
スタバのコンディメントバーには何があるの?



コンディメントミルクって、コンディメントバーと同じもの?
結論から言うと、スタバのコンディメントバーは2026/9/2から「マイ カスタマイズ バー」という名前で全国の店舗(一部店舗を除く)に復活しました。ただし置いてあるのは、かつてのミルクピッチャーやガムシロップではなくスパイス・シュガー系の5種類。ミルクは今もバーには無く、「コンディメントミルク」としてレジやドライブスルーで頼めば無料で追加してもらえます。
本記事では、旧コンディメントバーと新しいマイ カスタマイズ バーの違い、そして検索で迷いやすい「コンディメントミルク」の定義と頼み方を、設置アイテム別に整理して確認していきましょう。5種類のアイテムそれぞれの味わいや公式おすすめの組み合わせは、姉妹記事「スタバ無料カスタム一覧」で詳しく紹介しています。
- コンディメントバーは「マイ カスタマイズ バー」として全国復活。購入したドリンクやフードにセルフで5種のアイテムを加えられる
- コンディメントミルクはバーに無いので、レジで「無料のミルクを追加してください」と伝えて注文する別添えミルク
- 店員に頼んでいたはちみつ・シナモンパウダーはバーへ移行し、ココアパウダーは提供終了。ガムシロップとシュガーはこれまでどおりレジで無料
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スタバのコンディメントバーとは?


スタバのコンディメントバーとは、店内のカウンターにストローやマドラー、Wi-Fi案内のパンフレットなどとあわせて、ドリンクやフードを自分好みにカスタムできるアイテムが並ぶ場所を指します。
かつてのコンディメントバーには、風味をアレンジするパウダーやシュガー、甘みを足すはちみつやガムシロップ、ミルクなどが設置されており、レジを通さずその場で自分好みのドリンクに仕上げられました。
以前はほぼすべての店舗にコンディメントバーが設置されていましたが、2020年のコロナ禍以降、感染対策のため大半のアイテムが撤去されました。その後、セルフで仕上げる楽しさを「現在の店舗体験に合わせて再構築」したのが、2026/9/2に登場したマイ カスタマイズ バーです(スターバックス コーヒー ジャパン公式リリース)。
セルフでドリンクカスタムができる仕組み
コンディメントバーの最大の特徴は、店員を介さずセルフでカスタムできる点です。
ドリップコーヒーを注文したあと、自分の好きな量のミルクやシロップを足して好みのドリンクに仕上げる、といった使い方が一般的でした。
筆者がよくやっていたのは、フラペチーノのホイップの上にブラウンシュガーをかけてココアパウダーをのせるアレンジです。ザクザクとした食感とココアの風味が加わり、いつものドリンクが一段と美味しくなる組み合わせでした。ココアパウダーは提供終了になったので、同じザクザク感を狙うなら、マイ カスタマイズ バーのジンジャー シュガー チップが近い役割です。
少しだけ甘みを足したい、しっかり甘めにしたいといった微調整を自分の目分量で決められるのが、コンディメントバー最大のメリットです。この「自分の加減で仕上げる」体験が、マイ カスタマイズ バーにもそのまま引き継がれています。
現在のコンディメントバーの設置状況
現在の通常店舗のカウンターには、ストローやマドラー、個包装のシュガーやポーション型のガムシロップに加えて、「マイ カスタマイズ バー」として5種類のトッピングアイテムが設置されています。
設置されるのはバニラ シュガー & ソルト・ペッパー カルダモン メープル ソース・ジンジャー シュガー チップ・シナモン パウダー・はちみつの5種類。はちみつとシナモンは以前のバーから復帰したアイテムで、残る3種は新登場です。一方でミルクピッチャー(大容器タイプ)は今回も設置されず、ミルクだけは以前と同じく注文時に頼む形が続きます。
公式リリースには「ご利用状況などをふまえ、店舗により設置を一時中止又は終了する可能性があります」とも書かれており、一部店舗は対象外です。行きつけの店舗にバーが見当たらない場合は、対象外店舗か在庫切れのどちらかと考えて店員に確認してください。
筆者も少しだけ甘みがほしいときにはちみつを足したり、風味づけにパウダーをかけたりしていたので、セルフで自由に使えなくなったのはとても残念でした。約6年ぶりのセルフ復活は素直にうれしいニュースです。
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コンディメントミルクとは?


