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【2026年5月】全自動のおすすめ人気エスプレッソマシン22選!

【2023年12月】全自動のおすすめ人気エスプレッソマシン22選!

家庭用の全自動エスプレッソマシンのおすすめが知りたい!

デロンギとJURA、どっちを選べばいいの?

こうした疑問に、これまで3,000種類以上のコーヒーをカッピングしてきた経験と、主要メーカーの実機レビューから答えていきます。

結論からお伝えすると、家庭用の全自動エスプレッソマシンはデロンギ(コスパ・種類の豊富さで王者)・JURA(本格志向のプレミアム機)・GAGGIA(イタリアンエスプレッソの本場仕立て)の3大メーカーに集約されます。2026年時点の総合1位は、5〜7万円で全自動の基本機能を押さえた「デロンギ マグニフィカS ECAM22112」。迷ったらまずこの一台で大きく外しません。

一方で、ラテ・カプチーノ重視ならLatteCrema System搭載のデロンギ エレッタや、ワンタッチラテのJURA E8が向きます。この記事では、全自動マシンの仕組み、メーカー比較、選び方6軸、22機種のランキング、1杯あたりコスト試算、メンテ性、PAA頻出の疑問まで一気に解説します。

この記事の結論(2026年5月時点)
  • 総合1位はデロンギ マグニフィカS ECAM22112:5〜7万円で全自動の基本機能を押さえる定番
  • ラテ・カプチーノ派はLatteCrema搭載機:デロンギ エレッタ カプチーノ/JURA E8
  • 選び方は①ミルクシステム②抽出圧③サイズ④タンク容量⑤メンテ性⑥価格の6軸で判断
  • 1杯あたりコストの目安:豆運用なら約40〜60円、カプセル式より長期で安くつくのは月60杯以上飲む家庭
  • 省スペース重視ならデロンギ オーテンティカ(幅195mm)、高級志向ならJURA E8(15種類メニュー・P.E.P抽出)
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本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

本記事を監修する専門家
柳隆晴 監修者
柳隆晴

JBA公認バリスタ、カフェブロガー。年間200店舗以上カフェを巡っています。

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本業でカフェ勤務する傍ら、SNSやブログでコーヒー関連情報の発信。初心者向けラテアート講習会の運営もしています。

  • JBA(日本バリスタ協会)認定バリスタ
  • ドリンクコーディネータベーシック取得

それでは、全自動エスプレッソマシンの仕組みから順に見ていきましょう。

タップできる目次

全自動(ミル付自動)エスプレッソマシンとは?

ミル付自動(全自動)エスプレッソマシンとは?

ミル付全自動エスプレッソマシンとは、ミルが付いているエスプレッソマシンのこと。

マシンに搭載されているミルは3種類あります。

  • プロペラ式
  • フラットカッター式
  • コーン式

プロペラ式

ブレードが高速回転することで、コーヒー豆を細かく挽くことがプロペラ式。

別名は、カッター式とも呼ばれています。

手頃な価格帯のマシンに装備されていることが多いです。

フラットカッター式

臼のようにすり潰されるコーヒー豆の挽き方がフラットカッター式。

別名、臼式(うすしき)とも呼ばれ、挽く音がとても静かなのが特徴。

フラットカッター式を導入しているマシンは少ないです。

コーン式

円錐型の刃の部分が高速回転することにより、コーヒー豆が粉砕されるのがコーン式。

別名、コニカルカッター式とも呼ばれています。

豆が均一に挽けて、細挽きや粗挽きまで、挽き方も万能に対応できます。

柏倉元太

コーン式を搭載している全自動エスプレッソマシンが多いよ!

全自動エスプレッソマシンの便利な機能

全自動エスプレッソマシンの便利な機能

ここでは、全自動エスプレッソマシンの機能をいくつか紹介していきます。

エスプレッソマシンには、全自動のほか、セミオート式や手動式があります。

全自動の良さは、コーヒー豆・粉をセットすれば、あとは全てマシンが行ってくれるため完成を待つのみという手軽さです。

忙しい時でもボタン1つで美味しいエスプレッソが淹れられ、初心者にもおすすめ。

そんな全自動エスプレッソマシンの便利な機能をまとめてみましょう。

  • 着脱式の給水タンク
  • 蒸らし機能
  • 水量・豆量自動設定

1つずつ詳しくみてみましょう。

着脱式の給水タンク

全自動エスプレッソマシンは、着脱式の給水タンクであることがほとんどです。

着脱式であることで、水の補給がしやすく、普段のお手入れもラクにできます。

蒸らし機能

蒸らし機能

ハンドドリップでコーヒーを淹れる際に蒸らしをして、その後抽出しますよね。

全自動マシンにもこの「蒸らし機能」が搭載されているものがあります。

蒸らし機能があることで、まるでハンドドリップで淹れたような味わいが楽しめるのです。

水量・豆量自動設定

全自動エスプレッソマシンの多くに搭載されているのが、水量と豆量の自動設定機能です。

この機能があることで、コーヒー杯数に応じて、マシンが自動的に分量を計測してくれます。

使ってみると分かりますが、非常に便利な機能です。

デロンギ・JURA・GAGGIA 3大メーカー徹底比較

デロンギ・JURA・GAGGIA 3大メーカー徹底比較

2026年時点の日本市場で、家庭用全自動エスプレッソマシンの主戦場はデロンギ・JURA・GAGGIAの3メーカーです。それぞれミルクシステム・価格帯・メンテ設計がまったく違うため、最初に全体像を掴んでおくと機種選びで迷いにくくなります。

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メーカー主力ラインミルクシステム価格帯得意ジャンルこんな人におすすめ
デロンギ(伊)マグニフィカS/ディナミカ/エレッタ/プリマドンナカプチーノクレマ(手動)/LatteCrema(自動)5万〜30万円コスパ・機種バリエーション全自動初心者/家族で使う/ラテ重視
JURA(瑞)ENA/E8/Z10HPシステム(自動ミルク)17万〜60万円本格志向・静音・コンパクト本格派志向/省スペース上位機が欲しい
GAGGIA(伊)Brera/Anima/Besanaスチームノズル(手動)/自動ミルクフォーマー9万〜15万円イタリアンエスプレッソ・耐久性エスプレッソの本場仕立てが欲しい/メンテ重視
家庭用全自動エスプレッソマシンの3大メーカー比較(2026年5月時点)

デロンギを選ぶ理由

世界シェアNo.1のイタリア家電メーカー。家庭用の価格帯として最もラインナップが豊富で、5万円台のマグニフィカSから30万円前後のプリマドンナまで用途に合わせて選べます。LatteCrema Systemを搭載する上位機では、カプチーノやラテマキアートをワンタッチで抽出できます。国内のサポート体制が手厚く、初めての全自動マシンなら最も失敗しにくいメーカーです。

JURAを選ぶ理由

スイス発のプレミアムブランド。P.E.P(パルス抽出プロセス)という独自機構で、短い抽出時間でも豆の香り成分を十分に引き出せます。ENA4のように幅273mmで横幅を抑えたコンパクト機もあり、上質な抽出を省スペースで求める人に向きます。価格帯は17万円以上が中心で、家庭用マシンのプレミアムセグメントを独占しています。

