
カフェインサプリのおすすめは?錠剤とタブレットの違いも知りたい



カフェインサプリにはどんな効果があるの?
このような質問にお答えしていきます。
カフェインサプリを、高含有量ほど速く効く商品として選ぶことはおすすめしません。摂取量・併用する飲料や薬・体調によってリスクが変わります。錠剤やカプセルという形だけでは、健康食品と医薬品の区別もできません。
旧記事の3,000商品以上の試飲実績には記録がなく、サプリの安全性や使いやすさを判断する根拠にはできません。含有量が表示されていても、追加で摂るほどよいわけではありません。
掲載17商品の情報と、利用前に確認したい注意点を整理します。厚生労働省のカフェインQ&Aは、個人差が大きいため日本でも国際的にも一日摂取許容量(ADI)は設定されていないと説明しています。掲載順位は安全性の順位ではありません。
- カフェインサプリは1粒100〜200mg配合の商品が主流
- 「錠剤」「タブレット」「カプセル」は形状違いで、すべてサプリ(健康食品)に分類される
- テアニン・GABA・ビタミンB群を組み合わせた商品なら集中力サポートにも対応
- 選び方は「カフェイン含有量」「配合成分」「作用時間と形状」「価格」「対象年齢」の5軸
- 総合1位は「マイプロテイン ピュア カフェイン タブレット」(200mg/錠・100粒1,030円)
- 400mgを全員に共通する安全量と考えず、カフェインの重複摂取に注意する


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
続きはこちら
コーヒーを愛し続けて約10年。これまで3,000商品以上のコーヒー・関連商品を調査・比較し、その中から厳選して紹介しています。運営するコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」は最大月間約60万PVを記録し、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアでも紹介されています。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは早速見ていきましょう!
カフェインサプリとは?


カフェインサプリとは、カフェインを主成分にしたサプリメント(健康食品)のことです。「カフェインタブレット」「カフェイン錠剤」「カフェインカプセル」と呼ばれることもありますが、これらは形状の違いを表しているだけで、中身はいずれもカフェインを補給するためのサプリです。
サプリならカフェイン量を安全に管理できるとは限りません。食品や飲料、薬からも摂る場合は、重複していないか確認してください。
商品ごとに配合成分も異なり、純粋なカフェインのみを配合したシンプル設計から、テアニン・GABA・ビタミンB群を組み合わせて集中力をサポートするタイプまで幅があります。
カフェインを摂れる手段はサプリだけではありません。コーヒー・エナジードリンク・眠気覚ましの医薬品でも摂取でき、それぞれカフェイン量と扱いやすさが異なります。1回あたりのカフェイン量を比較すると次のとおりです。
| カフェイン源 | 1回あたりのカフェイン量 | 分類 | 量の調整しやすさ |
|---|---|---|---|
| カフェインサプリ(錠剤・タブレット) | 100〜200mg/粒 | 健康食品 | ◎(1粒ごとに明示) |
| ドリップコーヒー | 60〜180mg/杯 | 飲料 | △(抽出条件で変動) |
| エナジードリンク | 約80mg/本(250ml) | 清涼飲料水 | ○(1本単位) |
| 眠気覚まし医薬品(エスタロンモカ等) | 約100mg/錠 | 医薬品 | ◎(用法・用量が法定) |
錠剤やカプセルの製品でも、健康食品と医薬品では使用上の注意が異なります。眠気の強さだけで使い分けず、製品の区分・添付文書を確認してください。服薬中の方は薬剤師へ相談しましょう。
カフェインの効果
結論からいうと、カフェインは中枢神経系・消化器系・循環器系に作用します。
カフェインの主な効果は次のとおりです。
- 集中力アップ
- 覚醒効果
- 頭痛の軽減
- 心筋の働きを高める
- 利尿作用
- 記憶力の向上
- 気分の改善
- 運動機能の向上
- 脂肪の分解
適切な量を摂れば身体に有益な効果が期待できます。一方、過剰摂取では動悸・不眠・胃腸障害につながるため、上限量の管理が重要です。
体重だけから「安全な摂取量」を一律に計算することはできません。旧記事が参照した東京福祉大学の紀要は、個別商品の服用指示ではありません。300mg以内なら健康上の問題を避けられるという案内は撤回します。



具体的な研究結果だと以上のようなものがあります。
カフェインの効果についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!