コンディメントミルクとは、マイ カスタマイズ バーにミルクが置かれていない今も、レジやドライブスルーで注文すれば無料で追加してもらえる別添えのミルクを指します。
コンディメントバー(現在のマイ カスタマイズ バー)が「セルフで自由に使えるカウンター」なのに対し、コンディメントミルクはスタッフに注文して初めて提供される、レジ経由のカスタムという点が最大の違いです。公式リリースにも「ミルクを入れたピッチャーの設置は行いません」と明記されているので、自分で注ぐのではなく、口頭で「無料のミルクを追加してください」と伝えます。
コンディメントバーとの違い
旧コンディメントバー時代は、ドリンクを受け取った後にカウンターへ自分でミルクを足しに行く形式でした。現在のコンディメントミルクは、注文時にレジで申告することで、店員がドリンクを作る段階でミルクを加えてくれる仕組みです。マイ カスタマイズ バーが復活してもこの点は変わらず、バーで足せるのはスパイスやシュガー系のアイテムだけです。
レシートには「無料」ではなく「コンディメントミルク」という項目名で表示されますが、これはコンディメントバー由来のミルクという意味であり、追加料金は発生しません。会計時にこの表示が出ても心配は不要です。
頼み方と対応してもらえる範囲
注文時に「無料の無脂肪ミルクを追加してください」「ローファットミルクを足してください」のように、ミルクの種類と「無料」であることを一言添えるだけで注文が通ります。
注意したいのは量の上限です。公式リリースには「アイスミルクの追加をご希望される場合は、ご注文いただいたビバレッジのサイズ内で追加いたします」「ご購入いただいたサイズ以外のサイズのカップで商品のご提供はできません」と書かれており、ワンサイズ大きいカップに入れてもらう頼み方は使えません。ミルクの分だけ液量を増やしたいときは、アイスなら「ライトアイス(氷少なめ)」や「氷なし」を組み合わせると、同じカップでもミルクの入る余地が広がります。
ただし、量については「少しだけ」「多めに」といったニュアンスでしか伝えられず、実際にドリンクへ注ぐのは店員です。自分の目分量で調整できたコンディメントバー時代と違い、イメージに近づけるには注文時の希望をできるだけ具体的に伝えることがポイントになります。
ホット・アイス・持ち帰りでの対応
コンディメントミルクはホット・アイスどちらのドリンクにも対応してもらえます。ドリンクに入れずに袋や小容器のまま別添えでほしい場合も、その旨を伝えれば持ち帰り用に用意してもらうことが可能です。
店舗のオペレーション状況によって対応の速さや在庫のポーション数は変わることがあるため、繁忙時間帯は多めの依頼が難しいケースもある、という前提で伝えるのがおすすめです。
スタバのコンディメントバーは復活した?


結論、スタバのコンディメントバーは復活しました。2026/9/2から「マイ カスタマイズ バー」という名前で、全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)に導入されています。ただし中身は旧バーと同じではありません。ここでは新しいバーの概要と新旧の違い、復活に至るまでの流れを整理します。
「マイ カスタマイズ バー」として全国復活
公式リリースの概要は以下のとおりです。
- 名称: マイ カスタマイズ バー
- 対象店舗: 全国のスターバックス店舗(一部店舗を除く)
- 利用価格: 無料(対象店舗で商品を購入した人が使える)
- 利用方法: 購入したビバレッジまたはフードに、自分で好みのアイテムを加える
- 基本設置アイテム: バニラ シュガー & ソルト/ペッパー カルダモン メープル ソース/ジンジャー シュガー チップ/シナモン パウダー/はちみつ
- シーズナルアイテム: プロモーションに応じて展開予定
公式が掲げる「最大527万通り」は、対象ビバレッジのカスタマイズ約17万通り×バーの選択肢を掛け合わせた理論上の組み合わせ数です。実際に店で迷うのは5つのアイテムをどう組み合わせるかなので、数字の大きさに構える必要はありません。
5種それぞれの味わい、グローバル バリスタチャンピオンら公式パートナー3名のおすすめ組み合わせ、実飲レポ、使い方の注意点は姉妹記事にまとめています。


