
大手コンビニのおすすめカフェオレ・カフェラテが知りたい!



セブン・ローソン・ファミマの味やカロリーの違いを比較表で教えてほしい!カフェインレスや通販で買える商品も気になる!
こういった疑問にお答えします。
結論から言うと、コンビニのカフェオレ・カフェラテのおすすめはセブンイレブン カフェラテを筆頭とする6商品です。コンビニのコーヒーには、マシンで淹れるレジ横タイプ、冷蔵棚のチルドカップ、大容量の紙パックの3種類があり、1杯あたりのカロリーは約50〜140kcalに収まります。ミルク感の強さや甘さ、温度帯(ホット・アイス)はメーカーごとに差があるので、自分の好みに合わせて選ぶと満足度が上がるはずです。
この記事では、コーヒー豆研究所で3,000銘柄以上をカッピングしてきた視点から、セブン・ローソン・ファミリーマートの主力商品を中心に6つを実際の味とカロリーで比較しました。タイプ別の選び方、カフェインレスの有無、通販で買える商品まで具体的に紹介していきます。
- 1位はクリーミーで男女問わず人気のセブンイレブン カフェラテ
- カフェインレスも選べる種類豊富なローソン カフェラテ
- きめ細かい泡が自慢のファミリーマート カフェラテ
- アラビカ種100%のチルドファミリーマート エスプレッソラテ
- 高級豆を使った甘口チルド贅沢仕立てのカフェラテ
- 紙パックでコスパ抜群のマイルド カフェオーレ


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
では、さっそく見ていきましょう。
コンビニで作るカフェオレ・カフェラテが美味しい


コンビニのカフェオレ・カフェラテは、年々味のクオリティが上がっています。
背景にあるのが、各社のエスプレッソマシン投資です。ファミリーマートは2019年に約200億円を投じてコーヒーマシンを刷新し、きめ細かい泡を実現しました。セブンイレブンやローソンも専門店品質を目指したマシンを導入し、抽出の安定感を高めています。
もうひとつの理由が淹れたての新鮮さです。レジ横のマシンで淹れる商品は注文後に抽出するため、酸化が進む前の風味を楽しめます。専門店の味を100〜200円台で味わえる点が、コンビニコーヒーの強みです。
カフェオレ・カフェラテに限れば、選べるタイプは大きく3つあります。マシンで淹れるレジ横タイプ、冷蔵棚に並ぶチルドカップ、そして大容量で持ち運べる紙パックです。シーンに合わせて選び分けられるのも、コンビニならではの魅力です。
気軽に買えてさっと飲める
コンビニのカフェオレ・カフェラテは、100〜200円台で気軽に買えて飲み比べを楽しめます。ドリップコーヒーの味に飽きたときや、ひと息つきたいときの気分転換にぴったりです。
さっと買ってすぐ飲めるので、忙しい通学・通勤の合間に便利です。レジ横のマシンに並ぶ時間も惜しいときは、冷蔵の陳列コーナーに目を向けてみましょう。
各社のチルドカップや紙パックは密閉されているため、短時間の持ち歩きにも向きます。ストローを挿せばすぐに飲めるので、オフィスのデスクや移動中でも手軽です。用途に合わせてマシン・チルド・紙パックを選べば、毎日のコーヒー時間がもっと快適になります。



