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買ってよかったコーヒーメーカーのおすすめランキング23選!選び方も紹介

コーヒーメーカーの選び方 買ってよかったを見つける アイキャッチ

コーヒーメーカーを買っても、結局使わなくなったらもったいない…

後悔する理由は4つに絞れます。タイプと、手入れ・置き場所・1杯のコストを先に確かめましょう。

買ってよかったと感じるコーヒーメーカーは、飲みたいコーヒーに合うタイプを選び、手入れ・置き場所・1杯あたりのコストに無理がない機種です。各社公式で現行販売を確かめた23機種では、ドリップ式が2,400〜68,200円、カプセル式が9,400〜27,500円、エスプレッソ式が22,800〜69,800円でした(2026年10月時点)。

この記事の中心は、ドリップ式11機種・カプセル式6機種・エスプレッソ式6機種を、容量・ミル・保温・お手入れ・サイズなど9つの軸で同じ表にそろえた比較です。カプセル代を1年分に換算した比較や、生産を終えた旧型と後継機の対応も掲載。

この記事の結論
  • 毎朝の1杯を手間なく淹れるなら、豆から全自動で予約タイマー付きのシロカ SC-A372(19,800円)
  • 手入れを減らしたいなら、ミルを自動洗浄するパナソニック NC-A58か、4部品が食洗機対応のタイガー ADC-G060
  • 1杯ずつ手軽に飲むなら、カプセル代が1杯約80〜91円のジェニオ エスかUCC ドリップポッド DP3
  • ラテやエスプレッソまで楽しむなら、豆から全自動のデロンギ マグニフィカS、入門はスティローザ(22,800円)
  • 後悔しやすいのは「飲みたいものが作れない・置けない・洗うのが面倒・カプセル代が想定外」の4つ
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。

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用途別に選べる当サイトのおすすめコーヒーマシン BEST3
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  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

コーヒーメーカーの3タイプの違い

コーヒーメーカーの3タイプの違い

コーヒーメーカーは、抽出のしかたでドリップ式・カプセル式・エスプレッソ式の3タイプに分かれます。作れる飲み物と1杯のコスト、手間が大きく違うため、最初にタイプを決めることが候補を絞る第一歩です。

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項目ドリップ式カプセル式エスプレッソ式
抽出のしくみ粉にお湯を注いでペーパーやメッシュでこす専用カプセルに圧力をかけたお湯を通す細かく挽いた粉に約9気圧の圧力でお湯を通す
作れるものドリップコーヒー(ホット・アイス)ブラック・ラテ・紅茶(ブランドによる)エスプレッソ・カプチーノ・ラテ
一度に淹れる量1〜6杯1杯ずつ1〜2杯ずつ
掲載機種の価格2,400〜68,200円9,400〜27,500円22,800〜69,800円
1杯の材料費の目安約50円(粉10gの計算例)約80〜194円豆・粉の価格次第
向いている人家族分をまとめて淹れたい1杯ずつ手軽に飲みたいラテやエスプレッソを作りたい

ドリップ式

ドリップ式は、ハンドドリップと同じように粉へお湯を注ぎ、フィルターでこして抽出するタイプです。一度に4〜6杯を淹れられる機種が中心で、家族の朝食分や来客用をまとめて用意できます。

豆から挽く全自動機とミルなし機があり、価格は2,400円から68,200円までと幅広いのが特徴です。ドリップコーヒーの特徴や淹れ方は、以下の記事で解説しています。

タイプ別に41機種まで広げて比べたい人は、以下の記事もあわせてどうぞ。

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カプセル式

カプセル式は、1杯分の粉が入ったカプセルをセットしてボタンを押すだけで抽出できます。豆を量る・粉を捨てるといった作業がなく、ブランドによってはラテや抹茶ラテ、紅茶のカプセルもそろいます。

カプセルはブランドごとに規格が違い、ほかのマシンでは使えません。本体価格は安くても、1杯あたり約80〜194円のカプセル代が続くので、飲む杯数とあわせて選ぶことが大切です。カプセル式の比較は、以下の記事で詳しく紹介しています。

エスプレッソ式

エスプレッソ式は、細かく挽いた粉を固めて詰め、圧力をかけたお湯を短時間で通して濃いコーヒーを抽出する方式です。表面に浮く細かな泡のクレマと、とろりとした口当たりが特徴で、ミルクと合わせるとカプチーノやラテになります。

種類は、豆から自動で挽く全自動機と、粉を自分で詰めるセミオート機の2つ。セミオート機はタンピング(粉を押し固める作業)やミルクの泡立てに慣れが要るぶん、豆や挽き目で味を変える楽しさがあります。エスプレッソの基本は以下の記事で紹介しています。

家庭用と業務用のエスプレッソマシンを用途別に比べた記事はこちら。

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買ってよかったと思えるコーヒーメーカーの選び方9つ

買ってよかったと思えるコーヒーメーカーの選び方9つ

選び方のポイントは9つあります。どれも後のランキングの比較表と同じ順で並べているので、気になる項目から確かめてください。

  • 飲みたいコーヒーでタイプを選ぶ
  • 本体価格と1杯あたりのコストで選ぶ
  • 一度に淹れる量(容量)で選ぶ
  • ミル付きかミルなしかで選ぶ
  • フィルターの種類で選ぶ
  • 保温のしかたで選ぶ
  • お手入れのしやすさで選ぶ
  • 置き場所に合うサイズで選ぶ
  • 予約タイマーの有無で選ぶ

1. 飲みたいコーヒーでタイプを選ぶ

最初に決めるのは、家で一番よく飲むものです。ブラックをまとめて淹れるならドリップ式、1杯ずつ違う味を楽しむならカプセル式、ラテやカプチーノを作るならエスプレッソ式が向きます。

よく飲むもの向くタイプ掲載機種の例
ブラックを2杯以上まとめてドリップ式タイガー ADC-G060(最大6杯)
1杯ずつ、日によって違う味カプセル式ジェニオ エス(ラテ・抹茶ラテにも対応)
カフェラテ・カプチーノエスプレッソ式デロンギ スティローザ(手動フロッサー付き)

2. 本体価格と1杯あたりのコストで選ぶ

本体価格だけでなく、毎日かかる材料費を足して比べるのが失敗しないコツです。1日2杯を1年続けると730杯になり、1杯の差が数万円の差になります。カプセル価格は各社の公式ストア表示で計算しました。

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材料(計算に使った商品)1杯あたり1日2杯×365日掲載機種
ドリップ式(粉10g・200gで1,000円の粉)50円36,500円掲載ドリップ式11機種
ドルチェ グスト(リッチブレンド16個1,272円)80円58,035円ジェニオ エス
UCC ドリップポッド(鑑定士の誇り12個1,088円)91円66,187円DP3
ネスプレッソ(オリジナルカプセル1個108円)108円78,840円イニッシア
キューリグ(上島珈琲店12個1,814円)151円110,352円BS300
illy(クラシコ18個3,499円)194円141,904円Y3.3

同じカプセル式でも、ドルチェ グストとillyでは1年で約8万4千円の差になります。予算を決めたら、本体価格に1年分の材料費を足して比べましょう。一人暮らし向けの機種は、以下の記事で紹介しています。

