
LEO SPECIALTY COFFEEって初めて聞いたのですが、どんなところが良いサブスクなんでしょうか。



プロが厳選したスペシャルティコーヒーが毎月届く定期便です。浅煎り・バランス・深煎りの3つの基本コースから選ぶシンプルな仕組みで、毎月2種類、年間約24種類のスペシャルティコーヒーと出会えます。
コーヒーのサブスクは選択肢が増えた一方で仕組みが複雑になり、初心者ほど決めきれなくなりました。豆の名前も産地も分からないまま、結局スーパーの豆に戻ってしまった経験を持つ方も少なくないでしょう。
LEO SPECIALTY COFFEE(レオスペシャルティコーヒー)は、プロが厳選したスペシャルティコーヒーを毎月楽しめるサブスクリプションブランドです。基本は「浅煎り・バランス・深煎り」の3コースから選ぶだけ。難しい豆選びはプロにおまかせでき、毎月自分好みのさまざまなコーヒーとの出会いを楽しめます。本記事では品質管理の中身、3コースの選び方、1杯あたりの単価、新しくなったパッケージまでを解説します。
※本記事はLEO SPECIALTY COFFEEとのタイアップによる紹介記事です。
- LEO SPECIALTY COFFEEは、プロが選んだスペシャルティコーヒーが毎月2種類届く新しいサブスクリプションサービス
- 毎月2種類、年間約24種類のスペシャルティコーヒーと出会える
- 選ぶのは浅煎り・バランス・深煎りの3コースだけ。組み合わせを楽しむMIXにも対応しています
- 定期便は300gが3,980円、400gが4,490円でどちらも送料無料。1杯あたりは約133円と約112円です
- 品質管理の核は焙煎前後のダブルハンドピックと焙煎後1週間以内の発送という2工程
- 初回はクーポンコード「ole」で50%OFFの1,980円。回数縛りがなく、2か月に1回のお届けへの変更やスキップも自由です


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。これまで3,000商品以上のコーヒー・関連商品を調査・比較し、その中から厳選して紹介しています。運営するコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」は最大月間約60万PVを記録し、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアでも紹介されています。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
LEO SPECIALTY COFFEEとは?プロが選ぶスペシャルティコーヒーの定期便


LEO SPECIALTY COFFEEは「シンプルで、うまい。毎月届く、至高の一杯。」を掲げる新しいサブスクリプションサービスです。取り扱う豆をスペシャルティコーヒーに限定し、豆・粉とドリップバッグの2系統で定期便を展開しています。
選ぶのは3コースだけ。あとはプロにおまかせ




LEO SPECIALTY COFFEEは、浅煎り・バランス・深煎りの3つの基本コースから選ぶシンプルな仕組み。容量は300gと400g、状態は豆のままか粉かを選べます。産地や品種を毎回自分で調べる必要がなく、好みの方向性を1つ決めれば、あとはプロがその月のおすすめを見繕ってくれます。
ここがLEOのいちばんの体験価値です。届いた豆を飲みながら「この産地は好き」「この焙煎度は少し重い」と感じていくうちに、自分の好みが輪郭を持ってくる。選ぶ手間を減らしながら、毎月のコーヒーを通して自分の基準が育っていく設計になっています。
ベンチマークに挙がるPostCoffeeは豊富なラインナップから診断をもとに自分好みのコーヒーを探していくスタイル。一方、LEOは複雑な診断や細かな豆選びが要りません。3コースから好みの方向性を選べば、あとはプロがその時々のおすすめを厳選。コーヒー選びに迷わず、プロだからこそ知っている新しいおいしさに出会えるところがLEOの持ち味です。
豆の厳選と評価を担うQグレーダー金森ふき氏
届ける豆のサンプル評価と選定を担当するのが、焙煎士で講師の金森ふき氏。Licensed Q Grader(国際的なコーヒー品質鑑定資格)、SCA Sensory Skills Professionalの資格を持ち、国内大会では焙煎・抽出部門のジャッジも経験しています。さらに2026年8月にはSCA認定トレーナー(AST:Authorized SCA Trainer)資格を取得。SCA Professional Certifiedとして、世界基準のコーヒー教育にも携わる、国内でも数少ないプロフェッショナルです。
カッピングで風味を数値化できる人材が仕入れ段階から関与しているかどうかは、スペシャルティを名乗るブランドを見分ける指標になります。金森氏は一つひとつの豆の品質や香り、味わい、焙煎度合いを確認しながら、LEOでお届けするコーヒーを選定。仕入れ・選定の段階から高い専門性を持つプロフェッショナルが関わることが、LEOのコーヒーの品質を支えています。
プロがどのように味を採点しているかは、カッピングの手順を解説した記事もご覧ください。


