メニュー
» 美味しさを追求した独自ブランドのコーヒーを販売中!
ハンドドリップ(カフェオレ) 3分 初級

カフェオレ

柏倉 元太
コーヒー豆 18g
湯量 180ml(+同量の温めたミルク)
温度 90℃
挽き目 中細挽き

カフェオレは、濃いめに淹れたドリップコーヒーと温めたミルクを同量合わせて作る、フランス発祥の家庭的な一杯です。エスプレッソを使うカフェラテとは異なり、ドリップコーヒーならではのやさしい味わいが特徴です。朝食との相性が良く、家庭で気軽に楽しめるアレンジコーヒーとして親しまれています。

このレシピの特徴

通常のドリップより粉の量を多くし、湯を少なめにすることで濃いめに抽出するのがポイントです。ミルクと合わせても風味がぼやけないよう、あらかじめコーヒー自体の濃度を高めておきます。コーヒーとミルクを1:1で合わせるシンプルな配合のため、豆の個性がミルクの甘さと合わさってストレートに感じられる点も魅力です。深煎りの豆を使うと香ばしさがミルクの甘さとよく合い、喫茶店のような仕上がりに近づきます。

美味しく淹れるコツ

ミルクは沸騰させず60℃前後まで温めると、風味を損なわずまろやかな甘さを引き出せます。コーヒーとミルクは同時に温かい状態で合わせると、温度差による分離が起きにくくなります。冷たいカフェオレにする場合は、ミルクを温めずそのまま使い、氷を加えて仕上げると爽やかな一杯になります。

抽出ステップ

1
ミルクを温める
鍋または電子レンジでミルク180mlを60℃前後まで温めます。沸騰させると風味が損なわれるため、沸かしすぎないよう注意します。
45秒
2
蒸らし
中心から湯30gを注ぎ、粉全体を湿らせて蒸らします。
30秒
3
1投目
中心から外側へ円を描きながら注ぎ、合計100mlまで注湯します。
30秒
4
2投目
同様に注ぎ、合計180mlに到達するまで注湯します。ミルクと合わせても負けないよう、通常よりやや濃いめに抽出します。
30秒
5
抽出完了まで待つ
湯が落ちきるまで待ちます。
30秒
6
ミルクと合わせる
温めたコーヒーとミルクを1:1の割合でカップに注ぎ、軽く混ぜて仕上げます。
15秒
タップできる目次