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3. 一度に淹れる量(容量)で選ぶ

コーヒーカップ1杯の目安は約120ml、マグカップなら約180mlです。家族の人数と1回に飲む量から、必要な杯数を逆算するのが近道です。

一度に淹れる量掲載機種の例
1〜3杯ツインバード CM-D457B(450ml)、バルミューダ ザ・ブリュー(1〜3杯)
4杯シロカ SC-A372(550ml)、パナソニック NC-A58(545ml)、象印 EC-TG40(540ml)
5〜6杯タイガー ADC-G060(810ml・最大6杯)、メリタ ノアプラス(700ml)、サーモス ECJ-700(630ml)
1杯ずつ(タンク容量)キューリグ BS300(1,500ml)、ジェニオ エス(800ml)、UCC DP3(700ml)

4. ミル付きかミルなしかで選ぶ

ミル付きの全自動機は、豆を入れるだけで挽きたての香りが立つ1杯になります。一方で価格が上がり、ミルの掃除も加わります。ミルの方式で粒のそろい方が変わり、臼式やコーン式は粒がそろいやすく、プロペラ式は価格を抑えやすい方式です。

ミル付きの掲載機種ミルの方式価格(税込)
シロカ SC-A372プロペラ式(4段階)19,800円
パナソニック NC-A58挽き分け機能付き21,780円
ツインバード CM-D457B低速臼式フラットミル41,800円
ガジア ベサーナセラミックフラット59,950円
デロンギ マグニフィカSコーン式69,800円

豆から全自動の機種は、以下の記事でさらに比較しています。

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粉を買って使うなら、ミルなしの機種が手頃で手入れも簡単です。

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5. フィルターの種類で選ぶ

ドリップ式は、フィルターの素材で味と手間が変わります。紙は目が細かくコーヒーオイルをこし取るので、すっきりした後味になります。メッシュはオイルを通すため、コクのある口当たりになり、紙を買い足す必要がありません。

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フィルター味わい手間・費用掲載機種の例
紙すっきり・雑味が少ない使ったら粉ごと捨てられる。紙代がかかる象印 EC-TG40、タイガー ADC-G060
メッシュコクがありオイルを感じる毎回洗う。紙代はかからないシロカ SC-A372、Toffy K-CM8
両方使える日によって選べるメッシュ付属+市販の紙アイリスオーヤマ CMK-650P

6. 保温のしかたで選ぶ

淹れてから時間をおいて飲むなら、保温のしかたが味を左右します。ガラスサーバーを保温板で温め続けると、香りが飛んで苦みが強くなります。真空断熱ポットはヒーターを使わないため、煮詰まりません。

保温のしかた時間がたったときの味掲載機種の例
真空断熱・二重構造ポット煮詰まらないメリタ ノアプラス、サーモス ECJ-700、バルミューダ
ステンレスサーバー+保温ガラスより香りが残りやすいシロカ SC-A372(30分)、Toffy K-CM8(40分)
ガラスサーバー+保温板長く置くと煮詰まる象印 EC-TG40、レコルト RDC-1(約20分)

7. お手入れのしやすさで選ぶ

毎日使い続けられるかは、洗う部品の数と手間で決まります。給水タンクが外せない機種は、給水のたびに計量カップを使うことになります。自動洗浄や食洗機対応の部品があれば、手入れの負担は大幅に軽減。

お手入れ機能掲載機種の例
ミル・内部の自動洗浄パナソニック NC-A58、デロンギ マグニフィカS、ガジア ベサーナ
食洗機で洗える部品があるタイガー ADC-G060(サーバーなど4部品)
カプセルを捨ててトレイを洗うだけUCC DP3、ジェニオ エス、イニッシア
水タンクが本体と一体象印 EC-TG40、メリタ ノアプラス

手入れの簡単さで選んだ機種は、以下の記事にまとめています。

8. 置き場所に合うサイズで選ぶ

置き場所に収まらないことも、使わなくなる理由になります。幅だけでなく、奥行と、ふたを開けたときの高さまで測っておきましょう。吊り戸棚の下に置くなら、高さの余裕も必須です。

サイズの特徴掲載機種(幅×奥行×高さ)
幅が細いilly Y3.3(10.0×29.8×25.4cm)、ジェニオ エス(11.2×28.7×27.2cm)
奥行が浅いアイリスオーヤマ CMK-650P(奥行14.9cm)、メリタ ノアプラス(奥行15.2cm)
奥行・幅が大きいデロンギ マグニフィカS(奥行43.0cm)、ガジア ベサーナ(幅29.5cm・奥行42.0cm)
背が高いバルミューダ ザ・ブリュー(高さ37.9cm)、ツインバード CM-D457B(高さ36.0cm)

小さめの機種を中心に探すなら、以下の記事が参考になります。

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9. 予約タイマーの有無で選ぶ

予約タイマーがあれば、前の晩に豆と水をセットして、起きる時間に淹れたてを飲めます。今回の23機種では、本体にタイマーがあるのはシロカ SC-A372、アプリで予約抽出できるのはジェニオ エスの2機種です。

掲載機種予約のしかた価格(税込)
シロカ SC-A372本体のタイマーで時刻を設定19,800円
ジェニオ エスネスカフェアプリで予約抽出(会員登録が必要)21,780円(希望小売価格)

タイマー付きの機種は、予約方式の違いとあわせて以下の記事で比較しています。

【タイプ別】買ってよかったコーヒーメーカーのおすすめランキング23選

ここからは、3タイプ別に23機種を紹介します。掲載したのは、メーカー公式の商品ページか公式ストアで現行品と確かめられた機種だけです。生産を終えた旧型は、後継機に入れ替えました。順位は次の3つの選定基準で決めています。

  • メーカー公式で現行販売を確認できる
  • 後悔の4要因(作れる飲み物・サイズ・お手入れ・1杯のコスト)で負担が少ない
  • 価格に対して、ミル・保温・タイマーなど毎日使う機能がそろっている

