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【厳選】パオコーヒーのおすすめ人気ランキング9選!評判・口コミも紹介

【厳選】パオコーヒーのおすすめ人気ランキング9選!評判・口コミも紹介

パオコーヒーのおすすめが知りたい!

パオコーヒーの評判はどうなの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

おいしくて、コスパが良いコーヒーとして人気のパオコーヒー。

パオコーヒーの魅力や高コスパの理由や、おいしさの秘密を解説し、パオコーヒーの中でも、コスパが良いコーヒーを選りすぐって紹介します!

この記事の結論
  • パオコーヒーは安くてコスパが良い
  • パオコーヒーは雑味の少ないクリアな味わいが特徴
  • パオコーヒーは商品の種類が多いので、自分に合ったコーヒーを見つけられる
  • 欠点豆などは丁寧に取り除かれ、概ねおいしいと好評ですが、プロの舌をうならせるほどではない
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。

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より詳しく知りたい方は「コーヒー豆の通販おすすめ人気ランキング55選!専門家が厳選」の記事をチェック!

パオコーヒーとは?

パオコーヒーとは?

パオコーヒーは1985年に創業してからずっと、東京都の調布市、西つつじヶ丘に実店舗を構える、コスパが売りのコーヒー豆専門店です。

実店舗での販売よりネットでの売り上げの方が断然多く、1日に約100kgものコーヒー豆が売れます。

パオコーヒーの「パオ」はモンゴルの住居のパオが由来で、「パオのように小さな家」という意味です。

こぢんまりとした店舗の扉を開けると、仲の良さそうなご家族が満面の笑みで出迎えてくださいます。

アットホームな雰囲気の店舗です。

パオコーヒーの魅力

パオコーヒーの魅力

パオコーヒーで購入するメリットを解説しながら、人気や魅力の秘密を見ていきましょう。

家族経営のためコストがかかっていない

パオコーヒーは家族と少数のパートさんで店を切り盛りしているので、人件費を抑えることが可能です。

また、創業当初から、「美味しい豆をできるだけ安く提供する」という社長のポリシーを守っています。

そのため、標準的な自家焙煎コーヒー豆の半値に近い値段で販売されています。

創業当初から、値上げを控えていたら、原価と変わらないくらいの値段になってしまったそう。

このように並々ならぬ経営努力で、高いコスパを保っています。

チャフを二度挽きで取り除くので雑味の少ないクリアな味わい

コーヒー豆にまとわりついたチャフと言われる渋皮を2回も取り除いています。

このチャフを取り除くことによって、渋みや雑味のないクリアな味わいのコーヒーに仕上がります。

家族経営で人手が少ないのにもかかわらず、手を抜かないで細部までこだわる職人の技が光ります。

包装にアロマシールを用いることで鮮度を保ち、二酸化炭素を袋外へ排出する

焙煎後の豆は時間と共に、豆の中に閉じ込められていた二酸化炭素をたくさん放出します。

アロマシールを貼らずに密封包装してしまうと、放出された二酸化炭素が袋内に充満し、袋がパンパンに膨れ上がり、破裂してしまうこともあります。

袋が膨れると、カサが増し、輸送コストも上がり、いいことはありません。

かといって、袋にハリで穴を空けるなどすると、外部から、ほこりなども侵入する可能性があり、衛生的に問題があります。

アロマシールは、袋の内側に貯まった二酸化炭素を外側に排出し、外からの空気はシャットダウンできるので衛生的に、袋が膨らまないように可能です。

また、内部の空気が二酸化炭素に置き換わるので、酸素の酸化の影響を受けにくくなり、コーヒー豆をフレッシュに保てます。

大量仕入れによって仕入れコストが安くコスパ高い

パオコーヒーは東京のつつじヶ丘に実店舗を構えていますが、実店舗より、ネットでの売り上げの方が圧倒的に多く、1日に約100kgも販売しています。

大量に売れるので、当然、生豆も1度に大量に仕入れることが可能です。

そのため、仕入れの単価が下がり、結果的に仕入れコストが安く済むと考えられます。

結果として、販売価格も低く抑えることができ、高コスパ体質の経営に結びついているのでしょう。

パオコーヒーのコーヒー豆の選び方

パオコーヒーのコーヒー豆の選び方

パオコーヒーの選び方は大きく3つあります。

  • 価格
  • 焙煎度合い
  • 産地・銘柄

順番に解説します。

価格

美味しいコーヒー豆・粉の値段相場は、最低でも100gあたり¥300のものを選びましょう。

100g入りで¥200、またはそれ以下の価格の場合、コーヒー豆の大きさが不揃いだったり、欠点豆がたまに含まれていたりします。

欠点豆や大きさが不揃いの場合、味に大きく影響してきます。

コーヒーの値段が高いから美味しいというわけでは必ずしもないですが、美味しさを追求するならある程度の価格がある方が無難です。

コーヒーの相場感を知りたい方は、以下の記事必読です!

