
家庭用の全自動エスプレッソマシンのおすすめが知りたい!



デロンギとJURA、どっちを選べばいいの?
こうした疑問に、これまで3,000種類以上のコーヒーをカッピングしてきた経験と、主要メーカーの実機レビューから答えていきます。
結論からお伝えすると、家庭用の全自動エスプレッソマシンはデロンギ(コスパ・種類の豊富さで王者)・JURA(本格志向のプレミアム機)・GAGGIA(イタリアンエスプレッソの本場仕立て)の3大メーカーに集約されます。2026年時点の総合1位は、5〜7万円で全自動の基本機能を押さえた「デロンギ マグニフィカS ECAM22112」。迷ったらまずこの一台で大きく外しません。
一方で、ラテ・カプチーノ重視ならLatteCrema System搭載のデロンギ エレッタや、ワンタッチラテのJURA E8が向きます。この記事では、全自動マシンの仕組み、メーカー比較、選び方6軸、22機種のランキング、1杯あたりコスト試算、メンテ性、PAA頻出の疑問まで一気に解説します。
- 総合1位はデロンギ マグニフィカS ECAM22112:5〜7万円で全自動の基本機能を押さえる定番
- ラテ・カプチーノ派はLatteCrema搭載機:デロンギ エレッタ カプチーノ/JURA E8
- 選び方は①ミルクシステム②抽出圧③サイズ④タンク容量⑤メンテ性⑥価格の6軸で判断
- 1杯あたりコストの目安:豆運用なら約40〜60円、カプセル式より長期で安くつくのは月60杯以上飲む家庭
- 省スペース重視ならデロンギ オーテンティカ(幅195mm)、高級志向ならJURA E8(15種類メニュー・P.E.P抽出)


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それでは、全自動エスプレッソマシンの仕組みから順に見ていきましょう。
全自動(ミル付自動)エスプレッソマシンとは?


ミル付全自動エスプレッソマシンとは、ミルが付いているエスプレッソマシンのこと。
マシンに搭載されているミルは3種類あります。
- プロペラ式
- フラットカッター式
- コーン式
プロペラ式
ブレードが高速回転することで、コーヒー豆を細かく挽くことがプロペラ式。
別名は、カッター式とも呼ばれています。
手頃な価格帯のマシンに装備されていることが多いです。
フラットカッター式
臼のようにすり潰されるコーヒー豆の挽き方がフラットカッター式。
別名、臼式(うすしき)とも呼ばれ、挽く音がとても静かなのが特徴。
フラットカッター式を導入しているマシンは少ないです。
コーン式
円錐型の刃の部分が高速回転することにより、コーヒー豆が粉砕されるのがコーン式。
別名、コニカルカッター式とも呼ばれています。
豆が均一に挽けて、細挽きや粗挽きまで、挽き方も万能に対応できます。



コーン式を搭載している全自動エスプレッソマシンが多いよ!
全自動エスプレッソマシンの便利な機能


ここでは、全自動エスプレッソマシンの機能をいくつか紹介していきます。
エスプレッソマシンには、全自動のほか、セミオート式や手動式があります。
全自動の良さは、コーヒー豆・粉をセットすれば、あとは全てマシンが行ってくれるため完成を待つのみという手軽さです。
忙しい時でもボタン1つで美味しいエスプレッソが淹れられ、初心者にもおすすめ。
そんな全自動エスプレッソマシンの便利な機能をまとめてみましょう。
- 着脱式の給水タンク
- 蒸らし機能
- 水量・豆量自動設定
1つずつ詳しくみてみましょう。
着脱式の給水タンク
全自動エスプレッソマシンは、着脱式の給水タンクであることがほとんどです。
着脱式であることで、水の補給がしやすく、普段のお手入れもラクにできます。
蒸らし機能


ハンドドリップでコーヒーを淹れる際に蒸らしをして、その後抽出しますよね。
全自動マシンにもこの「蒸らし機能」が搭載されているものがあります。
蒸らし機能があることで、まるでハンドドリップで淹れたような味わいが楽しめるのです。
水量・豆量自動設定
全自動エスプレッソマシンの多くに搭載されているのが、水量と豆量の自動設定機能です。
この機能があることで、コーヒー杯数に応じて、マシンが自動的に分量を計測してくれます。
使ってみると分かりますが、非常に便利な機能です。
デロンギ・JURA・GAGGIA 3大メーカー徹底比較


2026年時点の日本市場で、家庭用全自動エスプレッソマシンの主戦場はデロンギ・JURA・GAGGIAの3メーカーです。それぞれミルクシステム・価格帯・メンテ設計がまったく違うため、最初に全体像を掴んでおくと機種選びで迷いにくくなります。
| メーカー | 主力ライン | ミルクシステム | 価格帯 | 得意ジャンル | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|---|
| デロンギ(伊) | マグニフィカS/ディナミカ/エレッタ/プリマドンナ | カプチーノクレマ(手動)/LatteCrema(自動) | 5万〜30万円 | コスパ・機種バリエーション | 全自動初心者/家族で使う/ラテ重視 |
| JURA(瑞) | ENA/E8/Z10 | HPシステム(自動ミルク) | 17万〜60万円 | 本格志向・静音・コンパクト | 本格派志向/省スペース上位機が欲しい |
| GAGGIA(伊) | Brera/Anima/Besana | スチームノズル(手動)/自動ミルクフォーマー | 9万〜15万円 | イタリアンエスプレッソ・耐久性 | エスプレッソの本場仕立てが欲しい/メンテ重視 |
デロンギを選ぶ理由
世界シェアNo.1のイタリア家電メーカー。家庭用の価格帯として最もラインナップが豊富で、5万円台のマグニフィカSから30万円前後のプリマドンナまで用途に合わせて選べます。LatteCrema Systemを搭載する上位機では、カプチーノやラテマキアートをワンタッチで抽出できます。国内のサポート体制が手厚く、初めての全自動マシンなら最も失敗しにくいメーカーです。
JURAを選ぶ理由
スイス発のプレミアムブランド。P.E.P(パルス抽出プロセス)という独自機構で、短い抽出時間でも豆の香り成分を十分に引き出せます。ENA4のように幅273mmで横幅を抑えたコンパクト機もあり、上質な抽出を省スペースで求める人に向きます。価格帯は17万円以上が中心で、家庭用マシンのプレミアムセグメントを独占しています。
GAGGIAを選ぶ理由
1938年創業のイタリア老舗ブランド。業務用で培ったステンレス抽出ユニットやセラミックグラインダーを家庭用にも転用しており、耐久性と本場のエスプレッソ味わいが強み。豆粕自動排出・自動内部洗浄といったメンテ機構も充実しており、毎日使うヘビーユーザーほど恩恵が大きいメーカーです。




