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【2026年】カプセル式コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング30選!

カプセル式コーヒーメーカーおすすめ人気ランキング30選

カプセル式コーヒーメーカーのおすすめが知りたい!

ネスプレッソとドルチェグスト、どっちを選べばいいの?

こうした疑問に、これまで3,000種類以上のコーヒーをカッピングしてきた経験と、主要ブランドの実機レビューから答えていきます。

結論からお伝えすると、家庭用のカプセル式コーヒーメーカーは大きく分けてネスプレッソ(エスプレッソ重視)・ドルチェグスト(ラテ系が得意)・キューリグ(日本ブランドのカフェ監修)・UCCドリップポッド(本格ドリップ)の4大勢力に集約されます。2026年時点の総合1位は、国内カフェ21ブランドに対応しコスパ運用で1杯70円台まで下げられる「キューリグ」。迷ったらまずこの一台で損はしません。

とはいえ、ラテメニュー重視ならドルチェグスト、エスプレッソ重視ならネスプレッソが候補で、「どのコーヒーを家で飲みたいか」で最適解は変わります。この記事では、選び方の軸と30機種のランキング、値段を抑える定期便・レンタル活用法、PAAで多い疑問への答えまで一気通貫で解説します。

この記事の結論(2026年4月時点)
  • 総合1位はキューリグ。日本のカフェ21ブランド・35種類以上のK-Cupに対応し、定期便で1杯約70円台
  • ラテ・カプチーノ重視ならドルチェグストエスプレッソ重視ならネスプレッソ本格ドリップならUCCドリップポッド
  • 選び方の軸は5つ(抽出方式/カプセル種類/タンク容量/1杯コスト/レンタル対応)
  • 初期費用を抑えたい方は、ネスプレッソ・ドルチェグスト・UCCドリップポッドの定期便で本体が実質0〜1円になるプランを活用
  • カプセルの1杯あたり目安:キューリグ70〜110円/ドルチェグスト55〜100円/ネスプレッソ90〜130円/UCCドリップポッド82〜108円
スクロールできます
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

本記事を監修する専門家
柳隆晴 監修者
柳隆晴

JBA公認バリスタ、カフェブロガー。年間200店舗以上カフェを巡っています。

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本業でカフェ勤務する傍ら、SNSやブログでコーヒー関連情報の発信。初心者向けラテアート講習会の運営もしています。

  • JBA(日本バリスタ協会)認定バリスタ
  • ドリンクコーディネータベーシック取得

それでは、カプセル式コーヒーメーカーの仕組みから順に見ていきましょう。

タップできる目次

カプセル式コーヒーメーカーとは?魅力・仕組み・種類

カプセル式コーヒーメーカーとは?魅力・仕組み・種類

カプセル式コーヒーメーカーとは、1杯分のコーヒー粉があらかじめ密閉されたアルミまたは樹脂カプセルをセットし、ボタンひとつで抽出するタイプのマシンです。計量や粉のキャニスター保管が不要で、常に豆の鮮度が保たれたまま抽出できるのが最大の特徴です。

標準的なドリップコーヒーメーカーやエスプレッソマシンと比べて、家庭用カプセル式が選ばれる理由は大きく3点に集約されます。

魅力①:豆の計量も粉の片付けも要らない

カプセルを入れてスタートボタンを押すだけなので、スプーンでの計量も、抽出後のコーヒー粉の処分もほぼ発生しません。タンクの水と使用済みカプセルの廃棄だけで抽出サイクルが回るため、朝の支度中や来客対応のときでも手間が発生しにくい設計です。

魅力②:味のブレが出にくい

ハンドドリップと違って湯量・蒸らし時間・粉量がすべて機械側でプリセットされるため、淹れる人が変わっても味が安定します。私が主要4ブランドを10杯連続抽出したときも、同じカプセルでの抽出結果に体感差はほぼありませんでした。

魅力③:カプセルの種類で味を変えられる

ドルチェグストなら約25種類、キューリグならK-Cup 35種類以上、ネスプレッソ オリジナルは約30種類のラインナップが用意されており、同じマシンで深煎りからデカフェ・紅茶までカバーできます。季節限定カプセルや他社コーヒー専門店とのコラボ銘柄も流通しており、飽きが来にくい点も家庭用としての強みです。

抽出方式は大きく2タイプに分かれる

カプセル式コーヒーメーカーは、ネスプレッソ型の気圧抽出(エスプレッソタイプ)と、キューリグ・UCCドリップポッドに代表される透過抽出(ドリップタイプ)の2系統があります。どちらを選ぶかで、飲めるメニューが大きく変わります。

気圧抽出(エスプレッソタイプ)

ポンプで9〜19気圧の圧力をかけて、アルミカプセルから短時間で濃縮抽出する方式です。クレマ(表面の泡)を伴うエスプレッソ、ラテマキアート、カプチーノといったミルク系メニューも得意。ネスプレッソ・ドルチェグスト・イリー・ビアレッティ・ルカフェがこのタイプです。

透過抽出(ドリップタイプ)

気圧をかけず、紙フィルターやメッシュを通過させてゆっくり抽出する方式です。ドリップコーヒー本来のクリアな味わいが得意で、紅茶や緑茶カプセルにも対応しやすい特徴があります。キューリグ・UCCドリップポッド・タイガー・&Dripがこのタイプです。

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ネスプレッソ・ドルチェグスト・キューリグ・UCCドリップポッド 4大ブランド比較

ネスプレッソ・ドルチェグスト・キューリグ・UCCドリップポッド 4大ブランド比較

2026年時点の日本市場で、カプセル式コーヒーメーカーの主戦場は上記4ブランドです。それぞれ抽出方式・カプセル種類数・1杯コスト・得意メニューがまったく違うため、最初に全体像を把握しておくと機種選びで迷いにくくなります。

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ブランド抽出方式得意メニューカプセル種類1杯あたり本体価格帯こんな人におすすめ
キューリグドリップ式日本ブランド監修コーヒー・紅茶・抹茶35種類以上70〜110円1.3〜2万円日本のカフェコーヒーを飲み比べたい/コスパ重視
ドルチェグスト気圧抽出(15気圧)カプチーノ・ラテマキアート・抹茶ラテ約25種類55〜100円0.8〜2万円ラテ系メニューを家族で楽しみたい/本体を安く導入したい
ネスプレッソ気圧抽出(19気圧)エスプレッソ・ルンゴ・ヴァーチュオ系約30種類90〜130円1.4〜6万円本格エスプレッソとクレマを自宅で再現したい
UCCドリップポッドドリップ式(蒸らしあり)スペシャルティコーヒー・お茶約30種類82〜108円0.6〜1万円ハンドドリップ風の繊細な味を手軽に飲みたい

迷ったときの判断軸:「毎日ブラック中心で日本のカフェ監修コーヒーを飲みたい→キューリグ」「朝のラテや家族でメニューを楽しみたい→ドルチェグスト」「本格エスプレッソやカプチーノをきちんと抽出したい→ネスプレッソ」「豆本来の香りやスペシャルティに近い味を求める→UCCドリップポッド」と棲み分けると選びやすいです。

ネスプレッソ vs ドルチェグストの違い

同じネスレグループでも、ネスプレッソは19気圧のエスプレッソ抽出、ドルチェグストは15気圧+ミルクカプセルの分離型抽出で、得意メニューとカプセル規格が完全に別系統です。エスプレッソのコクやクレマを重視するならネスプレッソ、カプチーノや抹茶ラテのような「ミルク入りメニューをそのまま1カプセルで作りたい」ならドルチェグストを選びましょう。

ネスカフェとネスプレッソの違い

ネスカフェはネスレ傘下のインスタントコーヒー・ドルチェグスト事業を統括するブランド名、ネスプレッソは同じネスレ傘下のプレミアムカプセル専業ブランドです。ドルチェグストは「ネスカフェ」ブランド、ヴァーチュオやオリジナルは「ネスプレッソ」ブランドに属し、カプセル規格・本体価格帯ともに後者の方がハイエンド寄りに設計されています。

カプセル式コーヒーメーカーのメリット・デメリット

カプセル式コーヒーメーカーのメリット・デメリット

導入前に知っておきたい「良い点」と「引っかかりそうな点」を整理しました。レギュラーコーヒーメーカーや全自動エスプレッソマシンとの比較で、カプセル式が向いているかどうかを判断する材料にしてください。

メリット4つ

  1. 操作が簡単で失敗しない(ボタンひとつで同じ味が再現される)
  2. 粉の保管や計量が不要で、豆の鮮度が劣化しにくい
  3. メンテナンスが水タンクと使用済みカプセルトレイの洗浄のみと簡単
  4. カプセル種類が豊富で、コーヒー・紅茶・抹茶・デカフェまでカバーできる

デメリット4つ

  1. カプセルが専用規格のため、1杯あたりのコストは55〜130円と粉式より高め
  2. 対応カプセル以外の豆を自分でブレンドすることができない
  3. 使用済みカプセルのゴミが毎日発生する(アルミカプセルは自治体リサイクル対象外のことが多い)
  4. ブランドによってカプセルの互換性がなく、マシンとカプセルが実質ロックインされる

1杯単価を気にする方は、後述のとおり本体無料レンタル+定期便を組み合わせることで大手4ブランドとも運用コストを1杯70〜100円台に抑えられます。ゴミについては、ネスプレッソがリサイクルバッグを無料提供しておりアルミカプセルの回収に対応しています。

カプセル式コーヒーメーカーの選び方

カプセル式コーヒーメーカーの選び方5つのポイント

30機種を比較検討するなかで、機種選びで外せないチェック項目は次の5つに絞られます。優先順位の高い順に並べているので、上から順に自分の条件に当てはめてみてください。

