
ツインバードのコーヒーメーカーってどんな特徴



ツインバードのコーヒーメーカーって美味しいの?価格は高いのかな?
ツインバードの全自動コーヒーメーカーは、田口護氏監修の3杯用CM-D457Bと6杯用CM-D465Bが公式ストアで販売されています。容量・価格・使い勝手を比べて選びましょう。
全自動コーヒーメーカーで有名なツインバードってどんな特徴・評判があるのか気になりますよね。
本記事では2機種の特徴と公式ストアの購入条件、購入者レビューを整理します。サイフォン式CM-D854BRは、公式ストアで販売していない製品として紹介します。
- ツインバードは、新潟に本社を構える家電製品を中心に製造販売している会社
- ツインバードのコーヒーメーカーの特徴は、コーヒーのプロであるカフェ・バッハ店主の田口氏が監修している点が一番にある
- 公式ストアで購入できる全自動モデルは、3杯用CM-D457Bと6杯用CM-D465B


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ツインバードとは?コーヒーメーカーの前に知っておこう


ツインバードとは、新潟に本社を構える家電製品を中心に製造販売している会社です。
創業は1951年。
東京都に支社、大阪府に支店、新潟県と福岡県に営業所を構えています。
ツインバードという社名は、商品を使用するお客様と商品をつくるメーカーを常に一対の鳥と捉え、お客様の喜びがメーカーの喜びであるということを表現しているのです。
- 感動と快適さを提供する商品の開発
- 相互信頼を通じた豊かな関係作り
- 快活な職場づくりへの参画と社会の発展への寄与
- 自己の成長と豊かな生活の実現
この4つの柱を基準に経営を営んでいます。
従業員は256名(2026年2月現在)。本社を置く新潟県燕市のものづくりの技術も製品に活かされています。



お客様の声をとても大事にしている会社なんだ。
ツインバードの全自動コーヒーメーカーの特徴




ツインバードの全自動コーヒーメーカーの特徴は以下の通りです。
- カフェ・バッハ店主の田口氏が監修している
- 抽出するコーヒーの量に合わせて蒸らし方が設定できる。CM-D457Bは3段階、CM-D465Bは6段階
- 抽出した後CM-D457Bは20分間、CM-D465Bは30分間の保温機能
- 新潟県燕三条地域でつくられたステンレス製のミル
- ミルが取り外せる
- メンテナンスモードがあり手入れが楽
- 付属品が充実している
ツインバードの全自動コーヒーメーカーの一番の特徴は、コーヒー界のレジェンドであるカフェ・バッハ店主の田口氏が監修しているところです。
豆の量から抽出の温度などなど、全ての工程をハンドドリップで淹れたのと同じように再現できるように、細かく設定しています。
豆の挽き方は3段階、抽出温度は83℃・90℃から選べる仕様です。6方向のシャワードリップで、田口氏が監修した抽出工程を再現します。
杯数を設定すれば、豆挽きから抽出まで自動で進みます。



豆挽きから抽出まで任せられるのは便利だね。
ツインバードの全自動コーヒーメーカー2機種とサイフォン式




公式ストアで購入できる全自動コーヒーメーカーは、3杯用と6杯用の2機種です。サイフォン式CM-D854BRは製品情報を参照できますが、公式ストアでは販売していません。
まとめると以下の通りです。
- 全自動コーヒーメーカー CM-D457B
- 全自動コーヒーメーカー CM-D465B(大容量タイプ)
- サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854BR(公式ストアでは販売なし)
順番に解説します。
全自動コーヒーメーカー CM-D457B


CM-D457Bは、最大3杯・450mlを抽出できる全自動コーヒーメーカーです。
コーヒーミルを取り外せる設計で、挽き方は豆の焙煎度や好みに合わせて3段階(粗・中・細)から選べます。
抽出温度は83℃/90℃の2段階に設定可能です。
またシャワードリップで固くて丈夫なろか層を作り、ハンドドリップに限りなく近いドリップを再現しているのも魅力。
ツインバード公式ストアでは、CM-D457Bを税込41,800円で販売しています。
OPEN価格なので、販売店によって値段が異なります。
全自動コーヒーメーカー CM-D457Bの詳細スペック
| 製品寸法 | 約 160 × 335 × 360 mm |
| 製品質量 | 約 4.1 kg |
| 電源 | AC100V 50 – 60 Hz |
| 消費電力 | 610 W |
| 最大容量 | 450 ml( 3カップ ) |
| 電源コード長 | 1.4 m |
| 付属品 | 計量カップ お手入れブラシ ペーパーフィルター(5枚) 取扱説明書(保証書付) ガイドブック |
全自動コーヒーメーカー CM-D465B(大容量タイプ)


