
置いてもおしゃれで、季節問わず使えるコーヒーサーバーってないのかな?



サーモスのコーヒーサーバーは、温かさも冷たさも長持ちする万能アイテムって聞いたことある。
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
サーモスのコーヒーサーバーは、温かさも冷たさも長持ちする万能アイテム。
サイズ展開も幅広く、大人数から少人数まで、家庭・職場利用を中心に幅広く使えます。
この記事ではサーモスコーヒーサーバーの魅力をギュッとまとめてみました。ご自身の用途に合わせて使えば、満足すること間違いなしです。
- おすすめ商品は「サーモス コーヒーサーバー TTF-720」
- 真空断熱構造で、淹れたての風味を温度から守ってくれるのがサーモスの強み
- 保温・保冷に強く、ホットもアイスも1年中活躍
- 用途に合わせてモデル選び可能
- 割れにくいステンレス製で、家庭・職場に置きやすい


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
続きはこちら
コーヒーを愛し続けて約10年、専門家として活動しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を販売しています。
それでは早速見ていきましょう!
サーモス コーヒーサーバーとは?


「熱々を熱々のまま」「冷たいものは冷たいまま」。
そんな理想を叶えてくれるのが、サーモスのコーヒーサーバーです。
淹れたての温度を長時間キープし、夏は冷たいアイス、冬は熱々のホットを最後の一杯まで楽しめるのが最大の魅力。
割れにくいステンレス製で扱いやすく、日常使いから職場まで幅広く活躍します。
サーモスとはどんなブランド?
サーモスは魔法びん(真空断熱)技術を軸に、ボトルやフードコンテナーなど“温度を保つ製品”を幅広く展開するブランドです。
他にも、ステンレス製で割れにくく、保温・保冷力が高いことが魅力。
魔法瓶をはじめ、マグボトルやフードコンテナーなど「温度をキープする製品」に強みを持っています。
その技術がコーヒーサーバーにも応用され、家庭用として人気が高いのが特徴です。
コーヒーサーバーの特徴と他社との違い
サーモスのコーヒーサーバーは、ガラス製の一般的なサーバーとは異なり、真空断熱構造で温度を保つ力が圧倒的に高いのがポイント。
また、軽量で割れにくく、一部のモデルでは食洗機にも対応しています。
以上のことから、サーモスコーヒーサーバーは手軽さと耐久性だけでなく、利便性を兼ね備えていると言えます。


