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【定番】カリタのウェーブドリッパーの特徴とは?美味しい淹れ方も紹介

【定番】カリタのウェーブドリッパーの特徴とは?美味しい淹れ方もご紹介

カリタのウェーブドリッパーの特徴は?

どんな種類があるの?

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

ハンドドリップを始めたばかりの方の大半は、味が安定しなくて悩んでいるかと思います。

実は、カリタのウェーブドリッパーを使えば、初心者でも安定したコーヒーを淹れることが可能です。

今回はそんなカリタ ウェーブドリッパーの特徴とおすすめを6つ紹介!

この記事の結論
  • ウェーブドリッパーはお湯がムラなく広がるので、初心者でも簡単にコーヒーが淹れられる
  • ウェーブドリッパー155と185の違いはサイズ
  • ステンレス製やガラス製など、様々なタイプがある
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

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カリタのウェーブドリッパーとは?

カリタのウェーブドリッパーとは?

カリタウェーブドリッパーとは、コーヒー器具でおなじみのカリタが発売しているコーヒードリッパーです。

他のドリッパーとは大きく異なり、ウェーブ(ひだ)が付いている特殊なフィルターを使います。

初心者でも簡単に淹れられるため、ドリップの難易度が低いのが特徴です。

ドリッパーの材質は、金属製、プラスチック製、ガラス製の3種類あります。

カリタ ウェーブドリッパーの特徴

カリタ ウェーブドリッパーの特徴

カリタウェーブドリッパーの特徴は、偏ってお湯を注いでも均一にお湯がなじむという特徴です。

底が平らなので粉が均一になりやすく、20個のウェーブが付いたウェーブフィルターのおかげでお湯の偏りを無くし、初心者でも簡単に美味しいコーヒーが淹れられるようになっています。

また、三つ穴式なので、ドリッパー内にコーヒーがとどまりすぎないので、雑味が少ないのも特徴の一つです。

カリタ ウェーブドリッパー115と185の違い

カリタ ウェーブドリッパー115と185の違い

カリタウェーブドリッパー115と185は一度に抽出できる量に違いがあります。

115は1~2人用で、185は2~4人用なので、用途に分けて使い分けましょう。

115と185のフィルターは、それぞれ対応しているドリッパーでないとうまくはまらないので、持っているドリッパーに合ったフィルターを使いましょう。

対応しているフィルター以外を使うと、上手くドリップできない可能性があります。

カリタ ウェーブドリッパーの淹れ方

カリタ ウェーブドリッパーの淹れ方

カリタウェーブドリッパーの淹れ方は、とても簡単です。

初心者でも簡単に入れられるので、ぜひ確認してみてください。

手順をまとめると以下です。

カリタ ウェーブドリッパーの淹れ方
  1. フィルターをセットして、粉を入れてならす
  2. 粉全体がお湯に浸るくらいお湯を注ぎ、20~30秒蒸らす
  3. 3回に分けてお湯を注ぐ
  4. 必要な量が抽出できたらドリッパーを外す
STEP
フィルターをセットして、粉を入れてならす

フィルターをセットして粉を鳴らします。

フィルターは115と185の2種類あるので、間違えないようにしましょう。

粉が均等になっていないと、お湯を注いだ時にムラができてしまいます。

STEP
粉全体がお湯に浸るくらいお湯を注ぎ、20~30秒蒸らす

コーヒー豆全体がお湯になじんだら、20~30秒ほど蒸らしましょう。

このガス抜きの行程が大事で、これをしないとうまくコーヒーが抽出できません。

新鮮な豆ならコーヒードームというふくらみが可能です。

STEP
3回に分けてお湯を注ぐ

3回に分けてお湯を注ぎます。

1湯目は粉のふくらみが1.3倍になるくらいまで注ぎます。

1湯目のお湯が半分くらいサーバーに落ちたら2湯目、3湯目を注ぎます。

注ぐときに「の」の字を書きながら注ぐのがポイント!

