
スタバのサイズって色々あるけど、どれが一番お得なの?



スタバのサイズの量から値段まで詳しく知りたい!
こういった疑問や要望にお答えしていきます。
「ベンティやグランデって何語?」と思う方は少なくないでしょう。スターバックスのサイズ名はS・M・Lではなく、イタリア語と英語が混ざった独特な呼び方を採用しています。
本記事ではスタバのサイズ4種類の容量・値段・カロリーを一覧で比較し、最もお得なサイズや朝限定のサイズアップサービスまで網羅的に紹介します。
結論を先にお伝えすると、100mlあたりの単価が最も安いのは「ベンティ」。さらに「ワンモアコーヒー」を組み合わせれば、ベンティよりもお得にコーヒーを楽しめます。
- スタバのドリンクサイズは「ショート(240ml)」「トール(350ml)」「グランデ(470ml)」「ベンティ(590ml)」の4種類
- 100mlあたりの単価が最安なのはベンティ(約86円)。ショート(約158円)の半額近い
- ドリップコーヒー注文時の「ワンモアコーヒー」を使えば、2杯目が190円(会員130円)で買えてベンティより安く済む
- サイズによってエスプレッソの本数が変わり、トールは1ショットで薄め、グランデは2ショット、ベンティは3ショット
- 朝11時までの「サイズアップモーニング」なら、対象フードとドリンクの同時購入で1サイズ無料アップが可能


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スタバのドリンクサイズは4種類!ショート・トール・グランデ・ベンティの早見表


スターバックスのドリンクサイズは、少し独特な呼び方をしていますよね。店頭でサイズを聞かれて戸惑った経験がある方も多いでしょう。
スタバのサイズ名称は、全部で4種類。小さい順に並べると次のとおりです。
| サイズ名 | 容量 | オンス(oz) | S/M/L換算 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|---|---|
| ショート | 240ml | 8oz | S | 味見・休憩・少量で十分な方 |
| トール | 350ml | 12oz | M | カスタマイズを楽しみたい方 |
| グランデ | 470ml | 16oz | L | 作業しながらじっくり味わいたい方 |
| ベンティ | 590ml | 20oz | LL | 長時間滞在・1杯で満足したい方 |
一番小さい「ショート」から、缶コーヒー約1.5本分のボリュームを持つ「ベンティ」まで、ショート→トール→グランデ→ベンティの順でサイズが大きくなります。
各サイズの容量差は110〜120ml刻み。次のサイズに上がるごとに、目安として小さいマグカップ半分ぶんずつ増えていくイメージで覚えると分かりやすいでしょう。
特に「グランデ」や「ベンティ」は、普段聞き慣れない名前のはず。次の章で由来をくわしく解説します。
スタバのサイズ名はなぜ「ショート・トール・グランデ・ベンティ」なのか


スタバが他のチェーン店と違ってS・M・L表記を使わない理由は、ブランドの世界観を作るうえで意図的に選ばれた戦略でした。
ここではサイズ名の由来や、なぜイタリア語が採用されているのかをひも解いていきます。
グランデ・ベンティはイタリア語が語源
「グランデ」「ベンティ」は、どちらもイタリア語。それぞれ次の意味を持ちます。
- グランデ(Grande)=大きい
- ベンティ(Venti)=20(数字の二十)
「ベンティ=20」という数字は、液体容量の単位であるオンス(oz)を指しています。ベンティは20オンスでおよそ590mlに相当するため、サイズ名自体が容量を表しているわけです。
つまり「ベンティをください」と注文すれば、自動的に590ml相当のドリンクが届く仕組み。ユニークなネーミングセンスですね。
「グランデ=大きい」と命名された理由
では、なぜ「グランデ=大きい」という名前が使われているのでしょうか。
グランデの容量は16オンス。本来であれば「16」を意味するイタリア語「セディチ(Sedici)」を使ってもよさそうなものです。
しかし、「グランデ」という響きは英語の「Grand(豪華な、壮大な)」を連想させ、ブランドのイメージにもマッチします。あえてこの名前が採用されたと公表されており、響きと語感を優先したネーミングです。
スタバがイタリア語を採用した背景
スターバックスの元CEOであるハワード・シュルツ氏は、かつてイタリアを訪れた際、現地の人々がコーヒーをこよなく愛している文化や、味・品質、喫茶店のサービスに感銘を受けたそうです。
その経験から、スタバはイタリアのコーヒー文化に敬意を表し、サイズ名や一部のメニュー名にイタリア語を取り入れました。
また、他言語の呼び名を使うことで、価格やカロリーに目がいかないようにする心理的効果も狙っていると公表されています。「Lサイズ500円」よりも「ベンティ500円」のほうが価格に対する抵抗感が薄れる、というブランディング上の効果ですね。
アメリカ限定の「トレンタ」とは
日本では提供されていませんが、アメリカのスターバックスにはベンティのさらに上をいく「トレンタ(Trenta)」というサイズがあります。
トレンタはイタリア語で「30」を意味し、容量はなんと約916ml(31オンス)。コールドドリンク限定で提供されており、500mlペットボトル約2本分という超ビッグサイズです。