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焙煎度合い

同じコーヒー豆でも、焙煎技術や焙煎度合いが異なれば、味わいや香りといったコーヒーの個性も大きく違ってきます。

自分の好みの味を知るためには、焙煎度合いについて理解しておく必要があります。

おすすめの焙煎度合い

ロースト時間によるコーヒー豆の変化
※焙煎(ロースト)8段階

おすすめの焙煎度合いはハイロースト、シティロースト、フルシティローストあたりです。

このあたりでは有名カフェでも使われ、多くの専門店がこの焙煎度合いで販売しています。

焙煎レベル
浅煎り:ライトロースト・シナモンロースト

ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。

黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。

コーヒーの風味はかなり弱い状態。

焙煎レベル
中煎り:ミディアム・ハイロースト

中煎りはミディアムローストとハイローストです。

この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。

特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。

焙煎レベル
深煎り:シティ〜イタリアンロースト
  1. シティロースト
  2. フルシティロースト
  3. フレンチロースト
  4. イタリアンロースト

以上の順番で焙煎度合いは増していきます。

シティローストは最も人気な焙煎度合い。

苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。

イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。

味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。 

産地・銘柄

産地
国・銘柄別の味わい分布

産地は美味しいコーヒー豆を選ぶ上では欠かせないポイントです。

当然ながら、コーヒー豆には栽培された地域があります。

  • ブラジル:味のバランスが良く、ブレンドしやすい
  • コロンビア:苦味と酸味のバランスが取れている
  • キリマンジャロ:強い酸味&コク
  • エチオピア:芳醇な甘みと上品さを併せ持つ
  • グアテマラ:甘い香りと力強いコクで高い人気を誇る

様々な産地があり、それぞれコーヒーの味の系統というものが存在します。

日本で人気があるコーヒー豆の産地のコロンビアやブラジル、グアテマラは味のバランスが良いのが特徴です。

産地を代表するブランドの特徴を理解して、自分好みのコーヒー豆を見つけましょう。

以下はより大きな地域ごとの特徴をタブでまとめています。クリックしていただけると詳細が見れます。

華やかな酸味が特徴で、すっきり飲みたい人におすすめです。

アフリカは昼夜の寒暖差が大きく、コーヒー豆が熟しやすいので、良質な酸味を含んだコーヒー豆が栽培されます。

代表的な銘柄はイエメンの「モカ」や、タンザニアの「キリマンジャロ」です。

華やかな酸味が特徴なので、すっきり飲みたい方におすすめ。

産地のコーヒーの違いについては、以下の記事で詳しく解説しています!

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パオコーヒーのおすすめ人気ランキング9選!

先程紹介した選び方をもとに、パオコーヒーの中でも、コスパがよく、人気のあるコーヒーを9種類詳しく解説します。

スクロールできます
順位商品名画像価格/100g産地焙煎度特徴
第1位パオブレンドパオブレンド357円ブラジル、コロンビア、タンザニア他中煎り(ミディアムロースト)ほっこり癒されるやさしい味わい
第2位クリスタルブレンドクリスタルブレンド357円ブラジル、コロンビア、タンザニア他中煎り+少し深煎り(ミディアムロースト+シティロースト)酸味はあまりなく、ほのかな苦みでスッキリした後味
第3位ブラジル・サントス・モジアナブラジル・サントス・モジアナ357円ブラジル中煎り(ミディアムロースト)苦みはなく、やさしい味わい
第4位コロンビア・スプレモ・グアンビアノスコロンビア・スプレモ・グアンビアノス357円コロンビア中煎り(ミディアムロースト)ブレンドコーヒーにもよく使われている有名な定番ストレートコーヒー
第5位シティーブレンドシティーブレンド367円ブラジル、コロンビア、インドネシア強めの中煎り(シティーロースト)ほろ苦さの中にマンデリンが香る、大人な風味のブレンドコーヒー
第6位スペシャルブレンドスペシャルブレンド367円ブラジル、コロンビア、タンザニア他中煎り+やや深煎り(ミディアムロースト+フルシティロースト)ほどよい苦みとほのかな甘み、クセのないスッキリした後味
第7位ジャーマンブレンドジャーマンブレンド367円ブラジル、コロンビア焙煎:やや深煎り(フルシティロースト)ほろ苦いブレンドコーヒー
第8位フレンチブレンドフレンチブレンド367円ブラジル、コロンビア深煎り(フレンチロースト)しっかりとした苦みの中にほのかに甘みを感じる深煎りのブレンドコーヒー
第9位イタリアンブレンドイタリアンブレンド367円ブラジル、コロンビア強い深煎り(イタリアンロースト)クセのない、クリアな後味
価格は公式サイトを参考