全自動エスプレッソマシンの選び方


全自動エスプレッソマシンの選び方を6つ紹介します。
まとめると以下の通りです。
- 価格
- メニューバリエーションに富んだマシンを選ぼう
- 高気圧のマシンを選ぼう
- 温度調整してくれるマシンを選ぼう
- 設置場所に適したサイズを選ぼう
- 容量
1つずつ詳しく見ていきましょう。
1. 価格


全自動のエスプレッソマシンには、いろいろな種類があり、メーカーによって価格もさまざまです。
全自動エスプレッソマシンは数万円から数百万円(日本円)までの範囲で販売されています。
エントリーレベル(低価格帯)
- 価格帯: 約3万円~7万円
- 特徴: 基本的なエスプレッソの調製機能を持ち、ミルク泡立て機能は手動または簡易的な自動機能を提供。
- 対象ユーザー: 初心者、コーヒー愛好家で価格を重視する人。
ミドルレンジ
- 価格帯: 約7万円~15万円
- 特徴: より自動化されたミルク泡立て機能、多様なコーヒー飲料の調製、カスタマイズ可能な設定オプション。
- 対象ユーザー: 定期的にエスプレッソを楽しむコーヒー愛好家、小規模のオフィス。
ハイエンド(高価格帯)
- 価格帯: 約15万円~50万円以上
- 特徴: 高度なカスタマイズが可能、豊富なプログラムとプリセット、しばしばタッチスクリーンやスマート機能を有し、プロフェッショナル品質のコーヒーを提供。
- 対象ユーザー: コーヒーのスペシャリスト、高い利便性を求める愛飲家、飲食店や企業。
プロフェッショナル使用(業務用)
- 価格帯: 50万円~数百万円
- 特徴: 頑丈な構造、高速で大量のコーヒーを提供、高い耐久性、多忙なカフェやレストランのニーズに対応。
- 対象ユーザー: カフェ・レストランの飲食業界。
目的を明確にする
単純に価格だけにとらわれて選ぶのではなく、機能性や実用性、お手入れのしやすさをチェックして、それに見合う価格であるかどうかを見極めることが大切です。
また、価格の判断を正しく行うコツは、自分の目的を明確にすることです。
例えば、とにかくエスプレッソを手軽に飲みたいという場合と、こだわりの味わいを求めたいという場合では選ぶモデルが変わってきます。
自分のニーズに合うモデルをいくつか選んで、その中から価格も含めて検討していくことで上手な買い物ができるでしょう。
2. メニューバリエーションに富んだマシンを選ぼう
全自動エスプレッソマシンの選び方2つめは、幅広い種類のコーヒーを飲めるかどうかです。
エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテでも十分ですが、正直、物足りないと思います。
せっかく全自動のマシンを買うのですから、そこはこだわりましょう。
ふわふわのミルクが作れるマシンなら、女性ウケもします。
3. 高気圧のマシンを選ぼう
多くの全自動エスプレッソマシンで「高気圧」を謳っているものをよく見かけます。
エスプレッソは抽出が命ですから、圧力数値が大きいほど、より抽出が洗練されるのです。
9気圧以上満たしているものが多いので、美味しいエスプレッソを飲みたい方は気圧も確認しましょう。
4. 温度調整してくれるマシンを選ぼう
コーヒーには、それぞれ適切な温度があります。
実はコーヒーというのは、温度によって味が変わってしまう飲み物なんです。
冷めたコーヒーを飲んでも美味しくないように、美味しいコーヒーには温度も重要。
温度管理をしてくれる全自動マシンを選べば、その心配はありません。
5. 設置場所に適したサイズを選ぼう


エスプレッソマシンは、コンパクトなものであってもそれなりの設置スペースを用意する必要があります。
購入する前に置く場所を決めて、設置できるサイズを把握しておきましょう。
また、設置した後に使いにくさを感じることのないよう、生活の中での導線やコーヒーカップの移動のしやすさまで、エスプレッソを淹れて飲むまでの流れをイメージして設置場所を決めることも大切です。
6. 容量
エスプレッソマシンの容量とは、コーヒータンクの水量を指します。
容量が大きければ、その分何度も水を足す手間が省けますが適量を選ぶことが大切です。
- 小型デバイス: 0.6リットル~1.2リットル
- 中型デバイス: 1.2リットル~2リットル
- 大型デバイス: 2リットル以上
あまりに大きい容量のものにしてしまうと、水をそのまま溜めておくことになった場合に不衛生です。
普段使う量に合わせて、適切な容量のタイプを選びましょう。
全自動エスプレッソマシンの1杯あたりコスト試算|豆 vs カプセル比較


本体が高いとはいえ、1杯あたりのランニングコストは全自動マシンの豆運用がカプセル式より圧倒的に安いです。月60杯以上飲む家庭なら本体代の差額は2年前後で回収できる試算になります。
| 方式 | 豆・カプセル代 | 電気代 | メンテ消耗品 | 1杯あたり目安 |
|---|---|---|---|---|
| 全自動マシン(豆運用) | 約35〜55円(スペシャルティ豆2,000円/250g想定) | 約2〜3円 | デカルシファイア約3〜5円 | 約40〜65円 |
| ネスプレッソ(カプセル) | 約90〜130円 | 約2円 | 約1円 | 約95〜135円 |
| ドルチェグスト(カプセル) | 約55〜100円 | 約2円 | 約1円 | 約60〜105円 |
| セミオート+市販豆 | 約30〜50円 | 約2〜3円 | 約2円 | 約35〜55円 |
全自動マシンが損益分岐を超える目安
デロンギ マグニフィカS(約6万円)とネスプレッソ ヴァーチュオ(約2.5万円)を比較した場合、本体差額は3.5万円。カプセル代との差分は1杯あたり約55円なので、約640杯(=月60杯なら10〜11ヶ月)で元が取れる計算です。毎日2杯以上飲む家庭なら、迷わず全自動マシンの豆運用がお得です。
推奨する豆の選び方
全自動マシンでクレマが豊かに出るのは、中深煎り〜深煎りのブレンド豆です。浅煎りのスペシャルティは挽き目の調整が必要で、上級者向け。3,000種類以上カッピングしてきた経験からは、デロンギの全自動なら「イリー ミディアムロースト」「ラバッツァ クオリタオロ」「UCC BLACK 旨味ブレンド」あたりが、グラインダーとの相性・価格バランスの両面で扱いやすい選択肢です。