次はコンビニのカフェオレ・カフェラテの選び方を見ていきましょう!
コンビニのカフェオレ・カフェラテの選び方


コンビニのカフェオレ・カフェラテは商品数が多く、迷ってしまいがちです。以下の5つのポイントで絞り込むと、自分好みの一杯を選びやすくなります。
- 1. タイプで選ぶ(マシン・チルドカップ・紙パック)
- 2. 甘さで選ぶ(微糖からしっかり甘いまで)
- 3. カロリーで選ぶ(1杯50〜140kcalが目安)
- 4. カフェインの有無で選ぶ(カフェインレス対応)
- 5. 容量・価格で選ぶ(R/Lサイズ・大容量の紙パック)
1. タイプで選ぶ
コンビニのカフェオレ・カフェラテは、提供形態で味わいや飲むシーンが変わります。マシンタイプはレジで注文して淹れたてを楽しめ、ミルクの温度感やエスプレッソの香りが際立つのが魅力です。チルドカップは冷蔵棚から選んでそのまま飲め、持ち歩きにも便利でしょう。紙パックは大容量でコスパが高く、自宅で少しずつ飲みたい方に向きます。
淹れたての香りを重視するならマシンタイプ、手軽さや携帯性ならチルドカップ、コスパなら紙パックという基準で選ぶと失敗しにくいです。
2. 甘さで選ぶ
カフェオレ・カフェラテは商品によって甘さの設計が大きく異なります。マシンタイプのカフェラテはミルクの自然な甘みが中心で、加糖していないものが多めです。一方、チルドカップや紙パックは加糖タイプが主流で、マイルド カフェオーレのようにしっかり甘い商品もあります。
「甘いコーヒーで癒されたい」ときは加糖のチルド・紙パック、「コーヒーの風味を楽しみたい」ときはマシンのカフェラテを選ぶと好みに合います。砂糖を足して調整できるマシンタイプは、甘さを自分でコントロールしたい方にも便利です。
3. カロリー・カフェインで選ぶ
ダイエット中の方や、夜にコーヒーを飲みたい方は、カロリーとカフェインもチェックしましょう。カフェラテ1杯あたりのカロリーは、Rサイズで約80〜90kcal、Lサイズで約115〜140kcalが目安です。紙パックのマイルド カフェオーレは100mlあたり50kcalで、飲む量で調整しやすい設計です。
カフェインを控えたい場合は、ローソンのカフェインレス(デカフェ)カフェラテのように、カフェインレス対応の商品を選ぶ手があります。妊娠中や授乳中の方、就寝前に飲みたい方は、デカフェ表記を確認してから購入すると安心です。
コンビニのおすすめカフェオレ・カフェラテランキング6選!通販でも買える


おすすめのカフェオレ・カフェラテは以下の6商品です。
| 順位 | 商品名 | タイプ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 第1位 | セブンイレブン カフェラテ | コンビニコーヒー | 女性だけではなくて男性にも人気がある |
| 第2位 | ローソン カフェラテ | コンビニコーヒー | 国産の牛乳を使っていて、とにかく種類が豊富 |
| 第3位 | ファミリーマート カフェラテ | コンビニコーヒー | きめこまかい「泡」が特徴 |
| 第4位 | ファミリーマート エスプレッソラテ | チルドカップ | アラビカ種のコーヒー豆を100%使用 |
| 第5位 | 贅沢仕立てのカフェラテ | チルドカップ | 苦味と甘味の絶妙なバランス |
| 第6位 | マイルド カフェオーレ | 紙パック | なつかしい味わい |
詳しい調査・検証内容
検証項目
コーヒー豆研究所では、コーヒーの美味しさを以下の5つと定義し、各商品をレビュー・判断(スコアリング)しています。
- 苦味
- 酸味
- コク
- 香り
- 甘み
週に3回以上コーヒーを飲む「コーヒー好き」なモニターが、上記の5項目について「とても満足:5」〜「とても不満:1」の5段階で評価しました。
各項目の平均点をもとに、以下の計算式で100点満点に換算しています。
最終スコア(100点満点)= 各モニターの5項目の合計点 ÷ 25 × 100
たとえば、モニターの評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」の場合、合計は22点となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点 となります。
このようにしてモニター全員のスコアを平均し、最終スコアを算出しています。
編集部・代表による主観評価
味のスコアだけでは伝えきれない「体験価値」や「ブランド性」なども考慮するため、編集部および代表による主観的なブラインド評価も実施しています。
以下の5つの観点をもとに、編集部3名が5段階で採点。合計点(最大25点)を100点満点に換算し、平均値を「編集部スコア」として算出します。
- 香りの複雑さ
- 飲みやすさ
- 余韻(後味)
- パッケージの工夫
- ブランドのストーリー性
編集部3名による5項目の採点(最大25点)をそれぞれ×4倍し、100点満点に換算。その平均スコアが「編集部スコア」となり、総合スコアの5%として反映されます。
ユーザー評価に加えて、ブランド体験や設計の工夫まで含めた多角的な評価を実現しています。
ひとつひとつ詳しく見ていきましょう!
第1位. クリーミなまろやかさを誇る「セブンイレブン カフェラテ」


