
おすすめのコンビニコーヒーが知りたい!比較したわかりやすくデータはないかな?



コンビニのコーヒーの量や味の特徴を教えてほしい。
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
コンビニコーヒーは年々品質が向上しており、各社で味の方向性も大きく異なります。本記事では大手4社を実際に飲み比べ、味の特徴・量・価格を同条件で比較しました。
※比較はブラック(ホット/アイス)で統一し、同条件で評価しています(実施:2026年4月)。
- コンビニコーヒーのタイプは大きく2種類ある
- エスプレッソタイプ
- ドリップタイプ
- コンビニコーヒーの中で最もおすすめはセブンイレブン
- バランスが取れたコーヒーが好きならファミリーマート
- 苦味が強く深煎り好きならローソン


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは早速見ていきましょう。
コンビニのコーヒーは2つのタイプに分かれる


コンビニコーヒーはマシンのタイプによって一般的に2つに分かれます。
1つはドリップコーヒータイプ。もう1つはエスプレッソタイプです。
ドリップタイプは粉にお湯を注いで重力で抽出する方式、エスプレッソタイプは高圧をかけて短時間で濃く抽出する方式です。コンビニのエスプレッソマシンは、抽出後にお湯で適度に薄めることでブラックコーヒーとして提供されます(カフェのアメリカーノに近い構造)。
今回お伝えするコンビニ4社の場合は、以下の通りです。
- ドリップタイプ:セブン-イレブン、ファミリーマート、ミニストップ
- エスプレッソタイプ:ローソン(MACHI café)
| コンビニ名 | 抽出方法 | 特徴 |
|---|---|---|
| セブン-イレブン | ドリップ方式 | コーヒー粉にお湯を注ぎ、重力で成分を抽出。すっきりとした味わいが特徴。 |
| ファミリーマート | ||
| ミニストップ | ||
| ローソン | エスプレッソ方式 | 高圧でお湯を通し、濃厚なコーヒーを抽出。コクのある味わいが特徴。 |
早速、コンビニコーヒー4社を比較していきます。今回はブラックコーヒーで比較していきます。
アンケート調査ではセブンイレブンが1位!


| コンビニ | 投票率 |
|---|---|
| セブン-イレブン | 50% |
| ファミリーマート | 13.6% |
| ローソン | 27.3% |
| ミニストップ | 9.1% |
2024年11月にコーヒー豆研究所運営者・柏倉元太のX(旧Twitter)で実施した「大手コンビニ4社の中でどこのコーヒーが一番おいしいと思うか」の投票結果です。
その結果、約半数の支持を集めたセブンイレブンが堂々の1位に。
X上の投票では、セブンイレブンを支持する声が他社を大きく引き離しました。
しかし、本当にセブンイレブンが最高なのか、それとも意外なコーヒーがいるのか。今回は、大手4社のコンビニを対象にして徹底的に飲み比べてみました。
さらに、最近では各社がエチオピアやグアテマラといったシングルオリジンのコーヒーも展開中。
購入できるコーヒーはすべて試し、ブレンドとシングルの両方を比較しています。
SNS投票は回答者の属性に偏りが出やすく、サンプル規模も限られるため、本記事ではこの投票結果を参考値として扱い、実飲レビューと価格・容量データもあわせて比較します。
【ファストコーヒー】コンビニコーヒー4社の詳細一覧
コンビニコーヒー4社の特徴と詳細を早見表としてまとめると以下の通りです。
| コンビニ名 | 商品名 | 味の特徴 | サイズ | 価格(税込) | 容量(ml) | カロリー(kcal) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| セブン-イレブン | ホットコーヒー | 華やかな香りとクリアな後味。 | R | 140円 | 150 | 7 |
| L | 220円 | 235 | 10 | |||
| アイスコーヒー | 爽やかな甘みとすっきり感。 | R | 140円 | 180 | 9 | |
| L | 250円 | 300 | 15 | |||
| ファミリーマート | ブレンドコーヒー | 丸みあるバランス型。 | S | 150円 | 150 | 3.6 |
| M | 220円 | 240 | 4.8 | |||
| L | 260円 | ※ | ※ | |||
| アイスコーヒー | やわらかな苦味と芳醇な香り。 | S | 150円 | 210 | 3.7 | |
| M | 250円 | 265 | ※ | |||
| L | 345円 | ※ | ※ | |||
| ローソン | ホットコーヒー | ビター寄りでコク深い。 | S | 160円 | 160 | 6 |
| M | 230円 | 250 | 9 | |||
| L | 260円 | 300 | 9 | |||
| メガ | 360円 | 500 | 17 | |||
| アイスコーヒー | ゴクゴク飲めるライトビター。 | S | 160円 | 160 | 4 | |
| M | 260円 | 270 | 5 | |||
| メガ | 360円 | 470 | 10 | |||
| ミニストップ | ホットコーヒー | 甘い香ばしさと深いコク。 | S | 140円 | 150 | 5 |
| M | 220円 | 240 | 8 | |||
| アイスコーヒー | 華やかな酸味と甘み。 | S | 150円 | 150 | 6 | |
| M | 250円 | 240 | 10 | |||
| L | 300円 | 300 | 14 |
※2026年4月時点
1. 華やかな香りが特徴のコンビニコーヒー「セブンイレブン」