6杯分のコーヒーが全自動で抽出できるコーヒーメーカーです。
こちらもコーヒー豆の焙煎度や好みに合わせて、3段階(粗/中/細)から選ぶことが可能です。
燕三条製の刃を使用したミルで、均一な粒度を再現してくれます。
また豆本来の味を引き出す83℃、深煎りやアイスに適した90℃にも調整可能。



サーモセンサー搭載で、徹底した温度管理も魅力。
プロのハンドドリップを再現
杯数に応じたフィルターが使える2種類のドリッパーが付属しており、シャワードリップと蒸らしの工程でプロのハンドドリップを再現してくれます。
900mlの大容量で、ファミリーや小規模のオフィスにぴったり。
ツインバード公式ストアの表示価格は税込48,800円です。
OPEN価格なので、販売店によって値段が異なります。
全自動コーヒーメーカー CM-D465B(大容量タイプ)の詳細スペック
| 製品寸法 | 約 160 × 335 × 425 mm |
| 製品質量 | 約 4.5 kg |
| 電源 | AC100V 50 – 60 Hz |
| 消費電力 | 800 W |
| 最大容量 | 900 ml( 6カップ ) |
| 電源コード長 | 1.4 m |
| 付属品 | 計量カップ お手入れブラシ ペーパーフィルター(サイズ「102」5枚) ペーパーフィルター(サイズ「103」5枚) 取扱説明書(保証書付) ガイドブック かんたんガイド |
また全自動コーヒーメーカーのおすすめをもっと知りたい方は「おすすめの人気全自動コーヒーメーカーランキング11選!ミル付きも紹介」の記事をチェック。


サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854BR(公式ストア販売なし)


アルコールで火をつけて加熱しているサイフォン式を電気で加熱するタイプとして開発されました。
クラシカルなデザインが特徴で、ヒーター部はアルコールランプを彷彿させるような色合いです。
一般的なサイフォン式と同じ手順で使えます。
ツインバードの商品情報には税込17,800円と表示されていますが、公式ストアでは在庫なし・販売対象外です。
電気式サイフォンの仕様を知るための参考モデルとして掲載しています。
こちらのコーヒーメーカーはカフェ・バッハ 田口氏の監修ではございません。
サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854BRの詳細スペック
| 製品寸法 | 約 255 × 180 × 325 mm |
| 製品質量 | 約 1.8 kg |
| 消費電力 | 400 W |
| 最大容量 | 480 ml( 4カップ ) |
| 電源コード長 | 1.4 m( マグネットプラグ式 ) |
| 付属品 | 計量スプーン × 1 ろ過器 ×1( ろ過布、ろ過布取付金具、クサリから構成 ) 竹べら × 1 ガイドシート × 1 |



用途に合わせて選ぼう!
サイフォンについてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!


ツインバードのコーヒーメーカーの評判・口コミ




CM-D457Bについて、ツインバード公式ストアに掲載された購入者レビューを確認しました。味や操作の評価は個人の感想として読み、仕様や保証条件とは分けて判断してください。
メリット:購入者が評価した点
- 豆から全自動で抽出でき、朝の準備中にも使いやすいという感想がある
- 抽出温度や挽き目を変えて味を調整できる点を評価する声がある
- 手入れのしやすさや本体のデザインを評価する声がある
デメリット:購入前に確認したい点
- ミルの動作音が気になったという感想がある
- 20分間の保温時間や抽出後の温度について、改善を望む声がある
- タイマー機能があると便利という声がある
ツインバードのコーヒーメーカーがおすすめな人・おすすめできない人


販売中の全自動2機種を選ぶときは、杯数・保温時間・価格を軸に比べましょう。以下のサイフォン式は公式ストアで販売していない参考モデルです。
まずはおすすめな人から解説。
おすすめな人
- 全自動で淹れたてのコーヒーをすぐに飲みたい
- 4万円台の価格でも高いと思わない
- 毎日コーヒーを飲む
- コーヒーが好きでこだわりがあるが、忙しくて自分で淹れる暇がない
- インスタントコーヒーはあまり好きではない
- クラシカルなデザインが好きな方
- ゆったりとコーヒータイムを楽しみたい方



