
コーヒーって毎日飲むけど、実際どんな栄養素が入っているの?水分以外に体に良い成分はある?



カフェインとポリフェノールは聞くけど、ビタミンやミネラルはどのくらい摂れる?飲み過ぎは大丈夫?
文部科学省の食品成分データベースによると、コーヒー浸出液100gには水分98.6g、エネルギー4kcal、カリウム65mg、ナイアシン0.8mgが含まれます。同データベースの備考では、カフェインは0.06g(60mg)です。これらは含有量を示す値であり、特定の病気の予防・改善を示すものではありません。
本記事は、文部科学省の食品成分データベース、食品安全委員会のカフェイン・ファクトシート、国立がん研究センターのJPHC研究を基に、編集部が確認できる範囲を整理します。編集部独自の栄養成分測定値は掲載していません。出典で確認できない焙煎度別の含有量、抽出時の移行率、医療効果は数値化しません。
- 文科省成分表では、コーヒー浸出液100g中の水分は98.6g、エネルギーは4kcal
- 同成分表の基準は、中びきのコーヒー粉10gを熱湯150mLでドリップした浸出液
- 食品安全委員会のファクトシートでは、カフェインの一日摂取許容量(ADI)は設定されておらず、400mg・200mg等は同資料が紹介するEFSAの評価値
- JPHC研究の「24%低い」は観察研究上の関連であり、コーヒーによる因果や1日3〜4杯の推奨を示さない
- 焙煎度別残存率、豆の栄養価、吸収率や一律の摂取間隔は、今回の出典だけでは示せない


コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。
運営サイトについて
コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
まず、文部科学省が示す浸出条件と100g当たりの公表値を確認します。
コーヒー浸出液100gの成分を文科省データで確認


文部科学省の日本食品標準成分表(八訂)増補2023年では、コーヒー浸出液100g中の水分は98.6gです。水分以外には、炭水化物0.7g、たんぱく質0.2g、灰分0.2gなどが記載されています。
この数値は、中びきのコーヒー粉10gを熱湯150mLでドリップした浸出液について示されたものです。豆の量や抽出条件が異なる一杯へ、そのまま同じ値を当てはめることはできません。
コーヒー浸出液100g中の成分(文科省)
文部科学省の食品成分データベース「コーヒー/浸出液」で確認できる主な項目を整理しました。表はすべて浸出液100g当たりです。
| 区分 | 成分名 | 含有量(100g) |
|---|---|---|
| 一般成分 | エネルギー | 4kcal |
| 一般成分 | 水分 | 98.6g |
| 一般成分 | たんぱく質 | 0.2g |
| 一般成分 | 脂質 | 微量(Tr) |
| 一般成分 | 炭水化物 | 0.7g |
| 一般成分 | 灰分 | 0.2g |
| ミネラル | カリウム | 65mg |
| ミネラル | カルシウム | 2mg |
| ミネラル | マグネシウム | 6mg |
| ミネラル | リン | 7mg |
| ミネラル | ナトリウム | 1mg |
| ミネラル | 鉄/亜鉛 | 微量(Tr) |
| ビタミン | ナイアシン | 0.8mg |
| ビタミン | ビタミンB2 | 0.01mg |
| ビタミン | ビオチン | 1.7μg |
浸出液150gに換算した参考値
100g当たりの値を1.5倍し、浸出液150gとして機械換算すると次のとおりです。カップ容量ではなく重量換算であり、実際の一杯の分析値ではありません。
| 項目 | 100g(公表値) | 150g(×1.5) |
|---|---|---|
| エネルギー | 4kcal | 6kcal |
| カフェイン | 60mg | 90mg |
| カリウム | 65mg | 97.5mg |
| マグネシウム | 6mg | 9mg |
| ナイアシン | 0.8mg | 1.2mg |
| ビオチン | 1.7μg | 2.55μg |
この表は含有量の目安であり、推奨量に対する寄与率や健康効果を示すものではありません。食事摂取基準は年齢や性別で異なるため、比較する場合は厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」を確認してください。