- 香り豊かで奥行きのある味わい(中煎から深煎のブレンド)
- コスパが高い(R140円、Lはホット220円/アイスはLが250円)
- 注文時に濃さを調整できる柔軟性がある
- 他コンビニに比べて氷のないLサイズの容量が少し少なめ
- 濃いめにしても「濃度ガッツリ」が苦手な人には物足りない可能性




最初に紹介するコンビニは「セブンイレブン」。
ドリップコーヒー式となっていて、マシンにはコーヒー豆の表面に残る銀皮(シルバースキン)を取り除く”磨き工程”を備えているのが特徴。
華やかな香りとコクが深いのが魅力的で、スッキリした味わいを堪能できます。



甘みがあって優しい香りが特徴的だね!すっきりとしていて、くどさなどは感じられないのもポイント。冷めても酸味が出ないから飲みやすい。
4種類のコーヒー豆を使用


セブンイレブンのコーヒーは4種類の豆を使っています。
香りに特徴のあるコーヒー豆2種は浅めにいれ、味に特徴のあるコーヒー豆2種は、深煎りにする”トリプル焙煎”を採用しています。
そうすることで、よりコーヒー豆が持つ長所を引き立たせることができ、香りやコクが際立ちます。
セブンイレブンのコーヒー豆については「セブンカフェのトリプル焙煎を解説。豆の種類と購入方法までまとめ」もあわせてご覧ください。


コーヒーの詳細
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) | 容量(ml) | カロリー(kcal) |
|---|---|---|---|---|
| ホットコーヒー | R | 140円 | 150 | 7 |
| L | 220円 | 235 | 10 | |
| アイスコーヒー | R | 140円 | 180 | 9 |
| L | 250円 | 300 | 15 | |
| ホットカフェラテ | R | 220円 | 150 | 82 |
| L | 280円 | 235 | 122 | |
| アイスカフェラテ | R | 270円 | 180 | 71 |
| L | 340円 | 300 | 107 |
2025年7月7日に価格改定(2026年4月時点で改定後価格が継続中)
| 商品名 | 変更前価格(税込) | 変更後価格(税込) |
|---|---|---|
| セブンカフェ ホットコーヒーR | 120円 | 140円 |
| セブンカフェ ホットコーヒーL | 180円 | 220円 |
| セブンカフェ アイスコーヒーR | 120円 | 140円 |
| セブンカフェ アイスコーヒーL | 210円 | 250円 |
期間限定ブレンドも登場
セブンイレブン新作「セブンカフェ モカブレンドアイスコーヒー」や「選べる産地ブレンド」が登場しました。
※期間限定商品は店舗・地域・時期により価格が異なる場合があります。正確な価格は店頭表示をご確認ください。