旧コンディメントバーとの違い
「復活」と聞くと以前と同じバーを想像しますが、置かれているアイテムの性格が大きく違います。旧コンディメントバーはミルクやガムシロップで「濃さと甘さを調整する」場所、マイ カスタマイズ バーはスパイスやシュガーで「香りと食感を足す」場所です。
| 項目 | 旧コンディメントバー | マイ カスタマイズ バー |
|---|---|---|
| 主なアイテム | ミルク・ガムシロップ・はちみつ・シナモンなど | スパイス・シュガー系の5種 |
| ミルク | ピッチャーから自分で注ぐ | 設置なし(注文時に申告) |
| ガムシロップ | バーに設置 | バー対象外(レジで無料) |
| はちみつ・シナモン | バーに設置 | バーに設置(店員対応は廃止) |
| ココアパウダー | バーに設置 | 提供終了 |
| カップ | 大きいカップへの変更を頼めることも | 購入サイズ以外の提供なし |
| 新アイテム | なし | バニラ シュガー & ソルトなど3種+季節限定 |
以前のように「ミルクで薄める」「ガムシロップで甘くする」目的ではバーを使えません。その代わり、ドリップコーヒーにシナモンとはちみつ、フラペチーノのホイップにジンジャー シュガー チップのように、有料カスタムでも手に入らなかった香りと食感の変化を無料で足せるようになりました。
アメリカでは2025年1月に一部店舗で先行復活
アメリカのスターバックスでは2025年1月27日より、コンディメントバーが一部店舗で復活しています。
日本と同じくアメリカのスタバでもコンディメントバーはコロナ禍以降に撤去されていましたが、撤去後は注文時のカスタム依頼が増え、店員の作業時間や負担が増加したことが課題になっていたようです。
そこで、最後の仕上げを店員ではなく利用者自身に任せることで作業負担を軽減する取り組みとして、コンディメントバーの復活が進められました。利用者側からも「自分でアレンジできて嬉しい」という反応が多く上がっています。
アメリカ側では補充・管理にかかる対応時間の増加を懸念点として挙げていました。日本はその約1年半後、ミルクを置かずスパイスとシュガーに絞った「マイ カスタマイズ バー」という形で復活したことになります。
新宿マルイのリザーブカフェが国内の先行事例
全国導入に先立ち、日本国内で先にセルフのコンディメントカウンターを設けていたのがリザーブ業態の店舗です。
その店舗が、2025年9月1日にオープンした「スターバックス リザーブ® カフェ 新宿マルイ本館2階店」です。
ミラノのバール文化と日本の喫茶店文化を融合させた「Milanese Kissaten(ミラネーゼ キッサテン)」をデザインコンセプトとする新業態の店舗で、上質な大人のご褒美をコンセプトにしています。
この店舗の「コンディメントバー」にあたるのが「コーヒーディスカバリーカウンター」です。用意されているアイテムは「カカオニブ」「黒糖」「ピンクペッパー」「ミントパウダー」「シナモン」「アガベシロップ」の6種類で、いずれも無料でセルフカスタムできます。
通常店舗のマイ カスタマイズ バーとは別ラインナップの珍しいアイテムがそろっており、新しいアレンジの幅が広がります。ただしこちらもミルク系のコンディメントアイテムは置かれておらず、ミルクを追加したい場合は通常店舗と同じく注文で対応してもらう形です。
営業時間は7時〜22時30分で、新宿マルイ本館2階にあります。ここでしかできないコンディメントカスタムが体験できるので、近くに行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。



