
ファミマのコーヒーの量はいくらぐらいで値段はどのくらい?



ファミマコーヒーの買い方が気になる。スムーズに買いたい!
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
- ファミマのコーヒーは、世界王者バリスタ監修の本格ブレンド。豆・焙煎・マシンに徹底的にこだわり、コンビニながら専門店クオリティを実現
- ホットはレジで注文、アイスはカップを取ってレジへ。どちらもセルフマシンで簡単抽出できるシステム
- Sサイズ158円から、最大のLLサイズは340〜405円。ブラックならカロリーは3.1〜19kcalと低く、毎日飲みやすい
- 新型マシンでメニューは15種類から45種類へ拡大。季節限定もあり、飽きずに楽しめる
- ホット3種・アイス3種・カフェラテ2種・フラッペ6種を、S・M・L・LLのサイズで展開


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは早速見ていきましょう。
ファミマコーヒーの魅力


- 鮮度の高いコーヒー豆を使用
- 他のコンビニと比べても香りと風味がある
- 冷めると酸味が出てくる
- コクと甘みはセブン-イレブンのコーヒーに劣る
コンビニエンスストアでは、各社オリジナルのコーヒーマシンを導入し、淹れたての美味しいコーヒーを楽しめるというサービスを展開しています。
忙しい朝でも本格的なコーヒーを楽しみたい、喫茶店に行かなくても淹れたてのコーヒーを味わいたいというニーズに応えた商品です。
幅広い世代から支持されていて、缶コーヒーより美味しいと評判を集めています。
その中でも、ファミリーマートのコーヒーは、鮮度の高いコーヒー豆を使用していると紹介されていて、香りと風味にこだわった美味しいコーヒーを飲むことができると人気です。
コーヒーはもちろん、それ以外のドリンクメニューも展開しているので、カフェのテイクアウト気分で気軽に立ち寄って購入できてしまいます。
今回はファミリーマートのこだわりコーヒーについてまとめてみました。
ファミマコーヒーの特徴




ファミリーマートのコーヒーは缶コーヒーでは味わえない美味しさを追求したと示されています。
コーヒーと言えば、どのようなコーヒー豆を使用するかで味に変化が出ますよね。
ファミリーマートではコーヒー豆選びだけでなく、豆の保管方法や挽き方など細部にまでこだわりがあります。
オリジナルのマシンにも秘密があり、コーヒー豆の美味しさを最大限引き出して提供できるように作られているのです。
喫茶店で味わえるようなコーヒーを手頃な価格で楽しめて、美味しいサンドイッチやお弁当なども合わせて購入できるので時短にもです。



忙しいビジネスマンやOLの強い味方となってくれるね!
コーヒー豆は4つの産地を使い分けている


ファミリーマートのコーヒー豆は、4つの産地の豆を使いわけ、ブレンドしています。
- グアテマラ
- ブラジル
- コロンビア
- タンザニア
グアテマラ・ブラジル・コロンビア・タンザニアの豆のそれぞれの特徴を理解し、より美味しくいただける方法、香りやコクを楽しめる方法を追求して商品化されているのです。
それぞれのコーヒー豆の粒の大きさや水分含有量もチェックし、質の良い豆だけが使われています。
品質管理でコーヒー豆の鮮度をキープ


コーヒー豆は封を開けるとそこから酸化が進んでいく点に注意が必要です。
ファミリーマートは開封してから時間が経過しても味が落ちないように、コーヒー豆の鮮度をキープする品質管理を徹底しています。
急速冷却で新鮮な香りを閉じ込めることや、コーヒー豆の包装袋に工夫を凝らすことにより、いつでも美味しいコーヒーが完成するようにしてくれています。
約7年ぶりの新型コーヒーマシンが全国約16,400店舗へ導入完了