スペシャルティコーヒー100%という仕入れの前提
LEOが扱うのはスペシャルティコーヒー100%。一定の品質基準を満たし、生産地からカップまで品質管理された豆だけを取り扱っています。単に等級が高いという話ではなく、栽培・収穫・精製・輸送の各段階で管理が行き届き、カップに現れる風味まで評価されたものだけが対象です。全日本コーヒー協会が公表する国内消費量の統計と照らすと、日常的に飲まれているコーヒーの大半はこの外側にあります。
公式サイトは「おいしさの約7割は生豆の質で左右される」という考え方を明示。焙煎や抽出で挽回できる幅は限られ、出発点でほぼ上限が決まるという前提に立つからこそ、選定と後述するハンドピックに工数を割いています。
LEO SPECIALTY COFFEEの特徴4つ


LEOがどこに手をかけているのか、4点に整理しました。いずれも味そのものではなく、味を安定させる工程に関わる部分です。
1. 焙煎前と焙煎後のダブルハンドピックで欠点豆を取り除く
LEOでは、生豆の状態と焙煎後の2回にわたって、一粒ずつ人の目と手で欠点豆を取り除くダブルハンドピックを行っています。ハンドピックは機械任せにできる工程ではなく、人の手で豆を確認しながら選別していくため、当然ながら手間も時間もかかります。それを焙煎前だけでなく、焙煎後にももう一度行うのがLEOのこだわりです。
欠点豆はわずか一粒でも、雑味やえぐみといったカップ全体の味わいを損なう原因になります。だからこそ、効率だけを考えれば省略することもできる工程に、あえて人の手と時間をかけています。
スペシャルティコーヒーを仕入れるだけでなく、届いた豆をそのまま商品にするのでもない。焙煎前後で二度選別し、一杯のクリーンさを高めてから届ける。ここまでの工程を考えると、LEOの価格は単に「豆の値段」で比較するものではなく、品質を安定させるための手間まで含めた価格です。
コーヒー豆研究所でこれまで3,000商品以上をカッピングしてきた経験から見ても、この価格帯で、毎回こうした人の手をかけた品質管理を継続している点は、むしろコストパフォーマンスの高さを感じるポイントです。
2. 注文を受けてから焙煎し、焙煎後1週間以内に発送する
LEOは注文後に焙煎し、焙煎から1週間以内に発送する運用を徹底しています。注文からの出荷も原則1週間以内です。
焙煎直後のコーヒー豆は炭酸ガスを多く含んでいるため、実は「焙煎した瞬間=一番飲み頃」というわけではありません。LEOでは、焙煎後のハンドピックや梱包など必要な工程を丁寧に行っている時間が、豆にとってもちょうどよいガス抜きの期間になります。
そのため、届く頃には余分なガスがほどよく抜け、味わいが落ち着き始めるタイミングに。ただ焙煎したてを急いで届けるのではなく、品質を整える工程を経て、飲み始めやすい状態で届けるところまで考えられています。もちろんコーヒー豆は届いてからも少しずつ変化するため、日を追うごとに香りや味わいが変わっていく過程を楽しめるのも、新鮮な豆ならではの魅力です。
3. 1コースあたり年24種類、3コースで年72種類以上を検証する体制
豆・粉の定期便では、1つのコースに対して毎月2種類のスペシャルティコーヒーが届きます。12か月続ければ1コースあたり24種類。3つのコースを並行して回している運営側は、2種類×12か月×3コース=年間72種類以上のロットを事前にカッピングして品質を確認している計算です。
また、特に好評だった豆は、要望に応じて単品のレギュラー商品として販売することもあります。「もう一度飲みたい」という豆についても、生豆の在庫状況によっては個別にリピート発送できる場合があるため、気に入った豆との出会いをその月限りで終わらせずに楽しめるところもLEOならではです。
4. LINEやメールから運営スタッフに直接相談できる
コース変更、フィルターのサイズ変更、ギフト発送への切り替え、気に入った豆のレギュラー販売の相談まで、公式LINEやメールから運営に直接依頼できます。さらに焙煎についても、小型・大型の焙煎機を使い分けているため、「もう少し深めに焙煎してほしい」「この豆を前回より少し浅めで楽しみたい」といった要望にも、豆の特性や焙煎状況に応じて個別に対応してもらえる場合があります。
決められた商品を一方的に届けるだけではなく、好みを伝えながら自分に合った一杯に近づけていける。小回りの利くLEOならではの面白さです。スキップや発送先の変更はマイページからも操作できます。
LEO SPECIALTY COFFEEの新しくなったパッケージ