GAGGIAを選ぶ理由

1938年創業のイタリア老舗ブランド。業務用で培ったステンレス抽出ユニットやセラミックグラインダーを家庭用にも転用しており、耐久性と本場のエスプレッソ味わいが強み。豆粕自動排出・自動内部洗浄といったメンテ機構も充実しており、毎日使うヘビーユーザーほど恩恵が大きいメーカーです。

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全自動エスプレッソマシンの選び方

全自動エスプレッソマシンの選び方

全自動エスプレッソマシンの選び方を6つ紹介します。

まとめると以下の通りです。

  1. 価格
  2. メニューバリエーションに富んだマシンを選ぼう
  3. 高気圧のマシンを選ぼう
  4. 温度調整してくれるマシンを選ぼう
  5. 設置場所に適したサイズを選ぼう
  6. 容量

1つずつ詳しく見ていきましょう。

1. 価格

価格で選ぶ

全自動のエスプレッソマシンには、いろいろな種類があり、メーカーによって価格もさまざまです。

全自動エスプレッソマシンは数万円から数百万円(日本円)までの範囲で販売されています。

エントリーレベル(低価格帯)

  • 価格帯: 約3万円~7万円
  • 特徴: 基本的なエスプレッソの調製機能を持ち、ミルク泡立て機能は手動または簡易的な自動機能を提供。
  • 対象ユーザー: 初心者、コーヒー愛好家で価格を重視する人。

ミドルレンジ

  • 価格帯: 約7万円~15万円
  • 特徴: より自動化されたミルク泡立て機能、多様なコーヒー飲料の調製、カスタマイズ可能な設定オプション。
  • 対象ユーザー: 定期的にエスプレッソを楽しむコーヒー愛好家、小規模のオフィス。

ハイエンド(高価格帯)

  • 価格帯: 約15万円~50万円以上
  • 特徴: 高度なカスタマイズが可能、豊富なプログラムとプリセット、しばしばタッチスクリーンやスマート機能を有し、プロフェッショナル品質のコーヒーを提供。
  • 対象ユーザー: コーヒーのスペシャリスト、高い利便性を求める愛飲家、飲食店や企業。

プロフェッショナル使用(業務用)

  • 価格帯: 50万円~数百万円
  • 特徴: 頑丈な構造、高速で大量のコーヒーを提供、高い耐久性、多忙なカフェやレストランのニーズに対応。
  • 対象ユーザー: カフェ・レストランの飲食業界。

目的を明確にする

単純に価格だけにとらわれて選ぶのではなく、機能性や実用性、お手入れのしやすさをチェックして、それに見合う価格であるかどうかを見極めることが大切です。

また、価格の判断を正しく行うコツは、自分の目的を明確にすることです。

例えば、とにかくエスプレッソを手軽に飲みたいという場合と、こだわりの味わいを求めたいという場合では選ぶモデルが変わってきます。

自分のニーズに合うモデルをいくつか選んで、その中から価格も含めて検討していくことで上手な買い物ができるでしょう。

2. メニューバリエーションに富んだマシンを選ぼう

全自動エスプレッソマシンの選び方2つめは、幅広い種類のコーヒーを飲めるかどうかです。

エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテでも十分ですが、正直、物足りないと思います。

せっかく全自動のマシンを買うのですから、そこはこだわりましょう。

ふわふわのミルクが作れるマシンなら、女性ウケもします。

3. 高気圧のマシンを選ぼう

多くの全自動エスプレッソマシンで「高気圧」を謳っているものをよく見かけます。

エスプレッソは抽出が命ですから、圧力数値が大きいほど、より抽出が洗練されるのです。

9気圧以上満たしているものが多いので、美味しいエスプレッソを飲みたい方は気圧も確認しましょう。

4. 温度調整してくれるマシンを選ぼう

コーヒーには、それぞれ適切な温度があります。

実はコーヒーというのは、温度によって味が変わってしまう飲み物なんです。

冷めたコーヒーを飲んでも美味しくないように、美味しいコーヒーには温度も重要。

温度管理をしてくれる全自動マシンを選べば、その心配はありません。

5. 設置場所に適したサイズを選ぼう

5. 設置場所に適したサイズを選ぼう

エスプレッソマシンは、コンパクトなものであってもそれなりの設置スペースを用意する必要があります。

購入する前に置く場所を決めて、設置できるサイズを把握しておきましょう。

また、設置した後に使いにくさを感じることのないよう、生活の中での導線やコーヒーカップの移動のしやすさまで、エスプレッソを淹れて飲むまでの流れをイメージして設置場所を決めることも大切です。

6. 容量

エスプレッソマシンの容量とは、コーヒータンクの水量を指します。

容量が大きければ、その分何度も水を足す手間が省けますが適量を選ぶことが大切です。

タンクの平均量
  • 小型デバイス: 0.6リットル~1.2リットル
  • 中型デバイス: 1.2リットル~2リットル
  • 大型デバイス: 2リットル以上

あまりに大きい容量のものにしてしまうと、水をそのまま溜めておくことになった場合に不衛生です。

普段使う量に合わせて、適切な容量のタイプを選びましょう。

全自動エスプレッソマシンの1杯あたりコスト試算|豆 vs カプセル比較

全自動エスプレッソマシンの1杯あたりコスト試算

本体が高いとはいえ、1杯あたりのランニングコストは全自動マシンの豆運用がカプセル式より圧倒的に安いです。月60杯以上飲む家庭なら本体代の差額は2年前後で回収できる試算になります。

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方式豆・カプセル代電気代メンテ消耗品1杯あたり目安
全自動マシン(豆運用)約35〜55円(スペシャルティ豆2,000円/250g想定)約2〜3円デカルシファイア約3〜5円約40〜65円
ネスプレッソ(カプセル)約90〜130円約2円約1円約95〜135円
ドルチェグスト(カプセル)約55〜100円約2円約1円約60〜105円
セミオート+市販豆約30〜50円約2〜3円約2円約35〜55円
方式別1杯あたりコストの目安(2026年5月時点)

全自動マシンが損益分岐を超える目安

デロンギ マグニフィカS(約6万円)とネスプレッソ ヴァーチュオ(約2.5万円)を比較した場合、本体差額は3.5万円。カプセル代との差分は1杯あたり約55円なので、約640杯(=月60杯なら10〜11ヶ月)で元が取れる計算です。毎日2杯以上飲む家庭なら、迷わず全自動マシンの豆運用がお得です。

推奨する豆の選び方

全自動マシンでクレマが豊かに出るのは、中深煎り〜深煎りのブレンド豆です。浅煎りのスペシャルティは挽き目の調整が必要で、上級者向け。3,000種類以上カッピングしてきた経験からは、デロンギの全自動なら「イリー ミディアムロースト」「ラバッツァ クオリタオロ」「UCC BLACK 旨味ブレンド」あたりが、グラインダーとの相性・価格バランスの両面で扱いやすい選択肢です。