ファミマカフェは約7年ぶりとなる新型マシンへの入れ替えを進め、2026年6月2日までに全国約16,400店舗で導入を完了しました(ファミリーマート ニュースリリース)。
タッチパネル式で濃さを3段階から選べます。メニューごとに豆の挽き方を変える「挽き方調整グラインダ」を積み、バリスタのハンドドリップを再現した抽出方法を搭載しました。
これまでと異なり、挽き目や濃さを細かく調整できるほか、世界的バリスタが監修した抽出方法が採用されており、味わいの変化にも期待が高まります。
実際に飲んでみると、ファミマのブレンドはコクと苦味が絶妙。コンビニコーヒーの中でも飲みやすく、ラテもミルクがきちんと主張していて完成度の高い一杯です。
機材の進化により、ファミマのコーヒーはこれからさらに“個性派”として評価されていくかもしれません。
導入は2025年6月に始まり、1年で全国の店舗へ行き渡りました。この1年間の販売数は3億杯に達しています。
刷新にあわせてメニューは15種類から45種類へ増え、2026年内には約60種類まで広げる計画です。大容量のLLサイズも新たに加わりました。
※2026年7月時点
アイスコーヒーも進化




ファミマカフェのアイスコーヒーは、新型コーヒーマシンの導入により、さらに美味しく進化しました。
2025年夏のリニューアルでは、ブラジル産のコーヒー豆2種を別々に焙煎し、絶妙なバランスでブレンド。これにより、一口目からしっかりとしたコクと香りを楽しめる味わいが実現しています。
氷を入れても薄まりにくい濃厚さと、後味のキレの良さも特長です。
抽出時は「軽め・普通・濃いめ」の3段階から好みの濃さを選べ、気分や食事・スイーツに合わせて調整できます。
自分好みの味を追求できる
さらに9段階の挽き目設定で、より自分好みの味を追求できるのもポイントです。
実際にアイスコーヒーを飲んでみると、口当たりがまろやかで、しっかりとしたコクとほのかな甘み、バランスの良い苦味が感じられます。
暑い日や仕事の合間のリフレッシュタイムにもぴったりな一杯でしょう。
今後、全国のファミリーマートで順次この新しいアイスコーヒーが体験できるので、ぜひ新マシンで淹れたての美味しさを楽しんでみてください!
ファミマコーヒーの買い方・頼み方


ファミマでコーヒーを注文したい場合、どのように注文するのでしょうか。
ファミマではアイスコーヒーとホットコーヒーで注文方法が異なってきます。
アイスコーヒー
アイスコーヒーはレジの周辺にある氷が入っているカップを取ってレジに持って行き注文します。
冷凍ケースに入っている飲みたいサイズのカップを店員さんに渡して会計してください。
お会計後、専用マシンにカップをセットして注文したドリンクのボタンを押します。
自動的に止まりますので止まったらカップを取り出してください。
ホットコーヒー


ホットコーヒーの場合は、レジで注文すればOKです。
料金を支払った後、店員さんから専用カップを受け取ってコーヒーマシンで抽出します。注文したドリンクのボタンを押してマシンが止まったら取り出します。
ファミマでコーヒーを注文する際は、アイスとホットで注文方法は異なりますが、難しくありません。
マシンもボタンを押すだけなので簡単です。
セルフサービスですが美味しいドリンクをリーズナブルな価格で飲むことができるのは嬉しいですね。早速注文してみてください。


ファミマコーヒーの値段


ファミマのコーヒーは上記でも説明しましたが、アイスコーヒーとホットコーヒーの2種類があります。
それぞれ分けて紹介します。
アイスコーヒー
| Sサイズ | ¥158(税込) |
|---|---|
| Mサイズ | ¥275(税込) |
| Lサイズ | ¥375(税込) |
| LLサイズ | ¥405(税込) |
ホットコーヒー
| Sサイズ | ¥158(税込) |
|---|---|
| Mサイズ | ¥230(税込) |
| Lサイズ | ¥275(税込) |
| LLサイズ | ¥340(税込) |
ホットコーヒーのほうが氷が不要なため、アイスコーヒーよりも若干価格が安く設定されています。
ファミマコーヒーのカロリー・量