- クリーミーでまろやかな味わい
- Rサイズなら100kcal以下に抑えられる
- ホット・アイス、R・Lのサイズが選べる
- Lサイズホットは約140kcalとやや高め
- 店頭のマシンでしか淹れられない
おいしさに定評がある「セブンイレブン カフェラテ」。
クリーミーなまろやかさが特徴で、男女問わず幅広い層に支持されています。
苦みを抑えつつコクのある上品なエスプレッソに、ミルクがバランスよく溶け合った味わいです。とくにホットのカフェラテは、ミルクの甘みが引き立ち人気があります。
サイズはカフェラテ(R)・カフェラテ(L)の2種類で、それぞれホットとアイスを選べます。気になるカロリーを表にまとめました。
カフェラテのサイズ別カロリー
| サイズ | ホット | アイス |
|---|---|---|
| カフェラテ(R) | 92kcal | 79kcal |
| カフェラテ(L) | 137kcal | 116kcal |
表のとおりカロリーは約80〜140kcalで、Rサイズなら100kcal以下に抑えられます。



ダイエット中の方は参考にしてみてください。
商品の詳細をまとめると以下のとおりです。
「セブンイレブン カフェラテ」の詳細
| 商品名 | 7カフェ カフェラテ |
|---|---|
| 販売 | セブンイレブン |
| カロリー/ 1カップ当たり | カフェラテ(R) ホット92kcal/アイス79kcal カフェラテ(L) ホット142kcal/アイス113kcal |
| 特徴 | 上品めのエスプレッソにミルクがバランスよく混合 |
セブンのカフェラテについてより詳しく知りたい方は「セブンのカフェオレとは?気になるカロリーから値段まで解説」の記事をチェックしてみてください。


第2位. 種類が豊富!カフェインレスもある「ローソン カフェラテ」


- カフェインレス(デカフェ)を選べる
- 国産牛乳のまろやかなミルク感
- アイスM91kcalとカロリーを抑えやすい
- アイスLは134kcalとやや高め
- 店頭のマシンでしか淹れられない
ラインナップの豊富さが光る「ローソン カフェラテ」。
ホット・アイスに加えて、カフェインレス(デカフェ)や季節限定フレーバーまで揃い、選択肢の幅は他社を上回ります。カフェインを控えたい方でもカフェラテを楽しめる点が大きな強みです。



カフェラテだけでこんなに種類があるのね!選択肢が多いってうれしいわ♪
もともと牛乳販売店から始まったローソンらしく、「ローソン カフェラテ」は国産牛乳を使用しています。ミルクのまろやかさがたっぷりと感じられ、コーヒー豆もミルクに合わせて選ばれています。
牛乳をしっかり使っているぶん、カロリーが気になる方もいるはずです。各サイズのカロリーを表にまとめました。
カフェラテの種類とカロリー
| 商品名 | カロリー |
|---|---|
| アイスカフェラテM | 91kcal |
| ホットカフェラテM | 108kcal |
| アイスカフェラテL | 134kcal |
商品の詳細をまとめると以下のとおりです。
「ローソン カフェラテ」の詳細
| 商品名 | ローソン カフェラテ |
|---|---|
| 販売 | ローソン |
| カロリー/ 1カップ当たり | アイスM 91kcal/ホットM 108kcal アイスL 134kcal |
| 特徴 | 国産牛乳を使用。種類が豊富でカフェインレスもある |
より詳しくローソンのカフェラテについて知りたい方は「ローソンのカフェラテの特徴とは?気になる値段・量から買い方まで」の記事をチェックしてみてください。