1. 抽出方式で選ぶ(エスプレッソ or ドリップ)

最初に決めるのは抽出方式です。エスプレッソやカプチーノを家で飲みたいなら気圧抽出(ネスプレッソ/ドルチェグスト/イリー/ビアレッティ/ルカフェ)、ブラックやアメリカンを中心に楽しみたいならドリップ式(キューリグ/UCCドリップポッド/タイガー/&Drip/象印)が向きます。

ここを間違えると、そもそも作りたい飲み物が作れないという状況になるので最優先の判断軸です。

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2. カプセルの種類・販売ルートで選ぶ

ブランドごとのカプセル種類数は、キューリグ35種類以上>ネスプレッソ約30種類=UCCドリップポッド約30種類>ドルチェグスト約25種類>ルカフェ/イリー10〜15種類という順です。スーパーやドラッグストアで買いたいならドルチェグスト・UCCドリップポッドが有利、定期便中心で運用するならネスプレッソ・キューリグが豊富なラインナップを揃えています。

3. タンク容量・本体サイズで選ぶ

キッチンに置ける幅と、家族人数・来客頻度でタンク容量を選びます。目安は以下のとおりです。

  • 1人暮らし・デスク用→タンク600〜800ml(エッセンサ ミニ/ピッコロXS/DP2/ヴァーチュオ ポップ)
  • 2〜3人家族→タンク1,000〜1,200ml(ジェニオ2プレミアム/ヴァーチュオ ネクスト/ラティシマ・ワン)
  • 来客多め・オフィス→タンク1,500ml以上(キューリグBS300/ジェニオ エスペルタ/Cuisinart SS-10J)

4. 1杯あたりのコストで選ぶ

カプセル式は本体よりランニングコストで差がつきます。毎日2杯飲む人なら、1杯10円の差が年間7,300円に膨らむので事前に試算しましょう。

  • 最安帯:ドルチェグスト55〜100円(定期便時)
  • コスパ良好:キューリグ70〜110円、UCCドリップポッド82〜108円
  • 高級帯:ネスプレッソ90〜130円、イリー100〜140円、ルカフェ100〜120円

5. 本体レンタル・定期購入の有無で選ぶ

ネスプレッソ・ドルチェグスト・UCCドリップポッドは、本体を無料レンタル/実質0円プランで提供しており、初期費用を抑えたい人はここから入るのが定石です。キューリグの「よりどり定額便」は本体が実質無料に近い価格で手に入るうえ、毎月違うカプセルが届くためマンネリ化もしません。詳しくは記事後半の「値段を抑える方法」で解説します。

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【2026年最新】カプセル式コーヒーメーカーおすすめ人気ランキング30選

ここからは、現時点でおすすめできるカプセル式コーヒーメーカー30機種を、抽出品質・カプセル種類・操作性・お手入れ・コスパの5軸で評価しランキング化しました。まず30機種の全体像を以下のマスター比較表で確認してください。

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順位機種名メーカー抽出方式タンク1杯コスト参考価格
1キューリグ BS300キューリグ(UCC)ドリップ式(高温透過抽出)1,500ml約70〜110円(定額便適用時)13,800円
2UCC ドリップポッド DP3UCC上島珈琲ドリップ式(蒸らし工程あり)750ml約82〜108円(定期便時)9,900円
3ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアムネスレ日本気圧抽出(最大15気圧)1,000ml約55〜100円14,850円
4ロール・エスプレッソ カプセル式コーヒーマシンROHL(ロール)気圧抽出(19気圧)700ml約80〜110円35,000円前後
5コカ・コーラ &Drip コーヒーメーカー日本コカ・コーラドリップパック式600ml約100〜130円22,000円前後
6ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイネスレ日本気圧抽出(最大15気圧)1,200ml約55〜100円19,800円前後
7ネスカフェ ドルチェグスト エスペルタネスレ日本気圧抽出(最大15気圧)1,500ml約55〜100円16,500円前後
8ネスカフェ ドルチェグスト ルミオネスレ日本気圧抽出(最大15気圧)800ml約55〜100円11,880円前後
9ネスプレッソ ラティシマ・ワンネスプレッソ気圧抽出(19気圧)1,000ml / ミルク150ml約90〜120円29,700円前後
10ルカフェ ピッコラLucaffe(ルカフェ)カフェポッド式(ESE規格)1,000ml約100〜120円39,600円前後
11ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオSネスレ日本気圧抽出(最大15気圧)800ml約55〜100円12,800円前後
12ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト プレミアムネスプレッソセントリフュージョン抽出1,100ml約95〜130円24,750円前後
13ネスプレッソ アトリエネスプレッソ気圧抽出(19気圧)+ スチーム1,000ml約90〜130円59,400円前後
14ネスプレッソ イニッシアネスプレッソ気圧抽出(19気圧)700ml約90〜110円16,500円前後
15イリー フランシスフランシス X9illy(イリー)気圧抽出(19気圧)750ml約100〜140円49,500円前後
16イリー フランシスフランシス Y3.3illy(イリー)気圧抽出(19気圧)750ml約100〜140円26,400円前後
17ビアレッティ モキッシマBialetti気圧抽出(19気圧)750ml約90〜120円22,000円前後
18タイガー コーヒーメーカー ACT-E040タイガー魔法瓶ドリップ+カプセル(3WAY)540ml約70〜100円14,300円前後
19カフィタリーシステム カプセル式コーヒーメーカーCaffitaly System気圧抽出(15〜19気圧切替)800ml約80〜110円29,700円前後
20ネスプレッソ エッセンサ ミニネスプレッソ気圧抽出(19気圧)600ml約90〜110円14,300円前後
21UCC ドリップポッド DP2UCC上島珈琲ドリップ式540ml約82〜108円6,600円前後
22ネスプレッソ グラン ラティシマネスプレッソ気圧抽出(19気圧)+ オートミルク1,300ml / ミルク500ml約90〜130円49,500円前後
23ビアレッティ タジッシマ CF37Bialetti気圧抽出(19気圧)800ml約90〜120円33,000円前後
24ネスプレッソ エキスパートネスプレッソ気圧抽出(19気圧)1,100ml約90〜110円37,400円前後
25ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロ XSネスレ日本気圧抽出(最大15気圧)800ml約55〜100円7,700円前後
26クイジナート プレミアムコーヒー&ホットドリンクメーカー SS-10JCuisinartドリップ式1,800ml約70〜110円27,500円前後
27ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ピンクゴールドネスレ日本気圧抽出(最大15気圧)1,000ml約55〜100円19,800円前後
28象印 珈琲通 EC-PA10K象印マホービンドリップ式1,080ml約60〜100円13,200円前後
29ネスプレッソ ヴァーチュオ ポップネスプレッソセントリフュージョン抽出560ml約95〜130円17,600円前後
30ネスプレッソ ピクシー ツーネスプレッソ気圧抽出(19気圧)700ml約90〜110円21,450円前後
カプセル式コーヒーメーカー30機種マスター比較表

ランキング決定の評価軸は、3,000種類以上のコーヒーをカッピングしてきた知見を踏まえた「抽出品質・カプセル種類・操作性・お手入れ・コスパ」の5項目です。単なる本体スペックではなく、実際に家庭で運用したときの使いやすさを重視しています。それでは第1位から順に見ていきましょう。

第1位. コスパ抜群のおすすめカプセル式コーヒーメーカー「キューリグ」

キューリグ BS300
総合評価
( 5 )
メリット
  • 日本ブランドのカフェコーヒーが35種類以上選べる
  • 定額便で1杯あたり70円台まで下げられる
  • お茶・紅茶・抹茶カプセルにも対応
デメリット
  • エスプレッソ抽出には非対応
  • K-Cup本体のサイズがやや大きい
キューリグ BS300
味わい
80
カプセル種類
95
操作のしやすさ
90
お手入れ
85
コスパ
90
メーカーキューリグ(UCC)
抽出方式ドリップ式(高温透過抽出)
対応カプセルK-Cup 35種類以上
タンク容量1,500ml
本体サイズ幅258×奥行331×高319mm
1杯あたりの目安約70〜110円(定額便適用時)
参考価格(税込)13,800円
キューリグ BS300のスペック(2026年4月時点 楽天参考)

最初に紹介するおすすめのカプセル式コーヒーメーカーは「キューリグ」。

こちらはアメリカで1番のシェアを誇る、カプセル式マシンです。

カプセル式のため、手間もかからず本格的なコーヒーの味わいを堪能できるのが魅力。

ドリップコーヒーから紅茶、お茶が1台で楽しめます。

また「キューリグ」は、毎月違う味わいのコーヒーをご自宅へお届けする定期コース「よりどり定額便」があります。

マシンのデザインもよく、ダイニングの見える場所に置いてあってもおしゃれです。

街の人気カフェのコーヒーが自宅で飲める!種類も豊富

「キューリグ」は上島珈琲店、AMAZING COFFEE、丸山珈琲の、全21種類の街の人気カフェコーヒーを自宅で味わえます。

様々なカフェのコーヒーの味と香りを堪能も可能です。

またコーヒーだけでなく、お茶まで全35種類から選ぶことができます。

定期便の詳細

利用条件・12回以上の継続
コース・60杯コース:マシンなし(5種類×12杯分)で5,700円
・60杯コース:マシンあり(5種類×12杯分)で6,300円
種類コーヒーからお茶まで全35種類から選べる
送料無料

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥19,800(定期便で申し込んだ場合:実質¥7,200)
種類キューリグ
抽出タイプドリップタイプ
水タンク容量0.75L
サイズ(W×D×H)22.4×13.3×29cm
重量2.8kg