【2026年最新】全自動のおすすめ人気エスプレッソマシン22選
| 順位 | 機種名 | ミルクシステム | 抽出圧 | 本体サイズ | タンク容量 | メンテ性 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112B | 手動スチーム(カプチーノクレマ) | 15気圧 | 幅238×奥行380×高351mm | 1.8L | 自動洗浄 | 約59,800円 |
| 2 | デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ ESAM03110S | ミルクフロッサー(手動) | 15気圧 | 幅280×奥行375×高365mm | 1.8L | 取外し抽出ユニット | 約54,800円 |
| 3 | デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ECAM23120BN | 手動スチーム | 15気圧 | 幅238×奥行430×高350mm | 1.8L | 自動洗浄/取外し式 | 約74,800円 |
| 4 | Solis Barista Gran Gusto | 手動スチーム | 15気圧 | 幅265×奥行405×高335mm | 1.7L | 取外し式タンク | 約65,000円 |
| 5 | Yabano エスプレッソマシン 15バー | スチームノズル | 15気圧 | 幅200×奥行310×高300mm | 1.5L | 普通(手動洗浄) | 約13,980円 |
| 6 | GAGGIA 全自動エスプレッソマシン Besanaベサーナ HD8651 | 手動スチーム | 15気圧 | 幅215×奥行430×高340mm | 1.2L | 豆粕自動排出 | 約98,000円 |
| 7 | デロンギ オーテンティカ ETAM29510B | ラテクレマ(自動) | 15気圧 | 幅195×奥行475×高340mm | 1.0L | 自動洗浄 | 約79,800円 |
| 8 | K-Fee Twins II | スチームノズル | 19気圧 | 幅180×奥行310×高305mm | 1.2L | 普通 | 約19,800円 |
| 9 | SyJp 自動用コーヒーマシン | フロッサー | 15気圧 | 幅180×奥行330×高300mm | 1.2L | 普通 | 約15,800円 |
| 10 | Bonsenkitchen エスプレッソマシン 20バー | スチームノズル | 20気圧 | 幅180×奥行320×高300mm | 1.25L | 普通 | 約14,980円 |
| 11 | デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー ECP3220J-BK | スチームノズル | 9気圧 | 幅145×奥行290×高305mm | 1.0L | 普通 | 約19,800円 |
| 12 | デロンギ コンパクト全自動コーヒーメーカー ブラック マグニフィカ S ECAM23260SBN | ラテクレマ(自動) | 15気圧 | 幅238×奥行430×高350mm | 1.8L | 自動洗浄 | 約89,800円 |
| 13 | JURA 全自動コーヒーマシン E8 | HPシステム(自動) | 15気圧 | 幅280×奥行351×高351mm | 1.9L | 自動洗浄(抽出ユニット非取外し) | 約259,000円 |
| 14 | デロンギ 全自動コーヒーマシン エレッタ カプチーノ ECAM44660BH | LatteCrema(自動) | 15気圧 | 幅260×奥行485×高360mm | 2.0L | 自動洗浄 | 約198,000円 |
| 15 | JURA 全自動コーヒーマシン ENA4ブラック | 手動スチーム | 15気圧 | 幅273×奥行323×高325mm | 1.1L | 自動洗浄 | 約169,000円 |
| 16 | Delonghi マグニフィカ S ECAM22110SBH | 手動スチーム | 15気圧 | 幅238×奥行380×高351mm | 1.8L | 自動洗浄 | 約54,800円 |
| 17 | Mcilpoog WS-203 | 自動ミルクフォーマー | 20気圧 | 幅240×奥行450×高360mm | 1.5L | タッチ操作洗浄 | 約59,800円 |
| 18 | Breville Oracle Touch | スチームワンド(自動温度制御) | 9気圧 | 幅355×奥行395×高455mm | 2.5L | 自動洗浄 | 約428,000円 |
| 19 | DeLonghiラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J-M | スチームワンド | 19気圧 | 幅300×奥行405×高405mm | 2.5L | マイメニュー記憶/自動洗浄 | 約128,000円 |
| 20 | GAGGIA Brera(ブレラ) エスプレッソマシン SUP037RG | スチームパイプ | 15気圧 | 幅260×奥行425×高385mm | 1.2L | 取外し抽出ユニット | 約89,000円 |
| 21 | GAGGIA アニマBX SUP043 | 自動ミルクフォーマー | 15気圧 | 幅253×奥行330×高335mm | 1.8L | 自動内部洗浄 | 約109,000円 |
| 22 | ANYTIME CAFE ポータブルコーヒーメーカー | なし(エスプレッソのみ) | 15気圧 | 幅80×奥行180×高200mm | 80ml | 手動洗浄 | 約12,800円 |
ランキング決定の軸は、3,000種類以上のコーヒーをカッピングしてきた知見を踏まえた「抽出品質・ミルク対応・操作性・メンテ性・コスパ」の5項目です。単なるスペックではなく、家庭で毎日運用したときの使いやすさを重視しています。
それでは第1位から見ていきましょう。
1. コスパ良し!機能性抜群!「デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112B」


- コスパ最良クラスの定番モデル
- 低速コーン式グラインダーで挽きムラが少ない
- 操作がダイヤル中心でシンプル
- ラテ系はスチームミルク手動操作が必要
- 本体サイズは幅238mmでやや場所を取る
| ミルクシステム | 手動スチーム(カプチーノクレマ) |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅238×奥行380×高351mm |
| タンク容量 | 1.8L |
| メンテ性 | 自動洗浄 |
| 参考価格 | 約59,800円 |
マグニフィカSは、デロンギの中でも不動の人気で、ユーザーのレビューも高評価。
コンパクトな全自動コーヒーマシンのスペックは十分すぎるほど豪華です。
深蒸しレギュラーコーヒーをはじめ、カプチーノやラテまで、幅広いコーヒーを堪能できます。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | DeLonghi(デロンギ) |
|---|---|
| 型番 | ECAM22112B |
| 価格 | 59,000円 |
| サイズ | 50.7 x 42.1 x 30.5 cm |
| 容量 | 1.8L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | 水量・豆量自動設定、ミルクフロッサー、コーン式グラインダー、カフェ・ジャポーネ、着脱可能な抽出ユニット、節電機能、再資源システム付き |
デロンギのマグニフィカSの特徴については、以下の記事で詳しく解説しています!