STEP
必要な量が抽出できたらドリッパーを外す

必要な量が抽出できたらドリッパーを外しましょう。

最後までドリップしてしまうと、雑味が出てしまいます。

お湯を注ぐ際に、必要に応じて湯の量や注ぐ回数を調節するのがコツです。

コーヒー専門家

お湯を一気に入れすぎないのがコツ

カリタのおすすめウェーブドリッパー6選!通販でも買える

カリタのおすすめウェーブドリッパー6選!通販でも買える

カリタのウェーブドリッパーにはいくつかの種類があります。

ここでは、カリタのおすすめウェーブドリッパーを6つ紹介します!

まとめると以下の通りです。

カリタのおすすめウェーブドリッパー6選!通販でも買える
  1. カリタ ウェーブドリッパー
  2. カリタ ガラスドリッパー
  3. カリタ WDS
  4. カリタ WDC
  5. カリタ ウェーブスタイルアップ
  6. カリタ GO-BREW

1. 耐久性の高いステンレス製「カリタ ウェーブドリッパー 185」

カリタ ウェーブドリッパー 185
総合評価
( 5 )
メリット
  • 耐久性の高いステンレス製
  • ステンレスは耐久性があり、サビにも強いのが特徴です。
デメリット
  • ペーパーフィルターや専用サイズのフィルターを別途そろえないと使えない
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
75
デザイン
55

カリタウェーブドリッパーは、ステンレス製のウェーブドリッパーです。

ステンレスは耐久性があり、サビにも強いのが特徴です。

安心の日本製で、世界中のバリスタから愛されるドリッパーです。

カリタ ウェーブドリッパー 185の詳細スペック

名称 カリタ ウェーブドリッパー
価格3880円(155)
4180円(185)
材質ステンレス

2. 保温性が高くリーズナブル「カリタ ガラスドリッパー」

カリタ ガラスドリッパー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 保温性が高くリーズナブル
デメリット
  • ガラス製で、落下や急な温度差には弱い
注ぎやすさ
55
耐久性
35
お手入れ
55
コスパ
90
デザイン
65

カリタガラスドリッパーは、ガラス製のウェーブドリッパーです。

ガラスは保温性が高く、ステンレスに比べて安価なので、初めてウェーブドリッパーを買う方にはおすすめです。

しかし、非常に割れやすいという欠点もあるので、扱いには注意が必要です。

カリタ ガラスドリッパーの詳細スペック

名称 カリタ ガラスドリッパー
価格1427円(155)
1739円(185)
材質ガラス

3. 燕商工会議所が認めた品質「カリタ WDS」

カリタ WDS
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 燕商工会議所が認めた品質
  • 燕市の技術とプライドをかけた商品。
デメリット
  • 湯の注ぎ方で味が変わるため、安定して淹れるには慣れが要る
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
40
デザイン
55

カリタWDSは、新潟県燕市の金属加工技術を生かしたウェーブドリッパーです。

世界からも関心が集まっている燕市の金属加工技術が使われており、燕市の厳しい基準をクリアしています。

燕市の技術とプライドをかけた商品。

カリタ WDSの詳細スペック

名称 カリタ WDS
価格5430円(155)
5785円(185)
材質ステンレス

4. 赤銅色が輝く「カリタ WDC」

カリタ WDC
総合評価
( 4 )
メリット
  • 赤銅色が輝く
  • 赤銅色に輝くこのドリッパーからは、研磨職人のこだわりが感じられます。
デメリット
  • 8,166円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
55
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
25
デザイン
55