先に全機種を同じ9項目で並べた比較表です。スマートフォンでは横にスクロールして確認できます。

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商品タイプ価格(税込・2026年10月時点)容量ミルフィルター・抽出保温お手入れサイズ(幅×奥行×高さ)予約タイマー
シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A372ドリップ式19,800円550ml(1〜4杯)あり(プロペラ式・4段階)メッシュフィルターステンレスサーバー・30分保温給水タンク着脱可・バスケット丸洗い可16.2×28.0×26.4cmあり
パナソニック コーヒーメーカー NC-A58ドリップ式21,780円545ml(1〜4杯)あり(挽き分け・デカフェ豆コース)紙フィルターヒーター保温(煮詰まり軽減保温・自動OFF)ミル部シャワーオートクリーニング・水容器着脱可15.2×27.2×34.9cmなし
タイガー コーヒーメーカー ADC-G060ドリップ式8,910円810ml(最大6杯)なし紙フィルター(深リブ)ステンレスサーバー(一重構造)給水タンク着脱可・4部品が食洗機対応15.4×27.2×30.1cmなし
象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-TG40ドリップ式4,928円540ml(1〜4杯)なし紙フィルター(1×2・102)保温板(ヒーター)・ガラス容器浄水フィルター着脱可・水タンクは本体一体20.5×15.5×23.0cmなし
メリタ ノアプラス SKT55ドリップ式オープン価格700ml(2〜5杯)なし紙フィルター(1×2)真空二重ステンレスポット(ヒーターなし)オートオフ・しずく漏れ防止(水槽は着脱不可)26.9×15.2×31.1cmなし
サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECJ-700ドリップ式オープン価格630ml(5杯)なし紙フィルター(102・1×2)真空断熱ポット(ヒーターなし)ポットの中せんは分解して洗える(食洗機不可)15.5×24.5×36.0cmなし
ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457Bドリップ式41,800円450ml(1〜3杯)あり(低速臼式フラットミル・3段階)紙フィルターガラスサーバー・約20分で自動OFFミルは週1回目安で手入れ(ブラシ付属)16.0×33.5×36.0cmなし
レコルト レインドリップコーヒーメーカー RDC-1ドリップ式4,950円(希望小売価格)480ml(最大4杯)なし紙フィルター(別売)ヒーター保温(約20分で自動OFF)給水タンク着脱可(食洗機不可)14.5×20.5×25.5cmなし
Toffy 5カップアロマコーヒーメーカー K-CM8ドリップ式5,500円650ml(5杯)なしメッシュフィルター保温プレート(40分で自動OFF)・ステンレスサーバーフィルターバスケット着脱可・しずく漏れ防止14.0×19.5×25.5cmなし
アイリスオーヤマ コーヒーメーカー CMK-650Pドリップ式2,400円650ml(最大5杯)なしメッシュフィルター付属(紙も使用可)ヒーター保温・ガラスサーバー水タンク・サーバーに水量目盛23.0×14.9×25.0cmなし
バルミューダ ザ・ブリュー K06Aドリップ式68,200円水タンク490ml(1〜3杯)なし紙フィルター真空二重ステンレスサーバー(ヒーターなし)Cleaningモードあり14.0×29.7×37.9cmなし
UCC ドリップポッド DP3カプセル式13,200円水タンク700ml(1杯70〜200ml)なし専用カプセル(1杯約91円)・粉も可(別売フィルター)なし(1杯ずつ抽出)ポッドホルダー・トレー・水タンクを外して洗える13.3×29.0×22.4cmなし
ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エスカプセル式21,780円(希望小売価格)水タンク800mlなし専用カプセル(1杯約80円)なし(1杯ずつ抽出)水タンク取り外し可11.2×28.7×27.2cmあり(アプリで予約抽出)
ネスプレッソ イニッシアカプセル式17,600円水タンク約0.6L(40ml・110mlの2種)なしオリジナルカプセル(1杯約108円)なし(1杯ずつ抽出)カプセルコンテナ9〜10個・可動式ドリップトレイ12.0×32.1×23.0cmなし
キューリグ カプセル式コーヒーメーカー BS300カプセル式19,800円水タンク1,500ml(1杯70〜300ml)なしK-Cup専用カプセル(1杯約151円)なし(1杯ずつ抽出)ホルダー・トレー・水タンクを水洗い・内部乾燥機能18.0×31.8×30.0cmなし
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty] SPM9639カプセル式9,400円水タンク800mlなしエコ&システムパック(詰め替え式)なし(1杯ずつ抽出)給水表示ランプ15.4×30.6×32.3cmなし
illy(イリー) フランシスフランシス Y3.3カプセル式27,500円(希望小売価格)水タンク0.75LなしiperEspresso専用カプセル(1杯約194円)なし(1杯ずつ抽出)水タンク着脱可・スケール除去サイクル10.0×29.8×25.4cmなし
デロンギ マグニフィカS ECAM22112Bエスプレッソ式69,800円水タンク1.8Lあり(コーン式)コーヒー豆・粉なし(1杯ずつ抽出)電源ON/OFF時に自動内部洗浄・抽出ユニット着脱可23.8×43.0×35.0cmなし
デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BKエスプレッソ式22,800円水タンク1.0Lなしコーヒー粉・ESEポッドなし(1杯ずつ抽出)水タンク・カップ受け着脱可21.0×26.5×30.0cmなし
ガジア 全自動エスプレッソマシン ベサーナ HD8651エスプレッソ式59,950円(メーカー推奨価格)水タンク1L・豆容器200gあり(セラミックフラット)コーヒー豆なし(1杯ずつ抽出)自動クリーニング・カルキ洗浄アラーム29.5×42.0×32.5cmなし
デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885Jエスプレッソ式54,800円水タンク1.1Lなしコーヒー粉・ESEポッドなし(1杯ずつ抽出)ドリップトレイ着脱可15.0×33.0×30.5cmなし
デバイスタイル Brunopasso エスプレッソマシン TH-W030エスプレッソ式29,800円(公式ストア価格)水タンク1.2Lなしコーヒー粉・44mmカフェポッドなし(1杯ずつ抽出)ウォータータンク着脱可22.0×32.5×31.5cmなし
ソリス バリスタ グラングストー SK1014エスプレッソ式オープン価格水タンク1.7Lなしコーヒー粉なし(1杯ずつ抽出)給水タンク着脱可・ドリップトレイ満水表示25.0×28.0×32.5cmなし

ドリップ式のおすすめコーヒーメーカーランキング11選

ドリップ式は、価格2,400〜68,200円の11機種です。上位は、豆から全自動で手入れの負担が少ない機種と、1万円以下で食洗機やタンク着脱に対応する機種を選びました。

1. 豆を入れてタイマーを押すだけで朝に淹れたてが飲める「シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A372」

シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A372
総合評価
( 5 )
メリット
  • タイマー予約で起きた時間に淹れたてが飲める
  • ステンレスサーバーで30分保温しても煮詰まりにくい
  • 幅16.2cmで全自動機としては置き場所を取らない
デメリット
  • プロペラ式ミルは挽き目の均一さで臼式に劣る
  • 最大4杯なので来客時は2回に分ける
シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A372
容量
65
手軽さ
85
お手入れ
70
コスパ
60
省スペース
45

カフェばこSC-A372は、豆を挽くところから抽出までを1台で行う全自動コーヒーメーカーです。ミルは4段階、味わいはリッチとマイルドの2種類から選べ、蒸らしの工程も入ります。予約タイマー付きなので、前の晩に豆と水をセットしておけば、起きる時間に挽きたての香りが立ちのぼります。

サーバーはステンレス製で、抽出後30分の保温中もガラスポットのように光で劣化しにくい構造です。給水タンクとバスケットは取り外して丸洗いできます。旧型SC-A371は2023年7月に生産を終えており、現行品はこのSC-A372です。

商品名シロカ 全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A372
タイプドリップ式
価格(税込)19,800円
容量550ml(1〜4杯)
ミルあり(プロペラ式・4段階)
フィルター・抽出メッシュフィルター
保温ステンレスサーバー・30分保温
お手入れ給水タンク着脱可・バスケット丸洗い可
サイズ(幅×奥行×高さ)16.2×28.0×26.4cm
予約タイマーあり
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2. ミルの自動洗浄で全自動の手入れ負担を減らせる「パナソニック コーヒーメーカー NC-A58」

パナソニック コーヒーメーカー NC-A58
総合評価
( 5 )
メリット
  • ミル部シャワーオートクリーニングで掃除の手間が少ない
  • デカフェ豆コースで夜もカフェインを控えて飲める
  • 幅15.2cmと全自動機で最も細い
デメリット
  • 旧NC-A57の沸騰浄水機能は省かれた
  • 保温はガラスサーバーとヒーター式
パナソニック コーヒーメーカー NC-A58
容量
60
手軽さ
85
お手入れ
90
コスパ
50
省スペース
60

NC-A58は、豆の挽き分けからドリップまでを自動で行う全自動コーヒーメーカーです。抽出後にミル部をお湯で洗い流すシャワーオートクリーニングを備え、全自動機で面倒になりやすい「ミルの粉払い」の頻度を減らせます。