- 飲みやすくバランスが良い
- 程よい酸味とコクの調和
- 万人受けする味わい
- 個性的な風味を求める人には少し物足りないかも
丸みある酸味と穏やかなコクが心地よく調和し、クセがなく飲みやすいです。
日常的に飲んでも飽きにくい、安定感のある一杯です。
※2026年4月時点
セブンカフェ全体の値段・サイズ・注文方法を網羅した解説は「セブンイレブンのコーヒーが美味しい理由。値段・サイズ・買い方を完全ガイド」をご覧ください。


2. バランスが取れた丸みのある味わいが特徴のコンビニコーヒー「ファミリーマート」


- 焙煎を見直し、以前よりもコクが向上
- 酸味控えめで飲みやすく、万人受けする味
- 味に強い個性はなく、やや印象が薄い
- ミルクや砂糖を入れるとコーヒー感が負けやすい
- ホットは若干薄めに感じる人もいる




続いて紹介するコンビニは「ファミリーマート」。
ブラジル・エチオピア(モカ)・コロンビアのコーヒー豆をブレンドしたコーヒーになります。
紙フィルターを使ったドリップ式マシン(バリスタ粕谷氏監修)で抽出し、ハンドドリップのようなクリアな味わいを再現しています。
浄水器設置により、高純度のお水を使っているのも特徴です。
セブンイレブンと同様、すっきりしたコーヒーを好む方に向く味わいです。



味のバランスがとれていて落ち着いた感じのコーヒー。丸みのある味がポイントで、苦味はほとんど感じません。香りは弱めです。
2025年8月に約7年ぶりとなる新型コーヒーマシンが導入






アイスコーヒーはこちら




最近ファミマカフェに約7年ぶりとなる新型マシンが登場し、一部店舗で稼働が始まっています。
タッチパネルで濃さを3段階から選べるほか、業界初の「9段階挽き目調整」機能や、世界的バリスタ粕谷哲氏監修の抽出方法が採用され、プロ並みの味わいが話題です。
実際の味も苦味とコクが絶妙で、ラテはミルク感が豊かに仕上がります。2026年4月時点では一部店舗で稼働中で、全国約16,000店舗への順次導入が継続中です。最新マシンの設置店舗は店頭表示や公式サイトで確認できます。
コーヒーの詳細
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) | 容量(ml) | カロリー(kcal) |
|---|---|---|---|---|
| ブレンドコーヒー | S | 150円 | 150 | 3.6 |
| M | 220円 | 240 | 4.8 | |
| L | 260円 | ― | ― | |
| アイスコーヒー | S | 150円 | 210 | 3.7 |
| M | 250円 | 265 | ― | |
| L | 345円 | ― | ― |
※2026年4月時点
新型マシンの導入状況や味の評価をさらに詳しくは「ファミマカフェの値段・サイズ・買い方ガイド|粕谷哲氏監修マシンの特徴も解説」で扱っています。


3. 苦味が強く深煎り好きにおすすめのコンビニコーヒー「ローソン」


- 苦味がしっかりしていてコクが深い(特にホット)
- 香りは強すぎず、香ばしさが立つタイプ(派手さはないが飲みやすい)
- サイズ展開が豊富(S/M/L/メガ)で使い分けしやすい
- タンブラー持参で10円引きなどのエコ施策も好感度◎
- 酸味はほとんど感じられず、好みによっては単調に感じる
- アイスは氷量が多めで、時間が経つと味が薄まりやすい
- ファミマやセブンに比べて価格がやや高め