先行店だけの体験だったセルフカスタムが、全国で楽しめるようになりましたね!
設置アイテム別「今どこにある?」一覧


「シナモンパウダーはレジで頼めなくなった?」「はちみつはどこ」「ガムシロップはバーにあるの」など、マイ カスタマイズ バー導入後はアイテムごとにバーでセルフか、レジで注文かが分かりにくくなりました。通常店舗の現在の扱いを一覧にまとめました。
| アイテム | マイ カスタマイズ バー(セルフ) | レジ注文 |
|---|---|---|
| ミルク(無脂肪乳・低脂肪乳) | ×(ピッチャー設置なし) | ○ 無料(購入サイズ内) |
| シナモン パウダー | ○ | ×(店員対応は廃止) |
| はちみつ | ○ | ×(店員対応は廃止) |
| バニラ シュガー & ソルト/ペッパー カルダモン メープル ソース/ジンジャー シュガー チップ | ○ 新登場 | × |
| ココアパウダー | × | ×(提供終了) |
| ガムシロップ | ×(バー対象外) | ○ 無料(ポーション) |
| シュガー(グラニュー糖・ブラウンシュガー) | ×(バー対象外。個包装は店内設置) | ○ 無料 |
シナモンパウダーはレジで頼めなくなった?
シナモンパウダーは終了していません。置き場所がレジからマイ カスタマイズ バーへ移っただけです。公式リリースに「これまでご注文時にバリスタ対応していたコンディメントアイテム(はちみつ・シナモンパウダー・ココアパウダー)は廃止」とあるとおり、注文時に「シナモンをかけてください」と頼む方式は終わり、受け取り後に自分で振りかける形になりました。
これまで注文時に頼んでいた人は、レジで断られても慌てず、受け取り後にバーへ向かってください。自分で振るぶん、量は以前より自由に調整できます。ドリンクの上に振りかけるタイプなので、中まで馴染ませたい場合はマドラーで軽く混ぜると香りが全体に広がります。
同じ店員対応だったココアパウダーはバーには置かれず、提供そのものが終了しました。ココア風味を足したいときは、モカシロップへの変更やチョコレートソースの追加で代用してください。
ミルクの頼み方
ミルクは低脂肪乳(ローファットミルク)と無脂肪乳(ノンファットミルク)を無料で追加できます。スタバの低脂肪乳は、通常のスターバックスミルクと無脂肪乳を半々で割ったミルクで、あっさりした味わいが好きな人におすすめです。マイ カスタマイズ バーにはミルクが無いので、頼む場所はこれまでどおりレジで、量は購入したサイズのカップ内までです。
頼み方の詳しいバリエーションは以下の記事で解説しています。


ホットドリンクでミルクを活用したカスタムは、以下の記事も参考にしてください。


ガムシロップ・はちみつの扱い
ガムシロップとはちみつは、どちらも無料ですが入手場所が分かれました。ガムシロップはこれまでどおり注文時にレジで頼む(またはポーションを受け取る)方式で、はちみつはマイ カスタマイズ バーで自分で加える方式です。ガムシロップは「多め」「少なめ」など量をしっかり伝えることで、イメージに近い甘みに仕上がります。
ガムシロップはポーションでの受け取りも可能なので、自分で量を調整したい方や多めに使いたい方はポーションの個数を指定して依頼するのも一つの方法です。シロップ系カスタムの詳細は以下の記事で紹介しています。


シュガーの頼み方
現在追加できるシュガーは、グラニュー糖のシュガーとブラウンシュガーの2種類です。コロナ禍以前はカステラシュガーやオレンジバニラシュガーもありましたが、現在は種類が絞られています。
この2種類は個包装で用意されているため、注文時に何袋分ほしいか伝えるとスムーズです。ドリンクに入れず別でほしい場合は、袋のまま欲しいことを伝えると別添えでもらえます。
また、店内で過ごす場合は、カウンターに通常のシュガーとブラウンシュガーの2種類が個包装で設置されているため、自分の好きな量を取ることができます。甘さと一緒に香りや食感も足したいなら、マイ カスタマイズ バーのバニラ シュガー & ソルトやジンジャー シュガー チップも選択肢です。注文時の伝え方をもっと詳しく知りたい方は以下も参考にしてください。


