
モッコナコーヒーって、見た目はおしゃれだけど、本当に美味しいの?



海外のインスタントって、クセが強いんじゃない?
こういった疑問にお答えします。
モッコナは、オランダで製造されるプレミアムインスタントコーヒーです。日本で実際に買えるのは「クラシック ミディアムロースト」「コンチネンタルゴールド」「ブラックラベル」「エスプレッソ」の100g瓶が中心で、商品ごとに生豆の生産国が異なります。雑味の少ないまろやかな味わいが持ち味ですが、日本では並行輸入が主流のため、在庫や価格が安定しない点は知っておきたいところです。
この記事では、3,000銘柄以上をカッピングしてきた視点から、モッコナの口コミ評価・4種類の味の違い・失敗しない選び方・購入方法・おいしい淹れ方までを解説します。
- モッコナは「まずい」のか?口コミ評価と実際の味わい
- 日本で買える4種類の味の違いと、失敗しない選び方
- カルディ・通販での購入方法と、在庫・価格が不安定な理由
- インスタントが見違える淹れ方とアレンジレシピ


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは、さっそく見ていきましょう。
モッコナコーヒーとは?オランダ発のプレミアムインスタントコーヒー


モッコナは、手軽さの中にちょっとした贅沢を感じられるプレミアムインスタントコーヒーです。1753年創業のオランダの老舗ドウエ・エグバーツ(現在のJDE Peet’s)が手がけるブランドで、オーストラリアやタイ、日本など世界各国で親しまれています。
人気の理由は、市販のインスタントにありがちな雑味が少なく、まろやかでクセのない味わいにあるからでしょう。お湯を注ぐだけで、プレミアムインスタントならではの香りと口当たりが楽しめます。
- アラビカ種を主体にブレンドし、雑味が少なくまろやか
- フリーズドライ製法で豆本来の香りを閉じ込めている
- おしゃれなガラス瓶は再利用でき、ギフトにも人気
- 商品ごとに生豆の生産国が違い、味の個性を選べる
手軽さとクオリティを両立したモッコナは、いつものコーヒータイムに少しだけ特別感を加えたい方に向いています。
モッコナコーヒーの基本情報
モッコナの発売元・製造国・販売国などの基本情報を整理しました。製造はオランダで行われており、「日本向けはタイ製」と紹介されることもありますが、日本のAmazonで流通する瓶タイプは原産国がオランダと表示されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | モッコナ(Moccona) |
| 発売元 | JDE Peet’s(オランダ・アムステルダム) |
| 発祥 | オランダ(1753年創業のドウエ・エグバーツが源流) |
| 製造国 | オランダ(瓶タイプ) |
| 主な販売国 | オーストラリア、ニュージーランド、タイ、日本 |
| タイプ | インスタントコーヒー(フリーズドライ製法) |
| 日本での入手 | 並行輸入が中心。カルディ・成城石井・通販 |
豊かな香りとクセの少ない味わいで、世界中のコーヒー好きに支持されているブランドです。
豆の品質と製造方法
モッコナは、アラビカ種を主体に、コクを出すためのロブスタ種をブレンドして作られています。アラビカ種はやわらかく甘い風味を、ロブスタ種は深く力強い苦味を持ち、この組み合わせが「まろやかなのに飲みごたえがある」味の核になっています。
興味深いのは、商品によって生豆の生産国が異なる点です。
| 商品 | 生豆の生産国 |
|---|---|
| クラシック ミディアムロースト | ベトナム・インド 他 |
| コンチネンタルゴールド | カメルーン・ケニヤ 他 |
| ブラックラベル | ブルンディ・コスタリカ 他 |
| エスプレッソ | ブラジル・ベトナム 他 |
さらにフリーズドライ製法では、抽出したコーヒーを瞬間的に凍らせて乾燥させ、香りや風味を逃さずに粉末化できるのが強みです。だからこそ、お湯を注ぐだけでも淹れたてに近い香りが立ちます。


おしゃれな瓶デザインとギフト需要の高さ
モッコナは、味だけでなくパッケージの美しさでも知られています。すっきりとしたガラス瓶は、キッチンに置くだけで様になるデザインです。
- 飾っても映えるシンプルなガラス瓶
- SNSで話題になりやすい高級感のある見た目
- 手土産やプチギフトにも使えるパッケージ性
飲み終えた後は、小物入れや調味料の容器として再利用する人も多くいます。プレゼントや手土産にしても、センスの良さが伝わる一品です。
モッコナコーヒーは本当においしい?口コミ・評判を実飲レビュー


