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【2026年】チモトコーヒーのおすすめ人気コーヒーランキング15選!

チモトコーヒー おすすめランキング 15選 アイキャッチ

チモトコーヒーのおすすめ商品は?

チモトコーヒーの評判を知りたい

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

チモトコーヒーは、創業約100年の老舗のコーヒー卸業者。

厳選した豆を使用し、独自の焙煎技術で仕上げたおいしいコーヒー豆を販売するチモトコーヒーは、注文後の焙煎なので、新鮮な豆が楽しめます。

そんなチモトコーヒーの魅力を伝えるべく、チモトコーヒーの特徴や、コーヒー豆の選び方、評判・口コミ、おすすめのコーヒーランキング15選などを解説します。

この記事の結論
  • モトコーヒーは、創業約100年の老舗のコーヒー卸業者
  • チモトコーヒーは注文後の焙煎なので新鮮な豆が楽しめる
  • 「【エチオピア】イルガチェフェ 180g」がおすすめ
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。

運営サイトについて

コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。

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より詳しく知りたい方は「コーヒー豆の通販おすすめ人気ランキング55選!専門家が厳選」の記事をチェック!

チモトコーヒーとは?

チモトコーヒーとは?

チモトコーヒーは、1927年に開業したコーヒー卸です。

このブレンドコーヒーは、長年培った独自の焙煎技術を基に、世界各地の農園から厳選された良質な豆を使用しています。

また、生産者が栽培した良質な豆、最適な焙煎技術、消費者への提供まで一貫してこだわっています。

チモトコーヒーの特徴

チモトコーヒーの特徴

長年培った独自の焙煎技術を基に美味しさと安心・安全を提供しています。

また、受託焙煎やOEMも大量~少量まで幅広く対応。

社長自ら、コーヒーの風味、香り、クオリティをチェックし、高品質なコーヒー豆のみを厳選。

社長自ら試飲し、美味しいコーヒーを見つけ、消費者に自信を もって提供できるコーヒーと判断できたものだけを厳選するこだわりようです。

チモトコーヒーの評判・口コミ

チモトコーヒーの評判・口コミ

チモトコーヒーの評判・口コミは気になるところです。

悪い評判・口コミ、良い評判・口コミをピックアップしたので、参考にしてください。

詳しい調査方法

口コミの引用元はミルトークの公開コメントです。募集内容と期間を以下に示します。

引用元の表示:66コメント(有効回答人数を確認した数値ではありません)
  • 掲示板の募集期間:2023年9月10日〜2023年9月17日
  • 情報源:ミルトークの公開掲示板
  • 募集内容:商品を試した感想

悪い評判・口コミ

味が薄めという意見があります。

とにかく香りも味も薄かったです。濃い目に淹れて飲みましたが、美味しいと思いませんでした。お値段なりの味わいだと思いました。残念でした

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

私は酸味の強いコーヒーが苦手です。チモトコーヒーは酸味が強く感じます。

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

焙煎の日を記載してあったらうれしい

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

味の個性が特に強くなく、やや物足りない

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想
https://twitter.com/pochiwonone11/status/1630711006870786048?s=20
https://twitter.com/suzucastela/status/1562975470894739457?s=20

良い評判・口コミ

チモトコーヒーは、美味しいと評判のようです。

容量たっぷりで求めやすい価格で全体的に値ごろ感がある

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

ジャーマンシティブレンドが苦みとコクがあって口当たりもよく安いので、家族で飲んでいて減るのが早い

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

お値段に惹かれて、大入りの飲み比べセットを購入しました。まあ、コスパのよろしいこと。どのコーヒーも後味すっきり。日常的に飲むには良いかも知れません。

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想

大容量でお得感がある

チモトコーヒーのコーヒーを実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想
https://twitter.com/mika_kdc/status/1562219367080894464?s=20