2. ミルクフロッサー付「デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ ESAM03110S」


- マグニフィカSより1〜2万円安い旧世代モデル
- ミルクフロッサー付でラテも可
- 2口同時抽出が可能
- 最新機より操作盤がアナログ
- 蒸らし工程のカスタマイズ幅は狭め
| ミルクシステム | ミルクフロッサー(手動) |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅280×奥行375×高365mm |
| タンク容量 | 1.8L |
| メンテ性 | 取外し抽出ユニット |
| 参考価格 | 約54,800円 |
マグニフィカは、マグニフィカSと基本的なスペックは同じです。
こちらの機器は抽出量設定が無段階なので、その点でマグニフィカSよりも多少コストを抑えられます。
最新機種にはこだわりはないけれどもある程度のスペックが欲しいという方にぴったりです。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | DeLonghi(デロンギ) |
| 型番 | ESAM03110S |
| 価格 | 92,800円 |
| サイズ | 50.5 x 39.5 x 35 cm |
| 容量 | 1.8L |
| カラー | シルバー |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | タンク取り外し可能、コーヒーグラインダー一体型、フロントオペレーション、ミルクフロッサー、節電機能つき、コーン式グラインダー、水量・豆量自動設定、着脱可能な抽出ユニット |
3. 低速回転コーン式グラインダー!自動洗浄もある「デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ECAM23120BN」


- 低速コーン式グラインダーで香りを損なわない
- 電源オン・オフ時に自動洗浄
- スチームノズルでラテも作れる
- ディスプレイが小さめで視認性は普通
- マグニフィカSの中でも価格は中位帯
| ミルクシステム | 手動スチーム |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅238×奥行430×高350mm |
| タンク容量 | 1.8L |
| メンテ性 | 自動洗浄/取外し式 |
| 参考価格 | 約74,800円 |
マグニフィカSのエントリーモデルECAM23120BNは、限定モデルです。
エントリーモデルなのでECAM22112Bよりも価格を抑えることができます。
投入口の大きい豆ホッパー、フロントスライド式の水タンクと、機能性抜群です。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | DeLonghi(デロンギ) |
| 型番 | ECAM23120BN |
| 価格 | 53,800円 |
| サイズ | 50.4 x 41.8 x 30.4 cm |
| 容量 | 1.8L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | フロス調整つまみ、コーン式グラインダー、カフェ・ジャポーネ、自動内部洗浄 |
4. スイスブランドのエスプレッソマシン「Solis Barista Gran Gusto」


- スイスブランドの高品質モデル
- 15気圧ポンプで本格抽出
- タンク類すべて取り外し式
- 日本国内の取扱店舗は少なめ
- ミルクメニューは手動操作中心
| ミルクシステム | 手動スチーム |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅265×奥行405×高335mm |
| タンク容量 | 1.7L |
| メンテ性 | 取外し式タンク |
| 参考価格 | 約65,000円 |
100年以上の歴史を誇る、スイスの老舗ブランド・ソリスは、完璧なマシン。
バリスタも認める高い機能性、見るからに美しい神々しいマシンが魅力的です。
ステンレス製タンパー、ステンレス製ミルクジャグも付属アクセサリも揃っています。


エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | ソリス |
| 型番 | SK1014 |
| 価格 | 42,282円 |
| サイズ | 36 x 35.4 x 29.4 cm |
| 容量 | 1.7L |
| カラー | シルバー |
| 気圧 | 15気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | ポルタフィルターフォルダ、 PIDコントローラー、抽出時間自動設定、プレブリューイング、交換可能なフィルターホルダー、360度回転スチームノズル |
5. 高速連続抽出を採用「Yabano エスプレッソマシン 15バー」


- 1万円台で15気圧抽出を実現
- 連続抽出に対応しオフィス用途にも
- 1.5Lの大容量タンク
- ミル機能は非搭載
- 全自動ではなくセミオート扱い
| ミルクシステム | スチームノズル |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅200×奥行310×高300mm |
| タンク容量 | 1.5L |
| メンテ性 | 普通(手動洗浄) |
| 参考価格 | 約13,980円 |
Yabanoの全自動エスプレッソマシンも優秀です。
ユーザーの評価も1,000件超えで非常に高く、信頼に足ることが伺えます。
キャラメルモカ、カプチーノ、ラテ、エスプレッソの王道メニューを楽しみましょう。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | Yabano |
| 型番 | CM6851 |
| 価格 | 27,441円 |
| サイズ | 41.5 x 34.8 x 19.9 cm |
| 容量 | 1L |
| カラー | シルバー |
| 気圧 | 15気圧 |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | 圧力計内蔵、ミルク泡立て器 、スチームワンド |
6. コーヒーの残りカス処理可能「GAGGIA 全自動エスプレッソマシン Besanaベサーナ HD8651」


- 豆粕自動排出機構
- ステンレス抽出ユニットで耐久性が高い
- イタリアンエスプレッソの本場仕立て
- ミルクメニューは手動スチーム
- 本体価格は10万円台で高め
| ミルクシステム | 手動スチーム |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅215×奥行430×高340mm |
| タンク容量 | 1.2L |
| メンテ性 | 豆粕自動排出 |
| 参考価格 | 約98,000円 |
Gaggiaの全自動コーヒーマシン BESANA( ベサーナ)も高機能スペック満載。
イタリアのメーカーだけあって、バランス調整機能をはじめ、独自の機能が至る所に搭載されています。
エスプレッソの本場のマシンを一度使ってみたい方にイチ押しの商品です。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | Gaggia |
|---|---|
| 型番 | HD8651 |
| 価格 | 55,555円 |
| サイズ | 56.2 x 51.8 x 48 cm |
| 容量 | 1L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 15気圧保証 |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | カス処理、セラミックグラインダー ミル、バランス調整機能、蒸らし機能、カルキ洗浄アラーム、自動クリーニング機能、カプチーノメーカー カフェラテメーカー機能 スチームノズル搭載、省エネスタンバイモード |