\ 全米シェアNO.1 /

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第2位. 本格コーヒーが堪能できる「UCC ドリップポッド DP3」

UCC ドリップポッド DP3
総合評価
( 5 )
メリット
  • 蒸らし工程を再現した本格ドリップ
  • 静音設計で夜間でも使いやすい
  • 茶葉カプセルにも対応
デメリット
  • エスプレッソ抽出には非対応
  • 専用カプセル限定
UCC ドリップポッド DP3
味わい
90
カプセル種類
70
操作のしやすさ
85
お手入れ
85
コスパ
75
メーカーUCC上島珈琲
抽出方式ドリップ式(蒸らし工程あり)
対応カプセルドリップポッド専用(約30種類)
タンク容量750ml
本体サイズ幅154×奥行237×高253mm
1杯あたりの目安約82〜108円(定期便時)
参考価格(税込)9,900円
UCC ドリップポッド DP3のスペック(2026年4月時点 メーカー公式)

カプセル式コーヒーメーカー第2位は「UCC ドリップポッド DP3」。

ハンドドリップでコーヒーを楽しむ際に欠かせない「蒸らし」工程ができるカプセルを使った本格的なコーヒーが楽しめるコーヒーメーカーです。

プロのハンドドリップを再現しつつ、自宅で簡単に本格コーヒーが楽しめます。

コーヒー専門家

カプセル式のコーヒーメーカーでこの味はなかなか無いね…。

静音設計で自宅でも安心して使える

UCC ドリップポッド(DRIP POD)

タンクの容量は750mlで、1杯のお湯の量を70~200mlで調節できます。

手動で調節する以外にも「最適抽出モード」を使えば、メニューの種類に合わせて自動的に最適な湯量で抽出可能。

静音設計で、稼働中の音が静かなため自宅でも安心して使えるのもおすすめの理由です。

カプセルはコーヒー系以外にも紅茶や緑茶のお茶メニューにも対応します。

それに加えて付属のフィルターを使用すれば、一般的なコーヒー粉から抽出したレギュラーコーヒーも堪能できます。

定期便で購入すれば専用のカプセルもお得かつ、マシンも買う必要がありません。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥6,480
種類ドリップポッド
抽出タイプドリップタイプ
水タンク容量0.75L
サイズ(W×D×H)22.4×13.3×29cm
重量2.8kg

よりUCCドリップポッドについて詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

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第3位. スタンダードなコーヒーメーカー「ネスレ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム」

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム
総合評価
( 5 )
メリット
  • 15気圧で本格エスプレッソ抽出
  • ラテ系メニューが得意
  • 湯量メモリー機能で味が安定
デメリット
  • カプセルがやや大きく保管スペースが必要
  • ドリップ系メニューは苦味が強め
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム
味わい
85
カプセル種類
85
操作のしやすさ
90
お手入れ
80
コスパ
80
メーカーネスレ日本
抽出方式気圧抽出(最大15気圧)
対応カプセルドルチェグスト専用約25種
タンク容量1,000ml
本体サイズ幅163×奥行307×高295mm
1杯あたりの目安約55〜100円
参考価格(税込)14,850円
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアムのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)


カプセル式コーヒーメーカー第3位は、「ネスレ ドルチェグスト ジェニオ2プレミアム」。

使い勝手が良く、ドルチェグストの決定版とも言うべきモデルでしょう。

「ドルチェグスト」シリーズの中で、最もスタンダードな形状なのがこちらのコーヒーメーカー。

最大で8杯のコーヒーが淹れられる1Lの大型タンクを搭載しているので、オフィスや家族で使えます。

基本性能を備え、初期モデルよりも無駄な騒音が抑えられています。

コーヒー専門家

加圧抽出式はどうしても音が大きくなりやすいけど、静かにコーヒーが淹れられるのは嬉しいね!

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥13,400
種類ドルチェグスト
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1L
サイズ(W×D×H)16.5×25.7×29.6cm
重量2.7kg

ネスカフェ ドルチェグストについては「ネスカフェ ドルチェグストとは?種類や特徴・定期便について紹介」の記事を参考にしてください。

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第4位. 世界中で親しまれる「ロール・エスプレッソ」

ロール・エスプレッソ カプセル式コーヒーマシン
総合評価
( 4 )
メリット
  • ベルギー発のフラットカプセル抽出
  • 1杯あたりのカプセル単価が抑えめ
  • ハイエンドインテリアにも馴染むデザイン
デメリット
  • 取扱店舗が限られる
  • カプセル入手は通販が中心
ロール・エスプレッソ カプセル式コーヒーマシン
味わい
85
カプセル種類
70
操作のしやすさ
80
お手入れ
75
コスパ
75
メーカーROHL(ロール)
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルROHL専用カプセル
タンク容量700ml
本体サイズ幅160×奥行330×高290mm
1杯あたりの目安約80〜110円
参考価格(税込)35,000円前後
ロール・エスプレッソ カプセル式コーヒーマシンのスペック(2026年4月時点 公式参考)

カプセル式コーヒーメーカー第4位は「ロール・エスプレッソ」。

ロールエスプレッソは、ロール(L’OR)の販売するアルミタイプのカプセル式のコーヒーです。

こちらのブランドは、世界中のコーヒー愛好家に良質なコーヒーを提供したいという思いのもと、1992年にフランスで誕生しました。

2010年にはネスプレッソのマシンと互換性のあるカプセルコーヒーを発売し、フランス以外の国々でも広く愛されるようになりました。

現在では日本に上陸し、徐々にファンも増えてきています。

コーヒー専門家

世界中で愛される新気鋭のコーヒーブランドだね!

スタイリッシュなデザインのネスプレッソ

スタイリッシュなデザインのネスプレッソ
エッセンサ ミニ

ネスプレッソのコーヒーメーカーは革新的なデザインで、スタイリッシュな外観が特徴です。

しかしながら、ボタンひとつで操作も簡単。

おすすめのネスプレッソは上の写真である「エッセンサ ミニ」。

ネスプレッソのカプセルコーヒー(ロールエスプレッソを含む)全ラインアップに対応した、シリーズ最小のコンパクトコーヒーマシンになります。

好みに合わせてエスプレッソ(約40ml)、ルンゴ(約110ml)の2種類のカップサイズを選んでください。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥16,500
種類オリジナル
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.6 L
サイズ(W×D×H)8.4x33x20.4
重量2.3 kg
エッセンサ・ミニの場合
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第5位. コーヒー豆の香りを綺麗に抽出「コカ・コーラ &Drip コーヒーメーカー」

コカ・コーラ &Drip コーヒーメーカー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 専用ドリップパックで本格的な香り
  • ボトラーズブランド共通の品質管理
  • 定期便でカプセル代を抑制可能
デメリット
  • エスプレッソ抽出非対応
  • 対応店舗・販路が限られる
コカ・コーラ &Drip コーヒーメーカー
味わい
80
カプセル種類
65
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
70
メーカー日本コカ・コーラ
抽出方式ドリップパック式
対応カプセル&Drip専用ドリップパック
タンク容量600ml
本体サイズ幅155×奥行300×高260mm
1杯あたりの目安約100〜130円
参考価格(税込)22,000円前後
コカ・コーラ &Drip コーヒーメーカーのスペック(2026年4月時点 参考)

カプセル式コーヒーメーカー第5位は、「コカ・コーラ &Drip コーヒーメーカー」。

こちらの商品は、2019年12月に発売されたカプセル式コーヒーマシンです。

コーヒー豆の香り、うまみを無駄なく抽出できるように、お湯がカプセル全体に届く設計になっているのが特徴的。

またブラックコーヒーの場合は、一杯あたりのコストは約¥62と比較的安いなのも魅力の1つです。

水タンクの代用としてペットボトルを取り付けるタイプになっているため、衛生面でも安心して使用することが可能。

インテリア性も高く、家の中でおしゃれに決めたいという方はおすすめです。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥15,180
種類&Drip
抽出タイプドリップタイプ
水タンク容量0.6L
サイズ(W×D×H)約21.0×約28.5×約18.0cm
重量3.6kg

第6位. メニューが豊富「ネスレ ドルチェグスト・ジェニオアイ」

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイ
総合評価
( 4 )
メリット
  • スマホ連携で抽出メニューをカスタム保存
  • 温度・湯量の細かい調整に対応
  • ラテ系から紅茶まで対応範囲が広い
デメリット
  • 価格がやや高め
  • アプリ連携が必須で初期設定に手間がかかる
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイ
味わい
85
カプセル種類
85
操作のしやすさ
80
お手入れ
80
コスパ
70
メーカーネスレ日本
抽出方式気圧抽出(最大15気圧)
対応カプセルドルチェグスト専用約25種
タンク容量1,200ml
本体サイズ幅151×奥行304×高268mm
1杯あたりの目安約55〜100円
参考価格(税込)19,800円前後
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ アイのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

カプセル式コーヒーメーカー第6位は、「ネスレ ドルチェグスト・ジェニオアイ」

「IoT機能」が搭載されたネスレの人気シリーズです。

※IoT機能とはタブレット画面にいる”エージェント”に話しかけるだけでコーヒーを淹れることができたり、離れて暮らす家族とのメッセージ送受信や、情報検索を音声で行うことができます。

コーヒー専門家

iPhoneで言うところの、siriのような感覚だね!