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【2026年最新】全自動のおすすめ人気エスプレッソマシン22選

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順位機種名ミルクシステム抽出圧本体サイズタンク容量メンテ性参考価格
1デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112B手動スチーム(カプチーノクレマ)15気圧幅238×奥行380×高351mm1.8L自動洗浄約59,800円
2デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ ESAM03110Sミルクフロッサー(手動)15気圧幅280×奥行375×高365mm1.8L取外し抽出ユニット約54,800円
3デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ECAM23120BN手動スチーム15気圧幅238×奥行430×高350mm1.8L自動洗浄/取外し式約74,800円
4Solis Barista Gran Gusto手動スチーム15気圧幅265×奥行405×高335mm1.7L取外し式タンク約65,000円
5Yabano エスプレッソマシン 15バースチームノズル15気圧幅200×奥行310×高300mm1.5L普通(手動洗浄)約13,980円
6GAGGIA 全自動エスプレッソマシン Besanaベサーナ HD8651手動スチーム15気圧幅215×奥行430×高340mm1.2L豆粕自動排出約98,000円
7デロンギ オーテンティカ ETAM29510Bラテクレマ(自動)15気圧幅195×奥行475×高340mm1.0L自動洗浄約79,800円
8K-Fee Twins IIスチームノズル19気圧幅180×奥行310×高305mm1.2L普通約19,800円
9‎SyJp 自動用コーヒーマシンフロッサー15気圧幅180×奥行330×高300mm1.2L普通約15,800円
10Bonsenkitchen エスプレッソマシン 20バースチームノズル20気圧幅180×奥行320×高300mm1.25L普通約14,980円
11デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー ECP3220J-BKスチームノズル9気圧幅145×奥行290×高305mm1.0L普通約19,800円
12デロンギ コンパクト全自動コーヒーメーカー ブラック マグニフィカ S ECAM23260SBNラテクレマ(自動)15気圧幅238×奥行430×高350mm1.8L自動洗浄約89,800円
13JURA 全自動コーヒーマシン E8HPシステム(自動)15気圧幅280×奥行351×高351mm1.9L自動洗浄(抽出ユニット非取外し)約259,000円
14デロンギ 全自動コーヒーマシン エレッタ カプチーノ ECAM44660BHLatteCrema(自動)15気圧幅260×奥行485×高360mm2.0L自動洗浄約198,000円
15JURA 全自動コーヒーマシン ENA4ブラック手動スチーム15気圧幅273×奥行323×高325mm1.1L自動洗浄約169,000円
16Delonghi マグニフィカ S ECAM22110SBH手動スチーム15気圧幅238×奥行380×高351mm1.8L自動洗浄約54,800円
17Mcilpoog WS-203自動ミルクフォーマー20気圧幅240×奥行450×高360mm1.5Lタッチ操作洗浄約59,800円
18Breville Oracle Touchスチームワンド(自動温度制御)9気圧幅355×奥行395×高455mm2.5L自動洗浄約428,000円
19DeLonghiラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J-Mスチームワンド19気圧幅300×奥行405×高405mm2.5Lマイメニュー記憶/自動洗浄約128,000円
20GAGGIA Brera(ブレラ) エスプレッソマシン SUP037RGスチームパイプ15気圧幅260×奥行425×高385mm1.2L取外し抽出ユニット約89,000円
21GAGGIA アニマBX SUP043自動ミルクフォーマー15気圧幅253×奥行330×高335mm1.8L自動内部洗浄約109,000円
22ANYTIME CAFE ポータブルコーヒーメーカーなし(エスプレッソのみ)15気圧幅80×奥行180×高200mm80ml手動洗浄約12,800円
家庭用エスプレッソマシン22機種マスター比較表

ランキング決定の軸は、3,000種類以上のコーヒーをカッピングしてきた知見を踏まえた「抽出品質・ミルク対応・操作性・メンテ性・コスパ」の5項目です。単なるスペックではなく、家庭で毎日運用したときの使いやすさを重視しています。

それでは第1位から見ていきましょう。

1. コスパ良し!機能性抜群!「デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112B」

デロンギ マグニフィカS ECAM22112
総合評価
( 5 )
メリット
  • コスパ最良クラスの定番モデル
  • 低速コーン式グラインダーで挽きムラが少ない
  • 操作がダイヤル中心でシンプル
デメリット
  • ラテ系はスチームミルク手動操作が必要
  • 本体サイズは幅238mmでやや場所を取る
ミルクシステム手動スチーム(カプチーノクレマ)
抽出圧15気圧
本体サイズ幅238×奥行380×高351mm
タンク容量1.8L
メンテ性自動洗浄
参考価格約59,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

マグニフィカSは、デロンギの中でも不動の人気で、ユーザーのレビューも高評価。

コンパクトな全自動コーヒーマシンのスペックは十分すぎるほど豪華です。

深蒸しレギュラーコーヒーをはじめ、カプチーノやラテまで、幅広いコーヒーを堪能できます。

エスプレッソマシンの詳細

デロンギ(DeLonghi) 全自動コーヒーメーカー マグニフィカS ECAM22112B
容量
90
機能性
100
お手入れのしやすさ
70
デザイン
90
コスパ
80
スクロールできます
メーカー‎DeLonghi(デロンギ)
型番‎ECAM22112B
価格59,000円
サイズ‎50.7 x 42.1 x 30.5 cm
容量1.8L
カラーブラック
気圧記載なし
温度調整機能あり
特徴水量・豆量自動設定、ミルクフロッサー、コーン式グラインダー、カフェ・ジャポーネ、着脱可能な抽出ユニット、節電機能、再資源システム付き

デロンギのマグニフィカSの特徴については、以下の記事で詳しく解説しています!

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2. ミルクフロッサー付「デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ ESAM03110S」

デロンギ マグニフィカ ESAM03110S
総合評価
( 4 )
メリット
  • マグニフィカSより1〜2万円安い旧世代モデル
  • ミルクフロッサー付でラテも可
  • 2口同時抽出が可能
デメリット
  • 最新機より操作盤がアナログ
  • 蒸らし工程のカスタマイズ幅は狭め
ミルクシステムミルクフロッサー(手動)
抽出圧15気圧
本体サイズ幅280×奥行375×高365mm
タンク容量1.8L
メンテ性取外し抽出ユニット
参考価格約54,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

マグニフィカは、マグニフィカSと基本的なスペックは同じです。

こちらの機器は抽出量設定が無段階なので、その点でマグニフィカSよりも多少コストを抑えられます。

最新機種にはこだわりはないけれどもある程度のスペックが欲しいという方にぴったりです。

エスプレッソマシンの詳細

デロンギ 全自動コーヒーメーカー マグニフィカ ESAM03110S
容量
90
機能性
80
お手入れのしやすさ
60
デザイン
80
コスパ
60
スクロールできます
メーカーDeLonghi(デロンギ)
型番‎ESAM03110S
価格92,800円
サイズ‎50.5 x 39.5 x 35 cm
容量1.8L
カラー‎シルバー
気圧記載なし
温度調整機能あり
特徴タンク取り外し可能、コーヒーグラインダー一体型、フロントオペレーション、ミルクフロッサー、節電機能つき、コーン式グラインダー、水量・豆量自動設定、着脱可能な抽出ユニット