LEOはパッケージをリニューアルしました。マットブラックとモカブラウンの2色に、銅色のラインとライオンのロゴをあしらったスタンドパウチです。見た目だけでなく、毎日使ううえでの工夫が加えられています。
アロマ保存バルブとスタンド型で鮮度と佇まいを両立
新パッケージにはアロマ保存バルブが付いています。焙煎したての豆から発生するガスを外へ逃がしつつ、外気は入りにくい一方向構造。前述のとおりLEOは焙煎から日が浅い豆を届けるため、袋の中でガスが出続けます。バルブがないと袋が膨らんだり、逃がすために開けて外気を入れてしまったりしますが、この構造ならそれを避けられます。
袋は自立するスタンドタイプ。棚やキッチンにそのまま置いても収まりがよく、コーヒー器具の並ぶスペースになじみます。豆の保管容器へ移し替えなくてよいぶん、開封から飲み切るまでの手間も減ります。
豆カードを一緒にしまえる内側ポケット


もう1つの工夫が内側のポケットです。届いた豆の産地や品種、風味を記した豆カードをそのまま収納でき、クリップで袋の外に留めずに済みます。複数の袋が並んでも「どれがどの豆か分からない」状態になりにくく、飲み比べのときに効きます。
毎月2種類が届く定期便では、袋とカードがばらけると産地の記憶があいまいになりがち。カードが袋に付いたままなら、飲みながら産地や精製方法を確認でき、自分の好みを言葉にしていく助けになります。デザイン・鮮度保持・使い勝手のどれもが、毎日のコーヒー時間に効いてくる設計です。
【選び方と届く豆】LEO SPECIALTY COFFEEの定期便は3コース