デカフェ豆専用のコースとアイスコーヒーモードがあり、夜の1杯や夏場の氷出しにも使い分けられます。旧型NC-A57にあった沸騰浄水機能は省かれ、幅は15.2cmまで細くなりました。保温は煮詰まりを抑える温度制御つきのヒーター式です。

商品名パナソニック コーヒーメーカー NC-A58
タイプドリップ式
価格(税込)21,780円
容量545ml(1〜4杯)
ミルあり(挽き分け・デカフェ豆コース)
フィルター・抽出紙フィルター
保温ヒーター保温(煮詰まり軽減保温・自動OFF)
お手入れミル部シャワーオートクリーニング・水容器着脱可
サイズ(幅×奥行×高さ)15.2×27.2×34.9cm
予約タイマーなし

3. 食洗機で洗える部品が4つあり後片付けが楽「タイガー コーヒーメーカー ADC-G060」

タイガー コーヒーメーカー ADC-G060
総合評価
( 5 )
メリット
  • サーバー・ふた・フィルター・テイストマイスターが食洗機対応
  • 最大6杯で家族分をまとめて淹れられる
  • 1万円以下で買える
デメリット
  • サーバーは魔法びん構造ではないので長時間の保温には向かない
  • 粉は自分で用意する
タイガー コーヒーメーカー ADC-G060
容量
90
手軽さ
70
お手入れ
90
コスパ
65
省スペース
50

ADC-G060は、お湯を粉全体に行き渡らせるテイストマイスターで蒸らしを助けるドリップ式コーヒーメーカーです。最大6杯(810ml)を一度に淹れられ、家族の朝食分をまとめて用意できます。

サーバー・サーバーふた・フィルター・テイストマイスターの4部品が食器洗い乾燥機に対応し、給水タンクも外して洗えます。サーバーはステンレスですが魔法びん構造ではないため、淹れたら早めに飲み切る使い方向きです。旧型ADC-A061は生産を終えています。

商品名タイガー コーヒーメーカー ADC-G060
タイプドリップ式
価格(税込)8,910円
容量810ml(最大6杯)
ミルなし
フィルター・抽出紙フィルター(深リブ)
保温ステンレスサーバー(一重構造)
お手入れ給水タンク着脱可・4部品が食洗機対応
サイズ(幅×奥行×高さ)15.4×27.2×30.1cm
予約タイマーなし
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4. 浄水フィルター付きで5,000円以下のロングセラー「象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-TG40」

象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-TG40
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 浄水フィルターで水道水のカルキ臭を抑えられる
  • 公式ストアで4,928円と手に取りやすい
  • 奥行15.5cmで棚の手前にも置ける
デメリット
  • 水タンクが外せず給水はポットやカップで行う
  • ガラス容器+保温板なので長く置くと煮詰まる
象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-TG40
容量
55
手軽さ
70
お手入れ
55
コスパ
85
省スペース
80

珈琲通EC-TG40は、水タンクから送ったお湯を活性炭入りの浄水フィルターに通し、カルキ臭を減らしてからドリップするコーヒーメーカーです。カップ1杯約120mlで最大4杯。2025年10月に発売された珈琲通シリーズの現行機です。

構造が単純で、使う部品はバスケットとガラス容器、浄水フィルターだけです。水タンクは本体と一体のため、給水は計量カップなどで行います。保温板の上に置いたままにすると香りが飛ぶので、取扱説明書の目安どおり保温は短時間にとどめると、最後まで香ばしさが残ります。

商品名象印 コーヒーメーカー 珈琲通 EC-TG40
タイプドリップ式
価格(税込)4,928円
容量540ml(1〜4杯)
ミルなし
フィルター・抽出紙フィルター(1×2・102)
保温保温板(ヒーター)・ガラス容器
お手入れ浄水フィルター着脱可・水タンクは本体一体
サイズ(幅×奥行×高さ)20.5×15.5×23.0cm
予約タイマーなし
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5. 真空二重ポットで電気を使わず温かさを保つ「メリタ ノアプラス SKT55」

メリタ ノアプラス SKT55
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ヒーターで温め続けないので煮詰まらない
  • ポットごと食卓に運べる
  • 1×2の紙フィルターで替えが手に入りやすい
デメリット
  • 水槽タンクは外せない
  • 保温力はポットの断熱性能に頼るため、時間とともに温度は下がる
メリタ ノアプラス SKT55
容量
85
手軽さ
70
お手入れ
55
コスパ
60
省スペース
65

ノアプラスSKT55は、淹れたコーヒーを真空二重構造のステンレスポットで受け止めるドリップ式です。保温ヒーターを持たないので、時間が経っても焦げたような苦みが出にくく、2杯目まで香りが穏やかに残ります。

蒸らし機能、しずく漏れ防止、抽出後のオートオフを備え、紙フィルターは市販の1×2サイズを使います。旧型のノアSKT54はメリタの生産終了製品一覧に載り、修理サポートも2026年10月31日で終わるため、これから買うならノアプラスが対象です。

商品名メリタ ノアプラス SKT55
タイプドリップ式
価格(税込)オープン価格
容量700ml(2〜5杯)
ミルなし
フィルター・抽出紙フィルター(1×2)
保温真空二重ステンレスポット(ヒーターなし)
お手入れオートオフ・しずく漏れ防止(水槽は着脱不可)
サイズ(幅×奥行×高さ)26.9×15.2×31.1cm
予約タイマーなし

6. 魔法びんポットに直接ドリップして持ち運べる「サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECJ-700」

サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECJ-700
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 魔法びん構造のポットで煮詰まらずに保温できる
  • ポットだけ持ち運んで別の部屋で注げる
  • 幅15.5cmの縦長で置き場所を選ばない
デメリット
  • ポットや部品は食器洗い乾燥機が使えない
  • 予約タイマーは付いていない
サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECJ-700
容量
70
手軽さ
70
お手入れ
55
コスパ
60
省スペース
70

ECJ-700は、サーモスの真空断熱ポットにそのままドリップするコーヒーメーカーです。ヒーターで温め続けない構造なので煮詰まらず、淹れてからしばらく置いても、注いだ瞬間に湯気と香りが立ちます。

ポットの中せんはレバーを押すだけで注げ、外して中まで洗えます。ただしポット・部品とも食器洗い乾燥機は使えません。紙フィルターは市販の102または1×2サイズで、付属の計量スプーンで粉を量ります。

商品名サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー ECJ-700
タイプドリップ式
価格(税込)オープン価格
容量630ml(5杯)
ミルなし
フィルター・抽出紙フィルター(102・1×2)
保温真空断熱ポット(ヒーターなし)
お手入れポットの中せんは分解して洗える(食洗機不可)
サイズ(幅×奥行×高さ)15.5×24.5×36.0cm
予約タイマーなし

7. 臼式ミルと抽出温度2段階で味を追い込める「ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B」

ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 臼式フラットミルで粒がそろいやすい
  • 抽出温度を83℃と90℃で選べる
  • 粗・中・細の3段階で挽き目を変えられる
デメリット
  • 公式ストアで41,800円とドリップ式では高価
  • 奥行33.5cmで棚の奥行が必要
ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B
容量
40
手軽さ
85
お手入れ
55
コスパ
45
省スペース
40

CM-D457Bは、低速回転の臼式フラットミルで豆を挽く全自動コーヒーメーカーです。挽き目は粗・中・細の3段階、抽出温度は83℃と90℃の2段階で、深煎りを低めの温度で淹れるとまろやかな苦みとチョコレートのような甘い余韻が出やすくなります。