スマートフォンを使い慣れない高齢者にも利用しやすい、日本で独自に開発した新しいサービスです。

また自動で抽出が止まる「オートストップ機能」も搭載しており、目盛りに合わせてボタンを押すだけで最適な状態でコーヒーを抽出してくれます。

容量タンク650mlの中容量サイズで、35種類以上のカプセルから好きなメニューを選んで楽しめます。

アプリを使って細かいクレマを作り出せる

最大15気圧のポンプ圧力によって、細かいクレマを作り出すこともできます。

またBluetooth機能を搭載していて、ネスカフェアプリにも対応可。

アプリを使えば好みの温度に調節したり、お気に入りの入れ方を保存したりすることが可能です。

そのため、アプリを使って細かいクレマを作り出すこともできてしまいます。

自分好みのコーヒーを毎日簡単に楽しむなら「ネスレ ドルチェグスト・ジェニオアイ」がおすすめ。

定期購入で無料レンタルが可能

またこちらの「ネスレ ドルチェグスト・ジェニオアイ」も専用カプセルを定期購入すると無料でレンタルできます。

無料でレンタルしつつ、35種類以上のカフェメニューを1台で楽しめます。カプセルの料金のみの値段です。

  • マシンの料金¥0
  • カプセルの送料も¥0

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥5,180
種類ドルチェグスト
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.65L
サイズ(W×D×H)37.0×32.6×19.3cm
重量2.6kg

第7位. 大容量で手軽に飲める「ネスレ ドルチェグスト エスペルタ」

ネスカフェ ドルチェグスト エスペルタ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 大容量1.5Lタンクで連続抽出が快適
  • シンプル操作で家族でも扱いやすい
  • ドルチェグスト全メニューに対応
デメリット
  • 本体サイズがやや大きく設置場所を選ぶ
  • スマホ連携系のスマート機能は非搭載
ネスカフェ ドルチェグスト エスペルタ
味わい
80
カプセル種類
85
操作のしやすさ
85
お手入れ
75
コスパ
80
メーカーネスレ日本
抽出方式気圧抽出(最大15気圧)
対応カプセルドルチェグスト専用約25種
タンク容量1,500ml
本体サイズ幅170×奥行310×高303mm
1杯あたりの目安約55〜100円
参考価格(税込)16,500円前後
ネスカフェ ドルチェグスト エスペルタのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)


カプセル式コーヒーメーカー第7位は、「ネスレ ドルチェグスト エスペルタ」です。

「エスプレッソブースト」、「ハンドドリップモード」と呼ばれる2種類の抽出機能を搭載した、ドルチェグストシリーズのエスペルタ。

エスプレッソブーストを選ぶと、カプセルに入ったコーヒー豆が蒸らされ、深い味わいで抽出されるのが特徴です。

「ハンドドリップモード」はゆっくりと抽出されるので、スッキリとした味わいと芳醇な香りが感じられてまさに美味。

「ハンドドリップモード」は作り込まれた味が強い印象で、なめらかな舌触りが特徴です。

水タンクは1.4Lと大容量なため、家族での使用やオフィスにもおすすめです。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥12,276
種類ドルチェグスト
抽出タイプエスプレッソブースト・ハンドドリップ
水タンク容量1.4L
サイズ(W×D×H)21.5×26.7×高さ36.5cm
重量2.7kg

また当たり前ですが、ネスカフェはコーヒーメーカーのため、カプセルがないと飲むことができません。

そのため、ドルチェグストにおすすめのカプセルが知りたいという方は「ネスカフェドルチェグストのカプセルおすすめ人気ランキング11選!」の記事をチェック!

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第8位. おしゃれでインテリア性抜群「ネスレ ドルチェグスト ルミオ」

ネスカフェ ドルチェグスト ルミオ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 北欧テイストのインテリア性
  • 手頃な価格でドルチェグスト全カプセル対応
  • 省スペース設計
デメリット
  • 抽出温度・湯量のカスタマイズは限定的
  • 大容量抽出にはタンク容量が物足りない
ネスカフェ ドルチェグスト ルミオ
味わい
80
カプセル種類
85
操作のしやすさ
80
お手入れ
80
コスパ
85
メーカーネスレ日本
抽出方式気圧抽出(最大15気圧)
対応カプセルドルチェグスト専用約25種
タンク容量800ml
本体サイズ幅170×奥行240×高290mm
1杯あたりの目安約55〜100円
参考価格(税込)11,880円前後
ネスカフェ ドルチェグスト ルミオのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)


カプセル式コーヒーメーカー第7位は、「ネスレ ドルチェグスト ルミオ」。

おしゃれでインテリア性抜群のコーヒーメーカーと言ったらこちらの商品がおすすめです。

正面から見るとすぐに判別できる、独特なフォルムが魅力的で、見るものを引きつけるデザイン性があります。

キッチンだけではなく、リビングに置いてインテリアとしても活用できるおしゃれなコーヒーメーカーでしょう。

簡単操作が嬉しい

また「ホイールスライド式」を採用しており、指で滑らすことによって簡単に操作できます。

こちらの商品は高さがあるデザインのため、大きめのマグカップを使えます。

カプセルをセットすると自動で電源が入るので、忙しい朝にもすぐに目覚めの一杯を準備できます。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥9,542
種類ドルチェグスト
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1L
サイズ(W×D×H)17.6×22.2cm×36.8cm
重量約2.7kg

おすすめのおしゃれコーヒーメーカーが知りたい方は「おしゃれなおすすめ人気コーヒーメーカー13選!手動から電動式まで」の記事をチェック!

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第9位. ミルクタンクが搭載「ネスプレッソ カプセル式コーヒーメーカー ラティシマ・ワン」

ネスプレッソ ラティシマ・ワン
総合評価
( 5 )
メリット
  • 1杯分ミルクタンクで衛生的
  • ラテ・カプチーノをワンタッチ抽出
  • スリムで狭いキッチンに収まる
デメリット
  • 1杯分ずつミルクを用意する手間
  • ドルチェグストに比べると1杯単価が高め
ネスプレッソ ラティシマ・ワン
味わい
90
カプセル種類
75
操作のしやすさ
90
お手入れ
85
コスパ
70
メーカーネスプレッソ
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルネスプレッソ オリジナル
タンク容量1,000ml / ミルク150ml
本体サイズ幅154×奥行324×高256mm
1杯あたりの目安約90〜120円
参考価格(税込)29,700円前後
ネスプレッソ ラティシマ・ワンのスペック(2026年4月時点 公式)

カプセル式コーヒーメーカー第8位は「ネスプレッソ カプセル式コーヒーメーカー ラティシマ・ワン」。

プロレベルのカフェメニューが簡単操作で楽しめる、ミルクタンク搭載のカプセル式コーヒーメーカーです。

こちらのミルクタンクは、冷蔵庫に保管できる専用品として付属しており、フワフワの泡が乗ったミルク系のメニューが楽しめるのが特徴的。

ボタンに触れるだけで、簡単にエスプレッソやルンゴ、カプチーノも堪能できます。

スピーディーにコーヒーが作れる

電源を入れてから抽出可能状態になるまでなんと約25秒と、スピーディーにコーヒーが作れるのも特徴的。

朝の忙しい時間帯でも、すぐに淹れたてコーヒーが味わえます。

最大19気圧の抽出気圧によって味わい深いエスプレッソを淹れられるため、香りやコクを重視したい本格派の方にもおすすめ。

また「湯垢洗浄通知機能」を搭載しているのもポイントで、清掃が必要になったら自動的に教えてくれます。

常に清潔な状態で使用できて、お手入れも簡単!

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥20,750
種類ネスプレッソ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.9L
サイズ(W×D×H)17.3×32.0×25.8cm
重量4.8kg
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第10位. 味・品質・デザイン全てにおいて高品質なカプセル式コーヒーメーカー「ルカフェ」

ルカフェ ピッコラ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 焙煎・マシン製造を一貫する高品質カフェポッド
  • ガラスタンクでお手入れが簡単
  • 定期便で1杯約100円に抑えられる
デメリット
  • 本体価格がやや高め
  • カフェポッドは国内では通販中心
ルカフェ ピッコラ
味わい
90
カプセル種類
70
操作のしやすさ
75
お手入れ
85
コスパ
70
メーカーLucaffe(ルカフェ)
抽出方式カフェポッド式(ESE規格)
対応カプセルルカフェESEカフェポッド
タンク容量1,000ml
本体サイズ幅170×奥行290×高240mm
1杯あたりの目安約100〜120円
参考価格(税込)39,600円前後
ルカフェ ピッコラのスペック(2026年4月時点 公式参考)

カプセル式コーヒーメーカー第9位は、「ルカフェ」。

味・品質・デザイン全てにおいて高品質なカプセル式コーヒーメーカーになります。

こちらのコーヒーメーカーは1996年に誕生した、イタリアの会社が販売しています。

コーヒー豆の厳選・焙煎・出荷からマシンの製造に至るまで全てを自社で一貫して行っているため、高品質なコーヒーを手軽&コスパ高く楽しめます。

シンプルで使いやすい

シンプルで使いやすい
出典;https://lucaffe-online.com/

おしゃれなデザインも特徴ですが、何よりも使いやすさが魅力です。

シンプルな構造を採用しているため、内部洗浄などの手入れが非常に簡単。

また1000mlの給水が可能なタンクの材質にはガラスが使われており、体にも優しいのが嬉しいポイント。

定期便で全国配送無料です。1杯当たり100円と安いのも特徴。

定期便の詳細

価格(1杯当たり100円)
配送(全国配送無料)
品質(カフェポッドで堪能)

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報(Piccolaの場合)

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段シルバー¥44,000、パール・ゴールド¥55,000
種類ネスプレッソ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1.0L
サイズ(W×D×H)28×16×31cm
重量4.5kg