定期便は浅煎り・バランス・深煎りの3コースが基本。そのうえで2種類を組み合わせるMIXコースも選べます。価格はコースを問わず300gで3,980円、400gで4,490円。いずれも送料無料で、豆のままか粉かを指定できます。
| コース | 味わいの方向 | 届く内容 | 月額(300g) | 向いている方 |
|---|---|---|---|---|
| 浅煎り(Light) | 華やかで明るい酸味 | 毎月2種類 | 3,980円 | 果実感や香りを楽しみたい方 |
| バランス(Medium) | 甘みとコクの調和 | 毎月2種類 | 3,980円 | 初めてで迷っている方 |
| 深煎り(Dark) | コクと香ばしさ | 毎月2種類 | 3,980円 | しっかりした飲みごたえが好きな方 |
| 3種MIX | 3方向を一度に | 100g×3タイプ | 3,980円 | 焙煎度を飲み比べたい方 |
| MIX(2種の組み合わせ) | 好みの2方向 | 毎月2種類 | 3,980円 | 気分で飲み分けたい方 |
選ぶのは3コース。あとはプロにおまかせ
浅煎りコースは果実を思わせる華やかな香りと、明るくジューシーな酸味が持ち味。柑橘やベリー、紅茶のような繊細な風味まで、産地や品種、精製方法による豆の個性を感じやすいコースです。毎月届く豆によって異なる、スペシャルティコーヒーならではの多彩な香りや味わいを楽しめます。
バランスコースは甘みとコクの調和を楽しめる、名前のとおりバランスの取れたコース。チョコレートやナッツ、キャラメルを思わせる風味など、豆本来の個性を感じながらも親しみやすく、毎日飲みたくなる味わいです。「苦すぎるのも酸味が強いのも苦手」「どのコースを選べばいいか迷う」という方にも向いています。
深煎りコースは豊かなコクと香ばしさ、心地よい苦味の奥にある甘みを楽しめるコース。しっかりとした飲みごたえがありながら、ただ苦いだけではなく、豆ごとに異なる風味や余韻を感じられるのはスペシャルティコーヒーならでは。深みのある味わいが好きな方におすすめです。
同じ焙煎度でも、産地・品種・精製方法によって味わいはさまざま。難しい豆選びはプロに任せながら、毎月違った個性のスペシャルティコーヒーに出会えるのがLEOの楽しさです。
飲み比べたい方に向くMIXコース
3種MIXは浅煎り・バランス・深煎りを一度に楽しめるコースです。それぞれ100gずつ、合計300gが届きます。焙煎度による香りや味わいの違いを、実際に飲み比べながら確かめられる構成です。
2種類を組み合わせるMIXコースもあり、浅煎り+バランス、バランス+深煎り、浅煎り+深煎りから選べます。初めての方の入口としてはもちろん、「浅煎りから深煎りまで、その日の気分で飲み分けたい」という方や、複数の焙煎度を並行して楽しみたい方にもおすすめ。コース変更はいつでも可能なので、まずMIXで方向性を掴んでから単一の焙煎度へ移る進め方もできます。
利益率より一杯の品質。毎月の豆にも惜しみなくコストをかける
LEOの特徴は、単に「毎月違うスペシャルティコーヒーが届く」だけではありません。過去のラインナップを見ると、産地だけでなく、農園・品種・精製方法まで個性の際立った豆が定期便に採用されています。
たとえば浅煎りでは、エチオピア・リムの「LIM Blossom」。標高2,000mで育ったヒアルーム種をスーパーナチュラルで精製し、ブルーベリーやフローラル、レモン、アプリコット、ピーチ、パッションフルーツを思わせる華やかな風味が特徴です。手摘み・天日乾燥によって生まれる、シロップのような甘い余韻まで楽しめます。
バランスコースでは、ニカラグア・ブエノスアイレス農園のマラカツーラ種を採用したことも。大粒品種ならではの熟した果実のような甘みと、まろやかなコク、香ばしさを併せ持つ一杯です。深煎りでは、インドネシア・リントン、トバ湖周辺で生産されたティピカ種「KING TOBAKO」も登場。肥沃な火山灰土壌と伝統的なスマトラ式精製によって、アーシーでスパイシーな個性、ビターチョコレートを思わせる濃厚なコクと上品な甘みを楽しめます。
こうした豆を「定期便だから無難な豆にする」のではなく、農園・品種・精製方法までこだわって毎月セレクトしているところがLEOの面白さ。価格だけを見ると一般的なコーヒー豆より高く感じるかもしれませんが、実際に使われている豆の品質まで見ると、定期便としてかなり贅沢な内容です。