「おしゃれなのはわかるけれど、肝心の味はどうなの?」と気になる方は多いはずです。ここでは、実際にモッコナを飲んだ人の良い口コミ・悪い口コミを整理しました。味や香り、使い勝手など、さまざまな視点からの評価を見ていきましょう。
良い口コミ
いつも買っている安心の味。インスタントなのに香りも良く、嫌な苦味もなく大好きです。
酸味が少なく味がしっかりしているため、カフェオレに最適でした。
初めてインスタントコーヒーでもおいしく飲めるコーヒーを見つけた、という感じです。
香りの良さと雑味のなさが高く評価されており、「インスタントの中では一線を画している」と感じる人が目立ちます。瓶のデザインがおしゃれで、ギフトやSNS映えにも使えるという声も多く見られました。
悪い口コミ
一方で、苦味やコクを重視する人にはやや物足りないという声もあります。
芳醇な香りでコクが深そうなのだが、自分には酸味が強すぎて合わなかった。
価格がもう少し抑えめだったらなと思います。
飲みやすくおいしいですが、瓶の蓋が開けにくいです。そこだけがマイナス。
3,000銘柄以上をカッピングしてきた立場から見ても、モッコナは「クセがなく飲みやすい」インスタントの上位グループに入ります。酸味がやや出やすいので、苦味重視の方は深煎りの「エスプレッソ」、まろやかさ重視の方は「クラシック」と、種類を選び分けるのが満足度を上げるコツです。価格は並行輸入のため高めで、その点が評価の分かれ目になっています。
【徹底比較】モッコナコーヒーのおすすめ4種類と選び方


ここからは、日本で実際に手に入る瓶タイプ4種類を取り上げ、味の傾向と選び方を比較します。まずは全体像をつかめるよう、味わいの違いを一覧にまとめました。
| 商品名 | コク | 苦味 | 酸味 | 生豆の生産国 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| クラシック ミディアムロースト | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ★★☆☆☆ | ベトナム・インド | 初めて・毎日飲む方 |
| コンチネンタルゴールド | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★☆☆☆☆ | カメルーン・ケニヤ | コク重視・ギフト |
| ブラックラベル | ★★★★☆ | ★★★☆☆ | ★★☆☆☆ | ブルンディ・コスタリカ | 定番・バランス重視 |
| エスプレッソ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★☆☆☆☆ | ブラジル・ベトナム | 深煎り好き・カフェラテ |
それぞれの特徴を、味覚チャートと一緒に詳しく見ていきましょう。
1. まずは王道の1本「クラシック ミディアムロースト」


- クセがなくまろやか、毎日飲んでも飽きない
- お湯に溶けやすく、香りの立ち上がりが良い
- 初めてのモッコナに最適なバランス型
- コクや苦味は控えめ
- 酸味がやや出やすい
モッコナデビューなら、まずはこの「クラシック ミディアムロースト」がおすすめです。クセがなく、まろやかで飲みやすいバランスの取れた味わいが特徴で、誰にでも好まれる王道のフレーバーです。
毎日飲むコーヒーだからこそ、飽きのこないシンプルな味は強みになります。生豆はベトナム・インド産が中心で、酸味は穏やか。迷ったらまずクラシックを選べば、大きく外すことはありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 100g(瓶) |
| 生豆の生産国 | ベトナム・インド 他 |
| 製造国 | オランダ |
| 焙煎度 | 中煎り(ミディアムロースト) |
| 味の傾向 | まろやか・バランス型 |
2. 最上級のコクを求めるなら「コンチネンタルゴールド」


- 深いコクと豊かな香りが際立つ
- 雑味がなく、上品でなめらかな後味
- 金のラベルでギフトにも映える
- 日本では在庫が不安定で見つけにくい
- 価格がやや高め
「いつもより少し贅沢な一杯を飲みたい」というときに選びたいのが「コンチネンタルゴールド」です。モッコナのなかでも深いコクと華やかな香りが際立つ上位グレードで、雑味のない上品な後味が魅力です。
生豆はカメルーン・ケニヤ産が中心。アフリカ系の豆らしい厚みのある風味で、ブラックでも満足感があります。金のラベルは見栄えがするため、コーヒー好きへのギフトにも向いています。ただし日本では在庫が不安定で、品切れになっていることも多い商品です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 100g(瓶) |
| 生豆の生産国 | カメルーン・ケニヤ 他 |
| 製造国 | オランダ |
| 焙煎度 | 中深煎り |
| 味の傾向 | 深いコク・華やかな香り |
3. バランス重視の定番「ブラックラベル」