カリタWDCは、WDSに銅メッキがコーティングされた色違いです。

赤銅色に輝くこのドリッパーからは、研磨職人のこだわりが感じられます。

価格は一番高いですが、それに見合った素晴らしいドリッパーです。

カリタ WDCの詳細スペック

名称カリタ WDC
価格8166円(155)
8697円(185)
材質銅

5. コーヒーサーバー付属「カリタ ウェーブスタイルアップ」

カリタ ウェーブスタイルアップ
総合評価
( 4 )
メリット
  • コーヒーサーバー付属
  • ガラス製のドリッパーで、抽出状況が良く見えるのが特徴です。
デメリット
  • ペーパーフィルターや専用サイズのフィルターを別途そろえないと使えない
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
65
デザイン
55

カリタウェーブスタイルアップは、サーバーとスタンドがセットになったお得なドリッパーです。

ガラス製のドリッパーで、抽出状況が良く見えるのが特徴です。

カラーはカーキ、ネイビー、レッドの3種類から選べます。

カリタ ウェーブスタイルアップの詳細スペック

名称 カリタ ウェーブスタイルアップ
価格4100円
材質ステンレス

6. 淹れたてのコーヒーが外でも飲める「カリタ GO-BREW」

カリタ GO-BREW
総合評価
( 4 )
メリット
  • 淹れたてのコーヒーが外でも飲める
デメリット
  • 湯の注ぎ方で味が変わるため、安定して淹れるには慣れが要る
注ぎやすさ
55
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
65
デザイン
55

カリタGO-BREWは、アウトドア向けのウェーブドリッパーです。

サーバーとドリッパーがセットになっており材質も上部なプラスチックなので、ピクニックやキャンプに最適です。

カラーバリエーションも豊富で5種類から選べる!

アウトドア向けコーヒー用具は以下の記事を参考にしてください。

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カリタ GO-BREWの詳細スペック

名称 カリタ GO-BREW
価格4100円
材質ステンレス

カリタのおすすめコーヒードリッパーが知りたい方は「【完全版】カリタのドリッパーの特徴とは?おすすめも6選紹介!」の記事をチェック!

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カリタのおすすめウェーブドリッパー一覧表

スクロールできます
No.商品名価格材質評価
1カリタ ウェーブドリッパー3880円(155)
4180円(185)
ステンレス4.5
2カリタ ガラスドリッパー1427円(155)
1739円(185)
ガラス5
3カリタ WDS5430円(155)
5787円(185)
ステンレス4
4カリタ WDC8166円(155)
8697円(185)
銅3.5
5カリタ ウェーブスタイルアップ4100円ガラス4.5
6カリタ GO-BREW3900円プラスチック5

以上がカリタのおすすめウェーブドリッパー一覧表です。

コーヒー専門家

ガラスドリッパーが一番リーズナブルですね。

燕市とコラボしたカリタの数量限定ドリッパーもある

燕市とコラボしたカリタの数量限定ドリッパーもある

カリタウェーブドリッパーには燕市とコラボした数量限定のドリッパーもあります。

世界的にも高度な金属加工技術で知られる新潟県燕市の職人の技術とコラボレーションした限定商品は、ブラック、ホワイト、グレーの三種類あり、金色とのコントラストが高級感を生み出しています。

残念ながら、現在は完売してしまいましたが、今後再版されることになったらぜひチェックしてみてください!

安定した味わいを出せるカリタのウェーブドリッパーを使ってみよう!

安定した味わいを出せるカリタのウェーブドリッパーを使ってみよう!

カリタのウェーブドリッパーについて紹介しました!

本記事で重要なことをまとめると以下のとおりです。

  • ウェーブドリッパーはお湯がムラなく広がる
  • ウェーブドリッパーは初心者でも簡単にコーヒーが淹れられる
  • ステンレス製やガラス製など、様々なタイプがある

初心者に優しいカリタのドリッパーの中でも、特に味が安定するウェーブシリーズは、初心者だけに限らず世界中のバリスタにも愛用されています。

この記事を見てカリタのウェーブドリッパーに興味を持った方は、ぜひ購入してみてください!

この記事についてAIに質問

コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。

【定番】カリタのウェーブドリッパーの特徴とは?美味しい淹れ方もご紹介

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