日本のスタバではアイスティーやコールドブリューでも最大ベンティまで。アメリカ旅行に行ったら、ぜひトレンタにもチャレンジしてみてください!
スタバの4サイズ徹底比較!容量・値段・カロリーを一覧で紹介


ここでは、スタバの4種類のドリンクサイズの量や価格、さらにカロリーまでまとめて紹介します。
例えば、以下のような定番人気のドリンクメニュー5つを例にとって比較してみましょう。
- ドリップコーヒー
- スターバックスラテ
- キャラメルマキアート
- コーヒーフラペチーノ
- キャラメルフラペチーノ
それぞれのメニューについて、サイズ別に容量・値段・カロリーをまとめると次のとおりです。
| メニュー | ショート(240ml) | トール(350ml) | グランデ(470ml) | ベンティ(590ml) |
|---|---|---|---|---|
| ドリップコーヒー(ホット) | ¥380〜 13kcal | ¥420〜 18kcal | ¥465〜 24kcal | ¥510〜 31kcal |
| ドリップコーヒー(アイス) | ¥380〜 9kcal | ¥420〜 10kcal | ¥465〜 14kcal | ¥510〜 16kcal |
| スターバックスラテ(ホット) | ¥455〜 156kcal | ¥495〜 234kcal | ¥540〜 297kcal | ¥585〜 375kcal |
| スターバックスラテ(アイス) | ¥455〜 108kcal | ¥495〜 131kcal | ¥540〜 169kcal | ¥585〜 174kcal |
| キャラメルマキアート(ホット) | ¥500〜 149kcal | ¥540〜 218kcal | ¥585〜 291kcal | ¥630〜 370kcal |
| キャラメルマキアート(アイス) | ¥500〜 163kcal | ¥540〜 209kcal | ¥585〜 281kcal | ¥630〜 326kcal |
| コーヒーフラペチーノ | ¥504〜 172kcal | ¥545〜 185kcal | ¥590〜 266kcal | ¥635〜 341kcal |
| キャラメルフラペチーノ | ¥540〜 272kcal | ¥580〜 303kcal | ¥625〜 423kcal | ¥671〜 508kcal |
上記の表から、スタバではサイズが1つ上がるごとに、¥40または¥45価格が高くなることが分かります。
カロリーについても、サイズアップすれば当然高くなりますが、追加される割合はドリンク構成によって異なる点にご注意ください。
例えばフラペチーノのようにカロリーの高いホイップを使ったメニューでは、ベンティサイズで508kcalと1食分に相当するボリュームに。ダイエット中の方はサイズ選びに注意しましょう。
では次に、それぞれのサイズについてくわしく見ていきます。
ショートサイズ(240ml)
ショートサイズは240ml。日本のスタバで提供される中で最も小さいサイズです。
容量の目安としては、缶コーヒー1本分(185ml〜250ml)とほぼ同じ。日本で販売されている小さめのマグカップにすっぽり収まる量です。
ちょっと休憩したいとき、新作ドリンクを試したいとき、普段家で飲んでいる量を注文するならショートサイズがベストでしょう。
ちなみにアメリカでは、イタリアンスタイルのカプチーノにちょうどいいメニューとして扱われています。
トールサイズ(350ml)
メニューでも一番大きく表記されているトールサイズ。容量は約350mlです。
スタバ利用者の中で最も注文数が多いのがトールサイズ。グッズ売り場で売られているタンブラーもトールサイズ用が中心で、ブランド全体の標準サイズと位置づけられています。
シロップやミルク追加などのカスタマイズを楽しむ場合、トールサイズが最もバランスよく仕上がります。「迷ったらトール」が無難な選択でしょう。
グランデサイズ(470ml)
グランデは470ml。ペットボトル1本分(500ml)より少し少ない容量で、ショートサイズ約2杯分に相当します。
勉強や仕事などでスタバでじっくり作業したい方、たっぷり味わいたい方におすすめのサイズです。
量が多いので味の濃いエスプレッソには不向きですが、ミルクやクリームをたっぷり入れるフラペチーノ系にはぴったり合います。次の章で解説するように、エスプレッソが2ショット入っているため、トールよりも味のバランスが整います。
ベンティサイズ(590ml)
ベンティサイズは590mlと、かなりのボリュームです。500mlペットボトルよりも約90ml多い計算になります。
勉強や仕事で長丁場になる方には心強い味方。エスプレッソも3ショット入っており、ホット・アイスどちらでも飲みごたえ十分です。
このサイズになると、片手で持つのは大変。クリームなどを追加するとボリューム感がさらに増すため、ドリンクを受け取るときは両手でしっかり支えましょう。
「ミルクを多めに追加したい」というときは「ミルクを入れたいので少なめで」と注文するのがコツ。英語では「Room for milk」と言います。日本よりもフチギリギリまでコーヒーを入れてくれるアメリカでは便利な言葉です。