一度に淹れられるのは3杯(450ml)までで、保温は約20分で自動オフ。ミルは1週間を目安に付属のブラシで掃除します。公式ストアでは41,800円、通販サイトでは2万円台で売られることもあり、価格差が大きい機種です。

商品名ツインバード 全自動コーヒーメーカー CM-D457B
タイプドリップ式
価格(税込)41,800円
容量450ml(1〜3杯)
ミルあり(低速臼式フラットミル・3段階)
フィルター・抽出紙フィルター
保温ガラスサーバー・約20分で自動OFF
お手入れミルは週1回目安で手入れ(ブラシ付属)
サイズ(幅×奥行×高さ)16.0×33.5×36.0cm
予約タイマーなし

8. ドリッパーを外せばハンドドリップにも使える「レコルト レインドリップコーヒーメーカー RDC-1」

レコルト レインドリップコーヒーメーカー RDC-1
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 幅14.5cm・奥行20.5cmと掲載ドリップ機で最小クラス
  • ドリッパーを外してハンドドリップにも使える
  • 希望小売価格4,950円
デメリット
  • ペーパーフィルターは別売
  • 最大4杯なので大人数には足りない
レコルト レインドリップコーヒーメーカー RDC-1
容量
45
手軽さ
70
お手入れ
70
コスパ
80
省スペース
85

レインドリップRDC-1は、雨粒のようにお湯を粉へ落とすドリップ式コーヒーメーカーです。幅14.5cm×奥行20.5cmと小さく、ワンルームのキッチンカウンターにも収まります。

ドリッパーは単体で取り外してハンドドリップにも使えるので、休日は自分で湯を注ぎ、平日はマシンに任せるといった使い分けができます。保温は約20分で切れ、給水タンクは外して洗える仕様です。

商品名レコルト レインドリップコーヒーメーカー RDC-1
タイプドリップ式
価格(税込)4,950円(希望小売価格)
容量480ml(最大4杯)
ミルなし
フィルター・抽出紙フィルター(別売)
保温ヒーター保温(約20分で自動OFF)
お手入れ給水タンク着脱可(食洗機不可)
サイズ(幅×奥行×高さ)14.5×20.5×25.5cm
予約タイマーなし

9. レトロな外観とステンレスサーバーを両立「Toffy 5カップアロマコーヒーメーカー K-CM8」

Toffy 5カップアロマコーヒーメーカー K-CM8
総合評価
( 4 )
メリット
  • メッシュフィルターで紙を買い足さずに済む
  • ステンレスサーバーに氷を入れて直接アイスコーヒーを作れる
  • 幅14.0cmで掲載機種中もっとも細い
デメリット
  • メッシュは毎回洗う手間がある
  • 保温プレートは40分で切れる
Toffy 5カップアロマコーヒーメーカー K-CM8
容量
80
手軽さ
70
お手入れ
70
コスパ
70
省スペース
90

K-CM8は、丸みのある本体にパステル系の色をそろえたToffyのドリップ式コーヒーメーカーです。メッシュフィルターを使うので紙の買い置きが要らず、コーヒーオイルが残ったとろりとした口当たりになります。

サーバーはステンレス製で、氷を入れて直接ドリップすればアイスコーヒーも作れます。保温プレートは40分で自動的に切れるため、つけっぱなしの心配がありません。

商品名Toffy 5カップアロマコーヒーメーカー K-CM8
タイプドリップ式
価格(税込)5,500円
容量650ml(5杯)
ミルなし
フィルター・抽出メッシュフィルター
保温保温プレート(40分で自動OFF)・ステンレスサーバー
お手入れフィルターバスケット着脱可・しずく漏れ防止
サイズ(幅×奥行×高さ)14.0×19.5×25.5cm
予約タイマーなし

10. 2,400円で紙とメッシュの両方を使える「アイリスオーヤマ コーヒーメーカー CMK-650P」

アイリスオーヤマ コーヒーメーカー CMK-650P
総合評価
( 4 )
メリット
  • 掲載23機種でもっとも安い2,400円
  • メッシュと紙を気分で使い分けられる
  • 奥行14.9cmと浅い
デメリット
  • ガラスサーバー+ヒーター保温で長時間の保温には向かない
  • 蒸らしや温度調整の機能はない
アイリスオーヤマ コーヒーメーカー CMK-650P
容量
75
手軽さ
70
お手入れ
55
コスパ
90
省スペース
75

CMK-650Pは、アイリスプラザで2,400円の5杯用コーヒーメーカーです。メッシュフィルターが付属し、紙フィルターも使えるため、すっきり飲みたい日は紙、コクを出したい日はメッシュと切り替えられます。

機能はドリップと保温だけで、操作はスイッチ1つです。まずは安くコーヒーメーカーのある生活を試したい人や、職場の給湯室用の2台目に向きます。

商品名アイリスオーヤマ コーヒーメーカー CMK-650P
タイプドリップ式
価格(税込)2,400円
容量650ml(最大5杯)
ミルなし
フィルター・抽出メッシュフィルター付属(紙も使用可)
保温ヒーター保温・ガラスサーバー
お手入れ水タンク・サーバーに水量目盛
サイズ(幅×奥行×高さ)23.0×14.9×25.0cm
予約タイマーなし
アイリスオーヤマ コーヒーメーカー ブラック CMK-650P-B
created by Rinker
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
¥2,200 (2026/10/31 13:34:11時点 Amazon調べ-詳細)

11. オープンドリップで専門店の抽出工程を再現「バルミューダ ザ・ブリュー K06A」

バルミューダ ザ・ブリュー K06A
総合評価
( 4 )
メリット
  • REGULAR・STRONG・ICEDで味の濃さを変えられる
  • 真空二重サーバーで煮詰まらない
  • Cleaningモードで内部を洗える
デメリット
  • 68,200円とドリップ式で最も高い
  • 高さ37.9cmで吊り戸棚の下に入らないことがある
バルミューダ ザ・ブリュー K06A
容量
50
手軽さ
70
お手入れ
70
コスパ
40
省スペース
55

The Brew K06Aは、ドリッパーが外気に触れるオープンドリップ式で、蒸らしから抽出の終わりまでお湯の温度と量を細かく変えます。REGULAR・STRONG・ICEDの3モードがあり、杯数は1〜3杯。

サーバーは真空二重構造でヒーターを使わず、内部はCleaningモードで洗浄します。消費電力は1,450Wと掲載ドリップ機で最も大きく、そのぶん湯温を細かく制御します。公式ストアで68,200円と高価なので、毎日ドリップの味にこだわる人向けです。

商品名バルミューダ ザ・ブリュー K06A
タイプドリップ式
価格(税込)68,200円
容量水タンク490ml(1〜3杯)
ミルなし
フィルター・抽出紙フィルター
保温真空二重ステンレスサーバー(ヒーターなし)
お手入れCleaningモードあり
サイズ(幅×奥行×高さ)14.0×29.7×37.9cm
予約タイマーなし

カプセル式のおすすめコーヒーメーカーランキング6選

カプセル式(詰め替えパック式を含む)は6機種です。カプセル1杯の価格が約80〜194円と開くため、本体価格とあわせて材料費の安さを重視して並べました。

12. カプセルとレギュラー粉の両方で淹れられる「UCC ドリップポッド DP3」

UCC ドリップポッド DP3
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 抽出量を約70〜200mlの7段階で選べる
  • 別売フィルターで手持ちの粉も使える
  • 幅13.3cmと掲載機種で最も細い
デメリット
  • ミルク泡立て機能はない(別売フォーマーあり)
  • カプセルは1杯約91円かかる
UCC ドリップポッド DP3
容量
50
手軽さ
85
お手入れ
70
コスパ
80
省スペース
60