チモトコーヒーの選び方

チモトコーヒーの選び方

美味しいコーヒー豆の選び方は大きく分けて4つあります。

  • 産地・銘柄
  • コーヒー豆の鮮度
  • 焙煎度合い
  • コーヒーのタイプ

順番に解説します。

産地や銘柄で選ぶ

国・銘柄別の味わい分布
国・銘柄別の味わい分布

産地は、コーヒー豆を選ぶ際の手がかりの一つです。

栽培された地域ごとのコーヒー豆の特徴を下記で解説します。

  • ブラジル:風味のバランスが良い
  • コロンビア:苦味と酸味のバランスが取れている
  • キリマンジャロ:爽やかな酸味&深いコク
  • エチオピア:やさしい甘みとフルーティーな酸味
  • グアテマラ:甘い香りと深いコク

産地には、コーヒーの風味の系統があります。

日本で人気を誇る、コーヒー豆の一大産地のブラジルやコロンビア、グアテマラはクセがないのが特徴です。

産地のブランドの特徴を知って、自分に合ったコーヒー豆を見つけましょう。

地域ごとの味わいの特徴をタブでまとめています。クリックすると詳細が見られます。

インドネシアのマンデリンは、苦みと深いコクが特徴。いつもと違うコーヒーを飲みたい方におすすめです。

代表的な銘柄はインドネシアの「マンデリン」。

苦みが強く、深いコクが感じられます。また香辛料のような独特な香りも魅力でしょう。

少しクセのあるコーヒーを試したい方や、ミルクや砂糖を加えて飲む方にもおすすめです。

鮮度で選ぶ

新鮮なコーヒー豆は、お湯を注ぐと、二酸化炭素の泡がモコモコと膨らみますが、古いコーヒー豆は、膨らみません。

また、古いコーヒー豆は酸化していることが多く、飲むと、酸化した油の不快な味や、胃もたれなどを起こすこともあります。

通常コーヒー豆は、焙煎から約3日後くらいから1ヶ月までが飲み頃と示されています。

保存は密封して、冷蔵庫などで保管しましょう。

焙煎度合いで選ぶ

コーヒー豆 焙煎度合い
※焙煎(ロースト)8段階

同じコーヒー豆でも、焙煎スキルや焙煎度が違えば、風味や香りのようなコーヒーの特性も大きく異なります。

自分の好みの風味を探すためには、焙煎度について知る必要があります。

焙煎度でおすすめなのがハイロースト、シティロースト、フルシティローストです。

有名なカフェでも使用され、多くのコーヒー専門店がこの焙煎度で販売しています。

焙煎レベル
浅煎り:ライトロースト・シナモンロースト

ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。

黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。

コーヒーの風味はかなり弱い状態。

焙煎レベル
中煎り:ミディアム・ハイロースト

中煎りはミディアムローストとハイローストです。

この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。

特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。

焙煎レベル
深煎り:シティ〜イタリアンロースト
  1. シティロースト
  2. フルシティロースト
  3. フレンチロースト
  4. イタリアンロースト

以上の順番で焙煎度合いは増していきます。

シティローストは最も人気な焙煎度合い。

苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。

イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。

味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。 

コーヒータイプで選ぶ

コーヒーのタイプには、ストレートとブレンドがあります。

ストレート:1種類のコーヒー豆から淹れるコーヒー

代表的なストレート珈琲には、ブラジル、モカ、エチオピアなどがあります。

ブレンド:複数のコーヒー豆をブレンドしたコーヒー

ブレンドコーヒーは複数の種類のコーヒー豆をブレンドするので、風味のバランスが良いものが多いです。

メリット
デメリット
  • 生産地・品種が明確でトレーサビリティが高い
  • 産地ごとの風味をストレートに楽しめる
  • 個性が際立ち、香味の違いを体験できる
  • 品種や精製方法による違いを感じられる
  • コーヒー通・こだわり派に人気
    味の学びや比較がしやすい
  • 味にばらつきが出やすく、安定しにくい
  • 季節や収穫時期によって供給が変動する
  • 好みに合わないと飲みにくく感じることもある
  • 飲みやすさよりも個性が強く出る傾向がある

【徹底比較】チモトコーヒーのおすすめ人気コーヒーランキング15選!