口コミでわかる!サーモス コーヒーサーバーの評判


購入前に気になるのは実際の使用感でしょう。
サーモス コーヒーサーバーは高評価の声も多い一方、注意点も挙げられています。
口コミからリアルな評判を見ていきましょう。
良い口コミ:保温・保冷力の満足度が高い
サーモスコーヒーサーバーの良い口コミとしては以下のものがあります。
- 朝に淹れたコーヒーが昼になっても温かい
- 氷を入れて保存もできる
- 何度も淹れなおす必要がないので楽。
食洗機に入れられてしっかり保温できて本当に買って良かったです。 コーヒーを淹れてもいいし、お茶を淹れても丸洗いができるので本当に便利です。 保温機能もばっちりのサーモス 毎日愛用しています。 寒い季節に持ってこいです。 夏場は氷を入れて保冷するのにも良さそうで年中フル活用できそうです。
出典:楽天レビュー(サーモス 真空断熱コーヒーサーバー 720ml TTF-720)
一人暮らしになり、電気ポットは大きくて重いし電気代もかかるし、という事でステンレスボトルを使っていましたが、洗うのが面倒で保温性も今ひとつなので、ネットで評価の良い、こちらを購入。大正解でした。容量がちょうど良く満水でも片手で持てる重さ、中はセラミックなので匂いや色移りもなく、蓋にパッキンが無いので洗うのがとても楽です。私は食洗機を使いませんが本体&蓋ともOKのようですね。温めてから使うと7時間以上経っても湯気が出ました。蓋は乗せるだけですが保温性に問題ない作りになっていますし、そのおかげで注ぎやすく垂れもない。落としたり倒さない限り心配は無いと思います。
出典:楽天レビュー(サーモス 真空断熱コーヒーサーバー 720ml TTF-720)
コーヒーを温かいままテーブルに置いておきたくて購入しました。色はどちらも魅力的で悩みましたが、圧迫感のない、カフェラテの方にしました。テーブルが木なので、馴染んでとてもかわいいです! 保温力は朝入れたコーヒーが夕方までほんのり温かくてレンジで温め直す必要もなく、節電にもなって重宝しています。もっと早く買えばよかった!
出典:Yahoo!ショッピングレビュー(THERMOS TTF-720-CL 真空断熱コーヒーサーバー)
といった、実際に使用して体感した人の声が多く見られます。
特に仕事中や家事の合間でも淹れなおす必要がない点は、多くのユーザーにとって大きな魅力でしょう。
悪い口コミ:蓋や注ぎにくさに注意
一方でこんな口コミもあります。
- 注ぐときに少し傾け方にコツがいる
- 洗浄後の取り付けが難しい人も
- 蓋がしっかりとしまらない
保温力は抜群です ただ高齢者の母には洗浄後の取付が難航、特にパッキンが…
出典:楽天レビュー(サーモス 食洗機対応 ステンレスポット 1L/1.5L/2L TTG-1000/1500/2000)
ふたのゆるさに関する情報は見落としていたようでがっかり。こういう設計であって不良ではないのだけれどきっちりと閉まるふたがよかったので早まったなぁと。実物確認して納得の上で購入することをおすすめします。
出典:楽天レビュー(サーモス 真空断熱コーヒーサーバー 720ml カフェラテ TTF-720 CL)
一つ、お湯を入れる量がわからず、このくらいか?というところで入れているのが残念なところ。
出典:Yahoo!ショッピング(THERMOS TTF-720-CL 真空断熱コーヒーサーバー)
ドリップコーヒーを入れるには不向きで、今まで押すポットを使用していた者からすれば注湯箇所の定め具合に慎重さを要し、ほぼ失敗する。
出典:楽天レビュー(サーモス 食洗機対応 ステンレスポット 1L/1.5L/2L TTG-1000/1500/2000)
口コミにないだけで他にも細かい点はあると思いますが、ここで挙げられたような良い・悪い両方のポイントを事前に知って選べば、満足度はさらに高まるでしょう。
サーモス コーヒーサーバーのメリット


コーヒーを日常的に楽しむなら、使いやすさや機能性は欠かせません。
サーモスのコーヒーサーバーには、他にはない魅力がいくつもあります。ここからは、特に注目したい4つのメリットを順番にご紹介します。
淹れたての温度を長時間キープ
サーモスコーヒーサーバーの最大の魅力は、真空断熱構造による高い保温・保冷力です。
コーヒーを淹れた直後の温度を長時間キープできるので、何度も淹れなおす手間が省けます。
慌ただしい朝や、読書や仕事に集中したい時間にも、最後の一杯まで長い時間美味しく味わえるのは大きなメリットでしょう。
夏はアイス、冬はホットと1年中使える
サーモス コーヒーサーバーは、保温だけでなく保冷にも優れているのがポイントです。
暑い夏は氷を入れても溶けにくく、薄まりにくいアイスコーヒーを楽しめます。
冬はホットコーヒーを温かいままキープでき、長い時間温かいドリンクを手元に置いておけるのが魅力です。
サーモスコーヒーサーバーは、季節を問わず一年中活躍してくれる万能アイテムと言えるでしょう。
割れにくくて扱いやすい構造
ガラス製サーバーに比べて、サーモスのサーバーはステンレス素材を採用しているため、落としても割れにくく安心して使えます。
また、軽量で持ちやすく、普段使いからアウトドアまで幅広いシーンで活躍できるでしょう。
ガラス製だと落とした時にガラスが散ったりと危ないですが、サーモスコーヒーサーバーならその点は心配なし。
小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えるのもポイントです。
洗いやすくて衛生的に使える
毎日使うものだからこそ、お手入れのしやすさは重要です。
サーモスコーヒーサーバーは口径が広く、内部まで手を入れてしっかり洗える設計になっています。
食洗機対応モデルもあるので、使用する場所に食洗機があれば洗い物も瞬時に終わるでしょう。
コーヒーサーバーは毎日使うようなものですので、洗いやすく、衛生的に保ちやすいのは大きな魅力です。
定期的に洗うことで、内部を綺麗に清潔に保てることで、コーヒー本来の味わいも損ないません。
サーモス コーヒーサーバーのデメリット