続いて紹介するコンビニは「ローソン」。
イタリアのカリマリ社製エスプレッソマシン使っていて、5つの農園のコーヒー豆をブレンドしているのがポイントです。
酸味はあまりなく、香りは強すぎず、香ばしさが立つタイプ(派手さはないが飲みやすい)。
4社の中で唯一のエスプレッソタイプですが、コクや苦味が落ち着いており、バランスが取れています。
ミルクとの相性も抜群
若干苦味が強いため、深煎りなどの苦味が好きな人におすすめです。
普段ミルク入りのコーヒーを好む方は、少量のミルクを加えるとビター感がやわらぎ、カフェオレ的なバランスでも飲めます。
コーヒーの詳細
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) | 容量(ml) | カロリー(kcal) |
|---|---|---|---|---|
| ホットコーヒー | S | 160円 | 160 | 6 |
| M | 230円 | 250 | 9 | |
| L | 260円 | 300 | 9 | |
| メガ | 360円 | 500 | 17 | |
| アイスコーヒー | S | 160円 | 160 | 4 |
| M | 260円 | 270 | 5 | |
| メガ | 360円 | 470 | 10 |



とにかく量を飲みたいという方はメガアイスコーヒーがかなりおすすめ!
マチカフェの味の評価とサイズ別の値段、購入手順は「ローソン マチカフェの全サイズ料金とマシンの特徴|カリマリ社製エスプレッソの実力」でまとめています。




4. ライトで飲みやすいコンビニコーヒー「ミニストップ」


- 香ばしさとコクはあるが、飲み口は軽めでスッと切れる
- 独自焙煎と水洗アラビカ豆使用で後味すっきり
- ホット・アイスともに安定した品質
- ホットSは140円でコスパ◎
- 苦味と酸味のバランスがはっきりしており、酸味好きには少し弱めに感じることも
- 氷が溶けて味が薄まると風味がぼやける傾向あり
- サブブランドのため全国展開比率が低く、機会が少ないかも
続いて紹介するコンビニは「ミニストップ」。
ドリップコーヒー式で5種類のコーヒー豆をブレンドしています。
ホット・アイスコーヒーにそれぞれに合うコーヒー豆の厳選、焙煎を行っています。
「ツイン焙煎」という焙煎方法を採用し、香ばしさが増したと同時にコクのある深い味わいに仕上がっています。
またコーヒー豆それぞれの特徴に合わせ、焼き分けてからブレンドする「アフターミックス製法」も採用し、コーヒー豆本来の味を生かしながら味に深みを演出しています。



香りは少し甘めで余韻があまり残らないです!
味のバランスが取れており、幅広い好みに合うコーヒーです。
コーヒーの詳細
| 商品名 | サイズ | 価格(税込) | 容量(ml) | カロリー(kcal) |
|---|---|---|---|---|
| ホットコーヒー | S | 140円 | 150 | 5 |
| M | 220円 | 240 | 8 | |
| アイスコーヒー | S | 150円 | 150 | 6 |
| M | 250円 | 240 | 10 | |
| L | 300円 | 300 | 14 |
※2026年4月時点
コンビニのコーヒーにも合うおすすめタンブラー3選


続いてはコンビニのコーヒー用のタンブラーを3つ紹介していきます。
タンブラーを併用すれば保温性・保冷性が高まり、こぼれにくさや結露防止などの利点も得られます。
まとめると以下の通り。
- パール金属 真空 コンビニカップ
- moca モカ タンブラー カップ
- ドウシシャ タンブラー CBCT400BK
1つ1つ解説します。
1. コンビニコーヒー用として大人気のタンブラー「パール金属 真空 コンビニカップ」


- 車のドリンクホルダーにも収まるサイズ
- シンプルなデザインで使いやすい
- サイズによっては持ちにくい
- 角度によってこぼれやすい場合がある
続いて紹介するおすすめのコンビニコーヒー用タンブラーは「パール金属 真空 コンビニカップ」。
アマゾンなどのレビューも高評価で、保温力と保冷力が特徴です。
飲んでいる際に外側へ水滴がつきにくい構造で、デスクや車内でも扱いやすい仕様です。価格は¥1,182とコスパに優れています。