7. Amazon限定の人気モデル「デロンギ オーテンティカ ETAM29510B 」


- 幅195mmと全自動モデルで最小クラス
- ラテクレマシステム搭載
- Amazon限定価格で入手しやすい
- Amazon以外では流通しにくい
- タンク容量1Lとやや小さめ
| ミルクシステム | ラテクレマ(自動) |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅195×奥行475×高340mm |
| タンク容量 | 1.0L |
| メンテ性 | 自動洗浄 |
| 参考価格 | 約79,800円 |
スリムな横幅のコンパクトなモデルを探しているなら、こちらのモデルがおすすめです。
エスプレッソの旨みとドリップコーヒーのようなすっきりした後味の両方を実現する、デロンギ独自の技術「カフェ・ジャポーネ」を搭載しています。
さらに、香り高く濃厚なコーヒーを抽出するメニュー「ドッピオ+」の機能も備え、味にこだわる方も満足できる美味しいコーヒーが楽しめます。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | デロンギ |
| 型番 | ETAM29510B |
| 価格 | 74,800円 |
| サイズ | 48 X 19.5 X 33.5cm |
| 容量 | 1.35L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | 自動クリーニング機能, タンク取り外し可能, ミルクフローサー、カフェ・ジャポーネ、ドッピオ+ |
8. 4パターンのドリンクが淹れられる「K-Fee Twins II」


- 4パターンのドリンクに対応
- 19気圧抽出で本格派
- 操作がタッチ式でシンプル
- カプセル式のため1杯コスト高め
- K-Fee専用カプセルが必要
| ミルクシステム | スチームノズル |
|---|---|
| 抽出圧 | 19気圧 |
| 本体サイズ | 幅180×奥行310×高305mm |
| タンク容量 | 1.2L |
| メンテ性 | 普通 |
| 参考価格 | 約19,800円 |
特大、大、小、ミルクの4種類のドリンクを淹れられます。
低・高2種類の圧力調整機能が搭載されており、高圧力ではクレマを楽しめます。
外付けのタンクで水量が一目で確認できることも使いやすさのポイントです。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | K-Fee |
| 型番 | Twins II |
| 価格 | 27,301円 |
| サイズ | 34.3 x 33 x 25.4 cm |
| 容量 | 1.0L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | ミルクフローサー |
9. インジケーターライト付き「SyJp 自動用コーヒーマシン」


- インジケーターライトで使用状況が分かりやすい
- 1万円台で入手可能
- 省スペース設計
- 本格派と比べると抽出品質は入門レベル
- 日本語サポートは限定的
| ミルクシステム | フロッサー |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅180×奥行330×高300mm |
| タンク容量 | 1.2L |
| メンテ性 | 普通 |
| 参考価格 | 約15,800円 |
宇宙船のようなエスプレッソマシンは破格のお値段。
ワンタッチオペレーションで、挽いたコーヒー豆から抽出まで一気に行います。
エスプレッソ、エスプレッソ、ドリップコーヒーの基本メニューだけで十分な方におすすめです。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | SyJp |
| 型番 | - |
| 価格 | 6,137円 |
| サイズ | 22 x 11 x 11 cm |
| 容量 | ー |
| カラー | シルバー |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | ステンレスグラインダー、クイックブリューイングシステム、 |
10. サーモブロックシステム搭載「Bonsenkitchen エスプレッソマシン 20バー」


- 20気圧ポンプで価格帯トップクラスの圧力
- サーモブロックで温度が安定
- 1.25Lタンクと実用的なサイズ
- 全自動ではなくセミオート
- ミル機能は非搭載
| ミルクシステム | スチームノズル |
|---|---|
| 抽出圧 | 20気圧 |
| 本体サイズ | 幅180×奥行320×高300mm |
| タンク容量 | 1.25L |
| メンテ性 | 普通 |
| 参考価格 | 約14,980円 |
20気圧高圧システムを搭載しているのがこちらのマシン。
クリーミーでリッチな泡が作れるので、モカ、ラテ、アメリカーノまでのドリンクメニューが楽しめます。
ドリップトレイとバブラーを取り外すことができるのでお掃除も簡単、それでいてこの価格は驚きです。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | Bonsenkitchen |
| 型番 | CM8001 |
| 価格 | 39.2 x 36.8 x 20.3 cm |
| サイズ | 22,602円 |
| 容量 | 903ml |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 20気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | スチームワンド、サーモブロックシステム、自動シャットオフ |
11. エスプレッソに最適な9気圧を実現「デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー ECP3220J-BK」


- デロンギブランドで2万円以下
- 9気圧のエスプレッソ最適抽出
- スチームノズルでカプチーノ対応
- ミルの内蔵はなくセミオート
- 手動操作が多い
| ミルクシステム | スチームノズル |
|---|---|
| 抽出圧 | 9気圧 |
| 本体サイズ | 幅145×奥行290×高305mm |
| タンク容量 | 1.0L |
| メンテ性 | 普通 |
| 参考価格 | 約19,800円 |
デロンギのお手頃価格マシン、それがECP3220J-BK 。
マグニフィカSの高機能は望めませんが、カプチーノやカフェラテだけで十分だという方は即買いです。
カップの高さに合わせられる着脱式カップ受けで、大きめカップでもコーヒーが飲めます。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | DeLonghi(デロンギ) |
| 型番 | ECP3220J-BK |
| 価格 | 18,873円 |
| サイズ | 36.2 x 32 x 25.8 cm |
| 容量 | 1.1L |
| カラー | インテンスブラック |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | ポンプ式抽出、着脱式カップ受け、高性能ミルクフロッサー |
12. 独自の機能を搭載「デロンギ コンパクト全自動コーヒーメーカー ブラック マグニフィカ S ECAM23260SBN」


- タッチパネル操作で直感的
- ラテクレマシステム搭載
- 自動洗浄機構付
- マグニフィカSの中でも高価格帯
- 本体サイズは幅238mmで大きめ
| ミルクシステム | ラテクレマ(自動) |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅238×奥行430×高350mm |
| タンク容量 | 1.8L |
| メンテ性 | 自動洗浄 |
| 参考価格 | 約89,800円 |
デロンギのECAM23260SBNは、スタンダードモデル。
ミルク泡立てを自動で行ってくれるので、ミルクメニューがたくさん飲めます。
サーモブロックボイラー、アロマ機能などを含む独自の機能が搭載。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | DeLonghi(デロンギ) |
| 型番 | ECAM23260SBN |
| 価格 | 98,610円 |
| サイズ | 53 x 51 x 30 cm |
| 容量 | 1.8L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 9気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | 着脱式抽出ユニット、サーモブロックボイラー、コーン式グラインダー、アロマ機能、ラテクレマシステム |
13. 15種類のドリンクが楽しめる「JURA 全自動コーヒーマシン E8」