ドリップポッドDP3は、UCCの専用カプセルで1杯ずつドリップするマシンです。抽出量は約70〜200mlの7段階、モードは通常・Strong・Icedの3種類から選べます。別売の専用フィルターを使えば、手持ちのレギュラーコーヒー粉でも淹れられます。

公式ストアの「鑑定士の誇り スペシャルブレンド」12個入り1,088円で計算すると、1杯あたり約91円です。ポッドホルダー・ドリップトレー・水タンクは外して洗え、水あか洗浄の機能もあります。

商品名UCC ドリップポッド DP3
タイプカプセル式
価格(税込)13,200円
容量水タンク700ml(1杯70〜200ml)
ミルなし
フィルター・抽出専用カプセル(1杯約91円)・粉も可(別売フィルター)
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れポッドホルダー・トレー・水タンクを外して洗える
サイズ(幅×奥行×高さ)13.3×29.0×22.4cm
予約タイマーなし
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13. アプリで予約抽出と温度調整ができる「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス」

ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アプリで予約抽出(スケジュールブリュー)ができる
  • カプセルは1杯約80円と掲載カプセル機で最安
  • ラテや抹茶ラテなどコーヒー以外のメニューも作れる
デメリット
  • アプリ利用にはネスレ会員登録が必要
  • ミルク系メニューはカプセル2個で1杯の品がある
ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス
容量
80
手軽さ
85
お手入れ
55
コスパ
50
省スペース
80

ジェニオ エスは、ドルチェ グストのカプセルを使うマシンで、ネスカフェアプリから予約抽出・温度調整・レシピ保存ができます。最大15気圧で抽出し、ブラックのほかラテや抹茶ラテなどのカプセルにも対応します。

公式店の「リッチブレンド」16個入り1,272円で計算すると1杯約80円で、今回のカプセル式で最も安い単価です。水タンクは800mlで取り外せます。旧機種のジェニオ アイは公式店の本体ラインアップから外れています。

商品名ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス
タイプカプセル式
価格(税込)21,780円(希望小売価格)
容量水タンク800ml
ミルなし
フィルター・抽出専用カプセル(1杯約80円)
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れ水タンク取り外し可
サイズ(幅×奥行×高さ)11.2×28.7×27.2cm
予約タイマーあり(アプリで予約抽出)
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14. 予熱30秒で本格エスプレッソが出る小型機「ネスプレッソ イニッシア」

ネスプレッソ イニッシア
総合評価
( 4 )
メリット
  • 予熱約30秒ですぐに抽出できる
  • 最大19気圧でクレマの立ったエスプレッソが出る
  • 幅12.0cmで置き場所を取らない
デメリット
  • ミルク泡立ては別売のエアロチーノが必要
  • マグカップ1杯分の大容量メニューはない
ネスプレッソ イニッシア
容量
40
手軽さ
85
お手入れ
55
コスパ
70
省スペース
70

イニッシアは、ネスプレッソのオリジナルカプセルを使う小型のエスプレッソマシンです。予熱は約30秒、最大19気圧で抽出し、表面にきめ細かなクレマが浮いた、ナッツやカカオを思わせる濃い1杯が出ます。

ボタンはエスプレッソ(約40ml)とルンゴ(約110ml)の2つだけで、操作に迷いません。カプセルは公式通販で1杯108円の銘柄が中心です。ラテを作るなら別売のミルク泡立て器エアロチーノを組み合わせます。

商品名ネスプレッソ イニッシア
タイプカプセル式
価格(税込)17,600円
容量水タンク約0.6L(40ml・110mlの2種)
ミルなし
フィルター・抽出オリジナルカプセル(1杯約108円)
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れカプセルコンテナ9〜10個・可動式ドリップトレイ
サイズ(幅×奥行×高さ)12.0×32.1×23.0cm
予約タイマーなし

15. 1.5Lタンクと70〜300mlの抽出量で家族向き「キューリグ カプセル式コーヒーメーカー BS300」

キューリグ カプセル式コーヒーメーカー BS300
総合評価
( 4 )
メリット
  • 水タンク1,500mlで給水の回数が少ない
  • 抽出量を70〜300mlから選べる
  • カフェやロースターのK-Cupが選べる
デメリット
  • カプセル単価は1杯約151円とやや高め
  • ミルク泡立て機能はない
キューリグ カプセル式コーヒーメーカー BS300
容量
90
手軽さ
85
お手入れ
70
コスパ
60
省スペース
40

BS300は、K-Cupと呼ばれる専用カプセルで淹れるキューリグのマシンです。水タンクは1,500mlで、140mlずつなら約10杯分を一度に入れておけます。抽出量はダイヤルで70〜300mlから選べ、マグカップにもたっぷり注げます。

公式ストアの「上島珈琲店 オリジナルブレンド」12個入り1,814円で計算すると1杯約151円です。定額便のBS300コースは公式表記で1杯125円以下になります。K-Cupホルダー・ドリップトレー・水タンクは外して水洗いでき、内部乾燥機能もあります。

商品名キューリグ カプセル式コーヒーメーカー BS300
タイプカプセル式
価格(税込)19,800円
容量水タンク1,500ml(1杯70〜300ml)
ミルなし
フィルター・抽出K-Cup専用カプセル(1杯約151円)
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れホルダー・トレー・水タンクを水洗い・内部乾燥機能
サイズ(幅×奥行×高さ)18.0×31.8×30.0cm
予約タイマーなし
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16. 詰め替えパック式で本体9,400円から始められる「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty] SPM9639」

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty] SPM9639
総合評価
( 4 )
メリット
  • 本体9,400円と掲載のカプセル・パック式で最安
  • 詰め替えパック式で使用済みカプセルのゴミが出ない
  • エスプレッソタイプやアイスメニューのボタンがある
デメリット
  • 中身はインスタントコーヒーで、レギュラーコーヒーの香りとは別物
  • 公式に1パックあたりの杯数が示されていない
ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty] SPM9639
容量
70
手軽さ
85
お手入れ
55
コスパ
90
省スペース
50

バリスタ 50[Fifty]は、ネスカフェのインスタントコーヒー「エコ&システムパック」を本体に詰め替えて使うマシンです。カプセル式ではなく詰め替えパック式のため、1杯ごとの容器ゴミが出ません。

本体はネスレ公式の楽天市場店で9,400円、詰め替えのゴールドブレンド120gは1,576円です。中身はインスタントなので、ドリップしたての華やかな香りより、手軽さと泡立ったクレマ風の口当たりを重視する人に合います。旧機種のバリスタ ダブリューは公式店の取り扱いから外れています。

商品名ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty] SPM9639
タイプカプセル式
価格(税込)9,400円
容量水タンク800ml
ミルなし
フィルター・抽出エコ&システムパック(詰め替え式)
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れ給水表示ランプ
サイズ(幅×奥行×高さ)15.4×30.6×32.3cm
予約タイマーなし

17. iperEspressoカプセルで本場イタリアの味「illy(イリー) フランシスフランシス Y3.3」

illy(イリー) フランシスフランシス Y3.3
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅10.0cmと掲載23機種で最も細い
  • エスプレッソとフィルターコーヒーの2種類を淹れられる
  • 最大19気圧で抽出
デメリット
  • カプセルは1杯約194円と掲載機種で最も高い
  • キーコーヒー公式通販では取り寄せ扱い
illy(イリー) フランシスフランシス Y3.3
容量
60
手軽さ
85
お手入れ
70
コスパ
40
省スペース
90