サーモスコーヒーサーバーに良いところはたくさんありますが、反対にデメリット部分も当然あります。
デメリットとして挙げられるのは、ステンレス製(真空断熱ポット)ゆえに電子レンジ加熱ができない点です。
温度が下がった場合は、別容器に移して温め直す必要があります。
また、ステンレス製は外から残量が見えにくいのが難点。慣れるまでは、抽出量をいつも同じレシピ(粉量・湯量)に固定すると失敗しにくいです。
デザイン性や保温力を重視する人には向いていますが、視覚的な分かりやすさを求める人には合わない場合があります。
ただし、これらは保温力や耐久性と引き換えの部分でもあり、使い方を理解した上で選べば大きな欠点にはなりません。
サーモス コーヒーサーバーはこんな人におすすめ


サーモスのコーヒーサーバーは、以下のような人におすすめです。
- 何度も淹れ直したくない人
- 保温・保冷のどちらも重視する人
- 日常使いでも職場でも活躍させたい人
何度も淹れ直したくない人
サーモスコーヒーサーバーは、温かさや冷たさを長時間キープしたい人にぴったりです。
朝に準備したコーヒーが、昼になっても温かいままor冷たいまま飲めるので、家事や仕事で忙しい人に最適です。
冷めたら沸かすタイプのコーヒーと違い、温度キープ力が高いので、長い時間温度を気にせず飲めるのは大きな魅力でしょう。
保温・保冷のどちらも重視する人
冬はホット、夏はアイスとシーズンを問わず使えるのがサーモスの強み。
冬は冷めにくく長い時間温かいコーヒーを飲める。
夏は氷が解けにくく、コーヒーの味が薄まらない点が支持されています。
日常使いでも職場でも活躍させたい人
シンプルかつスタイリッシュなデザインは、家庭だけでなくオフィスや会議の場にもよく合います。
割れにくいステンレス素材で扱いやすく、急な持ち運びにも安心です。
日常使いから、ちょっとした「おもてなし」まで、幅広く活躍する万能アイテムといえるでしょう。
サーモス コーヒーサーバーがおすすめできない人


ここまでの説明から言えるのは、サーモスコーヒーサーバーは便利な一方で、すべての人に向いているわけではありません。
- 軽さよりも中身が見えるガラス製がいい
- コンパクトに収納したい
- 注ぎやすさを最優先にしたい
具体的には、上記に当てはまる方にはやや不向きに感じられる場合があります。
サイズ感や注ぎ口の感覚には個人差があり、実際に見たり触ったりしないと判断しづらいでしょう。
少しでも気になる点がある場合は、店舗で実物を確認したり、ほかのタイプのサーバーと比較したうえで選ぶと安心です。


