
エスプレッソの粉がこぼれてしまう…。ドージングリングってどれを選べばいいの?



サイズだけでなく、取り付け方とグラインダーとのすき間もチェックしましょう。
ドージングリングは、ポルタフィルターのバスケットの上に載せて、コーヒー粉をこぼさずに入れるための道具です。ドーシングリングやドージングファンネルとも呼ばれ、粉を入れるときや、WDT(粉をほぐす作業)のときに粉が飛び散るのを防いでくれます。
選ぶときは、51mm・54mm・58mmといったサイズだけで決めると、磁石が付かなかったり、グラインダーの受け台に入らなかったりするので注意が必要です。この記事では、おすすめの7製品を比べながら、手持ちの器具に合わせて選ぶポイントと使い方を紹介します。
- 高さを選びたいなら、Normcore V2の標準とTallを比べる
- バスケットの内側に段差を作りたくないなら、外掛けのMHWやIKAPE V3
- 国内のショップで買いたいならラ・メロウ。サイズによって取り付け方が違う
- 磁石が縁に付くか、グラインダーにぶつからないかを先に確認
- 粉を整えたらリングを外し、タンピングしてから抽出する


コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。
運営サイトについて
コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
ドージングリングとは?役割と必要な場面


リングを載せるとバスケットの縁が高くなり、粉を受け止められる範囲が広がります。計量カップと違って底がないので、粉はそのままバスケットに入ります。粉を入れるたびにまわりに散らかってしまう人や、WDTのときに縁から粉がこぼれやすい人におすすめのアクセサリーです。
ただし、リング自体に粉をほぐしたり押し固めたりする機能はありません。道具を増やせば味が良くなるわけではないので、こぼれる粉を減らして、片付けや計量をラクにするための道具と考えて選びましょう。
| 道具 | 主な役割 | 使う場面 |
|---|---|---|
| ドージングリング | 粉を受ける縁を高くする | 粉を入れるとき・WDTのとき |
| ドージングカップ | 挽いた粉を受けて移す | グラインダーから粉を受けるとき |
| WDTツール | 細い針でダマや偏りをほぐす | タンピング前 |
| タンパー | 粉を押し固める | 粉の分布を整えた後 |