フランシスフランシスY3.3は、illyの「iperEspresso」カプセルで淹れるマシンです。幅10.0cmと細く、ボタンはエスプレッソとフィルターコーヒーの2つで、抽出量と温度は設定で調整できます。19気圧で抽出したエスプレッソは、ローストした穀物のような香ばしさと厚いクレマが特徴です。

国内の販売元はキーコーヒーで、希望小売価格は27,500円です。カプセルはクラシコ18個入り3,499円で1杯約194円と、今回の掲載機種で最も高い単価になります。毎日数杯飲むなら、年間のカプセル代まで含めて検討しましょう。

商品名illy(イリー) フランシスフランシス Y3.3
タイプカプセル式
価格(税込)27,500円(希望小売価格)
容量水タンク0.75L
ミルなし
フィルター・抽出iperEspresso専用カプセル(1杯約194円)
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れ水タンク着脱可・スケール除去サイクル
サイズ(幅×奥行×高さ)10.0×29.8×25.4cm
予約タイマーなし
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エスプレッソ式のおすすめコーヒーメーカーランキング6選

エスプレッソ式は6機種です。手間をかけずに飲める全自動機と、2万円台から始められるセミオート機を上位にしました。

18. 豆から全自動でエスプレッソとカフェ・ジャポーネ「デロンギ マグニフィカS ECAM22112B」

デロンギ マグニフィカS ECAM22112B
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 豆を入れてボタンを押すだけでエスプレッソが出る
  • 電源ON/OFF時の自動洗浄で内部が汚れにくい
  • 手動スチームノズルでミルクを泡立てられる
デメリット
  • 奥行43.0cmで設置場所を選ぶ
  • 69,800円と価格が高い
デロンギ マグニフィカS ECAM22112B
容量
90
手軽さ
85
お手入れ
90
コスパ
40
省スペース
50

マグニフィカSは、コーン式グラインダーで豆を挽いてからエスプレッソを抽出する全自動マシンです。豆を入れてボタンを押すだけで、挽きたての粉から抽出したエスプレッソが出ます。手動スチームノズル付きで、カプチーノやラテ作りにも対応。

電源のON/OFF時に内部を自動ですすぎ、抽出ユニットは外して水洗いできます。旧型ECAM23120は公式ストアで販売を終えており、現行モデルはこのECAM22112B(黒)とECAM22112W(白)です。奥行は43.0cmあるので、置き場所の奥行を先に測っておきましょう。

商品名デロンギ マグニフィカS ECAM22112B
タイプエスプレッソ式
価格(税込)69,800円
容量水タンク1.8L
ミルあり(コーン式)
フィルター・抽出コーヒー豆・粉
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れ電源ON/OFF時に自動内部洗浄・抽出ユニット着脱可
サイズ(幅×奥行×高さ)23.8×43.0×35.0cm
予約タイマーなし
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19. 2万円台で始められるデロンギの入門機「デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK」

デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 公式ストアで22,800円と掲載エスプレッソ式で最安
  • ESEポッドを使えば粉を詰める手間がない
  • 手動フロッサーでカプチーノも作れる
デメリット
  • ミルは付いていない
  • タンピングや泡立てに慣れが要る
デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK
容量
50
手軽さ
45
お手入れ
55
コスパ
90
省スペース
80

スティローザEC235J-BKは、粉を詰めて抽出するポンプ式のエスプレッソマシンです。ESEポッド(1杯分の粉を紙で包んだもの)にも対応し、慣れないうちはポッドで手軽に、慣れたら好きな豆の粉でと使い分けられます。

ポンプ圧は15気圧で、手動のミルク泡立て器が付いています。公式ストアで22,800円と、エスプレッソ式を初めて試す1台として手が届きやすい価格です。

商品名デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK
タイプエスプレッソ式
価格(税込)22,800円
容量水タンク1.0L
ミルなし
フィルター・抽出コーヒー粉・ESEポッド
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れ水タンク・カップ受け着脱可
サイズ(幅×奥行×高さ)21.0×26.5×30.0cm
予約タイマーなし

20. 自動クリーニング付きの全自動機「ガジア 全自動エスプレッソマシン ベサーナ HD8651」

ガジア 全自動エスプレッソマシン ベサーナ HD8651
総合評価
( 4 )
メリット
  • セラミックグラインダーで挽く全自動機
  • 内部の自動クリーニングとカルキ洗浄アラーム付き
  • 水タンクとカス容器を前面から出し入れできる
デメリット
  • 幅29.5cm・奥行42.0cmと大きい
  • ミルクは手動スチームノズルで泡立てる
ガジア 全自動エスプレッソマシン ベサーナ HD8651
容量
40
手軽さ
85
お手入れ
90
コスパ
50
省スペース
40

ベサーナHD8651は、イタリアのガジアが手がける全自動エスプレッソマシンで、国内はフジ産業が扱っています。セラミックフラットグラインダーで豆を挽き、抽出は15気圧。

内部のコーヒー回路を自動でクリーニングし、カルキ洗浄の時期もアラームで知らせます。水タンクとカス容器が前面にあるため、壁際に置いても出し入れに困りません。メーカー推奨価格は59,950円です。

商品名ガジア 全自動エスプレッソマシン ベサーナ HD8651
タイプエスプレッソ式
価格(税込)59,950円(メーカー推奨価格)
容量水タンク1L・豆容器200g
ミルあり(セラミックフラット)
フィルター・抽出コーヒー豆
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れ自動クリーニング・カルキ洗浄アラーム
サイズ(幅×奥行×高さ)29.5×42.0×32.5cm
予約タイマーなし

21. 幅15cmで抽出温度3段階のスリム機「デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J」

デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅15.0cmで掲載エスプレッソ式で最もスリム
  • 抽出温度を3段階で調整できる
  • ミルクジャグ付きでラテアートの練習を始められる
デメリット
  • ミルなしなので豆を挽くグラインダーが別に要る
  • 54,800円とセミオート機では高価
デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J
容量
60
手軽さ
45
お手入れ
55
コスパ
65
省スペース
90

デディカ アルテEC885Jは、幅15.0cmのスリムなセミオート式エスプレッソマシンです。抽出温度を3段階で変えられ、1杯・2杯の抽出量も設定できます。

スチームノズルは、きめ細かいミルクフォームを作るMy LatteArt機能付きで、ミルクジャグも付属。ラテアートを練習したい人は、タンピング用のマットもそろえると作業が安定します。

商品名デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J
タイプエスプレッソ式
価格(税込)54,800円
容量水タンク1.1L
ミルなし
フィルター・抽出コーヒー粉・ESEポッド
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れドリップトレイ着脱可
サイズ(幅×奥行×高さ)15.0×33.0×30.5cm
予約タイマーなし
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22. 2杯同時抽出と泡質切り替えのスチーム「デバイスタイル Brunopasso エスプレッソマシン TH-W030」

デバイスタイル Brunopasso エスプレッソマシン TH-W030
総合評価
( 4 )
メリット
  • 2杯同時に抽出できる
  • ノズルカバーの着脱でミルクの泡質を変えられる
  • 58mmのフィルターホルダー
デメリット
  • 公式オンラインストアは売り切れ表示(通販サイトでは販売中)
  • ミルは付いていない
デバイスタイル Brunopasso エスプレッソマシン TH-W030
容量
70
手軽さ
45
お手入れ
55
コスパ
80
省スペース
60