評価項目と調査方法

味の評価項目の例

以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。

  1. 苦味
  2. 酸味
  3. コク
  4. 香り
  5. 甘み

試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。

5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。

換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100

たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。

これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。

味以外の比較観点

味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。

次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。

  1. 香りの複雑さ
  2. 飲みやすさ
  3. 余韻(後味)
  4. パッケージの工夫
  5. ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目

コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。

  1. コーヒー豆の鮮度
  2. 焙煎度合い・技術
  3. 産地
  4. 欠点豆の割合

これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。

器具・抽出条件の例

器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。

商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。

評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。

順番に解説します。

第1位. ほっこり癒されるやさしい味わい「パオブレンド」

パオブレンド
総合評価
( 5 )
メリット
  • ほっこり癒されるやさしい味わい
  • 焙煎度は中煎り(ミディアムロースト)
デメリット
  • 中煎り(ミディアムロースト)の穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
パオブレンド
甘味
48
酸味
56
苦味
32
コク
41
香り
54

少し酸味があって飲みやすい、昔ながらのホットコーヒーをイメージした仕上がりです。

モーニングコーヒーにもピッタリの爽やかさが自慢。苦みはほとんどなく、ほっこり癒されるやさしい味わいです。

100gあたりの値段357円
焙煎度中煎り(ミディアムロースト)
原産国ブラジル、コロンビア、タンザニア他
【自家焙煎コーヒー豆】パオブレンド200g (豆のまま)
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第2位. 酸味はあまりなく、ほのかな苦みでスッキリした後味「クリスタルブレンド」

クリスタルブレンド
総合評価
( 5 )
メリット
  • 酸味はあまりなく、ほのかな苦みでスッキリした後味
  • 焙煎度は中煎り+少し深煎り(ミディアムロースト+シティロースト)
デメリット
  • 深煎り寄りのため、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
クリスタルブレンド
甘味
46
酸味
44
苦味
35
コク
52
香り
48

焙煎が少し強めのブレンドで、酸味はあまりなく、ほのかな苦みでスッキリと後味のいい、飲みやすいブレンドコーヒー。

やさしい飲み口ながらもほどよくコクもあり、酸味ひかえめでスッキリとしたキレのある後味が特徴。

「酸味のあるコーヒーが苦手」という方に、おすすめです。

100gあたりの値段357円
焙煎度中煎り+少し深煎り(ミディアムロースト+シティロースト)
原産国ブラジル、コロンビア、タンザニア他

第3位. 苦みはなく、やさしい味わい「ブラジル・サントス・モジアナ ストレート」

ブラジル・サントス・モジアナ ストレート
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 苦みはなく、やさしい味わい
  • 焙煎度は中煎り(ミディアムロースト)
デメリット
  • 中煎り(ミディアムロースト)の穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
ブラジル・サントス・モジアナ ストレート
甘味
49
酸味
42
苦味
45
コク
52
香り
56

苦みはなく、やさしくクセのない味わいなので飲みやすく、ブラックでどうぞ。

世界最大のコーヒー大国のブラジルの中でも特に上質な豆を使用。

香ばしく、口当たりもなめらかで、ほのかにチョコレートを思わせるコクがあります。

100gあたりの値段357円
焙煎度中煎り(ミディアムロースト)
原産国ブラジル

第4位. ブレンドコーヒーにもよく使われている定番ストレートコーヒー「コロンビア・スプレモ・グアンビアノス ストレート」

コロンビア・スプレモ・グアンビアノス ストレート
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ブレンドコーヒーにもよく使われている定番ストレートコーヒー
  • 焙煎度は中煎り(ミディアムロースト)
デメリット
  • 中煎り(ミディアムロースト)の穏やかな味わいで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
コロンビア・スプレモ・グアンビアノス ストレート
甘味
46
酸味
47
苦味
41
コク
45
香り
57