ドージングリングの選び方


1. バスケットの型番と51mm・54mm・58mmを照合する
選ぶときの基準は、今使っているバスケットです。マシンに付いていたバスケットから別のものに交換している場合は、交換したバスケットの型番を確認してください。53mmと54mmのようにサイズが近いものを、自分の判断で同じものとして扱わないことも大切です。
リングの商品名にある「58mm」は、対応するバスケットのサイズのことで、リング上部の口の大きさや外側の直径とは違います。ノギスなどで測ったリングの外側が58mmより大きくても、サイズ違いとは限りません。販売ページの寸法が、どの部分を測ったものなのかを確認しましょう。
2. 内掛け・外掛けと縁の形を確認する
内掛けは、リングの下の部分がバスケットの内側に入るタイプです。外掛けは、バスケットの縁の外側に掛けるタイプです。WDTで端まで粉をほぐしたいなら、内側への出っ張りが少ないタイプを選ぶと使いやすいでしょう。ただし外掛けでも、縁の厚みや突起と合うかどうかは確認が必要です。
ラ・メロウのように、同じシリーズでも51mm・54mmは内掛け、58mmは外掛けと、サイズによって取り付け方が違う製品もあります。代表の写真1枚だけで判断せず、選んだサイズの底の形を確認しましょう。
3. 磁石とグラインダーの受け台を確認する
磁石式は置いた位置がずれにくいのが利点ですが、バスケットの縁に磁石が付くことが前提です。金属製でも、すべてに磁石が付くわけではありません。買う前に手持ちのバスケットに磁石が付くか試してみて、素材がわからない場合は販売店に問い合わせてください。
次に、リングを付けた状態で、グラインダーの粉の出口や受け台にぶつからないかを確認します。たとえばNormcoreの54mm版は、Breville Barista Expressに内蔵されたホルダーと一緒には使えないと明記されています。「バスケットに付く」ことと「そのままグラインダーに置ける」ことは、別々に確認しましょう。
4. 材質と洗い方を毎日の手順に合わせる
アルミ製やステンレス製といった素材のほか、表面の加工や磁石・シリコーンの有無によっても洗い方は変わります。粉を払うだけでよいのか、水洗いして乾かすのか、製品の案内を確認しましょう。食洗機が使えるかどうかは、素材名だけでは判断できません。
たとえばNormcore V2は、食洗機や強い洗剤、長時間のつけ置きは避けるよう案内されています。ほかの器具とまとめて洗いたい人は、注文前にお手入れ方法まで確認しておくと、買ったあとに困りません。
【徹底比較】ドージングリングのおすすめ7選!
今回は、対応するサイズ、取り付け方、グラインダーとの相性、価格を基準に選びました。メーカーや販売店が公表している仕様をもとに比べ、同じシリーズの高さ違い・サイズ違いはまとめて紹介しています。番号は紹介順で、実際に使って採点した順位ではありません。
| 商品 | 対象サイズ | 装着・特徴 | 掲載価格 |
|---|---|---|---|
| Normcore Magnetic Dosing Funnel V2 | 51/54/58mmから選択 | 磁石式。標準18mm・Tall 28mm(Tallは54/58mm) | 標準25.99米ドル/Tall 28.99米ドル |
| MHW-3BOMBER Espresso Magnetic Dosing Funnel | 53〜54mm/58mmから選択 | 外掛け・磁石式 | 19米ドル |
| MHW-3BOMBER YU-Series Magnetic Dosing Ring | 58mm用 | 外掛け・磁石式、外側にシリコーン付き | 30米ドル |
| IKAPE V2 Espresso Magnetic Dosing Funnel | 51/53・54/58mmから選択 | 磁石式 | 29.99米ドル |
| IKAPE V3 Espresso Magnetic Dosing Funnel Non-embedded | 51/54/58mmから選択 | 外掛け・磁石式(Non-embedded) | 26.99米ドル |
| IKAPE 54mm Espresso Breville Dosing Funnel | Brevilleの54mmポルタフィルター向け | 機種に合わせた切り欠き付き | 25.99米ドル |
| ラ・メロウ ドーシングリング | 51/54/58mmから選択 | 51・54mmは内掛け/58mmは外掛け。磁石式 | 51mm:2,580円/54・58mm:2,880円 |
1. 高さを選んで作業台に合わせたい人に「Normcore Magnetic Dosing Funnel V2」


- 標準とTallで高さを選べる
- 側面の凹凸をつかんで着け外しできる
- 54mm版はBarista Expressの内蔵ホルダーと一緒に使えない
- 食洗機・強い洗剤・長時間のつけ置きは避ける
グラインダーとのすき間に合わせて高さを選びたいなら、Normcore V2がおすすめです。標準タイプは高さ18mm、Tallは28mmで、同じシリーズでも10mmの差があります。粉の出口までのすき間が少ない場合は、まず標準タイプで収まるか確認すると選びやすくなります。
高いほうが使いやすいとは限りません。54mm版は、Breville Barista Expressなどに内蔵されたポルタフィルターホルダーとは一緒に使えません。別のグラインダーで使うか、粉を入れたあとのWDT用として考えてください。写真は標準タイプです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象サイズ | 51/54/58mmから選択 |
| 装着・特徴 | 磁石式。標準18mm・Tall 28mm(Tallは54/58mm) |
| 素材 | アルマイト加工アルミニウム |
| 価格 | 標準25.99米ドル/Tall 28.99米ドル |
| 磁石 | 8個 |
| 高さの差 | 28−18=10mm(取り付けたときの出っ張りとは別) |
2. バスケット内側の段差を避けたい人に「MHW-3BOMBER Espresso Magnetic Dosing Funnel」