サーモス コーヒーサーバーの選び方


コーヒーサーバーを選ぶ上でのポイントは以下の通りです。
- 容量
- 値段
- 注ぎ口
- 洗いやすさ
- 保温力
順番に見ていきましょう。
容量
コーヒーサーバーを選ぶ際、まず確認したいのが容量。
一人で飲むのか、家族や来客とシェアするのかで適したサイズは大きく変わります。
容量が大きいほど保温力を活かしやすい反面、重さや収納場所も考慮が必要です。
値段
値段は性能とのバランスを見ることが大切です。
安価なモデルは手軽に使えますが、保温力や耐久性に差が出ることがあります。
価格が高めでも長く使える設計であれば、結果的にコスパが良くなる場合もあるので、毎日使うのか、たまに使うのかを基準に、自分の使い方に見合った価格帯を選ぶと満足度が高まります。
注ぎ口
注ぎ口は、使いやすさに直結する重要なポイントです。
ポット型は安定して注ぎやすく、複数杯を一度に注ぐ場面に向いています。
細かい湯量調整よりも、どんなシーンで注ぐかを意識して選ぶと、日常のストレスを減らせます。
洗いやすさ
毎日使うなら洗いやすさ、手入れのしやすさは、長く使い続けるうえで重要です。
口が広いモデルは内部まで手が届きやすく、汚れがたまりにくいのが特徴です。
パーツが少ない構造ほど、分解や組み立ての手間も減ります。
食洗機対応かどうかも確認しておくと、忙しい日でも簡単に洗えて清潔に保ちやすくなります。
保温力
コーヒーの味は温度によって大きく左右されます。
保温力が高いサーバーなら、時間が経っても風味を保ちやすく、何度も淹れ直す必要がありません。
真空断熱構造は熱を逃がしにくく、ホットでもアイスでも安定した温度を維持するので、飲み切るまでのおいしさを重視する人ほど保温性能は重視したいポイントです。
代表モデル3選
サーモスのコーヒーサーバーといっても色々な種類があります。
ご利用のシーンや用途で最適なものは変わりますが、まずは代表モデルを知ることで、自分に合ったサイズや機能をイメージしやすくなります。
ここでは定番から小型、大容量まで、人気の3商品を紹介します。
- 定番万能で使いやすい 真空断熱コーヒーサーバー/TTF-720
- 小型で携帯しやすい 真空断熱オフィスマグ/JCP-280
- 大容量で来客にも便利 ステンレスポット/THX-700・1000・1500・2000
もう少し細かく見ていきましょう。
1. 定番万能で使いやすい 真空断熱コーヒーサーバー/TTF-720


サーモス定番の中容量モデル。
ドリッパー直載せ可能なのも大きなポイントで、洗い物も少なくなります。
2. 小型で携帯しやすい 真空断熱オフィスマグ/JCP-280


軽量小型のソロ向け。デスクや一人暮らしにぴったり。
場所もとりませんし、気軽に使えるのが魅力です。
3. 大容量で来客にも便利 ステンレスポット/THX-700・1000・1500・2000


大容量で家族・会議・来客に便利。
最大で2000mlもあるので、コーヒーだけでなく色々な用途に使えます。
どのモデルを選ぶ?サイズ・注ぎ口・デザインの比較
サーモスのコーヒーサーバーは、サイズや注ぎ口、デザインによって使いやすさが大きく変わります。以下の表で代表的な3つのモデルを比較してみましょう。
| 商品名 | 容量 | 注ぎ口 | デザイン |
|---|---|---|---|
| 真空断熱コーヒーサーバー/TTF-720 | 720ml | ドリッパーを直接載せられる構造で、抽出後もそのままカップへ注ぎやすいコーヒー向け設計 | キッチンに置いても違和感のない定番デザイン |
| 真空断熱オフィスマグ/JCP-280 | 280ml | マグカップ感覚で扱えるシンプルな注ぎ口で、少量を気軽に注ぐ用途に向いてる | コンパクトでデスク向き |
| ステンレスポット/THX-700・1000・1500・2000 | 700ml・1000ml・1500ml・2000ml | ポット型の注ぎ口を採用しており、一度にまとまった量を安定して注ぎたい場面に最適 | 実用性重視で、会議室や職場に馴染みやすい見た目 |
コーヒーサーバーを選ぶ際は、容量・注ぎ口・デザインの視点で整理すると判断しやすくなります。
容量は一人用か複数人用かで必要量が大きく変わり、少量重視ならマグ型、作り置きや来客対応ならポット型が向いています。
デザインはキッチンや職場に置いたときのなじみやすさに影響し、シンプルさを取るか、存在感を取るかで好みが分かれるポイントです。
注ぎ口は、ドリッパー直載せで淹れやすいか、コップに注ぎやすいかという、2つの視点から見る必要があります。
最終的には、いつ・どこで・誰が使うかを基準に選ぶと失敗しにくいと言えるでしょう。
サーモス コーヒーサーバーのおすすめ5選!