眠気覚ましとしてのカフェインの効き方や、効果的な飲むタイミングは以下の記事で論文を交えて解説しました。


カフェインサプリの選び方


カフェインサプリを選ぶ軸は、次の5項目に整理できます。
- カフェイン含有量
- 配合成分
- 作用時間と形状
- 価格
- 対象年齢
それぞれ具体的に見ていきましょう。
カフェイン含有量
サプリに含まれるカフェイン量は商品ごとに大きく異なります。
1粒あたり25〜200mgと幅があるため、まずは普段コーヒーやエナジードリンクで摂取している量を基準に考えましょう。ドリップコーヒー1杯(150ml)のカフェインは約90mg、エナジードリンク1本(250ml)は約80mgが目安です。
早く効かせるために高含有の製品を選んだり、量を増やしたりしないでください。動悸や震え、吐き気などの異常があれば摂取を中止し、医療機関へ相談してください。
用途別に、1回あたりのカフェイン量と向いている形状の目安をまとめると次のとおりです。錠剤・タブレットは1粒の量で調整しやすく、粉末は混ぜる量で微調整できる反面、作用が強く出やすい点に注意してください。
| 確認項目 | 注意点 |
|---|---|
| 摂取量 | 用途や体重だけで安全量を決めない |
| 併用 | 飲料・食品・薬に含まれるカフェインを確認する |
| 体調 | 異常があれば摂取を中止し医療機関へ相談する |
普段エナジードリンクで眠気対策をしている方は、サプリへ切り替える際にカフェイン量を見比べておきましょう。エナジードリンクとコーヒーのカフェイン量の違いは以下の記事で詳しく比較しています。


配合成分
カフェインサプリには、カフェイン単体ではなく、ビタミンB群やアルギニン、テアニンを一緒に配合した商品もあります。
ビタミンB群は代謝をサポートし、アルギニンは運動時の持久力を助け、テアニンはカフェインによる緊張感を和らげてくれるでしょう。
眠気覚ましだけでなく集中力アップやトレーニングサポートまで、自分の用途に合った成分が含まれているか確認すると選びやすくなります。
作用時間と形状
カフェインは速効性と持続性のバランスが重要です。
錠剤・カプセルという形状だけで、効き始めや作用の長さは判断できません。掲載商品を比較した試験記録はなく、「30〜60分で効く」と一律に案内することは控えます。
長時間の運転を続けるためのサプリ推奨は取り下げます。また、FDAは純粋・高濃度カフェインの粉末や液体を大容量で販売する製品を避けるよう注意喚起しています。家庭で細かく量を調整する方法を、安全な使い方として紹介することはできません。
形状ごとの違いを一覧で整理すると、次のとおりです。
| 形状 | 確認したい点 |
|---|---|
| 錠剤・カプセル | 1粒と1回分の含有量を混同しない |
| 持続型 | 長時間の運転を安全に続けられる保証ではない |
| 粉末・液体 | 純粋・高濃度カフェインの大容量品は避ける |
迷ったら、まずは1粒あたりのカフェイン量が明記された錠剤・タブレット型を選ぶと摂取量の管理がしやすいです。
価格
継続して飲めば効果を実感できるという旧説明には、掲載商品ごとの試験根拠がありません。習慣的な摂取を前提に購入を勧めることは控えます。
1日2粒摂取の商品で90粒入りなら45日分。1カ月あたり600〜1,500円が継続しやすい価格帯です。
欲しい成分が配合されていても、3,000円超の高額商品は続けにくくなります。定期購入割引や大容量パックを活用するとコスパが高まります。
対象年齢
サプリメントは原則として大人が摂取するものです。
子どもや妊娠・授乳中の方へ、勉強や眠気対策のためのカフェインサプリは勧めません。旧記事の「妊娠・授乳中は厚生労働省が最大300mgと規定」という説明は誤りです。利用の可否は医師・薬剤師へ相談してください。
コーヒーを含めたカフェインを何歳から摂ってよいかの目安は、以下の記事で年齢別にまとめました。


