
BANEMO(バネモ)ってよく聞くけどどんな特徴があるの?



BANEMO(バネモ)で買うコーヒーは美味しいの?
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
あなたはコーヒー選びに迷った経験ありませんか?そんな悩みを払拭してくれる通販サイトが最近誕生!
その名も「BANEMO(バネモ)」。コーヒーの専門ネット通販サイトですが、本記事ではBANEMO(バネモ)について徹底解説していきます!
- BANEMO(バネモ)は、全国の自家焙煎店からコーヒー豆を買うことができる、日本焙煎のネットモール
- カフェインレスが多い印象
- 販売もできるため、副業でコーヒーを販売したい方にもおすすめ


コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。
運営サイトについて
コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
BANEMO(バネモ)とは?


BANEMO(バネモ)とは、全国の自家焙煎店からコーヒー豆を買うことができ、日本焙煎のネットモールです。
その商品数は570点以上に上ります!
出店している店舗は、焙煎所が3つ未満の小さな自家焙煎店ですが、実際に見てみるとかなり商品数はあります。
そのため、普段なかなか出会えないような新しいコーヒーを見つけることが可能です。
2021年秋にリリースしたばかりの新気鋭のコーヒーサイトです。



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BANEMO(バネモ)の評判・口コミ


ここではBANEMO(バネモ)の評判・口コミについて、Twitterを参照して紹介。
良い口コミ
口コミとしては販売者側と購入者側で半々でした。
購入者側については自家焙煎のものが多く、こだわりが詰まっているようです。
悪い口コミ
いまのところ、BANEMO(バネモ)の悪い口コミはありませんでした。
※2026年9月時点
今後、コーヒー豆研究所でも調査していきます。
BANEMO(バネモ)で実際にコーヒーを注文して飲んでみた




今回は実際にBANEMO(バネモ)に登録されている、以下3つの商品をご提供いただき、実際に飲んでみました。
- 珈琲専科KUMAROMA
- VIVA LA VIDA :【コンテスト入賞】グアテマラ SHB ソロラ アティトゥラン パンポヒラ農園 生豆時200
- “天空の森”で採れる珈琲豆:パプアニューギニア 天空の森 修道院の珈琲 250g (ここだけ50g増量中!)
TRUE BLUE :【黒の究極は、青】 リントン マンデリン 「TRUE BLUE」 200g
- カフェインレス専門店 美月
- メキシコ:オーガニック・カフェインレス 〜オーガニックの珈琲生豆を使用〜 生豆時200g
- カフェインレス:オリジナルブレンド 生豆時200g
評価項目と調査方法
味の評価項目の例
以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。
- 苦味
- 酸味
- コク
- 香り
- 甘み
試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。
5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。
換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100
たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。
これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。
味以外の比較観点
味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。
次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。
- 香りの複雑さ
- 飲みやすさ
- 余韻(後味)
- パッケージの工夫
- ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目
コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。
- コーヒー豆の鮮度
- 焙煎度合い・技術
- 産地
- 欠点豆の割合
これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。
器具・抽出条件の例




器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。
商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。
評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。
珈琲専科 KUMAROMA








珈琲専科 KUMAROMAの中でも3つを試飲しました。
特徴をそれぞれ述べるよ以下のとおりです。
- パンポヒラ農園:丸みのある優しい印象で香ばしさと甘い香りが強い。華やかでいてチョコレートのようなコクがあります
- マンデリン リントン:立体感溢れる甘味が特徴。リントン特有の果実感を楽しめます
- 天空の森 修道院のコーヒー:宣教師が1920年代に持ち込んだ品種。酸味が優しくフルーティー
均衡の取れた飲みやすいコーヒーが多い印象ですので、コーヒー上級者は当然ながら、入門者の第1歩としてもおすすめでしょう。
カフェインレス専門店 美月








カフェインレス専門店 美月では大きく2種類のコーヒーを試飲しました。
- オリジナルブレンド:バランスの取れた味わい
- メキシコオーガニック:すっきりとした飲みやすさがある。軽やかな口当たり
どちらもカフェインレスコーヒーです。
購入できる商品
バネモは下記のようなラインナップを取り揃えています。
- 焙煎豆
- 豆・粉・ドリップバッグ・リキッド
- 浅煎り~深煎り
- カフェインレス
- オーガニック
- 生豆
- カフェインレス
- 特殊プロセス
- オーガニック
- その他グッズ・食べ物
幅広いニーズに対応したラインナップのため、それぞれの飲みたいコーヒーが見つかるはずです。



特にカフェインレス、デカフェが多い印象です。
BANEMO(バネモ)がおすすめな人・おすすめでない人


- 様々なコーヒーが見れて注文もできる
- 自分で焙煎して販売できる
- 好きなコーヒー豆を別の焙煎屋から買える
- 利用者がまだ少なくレビューがほぼ無い
- 出店者によって温度差があり、商品をアップしていない場合もある
メリットとしては好きなコーヒー豆を別の焙煎屋から買えたり、様々なコーヒーが見れて注文もできることでしょう。


試しにマンデリンと検索した場合でも、様々な焙煎屋さんのコーヒー豆を見ることが可能です。
そのため、飲み比べてみて焙煎士の個性を感じてみるというのもコーヒーの醍醐味として面白いのではないかと思います。
またBANEMO(バネモ)に関しては、副業などで、自分でコーヒー豆を焙煎して販売する人にも嬉しいサイトです。
初回登録料と購入の数パーセントがマージンになりますが、それでもBANEMO(バネモ)が集客してくれるのはかなり嬉しいポイントです。
デメリットとしては、比較的新しいサイトということもあり、レビューが十分でないということです。
ただ極端な変な商品は売られていないようなので、その点はご安心ください。
コーヒー選びに迷ったらBANEMO(バネモ)を利用してみるのはアリ!


BANEMO(バネモ)について徹底解説しました!
本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。
- BANEMO(バネモ)は、全国の自家焙煎店からコーヒー豆を買うことができる、日本焙煎のネットモール
- カフェインレスやデカフェコーヒーが多い印象
- 販売もできるため、副業でコーヒーを販売したい方にもおすすめ
以上のことから、コーヒー選びに迷ったらBANEMO(バネモ)を利用してみるのはアリでしょう。
バネモは今後、コーヒー市場の新しい可能性を切り開く通販サイトかもしれません。
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