第3位. 抜群のきめ細かい泡が特徴「ファミリーマート カフェラテ」


- 同業他社を上回るきめ細かい泡
- しっかりした苦みとミルクの調和
- カフェラテM約100kcal前後と標準的
- カフェインレスの設定はない
- 店頭のマシンでしか淹れられない
きめ細かい「泡」が自慢の「ファミリーマート カフェラテ」。
ひとくち飲んだ瞬間、鼻の下に泡の髭ができそうなほど、ふわふわで消えにくい泡が特徴です。この泡立ちは同業他社の中でも群を抜いています。
ファミリーマートは2019年に約200億円を投じてコーヒーマシンを刷新し、このクリーミーな泡を実現しました。コーヒー豆の品質管理や挽き方にもこだわり、しっかりとした苦みとミルクのコンビネーションを楽しめます。
サイズはカフェラテM・アイスカフェラテMの2種類が中心です。商品の詳細をまとめると以下のとおりです。
「ファミリーマート カフェラテ」の詳細
| 商品名 | ファミマカフェ カフェラテ |
|---|---|
| 販売 | ファミリーマート |
| カロリー/ 1カップ当たり | カフェラテM 約100kcal前後 |
| 特徴 | きめ細かくふわふわの泡。しっかりした苦みとミルクの調和 |
ファミリーマートのより詳しいカフェラテ情報は、以下の記事をチェックしてみてください。


第4位. アラビカ種コーヒーを100%使用したチルド「ファミリーマート エスプレッソラテ」


- アラビカ種コーヒー豆を100%使用
- 1杯95kcalとカロリー控えめ
- 冷蔵棚から選べてデスクまで運べる
- 要冷蔵(10℃以下)で開封後は飲み切りが必要
- ホットでは飲めない
アラビカ種を100%使ったぜいたくなチルド「ファミリーマート エスプレッソラテ」。
レジ横のマシンではなく、冷蔵棚の陳列コーナーから選べるチルドカップです。深いコクのエスプレッソとミルクの比率が絶妙で、専門店のラテに近い満足感があります。
開封後は飲み切る必要がありますが、密閉されているため短時間なら持ち歩けます。ひんやりしたエスプレッソラテを、教室やオフィスのデスクまで運べるのがチルドタイプの利点です。
「ファミリーマート エスプレッソラテ」の詳細
| メーカー | ファミリーマート |
|---|---|
| 商品名 | エスプレッソラテ |
| 内容量 | 240ml |
| タイプ | チルドパック/要冷蔵(10℃以下) |
| カロリー | 95kcal |
| 特徴 | 深いコクのエスプレッソとミルクの比率が絶妙な味 |
チルドカップのコーヒーをもっと比較したい方は、以下のチルドコーヒーランキングの記事もチェックしてみてください。


第5位. どこのコンビニでも買える「贅沢仕立てのカフェラテ」


- ブラジル産最高等級(NO.2)の高級豆を使用
- 甘いミルクとすっきりした苦みの好バランス
- 大手コンビニや一部スーパーで入手しやすい
- 要冷蔵のチルドカップでホットでは飲めない
- カロリー表記が商品により異なる
高級豆を使ったチルドカップ「贅沢仕立てのカフェラテ」。
ブラジル産の最高等級コーヒー豆(NO.2)をエスプレッソにして仕立てたカフェラテです。チルドカップでありながら高級豆を使っているため、手軽にぜいたくな気分を味わえます。
まったりと甘いミルクと、すっきりした苦みのコーヒーが絶妙なバランスです。大手コンビニや一部スーパーで広く扱われており、入手しやすい点も魅力です。
「贅沢仕立てのカフェラテ」の詳細
| 商品名 | 贅沢仕立てのカフェラテ |
|---|---|
| 商品タイプ | チルドカップ |
| 使用豆 | ブラジル産 最高等級(NO.2) |
| 特徴 | 甘いミルクとすっきりした苦みの絶妙なバランス |
第6位. 紙パックで買えてコスパ抜群「マイルド カフェオーレ」