スタバはベンティが100mlあたり最安!1mlあたりのコスパ徹底比較


「結局どのサイズが一番お得?」と気になる方のために、ドリップコーヒーを例に100mlあたりの単価を計算してみました。
| サイズ | 容量 | 値段 | 100mlあたり |
|---|---|---|---|
| ショート | 240ml | ¥380〜 | ¥158 |
| トール | 350ml | ¥420〜 | ¥120 |
| グランデ | 470ml | ¥465〜 | ¥99 |
| ベンティ | 590ml | ¥510〜 | ¥86 |
カップが大きくなればなるほどお得になることが分かります。ショートサイズでは100mlあたり¥158のところ、ベンティサイズでは¥86。価格差はおよそ1.8倍にもなります。
純粋なコスパ重視ならベンティ一択がおすすめ。
ただし、ベンティは590mlとかなりの量があるため、飲みきれずに残してしまうとかえって損をします。「飲みきれる量+お得感」のバランスを取るならグランデ(100mlあたり¥99)もおすすめです。
ドリップコーヒーを頼むなら「ワンモアコーヒー」が最強
スターバックスには「ワンモアコーヒー」というお得なサービスがあります。
ドリップコーヒーやカフェミストを注文した際、レシートの下部に「One More Coffee」と書かれているのを見たことはありませんか?このレシートを使えば、1杯目と同じサイズかそれより小さいサイズのドリップコーヒーを190円、カフェミストを245円で再注文可能。
さらに、スターバックスリワード会員なら、ドリップコーヒーは130円、カフェミストは185円とさらにお得な価格に下がります。
ただし利用には注意点もあります。
- 「One More Coffee」の記載があるレシートが必要
- レシートが使えるのは購入当日限り
- 店舗は同一店舗・別店舗どちらでも利用OK
これらを忘れず利用しましょう。
ワンモアコーヒー vs ベンティのコスパ比較
例えば、トールサイズ(約350ml)のドリップコーヒーを2杯頼んだ場合、合計700mlで料金は610円になります。スターバックスリワード会員なら550円です。
100mlあたりの価格で比較すると、会員であれば約79円。通常のベンティサイズ(約590ml、510円)では100mlあたり約86円なので、ワンモアコーヒーを利用した方がさらにお得になります。
こうしたちょっとした裏技を知っておくと、スタバをもっと楽しめます。レシートは当日中に使う必要があるので、うっかり忘れないようにご注意ください。
ワンモアコーヒーについては「スタバのワンモアコーヒーの頼み方からお得に買う方法まで徹底解説!」の記事を参考にしてください。


また、お得な特典いっぱいの「スターバックスリワード会員」についてくわしく知りたい方は次の記事も参考にしてください。


スタバはサイズによってエスプレッソの濃さが変わる!追加注文のコツ


意外と知られていないのが、スタバはサイズによってエスプレッソの本数(ショット数)が変わるという仕様。エスプレッソ系ドリンクの濃さを左右する重要なポイントです。
表にまとめると以下のとおりになります。
| サイズ | エスプレッソ本数 | 味の濃さ目安 |
|---|---|---|
| ショート | 1ショット | 濃いめ |
| トール | 1ショット | 薄めに感じやすい |
| グランデ | 2ショット | バランス良好 |
| ベンティ | 3ショット | 濃いめ |
注目すべきはトールサイズ。350mlに対してエスプレッソは1ショットしか入っていないため、ショートと同じショット数で量だけ増えている状態に。「トールにしたら味が薄くなった」と感じる方が多いのはこのためです。
スタバでは+¥55払うことで、エスプレッソを1ショット追加できます。「もう少し味を濃くしたい」と感じたら、エスプレッソショット追加のカスタマイズを試してみてください。
またスタバではデカフェ(カフェインレス)への変更も可能。「エスプレッソの濃いコーヒーが気になる」「夜に飲んでも眠れるようにしたい」という方は、ぜひデカフェにしてみましょう。