先程紹介した選び方をもとに、チモトコーヒーのおすすめを表にまとめると以下の通りです。

スクロールできます
順位商品名商品画像値段容量産地・銘柄豆の鮮度焙煎度合いコーヒータイプ特徴
第1位モカブレンド 第1位. 爽やかな酸味「【エチオピア】イルガチェフェ 180g」6,980
円
400g×2エチオピア、ブラジル他〇ミディアムブレンド華やかな香り
第2位ジャーマンブレンドチモトコーヒー ジャーマンブレンド2,958円100g×6ブラジル、コロンビア他◎ミディアムブレンド上品な味わい
第3位【ケニア】キママ 180g第3位. 大地の香り「【ケニア】キママ 180g」1,300円180gケニア〇シティストレート大地の香り
第4位【グアテマラ】エルインフェルト農園 180g第4位. アロマが香る「【グアテマラ】エルインフェルト農園 180g」1,300円180gグアテマラ〇フルシティストレートアロマが香る
第5位【ブラジル】ラランハル農園 イエローブルボン 180g第5位. やさしい甘さ「【ブラジル】ラランハル農園 イエローブルボン 180g」1,200円180gブラジル〇ハイストレートやさしい甘さ
第6位【ホンジュラス】プリンセス ナチュラル 180g第6位. フルーティーな香り「【ホンジュラス】プリンセス ナチュラル 180g」1,300円180gホンジュラス〇フルシティストレートフルーティーな香り
第7位【ケニア】キママ 180g <アイスコーヒー用の深煎り仕上げ>第7位. 強いボディー感「【ケニア】キママ 180g <アイスコーヒー用の深煎り仕上げ>」1,300円180gケニア〇イタリアンストレート強いボディー感
第8位【ホンジュラス】プリンセス農園 ナチュラル 180g <アイスコーヒー用の深煎り仕上げ>第6位. フルーティーな香り「【ホンジュラス】プリンセス ナチュラル 180g」1,300円180gホンジュラス〇イタリアンストレートアイスコーヒ用
第9位【インドネシア】マンデリン リントン 180g第9位. 深いコク「【インドネシア】マンデリン リントン 180g」1,300円180gインドネシア〇フルシティストレート深いコク
第10位駿河湾 オリジナルブレンドチモトコーヒー 駿河湾 オリジナルブレンド5,933円8g×7杯分×15袋ブラジル、グアテマラ、コロンビア〇フルシティブレンド心地よいコク
第11位カフェインレス コーヒーチモトコーヒー カフェインレス コーヒー4,680円800gコロンビア〇記載なしストレート97%以上のカフェインをカット
第12位【エチオピア】ゲルシャ アナエロビック ナチュラル 180g第12位. 酸味の利いた「【エチオピア】ゲルシャ アナエロビック ナチュラル 180g」1,500円180gブラジル◎イタリアンストレート酸味の利いた
第13位ミディアムローストブレンドチモトコーヒー ミディアムローストブレンド2,688円400g×2ベトナム、ブラジルほか〇ミディアムブレンド深いコク
第14位プレミアムブレンド 180g第14位. 万人受けする風味「プレミアムブレンド 180g」1,300円180gブラジル・ケニア〇フルシティブレンド万人受けする風味
第15位ロイヤルブレンド 400g×2第15位. まろやかな口当たり「ロイヤルブレンド 180g」1,200円180gブラジル・グアテマラ・コロンビア〇シティブレンドまろやかな口当たり
価格はAmazon、楽天市場を参考