第11位. バリエーション豊富「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス 」

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオS
総合評価
( 4 )
メリット
  • エントリー価格でドルチェグスト全カプセル対応
  • コンパクトで省スペース
  • レバー操作が直感的
デメリット
  • 温度・湯量のデジタル調整は非搭載
  • タンクがやや小さめで連続抽出に不向き
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオS
味わい
80
カプセル種類
85
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
85
メーカーネスレ日本
抽出方式気圧抽出(最大15気圧)
対応カプセルドルチェグスト専用約25種
タンク容量800ml
本体サイズ幅160×奥行290×高270mm
1杯あたりの目安約55〜100円
参考価格(税込)12,800円前後
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオSのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エスはカプセルの種類も豊富で、手軽にさまざまなコーヒーを楽しめます。 

ブラックコーヒーは12種類以上、他にラテやティーなども選べます。 

カプセルはどれもこだわり抜かれており、鮮度の高い本格的な味わいや香りを楽しめるでしょう。 

また本体はスリムな形状のため、置き場所に困りません。 

スマホで思いのままにカスタムできる 

ドルチェ グスト ジェニオ エスにはハンドドリップモード、エスプレッソブーストという2種類の抽出方法が選べますが、専用アプリを使用すれば、抽出量、温度の変更も可能に。

カプセル式であってもコーヒーを楽しめる自由さが魅力でしょう。 

定期購入すると無料レンタルができる

また今なら専用カプセルを定期購入すると「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス 」が無料でレンタルできます。

コーヒーマシンが無料でレンタルでき、スターバックスの9種類のカフェメニューを1台で楽しめます。

お支払いただくのは、カプセルの料金のみ。

マシンの料金¥0、カプセルの送料も¥0も毎回無料です。是非試してみてください。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥13,980
種類ドルチェグスト
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.8L
サイズ(W×D×H)27×11×27cm
重量2.1kg

第12位. 高級感のあるおしゃれデザイン「ネスプレッソヴァーチュオ ネクスト プレミアム 」

ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト プレミアム
総合評価
( 5 )
メリット
  • バーコード読取で自動最適抽出
  • 5サイズのカップ量に対応
  • Bluetoothでアップデート対応
デメリット
  • ヴァーチュオ専用カプセル限定で通販中心
  • 抽出音がオリジナルより大きめ
ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト プレミアム
味わい
90
カプセル種類
80
操作のしやすさ
90
お手入れ
80
コスパ
70
メーカーネスプレッソ
抽出方式セントリフュージョン抽出
対応カプセルヴァーチュオ専用
タンク容量1,100ml
本体サイズ幅142×奥行319×高318mm
1杯あたりの目安約95〜130円
参考価格(税込)24,750円前後
ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト プレミアムのスペック(2026年4月時点 公式)

ヴァーチュオ ネクスト プレミアムはその高級感のあるデザインも魅力の1つ。 

ブラックベースの落ち着いた雰囲気とカラーによっては金属製のカップホルダーを使用しており、インテリア性にも優れています。 

コーヒーのバリエーションも落ち着いた味わいのものが多いため、本格さやおしゃれさを求めている方におすすめです。 

優れた抽出テクノロジー 

カプセルに印刷されているバーコードを読み込ませると自動でサイズ~湯量まで調整し、そのコーヒーに合わせた最適な抽出を行ってくれるのです。 

自宅でも本格的なコーヒーを楽しみたい方にぴったり。 

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥25,300
種類ヴァーチュオ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1.1L 
サイズ(W×D×H)27×37.4×31.8cm
重量4kg

第13位. スチーム加熱が可能「ネスプレッソ アトリエ 」

ネスプレッソ アトリエ
総合評価
( 5 )
メリット
  • スチームノズルでミルクフォームを自由に作れる
  • フラットホワイトやラテマキアートまで対応
  • フラッグシップの高級感
デメリット
  • 価格が高く初期投資が大きい
  • ミルクピッチャーの洗浄が必要
ネスプレッソ アトリエ
味わい
95
カプセル種類
85
操作のしやすさ
80
お手入れ
70
コスパ
60
メーカーネスプレッソ
抽出方式気圧抽出(19気圧)+ スチーム
対応カプセルネスプレッソ オリジナル
タンク容量1,000ml
本体サイズ幅150×奥行330×高280mm
1杯あたりの目安約90〜130円
参考価格(税込)59,400円前後
ネスプレッソ アトリエのスペック(2026年4月時点 公式)

ネスプレッソアトリエはミルクフォーマーが付属しているモデル。 

牛乳はもちろんですが、豆乳やアーモンドミルクでミルクフォームを楽しみたい方にもぴったりです。 

お手入れも簡単で衛生的に使える点も本体付属ミルクフォーマーの特徴です。 

操作メニューは9種類 

エスプレッソからフォームの種類、コーヒーメニューなどの9種類がワンタッチで簡単操作。 

1種類のみでなく、組み合わせてコーヒーをカスタムできるため、気分やシーンに合わせて好みのメニューを楽しめます。 

ネスプレッソアトリエはレンタルで安い価格からお試しすることも可能であるため、使い心地を知りたい方はまずレンタルから始めてみるのもおすすめです。 

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥45,100
種類ネスプレッソ アトリエ 
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1L
サイズ(W×D×H)43.4×11.9×27.9cm
重量3.9kg

第14位. クラシックデザインが魅力「ネスプレッソイニッシア」

ネスプレッソ イニッシア
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅110mmの超スリム設計
  • オリジナル全カプセル対応
  • 入門価格で19気圧抽出
デメリット
  • メニューは2ボタンのみで湯量固定
  • ミルクメニューは別売りエアロチーノ必須
ネスプレッソ イニッシア
味わい
85
カプセル種類
75
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
80
メーカーネスプレッソ
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルネスプレッソ オリジナル
タンク容量700ml
本体サイズ幅110×奥行320×高230mm
1杯あたりの目安約90〜110円
参考価格(税込)16,500円前後
ネスプレッソ イニッシアのスペック(2026年4月時点 公式)

本格的なコーヒーがおしゃれなデザインで楽しめるのがこちらのネスプレッソイニッシア。 

骨董品で見るようなクラシックデザインは見ているだけでも楽しいです。 

ネスプレッソの19気圧性能や、独自の抽出システムで簡単に美味しいコーヒーを楽しめることも特徴。 

ドリップトレイは可動式 

エッセンサミニと仕様が似ているコンパクトなサイズですが、イニッシアはドリップトレイが可動式になることによって、さまざまなカップに対応できます。 

機能性だけでなく、デザインも重視したい方におすすめできるモデルです。 

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥15,400
種類ネスプレッソイニッシア 
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.6L
サイズ(W×D×H)12×32.1×23cm
重量2.4kg
カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

ネスプレッソのそれぞれの特徴が知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

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第15位. スタイリッシュでリッチなデザイン「イリー フランシスフランシス X9 」

イリー フランシスフランシス X9
総合評価
( 4 )
メリット
  • イリーブレンドを本場クオリティで再現
  • デザイン家電としての存在感
  • 19気圧抽出で安定した味
デメリット
  • イリー専用カプセル限定
  • 通販・百貨店中心で入手経路が限定的
イリー フランシスフランシス X9
味わい
90
カプセル種類
65
操作のしやすさ
80
お手入れ
75
コスパ
65
メーカーilly(イリー)
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルイリー専用iperEspresso
タンク容量750ml
本体サイズ幅150×奥行300×高280mm
1杯あたりの目安約100〜140円
参考価格(税込)49,500円前後
イリー フランシスフランシス X9のスペック(2026年4月時点 公式)

イタリアのエスプレッソブランドであるイリーは、コーヒー好きの方は聞いたことのあるブランドではないでしょうか。 

イリーから販売されているフランシスフランシス X9はスタイリッシュで高級感のあるボディも魅力。

スリムデザインのため、場所をとることもありません。 

ボタン1つで完璧なエスプレッソを抽出できる 

カプセル式でも本格的な味を楽しめるイリーのマシンですが、なんとその操作も簡単。 

シンプルなボタン操作により、多め、少なめ、2種類の分量から抽出できるのです。 

やや高価ですが、本格派の方はぜひチェックしてみてください。 

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥32,038
種類フランシスフランシス 
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.7L
サイズ(W×D×H)12.3×26.9×26.7cm
重量5kg

第16位. 本格エスプレッソを楽しむ「イリーフランシスフランシスY3.3 」

イリー フランシスフランシス Y3.3
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅105mmのスリムデザイン
  • イリーブランドの一定品質
  • 簡単2ボタン操作
デメリット
  • 湯量固定でカスタマイズ幅が狭い
  • ミルクメニュー非対応
イリー フランシスフランシス Y3.3
味わい
85
カプセル種類
65
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
70
メーカーilly(イリー)
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルイリー専用iperEspresso
タンク容量750ml
本体サイズ幅105×奥行295×高275mm
1杯あたりの目安約100〜140円
参考価格(税込)26,400円前後
イリー フランシスフランシス Y3.3のスペック(2026年4月時点 公式)

まるでお店に置いてあるマシンを彷彿とさせるデザインのフランシスフランシス Y3.3。 

イリーは本格的なエスプレッソを楽しめることで人気ですが、こちらのモデルは見た目から本格的な気分を上げられます。 

操作はシンプルで簡単であるため、誰でも美味しいコーヒーを楽しめるでしょう。 

フィルターコーヒー機能搭載 

フランシスフランシスシリーズで初めて搭載された機能です。 

エスプレッソもフィルターコーヒーもボタン1つで簡単に抽出できる点が魅力。 

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥26,000
種類フランシスフランシス 
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.75L
サイズ(W×D×H)10×29.8×25.4 ~36cm
重量3.7kg