体重50kgなら150mgを1回で摂っても安全、という保証はできません。年齢や体調、薬の使用、カフェインへの感受性も関わります。
コーヒー(カフェイン)とサプリの組み合わせや注意点は以下の記事を参考にしてください。


徹底比較!カフェインサプリのおすすめ人気ランキング17選


先ほど紹介した5つの選び方軸(カフェイン含有量・配合成分・作用時間と形状・価格・対象年齢)をもとに、カフェインサプリのおすすめ17商品を比較表にまとめました。
| No. | 商品名 | カフェイン量 | 配合成分(主要) | 作用時間(メーカー記載) | 形状 | 対象年齢 | 価格・内容量 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | マイプロテイン ピュア カフェイン(Caffeine Pro) | 200mg/錠 | 無水カフェイン 他賦形剤 | 摂取目安:運動の30–60分前 | 錠剤 | 子ども/妊娠・授乳中は非推奨 | ¥1,950(100粒)/今なら¥1,030 |
| 2 | AllMax Nutrition – Caffeine 200mg | 200mg/錠 | 無水カフェイン 他賦形剤 | 旧摂取案内は撤回。実際の製品表示を確認 | 錠剤 | 妊娠・授乳中は不可 等の注意あり | ¥2,174(100錠) |
| 3 | 超集中 sokaiwheel 90粒 | 記載なし | カフェイン、GABA、ムクナエキス等 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | ¥2,384(90粒) |
| 4 | カフェイン100PLUS(ホスファチジルコリン/セリン) | 100mg/カプセル | カフェイン、PS、PC(大豆由来) | 記載なし | カプセル | 子ども・妊婦・授乳期は控える旨の注意 | ¥1,578(100カプセル) |
| 5 | FOCUS LAB 集チュウ ZONE | 記載なし | テアニン・ビタミンB群等 | 記載なし | 記載なし | 記載なし | ¥2,680(120粒) |
| 6 | クリアカフェインEX(アスファイン製薬) | 100mg/目安 | カフェイン、ホスファチジルセリン、タウリン、カカオ抽出物、コーヒー豆抽出物 ほか | 記載なし | 記載なし | 記載なし | ¥999(60粒) |
| 7 | カフェインの力 Premium 60粒 | 150mg/錠 | カフェイン、GABA、ビタミンB群、イチョウ葉、ムクナ ほか | 記載なし | 錠剤 | 過剰摂取回避の注意あり | ¥1,980(60粒) |
| 8 | Nature In 高濃度カフェイン サプリメント | 200mg/錠 | カフェイン 他 | 血中濃度ピーク30–90分 | 錠剤 | 記載なし | ¥1,980(210粒) |
| 9 | ロングヘルス研究所 カフェイン10000EX | 67mg/錠 | カフェイン、テアニン、シトルリン、PS/PC ほか | 記載なし | 錠剤 | 年齢確認UIあり | ¥1,458(150粒) |
| 10 | 元気ラボ カフェ上手 | 25mg/錠 | カフェイン、ビタミンB群(栄養機能食品) | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥980(90粒) |
| 11 | MesaMuta ピュアカフェイン100 | 100mg/錠 | カフェイン(無香料・無着色) | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥1,780(100粒) |
| 12 | グロング カフェイン タブレット | 100mg/錠 | カフェイン 他賦形剤 | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥1,980(400粒) |
| 13 | SIAFUL カフェイン | 100mg/錠 | カフェイン 他 | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥1,380(100粒) |
| 14 | aequalis CLEAR&ZONE | 約50mg/6粒 | カフェイン、ギャバ、ホヤ末ほか | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥980(100粒) |
| 15 | io 集中習慣 | 記載なし | カフェイン、GABA、ビタミンB群 | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥1,980(90粒) |
| 16 | カフェイン&GABA 20,000(WADS) | 100mgカフェイン+100mg GABA/錠 | カフェイン、GABA 他 | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥1,480(150粒) |
| 17 | ブレインダイレクト | 総量7,200mg/袋 | カフェイン、DHA/EPA、PS、GABA ほか | 記載なし | 錠剤 | 記載なし | ¥1,980(90粒) |
カフェインサプリのおすすめ17選を順位ごとに紹介します。
第1位. 手軽にエネルギーチャージ「マイプロテイン ピュア カフェイン タブレット」