苦みはなく、やさしくクセのない味わいなので飲みやすく、ブラックでどうぞ。

ブラジルに次ぐ世界最大級のコーヒー生産国として有名なコロンビア。

世界的に品質が高いと言われ、とてもまろやかで甘い酸味が特徴です。香りはふんわりとフローラルで華やかです。

100gあたりの値段357円
焙煎度中煎り(ミディアムロースト)
原産国コロンビア

第5位. ほろ苦さの中にマンデリンが香る、大人な風味のブレンドコーヒー「シティーブレンド」

シティーブレンド
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ほろ苦さの中にマンデリンが香る、大人な風味のブレンドコーヒー
  • 焙煎度は強めの中煎り(シティーロースト)
デメリット
  • 中煎り仕上げで味わいは穏やかで、強い苦味やはっきりした酸味は出にくい
シティーブレンド
甘味
46
酸味
38
苦味
52
コク
61
香り
58

焙煎が少し強めのブレンド。

酸味はあまりなく、ほのかな苦みでスッキリと後味のいい、飲みやすいブレンドコーヒー。

まろやかでしっかりとコクが出るように、少し強めの焙煎で仕上げました。

酸味はなく、ブラックでも、カフェオレでもおいしい、飲み応えのあるしっかりとしたボディ。

ほろ苦さの中にコク深いマンデリンが香る、大人な風味のブレンドコーヒーです。

100gあたりの値段367円
焙煎度強めの中煎り(シティーロースト)
原産国ブラジル、コロンビア、インドネシア

第6位. ほどよい苦みとほのかな甘み、クセのないスッキリした後味「スペシャルブレンド」

スペシャルブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • ほどよい苦みとほのかな甘み、クセのないスッキリした後味
  • 中煎りとやや深煎りの豆をブレンドしています。
デメリット
  • 深煎り寄りのため、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
スペシャルブレンド
甘味
45
酸味
37
苦味
55
コク
49
香り
52

苦みは少しありますが、飲みやすく、ミルクとも相性抜群。

中煎りとやや深煎りの豆をブレンドしています。

ミルクとの相性もよいので、気分に合わせてブラックやミルクを入れて楽しめます。

100gあたりの値段367円
焙煎度中煎り+やや深煎り(ミディアムロースト+フルシティロースト)
原産国ブラジル、コロンビア、タンザニア他
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第7位. ほろ苦いブレンドコーヒー「ジャーマンブレンド」

ジャーマンブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • ほろ苦いブレンドコーヒー
  • 焙煎度は焙煎:やや深煎り(フルシティロースト)
デメリット
  • 深煎り寄りのため、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
ジャーマンブレンド
甘味
45
酸味
25
苦味
58
コク
55
香り
53

苦みがありますが飲みやすく、ミルクとも好相性。

焙煎が少し強めのブレンドで、酸味はあまりなく、ほのかな苦みでスッキリと後味のいい、飲みやすいブレンドコーヒーです。

やや深煎りで、ミルクたっぷりで飲んでもコーヒーの風味がしっかりと感じれます。

エスプレッソや水出しコーヒー用としても人気のコーヒーです。

100gあたりの値段367円
焙煎度焙煎:やや深煎り(フルシティロースト)
原産国ブラジル、コロンビア
ジャーマンブレンド200g / コーヒー豆
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第8位. しっかりとした苦みの中にほのかに甘みを感じる深煎りのブレンドコーヒー「フレンチブレンド」

フレンチブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • しっかりとした苦みの中にほのかに甘みを感じる深煎りのブレンドコーヒー
  • 焙煎度は深煎り(フレンチロースト)
デメリット
  • 深煎り(フレンチロースト)まで深く焙煎しており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
フレンチブレンド
甘味
47
酸味
22
苦味
60
コク
57
香り
59