評価項目と調査方法

味の評価項目の例

以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。

  1. 苦味
  2. 酸味
  3. コク
  4. 香り
  5. 甘み

試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。

5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。

換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100

たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。

これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。

味以外の比較観点

味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。

次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。

  1. 香りの複雑さ
  2. 飲みやすさ
  3. 余韻(後味)
  4. パッケージの工夫
  5. ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目

コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。

  1. コーヒー豆の鮮度
  2. 焙煎度合い・技術
  3. 産地
  4. 欠点豆の割合

これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。

器具・抽出条件の例

器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。

商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。

評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。

順番に解説します。

第1位. 華やかな香り「モカブレンド」

モカブレンド
総合評価
( 5 )
メリット
  • 華やかな香り
  • 焙煎度合いはミディアム
デメリット
  • 6,980円と、同ランキング内では高い部類に入る
モカブレンド
甘味
50
酸味
70
苦味
40
コク
60
香り
80

中煎りで優しく甘い香りが楽しめるモカブレンドです。

ソフトな酸味とほどよいコクは、優雅なカフェタイムを演出してくれます。

マイルドな味わいでどなたでも飲みやすいコーヒーです。

値段6,980円
容量200g×2
産地・銘柄エチオピア、ブラジル他
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いミディアム
コーヒーのタイプブレンド


第2位. 甘い香りが特徴「ジャーマンブレンド」

ジャーマンブレンド
総合評価
( 5 )
メリット
  • 甘い香りが特徴
  • 焙煎度合いはミディアムロースト
デメリット
  • 配送から到着まで1週間ほどかかる場合がある
ジャーマンブレンド
甘味
50
酸味
65
苦味
40
コク
70
香り
75

ソフトな苦味と甘い香りが特徴のコーヒーです。

酸味とコク、香りのバランスが心地よく、上品な味わいが特徴。

モーニングコーヒーとしてもおすすめで、飲みやすさも感じられます。

値段2,958円
容量100g×6
産地・銘柄ブラジル、コロンビアほか
コーヒー豆の鮮度◎
焙煎度合いミディアムロースト
コーヒーのタイプブレンド


第3位. 大地の香り「【ケニア】キママ 180g」

【ケニア】キママ 180g
総合評価
( 5 )
メリット
  • 大地の香り
  • 焙煎度合いはシティ
デメリット
  • 焙煎日から時間が経つほど風味が落ちるため、まとめ買いには向かない
【ケニア】キママ 180g
甘味
54
酸味
53
苦味
45
コク
50
香り
67

パイナップルやパッションフルーツの爽やかな酸味とカラメル様の香ばしい甘みが特徴です。

豊かな大地、適度な雨量、高低差による寒暖差、ケニアならではの栽培品種により、良質のコーヒー豆が育ちます。

 標高約1500m~約1900mの高地で栽培。

昼夜の激しい寒暖差により強い甘みのコー ヒーが可能です。

値段1,300円
容量180g
産地・銘柄ケニア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いシティ
コーヒーのタイプストレート


第4位. アロマが香る「【グアテマラ】エルインフェルト農園 180g」

【グアテマラ】エルインフェルト農園 180g
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アロマが香る
  • 焙煎度合いはフルシティ
デメリット
  • フルシティに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
【グアテマラ】エルインフェルト農園 180g
甘味
50
酸味
52
苦味
49
コク
50
香り
68

気温が約16~28℃ と涼しく、適度な雨と湿度に恵まれ、有機質をたくさん含んだ火山灰土壌で育ちます。

農園にオリジナルの選別工場を有しており、グリーンコーヒー まで、一貫工程。

乾季と雨季が明確に分かれており、最上級の酸味、ボディー、風味、芳香とグア テマラの醍醐味を楽しめます。

値段1,300円
容量180g
産地・銘柄グアテマラ
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いフルシティ
コーヒーのタイプストレート