- 高用量のため初心者には強め
高含有量と即効性は同じではない
おすすめは安心のマイプロテインシリーズ。
日々忙しい方や、集中力を高めたい方に最適なカフェインサプリメントです。
このサプリメントは、1錠あたり200mgのカフェインを含んでおり、短時間でエネルギーを補給したいときに便利です。
運動前や仕事・勉強の前に摂取することで、疲れを感じにくくし、パフォーマンス向上が期待できます。
- 1錠あたり200mgのカフェイン
- 集中力を高め、疲労感を抑えやすい
- 持ち運びに便利なタブレットタイプ
- カロリーや糖分が気になる方にも安心のカフェイン補給
抽出時間を必要とせず、手軽にカフェインを摂取できるので、忙しい現代人におすすめです。
運動前や仕事の合間など、集中したいタイミングにぜひお試しください。
| カフェイン量 | 200mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | 無水カフェイン 他賦形剤 |
| 作用時間(メーカー記載) | 摂取目安:運動の30–60分前 |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 子ども/妊娠・授乳中は非推奨 |
| 価格・内容量 | ¥1,950(100粒) → 今なら¥1,030 |
第2位. カフェインの効果を実感「AllMax Nutrition – カフェイン 200 mg 100錠剤」


- 海外仕様の高カフェイン設計
- 100錠入りでコスパ良好
- サイズ感が大きめ
海外仕様の高カフェイン設計
続いておすすめできるカフェインサプリメントが「AllMax Nutrition – カフェイン 200 mg 100錠剤」です。
科学に基づいて作られたカフェイン配合のサプリメント。
スポーツサプリメントとして人気で、100錠入りです。
多くのユーザーが眠気軽減を実感しており即効性を期待できますが、過剰摂取には注意してください。
| カフェイン量 | 200mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | 無水カフェイン 他賦形剤 |
| 作用時間(メーカー記載) | 旧摂取案内は撤回。実際の製品表示を確認 |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 妊娠・授乳中は不可 等の注意あり |
| 価格・内容量 | ¥2,174(100錠) |
第3位. サプリメントアドバイザー監修「超集中 sokaiwheel 90粒」


- 継続摂取ではコストがかかる
カフェイン100mgで使いやすい
第3位は「超集中 sokaiwheel 90粒」です。
「1日30粒で1カ月分」という旧記述は誤りでした。90粒入りから摂取目安を推測せず、実際の製品表示を確認してください。正しい摂取量を確認できるまでは、旧記述の量を飲まないでください。
サプリメントアドバイザー監修のサプリだけあって、配合成分が豊富です。
カフェイン以外にも、ムクナ・GABA・L-チロシン・ホスファチジルセリンが含まれています。
仕事の効率を上げたい時、やる気を出したい時のパフォーマンス向上に活用できます。
| カフェイン量 | 記載なし |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、GABA、ムクナエキス ほか |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 記載なし |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥2,384(90粒) |
第4位. 現代日本人を研究し開発「カフェイン100PLUS ホスファチジルコリン ホスファチジルセリン」