- 100mlあたり50kcalで量を調整しやすい
- 300・500・1000mlから選べてコスパが高い
- コンビニ・スーパー・通販で手に入る
- 甘さは強めで甘さ控えめ派には不向き
- 紙パックのため1杯ずつの抽出ではない
子どものころから親しまれるロングセラー「マイルド カフェオーレ」。
アラビカ種コーヒー豆を主に使用した、ミルクたっぷりのなつかしい味です。安定した甘さで、コンビニのほかスーパーや通販でも手に入ります。
茶色とベージュのストライプの紙パックは、昔から変わらないデザインです。あらゆる世代の舌に刻み込まれた、定番の味わいを楽しめます。
内容量は300ml・500ml・1000mlの3種類で、100mlあたり50kcalです。飲む量で調整しやすく、紙パックならではのコスパの高さも魅力です。
「マイルド カフェオーレ」の詳細
| 商品名 | マイルド カフェオーレ |
|---|---|
| ブランド | グリコ |
| 内容量 | ・300ml ・500ml ・1000ml |
| 商品タイプ | 紙パック |
| カロリー | 50kcal(100ml当たり) |
| 特徴 | ミルク感たっぷりのまろやかなカフェオレで、ロングセラー商品。アラビカ種コーヒー豆をおもに使っている。 |
コンビニのカフェオレ・カフェラテに関するよくある質問
- コンビニで一番美味しいカフェラテはどれですか?
-
クリーミーなまろやかさで男女問わず支持されているセブンイレブン カフェラテが、味のバランスでおすすめです。
泡立ちのきめ細かさを重視するならファミリーマート カフェラテ、種類の豊富さやカフェインレスを求めるならローソン カフェラテが向きます。好みの方向性で選ぶと満足度が上がります。
- 甘いカフェオレが飲みたいときはどれを選べばいい?
-
しっかり甘いカフェオレを求めるなら、紙パックのマイルド カフェオーレやチルドカップの加糖タイプがおすすめです。
レジ横マシンのカフェラテはミルクの自然な甘みが中心で加糖していないものが多いため、甘さを足したい場合はガムシロップで調整できます。
- コンビニのカフェラテのカロリーはどのくらいですか?
-
カフェラテ1杯あたりのカロリーは、Rサイズで約80〜90kcal、Lサイズで約115〜140kcalが目安です。
紙パックのマイルド カフェオーレは100mlあたり50kcalで、飲む量を調整しやすい設計です。カロリーを抑えたいときはRサイズやアイスを選ぶと100kcal以下に収まります。
- カフェインレスのカフェラテはコンビニで買えますか?
-
ローソンはカフェインレス(デカフェ)のカフェラテを取り扱っており、カフェインを控えたい方でもラテを楽しめます。
取り扱いは店舗や時期によって変わるため、就寝前や妊娠中・授乳中に飲みたい場合は、店頭でデカフェ表記を確認してから購入すると安心です。
- コンビニのカフェオレは通販でも買えますか?
-
紙パックのマイルド カフェオーレは、Amazonや楽天市場などの通販でまとめ買いできます。
レジ横マシンのカフェラテは店頭限定ですが、チルドカップや紙パックタイプはスーパーや通販でも入手しやすく、自宅にストックしておきたい方に向きます。
コンビニのカフェオレ・カフェラテの特徴をおさえて美味しさを堪能しよう!


この記事では、コンビニのカフェオレ・カフェラテのおすすめ6商品を、味とカロリーで比較しながら紹介しました。
- おすすめ1位はクリーミーで男女問わず人気のセブンイレブン カフェラテ
- 選べるタイプはマシン・チルドカップ・紙パックの3種類
- カロリーは1杯50〜140kcalで、Rサイズやアイスなら抑えやすい
- カフェインレスはローソン、しっかり甘いなら紙パックのマイルド カフェオーレ
- 紙パックタイプは通販でもまとめ買いできる
手軽に買えるコンビニのカフェオレ・カフェラテは、忙しい毎日にうれしい存在です。甘いミルクと苦みのコーヒーで、ほっとひと息つけます。
たくさんの種類が販売されているので、いろいろ選んで飲み比べる楽しみもあります。タイプ・甘さ・カロリー・カフェインの4つを基準に、ぜひ自分好みの一杯を見つけてみてください。
カフェラテ・カフェオレの違いについて詳しく知りたい方は「カフェオレ・カフェラテ・カプチーノ・カフェモカの違いとは?」の記事もチェックしてみてください。


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