器具がいらないドリップバッグと夏限定の水出しパック
ドリッパーやミルを持っていない方には、ドリップバッグの定期便(30包・7,980円)が用意されています。1日1包の計算で約1か月分。単品購入だと9,000円のため、定期便にすると1,020円ぶん安くなります。中身はバランスタイプ1種類で、窒素充填加工により開封まで酸化を抑えられる構造です。
暑い時期には期間限定で水出しパックコースも加わります。40g×10パックが届く構成で、浅煎り・バランス派と深煎り派の2タイプから選択。豆・粉プランへはいつでも戻せます。新規受付には期限があるため、検討する場合は公式サイトで受付状況をご確認ください。
LEO SPECIALTY COFFEEの料金と1杯あたりのコスパ


定期便と単品の価格、そして1杯あたりの単価を整理します。コーヒー1杯に使う粉は10gが標準のため、300gで約30杯、400gで約40杯として計算しました。
| 購入形態 | 内容量 | 価格 | 送料 | 1杯あたり |
|---|---|---|---|---|
| 定期便(初回・クーポン適用) | 豆・粉 300g | 1,980円 | 無料 | 約66円 |
| 定期便 | 豆・粉 300g | 3,980円 | 無料 | 約133円 |
| 定期便 | 豆・粉 400g | 4,490円 | 無料 | 約112円 |
| 単品 | 豆・粉 300g | 4,980円 | 別途 | 約166円 |
| おためし3種セット | 豆・粉 60g×3 | 1,980円 | 別途 | 約110円 |
| 定期便(ドリップバッグ) | 30包 | 7,980円 | 無料 | 266円 |
| 単品(ドリップバッグ) | 30包 | 9,000円 | 別途 | 300円 |
300gと400gはg単価で約15%の差
定期便300gの1杯約133円は、3,980円÷30杯という単純な割り算です。コンビニのレギュラーコーヒーとほぼ同じ水準で、プロが選定したスペシャルティコーヒーが飲めます。
400gは4,490円で、1杯あたり約112円。g単価に直すと300gが約13.3円、400gが約11.2円で、400gのほうが約15%お得な計算になります。1日1杯なら300g、2杯以上飲むなら400gが目安です。
単品と定期便の差は容量や商品によって変わります。豆・粉300gは単品4,980円に対して定期便3,980円、ドリップバッグ30包は単品9,000円に対して定期便7,980円。いずれも定期便には送料無料が付くため、継続して飲む前提なら定期便を選ばない理由はほぼありません。単品は贈り物用か、貯まったポイントの使い先という位置づけです。
まず少量で試すなら、おためし3種セット
いきなり月額を払うことに抵抗があるなら、おためし3種セット(60g×3タイプ・1,980円)という選択肢もあります。1人1回限りで、合計180gを3つの焙煎度に分けて試せる構成。ただし定期便300gより120g少なく単価も割高なため、続ける見込みがあるなら初回クーポンを使った定期便が得です。
価格はすべて税込で、公式ストアに掲載されている金額をもとにしています。改定される場合があるため、申し込み前に公式サイトでご確認ください。
関連記事:他社のコーヒーサブスクとの価格比較は、以下のランキング記事にまとめています。


LEO SPECIALTY COFFEEはこんな方におすすめ


- スーパーやコンビニのコーヒーに満足できず、次の段階に進みたい方
- 豆を選ぶ知識も時間もないが、質の高いコーヒーは毎日飲みたい方
- 飲みながら自分の好みを見つけていきたい方
- 診断や大量の選択肢に疲れ、シンプルな仕組みを求めている方
- 焙煎日の新しい豆を、買いに行かずに手元へ届けてほしい方
一方で、産地や農園を毎回自分で指定して買いたい方には、単品で銘柄を選べるロースターのほうが合います。コーヒーを飲む頻度がかなり少ない方は、単品購入やスキップ機能、2か月に1回のお届けも含めて検討するとよいでしょう。
定期便にデカフェコースは用意されていないため、カフェインを控えている方は他社との併用が前提になります。
LEO SPECIALTY COFFEEの申し込み方法と続け方