ここでは、コーヒーサーバーとして使える5つのサーモス コーヒーサーバーを紹介します。
特徴をしっかり把握して、ベストなものを選んでくださいね。
| 順位 | 商品名 | 値段 | 容量 | 注ぎ口 | 洗いやすさ | 保温力 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 真空断熱コーヒーサーバー/TTF-720 | 3,600円前後 | 720ml | ドリッパー直載せ対応でコーヒー向き | 口が広くパーツも少ないので洗いやすい | 淹れたての温度を長時間キープ |
| 2位 | ステンレスポット THX-700/1000/1500/2000 | 4,000~5,000円前後 | 700ml・1000ml・1500ml・2000ml | 安定感があり一度に注ぎやすい | 内部がシンプルで手入れしやすい | 実用十分な温度キープ力 |
| 3位 | ステンレスポット TTG-1000/1500/2000 | 4,500円前後 | 1000ml・1500ml・2000ml | 量を注ぐのは得意だが繊細さは控えめ | 広口で中まで洗いやすい | 長時間でも温度が安定 |
| 4位 | ステンレスポット TTD-1000 | 2,400円前後 | 1000ml | クセはないが特別感も少なめ | 手入れしやすく扱いやすい | 普段使いには十分 |
| 5位 | 真空断熱オフィスマグ JCP-280 | 12,000円前後 | 280ml | マグ感覚で扱いやすい | 構造が単純で洗浄が楽 | しっかり温度を保つ |
では1つずつ見てきましょう。
第1位.ドリップ派に最適な定番モデル 真空断熱コーヒーサーバー TTF-720


- 淹れたての温度を長時間キープできる
- 口が広く洗いやすい
- 中身の残量が外から分かりにくい
ドリッパー直載せ対応で、コーヒーサーバーとしての完成度が非常に高いモデル。
保温力と手入れのしやすさはトップクラスで、日常使いから来客対応まで幅広く活躍します。
内面にセラミック加工を施し、汚れがつきにくく、コーヒードリッパーを載せることが可能なコーヒーサーバーです。
出典:サーモス商品紹介PDF
何を買うか迷ったらこの商品で問題なし。とおすすめできる商品です。
商品の詳細
| 商品名 | 真空断熱コーヒーサーバー TTF-720 |
|---|---|
| 値段 | 3,600円前後 |
| 容量 | 720ml |
| 注ぎ口 | ドリッパー直載せ対応でコーヒー向き |
| 保温力 | 高い 真空断熱構造 |
第2位. サイズ展開が豊富な万能なステンレスポット THX-700/1000/1500/2000


- 大人数分をまとめて用意できる
- 安定感があり注ぎやすい
- 本体サイズが大きく収納場所を取る
サイズ展開が豊富で、使用人数に合わせて選べるシリーズ。
注ぎ口は安定感があり、一度に多く注ぐ場面に向いています。
口径も広めで洗いやすく、コーヒー以外の用途にも使いやすい万能型です。
商品の詳細
| 商品名 | THX-700/1000/1500/2000 |
|---|---|
| 値段 | 4,000~5,000円前後 |
| 容量 | 700ml/1000ml/1500ml/2000ml |
| 注ぎ口 | 安定感があり一度に注ぎやすい |
| 保温力 | 高い 厚手ステンレス+断熱仕様 |
第3位. 作り置き重視の大容量タイプなステンレスポット TTG-1000/1500/2000


- 一度に多く用意できる
- 食洗機対応
- 少量を丁寧に注ぐ用途には不向き
大容量で保温力も十分。
大きめサイズが中心のシリーズで、作り置き用途に強いのが特徴です。
コーヒーだけでなく、他の飲み物と兼用しやすく、一度に多く用意したい人に適しています。
食洗機に対応しているのも強みと言えるでしょう。
商品の詳細
| 商品名 | ステンレスポット TTG-1000/1500/2000 |
|---|---|
| 値段 | 4,500円前後 |
| 容量 | 1000ml/1500ml/2000ml |
| 注ぎ口 | 量を注ぐのは得意だが繊細さは控えめ |
| 保温力 | 高い ステンレス製魔法びん構造 |
第4位. クセのないスタンダードモデルのステンレスポット TTD-1000


- 扱いやすく失敗しにくい
- 洗いやすく手入れが簡単
- 機能面での突出した強みは少ない
特化した強みはありませんが、全体的にバランスの取れたモデルです。
口が広く洗いやすいため、日常使いでストレスは少なめ。
コーヒー専用というより、コーヒー以外に使いたい人でも問題なく使える汎用ポットとして安定感があります。
商品の詳細
| 商品名 | ステンレスポット TTD-1000 |
|---|---|
| 値段 | 2,400円前後 |
| 容量 | 1000ml |
| 注ぎ口 | クセはないが特別感も少なめ |
| 保温力 | 高い ステンレス製魔法びん構造 |
第5位. 一人用・デスク向けミニモデルな真空断熱オフィスマグ JCP-280