3. 低速回転コーン式グラインダー!自動洗浄もある「デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ECAM23120BN」

デロンギ マグニフィカS ECAM23120BN
総合評価
( 5 )
メリット
  • 低速コーン式グラインダーで香りを損なわない
  • 電源オン・オフ時に自動洗浄
  • スチームノズルでラテも作れる
デメリット
  • ディスプレイが小さめで視認性は普通
  • マグニフィカSの中でも価格は中位帯
ミルクシステム手動スチーム
抽出圧15気圧
本体サイズ幅238×奥行430×高350mm
タンク容量1.8L
メンテ性自動洗浄/取外し式
参考価格約74,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

マグニフィカSのエントリーモデルECAM23120BNは、限定モデルです。

エントリーモデルなのでECAM22112Bよりも価格を抑えることができます。

投入口の大きい豆ホッパー、フロントスライド式の水タンクと、機能性抜群です。

エスプレッソマシンの詳細

デロンギ コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ECAM23120BN
容量
90
機能性
100
お手入れのしやすさ
50
デザイン
60
コスパ
75
スクロールできます
メーカーDeLonghi(デロンギ)
型番ECAM23120BN
価格53,800円
サイズ50.4 x 41.8 x 30.4 cm
容量1.8L
カラーブラック
気圧記載なし
温度調整機能なし
特徴フロス調整つまみ、コーン式グラインダー、カフェ・ジャポーネ、自動内部洗浄

4. スイスブランドのエスプレッソマシン「Solis Barista Gran Gusto」

Solis Barista Gran Gusto
総合評価
( 4 )
メリット
  • スイスブランドの高品質モデル
  • 15気圧ポンプで本格抽出
  • タンク類すべて取り外し式
デメリット
  • 日本国内の取扱店舗は少なめ
  • ミルクメニューは手動操作中心
ミルクシステム手動スチーム
抽出圧15気圧
本体サイズ幅265×奥行405×高335mm
タンク容量1.7L
メンテ性取外し式タンク
参考価格約65,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

100年以上の歴史を誇る、スイスの老舗ブランド・ソリスは、完璧なマシン。

バリスタも認める高い機能性、見るからに美しい神々しいマシンが魅力的です。

ステンレス製タンパー、ステンレス製ミルクジャグも付属アクセサリも揃っています。

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エスプレッソマシンの詳細

Solis Barista Gran Gusto
容量
8
機能性
85
お手入れのしやすさ
50
デザイン
80
コスパ
70
スクロールできます
メーカー‎ソリス
型番‎SK1014
価格42,282円
サイズ‎36 x 35.4 x 29.4 cm
容量1.7L
カラー‎シルバー
気圧15気圧
温度調整機能あり
特徴ポルタフィルターフォルダ、 PIDコントローラー、抽出時間自動設定、プレブリューイング、交換可能なフィルターホルダー、360度回転スチームノズル

5. 高速連続抽出を採用「Yabano エスプレッソマシン 15バー」

Yabano エスプレッソマシン 15バー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 1万円台で15気圧抽出を実現
  • 連続抽出に対応しオフィス用途にも
  • 1.5Lの大容量タンク
デメリット
  • ミル機能は非搭載
  • 全自動ではなくセミオート扱い
ミルクシステムスチームノズル
抽出圧15気圧
本体サイズ幅200×奥行310×高300mm
タンク容量1.5L
メンテ性普通(手動洗浄)
参考価格約13,980円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

Yabanoの全自動エスプレッソマシンも優秀です。

ユーザーの評価も1,000件超えで非常に高く、信頼に足ることが伺えます。

キャラメルモカ、カプチーノ、ラテ、エスプレッソの王道メニューを楽しみましょう。

エスプレッソマシンの詳細

Yabano エスプレッソマシン 15バー
容量
50
機能性
60
お手入れのしやすさ
60
デザイン
60
コスパ
50
メーカーYabano
型番‎CM6851
価格27,441円
サイズ‎41.5 x 34.8 x 19.9 cm
容量1L
カラーシルバー
気圧15気圧
温度調整機能なし
特徴圧力計内蔵、ミルク泡立て器 、スチームワンド

6. コーヒーの残りカス処理可能「GAGGIA 全自動エスプレッソマシン Besanaベサーナ HD8651」

GAGGIA Besana HD8651
総合評価
( 4 )
メリット
  • 豆粕自動排出機構
  • ステンレス抽出ユニットで耐久性が高い
  • イタリアンエスプレッソの本場仕立て
デメリット
  • ミルクメニューは手動スチーム
  • 本体価格は10万円台で高め
ミルクシステム手動スチーム
抽出圧15気圧
本体サイズ幅215×奥行430×高340mm
タンク容量1.2L
メンテ性豆粕自動排出
参考価格約98,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

Gaggiaの全自動コーヒーマシン BESANA( ベサーナ)も高機能スペック満載。

イタリアのメーカーだけあって、バランス調整機能をはじめ、独自の機能が至る所に搭載されています。

エスプレッソの本場のマシンを一度使ってみたい方にイチ押しの商品です。

エスプレッソマシンの詳細

GAGGIA 全自動エスプレッソマシン Besanaベサーナ HD8651
容量
50
機能性
80
お手入れのしやすさ
65
デザイン
78
コスパ
50
スクロールできます
メーカーGaggia
型番‎HD8651
価格55,555円
サイズ‎56.2 x 51.8 x 48 cm
容量1L
カラーブラック
気圧15気圧保証
温度調整機能なし
特徴カス処理、セラミックグラインダー ミル、バランス調整機能、蒸らし機能、カルキ洗浄アラーム、自動クリーニング機能、カプチーノメーカー カフェラテメーカー機能 スチームノズル搭載、省エネスタンバイモード
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7. Amazon限定の人気モデル「デロンギ  オーテンティカ ETAM29510B 」

デロンギ オーテンティカ ETAM29510B
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅195mmと全自動モデルで最小クラス
  • ラテクレマシステム搭載
  • Amazon限定価格で入手しやすい
デメリット
  • Amazon以外では流通しにくい
  • タンク容量1Lとやや小さめ
ミルクシステムラテクレマ(自動)
抽出圧15気圧
本体サイズ幅195×奥行475×高340mm
タンク容量1.0L
メンテ性自動洗浄
参考価格約79,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

スリムな横幅のコンパクトなモデルを探しているなら、こちらのモデルがおすすめです。

エスプレッソの旨みとドリップコーヒーのようなすっきりした後味の両方を実現する、デロンギ独自の技術「カフェ・ジャポーネ」を搭載しています。

さらに、香り高く濃厚なコーヒーを抽出するメニュー「ドッピオ+」の機能も備え、味にこだわる方も満足できる美味しいコーヒーが楽しめます。

エスプレッソマシンの詳細

デロンギ  オーテンティカ ETAM29510B
容量
80
機能性
80
お手入れのしやすさ
60
デザイン
80
コスパ
50
スクロールできます
メーカー‎デロンギ
型番ETAM29510B
価格74,800円
サイズ48 X 19.5 X 33.5cm
容量1.35L
カラーブラック
気圧記載なし
温度調整機能あり
特徴自動クリーニング機能, タンク取り外し可能, ミルクフローサー、カフェ・ジャポーネ、ドッピオ+