- 15種類のワンタッチメニュー
- P.E.P抽出でクレマが立つ
- カラーディスプレイで操作簡単
- 価格は25万円超で高額
- 本体サイズは幅280mmで大きめ
| ミルクシステム | HPシステム(自動) |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅280×奥行351×高351mm |
| タンク容量 | 1.9L |
| メンテ性 | 自動洗浄(抽出ユニット非取外し) |
| 参考価格 | 約259,000円 |
JURAのマシンはゴージャスな外観が光ります。
タッチパネルでメニューを選ぶと、豆挽きから抽出まで一気に動いてくれます。
静音性が飛躍的に向上した、ベストセラーモデルの第2 世代を体感したい方におすすめです。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | JURA (ユーラ) |
| 型番 | E8 |
| 価格 | 168,000円 |
| サイズ | 52.2 x 44.1 x 33.1 cm |
| 容量 | 2L |
| カラー | ー |
| 気圧 | 記載なし |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | 15 種類のバリエーション、スマホと連動 |
14. 高級プレミアムモデル「デロンギ 全自動コーヒーマシン エレッタ カプチーノ ECAM44660BH」


- LatteCrema Systemでワンタッチラテ抽出
- 2Lの大容量タンク
- 液晶タッチパネル操作
- 本体価格20万円前後
- 幅260mmと設置スペースが必要
| ミルクシステム | LatteCrema(自動) |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅260×奥行485×高360mm |
| タンク容量 | 2.0L |
| メンテ性 | 自動洗浄 |
| 参考価格 | 約198,000円 |
デロンギのマグニフィカS ECAM23260SBN と形状は似ていますが、こちらはエレッタ。
液晶画面で優れた操作が可能になった特別なマシンです。
ラテクレマシステム搭載なので、ミルクが甘い完全カプチーノを味わいたい方はぜひ。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | デロンギ(De’Longhi) |
| 型番 | ECAM44660BH |
| 価格 | 171,000円 |
| サイズ | 46 x 26 x 36 cm |
| 容量 | 2L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 最適な圧力で抽出 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | 多彩なメニュー、日本語対応液晶ディスプレイ、着脱可能な抽出ユニット、コーン式グラインダー、節電機能、フロントオペレーション、故障時の代替え機サービス有り |
デロンギのおすすめエスプレッソマシンが知りたい方は、以下の記事をチェック!


15.10種類のメニューが作れる「JURA 全自動コーヒーマシン ENA4ブラック」


- JURA最小クラスで省スペース
- 10種類のドリンクメニュー
- AromaG3グラインダー搭載
- LatteCrema非搭載
- スチームノズルは手動操作
| ミルクシステム | 手動スチーム |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅273×奥行323×高325mm |
| タンク容量 | 1.1L |
| メンテ性 | 自動洗浄 |
| 参考価格 | 約169,000円 |
ブラックコーヒーに特化した、JURAのコンパクトモデルは見事です。
自動蒸らし機能、パルス抽出プロセスまで、JURAブランドの技術が搭載されています。
エスプレッソトニック・アフォガードまで、このマシンでしか味わえないコーヒーを楽しんで。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | JURA (ユーラ) |
| 型番 | - |
| 価格 | 144,980円 |
| サイズ | 52.2 x 44.4 x 34.1 cm |
| 容量 | 1L |
| カラー | - |
| 気圧 | 15気圧 |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | 自動蒸らし機能、パルス抽出プロセス、スマホ・タブレット連動、コーヒー濃度設定、コニカル式グラインダー |
16. コンパクトな全自動エスプレッソマシン「Delonghi マグニフィカ S ECAM22110SBH」


- ブラック筐体でキッチンに馴染む
- マグニフィカSの標準機能を継承
- 5万円台で導入可能
- タッチパネル非搭載
- ラテは手動スチーム
| ミルクシステム | 手動スチーム |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅238×奥行380×高351mm |
| タンク容量 | 1.8L |
| メンテ性 | 自動洗浄 |
| 参考価格 | 約54,800円 |
本格的な味わいが楽しめる日本限定のエスプレッソマシンです。
一度に2杯分抽出でき、抽出口の高さ調節ができるのもポイントでしょう。
低速回転のコーン式グラインダーは、摩擦による熱が生じにくい仕様です。
アロマを逃さず豆を挽くことができる実力派のコンパクトモデル。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | DeLonghi |
| 型番 | ECAM22110SBH |
| 価格 | 145,000円 |
| サイズ | 23.9 x 43.2 x 35.1cm |
| 容量 | 1.8L |
| カラー | シルバー |
| 気圧 | 15気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | コンパクトデザイン、ディスプレイアイコン表示、二重構造高性能ミルクフロスター、節電機能、自動電源OFF機能 |
17. スマートタッチスクリーン搭載「Mcilpoog WS-203」


- 5インチタッチスクリーンで操作性良好
- 11種類のメニュー搭載
- ミル・自動ミルク対応
- 国内サポート体制は未成熟
- ブランド知名度は低い
| ミルクシステム | 自動ミルクフォーマー |
|---|---|
| 抽出圧 | 20気圧 |
| 本体サイズ | 幅240×奥行450×高360mm |
| タンク容量 | 1.5L |
| メンテ性 | タッチ操作洗浄 |
| 参考価格 | 約59,800円 |
こちらのマシンの魅力は、エスプレッソをはじめ、アメリカン、ラテ、カプチーノまでさまざまなコーヒーメニューを作れること。
その日の気分やシーンに合わせたコーヒーが楽しめます。
親しみやすいアイコン付きのタッチスクリーンを搭載しており、デザイン性も高く直感的に操作できるモデルでしょう。
本格的な美味しいエスプレッソが手軽に淹れられます。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | Mcilpoog |
| 型番 | WS-203 |
| 価格 | 89,999円 |
| サイズ | 59.7 x 48.5 x 35.9 cm |
| 容量 | 1.7L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 19気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | タッチスクリーン、16種類のコーヒーメニュー、スチームノズル、水分量調節機能、ミルク量調節機能、濃度調節機能、自動洗浄機能 |
18. 4つのキーフォーミュラ搭載「Breville Oracle Touch」