- コクと飲みやすさのバランスが良い
- ブラックでもカフェオレでも使いやすい
- クセが少なく毎日の常用に向く
- 味の個性は控えめ
- 入手しづらい時期がある
「クラシックでは軽い、でもコンチネンタルゴールドほど濃くなくていい」という方にちょうど良いのが「ブラックラベル」です。コクと飲みやすさのバランスが取れた定番で、ブラックでもカフェオレでも使い回しがききます。
生豆はブルンディ・コスタリカ産が中心で、明るめの後味とほどよいコクが共存しています。突出した個性はありませんが、その分どんなシーンにもなじむ万能型。日常の常用コーヒーとして最も使いやすい1本です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 100g(瓶) |
| 生豆の生産国 | ブルンディ・コスタリカ 他 |
| 製造国 | オランダ |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 味の傾向 | バランス型・万能 |
4. 深煎り好き・アレンジ派に「エスプレッソ」


- 深煎りらしい力強い苦味とコク
- ミルクとの相性が抜群でラテ向き
- アイスやアフォガートにも使える
- 軽い味が好きな人には不向き
- ブラックだと苦味が強く出る
しっかりとした深煎りの力強い味わいが好きなら「エスプレッソ」が向いています。その名のとおり、濃厚でパンチの効いた苦味とコクが持ち味です。
生豆はブラジル・ベトナム産が中心。牛乳との相性が抜群なので、たっぷりのミルクで割ってカフェオレやカフェラテにするのがおすすめです。バニラアイスにかければ、手軽にアフォガートも楽しめます。逆に、軽い口当たりが好きな方やブラックで飲みたい方には苦味が強く感じられるかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 100g(瓶) |
| 生豆の生産国 | ブラジル・ベトナム 他 |
| 製造国 | オランダ |
| 焙煎度 | 深煎り |
| 味の傾向 | 力強い苦味・ミルク向き |
瓶とスティック、どちらを選ぶ?タイプの違いと選び方
モッコナには、主に瓶タイプとスティックタイプの2種類があります。日本で手に入りやすいのは瓶タイプで、スティックタイプは取り扱いが限られます。
- コストパフォーマンスが良く、毎日たくさん飲む方におすすめ
- 飲み終えた瓶を小物入れなどに再利用できる
たっぷり飲むなら瓶タイプ、持ち運びを重視するならスティックタイプ、と用途で選ぶのがおすすめです。
モッコナコーヒーはどこで買える?通販・店舗の購入方法と価格


「モッコナはどこで手に入るの?」という方のために、主な購入場所と価格の目安を紹介します。
カルディ・成城石井・コストコなど
モッコナは、カルディや成城石井などの輸入食品店で取り扱われることがあります。ただし店舗によって在庫状況は大きく異なるため、確実に手に入れたい場合は事前に問い合わせるのが安心です。一部のドン・キホーテでも販売されることがありますが、常時取り扱っているとは限りません。
Amazon・楽天・ヨドバシなどの通販
確実に購入したいなら、オンライン通販が便利です。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、ヨドバシ.comなどで取り扱いがあります。価格は瓶100gタイプでおおむね1,700〜2,000円前後が目安です。
ここで知っておきたいのが、モッコナは並行輸入が中心のため、在庫と価格が安定しないという点です。実際、2026年6月時点でAmazonを確認すると、定番のコンチネンタルゴールドやブラックラベルが在庫切れになっていることがありました。価格も同じ100g瓶で約1,750円のものから、品薄時には6,000円を超えるものまで幅があります。気に入ったフレーバーを見つけたら、在庫があるうちに買っておくのが失敗しないコツです。
モッコナコーヒーをもっとおいしく!淹れ方・アレンジレシピ


モッコナをより楽しむためのポイントを紹介します。ちょっとしたコツで、インスタントとは思えない味に近づきます。
おいしく淹れるための分量・温度
- 基本の分量
ティースプーン山盛り1杯(約2g)が一人前の目安です。お好みで濃さを調整してください。 - お湯の量
140〜150mlがおすすめです。 - ベストな温度
沸騰したてではなく、80〜90℃に少し冷ますのがポイントです。香りが引き立ち、苦味と酸味のバランスが整います。