8. 4パターンのドリンクが淹れられる「K-Fee Twins II」

K-Fee Twins II
総合評価
( 4 )
メリット
  • 4パターンのドリンクに対応
  • 19気圧抽出で本格派
  • 操作がタッチ式でシンプル
デメリット
  • カプセル式のため1杯コスト高め
  • K-Fee専用カプセルが必要
ミルクシステムスチームノズル
抽出圧19気圧
本体サイズ幅180×奥行310×高305mm
タンク容量1.2L
メンテ性普通
参考価格約19,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

特大、大、小、ミルクの4種類のドリンクを淹れられます。

低・高2種類の圧力調整機能が搭載されており、高圧力ではクレマを楽しめます。

外付けのタンクで水量が一目で確認できることも使いやすさのポイントです。

エスプレッソマシンの詳細

K-Fee Twins II
容量
70
機能性
60
お手入れのしやすさ
60
デザイン
65
コスパ
80
スクロールできます
メーカーK-Fee
型番Twins II
価格27,301円
サイズ34.3 x 33 x 25.4 cm
容量1.0L
カラーブラック
気圧記載なし
温度調整機能あり
特徴ミルクフローサー

9. インジケーターライト付き「‎SyJp 自動用コーヒーマシン」

SyJp 自動用コーヒーマシン
総合評価
( 3 )
メリット
  • インジケーターライトで使用状況が分かりやすい
  • 1万円台で入手可能
  • 省スペース設計
デメリット
  • 本格派と比べると抽出品質は入門レベル
  • 日本語サポートは限定的
ミルクシステムフロッサー
抽出圧15気圧
本体サイズ幅180×奥行330×高300mm
タンク容量1.2L
メンテ性普通
参考価格約15,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

宇宙船のようなエスプレッソマシンは破格のお値段。

ワンタッチオペレーションで、挽いたコーヒー豆から抽出まで一気に行います。

エスプレッソ、エスプレッソ、ドリップコーヒーの基本メニューだけで十分な方におすすめです。

エスプレッソマシンの詳細

‎SyJp 自動用コーヒーマシン
容量
機能性
50
お手入れのしやすさ
70
デザイン
50
コスパ
75
スクロールできます
メーカー‎SyJp
型番
価格6,137円
サイズ‎22 x 11 x 11 cm
容量
カラーシルバー
気圧記載なし
温度調整機能なし
特徴ステンレスグラインダー、クイックブリューイングシステム、

10. サーモブロックシステム搭載「Bonsenkitchen エスプレッソマシン 20バー」

Bonsenkitchen エスプレッソマシン 20バー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 20気圧ポンプで価格帯トップクラスの圧力
  • サーモブロックで温度が安定
  • 1.25Lタンクと実用的なサイズ
デメリット
  • 全自動ではなくセミオート
  • ミル機能は非搭載
ミルクシステムスチームノズル
抽出圧20気圧
本体サイズ幅180×奥行320×高300mm
タンク容量1.25L
メンテ性普通
参考価格約14,980円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

20気圧高圧システムを搭載しているのがこちらのマシン。

クリーミーでリッチな泡が作れるので、モカ、ラテ、アメリカーノまでのドリンクメニューが楽しめます。

ドリップトレイとバブラーを取り外すことができるのでお掃除も簡単、それでいてこの価格は驚きです。

エスプレッソマシンの詳細

Bonsenkitchen エスプレッソマシン 20バー
容量
36
機能性
70
お手入れのしやすさ
80
デザイン
70
コスパ
75
スクロールできます
メーカー‎Bonsenkitchen
型番‎CM8001
価格‎39.2 x 36.8 x 20.3 cm
サイズ22,602円
容量903ml
カラーブラック
気圧20気圧
温度調整機能あり
特徴スチームワンド、サーモブロックシステム、自動シャットオフ

11. エスプレッソに最適な9気圧を実現「デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー ECP3220J-BK」

デロンギ アクティブ ECP3220J-BK
総合評価
( 4 )
メリット
  • デロンギブランドで2万円以下
  • 9気圧のエスプレッソ最適抽出
  • スチームノズルでカプチーノ対応
デメリット
  • ミルの内蔵はなくセミオート
  • 手動操作が多い
ミルクシステムスチームノズル
抽出圧9気圧
本体サイズ幅145×奥行290×高305mm
タンク容量1.0L
メンテ性普通
参考価格約19,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

デロンギのお手頃価格マシン、それがECP3220J-BK 。

マグニフィカSの高機能は望めませんが、カプチーノやカフェラテだけで十分だという方は即買いです。

カップの高さに合わせられる着脱式カップ受けで、大きめカップでもコーヒーが飲めます。

エスプレッソマシンの詳細

デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー ECP3220J-BK
容量
55
機能性
60
お手入れのしやすさ
60
デザイン
90
コスパ
80
メーカーDeLonghi(デロンギ)
型番ECP3220J-BK
価格18,873円
サイズ‎36.2 x 32 x 25.8 cm
容量1.1L
カラーインテンスブラック
気圧記載なし
温度調整機能なし
特徴ポンプ式抽出、着脱式カップ受け、高性能ミルクフロッサー

12. 独自の機能を搭載「デロンギ コンパクト全自動コーヒーメーカー ブラック マグニフィカ S ECAM23260SBN」

デロンギ マグニフィカS ECAM23260SB
総合評価
( 5 )
メリット
  • タッチパネル操作で直感的
  • ラテクレマシステム搭載
  • 自動洗浄機構付
デメリット
  • マグニフィカSの中でも高価格帯
  • 本体サイズは幅238mmで大きめ
ミルクシステムラテクレマ(自動)
抽出圧15気圧
本体サイズ幅238×奥行430×高350mm
タンク容量1.8L
メンテ性自動洗浄
参考価格約89,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

デロンギのECAM23260SBNは、スタンダードモデル。

ミルク泡立てを自動で行ってくれるので、ミルクメニューがたくさん飲めます。

サーモブロックボイラー、アロマ機能などを含む独自の機能が搭載。

エスプレッソマシンの詳細

デロンギ コンパクト全自動コーヒーメーカー ブラック マグニフィカ S ECAM23260SBN
容量
90
機能性
100
お手入れのしやすさ
80
デザイン
90
コスパ
60
スクロールできます
メーカー‎DeLonghi(デロンギ)
型番‎ECAM23260SBN
価格98,610円
サイズ‎53 x 51 x 30 cm
容量1.8L
カラーブラック
気圧9気圧
温度調整機能あり
特徴着脱式抽出ユニット、サーモブロックボイラー、コーン式グラインダー、アロマ機能、ラテクレマシステム