- 脳科学的アプローチを意識した配合
- 日本人向けに開発された設計
- 配合が複雑で価格は高め
脳科学的アプローチを意識した配合
第4位は「カフェイン100PLUS ホスファチジルコリン ホスファチジルセリン」。
コーヒー豆から抽出されたカフェインを含むサプリメントです。
カフェインが1袋で10,000mg、1粒あたり100mg配合されています。
カプセルタイプなので、カフェインの苦味が気になる方にも飲みやすい仕上がりです。
国内工場で製造、保存料無添加・無香料・無着色のため安心して飲めます。
| カフェイン量 | 100mg/カプセル |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、PS、PC(大豆由来) |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | カプセル |
| 対象年齢 | 子ども・妊婦・授乳期は控える旨の注意 |
| 価格・内容量 | ¥1,578(100カプセル) |
第5位. ここ1番集中したい時に「FOCUS LAB 集チュウ ZONE」


- カフェイン+テアニンで集中とリラックスを両立
- ビタミンB群配合で代謝サポート
- 効果はマイルドで刺激を求める人には物足りない
カフェイン+テアニンで集中とリラックスを両立
集中力の持続をテーマに開発されたカフェインサプリ。
1粒あたりのカフェインに加えて、テアニンやビタミンB群を組み合わせることで、覚醒感と落ち着きを両立しています。
勉強や仕事に集中したい人に最適なバランス型サプリです。
| カフェイン量 | 記載なし |
|---|---|
| 配合成分(主要) | テアニン・ビタミンB群(販売ページ記載) |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 記載なし |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥2,680(120粒) |
第6位. 厳選した五大成分凝縮「クリアカフェインEX カフェイン 100mg」


適量100mgで安心
タブレット型のカフェインサプリメントもおすすめ。
コーヒー豆とカカオ豆がパッケージに印字されているサプリメントです。
カフェイン、ホスファチジルセリン、カカオ抽出物、コーヒー豆抽出物、タウリン配合。
1日3粒以上の摂取を推奨するサプリが多い中、このサプリはわずか2粒でOK。
保存料無添加で無着色、国内製造のサプリメントです。
| カフェイン量 | 100mg/目安 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、ホスファチジルセリン、タウリン、カカオ抽出物、コーヒー豆抽出物 ほか |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 記載なし |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥999(60カプセル) |
第7位. 製薬会社と共同開発「カフェインの力Premium 60粒」


- 製薬会社監修で安心感大
- 品質管理が徹底されている
- 容量が少なくコスパは△
製薬会社監修で安心感大
「カフェインの力Premium 60粒」は製薬会社と共同開発で作られています。
1日2粒摂取を推奨、1カ月で完結するサプリメントです。
無保存料・無漂白剤・無防カビ剤・無香料発色剤と、業界No.1の無添加数を誇ります。
植物性カフェインを含む主要成分を16種類配合しています。
カフェインサプリメントとして評価も高く、プレゼントにもぴったりです。
| カフェイン量 | 150mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、GABA、ビタミンB群、イチョウ葉、ムクナ ほか |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 過剰摂取注意の記載あり |
| 価格・内容量 | ¥1,980(60粒) |



カフェインサプリは、カフェイン以外の成分も多く含まれるよ!
第8位. 1粒で覚醒「Nature In 高濃度カフェイン サプリメント」


- 強すぎて副作用リスクあり
濃度だけで効き方を判断しない
1粒あたりの高濃度カフェイン配合で、眠気を一気に吹き飛ばしたい人向け。
短時間で強い効果を実感できる設計です。
| カフェイン量 | 200mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン 他 |
| 作用時間(メーカー記載) | 血中濃度ピーク30–90分 |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥1,980(210粒) |
第9位. 安全性を保証する説明を訂正「ロングヘルス研究所 カフェイン10000EX」


天然カフェインで安心感あり
天然由来のカフェインを使用し、安全性とナチュラル志向を重視したサプリ。
強い刺激が苦手な人や健康志向の人にぴったりです。
| カフェイン量 | 67mg/錠(150錠で計10,000mg) |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、テアニン、シトルリン、PS/PC ほか |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 年齢確認UIあり |
| 価格・内容量 | ¥1,458(150粒) |
第10位. 日常使いにちょうどいい「元気ラボ カフェ上手」