朝はサイズアップモーニングがお得!対象フード・ドリンクまとめ


朝の時間帯にスタバに立ち寄った経験はありますか?
標準的なカフェや喫茶店では、朝の決められた時間帯だけのモーニングサービスを行っている店舗もあります。実はスタバにも、「サイズアップモーニング」と呼ばれるモーニングサービスが存在するのをご存じでしょうか。
基本的には、店舗の開店〜11時の時間帯に実施されており、対象フードと対象ドリンクを同時購入することでドリンクが無料で1サイズアップできるサービスになります。トールを頼めばグランデに、グランデを頼めばベンティに無料アップグレードできるため、コスパ抜群と評判です。
サイズアップモーニングの対象フード
スタバのサイズアップモーニングの対象フードは次の3種類です。
- あらびきソーセージパイ ¥360
- あらびきソーセージパティ&スクランブルエッグ イングリッシュマフィン ¥440
- シュガードーナツ ¥260
食事系フードだけでなく甘さのあるシュガードーナツも選べるので、好みや気分に合わせて選べるのも嬉しいポイントですね。
また、店舗ではサイズアップモーニングの対象フードに「SIZE UP」のグリーンのポップが付いているため迷わず注文できるでしょう。
サイズアップモーニングの対象ドリンク
対象ドリンクは以下のとおりになります。
- ドリップコーヒー
- ¥350・¥390・¥435・¥480
- カフェミスト
- ¥405・¥445・¥490・¥535
- スターバックスラテ
- ¥449・¥490・¥535・¥580
- ソイラテ
- ¥449・¥490・¥535・¥580
- アーモンドミルクラテ
- ¥449・¥490・¥535・¥580
- オーツミルクラテ
- ¥449・¥490・¥535・¥580
- ディカフェラテ
- ¥504・¥545・¥590・¥635
- スターバックス ブロンド ラテ with オーツミルク
- ¥449・¥490・¥535・¥580
※価格は公式ホームページ参照:左よりショート・トール・グランデ・ベンティの順
ホット・アイスどちらでもOK、カスタマイズも可能です。
また、マイタンブラーを持ち込めば、タンブラー値引きとの併用もできるためダブルでお得になります。
さらに、ドリップコーヒーやカフェミストと一緒に対象フードを購入した場合、「One More Coffeeレシート(※)」は1サイズアップで発行される特典も付いてきます。
※「One More Coffeeレシート」とは、ドリンクを購入したときのレシートを当日中に持参すれば2杯目が割引価格で購入できるサービス
1日のはじまりを、スタバでお得におしゃれにスタートしましょう。
また、スタバでのモーニングタイムにおすすめのメニューが知りたい方は次の記事も参考にしてください。


スタバのお会計はクレジットカード決済がおすすめ


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自分に合ったスタバのサイズを選んでお得に楽しもう


本記事ではスタバのサイズについて、名前の由来から容量・値段・カロリー、そしてお得な選び方まで徹底解説しました。
本記事のポイントをまとめると次のとおりです。
- スタバのドリンクサイズは「ショート(240ml)」「トール(350ml)」「グランデ(470ml)」「ベンティ(590ml)」の4種類
- 100mlあたりの単価で比較すると、最安はベンティ(約86円)でショート(約158円)の約半額
- ワンモアコーヒーサービスを使えば2杯目が190円(会員130円)。ベンティより100mlあたり安く済む
- サイズによってエスプレッソの本数が変わり、トールサイズは1ショットで薄く感じやすい
- 朝11時までの「サイズアップモーニング」なら、対象フードとドリンク同時購入で1サイズ無料アップが可能
結論として、コスパ最強はベンティサイズ、飲みきれる範囲でお得を取るならグランデ、ドリップコーヒー2杯派ならワンモアコーヒー活用がベストな選択になります。
ただし、ベンティサイズは590mlとかなりのボリューム。飲みきれず残してしまうとかえって損をするため、自分のお腹と相談して決めるとよいでしょう。
ぜひ自分に合ったスタバのサイズを注文して、より充実したスタバライフを送ってください。
またスタバの頼み方についてよりくわしく知りたい方は「【元スタバ店員が解説】スタバの頼み方とは?おすすめのドリンクも紹介」の記事を参考にしてください。