苦みが強いので、アイスコーヒー、エスプレッソ、水出しコーヒーはもちろん、ミルクをたっぷり使ったカフェオレなどもおすすめです。

深煎りブレンドコーヒーで、酸味がなく、苦いコーヒーがお好きなら普通のホットコーヒーでも楽しめます。

しっかりとした苦みの中にもほのかに甘みを感じる深煎りのブレンドコーヒー。

ミルクたっぷりのカフェオレ、カプチーノなどのアレンジコーヒーに最適です。

少し軽めのアイスコーヒーやエスプレッソにもおすすめです。

100gあたりの値段367円
焙煎度深煎り(フレンチロースト)
原産国ブラジル、コロンビア
フレンチブレンド200g / コーヒー豆
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第9位. クセのないクリアな後味「イタリアンブレンド」

イタリアンブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • クセのないクリアな後味
  • 焙煎度は強い深煎り(イタリアンロースト)
デメリット
  • 深煎り寄りのため、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
イタリアンブレンド
甘味
44
酸味
15
苦味
65
コク
60
香り
58

苦みが強いので、アイスコーヒー、エスプレッソ、水出しコーヒーはもちろん、ミルクをたっぷり使ったアレンジメニューにもオススメ。

苦みが強いため、エスプレッソやアイスコーヒー、ミルクたっぷりのカフェラテやカプチーノにピッタリの深煎りブレンドコーヒーシリーズ。

苦いコーヒーがお好きなら普通のホットコーヒーでももちろん美味。酸味はほとんどありません。

クセのないクリアな後味が特徴です。

100gあたりの値段367円
焙煎度強い深煎り(イタリアンロースト)
原産国ブラジル、コロンビア

パオコーヒーの口コミ・評判

パオコーヒーの口コミ・評判

パオコーヒーの口コミでの評判はおおむね良いようですが、プロ目線で厳しく評価すると、若干の物足りなさを感じるようです。

価格が安く、コスパも高いので、さすがに、プロの舌をうならせるほどハイクオリティーなコーヒー豆は要求できません。

詳しい調査方法

口コミの引用元はミルトークの公開コメントです。募集内容と期間を以下に示します。

引用元の表示:94コメント(有効回答人数を確認した数値ではありません)
  • 掲示板の募集期間:2023年1月16日〜2023年1月23日
  • 情報源:ミルトークの公開掲示板
  • 募集内容:商品を試した感想

良い口コミ

手間がかかってる割に安く、コスパが高いのにおいしいと好評です。

コスパが良い。新鮮なコーヒーを味わえる。

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

店主のこだわりが強く皮を取り二度挽きしているのでエグさが無く美味しい。高いと言っている方がいるが知らないのに回答をしているか分かっていないのでしょう。非常に安価で購入出来ます。

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

ネットショッピングで購入、梱包も丁寧で良い感じ、味も香りが良くとても美味しいです。 

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

オンライン販売のパイオニア、配送早くコスパも良好、味も及第点

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

悪い口コミ

お試しセットを購入しました。味の違いがよく分からず… それぞれの個性や特徴が、あまり感じられなかったです。ちょっと残念でしたが、どれも普通に美味しく飲みました。

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

伺っても好みの物が無い位です。

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

特にありませんが、価格が少しだけ高め。

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

たまにある在庫切れ

パオコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

鮮度や欠点豆がないという特徴以外で、味は物足りないようです。

安くてコスパが抜群なので、プロに絶賛されなくても仕方ないでしょう。

コスパ高いパオコーヒーを存分に楽しもう!

コスパ高いパオコーヒーを存分に楽しもう!

いかがでしょうか?

コスパのよいパオコーヒーについて徹底解説しました!

本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。

  • パオコーヒーは安くてコスパが良い
  • パオコーヒーは雑味の少ないクリアな味わい
  • パオコーヒーは商品の種類が多いので、自分に合ったコーヒーを見つけられる
  • パオコーヒーは欠点豆などは丁寧に取り除かれ、概ねおいしいと好評ですが、プロの舌をうならせるほどではないです

家族経営でアットホームな感じの実店舗と、ネット販売もされているパオコーヒーですが、家族経営の利点をいかして、創業当初から低価格で、コスパが高いコーヒー豆を販売しているお店でした。

気軽に試せる価格設定なので、コーヒー初心者の方にもおすすめです。

また、100gから販売しているので、色々注文して、自分の好みのコーヒー豆を見つけて楽しみましょう。

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【厳選】パオコーヒーのおすすめ人気ランキング9選!評判・口コミも紹介

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