カフェイン量が適度で日常使いに安心
国内ブランド「元気ラボ」が開発した、普段使いしやすいカフェインサプリです。
1粒あたりのカフェイン量は25mgと控えめで、仕事や勉強の合間に気軽に取り入れやすい設計。
天然由来成分を意識した配合で、刺激が強すぎないため女性や初心者にも向いています。
| カフェイン量 | 25mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、ビタミンB群 |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥980(90粒) |
第11位. シンプル高配合「MesaMuta ピュアカフェイン100」


- 粒100mgで扱いやすい
- コスパが良く続けやすい
- 成分がカフェイン中心で+α要素はなし
粒100mgで扱いやすい
余分な添加物を省き、1粒100mgのカフェインを配合したシンプル設計のサプリです。
必要なときに必要な分だけ取り入れやすく、日常的な眠気対策から勉強や仕事の集中サポートまで幅広く活用できます。
| カフェイン量 | 100mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン(無香料・無着色) |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥1,780(100粒) |
第12位. 国産ブランドの安心感「グロング カフェイン タブレット」


- 初心者には強めに感じることもある
含有量の表示単位を確認する
スポーツ系サプリで知られる国産ブランド「グロング」のカフェインタブレットです。
1粒あたり100mgで配合バランスが取れており、トレーニング前や眠気覚ましに頼れる一品。
国内製造のため品質面でも安心感があり、コスパも良好です。
| カフェイン量 | 100mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン 他賦形剤 |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥1,980(400粒) |
第13位. 使いやすさ重視なら「SIAFUL カフェイン」


- 適度なカフェイン量で扱いやすい
- パッケージも持ち運びやすいサイズ感
- 高刺激を求める人には不向
適度なカフェイン量で扱いやすい
手軽にカフェインを補給できるよう設計された「SIAFUL カフェイン」。
1粒あたり100mgの配合で、初心者や日常的に使いたい人に向いています。
コーヒー代わりに気軽に取り入れられるサプリです。
| カフェイン量 | 100mg/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン 他 |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥1,380(100粒) |
第14位. 集中とクリアな思考をサポート「aequalis CLEAR&ZONE カフェイン サプリ」


- カフェイン+テアニンで安定した集中力をサポート
- 勉強や長時間のデスクワークに最適
- 効果はややマイルドで即効性は弱め
カフェイン+テアニンで安定した集中力をサポート
カフェインに加えてテアニンやビタミン類を組み合わせ、頭をクリアにしながら集中力を高めることを目的にしたサプリ。
急激な覚醒感よりも、バランスの取れた持続力を重視したい人に向いています。
| カフェイン量 | 約50mg/6粒 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、ギャバ、ホヤ末ほか |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥980(100粒) |
第15位. 毎日の集中サポート「io 集中習慣」


- カフェイン+テアニンで安定した覚醒感
- ビタミンB群で疲労軽減もサポート
- 即効性は控えめ
カフェイン+テアニンで安定した覚醒感
日本人のライフスタイルに合わせて開発された「io 集中習慣」。
カフェインだけでなくテアニンやビタミンB群を組み合わせ、集中力を高めつつ体への負担を抑えた設計です。
受験勉強や資格試験対策で継続的に集中したい人に向いています。
| カフェイン量 | 記載なし |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、GABA、ビタミンB群 |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥1,980(90粒) |
第16位. 「カフェイン & GABA 20,000」


- カフェイン+GABAで集中と落ち着きを両立
- 強い覚醒感と安心感を兼ね備える
- カフェイン感が強めで初心者には不向き
カフェイン+GABAで集中と落ち着きを両立
高配合カフェインに加え、リラックス成分として人気のGABAを20,000mg配合したユニークなサプリ。
眠気をしっかり飛ばしながら過度な緊張を和らげ、勉強や会議、長時間作業時のパフォーマンスを支えます。
| カフェイン量 | 100mgカフェイン+100mg GABA/錠 |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、GABA 他 |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥1,480(150粒) |
第17位. 脳科学アプローチで開発「ブレインダイレクト」