申し込みは公式サイトから4ステップで完了します。会員登録から決済までの流れを確認しておきましょう。
浅煎り・バランス・深煎りの3コース、またはMIXコースから1つ選びます。決めきれない場合は3種MIXが無難です。
豆のままか粉かを選び、300gか400gを指定します。ミルがなければ粉、香りを重視するなら豆のままがおすすめ。器具ごと省きたい場合はドリップバッグの定期便を選んでください。
決済画面でクーポンコード「ole」を入力すると、定期便の初回が50%OFFの1,980円になります。入力欄を飛ばすと割引が適用されないため、金額が変わったことを確認してから進めましょう。
支払いはクレジットカードのみ。注文確定後に焙煎へ入り、原則1週間以内に出荷されます。2回目以降は選んだ間隔で自動的にお届け。
初回50%OFFクーポン「ole」の使い方
公式ランディングページでは、クーポンコード「ole」による定期初回50%OFFが案内されています。3,980円が1,980円になり、1杯あたり約66円。缶コーヒーより安い水準でスペシャルティコーヒーを試せます。1人1回限り・期間限定の扱いのため、申し込み時点で有効かどうかは公式サイトでご確認ください。
継続特典とポイントでギフトにも使える




定期便では、初回特典としてペーパーフィルター40包をプレゼント。普段1〜4杯用を使用している方は、希望に応じて1〜2杯用への変更にも対応しています。
さらに2回目以降も、継続して楽しめるよう定期的にちょっとしたプレゼントが同梱され、何が届くかはその時のお楽しみ。過去には水出しコーヒーのサンプルのほか、単品で購入すると高額になることもある希少なゲイシャ種のコーヒーが30g届いたこともあります。普段はなかなか手に取る機会のない豆まで気軽に試せるなど、コーヒー好きにとって嬉しいサプライズが用意されています。
毎月届く豆だけでなく、「今回は何が入っているかな?」という楽しみがあるのもLEOならでは。また、友達紹介やレビュー投稿、LINE連携などでポイントが貯まる仕組みもあり、続けるほど楽しみが増えていく定期便になっています。
貯まったポイントは単品購入の支払いに充当が可能。リニューアルしたパッケージは化粧箱に入れると見栄えがするので、ポイントを使って単品をギフトとして贈るという回し方もできます。単品の豆・粉300gは通常4,980円、配送先へのギフト発送が5,390円、手渡し用のギフト梱包(紙袋付き)が5,490円です。定期便を3回以上継続している方は、公式LINEからギフト発送の相談もできます。
自分のペースで続けられる。配送頻度の変更・スキップ・解約
定期便に回数縛りはありません。スキップと解約はマイページからいつでも操作でき、公式LINEやお問い合わせからの依頼にも対応しています。
また、毎月のお届けだけでなく「2か月に1回」のお届けプランも選択可能。「毎月だとなかなか飲みきれない」「自分のペースでゆっくり楽しみたい」という方は、2か月に1回のお届けもおすすめです。さらに、旅行や出張などで一時的に消費が追いつかない場合はスキップもできるため、コーヒーを余らせることなく、自分の消費ペースに合わせて続けやすい定期便になっています。
返品については、注文確定後の自己都合による返品・返金・交換を受け付けていません。商品に不具合があった場合のみ、到着後7日以内に問い合わせフォームから連絡する運用。7日を過ぎると対応できないため、届いたらまず状態を確認しておきましょう。
LEO SPECIALTY COFFEEに関するよくある質問
- 注文してからどのくらいで届きますか?
-
公式サイトでは、注文から原則1週間以内に出荷すると案内されています。注文を受けてから焙煎する運用のため、店頭在庫を発送する通販より数日長くかかりますが、そのぶん焙煎日の新しい豆が手元に届く仕組みです。焙煎後のハンドピックや梱包などの工程を行っている間にほどよくガスが抜け、届く頃には味わいが落ち着き始めるタイミングになります。