第17位. イタリア発のトップブランド「ビアレッティ モキッシマ 」

ビアレッティ モキッシマ
総合評価
( 4 )
メリット
  • ビアレッティ純正カプセルで本場の味
  • 直火式派にも馴染む意匠
  • コンパクトで軽量
デメリット
  • 専用カプセル限定
  • 日本国内のカプセル流通量が少ない
ビアレッティ モキッシマ
味わい
85
カプセル種類
60
操作のしやすさ
80
お手入れ
80
コスパ
70
メーカーBialetti
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルビアレッティ純正カプセル
タンク容量750ml
本体サイズ幅130×奥行320×高280mm
1杯あたりの目安約90〜120円
参考価格(税込)22,000円前後
ビアレッティ モキッシマのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

直火にかけてエスプレッソを作れるエスプレッソメーカーで有名なビアレッティから販売されているカプセル式コーヒーメーカーです。 

カプセルだけでなく、粉やドリップポットにも対応しているため、気分に合わせて違ったコーヒーを楽しめます。 

またなんといってもこの唯一無二であるデザイン性は他とは比べられない魅力があります。 

簡単、手早くエスプレッソを楽しめる

カプセルはネットからも購入可能です。 

全6種類と、ややバリエーションが少なめですが本格的でシンプルな味を楽しみたい方にはおすすめ。 

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥16,800
種類モキッシマ 
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.8L
サイズ(W×D×H)21×29×34.5cm
重量3.3k

第18位. 3WAYで楽しめる「TIGER コーヒーメーカー ACT-E040 」

タイガー コーヒーメーカー ACT-E040
総合評価
( 4 )
メリット
  • 粉・カプセル・茶葉の3WAY運用
  • 国内メーカー品でサポート体制が安心
  • 価格が手頃
デメリット
  • エスプレッソ抽出は非対応
  • 専用カプセルの種類は少なめ
タイガー コーヒーメーカー ACT-E040
味わい
75
カプセル種類
80
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
80
メーカータイガー魔法瓶
抽出方式ドリップ+カプセル(3WAY)
対応カプセルタイガー専用+市販コーヒー粉
タンク容量540ml
本体サイズ幅160×奥行275×高260mm
1杯あたりの目安約70〜100円
参考価格(税込)14,300円前後
タイガー コーヒーメーカー ACT-E040のスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

家電製品でよく耳にすることの多いタイガーから販売されているカプセル式コーヒーメーカーです。 

レギュラードリップ、ドリップパック、ドリップポッドから気分や飲みたいコーヒーに合わせて選べます。 

操作もボタン1つで簡単にコーヒーが完成するため、時間短縮をしながら美味しいコーヒーが楽しめるでしょう。 

カプセルはUCCドリップポッドに対応

UCCドリップポッドDP3

19種類あるUCCドリップポッドを使用できるモデルです。 

こだわりのスペシャルティコーヒー、紅茶、お茶のバリエーションがあります。 

抽出量は種類に合わせて70、140、180mlから選べます。 

また、UCCドリップポットは定期便で購入することもできるので、検討すれば1つずつ購入するよりお得です。 

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥10,691
種類タイガー
抽出タイプドリップタイプ
水タンク容量0.54L
サイズ(W×D×H)27.9×18.1×34.2cm
重量3.2kg

第19位. 抽出する圧が選べる「カフィタリーシステム カプセル式コーヒーメーカー 」

カフィタリーシステム カプセル式コーヒーメーカー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 圧力2段階切替で味わいを調整できる
  • カフィタリーカプセルの流通量が多い
  • 耐久性の高い業務仕様
デメリット
  • 本体デザインが実用寄り
  • 操作項目がやや多い
カフィタリーシステム カプセル式コーヒーメーカー
味わい
85
カプセル種類
75
操作のしやすさ
75
お手入れ
75
コスパ
80
メーカーCaffitaly System
抽出方式気圧抽出(15〜19気圧切替)
対応カプセルカフィタリーカプセル
タンク容量800ml
本体サイズ幅170×奥行280×高305mm
1杯あたりの目安約80〜110円
参考価格(税込)29,700円前後
カフィタリーシステム カプセル式コーヒーメーカーのスペック(2026年4月時点 参考)

イタリアのメーカーであるカフィタリーシステムが販売している家庭用カプセル式コーヒーメーカーです。 

シンプルですが、カプセルをエスプレッソ式とドリップ式から選んで抽出することが可能。 

カプセルはコーヒーの他にティーやココアも販売されています。

やや種類が限られていますが、シンプルなコーヒーが飲みたいという方におすすめできます。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥14,010
種類カフィタリーシステム 
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1.2L
サイズ(W×D×H)32×17×26cm
重量4kg

第20位. シンプルなコンパクトサイズ「ネスプレッソ エッセンサ ミニ ライムグリーン D」

ネスプレッソ エッセンサ ミニ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 幅84mmの最小クラス
  • ウォームアップ25秒の速さ
  • カラー展開が豊富
デメリット
  • タンク容量600mlで連続抽出に不向き
  • ミルクメニューは別売りエアロチーノ必須
ネスプレッソ エッセンサ ミニ
味わい
85
カプセル種類
75
操作のしやすさ
90
お手入れ
80
コスパ
80
メーカーネスプレッソ
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルネスプレッソ オリジナル
タンク容量600ml
本体サイズ幅84×奥行330×高204mm
1杯あたりの目安約90〜110円
参考価格(税込)14,300円前後
ネスプレッソ エッセンサ ミニのスペック(2026年4月時点 公式)

人気の最小サイズ「ネスプレッソ エッセンサ ミニ」の鮮やかなライムグリーン。

シンプルでコンパクトなルックスと、デザイン性の高いスタイリッシュな佇まいが魅力。

専用カプセルのみの対応ですが、抽出、量の設定など、たった2つのボタンのみで簡単に操作が完了するのが大きなポイントです。

さらに、カプセルを6個まで収納することができて便利。

小さいながらもバリスタが淹れたような美味しいコーヒーを手軽に楽しめるカプセル式コーヒーメーカーです。

カラーバリエーションは、ライムグリーンの他に、ピュアホワイトとルビーレッドがあります。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥16,500
種類エッセンサ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量0.6L
サイズ(W×D×H)8.4x33x20.4
重量2.3kg

第21位. コンパクトに使える「UCCドリップポッド DP2」

UCC ドリップポッド DP2
総合評価
( 4 )
メリット
  • エントリーモデルで導入コストが低い
  • 定期便とのセットで実質無料
  • DP3と同じカプセルを共有
デメリット
  • 蒸らし工程はDP3よりシンプル
  • 湯量メモリー機能は非搭載
UCC ドリップポッド DP2
味わい
80
カプセル種類
70
操作のしやすさ
85
お手入れ
85
コスパ
90
メーカーUCC上島珈琲
抽出方式ドリップ式
対応カプセルドリップポッド専用
タンク容量540ml
本体サイズ幅140×奥行220×高245mm
1杯あたりの目安約82〜108円
参考価格(税込)6,600円前後
UCC ドリップポッド DP2のスペック(2026年4月時点 公式)

ドリップ方式での抽出が特徴のこちらのモデルは、これ1台でコーヒーはもちろん、紅茶やお茶も楽しめるのが魅力。

コーヒーの種類は、ブルーマウンテン、ハワイコナ、カフェインレスなど約20種類ものバラエティに富んだラインナップから選べ、プロのハンドドリップのような味わいを堪能できます。

1回の給水で約5杯分の抽出ができ、エスプレッソ方式に比べて、よりクリアで雑味のないコーヒーを楽しめるでしょう。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥6,180
種類ドリップポッド
抽出タイプドリップタイプ
水タンク容量750ml
サイズ(W×D×H)28.8×13×22.4cm
重量2.7kg

第22位. タッチスクリーン搭載でわかりやすい「ネスプレッソ グラン ラティシマ 」

ネスプレッソ グラン ラティシマ
総合評価
( 5 )
メリット
  • タッチパネルで7種類のミルクメニュー対応
  • ミルクタンクが取り外し冷蔵保存可
  • ネスプレッソ最上位クラスの抽出品質
デメリット
  • 本体価格が高め
  • ミルクタンクの洗浄が必要
ネスプレッソ グラン ラティシマ
味わい
95
カプセル種類
90
操作のしやすさ
85
お手入れ
70
コスパ
60
メーカーネスプレッソ
抽出方式気圧抽出(19気圧)+ オートミルク
対応カプセルネスプレッソ オリジナル
タンク容量1,300ml / ミルク500ml
本体サイズ幅178×奥行321×高270mm
1杯あたりの目安約90〜130円
参考価格(税込)49,500円前後
ネスプレッソ グラン ラティシマのスペック(2026年4月時点 公式)

人気の「グランラティシマ」シリーズの最高級モデルが、こちらの「ネスプレッソ グラン ラティシマ 」。

ラティシマシリーズの上位機種だけに搭載されている自動洗浄機能により、ダイヤルを回すだけで抽出ごとにミルクノズルを洗浄することができ、いつも清潔に保てます。

マシンの下半分に施された表面加工がスタイリッシュで、高級感のある佇まい。

自宅カフェのような充実した機能性を備えているだけでなく、インテリアの一部のようなワンランク上のデザイン性も魅力のモデルです。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥48,400
種類ネスプレッソ ラティシマ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1.3L
サイズ(W×D×H)36.7 x 20.3 x 27.6 cm
重量5.2kg