第5位. やさしい甘さ「【ブラジル】ラランハル農園 イエローブルボン 180g」

【ブラジル】ラランハル農園 イエローブルボン 180g
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • やさしい甘さ
  • 焙煎度合いはハイ
デメリット
  • 好みの淹れ方でないと本来の味が出ず、抽出の加減に慣れが要る
【ブラジル】ラランハル農園 イエローブルボン 180g
甘味
56
酸味
52
苦味
50
コク
48
香り
62

とても甘いイエローブルボン。甘みを極限まで引き出すシティローストに仕上がっています。

カラメルやナッツのような風味もあります。

完熟果実の甘みが豆に移り、甘みの強いコーヒーです。

ブラジルの中でも高い標高約1000m~1300mの農園で栽培され、高高度では昼夜の寒暖差で実が引き締まり、甘みが強調されています。

値段1,200円
容量180g
産地・銘柄ブラジル
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いハイ
コーヒーのタイプストレート

第6位. フルーティーな香り「【ホンジュラス】プリンセス ナチュラル 180g」

【ホンジュラス】プリンセス ナチュラル 180g
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • フルーティーな香り
  • 焙煎度合いはフルシティ
デメリット
  • フルシティに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
【ホンジュラス】プリンセス ナチュラル 180g
甘味
56
酸味
50
苦味
45
コク
48
香り
69

よく熟れた果物のジュースを連想させる驚きの風味が特徴です。

しっかり甘味を吸収したナチュラル仕上げ。

完熟した果実だけを果肉をつけたまま、丁寧に天日乾燥させているため、果肉の甘みを封じ込められています。

シェードツリーに守られた環境で、寒暖の差がコーヒーを甘くしてくれています。

値段1,300円
容量180g
産地・銘柄ホンジュラス
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いフルシティ
コーヒーのタイプストレート


第7位. 強いボディー感「【ケニア】キママ 180g アイスコーヒー用の深煎り仕上げ」

【ケニア】キママ 180g アイスコーヒー用の深煎り仕上げ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 強いボディー感
  • 焙煎度合いはイタリアン
デメリット
  • イタリアンに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
【ケニア】キママ 180g <アイスコーヒー用の深煎り仕上げ>
甘味
54
酸味
45
苦味
51
コク
52
香り
65

カラメル様の甘みと後を引く苦み。

完熟した果実をハンドピック、古来の精製方法、すべてが最高レベルです。

キママウォッシングステーションはケニアの西部、ウガンダ近くのブンゴマ地区に位置します。

完熟したコーヒーチェリーは一粒一粒手摘みし、未成熟など、欠点のあるチェリーは、パルピング前に丹念に選別されます。

値段1,300円
容量180g 
産地・銘柄ケニア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いイタリアン
コーヒーのタイプストレート


第8位. アイスコーヒ用「【ホンジュラス】プリンセス農園 ナチュラル 180g アイスコーヒー用の深煎り仕上げ」

【ホンジュラス】プリンセス農園 ナチュラル 180g アイスコーヒー用の深煎り仕上げ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アイスコーヒ用
  • 焙煎度合いはイタリアン
デメリット
  • イタリアンに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
【ホンジュラス】プリンセス農園 ナチュラル 180g <アイスコーヒー用の深煎り仕上げ>
甘味
酸味
苦味
コク
香り

濃厚な香りと完熟果実の甘みが特徴。

焙煎中に出るチャフは、甘みの証しです。

プリンセス農園はラパス県マルカラの中央付近にあります。

値段1,300円
容量180g
産地・銘柄ホンジュラス
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いイタリアン
コーヒーのタイプストレート


第9位. 深いコク「【インドネシア】マンデリン リントン 180g」

【インドネシア】マンデリン リントン 180g
総合評価
( 4 )
メリット
  • 深いコク
  • 焙煎度合いはフルシティ
デメリット
  • フルシティに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
【インドネシア】マンデリン リントン 180g
甘味
54
酸味
41
苦味
53
コク
55
香り
67