ファミマコーヒーのカロリー・量もアイスコーヒーとホットコーヒーの2つに分けて解説していきます。
アイスコーヒー
| Sサイズ | 210ml | 3.7kcal |
|---|---|---|
| Mサイズ | 265ml | 9.6kcal |
ホットコーヒー
| Sサイズ | 150ml | 3.1kcal |
|---|---|---|
| Mサイズ | 240ml | 7.2kcal |
ホットのSとMを比べると、1円あたりの量はSが0.95ml(150ml÷158円)、Mが1.04ml(240ml÷230円)で、Mが0.09ml多く入ります。1mlあたりの価格もSの1.05円に対しMは0.96円です。
そのため、量あたりの単価はSサイズよりMサイズのほうが安く済みます。少量で飲み切りたいときはS、単価を抑えたいときはMを選んでください。
一覧表
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) | 容量 | カロリー |
|---|---|---|---|---|
| アイスコーヒー | S | ¥158 | 210ml | 3.7 kcal |
| M | ¥275 | 265ml | 9.6 kcal | |
| L | ¥375 | ― | 13.8 kcal | |
| LL | ¥405 | ― | 19 kcal | |
| ホットコーヒー | S | ¥158 | 150ml | 3.1 kcal |
| M | ¥230 | 240ml | 7.2 kcal | |
| L | ¥275 | ― | 9.6 kcal | |
| LL | ¥340 | ― | 16 kcal |
コーヒーだけじゃない!ファミマカフェは種類が豊富


ファミマカフェはコーヒー以外のドリンクも充実しています。
コーヒーも美味しいですが、たまには他の飲み物で気分転換しても良いですね。
そこでファミマカフェで売られているラインアップを紹介します。
- アイスロイヤルミルクティー
- アイス抹茶ラテ
- アイスほうじ茶ラテ
- アイスキャラメルラテ
- アイスカフェラテ
- ブレンドコーヒー
- カフェラテHOT
1つ1つ解説していきます。
アイスロイヤルミルクティー
ミルクと相性が良いとされいるアッサムティー茶葉を利用したアイスティーで紅茶の芳醇な香りとミルクの自然な甘さでまろやかな仕上がりです。
数量限定で販売されています。
アイス抹茶ラテ
高級抹茶として知られている愛知県西尾産の抹茶を使っている抹茶ラテです。
ミルクの中に抹茶の渋みも感じることができ味わい深い1杯。



意外にも濃厚だから新鮮さもあるよ!
アイスほうじ茶ラテ
大人気のほうじ茶ラテ、ファミリーマートでは香り高い宮崎県産の一番茶が使われています。
ほうじ茶の香ばしさにミルクのまろやかさがクセになる味です。
口の中に優しいほうじ茶の香りが拡大しています。
アイスキャラメルラテ
甘いもの好きな女性に特におすすめのアイスキャラメルラテは、アイスカフェラテに「キャラメルラテ用ソース」をかけて混ぜるだけの手軽さが魅力です。
スイーツのような味わいでリニューアルによってさらにキャラメル感がUPしています。
まったりコクのある味わいです。
数量限定なのでお早めにチェックしてくださいね。
アイスカフェラテ


ミルク感たっぷりのカフェラテです。
ブラックコーヒーは苦手という人もミルクたっぷりのカフェラテなら美味しくいただけるでしょう。
ファミリーマートのカフェラテについては、以下の記事で詳しく解説しています。


ブレンドコーヒー
ホットコーヒーは濃いめ希望の人は濃いめに入れることも可能です。
アレンジできる点もファミマコーヒーの魅力。
香り豊かなコーヒーが味わえるので、気になる方は是非試してみてください。
カフェラテHOT


温かいカフェラテも注文可能です。
生乳100%のミルクを使用していてコクがあります。ふんわりしたカフェラテは気分をほっこりさせてくれますね。
この他にもファミリーマートではフラッペメニューがあります。
季節限定や期間限定で販売されるドリンクメニューもあるので見逃せないですね。
是非ファミマこだわりのドリンクメニューを飲み比べしてみてください。
ファミマカフェのメニューや特徴についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!




ファミマのコーヒーをアレンジして楽しもう!


いかがでしたでしょうか?
ファミマコーヒーの特徴について、値段から買い方まで徹底解説しました。
ファミマのコーヒーマシンは最近新しくなり、より美味しいコーヒーが楽しめるようになりました。
しっかりとファミマコーヒーの値段やカロリー、量を把握しながら手軽に堪能してください。
またコーヒーの他にも様々な種類のメニューがファミマカフェには存在します。
たまには甘いカフェラテや暑い夏場などにぴったりのアイス抹茶ラテもおすすめです。
コンビニ5社のコーヒーをまとめて知りたいという方は、以下の記事をチェック!




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