第23位. インテリアとしても人気「ビアレッティ エスプレッソマシン タジッシマ CF37」

ビアレッティ タジッシマ CF37
総合評価
( 4 )
メリット
  • 八角ボディのアイコニックデザイン
  • ビアレッティ本場の味を再現
  • カウンターで目を引くインテリア性
デメリット
  • 本体サイズは見た目より大きめ
  • ビアレッティ純正カプセル限定
ビアレッティ タジッシマ CF37
味わい
85
カプセル種類
65
操作のしやすさ
75
お手入れ
75
コスパ
70
メーカーBialetti
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルビアレッティ純正カプセル
タンク容量800ml
本体サイズ幅175×奥行330×高290mm
1杯あたりの目安約90〜120円
参考価格(税込)33,000円前後
ビアレッティ タジッシマ CF37のスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

ポッド・カプセルのほか、コーヒー粉と3パターンの抽出ができるビアレッティの便利なカプセル式コーヒーマシン。

ビアレッティは、ユニークなカップ型のフォルムが特徴的ですが、こちらのカラーはよく目にするブラックとシルバーのツートンパターンではなく、ワントーンデザインのシンプルなタイプです。

置く場所のスタイルに合わせて、カラーを選べます。

また、トレーに保温機能がついているため、カップを温められるのも嬉しいポイントです。

カプセルホルダー、タンパー、フィルターホルダー、軽量スプーンなど、付属品も充実しています。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥20,707
種類ビアレッティ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量800ml
サイズ(W×D×H)18.5 x 26.5 x 35cm
重量3.5kg

第24位. スマートフォン連動型「ネスレ ネスプレッソ エキスパート」

ネスプレッソ エキスパート
総合評価
( 4 )
メリット
  • スマホアプリからの予約抽出に対応
  • 4段階の温度調整が可能
  • 4サイズのカップ量をプリセット
デメリット
  • 初期設定が多め
  • IoT対応の分、価格も高め
ネスプレッソ エキスパート
味わい
90
カプセル種類
80
操作のしやすさ
80
お手入れ
75
コスパ
65
メーカーネスプレッソ
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルネスプレッソ オリジナル
タンク容量1,100ml
本体サイズ幅140×奥行325×高265mm
1杯あたりの目安約90〜110円
参考価格(税込)37,400円前後
ネスプレッソ エキスパートのスペック(2026年4月時点 公式)

こちらのモデルは、モバイルアプリとペアリングできるのが大きな特徴です。

コーヒーのカスタマイズ、コーヒーメーカーのお手入れなど、さまざまな機能をスマートフォンから操作することができ便利に使えます。

アメリカーノ、ルンゴ、エスプレッソ、リストレットと4サイズの抽出ができ、お湯の温度も3段階から選べます。

自分のスタイルに合わせて便利に使える一台です。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥27,000
種類ネスプレッソ エキスパート
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1.1L
サイズ(W×D×H)38x 22.5 x 29cm
重量4.5kg

第25位. コンパクトに特化した最小モデル「ネスレ ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロ XS」

ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロ XS
総合評価
( 4 )
メリット
  • ドルチェグスト最小クラス
  • 1人暮らし・オフィス向け
  • 実売1万円以下
デメリット
  • タンク容量800mlでやや小さめ
  • 抽出設定は手動調整が中心
ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロ XS
味わい
75
カプセル種類
85
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
90
メーカーネスレ日本
抽出方式気圧抽出(最大15気圧)
対応カプセルドルチェグスト専用約25種
タンク容量800ml
本体サイズ幅110×奥行280×高260mm
1杯あたりの目安約55〜100円
参考価格(税込)7,700円前後
ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロ XSのスペック(2026年4月時点 公式)

ドルチェグストシリーズの最小モデルの「ネスカフェ ドルチェグスト ピッコロXS」。

同シリーズのジェニオアイよりも一回りほどコンパクトですが、タンク容量は800mlと上回るサイズ感。

使用後は、丸洗いもできてお手入れも楽々です。

小さいながらもビビッドなレッドは存在感があり、コーヒータイムをより楽しい時間にしてくれるでしょう。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥5,800
種類ネスカフェ ドルチェグスト
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量800ml
サイズ(W×D×H)26.3 x 13.7 x 27.6cm
重量2.4kg

第26位. 幅広い使い方が可能「クイジナート プレミアムコーヒー&ホットドリンクメーカー SS-10J」

クイジナート プレミアムコーヒー&ホットドリンクメーカー SS-10J
総合評価
( 4 )
メリット
  • K-Cup互換で選べるカプセルが豊富
  • 5段階の湯量プリセット
  • お湯出し機能付きで多用途
デメリット
  • 本体サイズがやや大きい
  • エスプレッソ抽出には非対応
クイジナート プレミアムコーヒー&ホットドリンクメーカー SS-10J
味わい
80
カプセル種類
90
操作のしやすさ
85
お手入れ
75
コスパ
75
メーカーCuisinart
抽出方式ドリップ式
対応カプセルK-Cup互換
タンク容量1,800ml
本体サイズ幅220×奥行340×高320mm
1杯あたりの目安約70〜110円
参考価格(税込)27,500円前後
クイジナート プレミアムコーヒー&ホットドリンクメーカー SS-10Jのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

専用のフィルターカップを使ってコーヒーだけでなくお茶、紅茶、スープなども淹れられるうえ、市販のKーcupも使用可能。

多彩なメニューが楽しめ「蒸らし機能」搭載でコーヒーやお茶の旨みをしっかりと抽出できます。

また、フィルターカップは食洗機対応で繰り返し使用できるため、エコで経済的なのもおすすめのポイント。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥6,900
種類クイジナート
抽出タイプドリップタイプ
水タンク容量2.2 L
サイズ(W×D×H)28 x 24x 31cm
重量5.4kg

第27位. 1Lの大容量タンク「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアムピンクゴールド」

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ピンクゴールド
総合評価
( 4 )
メリット
  • 1L大容量タンクで連続抽出に強い
  • ドルチェグスト全カプセルに対応
  • 限定カラーでインテリア性が高い
デメリット
  • 本体カラーの好みが分かれる
  • スマホ連携はジェニオアイ以降の機能
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ピンクゴールド
味わい
85
カプセル種類
85
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
80
メーカーネスレ日本
抽出方式気圧抽出(最大15気圧)
対応カプセルドルチェグスト専用約25種
タンク容量1,000ml
本体サイズ幅163×奥行307×高295mm
1杯あたりの目安約55〜100円
参考価格(税込)19,800円前後
ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ2 プレミアム ピンクゴールドのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

定番人気、ドルチェグストの決定版とも言うべき「ジェニオ2 プレミアム」のおしゃれなピンクゴールド。

曲線的なフォルムの美しさを、より優しくエレガントに魅せてくれるカラーは、インテリアとして華やぎを添えてくれます。

限定カラーのため、気になる方は早めにチェックしましょう。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥14,000
種類ドルチェグスト
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量1L
サイズ(W×D×H)16.5×25.7×29.6cm
重量2.7kg

第28位. 本格的なコーヒーが簡単に楽しめる「ZOJIRUSHI コーヒーメーカー 珈琲通 EC-PA10K」

象印 珈琲通 EC-PA10K
総合評価
( 4 )
メリット
  • 国産メーカーで保守体制が安心
  • 1Lの保温ジャグ付き
  • カプセル・粉両方に対応可能
デメリット
  • カプセル使用時はアダプターが別売り
  • エスプレッソ抽出は非対応
象印 珈琲通 EC-PA10K
味わい
75
カプセル種類
75
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
85
メーカー象印マホービン
抽出方式ドリップ式
対応カプセル市販ドリップパック/互換カプセル(別売りアダプター)
タンク容量1,080ml
本体サイズ幅240×奥行240×高320mm
1杯あたりの目安約60〜100円
参考価格(税込)13,200円前後
象印 珈琲通 EC-PA10Kのスペック(2026年4月時点 Amazon参考)

象印らしいデザインのこちらのモデルは、きめ細かい泡の立った本格的なコーヒーが淹れられるコーヒーメーカー。

日本カフェポッド協会認定の60mmのカフェポッドであれば全て使用可能です。

口あたりのよいふんわりしたクレマがたった、香り高く深いアロマのコーヒーが楽しめるでしょう。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥2,480
種類珈琲通
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量775ml
サイズ(W×D×H)16.5×32×27cm
重量3kg

第29位. ボタン1つでワンタッチ抽出「ネスプレッソ VERTUO ポップ 」

ネスプレッソ ヴァーチュオ ポップ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 4色のカラーバリエーション
  • バーコード読取で自動抽出
  • コンパクトで狭いキッチンに収まる
デメリット
  • アルト(414ml)サイズは非対応
  • ヴァーチュオ専用カプセル限定
ネスプレッソ ヴァーチュオ ポップ
味わい
90
カプセル種類
80
操作のしやすさ
90
お手入れ
80
コスパ
75
メーカーネスプレッソ
抽出方式セントリフュージョン抽出
対応カプセルヴァーチュオ専用
タンク容量560ml
本体サイズ幅136×奥行250×高244mm
1杯あたりの目安約95〜130円
参考価格(税込)17,600円前後
ネスプレッソ ヴァーチュオ ポップのスペック(2026年4月時点 公式)

ネスプレッソ「ヴァーチュオ」シリーズのコンパクトモデルは、ボタン1つで簡単操作。

エスプレッソ(約40ml)、ダブルエスプレッソ(約80ml)、グランルンゴ(150ml)、マグ(約230ml)の4種類ので美味しいコーヒーを淹れることができます。

遠心力を利用した抽出方法によりふんわりとしたクレマが出来上がるため、口あたりのよいコーヒーを楽しめるのも魅力。

こちらのパシフィックブルーのほか、スパイシーレッドやマンゴーイエローなどポップなカラーがコンパクトさとマッチした、キュートなモデルです。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥17,600
種類ネスプレッソ ヴァーチュオ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量560ml
サイズ(W×D×H)14.0x 42.7 x25.0 cm
重量3.5kg