- カフェイン+脳サポート成分を配合
- 記憶・思考の明瞭さをサポート
- 価格が高めで継続コストがかさむ
カフェイン+脳サポート成分を配合
カフェインに加え、DHA・PS(ホスファチジルセリン)・ビタミンB群など脳の働きをサポートする成分をバランス良く配合。
覚醒感だけでなく、思考のクリアさや記憶力サポートも意識した設計で、勉強や仕事に特化したサプリです。
| カフェイン量 | 総量7,200mg/袋(粒あたり不明) |
|---|---|
| 配合成分(主要) | カフェイン、DHA/EPA、PS、GABA ほか |
| 作用時間(メーカー記載) | 記載なし |
| 形状 | 錠剤 |
| 対象年齢 | 記載なし |
| 価格・内容量 | ¥1,980(90粒) |
カフェインサプリの効果的な摂取方法


カフェインサプリの効果的な摂取方法は、1回分の摂取量を必ず守ることです。
下の引用は、厚生労働省が紹介したカナダ保健省の助言です。日本が定めた一律の服用上限ではなく、サプリをその量まで摂ってよいという指示でもありません。
本記事では1回100〜200mgという一律の摂取目安を取り下げます。製品の注意表示を確認し、不明点は医師・薬剤師へ相談してください。
・健康な成人は最大400 mg/日(コーヒーをマグカップ(237 ml入り)で約3杯)までとする。
引用:厚生労働省HP
・カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は最大300 mg/日(マグカップで約2杯)までとする。
早く効果を得たいからと、用量を守らず過剰摂取することは避けてください。
摂取時刻だけで効果を判断しない
掲載商品すべてが摂取後30〜60分で血中濃度のピークを迎えるという根拠は確認できていません。
血中濃度のピークと、仕事・勉強・運動での効果は同じ指標ではありません。旧記事の「開始30〜60分前に飲む」という一律の推奨は取り下げます。
摂取時刻を決める前に、次の点を確認してください。
- 製品表示:摂取方法や対象者、併用時の注意を読む
- 重複摂取:飲料・食品・薬から摂るカフェインも確認する
BCAAとの併用効果は未確認
カフェインサプリとBCAAの併用を勧める旧記述には、掲載商品での検証記録がありません。
成分についての説明だけでは、組み合わせた製品の効果を裏づけられません。
併用すれば体脂肪を優先的に使える、ダイエットに向くという推奨は取り下げます。
カフェインサプリの注意点