- プロ級の抽出を自動化した最高峰機
- タッチスクリーン操作
- マニュアル抽出モードも搭載
- 40万円超の本体価格
- 本体サイズが大きく幅355mm
| ミルクシステム | スチームワンド(自動温度制御) |
|---|---|
| 抽出圧 | 9気圧 |
| 本体サイズ | 幅355×奥行395×高455mm |
| タンク容量 | 2.5L |
| メンテ性 | 自動洗浄 |
| 参考価格 | 約428,000円 |
前面タッチスクリーンで見やすく、アイコンでメニューを確認して選べるエスプレッソマシンです。
お気に入りのメニューやカスタマイズを設定・登録しておくことができます。
フォームミルクの繊細な質感とエスプレッソの味わいの絶妙なハーモニーが楽しめるエスプレッソマシンです。
モダンなマットシルバーのデザインもおしゃれ。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | Breville |
| 型番 | BES990 |
| 価格 | 482,000円 |
| サイズ | 55.9 x 47 x 47 cm |
| 容量 | 2.5L |
| カラー | シルバー |
| 気圧 | − |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | プログラム可能、ジャグ、ウォーターフィルター、デジタル温度制御、マイクロフォームミルク |
19. マイメニュー登録ができる「DeLonghiラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J-M」


- マイメニュー登録でレシピ再現
- 金属製スチームワンドで本格派
- コーン式グラインダー内蔵
- セミオートのためラテ系は手動
- 価格は12万円前後
| ミルクシステム | スチームワンド |
|---|---|
| 抽出圧 | 19気圧 |
| 本体サイズ | 幅300×奥行405×高405mm |
| タンク容量 | 2.5L |
| メンテ性 | マイメニュー記憶/自動洗浄 |
| 参考価格 | 約128,000円 |
デロンギのモデルの中でも、さまざまな機能が搭載されたハイスペックなエスプレッソマシンです。
8段階のグラインダーで好みの引き具合に調整可能なうえ、レバーを引くだけで簡単にコーヒー粉を均一に整えられます。
なめらかなミルクフォームのラテやカプチーノも楽しめ、マイメニュー登録もできるプロも納得の優秀なモデルです。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | DeLonghi |
| 型番 | EC9355J-M |
| 価格 | 152,727円 |
| サイズ | 38.5 x 37 x 45 cm |
| 容量 | 2L |
| カラー | メタルシルバー |
| 気圧 | 15気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | 8段階の粒度設定、3段階の温度設定、ダイナミック プリインフュージョン、ラテアート機能、2段階の高さ調節 |
20. シンプルな操作性「GAGGIA Brera(ブレラ) エスプレッソマシン SUP037RG」


- GAGGIAで最もシンプルな操作系
- セラミックグラインダー
- ステンレス抽出ユニット
- ミルクメニューは手動スチーム
- デザインはクラシック寄り
| ミルクシステム | スチームパイプ |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅260×奥行425×高385mm |
| タンク容量 | 1.2L |
| メンテ性 | 取外し抽出ユニット |
| 参考価格 | 約89,000円 |
GAGGIA独自のシステムにより、コーヒー豆の分量を的確に自動調節してくれる優秀なエスプレッソマシンです。
コーヒーカス容器とウォータータンクが前面に設置されているため、補充もしやすく使い勝手のよい設計です。
こちらのモデルの大きな特徴は、抽出前の蒸らし機能。
これによってコーヒー本来の香りを最大限に引き出された、美味しいエスプレッソを淹れることができます。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | GAGGIA |
| 型番 | SUP037RG |
| 価格 | 105,654 円 |
| サイズ | 43.2 x 25.6 x 32cm |
| 容量 | 1.2L |
| カラー | シルバー |
| 気圧 | 15気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | 蒸らし機能、粉量自動調節、コーヒー2種設定、挽き目調節 |
21. 自動内部洗浄機能が便利「GAGGIA アニマBX SUP043」


- 自動内部洗浄でメンテ負担が少ない
- 全自動でミルクメニューに対応
- セラミック5段階挽き目調整
- 本体価格は10万円超
- 本体サイズは幅253mmで中大型
| ミルクシステム | 自動ミルクフォーマー |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅253×奥行330×高335mm |
| タンク容量 | 1.8L |
| メンテ性 | 自動内部洗浄 |
| 参考価格 | 約109,000円 |
GAGGIAのベストセラーモデル、人気のエスプレッソマシンです。
シンプルな操作性が特徴で、ボタンひとつで豆を挽くところからカス処理までを行ってくれます。
スチームノズルの蒸気でミルクを泡立て、ラテやカプチーノを作ることも可能です。
おしゃれなミラノデザインも魅力でインテリアとしても映えるでしょう。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | GAGGIA |
| 型番 | SUP043 |
| 価格 | 92,300円 |
| サイズ | 43.1 x 22.1 x 34 cm |
| 容量 | 1.5L |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | 15気圧 |
| 温度調整機能 | あり |
| 特徴 | デジタルディスプレイ、スマートフォルム、セラミックグラインダー、豆量自動調節、蒸らし機能、コーヒー粉使用可能、スチームノズル |
22. 持ち運びできる全自動エスプレッソコーヒーマシン 「ANYTIME CAFE ポータブルコーヒーメーカー」


- USB充電式で電源不要
- アウトドア・車載で使える
- 15気圧ポンプ搭載
- 1杯抽出専用で来客対応は不向き
- 据え置きマシンには劣る抽出安定性
| ミルクシステム | なし(エスプレッソのみ) |
|---|---|
| 抽出圧 | 15気圧 |
| 本体サイズ | 幅80×奥行180×高200mm |
| タンク容量 | 80ml |
| メンテ性 | 手動洗浄 |
| 参考価格 | 約12,800円 |
お出かけ先やアウトドアに手軽に持ち運べて、電源なしで本格的なエスプレッソが楽しめるエスプレッソマシンです。
高さ25cmとカバンにすっぽり収まるコンパクトサイズ。
コーヒー豆やカプセルをセットし水を注げば、3〜5分ほどで淹れたてエスプレッソが楽しめます。
オフィスやドライブなど、場所を選ばずに簡単に美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめのマシンでしょう。
価格もリーズナブルなので、気軽に試せることもポイントです。
エスプレッソマシンの詳細
| メーカー | Enalee |
| 型番 | ENA2002 |
| 価格 | 4,990円 |
| サイズ | 7.6x 8.1 x 25.1 cm |
| 容量 | 50ml |
| カラー | ブラック |
| 気圧 | − |
| 温度調整機能 | なし |
| 特徴 | 持ち運び可能、簡単操作、水で抽出可能 |
全自動エスプレッソマシンのメンテナンス・寿命・修理費