電気ケトルなら、沸騰後に蓋を開けて1〜2分置くとちょうど良い温度になりますよ。
おうちで簡単!アレンジレシピ3選
いつものモッコナにひと手間加えるだけで、カフェ気分が味わえるアレンジを3つ紹介します。
濃厚カフェラテ
材料は以下のとおりです。
- モッコナ エスプレッソ または コンチネンタルゴールド(小さじ2)
- お湯(30ml)
- 牛乳または豆乳(120〜150ml)
- お好みでシナモンパウダー
- カップにモッコナとお湯を入れ、しっかり溶かす
- 温めたミルクを注ぐ
- 仕上げにシナモンをふれば完成
コク深くてリッチな味わいです。朝の一杯にも、夜のリラックスタイムにもよく合います。
ソイラテ
材料を用意しましょう。
- モッコナ クラシック または ブラックラベル(小さじ2)
- 豆乳(150ml)
- お好みではちみつやシロップ
- 豆乳を温めてマグカップに注ぐ
- モッコナを加えてよく混ぜる
- お好みで甘さを調整したら完成
やさしい口当たりとまろやかさがクセになり、ヘルシー派にぴったりでしょう。
おうちでダルゴナコーヒー風
材料は次のとおりです。
- モッコナ(クラシックなど・大さじ1)
- 砂糖(大さじ1)
- お湯(大さじ1)
- 牛乳(150ml)
- 氷(お好みで)
- モッコナ・砂糖・お湯をボウルに入れ、フワフワになるまで泡立てる(5分ほど)
- グラスに氷と牛乳を入れる
- 上に泡をのせたら完成
ふんわりした泡のビジュアルで、気分はおしゃれカフェです。見た目も楽しく、SNS映えもします。


モッコナコーヒーに関するよくある質問
- モッコナコーヒーはどこの国のブランドですか?
-
オランダ発祥のブランドです。
1753年創業のドウエ・エグバーツ(現在のJDE Peet’s)が源流で、現在もオランダで製造されています。オーストラリアやタイなど世界各国で親しまれています。
- モッコナはインスタント?それとも豆から挽くタイプですか?
-
お湯に溶かすだけのインスタントコーヒーです。
豆を挽いたりドリップしたりする手間がなく、フリーズドライ製法によって豆本来の香りと味わいを手軽に楽しめます。
- モッコナコーヒーは甘いですか?
-
定番の瓶タイプは無糖です。
「クラシック」「コンチネンタルゴールド」「ブラックラベル」「エスプレッソ」はいずれも砂糖を含まないブラック用です。甘く飲みたい場合は、ミルクや砂糖を加えて調整してください。
- モッコナコーヒーは高級インスタントコーヒーに入りますか?
-
はい、プレミアムインスタントコーヒーに位置づけられます。
日常使いのインスタントよりは少し高価ですが、豊かな香りとおしゃれな瓶デザインから、自分へのご褒美やギフトとしても選ばれています。
- モッコナコーヒーにカフェインレスはありますか?
-
現時点で、日本国内で手に入りやすいカフェインレスのモッコナ製品は見当たりません。
オーストラリアなど一部の海外では販売されていますが、入手するには輸入品に頼ることになります。
- モッコナコーヒーとレギュラーコーヒーの違いは?
-
手軽さを重視するならモッコナ、香りや味の深みを求めるならレギュラーコーヒーです。
モッコナはお湯を注ぐだけで飲めるインスタントタイプです。レギュラーコーヒーは豆から抽出する手間がかかりますが、風味の豊かさで勝ります。目的やライフスタイルに合わせて選びましょう。
- 日本で買えるモッコナはどの種類ですか?
-
瓶タイプの「クラシック ミディアムロースト」「コンチネンタルゴールド」「ブラックラベル」「エスプレッソ」が中心です。
いずれも並行輸入が中心のため、時期によって在庫や価格が変動します。在庫があるタイミングで購入するのがおすすめです。
まとめ:モッコナコーヒーで自分だけのコーヒー時間を


モッコナについて、ブランドの特徴から味わい・種類・購入方法・楽しみ方までを紹介してきました。
- モッコナはオランダ製造のプレミアムインスタントコーヒー
- 日本で買えるのはクラシック・コンチネンタルゴールド・ブラックラベル・エスプレッソの瓶4種が中心
- 商品ごとに生豆の生産国が異なり、味の個性を選べる
- カルディや成城石井、Amazon・楽天で購入可能。ただし在庫と価格は不安定
- おしゃれな瓶は再利用でき、ギフトにも向く
雑味の少ないまろやかな味わいと、選ぶ楽しさがモッコナの魅力です。気になるフレーバーを見つけて、自分だけの豊かなコーヒータイムを楽しんでください。


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