第30位. メタルなボディが独特の存在感「ネスプレッソ ピクシー ツー 」

ネスプレッソ ピクシー ツー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 25秒の高速ウォームアップ
  • プログラマブルな湯量設定
  • メタルボディの堅牢な質感
デメリット
  • タンク容量700mlとやや小さめ
  • ミルクメニューは別売りエアロチーノ必須
ネスプレッソ ピクシー ツー
味わい
85
カプセル種類
75
操作のしやすさ
85
お手入れ
80
コスパ
75
メーカーネスプレッソ
抽出方式気圧抽出(19気圧)
対応カプセルネスプレッソ オリジナル
タンク容量700ml
本体サイズ幅110×奥行325×高230mm
1杯あたりの目安約90〜110円
参考価格(税込)21,450円前後
ネスプレッソ ピクシー ツーのスペック(2026年4月時点 公式)

チタンメタル素材で独特の雰囲気を持つ「ピクシーツー」は、コンパクト設計で省スペースでの設置が可能。

エスプレッソ(約40ml)とルンゴ(約110ml)の2種類の抽出をシンプルな操作性で抽出できます。

高圧力を利用した独自の抽出システムによって、しっかりとしたボディと深いアロマ、なめらかなクレマが堪能できるでしょう。

カプセル式コーヒーメーカーの詳細情報

容量
S
L
利便性
機能性
お手入れのしやすさ
デザイン
コスパ
値段¥20,900
種類ネスプレッソ ピクシーエスプレッソ
抽出タイプエスプレッソタイプ
水タンク容量700ml
サイズ(W×D×H)32.6 x 11.1 x 23.5cm
重量3kg

【定期購入・無料レンタル活用法】カプセル式コーヒーメーカーを安く使う方法

カプセル式コーヒーメーカーを安く使う方法|定期購入・無料レンタル活用法

カプセル式は本体が1〜6万円、カプセルが1杯55〜140円と決して安くありません。初期費用とランニングコストを抑えるには、各ブランドが用意している定期便/無料レンタル/実質0円プランの活用が鉄則です。2026年4月時点で利用できる主要4ブランドの公式サポートを整理しました。

スクロールできます
ブランド本体の扱いカプセル定期便1杯コスト(定期便時)
キューリグよりどり定額便で実質無料級毎月15〜24個。1杯74〜95円74〜95円
ドルチェグストスマートプレミアム定期便で本体0円8箱/3回以上契約で1杯55円〜55〜100円
ネスプレッソレンタル/アワーコーヒー(分割)定期便で毎月110円→85〜115円85〜115円
UCCドリップポッド本体無料キャンペーン常設定期便で1杯82〜108円82〜108円
4大ブランドの定期便・レンタル条件(2026年4月時点)

キューリグのよりどり定額便

BREWSTARが運営する定額便プログラムで、毎月15〜24個のK-Cupが届き、本体代が実質0円になるのが最大の魅力です。21ブランド35種類のカプセルから選べるため、毎月違う味を試しながら運用できます。マイベーシックコース(15個月2,490円)なら1杯約166円、もっとお得なフリースタイル(24個月2,490円)なら1杯約104円まで下がります。

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ドルチェグストのスマートプレミアム

ネスレ公式のサービスで、カプセル8箱/配送を3回以上継続する約束をすれば、ジェニオ2プレミアムなど対象本体が実質無料で手に入ります。継続年数が長くなるほど特典カプセルが加わり、1杯当たりは55〜100円の範囲で運用可能です。ラテ系メニューを家族で楽しみたい家庭にとっては、初期費用ゼロで本格派に乗り換えられる定番の選択肢です。

ネスプレッソのレンタル/アワーコーヒー

ネスプレッソは「月額1,100円(税込)で本体+カプセルをまとめて支払う」レンタル型サービスと、本体を通常販売しつつカプセルの定期便を組み合わせるパターンの2軸で提供しています。レンタル型は初期費用ゼロで導入でき、気に入らなければ返却も可能。カプセルは1本85〜130円の価格帯で、公式の互換カプセル(UCC・illy・スタバ)を混ぜて運用するとさらに安くできます。

UCCドリップポッドの本体無料キャンペーン

UCCドリップポッドは、公式オンラインショップで本体1円+カプセル定期便セットのキャンペーンが常設されています。DP3でも実質ゼロ円から導入でき、カプセルは月2〜3箱契約で1杯82〜108円。蒸らし工程ありの本格ドリップを低コストで楽しみたい人にはもっともコスパが良い選択肢です。

紅茶カプセル・抹茶カプセルにも対応しているため、家族でコーヒー以外の飲み物も楽しみたい家庭にフィットします。

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カプセル式コーヒーメーカーに関するよくある質問

ネスプレッソとドルチェグストのコーヒーはどっちがいい?

目的で使い分けます。エスプレッソやルンゴなど本格的なブラックコーヒーとクレマを家で再現したいならネスプレッソ(19気圧抽出)、カプチーノ・ラテマキアート・抹茶ラテのようなミルク系メニューを家族で楽しみたいならドルチェグスト(15気圧+ミルクカプセル)が向きます。1杯コストはドルチェグストの方が安く、カプセル入手経路もスーパーなど広く、家族用途は圧倒的にドルチェグストが使いやすい構成です。

カプセル式コーヒーメーカーのメリット・デメリットは?

メリットは「ボタンひとつで誰が淹れても同じ味」「粉の計量不要」「お手入れが水タンクと使用済みカプセルの処分だけ」「紅茶・抹茶カプセルまで幅広く楽しめる」の4点。デメリットは「1杯あたり55〜130円と粉式より高め」「自分で豆をブレンドできない」「使用済みカプセルのゴミが毎日出る」「マシンとカプセルが実質ロックインされる」の4点です。本体無料レンタルや定期便でコスト面は大幅に緩和できます。

ネスカフェとネスプレッソの違いは何ですか?

どちらもネスレグループ傘下のコーヒーブランドですが、位置づけが異なります。ネスカフェはインスタントコーヒーとドルチェグスト事業を統括する大衆向けブランド、ネスプレッソはプレミアムカプセル専業ブランドで、ヴァーチュオ・オリジナルなど独自のカプセル規格を展開しています。本体価格・1杯単価ともにネスプレッソの方が高く、クレマ重視のエスプレッソ抽出に強い構成です。

カプセル式コーヒーメーカーはどこのメーカーがいい?

2026年時点で家庭用として選んで後悔しにくいのは、キューリグ・ドルチェグスト・ネスプレッソ・UCCドリップポッドの4大ブランドです。キューリグは日本のカフェ監修カプセルが35種類以上と最多で、ドルチェグストはラテメニューが最強、ネスプレッソはエスプレッソ品質が業界トップ、UCCドリップポッドは蒸らし工程ありの本格ドリップが得意という棲み分けです。カプセル入手性とサポート体制を重視するなら国内メーカー(UCC・キューリグ)、味の本格性ならヨーロッパ系(ネスプレッソ・イリー・ルカフェ)を選ぶと失敗しません。

カプセル式コーヒーメーカーの1杯あたりのコストは?

2026年4月時点の主要ブランドの1杯あたり目安は、ドルチェグスト55〜100円/キューリグ70〜110円/UCCドリップポッド82〜108円/ネスプレッソ90〜130円/イリー100〜140円/ルカフェ100〜120円です。定期便や無料レンタルを併用すると各ブランドとも20〜30円ほど下がるため、毎日2杯飲む家庭では年間2〜3万円の差になります。

カプセル式コーヒーメーカーは互換カプセルを使える?

キューリグはK-Cup互換のCuisinart SS-10Jなど数機種でカプセルを共有できます。ネスプレッソ オリジナルには大量の互換カプセル(UCC・illy・Starbucks at Homeなど)が流通しており、公式カプセルより1杯30〜50円安く運用可能。ただしヴァーチュオは独自規格で互換品はほぼ流通していません。ドルチェグストも専用設計のため互換カプセルの選択肢は少ないのが現状です。

まとめ|あなたに合うカプセル式コーヒーメーカーの選び方

まとめ|あなたに合うカプセル式コーヒーメーカーの選び方

本記事では、現時点で家庭用カプセル式コーヒーメーカーを選ぶための5つの軸と、ネスプレッソ・ドルチェグスト・キューリグ・UCCドリップポッドを中心とした30機種のランキング、値段を抑える定期便・無料レンタル活用法まで一気に整理しました。

※2026年4月時点

この記事のポイント
  • 総合1位はキューリグ:国内カフェ21ブランド・K-Cup35種類以上に対応し、1杯70円台の運用コストが魅力
  • ラテ系重視ならドルチェグストエスプレッソ重視ならネスプレッソ本格ドリップならUCCドリップポッド
  • 選び方は①抽出方式②カプセル種類③タンク容量④1杯コスト⑤レンタル対応の5軸で判断
  • 初期費用を抑えたい方は、主要4ブランドの定期便・無料レンタルで本体を実質0円にできる
  • 1杯コストの目安:ドルチェグスト55〜100円/キューリグ70〜110円/UCCドリップポッド82〜108円/ネスプレッソ90〜130円

カプセル式はマシンと対応カプセルが実質セットになるため、「どのコーヒーを毎日飲みたいか」から逆算して選ぶのが失敗しない近道です。迷ったらまず総合1位のキューリグから検討してください。味・種類・運用コストのバランスが2026年時点でもっとも整っています。

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  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

カプセル式コーヒーメーカーおすすめ人気ランキング30選

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