スタバのコンディメントバーはフードにもおすすめ


マイ カスタマイズ バーは購入したビバレッジだけでなくフードにも使えるので、フードに使うのもおすすめです。シナモン パウダーについては公式も「フード商品にトッピングするのもおすすめ」と紹介しています。
おすすめのアレンジは、ドーナツにバーのシナモン パウダーを振り、カウンターの個包装ブラウンシュガーを上からかけるカスタム。シナモンパウダーとブラウンシュガーが合わさり、風味豊かなシナモンドーナツに仕上がります。以前はレジで頼む必要がありましたが、今は受け取り後に自分の加減でかけられます。
ワッフルやスコーンにはちみつをかけるのも定番です。はちみつは以前のバーにもあった定番アイテムで、公式もフードへのトッピングとして紹介しています。新しいジンジャー シュガー チップをスコーンにのせればカリッとした食感が加わり、メープル風味のペッパー カルダモン メープル ソースはフレンチトーストのような甘いフードに向きます。いずれも無料なので、次回フードを注文するときにはいつもと違うカスタムで楽しんでみてください。
スタバのコンディメントバーに関するよくある質問
- コンディメントバーはどの店舗にありますか?
-
「マイ カスタマイズ バー」として全国のスターバックス店舗に導入されています(一部店舗を除く)。店舗により設置を一時中止・終了する可能性もあるため、見当たらない場合は店員に確認してください。新宿マルイ本館2階店のリザーブ® カフェには、カカオニブや黒糖など別ラインナップの「コーヒーディスカバリーカウンター」があります。
- コンディメントバーとマイ カスタマイズ バーは同じものですか?
-
位置づけは同じ「セルフで仕上げるコーナー」ですが、中身が違います。旧コンディメントバーはミルクやガムシロップなど濃さと甘さを調整するアイテムが中心で、マイ カスタマイズ バーはスパイスとシュガー系5種で香りや食感を足すのが役割です。ミルクは今もバーにありません。
- コンディメントミルクは無料ですか?
-
無料です。注文時に「無料のミルクを追加してください」と伝えると、購入したサイズのカップ内で追加してもらえます。レシートには「コンディメントミルク」と表示されますが、料金は発生しません。
- シナモンパウダーは終了しましたか?
-
終了していません。注文時に店員へ頼む方式が廃止され、マイ カスタマイズ バーで自分で振りかける方式に変わりました。レジで頼めなくなっただけで、無料で使える点は同じです。
- ココアパウダーはどこにありますか?
-
提供終了です。店員対応の廃止と同時に、マイ カスタマイズ バーにも置かれていません。ココア風味が欲しいときは、モカシロップへの変更やチョコレートソースの追加で代用してください。
- 持ち帰りでもミルクやシロップはもらえますか?
-
ミルクやガムシロップは、注文時にその旨を伝えると袋や小容器のまま別添えで持ち帰り用に対応してもらえます。マイ カスタマイズ バーのアイテムは受け取り後に店内で加える前提で、持ち帰り用の別添えは公式リリースに明記されていません。
- 量を伝えるときのマナーはありますか?
-
コンディメントミルクは店員が注ぐため、「ポーション2個分」のように具体的な数量で伝えるとイメージに近づきます。マイ カスタマイズ バーのアイテムは自分で加えるので、少量から試して足していくのがおすすめです。
コンディメントバーとコンディメントミルクでスタバのアレンジを楽しもう


本記事で重要なことをまとめると以下の通りです。
- コンディメントバーは「マイ カスタマイズ バー」として全国の店舗(一部除く)で復活。置いてあるのはスパイス・シュガー系の5種。
- コンディメントミルクはバーに無く、レジで「無料のミルクを追加してください」と伝えて購入サイズ内で注文する。
- 店員に頼んでいたはちみつ・シナモンパウダーはバーへ移行し、ココアパウダーは提供終了。ガムシロップとシュガーはこれまでどおりレジで無料。
※2026年10月時点
自分オリジナルのフードやドリンクに仕上げられるスタバのコンディメントバーが、約6年ぶりにセルフの形で戻ってきました。旧バーのようにミルクで薄めたりガムシロップで甘くしたりはできませんが、香りと食感を足す楽しみは以前より広がっています。
ミルクとガムシロップはレジでの一言リクエスト、スパイスとシュガーはバーでセルフ。この使い分けを覚えておけば、無料の範囲でもドリンクやフードのアレンジは十分楽しめます。有料カスタムまで広げたい方は以下の記事も参考にしてください。


コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
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