- 軽量で持ち運びしやすい
- デスク上でも場所を取らない
- サーバーとしては容量が少ない
軽量で洗いやすく、マグ感覚で使えるモデル。
サーバー用途としては容量が少ないですが、一人用やデスク使いでは十分な性能です。
少量をゆっくり楽しみたい人向けになります。
商品の詳細
| 商品名 | 真空断熱オフィスマグ JCP-280 |
|---|---|
| 値段 | 12,000円前後 |
| 容量 | 280ml |
| 注ぎ口 | マグ感覚で扱いやすい |
| 保温力 | 高い 真空断熱構造 |
サーモス コーヒーサーバーと似ている商品


サーモス以外にも、優れたコーヒーサーバーは数多くあります。
その中でも比較対象として挙げられるのが、ハリオ・タイガー・キントーといったブランドです。
- 保温力重視ならサーモスやタイガー
- 見た目や抽出管理を重視するならハリオ
- 空間との調和を重視するならキントー
ハリオはガラス製サーバーが主流で、中身が見える点が大きな特徴。
淹れた量や残量をひと目で確認できるため、抽出管理のしやすさを重視する人に向いています。
一方で、割れやすさや保温力の面ではステンレス製に劣る部分もあります。
タイガーはサーモスと同様に真空断熱構造を採用したモデルが多く、保温力重視の設計が特徴です。
容量展開も幅広く、家族用や職場用など幅広いシーンで使える選ばれやすいブランドと言えるでしょう。
キントーは機能性よりもデザイン性を重視したモデルが多く、キッチンやテーブルにそのまま置いても映える点が魅力です。
おもてなしやインテリア性を優先したい場合には、有力な選択肢になります。
ここまで挙げてきた特徴から分かる通り、それぞれ得意分野が異なります。
使用人数や置き場所、使うシーンをイメージしながら、サーモスと比較して選ぶことで、購入後の後悔を減らしやすくなります。




サーモス コーヒーサーバーに関するよくある質問
- コーヒーメーカーにも使える?
-
モデルにもよりますが、ドリッパー直載せに対応しているタイプであれば、手動ドリップや一部のコーヒーメーカーと併用できます。いずれにしても事前に寸法確認は必須です。
- 保温時間はどれくらい持続するの?
-
使用環境やモデルにもよりますが、サーモスの真空断熱構造でしたら、数時間は飲み頃の温度をキープできます。真空断熱構造ならではで、温度低下が緩やか、何度も淹れ直さなくても美味しさを保てるのが特長です。
- アイスコーヒー用としても使える?
-
問題なく使えます。保冷性能にも優れているため、氷を入れても溶けにくく、アイスコーヒーが薄まりにくいのが魅力です。夏場でも結露しにくく、テーブルやデスク周りが濡れにくい点もメリットです。
- 電子レンジや直火で温められる?
-
できません。サーモスのコーヒーサーバーはステンレス製の真空断熱構造のため、電子レンジ・直火ともに使用不可です。温度が下がった場合は、再度淹れなおすか、別容器で温めてから移し替える必要があります。
サーモス コーヒーサーバーは1年中使える便利アイテム


いかがでしょうか?
サーモスのコーヒーサーバーは、温かさも冷たさも長持ちする万能アイテム。
サイズやデザインを自分の使い方に合わせて選べば、コーヒーライフがぐっと快適になるでしょう。
本記事の重要なポイントは以下の通り。
- おすすめ商品は「サーモス コーヒーサーバー TTF-720」
- サーモスのコーヒーサーバーは温度キープ力が抜群
- 家庭・職場どこでも使える
- 割れにくく扱いやすい
- 用途に合わせてモデル選び可能
- 見た目もおしゃれ
サーモスコーヒーサーバーは、暑い日も寒い日でも問題ないくらいの温度キープ力を誇ります。
利用シーンも多く、長い間使えること間違いなし。
ぜひ、この記事を参考にサーモスコーヒーサーバーを手に取ってもらえればと思います。