カフェインは強力な成分です。
覚醒作用、強心作用、脳血管収縮作用、利尿作用と、身体に何らかの変化をもたらします。
カフェインサプリにどうしても頼りたくなる場面もあるでしょう。その際は、使用上の注意をよく読んで、用量・用法を必ず守ってください。
主な注意点は以下のとおりです。
- 一律の安全量と考えない
- 就寝前は避ける
- 妊娠・授乳中や子どもは控える
- 個人差に注意する
- 薬との飲み合わせに気をつける
それぞれ具体的に見ていきましょう。
一律の安全量と考えない
旧記事の「上限400mg/日」は、全員の安全を保証する数字ではありません。食品安全委員会のファクトシートも、感受性の個人差と一日摂取許容量が未設定であることを説明しています。海外の健康な成人向けの助言を、子どもや妊婦の摂取量へ当てはめないでください。
複数の製品を併用して、カフェインを重ねて摂らないよう注意してください。含有量だけで安全性を判断せず、カフェイン入り医薬品は添付文書の併用上の注意も守ってください。
就寝前は避ける
カフェインの影響の受けやすさや、体内から排出される速さには個人差があります。FDAのカフェイン解説も、その違いに注意を促しています。
カフェインは不眠などの睡眠の問題につながります。「就寝6時間前なら問題ない」とは判断せず、睡眠への影響がある場合は摂取を控え、医療者へ相談してください。
妊娠・授乳中や子どもは控える
妊娠中・授乳中・妊娠を予定している方は、カフェイン摂取について医師などの医療者へ相談してください。子どもにも大人と同じ摂取量を当てはめないでください。
製品の対象年齢や、妊娠・授乳中の利用に関する表示を確認しましょう。「対象外と明記されているはず」と、表示を推測してはいけません。
個人差に注意する
体質によっては、少量でも「動悸」「胃の不快感」「不安感」が出る場合があります。
少量からなら安全という保証はありません。動悸や吐き気などの異常があれば、摂取を中止して医療機関へ相談してください。
薬との飲み合わせに気をつける
薬の使用や持病によって、カフェインの影響が変わることがあります。薬の名前を確認せず、飲み合わせを一律に判断することはできません。
服薬中の人は必ず医師・薬剤師に相談しましょう。
カフェインサプリに関するよくある質問
カフェインサプリに関する質問とその回答をまとめました。
- カフェインでなぜ眠気がとれるの?
-
カフェインは、睡眠の調節に関わるアデノシンの受容体を遮断する働きを持ちます。ヒトを対象にした臨床試験でも、カフェインと眠気・睡眠の変化が調べられています。これは本記事のサプリを比較した試験ではなく、商品ごとの効果を保証するものではありません。
- カフェイン中毒になるとどうなる?
-
過剰に摂ると、動悸、吐き気、不眠、不安、震えなどが生じることがあります。こうした異常があれば摂取を中止し、医療機関へ相談してください。記事だけで中毒かどうかを自己診断しないでください。
- カフェインには治療効果もあるの?
-
医薬品とサプリは区別して考えてください。掲載サプリに眠気や頭痛を治療する効果があるとは確認できていません。症状が続く場合は、サプリで対処し続けず医療機関へ相談してください。
- カフェイン錠剤とカフェインタブレットに違いはある?
-
「タブレット」は錠剤を指す呼び方ですが、カプセルは別の剤形です。形状だけで健康食品か医薬品かは決まりません。製品の区分と注意表示を確認してください。
- カフェインサプリと眠気覚ましの市販薬はどちらがいい?
-
サプリと医薬品では、効能の表示や使用上の注意が異なります。本記事の順位や一律のカフェイン量だけで選ばず、薬剤師へ相談してください。カフェインを含む医薬品と、コーヒーやお茶などのカフェイン飲料の同時服用は避けるよう注意喚起されています。
- カフェインサプリにダイエット効果はある?
-
掲載サプリの摂取で体重が減ることを確認した試験記録はありません。BCAAを併用すれば体脂肪を優先的に使えるという旧推奨も、掲載商品での根拠を確認できないため撤回します。
カフェインサプリは注意表示を確認して判断しよう


本記事では、掲載商品の情報と、カフェイン摂取時の注意点を整理しました。
この記事のポイントをまとめます。
- 含有量は製品ラベルで確認し、1粒と1回分を混同しない
- 錠剤やカプセルという形状だけでは、健康食品と医薬品を区別できない
- 配合成分の説明だけで、その製品の効果や安全性を判断しない
- 用量・対象者・併用時の注意を確認し、不明点は医師・薬剤師へ相談する
- 掲載順位は、効果や安全性を検証して決めた順位ではない
- 一律の数値を服用量にせず、製品の注意表示と医師・薬剤師の助言に従う
高含有量や掲載順位だけで選ばず、自分が利用してよい製品かを確認してください。本記事には未検証の製品情報が残るため、摂取量を決める資料には使わないでください。
GABAやクロロゲン酸のサプリについては下記の関連記事もあります。いずれも、成分名だけでリラックスやストレス軽減などの効果を判断しないでください。
詳しくは下記の記事を参考にしてください。




\ 約1分でぴったりの1杯を見つけよう /
コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
この機能の利用にはJavaScriptが必要です。






