13. 15種類のドリンクが楽しめる「JURA 全自動コーヒーマシン E8」

JURA E8
総合評価
( 5 )
メリット
  • 15種類のワンタッチメニュー
  • P.E.P抽出でクレマが立つ
  • カラーディスプレイで操作簡単
デメリット
  • 価格は25万円超で高額
  • 本体サイズは幅280mmで大きめ
ミルクシステムHPシステム(自動)
抽出圧15気圧
本体サイズ幅280×奥行351×高351mm
タンク容量1.9L
メンテ性自動洗浄(抽出ユニット非取外し)
参考価格約259,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

JURAのマシンはゴージャスな外観が光ります。

タッチパネルでメニューを選ぶと、豆挽きから抽出まで一気に動いてくれます。

静音性が飛躍的に向上した、ベストセラーモデルの第2 世代を体感したい方におすすめです。

エスプレッソマシンの詳細

JURA 全自動コーヒーマシン E8ダークイノックス
容量
100
機能性
88
お手入れのしやすさ
60
デザイン
88
コスパ
50
メーカーJURA (ユーラ)
型番E8
価格168,000円
サイズ52.2 x 44.1 x 33.1 cm
容量2L
カラー
気圧記載なし
温度調整機能なし
特徴15 種類のバリエーション、スマホと連動

14. 高級プレミアムモデル「デロンギ 全自動コーヒーマシン エレッタ カプチーノ ECAM44660BH」

デロンギ エレッタ カプチーノ ECAM44660BH
総合評価
( 5 )
メリット
  • LatteCrema Systemでワンタッチラテ抽出
  • 2Lの大容量タンク
  • 液晶タッチパネル操作
デメリット
  • 本体価格20万円前後
  • 幅260mmと設置スペースが必要
ミルクシステムLatteCrema(自動)
抽出圧15気圧
本体サイズ幅260×奥行485×高360mm
タンク容量2.0L
メンテ性自動洗浄
参考価格約198,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

デロンギのマグニフィカS ECAM23260SBN と形状は似ていますが、こちらはエレッタ。

液晶画面で優れた操作が可能になった特別なマシンです。

ラテクレマシステム搭載なので、ミルクが甘い完全カプチーノを味わいたい方はぜひ。

エスプレッソマシンの詳細

デロンギ 全自動コーヒーマシン エレッタ カプチーノ ECAM44660BH
容量
100
機能性
80
お手入れのしやすさ
50
デザイン
80
コスパ
45
スクロールできます
メーカー‎デロンギ(De’Longhi)
型番ECAM44660BH
価格171,000円
サイズ‎46 x 26 x 36 cm
容量2L
カラーブラック
気圧最適な圧力で抽出
温度調整機能あり
特徴多彩なメニュー、日本語対応液晶ディスプレイ、着脱可能な抽出ユニット、コーン式グラインダー、節電機能、フロントオペレーション、故障時の代替え機サービス有り

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15.10種類のメニューが作れる「JURA 全自動コーヒーマシン ENA4ブラック」

JURA ENA4
総合評価
( 4 )
メリット
  • JURA最小クラスで省スペース
  • 10種類のドリンクメニュー
  • AromaG3グラインダー搭載
デメリット
  • LatteCrema非搭載
  • スチームノズルは手動操作
ミルクシステム手動スチーム
抽出圧15気圧
本体サイズ幅273×奥行323×高325mm
タンク容量1.1L
メンテ性自動洗浄
参考価格約169,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

ブラックコーヒーに特化した、JURAのコンパクトモデルは見事です。

自動蒸らし機能、パルス抽出プロセスまで、JURAブランドの技術が搭載されています。

エスプレッソトニック・アフォガードまで、このマシンでしか味わえないコーヒーを楽しんで。

エスプレッソマシンの詳細

JURA 全自動コーヒーマシン ENA4ブラック
容量
50
機能性
80
お手入れのしやすさ
60
デザイン
85
コスパ
50
スクロールできます
メーカーJURA (ユーラ)
型番
価格144,980円
サイズ‎52.2 x 44.4 x 34.1 cm
容量1L
カラー
気圧15気圧
温度調整機能なし
特徴自動蒸らし機能、パルス抽出プロセス、スマホ・タブレット連動、コーヒー濃度設定、コニカル式グラインダー

16. コンパクトな全自動エスプレッソマシン「Delonghi マグニフィカ S ECAM22110SBH」

デロンギ マグニフィカS ECAM22110SBH
総合評価
( 4 )
メリット
  • ブラック筐体でキッチンに馴染む
  • マグニフィカSの標準機能を継承
  • 5万円台で導入可能
デメリット
  • タッチパネル非搭載
  • ラテは手動スチーム
ミルクシステム手動スチーム
抽出圧15気圧
本体サイズ幅238×奥行380×高351mm
タンク容量1.8L
メンテ性自動洗浄
参考価格約54,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

本格的な味わいが楽しめる日本限定のエスプレッソマシンです。

一度に2杯分抽出でき、抽出口の高さ調節ができるのもポイントでしょう。

低速回転のコーン式グラインダーは、摩擦による熱が生じにくい仕様です。

アロマを逃さず豆を挽くことができる実力派のコンパクトモデル

エスプレッソマシンの詳細

Delonghi マグニフィカ S ECAM22110SBH
容量
90
機能性
80
お手入れのしやすさ
80
デザイン
85
コスパ
50
スクロールできます
メーカーDeLonghi
型番ECAM22110SBH
価格145,000円
サイズ‎23.9 x 43.2 x 35.1cm
容量1.8L
カラーシルバー
気圧15気圧
温度調整機能あり
特徴コンパクトデザイン、ディスプレイアイコン表示、二重構造高性能ミルクフロスター、節電機能、自動電源OFF機能

17. スマートタッチスクリーン搭載「Mcilpoog WS-203」

Mcilpoog WS-203
総合評価
( 4 )
メリット
  • 5インチタッチスクリーンで操作性良好
  • 11種類のメニュー搭載
  • ミル・自動ミルク対応
デメリット
  • 国内サポート体制は未成熟
  • ブランド知名度は低い
ミルクシステム自動ミルクフォーマー
抽出圧20気圧
本体サイズ幅240×奥行450×高360mm
タンク容量1.5L
メンテ性タッチ操作洗浄
参考価格約59,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

こちらのマシンの魅力は、エスプレッソをはじめ、アメリカン、ラテ、カプチーノまでさまざまなコーヒーメニューを作れること。

その日の気分やシーンに合わせたコーヒーが楽しめます。

親しみやすいアイコン付きのタッチスクリーンを搭載しており、デザイン性も高く直感的に操作できるモデルでしょう。

本格的な美味しいエスプレッソが手軽に淹れられます

エスプレッソマシンの詳細

Mcilpoog WS-203
容量
85
機能性
70
お手入れのしやすさ
60
デザイン
85
コスパ
70
スクロールできます
メーカーMcilpoog
型番WS-203
価格89,999円
サイズ‎59.7 x 48.5 x 35.9 cm
容量1.7L
カラーブラック
気圧19気圧
温度調整機能あり
特徴タッチスクリーン、16種類のコーヒーメニュー、スチームノズル、水分量調節機能、ミルク量調節機能、濃度調節機能、自動洗浄機能

