まずい」と感じた場合、まずは湯温を10度下げて抽出時間を1分伸ばしてみてください。それでもダメなら豆そのものを中深煎り系(サルサワブレンドなど)に変えるのが次の一手です。

ロクメイコーヒーのおすすめ人気商品5選!

ロクメイコーヒーのおすすめ商品5選

ここではロクメイコーヒーのおすすめ商品を5つ厳選して紹介します。価格・用途・初心者適性を踏まえて選定しました。

  1. ギフト ロクメイコーヒー カフェベース 1本
  2. ロクメイコーヒー 定期便(圧倒的おすすめ)
  3. 日常を豊かにする4種のブレンド ドリップバッグ
  4. スペシャルティコーヒー お試し飲み比べセット
  5. ミャンマー アレルコン村 ハニー製法(限定)

1つずつ解説します。

評価項目と調査方法

味の評価項目の例

以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。

  1. 苦味
  2. 酸味
  3. コク
  4. 香り
  5. 甘み

試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。

5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。

換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100

たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。

これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。

味以外の比較観点

味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。

次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。

  1. 香りの複雑さ
  2. 飲みやすさ
  3. 余韻(後味)
  4. パッケージの工夫
  5. ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目

コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。

  1. コーヒー豆の鮮度
  2. 焙煎度合い・技術
  3. 産地
  4. 欠点豆の割合

これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。

器具・抽出条件の例

器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。

商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。

評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。

1. 美味しくて安心安全「ギフト ロクメイコーヒー カフェベース 1本」

ギフト ロクメイコーヒー カフェベース 1本
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 美味しくて安心安全
  • 商品タイプはカフェベース(濃縮)
デメリット
  • 3,780円と、同ランキング内では高い部類に入る

スペシャルティコーヒーを100%使用した素材重視の濃縮カフェベースです。ミルクで割るだけで本格カフェオレが作れるため、酸味が苦手な方の最初の一本としても最適でした。

香料・保存料不使用の無添加処方ですので、お子様や妊娠中の方への贈り物としても安心です。4倍希釈でも香りはしっかり残るので、500ml1本で約13杯分とコスパも悪くありません。

価格¥3,780(税込)
内容量500ml(約13杯分)1本
コーヒーのタイプカフェベース(濃縮)
おすすめの人カフェオレ派/酸味が苦手な方

2. ロクメイコーヒー一推し「ロクメイコーヒー 定期便」

ロクメイコーヒー 定期便
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ロクメイコーヒー一推し
デメリット
  • 定期購入のため、飲むペースが合わないと余りやすい

ロクメイコーヒーで最もコスパが高いのは間違いなく定期便です。通常価格より540円〜お得・送料無料・ギフト商品にも使える10%OFFクーポン付き・誕生月50gプレゼントと、特典が4つも付きます。

定期便は全部で7プラン用意されており、頻度・量・予算で柔軟に選べます。詳細価格は後述の「定期便プランと割引率」セクションで全プラン一覧化していますので、そちらを参照してください。

定期サイクル月1回/月2回/隔月など7パターン
最安プラン¥1,706(税込)〜
送料全プラン送料無料
特典10%OFFクーポン/誕生月50gプレゼント

3. 特別な器具は要らない「日常を豊かにする4種のブレンド ドリップバッグ」

日常を豊かにする4種のブレンド ドリップバッグ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 特別な器具は要らない
  • 焙煎度は中深〜深煎り
デメリット
  • 深煎り寄りのため、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
甘味
70
酸味
55
苦味
70
コク
70
香り
70

朝・夜・気分転換など日常のシーン別に4種類のブレンドを楽しめるドリップバッグセットです。ドリッパーやサーバーといった器具が一切不要なので、コーヒーを淹れた経験がない方やインスタント派の方への贈り物として刺さります。

高品質なスペシャルティコーヒーを100%使用し、鮮度にもこだわっています。深煎り寄りのプロファイルですので、ロクメイの中では「酸味が苦手な人にも飲みやすい」一品でした。カフェオレやアイリッシュコーヒーへの応用もしやすい設計になっています。

価格¥1,944(税込)
内容量4種×各2袋=合計8袋
焙煎度中深〜深煎り
おすすめの人器具を持たない方/ギフト初心者

4. コーヒーの本当の美味しさを知れる「スペシャルティコーヒー お試し飲み比べセット 100g×3種」

スペシャルティコーヒー お試し飲み比べセット 100g×3種
総合評価
( 4 )
メリット
  • コーヒーの本当の美味しさを知れる
  • 焙煎度は浅煎り〜中煎り
デメリット
  • 量は多くないので、毎日飲む方にはすぐ無くなる
甘味
85
酸味
70
苦味
55
コク
70
香り
70

味の方向性が明確に違う3種のコーヒー豆を一度に試せるお試しセットです。2,980円という赤字覚悟の価格設定で、ロクメイ初心者にとってのベストエントリーポイントになっています。

セット内容は「ロクメイブレンド(バランス型)/サルサワブレンド(キャラメル様の甘苦さ)/エチオピアシダモ グジ ナチュラル(ベリー系の華やか酸味)」の3種類。栽培地域・農園・生産処理の違いがどう味に出るかを実感できますので、スペシャルティコーヒー入門としても最適です。

価格¥2,980(税込)送料無料
内容量3種×各100g
焙煎度浅煎り〜中煎り
おすすめの人ロクメイ初心者/飲み比べしたい方

5. ロクメイ限定の希少豆「ミャンマー アレルコン村 ハニー製法」

ミャンマー アレルコン村 ハニー製法
総合評価
( 4 )
メリット
  • ロクメイ限定の希少豆
  • 焙煎度は浅煎り
デメリット
  • 浅煎りのため、しっかりした苦味とコクを求める方には物足りない
甘味
70
酸味
85
苦味
25
コク
55
香り
85

ロクメイコーヒーが生産地と直接関係を築いている希少銘柄です。ミャンマー北部・アレルコン村産の豆をハニー製法(果肉を一部残したまま乾燥させる精製方法)で仕上げており、他社では入手困難な味わいに仕上がっています。

カップの印象はマスカット様のフローラルな香り・蜂蜜のような甘さ・透明感のある後味。筆者がカッピングしたなかでも、ミャンマー豆としては抜群の品質でした。スペシャルティコーヒーの世界観に深く入りたい中上級者向けですが、ギフトとしても希少性で喜ばれます。

価格¥1,890(税込)/100g
産地ミャンマー アレルコン村
精製方法ハニー製法
焙煎度浅煎り
おすすめの人スペシャルティ中上級者/希少豆好き

より詳しい商品ラインナップを知りたい方は以下の記事もチェックしてみてください。

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ロクメイコーヒーの実店舗4店舗一覧

ロクメイコーヒー 実店舗4店舗一覧

ロクメイコーヒーは長らく奈良の2店舗のみで運営されてきましたが、2024年に東京・グランスタ丸の内に進出し、さらに2026年3月5日には渋谷スクランブルスクエア店がオープンしました。現在は奈良2店舗+東京2店舗の合計4店舗体制です。

  • ROKUMEI COFFEE CO. NARA(奈良本店)
  • ROKUMEI COFFEE CO. TOMIO ROASTERY(奈良 焙煎工場併設)
  • ROKUMEI COFFEE グランスタ丸の内店(東京駅・2024年OPEN)
  • ROKUMEI COFFEE 渋谷スクランブルスクエア店(2026年3月5日OPEN)

ROKUMEI COFFEE CO. NARA(奈良本店)

ロクメイコーヒー おすすめ 人気 アイキャッチ

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