- 外掛けなので内側のスペースを広く使える
- 10個の磁石で固定する
- 縁に磁石が付くバスケットが必要
- サイズ表記だけでは、どの機種にも合うとは限らない
リングの下の部分がバスケットの内側に出っ張るのを避けたい人におすすめです。バスケットの外側に掛けるタイプで、上に向かって広がった形をしています。WDTで端まで粉を整えたいなら、内側に段差ができないか、針を動かしやすいかを確認してみましょう。
買う前には、サイズに加えて、バスケットの縁に磁石が付くかも確認しましょう。見た目が金属でも、磁石が付かないバスケットでは固定できません。同じブランドのYUシリーズとは持ち手や素材が違うので、価格と形をあわせて比べてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象サイズ | 53〜54mm/58mmから選択 |
| 装着・特徴 | 外掛け・磁石式 |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| 価格 | 19米ドル |
| 磁石 | 10個 |
3. 外周をつかんで着脱したい人に「MHW-3BOMBER YU-Series Magnetic Dosing Ring」


- 外側に滑り止めのシリコーン付き
- 外掛けなので内側のスペースを狭めにくい
- 51mm・54mmのマシンには使えない
- 約100gあるので、計量のときはリングの重さを引く
リングを持ち上げるときのつかみやすさを重視するなら、YUシリーズがおすすめです。外側にシリコーンが付いていて、粉を入れたあとも着け外しがしやすいつくりです。58mm用として紹介されているので、小さいサイズのマシンに使えるかどうかを推測で判断して注文しないようにしましょう。
重さは100gと掲載されています。リングを載せたまま粉を量るなら、ポルタフィルターとリングを一緒にスケールに載せ、ゼロにしてから粉を入れましょう。途中でリングを外すとその分だけ重さが減るので、粉が足りないと勘違いしないよう注意してください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象サイズ | 58mm用 |
| 装着・特徴 | 外掛け・磁石式、外側にシリコーン付き |
| 素材 | 仕様欄:SUS304・シリコーン・磁石 |
| 価格 | 30米ドル |
| 重量 | 100g |
| 素材表記の補足 | 仕様欄の表記。説明文にはアルミ合金とも書かれているため、素材が気になる場合は販売店に確認 |
4. 高さのあるリングで粉を受けたい人に「IKAPE V2 Espresso Magnetic Dosing Funnel」


- 51mmを含む3つのサイズから選べる
- 高さ33mmで粉をしっかり受け止める
- 54mm版はBrevilleの内蔵グラインダーと一緒に使えない
- 付けたままのタンピングはメーカーが非推奨
粉を混ぜるときの囲いを高くしたいなら、IKAPE V2がおすすめです。高さは33mmで、51mm・53/54mm・58mmから選べます。ただし、グラインダーの受け台とのすき間が少ないと、リングを付けたままでは収まらないことがあります。
使い方は、リングを付けて粉を入れ、WDTをしてからリングを外し、タンピングに進むという流れです。メーカーも、リングを付けたまま押し固める使い方はすすめていません。リングの高さだけでなく、外したときに縁に残った粉を落としやすいかも確認しておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象サイズ | 51/53・54/58mmから選択 |
| 装着・特徴 | 磁石式 |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| 価格 | 29.99米ドル |
| 高さ | 33mm |
| 磁石 | 商品説明では8〜10個。選ぶサイズの仕様で確認 |
5. 小径でも外掛けを選びたい人に「IKAPE V3 Espresso Magnetic Dosing Funnel Non-embedded」