18. 4つのキーフォーミュラ搭載「Breville Oracle Touch」

Breville Oracle Touch
総合評価
( 5 )
メリット
  • プロ級の抽出を自動化した最高峰機
  • タッチスクリーン操作
  • マニュアル抽出モードも搭載
デメリット
  • 40万円超の本体価格
  • 本体サイズが大きく幅355mm
ミルクシステムスチームワンド(自動温度制御)
抽出圧9気圧
本体サイズ幅355×奥行395×高455mm
タンク容量2.5L
メンテ性自動洗浄
参考価格約428,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

前面タッチスクリーンで見やすく、アイコンでメニューを確認して選べるエスプレッソマシンです。

お気に入りのメニューやカスタマイズを設定・登録しておくことができます。

フォームミルクの繊細な質感とエスプレッソの味わいの絶妙なハーモニーが楽しめるエスプレッソマシンです。

モダンなマットシルバーのデザインもおしゃれ。

エスプレッソマシンの詳細

Breville Oracle Touch
容量
100
機能性
90
お手入れのしやすさ
75
デザイン
90
コスパ
35
スクロールできます
メーカーBreville
型番BES990
価格482,000円
サイズ55.9 x 47 x 47 cm
容量2.5L
カラーシルバー
気圧
温度調整機能あり
特徴プログラム可能、ジャグ、ウォーターフィルター、デジタル温度制御、マイクロフォームミルク

19. マイメニュー登録ができる「DeLonghiラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J-M」

デロンギ ラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J-M
総合評価
( 5 )
メリット
  • マイメニュー登録でレシピ再現
  • 金属製スチームワンドで本格派
  • コーン式グラインダー内蔵
デメリット
  • セミオートのためラテ系は手動
  • 価格は12万円前後
ミルクシステムスチームワンド
抽出圧19気圧
本体サイズ幅300×奥行405×高405mm
タンク容量2.5L
メンテ性マイメニュー記憶/自動洗浄
参考価格約128,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

デロンギのモデルの中でも、さまざまな機能が搭載されたハイスペックなエスプレッソマシンです。

8段階のグラインダーで好みの引き具合に調整可能なうえ、レバーを引くだけで簡単にコーヒー粉を均一に整えられます。

なめらかなミルクフォームのラテやカプチーノも楽しめ、マイメニュー登録もできるプロも納得の優秀なモデルです。

エスプレッソマシンの詳細

DeLonghiラ・スペシャリスタ・プレスティージオ EC9355J-M
容量
100
機能性
98
お手入れのしやすさ
70
デザイン
89
コスパ
50
スクロールできます
メーカーDeLonghi
型番EC9355J-M
価格152,727円
サイズ‎38.5 x 37 x 45 cm
容量2L
カラーメタルシルバー
気圧15気圧
温度調整機能あり
特徴8段階の粒度設定、3段階の温度設定、ダイナミック プリインフュージョン、ラテアート機能、2段階の高さ調節

20. シンプルな操作性「GAGGIA Brera(ブレラ) エスプレッソマシン SUP037RG」

GAGGIA Brera SUP037RG
総合評価
( 4 )
メリット
  • GAGGIAで最もシンプルな操作系
  • セラミックグラインダー
  • ステンレス抽出ユニット
デメリット
  • ミルクメニューは手動スチーム
  • デザインはクラシック寄り
ミルクシステムスチームパイプ
抽出圧15気圧
本体サイズ幅260×奥行425×高385mm
タンク容量1.2L
メンテ性取外し抽出ユニット
参考価格約89,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

GAGGIA独自のシステムにより、コーヒー豆の分量を的確に自動調節してくれる優秀なエスプレッソマシンです。

コーヒーカス容器とウォータータンクが前面に設置されているため、補充もしやすく使い勝手のよい設計です。

こちらのモデルの大きな特徴は、抽出前の蒸らし機能

これによってコーヒー本来の香りを最大限に引き出された、美味しいエスプレッソを淹れることができます。

エスプレッソマシンの詳細

GAGGIA Brera(ブレラ) エスプレッソマシン SUP037RG
容量
60
機能性
90
お手入れのしやすさ
70
デザイン
77
コスパ
68
スクロールできます
メーカーGAGGIA
型番SUP037RG
価格105,654
サイズ43.2 x 25.6 x 32cm
容量1.2L
カラーシルバー
気圧15気圧
温度調整機能あり
特徴蒸らし機能、粉量自動調節、コーヒー2種設定、挽き目調節

21. 自動内部洗浄機能が便利「GAGGIA アニマBX SUP043」

GAGGIA アニマBX SUP043
総合評価
( 4 )
メリット
  • 自動内部洗浄でメンテ負担が少ない
  • 全自動でミルクメニューに対応
  • セラミック5段階挽き目調整
デメリット
  • 本体価格は10万円超
  • 本体サイズは幅253mmで中大型
ミルクシステム自動ミルクフォーマー
抽出圧15気圧
本体サイズ幅253×奥行330×高335mm
タンク容量1.8L
メンテ性自動内部洗浄
参考価格約109,000円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

GAGGIAのベストセラーモデル、人気のエスプレッソマシンです。

シンプルな操作性が特徴で、ボタンひとつで豆を挽くところからカス処理までを行ってくれます。

スチームノズルの蒸気でミルクを泡立て、ラテやカプチーノを作ることも可能です。

おしゃれなミラノデザインも魅力でインテリアとしても映えるでしょう。

エスプレッソマシンの詳細

GAGGIA アニマBX SUP043
容量
75
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
90
コスパ
67
スクロールできます
メーカーGAGGIA
型番SUP043
価格92,300円
サイズ43.1 x 22.1 x 34 cm
容量1.5L
カラーブラック
気圧15気圧
温度調整機能あり
特徴デジタルディスプレイ、スマートフォルム、セラミックグラインダー、豆量自動調節、蒸らし機能、コーヒー粉使用可能、スチームノズル

22. 持ち運びできる全自動エスプレッソコーヒーマシン 「ANYTIME CAFE ポータブルコーヒーメーカー」

ANYTIME CAFE ポータブルコーヒーメーカー
総合評価
( 3 )
メリット
  • USB充電式で電源不要
  • アウトドア・車載で使える
  • 15気圧ポンプ搭載
デメリット
  • 1杯抽出専用で来客対応は不向き
  • 据え置きマシンには劣る抽出安定性
ミルクシステムなし(エスプレッソのみ)
抽出圧15気圧
本体サイズ幅80×奥行180×高200mm
タンク容量80ml
メンテ性手動洗浄
参考価格約12,800円
選び方6軸ベースのスペック(2026年5月時点)