成分表から分かることと分からないこと


食品成分表から確認できるのは、一定の浸出条件における成分の種類と量です。含有量だけから、脂肪燃焼、血糖値の改善、病気の予防といった効果を結論づけることはできません。
カフェイン量は抽出条件と製品で変わる
食品安全委員会の「食品中のカフェイン」ファクトシートは、例としてコーヒー60mg/100mL、インスタントコーヒー57mg/100mL(各資料記載の浸出条件)を掲載しています。すべての商品や一杯に共通する固定値ではありません。
摂取量を確認するときは、カップの容量だけでなく、抽出方法や商品表示も確認します。お茶、エナジードリンク、チョコレート、一部の医薬品を含め、コーヒー以外の供給源も合計します。
含有量と健康効果を分けて読む
成分が含まれていることと、特定の飲み方で体重減少や疾病予防が起きることは別の論点です。成分表の数値だけを根拠に、予防・治療効果や体脂肪への作用を断定することはできません。
今回確認した一次資料からは、運動前の最適な時刻、体脂肪の変化率、砂糖やミルクによる作用の変化を一律に示せません。本記事では、確認できる含有量と安全性評価の範囲に限定します。
EFSAの評価値は日本の一律な上限ではない
食品安全委員会のファクトシートでは、カフェインの一日摂取許容量(ADI)は設定されていません。同資料が紹介する欧州食品安全機関(EFSA)の評価は、対象と摂取条件を区別して読みます。数値はコーヒーに限らず、すべての供給源から摂るカフェインの合計です。
| 対象 | 食品安全委員会資料が紹介するEFSAの評価 |
|---|---|
| 妊婦を除く健康な成人 | 1回200mg以下では急性毒性の懸念は生じず、習慣的に1日400mg以下では健康リスクへの懸念は生じないと評価 |
| 妊婦 | 習慣的に1日200mg以下では胎児への健康リスクは生じないと評価 |
| 授乳婦 | 1回200mg以下、習慣的に1日200mg以下では健康リスクは生じないと評価 |
| 子ども・青少年 | 知見は不十分だが、1回・1日とも約3mg/kg体重を適用できると評価 |
食品安全委員会は、過剰摂取で起こり得る症状として、めまい、心拍数の増加、不安、震え、不眠、下痢、吐き気を挙げています。症状がある場合や、妊娠・授乳中、基礎疾患や服薬がある場合は、自己判断せず医師・薬剤師へ相談してください。
成分表とJPHC研究を分けて読む
食品成分量の分析と、人の健康状態を追う疫学研究は分けて考えます。今回参照した文部科学省「コーヒー/浸出液」には、クロロゲン酸とトリゴネリンの個別項目がありません。
同データのタンニン量をクロロゲン酸量へ読み替えたり、含有量から特定の健康結果を推定したりはしません。健康との関係を見るときは、研究の対象者、比較群、調整因子、研究デザインを確認します。
JPHC研究で観察された死亡リスクとの関連
国立がん研究センターのJPHC研究では、40〜69歳の約9万人を追跡し、コーヒーをほとんど飲まない群と比べて1日3〜4杯飲む群の全死亡の調整済み危険度が0.76だったと報告しています。これは集団内で観察された統計的な関連です。
観察研究だけではコーヒーが結果の原因だとは確定できず、1日3〜4杯を推奨する根拠にもなりません。また、この結果がクロロゲン酸だけによって生じたと証明した研究ではありません。


焙煎豆・生豆・抽出率は浸出液データから比較できない


文部科学省の今回の項目は「コーヒー/浸出液」の100g値です。生豆や焙煎豆そのものとは試料が異なり、今回の資料には豆側の比較値がありません。この数値だけで豆の成分量や抽出率を逆算することはできません。
本記事で確認できるのは、指定条件で作られた浸出液のデータです。豆や焙煎度を比較するには、同じロットを基に、比較可能な単位と分析条件を示した資料が必要です。
生豆・焙煎豆・浸出液を比較するときの条件
数値を並べる前に、比較対象と測定条件がそろっているかを確認します。今回の一次資料で確認できない項目は、推定値で補いません。
| 比較項目 | 浸出液(文部科学省) | 生豆・焙煎豆 | 本記事の扱い |
|---|---|---|---|
| データの基準 | 可食部100g当たり | 今回の資料では未確認 | 異なる基準を混在させない |
| 分析対象 | 中びき粉10gを使った浸出液 | 今回の資料では未確認 | 豆と液体を区別する |
| 浸出条件 | 熱湯150mLでドリップ | 該当なし | 条件を併記する |
| 水分 | 98.6g | 今回の資料では未確認 | 逆算しない |
| たんぱく質 | 0.2g | 今回の資料では未確認 | 逆算しない |
| 脂質 | 微量(Tr) | 今回の資料では未確認 | 逆算しない |
| カフェイン | 0.06g(備考) | 今回の資料では未確認 | 豆の含有率へ換算しない |
| クロロゲン酸・トリゴネリン | 個別値の掲載なし | 今回の資料では未確認 | 数値を示さない |
| 抽出率 | 算出に必要な豆側の値なし | 今回の資料では未確認 | 割合を示さない |
表中の「未確認」は、成分が存在しないという意味ではありません。今回採用した一次資料から同じ条件の比較値を確認できないため、記事内で数値を断定しないという意味です。
抽出率を比較するときに必要な条件
抽出率や成分の移行割合を比較する場合は、少なくとも次の条件を記録し、同じ分析法で豆側と液体側を測定します。
- 抽出条件を比べる場合は同一ロット・同一焙煎度とし、焙煎度を比べる場合は同一ロットで焙煎度以外の条件をそろえる
- 粒度、粉量、湯量を記録してそろえる
- 湯温、抽出時間、注湯手順をそろえる
- 抽出器具とフィルターの材質をそろえる
- 抽出後に回収した液体の重量または容量を記録する
- 同じ分析法と単位で測り、未測定の成分を別資料の値で補完しない
編集部では今回、この条件での測定を行っていません。公表された浸出液の含有量は示しますが、豆から液体へ移った割合や、焙煎度ごとの違いは示しません。
コーヒー豆を食べる前に確認したい表示と注意点