高級志向でより美味しいコーヒーを手軽に飲みたいという方は非常におすすめです。
おすすめできない人
- 淹れたコーヒーをすぐに飲み切らない
- 4万円台の価格が高いと感じる
- コーヒーを毎日飲まない
- インスタントコーヒーで十分であると感じている
- せっかちな方
- コーヒーを淹れる時間にあまり割けない方



コーヒーが好きだけど、忙しい人はコーヒーメーカーを活用するといいよね。
過去の比較対象:無印良品 MJ-CM1




無印良品のMJ-CM1は、豆を挽いて抽出する全自動コーヒーメーカーですが、現在は販売終了しています。
こちらのコーヒーメーカーもミル付きで全自動です。
プロがコーヒーを淹れたのと同じようなコーヒーが飲めるようにと、コンピューター管理されているので、ボタン一つで淹れたてのおいしいコーヒーが飲めます。
デザインも無印ならではの、無駄がなくシンプルでおしゃれ。
| 抽出量 | 1~3CUP(150~450ml) |
| ミル方式 | フラットカッター方式 |
| フィルター方式 | カリタ式 |
| 出来上がり時間 | 3CUP:約8分,2CUP:約6.5分,1CUP:約4.5分 |
| 挽き目調節 | 5段階(粗挽き、中粗挽き、中挽き、中細挽き、細挽き) |
| 保温機能 | 75~80℃(20分後に自動OFF) |
| 付属品 | 計量カップ、お手入れブラシ、コーヒーフィルター(5枚入り) 単4形アルカリ乾電池×3本(別売・時計等バックアップ用) |



販売中の機種と比べるときは、現在の価格と在庫を見よう。
MJ-CM1の仕様と過去の評価は、無印「豆から挽けるコーヒーメーカー」の紹介記事も参照してください。


ツインバードのコーヒーメーカーの購入先と保証条件


CM-D457B・CM-D465Bは公式ストアのほか、家電量販店などでも販売されています。価格だけでなく、対象の公式店で利用できる5年保証など購入条件を比較しましょう。
新潟の家電メーカー「ツインバード(TWINBIRD)」直営のオンラインストアとなっていて、調理家電からクリーナー、照明器具などの家電製品を販売しています。
公式ストアには、CM-D457BとCM-D465Bの5年保証付き商品ページがあります。
ツインバード公式ストアの5年保証
CM-D457Bはツインバード公式ストアで税込41,800円・在庫ありの表示です。5年保証の対象店舗と条件には公式ストアのほか公式楽天市場店なども含まれ、修理を申し込む際には注文番号と保証書が必要です。
\ 対象の公式店で5年保証 /
CM-D457Bはふるさと納税の返礼品にも


新潟県燕市のふるさと納税返礼品に、全自動コーヒーメーカーCM-D457Bが掲載されています。
掲載中の寄付額は99,000円です。税額控除には所得等に応じた上限があり、申告またはワンストップ特例の手続きが必要です。寄付額が商品価格より安くなるわけではありません。燕市の控除案内も参照してください。
楽天ふるさと納税の公式FAQでは、2025年10月1日から寄付は原則として楽天ポイント付与の対象外です。カード決済に伴うポイントには、カード会社の規定が適用されます。


本格的なコーヒーを淹れるならツインバードのコーヒーメーカーがおすすめ!


ツインバードのコーヒーメーカーの特徴から評判・口コミまで紹介しました!
本記事で重要なポイントをまとめると以下のとおりです。
- そもそもツインバードとは、新潟に本社を構える家電製品を中心に製造販売している会社
- ツインバードの全自動コーヒーメーカーの特徴は、コーヒー界のレジェンド カフェ・バッハ店主 田口氏が監修している点が一番にある
- 公式ストアで購入できる全自動モデルは3杯用と6杯用の2機種。サイフォン式は公式ストアで販売していない
1~3杯を淹れるならCM-D457B、4~6杯も淹れるならCM-D465Bの容量が選ぶ目安です。公式ストアの5年保証と販売店の価格を比べて選びましょう。
またより詳しくコーヒーメーカーについて知りたい方は「コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング」の記事を参考にしてください。


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