お出かけ先やアウトドアに手軽に持ち運べて、電源なしで本格的なエスプレッソが楽しめるエスプレッソマシンです。

高さ25cmとカバンにすっぽり収まるコンパクトサイズ。

コーヒー豆やカプセルをセットし水を注げば、3〜5分ほどで淹れたてエスプレッソが楽しめます。

オフィスやドライブなど、場所を選ばずに簡単に美味しいコーヒーを飲みたい方におすすめのマシンでしょう。

価格もリーズナブルなので、気軽に試せることもポイントです。

エスプレッソマシンの詳細

ANYTIME CAFE ポータブルコーヒーメーカー
容量
10
機能性
40
お手入れのしやすさ
85
デザイン
60
コスパ
75
スクロールできます
メーカー‎Enalee
型番ENA2002
価格4,990円
サイズ7.6x 8.1 x 25.1 cm
容量50ml
カラーブラック
気圧
温度調整機能なし
特徴持ち運び可能、簡単操作、水で抽出可能

全自動エスプレッソマシンのメンテナンス・寿命・修理費

全自動エスプレッソマシンのメンテナンス・寿命・修理費

全自動マシンは家電の中でもメンテナンス頻度が高めです。購入前に「何をどのくらいの頻度で手入れする必要があるのか」「何年くらい使えるのか」「故障時の修理費はどれくらいか」を把握しておくと、長く快適に使えます。

日々のメンテナンス頻度

  • 使用毎:カス入れと受け皿を排出(約5秒)
  • 1日1回:ミルクノズル洗浄(約30秒、ラテ系を使った場合)
  • 週1回:抽出ユニットを水洗い(約3分、デロンギ・GAGGIA)
  • 月1〜2ヶ月ごと:デカルシファイア(石灰除去剤)で給湯系統の洗浄(約30分)
  • 3〜6ヶ月ごと:給水フィルターの交換(デロンギ・JURA)

寿命と修理費の目安

家庭用の全自動マシンは、適切にメンテナンスすれば7〜10年前後使えます。毎日稼働する家庭でも、デカルシファイア洗浄を月1回実施すれば配管の詰まり故障は大幅に減らせます。修理費の目安は以下の通り(2026年5月時点)。

スクロールできます
修理内容デロンギJURAGAGGIA
ポンプ交換約15,000〜25,000円約30,000〜40,000円約18,000〜28,000円
グラインダー交換約18,000〜30,000円約35,000〜50,000円約20,000〜35,000円
抽出ユニット(自分で交換可)約8,000〜15,000円取外不可/サービス行き約10,000〜18,000円
主要メーカーの修理費目安(2026年5月時点/配送・診断費別)

メーカーごとの修理のしやすさで言うと、デロンギは部品供給・国内サービス網が最も充実しています。JURAは抽出ユニットが取り外せない構造のため、定期的な専門店メンテが前提。GAGGIAはデロンギと傘下を共有するため部品入手性は良好です。

家庭用エスプレッソマシンに関するよくある質問

エスプレッソマシンの費用はいくらですか?

家庭用の全自動エスプレッソマシンの相場は5万〜30万円程度です。入門機のデロンギ マグニフィカSで5〜7万円、LatteCrema搭載のエレッタ カプチーノで20万円前後、JURA E8のプレミアム機で25万円超。1杯あたりのランニングコストは豆運用で約40〜65円、カプセル式より長期的に安くつくのは月60杯以上飲む家庭です。

全自動エスプレッソマシンの寿命はどれくらい?

適切にメンテナンスすれば7〜10年前後使えます。月1回程度のデカルシファイア洗浄(石灰除去)、毎日使用後のカス排出、週1回の抽出ユニット水洗いを守れば、ポンプ故障や配管詰まりのリスクは大幅に下がります。ネスプレッソやカプセル式マシンは構造がシンプルな分、一般的に10年前後使えるケースが多いです。

業務用と家庭用のエスプレッソマシンの違いは何ですか?

業務用は連続抽出対応(1日数百杯)・ボイラー容量が大きい(4L以上)・3相200V電源対応などの仕様で、本体価格も50万〜200万円以上と高額です。家庭用は1日10〜20杯を想定した設計で、100V電源・1〜2Lタンク・15〜19気圧のシングルポンプが一般的。連続して大量抽出するとボイラーが追いつかず、味が薄くなることもあります。

デロンギの1杯あたりコストは?

2,000円/250gの中深煎り豆を使う場合、1杯(約8g消費)あたり豆代は約64円。電気代約2円、デカルシファイアなどメンテ消耗品約3円を足して合計約69円です。より安い業務用豆(1,500円/500g程度)を使えば1杯あたり30〜40円台まで下がります。ネスプレッソ95〜135円、ドルチェグスト60〜105円と比べて、長期的には圧倒的にコスパが良い方式です。

デロンギとJURAはどちらがおすすめ?

初めての全自動マシンとコスパ重視ならデロンギ、本格志向と省スペース・静音性重視ならJURAを選びます。デロンギは5万円台から選べて国内サポート網が充実、LatteCremaなど自動ミルクシステムも豊富。JURAはP.E.P抽出による味わいの深さ・静音性・コンパクトな筐体が強みですが、最安でも17万円前後と価格のハードルがあります。家族でカプチーノも日常的に飲むならデロンギ、静かに1人でゆっくり抽出を味わうならJURAが向きます。

セミオートと全自動、どちらを買うべき?

手軽さ重視なら全自動、抽出技術を楽しみたいならセミオートを選びます。全自動はボタン1つでミル・タンピング・抽出・洗浄まで完結するため、毎朝の時短と失敗しない味の安定性が得られます。一方セミオートはポルタフィルターで手動タンピングが必要で、挽き目や蒸らし時間を自分で調整できる分、味の個性を追求できます。カフェ的なクラフト体験を求めるなら、デロンギ ラ・スペシャリスタなどのセミオートが向いています。

まとめ|あなたに合う家庭用エスプレッソマシンの選び方

家庭用エスプレッソマシンの選び方まとめ

本記事では、現時点で家庭用エスプレッソマシンを選ぶための6つの軸、デロンギ・JURA・GAGGIA 3大メーカーの棲み分け、22機種のランキング、1杯コスト試算・メンテ性・PAA頻出の疑問まで一気に整理しました。

この記事のポイント
  • 総合1位はデロンギ マグニフィカS ECAM22112:5〜7万円で全自動の基本機能を押さえる定番
  • ラテ・カプチーノ派はLatteCrema搭載機:デロンギ エレッタ カプチーノ/JURA E8
  • 選び方は①ミルクシステム②抽出圧③サイズ④タンク容量⑤メンテ性⑥価格の6軸で判断
  • 1杯あたりコストの目安:全自動(豆)約40〜65円、ネスプレッソ約95〜135円、ドルチェグスト約60〜105円
  • 適切にメンテナンスすれば7〜10年前後使え、デカルシファイア月1回洗浄が寿命の鍵

全自動マシンは本体価格よりも「どんなコーヒーを毎日飲みたいか」で選ぶのが失敗しない近道です。迷ったらまず総合1位のデロンギ マグニフィカSから検討してください。コスパ・メンテ性・味わいのバランスが2026年時点でもっとも整っています。

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  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

【2023年12月】全自動のおすすめ人気エスプレッソマシン22選!

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