洗練された甘み×フローラルな香りで複雑な風味に。

マンデリンの豊富なフレーバーのハーモニーをお楽しみください。

マンデリンは、火山灰の土壌はとても豊かで柔らかい土壌で育てられています。

雨の多いインドネシアでは特有の「スマトラ式」精製方法。

生豆の見た目がエメラルド色になることがポイントです。

値段1,300円
容量180g
産地・銘柄インドネシア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いフルシティ
コーヒーのタイプストレート


第10位. 芳醇なコクが楽しめる「駿河湾 オリジナルブレンド」

駿河湾 オリジナルブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • コク深さが楽しめる
  • 焙煎度合いはフルシティ
デメリット
  • フルシティに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
チモトコーヒー 駿河湾 オリジナルブレンド
甘味
60
酸味
40
苦味
60
コク
70
香り
65

しっかりとしたボディで心地よいコクが特徴です。

アイスコーヒーやカフェオレにもおすすめの味わい。

柔らかい苦味とやさしい口あたりで飲みやすいコーヒーです。

値段5,933円
容量8g×7杯分×15袋
産地・銘柄ブラジル、グアテマラ、コロンビア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いフルシティ
コーヒーのタイプブレンド
チモトコーヒー 駿河湾 オリジナルブレンド 8g×7杯分×15袋
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チモトコーヒー
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第11位. 97%以上のカフェインをカット「カフェインレスコーヒー」

カフェインレスコーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 97%以上のカフェインをカット
  • 商品タイプはストレート
デメリット
  • 総量800gとまとめ買い向けで、少量から試したい方には不向き
カフェインレスコーヒー
甘味
50
酸味
50
苦味
40
コク
50
香り
60

化学薬品を一切使わずに、安全な方法でカフェインカットされたコーヒーです。

97%以上のカフェインを除去しているため、どなたでも気兼ねなく楽しめます。

すっきりとした味わいと香りのよさが特徴です。

値段4,680円
容量800g
産地・銘柄コロンビア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合い記載なし
コーヒーのタイプストレート


第12位. 酸味の利いたコーヒー「【エチオピア】ゲルシャ アナエロビック ナチュラル 180g」

【エチオピア】ゲルシャ アナエロビック ナチュラル 180g
総合評価
( 4 )
メリット
  • 酸味の利いたコーヒー
  • 焙煎度合いはフルシティ
デメリット
  • フルシティに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
【エチオピア】ゲルシャ アナエロビック ナチュラル 180g
甘味
53
酸味
42
苦味
50
コク
52
香り
67

このコーヒー豆は、ベンチ・マジ、ゲルシャ地区の500名の生産者と、トラコン社の直営農園産のコーヒーチェリーが原料です。

鼻を抜けるフローラルな香り、赤ワインを彷彿とさせるふくよかでリッチな味わいです。

冷めると甘みが倍増します。

質の良いエチオピアコーヒーに共通の華やかで果実のような風味。

値段1,500円
容量180g
産地・銘柄エチオピア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いフルシティ
コーヒーのタイプストレート


第13位. 香ばしい香り「ミディアムローストブレンド」

ミディアムローストブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • 香ばしい香り
  • 焙煎度合いはミディアム
デメリット
  • 総量400g×2とまとめ買い向けで、少量から試したい方には不向き
チモトコーヒー ミディアムローストブレンド
甘味
55
酸味
45
苦味
50
コク
65
香り
65

深いコクと香ばしさが特徴のコーヒーです。

たっぷりのミルクを注いでもコーヒーらしさがしっかりと感じられます。

ラテのベースにもおすすめです。

値段2,688円
容量400g×2
産地・銘柄ベトナム、ブラジルほか
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いミディアム
コーヒーのタイプブレンド