- 毎月違うコーヒー豆が届きますか?
-
届きます。豆・粉のコースでは毎月2種類が入れ替わり、1年間で約24種類のスペシャルティコーヒーを楽しめる構成です。ドリップバッグはその時期におすすめの豆1種類。同じ豆を繰り返し飲みたい場合は、レギュラー販売の相談を公式LINEやお問い合わせから出せます。
- どのコースから始めるのがよいですか?
-
好みが定まっていない方には3種MIXコースが向いています。浅煎り・バランス・深煎りを100gずつ試せるため、1か月で自分の方向性を掴めるでしょう。すでに好みが分かっているなら、該当する焙煎度の単一コースを選ぶと1種類あたりの量が増えます。
- 300gと400gはどちらを選ぶべきですか?
-
1日1杯なら300g、1日2杯以上なら400gが目安。400gは4,490円で、g単価に直すと300gより約15%お得です。ただし飲み切るまでの日数が延びると鮮度の利点が薄れるので、1か月で消費できる量を基準に選んでください。
- 配送の間隔は変えられますか?
-
変えられます。毎月のお届けに加えて2か月に1回のプランも選べるため、消費ペースに合わせて調整できます。一時的に消費が追いつかない月はスキップも可能。いずれもマイページ、または公式LINEやお問い合わせから手続きできます。
- 解約に手数料や違約金はかかりますか?
-
かかりません。回数縛りがなく、マイページからいつでもスキップと解約を行えます。初回のクーポンを使った後に解約しても追加費用は発生しない設計です。手続きに迷った場合は公式LINEやお問い合わせから連絡すると、運営スタッフが対応してくれます。
- ギフトとして贈れますか?
-
贈り物にも対応しています。単品購入では配送先へのギフト発送と、手渡し用のギフト梱包(紙袋付き)から選択が可能。豆・粉300gなら通常4,980円に対して、ギフト発送が5,390円、紙袋付きが5,490円。リニューアルしたパッケージは化粧箱に入れると見栄えがするため、贈り物にも向いています。定期便を3回以上継続している方は、公式LINEからギフト発送の相談もできます。
まとめ:LEO SPECIALTY COFFEEは選ぶ手間を省いた定期便


LEO SPECIALTY COFFEEは、「選ばせない」という割り切りで設計されたスペシャルティコーヒーの定期便です。プロによる選定、焙煎前後のダブルハンドピック、焙煎後1週間以内の発送という3工程に手間を集中させ、利用者側の判断は焙煎度を1つ選ぶだけに絞り込んでいます。
300gで3,980円という価格は、スペシャルティコーヒー業界の中では平均的な水準。送料無料を含めて1杯約133円、400gなら約112円まで落ちること、そして初回はクーポンで約66円から試せることを考えると、最初の一歩としてのハードルはかなり低く設定されています。
- 豆・粉の定期便は300g・3,980円/400g・4,490円でどちらも送料無料
- 1杯あたりは約133円と約112円。400gはg単価で約15%お得
- 選ぶのはシンプルな焙煎度3コース。飲み比べたい方にはMIXも用意
- アロマ保存バルブと豆カードポケットを備えた新パッケージにリニューアル
- 初回はクーポン「ole」で1,980円。縛りなしで配送間隔の変更も自由です
コンビニのコーヒーで満足できなくなった方、豆を選ぶところで止まってしまっていた方は、まず1か月だけ試してみてください。焙煎日の新しいスペシャルティコーヒーが毎朝手元にある生活は、想像以上に日課を変えてくれるはずです。
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コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
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