Brunopasso TH-W030は、イタリア製の15気圧ポンプを積んだセミオート式エスプレッソマシンです。粉のほか44mmのカフェポッドにも対応し、2杯同時に抽出できます。

スチームノズルはカバーを付けるとふんわりした泡、外すときめ細かい泡になり、カプチーノとラテの作り分けが可能。公式オンラインストア価格は29,800円ですが売り切れ表示で、通販サイトでは2万円台前半の在庫があります。

商品名デバイスタイル Brunopasso エスプレッソマシン TH-W030
タイプエスプレッソ式
価格(税込)29,800円(公式ストア価格)
容量水タンク1.2L
ミルなし
フィルター・抽出コーヒー粉・44mmカフェポッド
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れウォータータンク着脱可
サイズ(幅×奥行×高さ)22.0×32.5×31.5cm
予約タイマーなし
TH-W030(ブラック) エスプレッソマシン
created by Rinker
デバイスタイル(DeviceStyle)
¥21,303 (2026/10/31 23:38:23時点 Amazon調べ-詳細)

23. PID制御と58mmホルダーの本格セミオート「ソリス バリスタ グラングストー SK1014」

ソリス バリスタ グラングストー SK1014
総合評価
( 4 )
メリット
  • PIDコントローラーで抽出温度が安定する
  • 業務用と同じ58mmのポルタフィルター
  • 抽出時間を10〜60秒でプログラムできる
デメリット
  • ミルは別に用意する必要がある
  • 公式サイトに販売価格の掲載がない
ソリス バリスタ グラングストー SK1014
容量
80
手軽さ
45
お手入れ
55
コスパ
60
省スペース
70

バリスタ グラングストーSK1014は、スイスの家電メーカー・ソリスのセミオート式エスプレッソマシンです。PIDコントローラーで湯温を90〜92℃に保ち、プレブリューイング(蒸らし)を経て抽出します。

ポルタフィルターは業務用と同じ58mmで、市販のタンパーやバスケットを選びやすいサイズです。抽出時間は10〜60秒でプログラムでき、スチームパイプは360度回ります。豆の挽き目から味を追い込みたい人向けの1台です。

商品名ソリス バリスタ グラングストー SK1014
タイプエスプレッソ式
価格(税込)オープン価格
容量水タンク1.7L
ミルなし
フィルター・抽出コーヒー粉
保温なし(1杯ずつ抽出)
お手入れ給水タンク着脱可・ドリップトレイ満水表示
サイズ(幅×奥行×高さ)25.0×28.0×32.5cm
予約タイマーなし

各商品のグラフは、スペック表の値をもとに当サイトが採点したものです。容量・コスパ・省スペースは同じタイプの中での順位、手軽さとお手入れは操作とお手入れ機能の内容で点数をつけています。

買って後悔しやすいコーヒーメーカーの特徴4つ

買って後悔しやすいコーヒーメーカーの特徴4つ

後悔しやすい特徴は4つあります。どれも買う前に数字で確かめられることばかりです。

  • 飲みたいドリンクが作れない
  • 置き場所に収まらない
  • お手入れが続かない
  • カプセル代が想定より高い

飲みたいドリンクが作れない

ドリップ式ではエスプレッソやラテは作れず、エスプレッソ式で大きなマグにたっぷりのブラックを淹れるのも得意ではありません。カプセル式は、選んだブランドのカプセルしか使えない点に注意が要ります。ラテが目的なら、ミルクを泡立てる機能があるか、カプセルにラテ系メニューがあるかを確かめておくと安心です。

置き場所に収まらない

全自動のエスプレッソマシンは、デロンギ マグニフィカSで奥行43.0cm、ガジア ベサーナで奥行42.0cmあります。カウンターに載る寸法でも、背面の配線や前面のトレイを引き出す余白まで考えると窮屈になりがちです。illy Y3.3のようにレバーを開けると高さが36cmになる機種もあるので、開閉時の寸法まで見ておきましょう。

お手入れが続かない

ミル付きの機種は、ツインバード CM-D457Bのように週1回を目安にミルを掃除します。メッシュフィルターは使うたびに洗い、水タンクが一体の機種は給水のたびに容器で水を運ぶ手間も発生。毎日の手順を思い浮かべ、続けられる手入れの量かどうかで選ぶと、使わなくなる失敗を防げます。

カプセル代が想定より高い

カプセル式は本体が安くても、材料費が続きます。1日2杯で計算すると、ドルチェ グストは年間約5万8千円、illyは年間約14万2千円です。来客が多い家庭や1日に何杯も飲む人は、粉を使えるドリップ式や、レギュラー粉にも対応するUCC DP3も候補に入れましょう。

避けたい機種の特徴は、以下の記事でさらに詳しく解説しています。

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買ってよかったコーヒーメーカーに関するよくある質問

コーヒーメーカーはミル付きとミルなしのどちらがいいですか?

挽きたての香りを毎日楽しみたいならミル付き、価格と手入れの手軽さを優先するならミルなしが向きます。今回の掲載機種では、ミル付きは19,800円(シロカ SC-A372)から、ミルなしは2,400円(アイリスオーヤマ CMK-650P)からです。

ミル付きでも、パナソニック NC-A58のようにミル部を自動洗浄する機種なら手入れの負担を抑えられます。

手入れが楽なコーヒーメーカーはどれですか?

手入れの楽さは3つの方向に分かれます。ミルや内部を自動で洗う機種(パナソニック NC-A58・デロンギ マグニフィカS・ガジア ベサーナ)、食洗機で部品を洗える機種(タイガー ADC-G060)、カプセルを捨ててトレイを洗うだけのカプセル式です。

生産終了した旧型の在庫品を安く買ってもいいですか?

修理と部品の受付期間を確かめてから買いましょう。たとえばメリタは、ノア SKT54の修理サポートを2026年10月31日で終えます。パナソニック NC-A57やジェニオ アイのように、通販で中古品しか見つからない旧型は保証の有無も確かめてください。

コーヒーメーカーの1杯は何mlが目安ですか?

象印の取扱説明書では、コーヒーカップ1杯が約120ml、マグカップ1杯が約180mlです。マグで2杯飲むなら約360mlになるので、4杯用(540ml前後)の機種なら1回で足ります。

買ってよかったと思えるコーヒーメーカー選びのまとめ

買ってよかったと感じるかどうかは、性能の高さよりも、毎日の飲み方と手入れ・置き場所・材料費が合っているかで決まります。最後に、条件別の選び分けを一覧にしました。

この記事のまとめ
  • 家族分のブラックをまとめて淹れるなら、最大6杯で4部品が食洗機対応のタイガー ADC-G060(8,910円)
  • 朝に挽きたてを飲むなら、予約タイマー付き全自動のシロカ SC-A372、手入れ重視ならパナソニック NC-A58
  • 1杯ずつ飲むなら、カプセル1杯約80円のジェニオ エスか、粉も使えるUCC DP3
  • ラテを作るなら、全自動のデロンギ マグニフィカSか、22,800円のスティローザから
  • 買う前に、奥行と高さ、1日2杯×365日の材料費を計算しておく

気になる機種が見つかったら、置き場所の寸法と、1年分の豆やカプセルの費用を書き出してから選んでみてください。

この記事についてAIに質問

コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。

コーヒーメーカーの選び方 買ってよかったを見つける アイキャッチ

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