第14位. 万人受けする風味「プレミアムブレンド 180g」

プレミアムブレンド 180g
総合評価
( 4 )
メリット
  • 万人受けする風味
  • 焙煎度合いはフルシティ
デメリット
  • フルシティに仕上げており、浅煎りの酸味や華やかさを求める方には向かない
プレミアムブレンド 180g
甘味
53
酸味
45
苦味
50
コク
54
香り
67

甘みのあるブラジル・ショコラと、コクと芳香のケニア・キママのブレンド。

個性的な2種類のコーヒー豆を生かした上質のブレンドコーヒー。

フレンチローストで焙煎することで、コクと香りを引き出しています。

ふくよかな香りと深いコク、のどを潤すような甘み、インパクトがあるボディが特徴です。

値段1,300円
容量180g
産地・銘柄ブラジル・ケニア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いフルシティ
コーヒーのタイプブレンド


第15位. まろやかな口当たり「ロイヤルブレンド 400g×2」

ロイヤルブレンド 400g×2
総合評価
( 4 )
メリット
  • まろやかな口当たり
  • 焙煎度合いはシティ
デメリット
  • 総量400g×2とまとめ買い向けで、少量から試したい方には不向き
ロイヤルブレンド
甘味
52
酸味
43
苦味
51
コク
53
香り
64

限定農園のブラジル・イエローブルボンを主体に、グアテマラとコロンビアを均等に配合。

フルシティローストで焙煎し、ビターな苦みで口当たりがよく、コクが深く、芳醇な香りが特徴。

強い甘みのブラジル・ラランハル農園産のイエローブルボンを主体に配合しました。

値段1,200円
容量180g
産地・銘柄ブラジル・グアテマラ・コロンビア
コーヒー豆の鮮度〇
焙煎度合いシティ
コーヒーのタイプブレンド

チモトコーヒーの美味しい飲み方

チモトコーヒーのおいしい飲み方

コーヒーは淹れ方によっておいしさが、大幅に変化します。

1人分の量は、コーヒー粉が約10g、抽出量が120cc程度です。

淹れる手順を下記で詳しく解説します。

  1. 器具やコーヒーカップを温める:水を沸かし、ドリッパーやコーヒーカップなどの器具をお湯で温めます​
  2. コーヒー豆を計量する: コーヒー豆の量は1人分、約10gが適切です​
  3. ペーパーフィルターをドリッパーにセット: ペーパーフィルターのシール(密着)してある線に沿って互い違いに折り、ドリッパーにぴったりと密着させます​
  4. コーヒーの粉を入れる: コーヒーの粉を約10g×飲む杯数分、フィルターに入れます​
  5. 湯を注ぎ、蒸らす: お湯が沸いた直後にケトル(ドリップポット)に移すと、95℃くらいのお湯になります​
  6. 湯を3〜5回にわけて注ぐ: 約20秒間蒸らした後に、約2分以内で再び静かに渦(うず)を巻くようにお湯を注ぎます​
  7. コーヒーカップに注ぐ: 出来上がりの量がサーバーにたまったらドリッパーをはずします​

美味しいチモトコーヒーを楽しもう!

美味しいチモトコーヒーを楽しもう!

いかがでしょうか?

チモトコーヒーのおすすめを紹介しました!

新鮮でおいしいコーヒーが手軽に楽しめるチモトコーヒーを利用しない手はありません。

チモトコーヒーには、創業約100年の歴史に裏打ちされた確かな焙煎技術があります。

もう一度重要なポイントをまとめると以下のとおりです。

  • モトコーヒーは、創業約100年の老舗のコーヒー卸業者
  • チモトコーヒーは注文後の焙煎なので新鮮な豆が楽しめる
  • 「【エチオピア】イルガチェフェ 180g」がおすすめ
  • 「【パナマ】エスメラルダ ゲイシャ 100g」もおすすめ

チモトコーヒー以外のおすすめコーヒーが知りたい方は、以下の記事をチェック!

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