全自動マシンは家電の中でもメンテナンス頻度が高めです。購入前に「何をどのくらいの頻度で手入れする必要があるのか」「何年くらい使えるのか」「故障時の修理費はどれくらいか」を把握しておくと、長く快適に使えます。
日々のメンテナンス頻度
- 使用毎:カス入れと受け皿を排出(約5秒)
- 1日1回:ミルクノズル洗浄(約30秒、ラテ系を使った場合)
- 週1回:抽出ユニットを水洗い(約3分、デロンギ・GAGGIA)
- 月1〜2ヶ月ごと:デカルシファイア(石灰除去剤)で給湯系統の洗浄(約30分)
- 3〜6ヶ月ごと:給水フィルターの交換(デロンギ・JURA)
寿命と修理費の目安
家庭用の全自動マシンは、適切にメンテナンスすれば7〜10年前後使えます。毎日稼働する家庭でも、デカルシファイア洗浄を月1回実施すれば配管の詰まり故障は大幅に減らせます。修理費の目安は以下の通り(2026年5月時点)。
| 修理内容 | デロンギ | JURA | GAGGIA |
|---|---|---|---|
| ポンプ交換 | 約15,000〜25,000円 | 約30,000〜40,000円 | 約18,000〜28,000円 |
| グラインダー交換 | 約18,000〜30,000円 | 約35,000〜50,000円 | 約20,000〜35,000円 |
| 抽出ユニット(自分で交換可) | 約8,000〜15,000円 | 取外不可/サービス行き | 約10,000〜18,000円 |
メーカーごとの修理のしやすさで言うと、デロンギは部品供給・国内サービス網が最も充実しています。JURAは抽出ユニットが取り外せない構造のため、定期的な専門店メンテが前提。GAGGIAはデロンギと傘下を共有するため部品入手性は良好です。
家庭用エスプレッソマシンに関するよくある質問
- エスプレッソマシンの費用はいくらですか?
-
家庭用の全自動エスプレッソマシンの相場は5万〜30万円程度です。入門機のデロンギ マグニフィカSで5〜7万円、LatteCrema搭載のエレッタ カプチーノで20万円前後、JURA E8のプレミアム機で25万円超。1杯あたりのランニングコストは豆運用で約40〜65円、カプセル式より長期的に安くつくのは月60杯以上飲む家庭です。
- 全自動エスプレッソマシンの寿命はどれくらい?
-
適切にメンテナンスすれば7〜10年前後使えます。月1回程度のデカルシファイア洗浄(石灰除去)、毎日使用後のカス排出、週1回の抽出ユニット水洗いを守れば、ポンプ故障や配管詰まりのリスクは大幅に下がります。ネスプレッソやカプセル式マシンは構造がシンプルな分、一般的に10年前後使えるケースが多いです。
- 業務用と家庭用のエスプレッソマシンの違いは何ですか?
-
業務用は連続抽出対応(1日数百杯)・ボイラー容量が大きい(4L以上)・3相200V電源対応などの仕様で、本体価格も50万〜200万円以上と高額です。家庭用は1日10〜20杯を想定した設計で、100V電源・1〜2Lタンク・15〜19気圧のシングルポンプが一般的。連続して大量抽出するとボイラーが追いつかず、味が薄くなることもあります。
- デロンギの1杯あたりコストは?
-
2,000円/250gの中深煎り豆を使う場合、1杯(約8g消費)あたり豆代は約64円。電気代約2円、デカルシファイアなどメンテ消耗品約3円を足して合計約69円です。より安い業務用豆(1,500円/500g程度)を使えば1杯あたり30〜40円台まで下がります。ネスプレッソ95〜135円、ドルチェグスト60〜105円と比べて、長期的には圧倒的にコスパが良い方式です。
- デロンギとJURAはどちらがおすすめ?
-
初めての全自動マシンとコスパ重視ならデロンギ、本格志向と省スペース・静音性重視ならJURAを選びます。デロンギは5万円台から選べて国内サポート網が充実、LatteCremaなど自動ミルクシステムも豊富。JURAはP.E.P抽出による味わいの深さ・静音性・コンパクトな筐体が強みですが、最安でも17万円前後と価格のハードルがあります。家族でカプチーノも日常的に飲むならデロンギ、静かに1人でゆっくり抽出を味わうならJURAが向きます。
- セミオートと全自動、どちらを買うべき?
-
手軽さ重視なら全自動、抽出技術を楽しみたいならセミオートを選びます。全自動はボタン1つでミル・タンピング・抽出・洗浄まで完結するため、毎朝の時短と失敗しない味の安定性が得られます。一方セミオートはポルタフィルターで手動タンピングが必要で、挽き目や蒸らし時間を自分で調整できる分、味の個性を追求できます。カフェ的なクラフト体験を求めるなら、デロンギ ラ・スペシャリスタなどのセミオートが向いています。
まとめ|あなたに合う家庭用エスプレッソマシンの選び方


本記事では、現時点で家庭用エスプレッソマシンを選ぶための6つの軸、デロンギ・JURA・GAGGIA 3大メーカーの棲み分け、22機種のランキング、1杯コスト試算・メンテ性・PAA頻出の疑問まで一気に整理しました。
- 総合1位はデロンギ マグニフィカS ECAM22112:5〜7万円で全自動の基本機能を押さえる定番
- ラテ・カプチーノ派はLatteCrema搭載機:デロンギ エレッタ カプチーノ/JURA E8
- 選び方は①ミルクシステム②抽出圧③サイズ④タンク容量⑤メンテ性⑥価格の6軸で判断
- 1杯あたりコストの目安:全自動(豆)約40〜65円、ネスプレッソ約95〜135円、ドルチェグスト約60〜105円
- 適切にメンテナンスすれば7〜10年前後使え、デカルシファイア月1回洗浄が寿命の鍵
全自動マシンは本体価格よりも「どんなコーヒーを毎日飲みたいか」で選ぶのが失敗しない近道です。迷ったらまず総合1位のデロンギ マグニフィカSから検討してください。コスパ・メンテ性・味わいのバランスが2026年時点でもっとも整っています。




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