- 内側に差し込まない外掛けタイプ
- 51mm・54mm・58mmから選べる
- V2と名前が似ているので型名をよく確認
- 外掛けでもグラインダーにぶつからないか確認が必要
51mmや54mmで、バスケットの内側に差し込まないタイプを探している人におすすめです。V3は「Non-embedded」と表記され、バスケットの外側に掛けて使います。V2との違いは価格だけで判断せず、底の形と取り付け方を見て選んでください。
外掛けタイプでも、ポルタフィルターの縁や固定用の突起と合うかどうかは別に確認が必要です。マシンの純正品から交換用のバスケットに替えている場合は、今使っているバスケットの型番で確認しましょう。注文するときは、商品名の「V3」と「Non-embedded」の両方をメモしておくと、間違いを防げます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象サイズ | 51/54/58mmから選択 |
| 装着・特徴 | 外掛け・磁石式(Non-embedded) |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| 価格 | 26.99米ドル |
6. Brevilleの54mm用を探す人に「IKAPE 54mm Espresso Breville Dosing Funnel」


- Brevilleの54mmバスケット向け
- 一般的な丸いリングとは取り付け方が違う
- 同じ54mmでも他社のマシンに合うとは限らない
- Brevilleの中でも対応機種とホルダーの形の確認が必要
Brevilleの54mmのマシンを使っているなら、汎用品だけでなく専用の形も比べてみましょう。この製品は、外側に切り欠きがあるBreville向けのファンネルです。NormcoreやIKAPE V2の54mm版では内蔵ホルダーとぶつかるのが心配な場合に、候補になります。
54mmという数字だけで、ソリスなどほかのメーカーのバスケットにも使えるとは限りません。機種名やポルタフィルターの形、粉を受ける位置を確認し、購入先に使えるかどうか問い合わせてください。写真で形が似ていても、突起の位置まで確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象サイズ | Brevilleの54mmポルタフィルター向け |
| 装着・特徴 | 機種に合わせた切り欠き付き |
| 素材 | アルミニウム合金 |
| 価格 | 25.99米ドル |
7. 日本語の販売窓口で選びたい人に「ラ・メロウ ドーシングリング」


- 国内ショップで日本語の案内を見ながら選べる
- ステンレス製で3サイズから選べる
- サイズによって内掛け・外掛けが変わる
- ほかのサイズの写真だけでは取り付け方がわからない
国内の日本語の窓口で相談しながら選びたいなら、ラ・メロウがおすすめです。51mm・54mm・58mmがありますが、違うのは大きさだけではありません。51mmと54mmはバスケットの内側に、58mmは外側に取り付けるタイプと案内されています。写真は51mm版です。
「デディカなら51mm」「このメーカーなら54mm」と決めつけず、手持ちのバスケットに合うかを確認してください。51mm版と54mm・58mm版では、価格も違います。国内の通販で買いやすいかどうかと、必要な取り付け方の両方から選びましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象サイズ | 51/54/58mmから選択 |
| 装着・特徴 | 51・54mmは内掛け/58mmは外掛け。磁石式 |
| 素材 | ステンレス |
| 価格 | 51mm:2,580円/54・58mm:2,880円 |
| 型番 | 51mm:LMDR245101/54mm:LMDR245401/58mm:LMDR245801 |
Amazonのリンクは、商品名で検索した結果のページです。表示された商品の型名・サイズ・取り付け方が、紹介したモデルと同じかどうか確認してください。
ドージングリングの使い方