携帯性もいいから人気の理由がわかるよ。
2. おしゃれで気分上がるタンブラー「moca モカ タンブラー カップ」


- 北欧・ミニマル・和風など、シンプルでおしゃれなデザインが多く、インテリアに馴染む
- 陶器や磁器、耐熱ガラスなど、質感や手触りが良いものが多い
- 使い捨てカップの代わりに利用でき、環境配慮型ライフスタイルに合う
- 箱入りやブランドタグ付きで、贈り物としても人気
- 手洗い推奨
- 陶器・磁器製の場合はステンレス製より重く感じることがある
- デザイン性・素材にこだわっているため、安価なカップより高価格帯
続いて紹介するおすすめのコンビニコーヒー用タンブラーは「moca モカ タンブラー カップ」。
イートインなどですぐに飲むなど、即飲み向けのコーヒータンブラーならこちらの商品がおすすめです。
シンプルで洗練されたデザインのため、自宅でもオフィスでも違和感なく使えます。
「こぼれにくい・冷めにくい・使いやすい」が特徴ですが、真空断熱構造ではないため、長時間の保温・保冷には向きません。価格は¥1,760です。
3. テイクアウト向けの完全密閉タンブラー「ドウシシャ タンブラー CBCT400BK」


- 真空二重で温かさと冷たさが長持ち。通勤やオフィスでの利用に最適
- Lサイズまでのコーヒーマシンに使えるため、日常的に便利
- フタをつけたまま直ドリップできるので、香りも熱も逃しません
- 密閉性に優れたフタと飲み口で、ドリンクホルダーにも自然とおさまります
- 量販店では税抜1,160円、ECでも2,000~3,000円台で購入可能
- フタパーツの替えが必要になる可能性
- 洗浄にやや手間あり
- 現在は在庫限りの可能性あり
最後に紹介するおすすめのコンビニコーヒー用タンブラーは「ドウシシャ タンブラー CBCT400BK」。
持ち歩いてもこぼれないように「完全密閉」のフタを使用しています。
バッグにしまった後などに横や斜めになっても漏れない作りになっています。
真空断熱にもなっていて、一定時間温度を保てるのも人気の理由でしょう。
コンビニの量にも対応しているので安心して使えます。値段は¥1,020とお手頃価格。
より詳しくコーヒータンブラーが知りたいという方は、以下の記事をチェック!




コンビニのコーヒーに関するよくある質問
ここではコンビニのコーヒーに関するよくある質問とその回答を紹介します。
- 結局コンビニのコーヒーはどこが一番美味しいの?
-
結論、好みによりますが、一番人気で美味しいと感じたコーヒーはセブンイレブンでした。
各社の比較- セブンイレブンコーヒー:甘みがあって優しい香り
- ファミリーマートコーヒー:味のバランスがとれている
- ローソンコーヒー:酸味は控えめで、香ばしさとコクが立つビター寄り
- ミニストップコーヒー:香りは少し甘めで余韻があまり残らない
- コンビニコーヒーの買い方は?
-
ホットコーヒーの場合、サイズを指定して、店員に注文すればOKです。
アイスコーヒーの場合、冷凍食品やアイスのコーナーにあるアイスコーヒー用カップを取り、レジで代金を支払いましょう。
どちらも購入したら、コーヒーマシンでボタンを押してコーヒーを自分で淹れます。
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コンビニコーヒーを比較して自分好みの一杯を見つけよう!


コンビニ大手4社のコーヒーを実飲ベースで比較しました。
今回の記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。
- セブンイレブンコーヒー:甘みがあって優しい香り
- ファミリーマートコーヒー:味のバランスがとれていて落ち着いている
- ローソンコーヒー:酸味は控えめで、香ばしさとコクが立つビター寄り
- ミニストップコーヒー:香りは少し甘めで余韻があまり残らない
4社とも100円台から本格的な味わいが手軽に試せます。今回の比較を参考に、自分の好みに合った1杯を選んでください。
本記事はホット中心の比較ですが、アイスコーヒーに絞った詳細レビューは下記の記事でご覧いただけます。


カフェインを控えたい方には、コンビニで買えるカフェインレスコーヒーをまとめた下記の記事も参考になります。




