焙煎豆やチョコレートで包んだ豆を使う食品は販売されています。これらは浸出液と試料が異なるため、本記事の100g値を当てはめず、製品ごとの栄養成分表示やメーカー情報を確認します。
栄養成分とカフェイン量は商品表示を確認
浸出液の100g値を、そのまま焙煎豆や菓子へ当てはめることはできません。購入前に次の表示を確認してください。
| 確認項目 | 個別確認が必要な理由 | 確認先 |
|---|---|---|
| カフェイン | 本記事の浸出液データから焙煎豆・菓子の値を算出できない | 商品表示・メーカー情報 |
| エネルギー・栄養成分 | 浸出液とは試料が異なる | 栄養成分表示 |
| 砂糖・脂質 | 加工原料を含む製品の値が必要 | 原材料名・栄養成分表示 |
| アレルゲン | 乳・ナッツ類を含む商品がある | アレルギー表示 |
商品表示がない場合、本記事の浸出液データから焙煎豆の栄養量を推定することはできません。健康上の効果を期待して摂取量を増やす根拠にもなりません。
食べ方と摂取量は製品ごとに判断
そのまま食べる焙煎豆、チョコレート菓子、焼き菓子では、一度に摂る豆の量も栄養成分も異なります。メーカーが示す一食量や注意表示がある場合は、それを基準にします。
本記事では豆1粒当たりの重量とカフェイン量を示す資料を採用していないため、共通する安全な粒数は示せません。商品表示と一食量、コーヒーやお茶を含む他のカフェイン供給源を確認してください。




カフェイン摂取量と体調を確認する方法


カフェイン量は、コーヒーの種類、抽出条件、カップ容量で変わります。固定した杯数では判断せず、商品表示や公表値から1日の総量と体調を確かめましょう。
杯数ではなく総カフェイン量で考える
食品安全委員会のファクトシートでは、カフェインの一日摂取許容量(ADI)は設定されておらず、海外機関の評価が紹介されています。EFSAの対象別評価は、すべての人に共通する推奨量やコーヒーの推奨杯数を意味しません。
容器の大きさや濃さが違えば、同じ1杯でもカフェイン量は変わります。妊娠・授乳中、子ども、カフェインに敏感な人、服薬中の人は、対象別の情報と専門家の助言を優先してください。
飲む時間は睡眠と体調に合わせる
編集部では、時間帯を変えた飲用試験や睡眠測定を実施していません。万人に共通する最適時刻を示さず、摂取量と体調を記録して調整するための手順をまとめました。
確認対象は、コーヒー、お茶、エナジードリンク、チョコレート、一部の医薬品です。表示や公表値があるものは、摂取した量に合わせて合計してください。
飲んだ時刻と量に加え、寝つき、中途覚醒、動悸、胃腸の不快感を記録しましょう。変化が見られる場合は、量を減らすか飲む時刻を早めて比較します。
摂取量を抑えたい時間帯は、商品表示を確認してデカフェを選ぶ方法があります。デカフェ商品を選ぶ場合も、表示されたカフェイン量またはメーカー情報を確認してください。
カフェインへの反応や睡眠への影響には個人差があります。本記事では一律の時間間隔を定めず、表示と自身の記録に基づいて量と時刻を調整する方法を採用します。