リングを載せてから粉を計量する
乾いたバスケットにリングを載せ、ぐらつきや傾きがないか確認します。スケールにはポルタフィルターとリングを一緒に載せ、ゼロにしてから粉を入れましょう。粉の量は、普段のレシピとバスケットの指定量を基準にしてください。縁が高くなったからといって、粉を増やす必要はありません。
グラインダーの受け台に収まらない場合は、無理に押し込まず、別の容器で受けた粉をリングの上から移し入れる方法もあります。リングを外してから重さを量り直すときは、ゼロにするときに載せる器具をそろえておきましょう。
WDTで整えてからリングを外す
粉が入ったら、WDTでダマや偏りをほぐして整えます。リングは粉を受けるための補助なので、針を強く当てたり、リングを持ってポルタフィルターごと持ち上げたりしないでください。作業が終わったら、真上に静かに取り外します。
リングを外したときにバスケットの端に溝ができていたら、そのまま押し固めず、粉を平らに整え直しましょう。タンピングはリングを外してから行うと、縁にぶつかる心配がありません。リングを付けたままタンピングできる製品でも、リングとタンパーの両方が合っているかを確認してください。
縁を掃除してから抽出する
タンピングが終わったら、バスケットの縁に付いた粉を落とし、リングを外したことを確認してからマシンに取り付けます。リングは抽出中に使うものではありません。使い終わったら付いた粉を払い、製品の案内に従って洗って乾かしましょう。
ドージングリングが合わないときの確認点


| 困りごと | まず確認すること | 対応の考え方 |
|---|---|---|
| 磁石が付かない | 縁に磁石が付くか、粉が付いていないか | 縁を掃除する。磁石が付かないなら別の固定方式を選ぶ |
| 粉が隙間へ入る | 内掛け部分の段差や傾き、サイズの違い | 付け直す。ぐらつく場合はサイズと縁の形を確認 |
| 受け台に入らない | 粉の出口までの高さとホルダーの位置 | 高さの低いリングや機種専用品を検討 |
| 取り外すと粉がこぼれる | 粉の量、リングの内側に付いた粉 | 粉を入れすぎず、真上に静かに外す |
| タンパーが通らない | リングの口の大きさとタンパーの直径 | 無理に押さず、リングを外してタンピング |
「58mm用を買ったのに合わない」ときも、リングを削ったりせず、マシン・バスケット・リングの型番を販売店に伝えて相談しましょう。上と横から撮った写真があると、縁や突起のどこがぶつかっているかを説明しやすくなります。
ドージングリングについてよくある質問
- ドージングリングは必ず必要ですか?
-
粉をこぼさずに準備できているなら、なくても大丈夫です。粉を入れるときやWDTで混ぜるときにこぼれるのが気になる人は、作業をラクにする道具として使ってみてください。
- デディカなら51mmを買えば使えますか?
-
51mmは候補を探す目安になりますが、手持ちのポルタフィルターとバスケットに合うかの確認は必要です。交換用のバスケットを使っている場合は、その型番と縁の形も販売店に伝えましょう。
- リングを付けたままタンピングできますか?
-
リングとタンパーの組み合わせによります。たとえばIKAPE V2は、リングを付けたままのタンピングをすすめていません。対応しているかわからない場合はリングを外してから行い、入らないタンパーを無理に押し込まないでください。
- 磁石が多い製品ほど優れていますか?
-
磁石の数だけでは比べられません。磁石の配置や強さ、ぶつかる縁の素材や形も関係します。まずは手持ちのバスケットにしっかり固定できるかを優先し、作業中にぐらつかないか確認しましょう。
- ドージングカップがあっても必要ですか?
-
カップからバスケットに粉を移すときや、そのあとのWDTで粉がこぼれるなら、一緒に使うのもおすすめです。粉を移して整えるまで問題なくできているなら、無理に買い足す必要はありません。
手持ちの器具に合うドージングリングを選ぼう
ドージングリングは、サイズと取り付け方が合ってはじめて使いやすくなる道具です。高さを選びたいならNormcore V2、外掛けタイプを比べたいならMHWやIKAPE V3、日本語の窓口で相談したいならラ・メロウから選んでみてください。
- バスケットの型番と、リングが対応するサイズを見比べる
- 内掛けか外掛けかは、選んだサイズの写真で確認する
- 磁石が付くか、グラインダーの受け台にぶつからないかを確認する
- 粉の量はリングの高さではなく、レシピで決める
- 粉を整えたらリングを外し、縁をきれいにしてから抽出する
コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
この機能の利用にはJavaScriptが必要です。
