食事や薬との組み合わせを個別に確認


今回参照した文部科学省・食品安全委員会・国立がん研究センターの資料だけでは、食事や薬との組み合わせについて、すべての人に共通する吸収率や摂取間隔を定められません。体調、食事内容、薬の種類によって確認先を分けます。
一律の吸収率や摂取間隔は示せない
今回参照した資料だけでは、対象者、飲料条件、食事内容をそろえた吸収低下率を確認できません。単一の数値を、すべての食事や読者へ当てはめない方針です。
貧血や栄養状態に不安がある場合、妊娠・授乳中の場合、医薬品やサプリメントを使用している場合は、商品の注意事項を確認し、医師や薬剤師へ相談してください。
| 状況 | この記事で一律に示さないこと | 確認先 |
|---|---|---|
| 鉄欠乏・貧血がある | 吸収低下率、食事との共通間隔 | 医師・管理栄養士 |
| 妊娠・授乳中 | 安全な杯数、食事との共通間隔 | 医師・助産師 |
| 薬・サプリメントを使用中 | 服用前後の共通間隔 | 添付文書・医師・薬剤師 |
| 子どもが摂取する | 年齢だけで決める共通量 | 保護者が表示を確認し、必要に応じて医師に相談 |
食事や服薬と合わせて確認するポイント
一律の時間や食品の組み合わせを決める前に、次の順で情報を確認します。
- 飲んでいるコーヒーや食品の量とカフェイン表示を確認する
- 医薬品の添付文書と薬局から受けた服用指示を確認する
- サプリメントは製品ラベルにある摂取方法と注意事項を確認する
- 貧血、胃腸症状、動悸がある場合は摂取状況を記録する
- 判断できない場合は記録を持参して医師や薬剤師へ相談する
食品や飲み方を変えるだけで、薬の作用や栄養状態への影響を防げるとは限りません。特に治療中や妊娠・授乳中は、本記事より個別の医療上の指示を優先してください。
コーヒーの栄養素に関するよくある質問
- コーヒーに一番多い栄養素は何ですか?
-
文部科学省の掲載項目で最も多いのは、水分98.6g/100gです。水分を除く三大栄養素の記載値は、炭水化物0.7g、たんぱく質0.2g、脂質が微量(Tr)です。
- コーヒーにビタミンは含まれていますか?
-
文部科学省の成分表では、浸出液100g中にナイアシン0.8mg、ビタミンB2 0.01mg、ビオチン1.7μgが掲載されています。必要量に対する寄与率は、飲む量と年齢・性別別の基準値によって変わります。栄養摂取は食事全体で確認してください。
- コーヒーはタンパク質が摂れますか?
-
文部科学省の成分表では、浸出液100gのたんぱく質は0.2gです。今回の一次資料では、生豆や焙煎豆そのもののたんぱく質量は確認していないため、浸出液の値から推定しません。
- コーヒー豆をそのまま食べた方が栄養は摂れますか?
-
採用した資料には生豆・焙煎豆そのものの値がないため、浸出液より多く摂れるかは比較できません。焙煎豆や豆を使った菓子は、商品表示、一食量、他のカフェイン供給源を合わせて確認してください。
- 文科省成分表にクロロゲン酸は載っていますか?
-
今回参照した「コーヒー/浸出液」には、クロロゲン酸という項目の個別値は掲載されていません。備考にはタンニン0.25g/100gとありますが、この値をクロロゲン酸量と同じものとして読み替えることはできません。
- コーヒーは1日何杯まで飲めますか?
-
食品安全委員会のファクトシートでは、カフェインの一日摂取許容量(ADI)は設定されていません。同資料が紹介するEFSAの評価値は対象と摂取条件ごとの評価であり、コーヒーの推奨杯数ではありません。製品ごとの含有量と体調を確認してください。
- インスタントコーヒーとレギュラーコーヒーで栄養素は違いますか?
-
食品安全委員会の資料は、カフェイン濃度の例として、コーヒー60mg/100mL、インスタントコーヒー57mg/100mL(同資料に記載された各浸出条件)を示しています。製品や作り方で変わるため、すべての商品が同程度とは限りません。他の栄養成分の差は、今回の資料から判断できません。
- コーヒーは栄養素の吸収を妨げますか?
-
今回参照した資料だけでは、コーヒーが栄養素の吸収を妨げるかを一律に判断できません。貧血や基礎疾患がある場合、薬・サプリメントを使う場合は、表示と添付文書を確認して医師や薬剤師へ相談してください。
公的データの範囲を守ってコーヒーの成分を見る


本記事は、文部科学省、食品安全委員会、国立がん研究センターが公開する公的資料を基に、条件と単位を区別して整理しました。編集部による機器分析は行っておらず、味の評価を成分量の根拠にも使っていません。
本記事の要点を整理します。
- 文部科学省の浸出液100g値は、水分98.6g、エネルギー4kcal
- 浸出条件は、中びきのコーヒー粉10gを熱湯150mLでドリップ
- カフェインは文部科学省の備考で60mg/100g、食品安全委員会の例で60mg/100mL
- 食品安全委員会が紹介するEFSA評価値は、一律な摂取上限や推奨杯数ではない
- JPHC研究の数値は観察された関連であり、因果関係や推奨量を示さない
数字を見るときは、対象、抽出条件、単位、研究デザインを確認してください。今回の資料で確認できない焙煎度別の残存率、抽出率、吸収率、最適な時刻は示していません。疾病の予防・治療を目的にせず、カフェイン量は製品表示と自身の体調に合わせて調整しましょう。
\ 約1分でぴったりの1杯を見つけよう /
コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
この機能の利用にはJavaScriptが必要です。













