メニュー
» 美味しさを追求した独自ブランドのコーヒーを販売中!

やまやで買えるコーヒー豆・粉のおすすめ人気ランキング12選!

やまや コーヒー豆 粉 おすすめランキング アイキャッチ
出典:https://www.yamaya.jp/index.html

やまやで売っているコーヒーって美味しいの?

やまやで買えるコーヒーのおすすめを知りたい

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

やまやでコーヒーが購入できることを知っていますか?

やまやでは、日用品やお酒だけでなく、コーヒーもリーズナブルに手に入れることが可能です。

本記事では、コーヒー豆研究所が3,000商品以上をカッピングしてきた知見もふまえ、やまやで買えるコーヒー豆・粉のおすすめ12商品をランキング形式で紹介します。

普段やまやをよく利用する方は、参考にしてみてください。

この記事の結論
  • やまやでは、リーズナブルで多様な種類のコーヒーを購入できる
  • やまやのコーヒーは、ブレンドorストレート、焙煎度合い、産地・銘柄、コーヒータイプ、容量・コスパの5点で選ぶ
  • おすすめのやまやのコーヒーは「MMC 円熟 中煎り」
  • ウエシマコーヒーはUCC上島珈琲グループのブランドで、1kgの大容量でも単価が最安とは限らない
  • やまやのコーヒーは、店舗、ドライブスルー、宅配、Amazonや楽天などの大手通販サイトで購入できる
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

続きはこちら

コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

それでは早速見ていきましょう!

タップできる目次

やまやとは?

やまやとは?
出典:https://www.yamaya.jp/index.html

やまやは、酒類を中心とした嗜好品の専門店です。

食料品や飲料、日用品まで豊富な品揃えが特徴です。

やまやではコーヒーの販売も行っており、多様な商品を購入可能です。

やまやで買えるコーヒーの特徴

やまやで買えるコーヒーの特徴

やまやで買えるコーヒーは、比較的安価な商品が多く並びます。

100gあたり150〜200円台が中心で、専門店のコーヒー豆よりもリーズナブルです。

一方、煎りたて挽きたてのコーヒーを買いたい方にはあまりおすすめできません。

スーパーよりも種類が豊富で、安価なコーヒーを購入できるのが特徴です。取扱商品は店舗によって異なるため、最新のラインナップは各店舗またはやまや公式サイトでご確認ください。

ウエシマコーヒーとは?やまやとの関係

やまやのランキングには「ウエシマコーヒー」ブランドの商品が複数登場します。

ウエシマコーヒーは、神奈川県横浜市に本社を置くUCC上島珈琲グループのコーヒー製造会社です。業務用コーヒーの製造・卸を主力とし、コーヒー鑑定士がオーダーブレンドを手がけています。

半熱風式のドラムロースターで15〜20分ほど時間をかけてじっくり焙煎するのが特徴で、やまやで販売されている「オリジナルブレンド」「コクのブレンド」「珈琲鑑定士ブレンド」はいずれもこのウエシマコーヒー製です。

大手UCCグループの技術基盤があるブランドである点は、やまやでコーヒーを選ぶ際の安心材料の一つになります。

やまやで買えるコーヒーの選び方

やまやで買えるコーヒーの選び方

やまやでコーヒーを購入する際は、以下の基準をもとに選んでみてください。

  • ブレンドorストレートで選ぶ
  • 焙煎度合いで選ぶ
  • 産地・銘柄で選ぶ
  • コーヒータイプで選ぶ
  • 容量・コスパ(1kg大容量)で選ぶ

順番に解説します。

ブレンドorストレートで選ぶ

ブレンドorストレートで選ぶ

まずは、ブレンドorストレートで選ぶ方法。

ブレンドは、数種類のコーヒー豆が配合されており、バランスのよい味わいにの状態だことが多いです。

また、ブレンドは「お店の嗜好が出るコーヒー」でもあるため、お店の味の特徴を知りたいときは、最初に飲んでみるのもよいでしょう。

一方、ストレートは、1種類の豆の特徴をじっくり味わうことが可能です。

産地や銘柄ごとの味の特徴を知りたい、存分に楽しみたい場合は、ストレートがおすすめです。

メリット
デメリット
  • 生産地・品種が明確でトレーサビリティが高い
  • 産地ごとの風味をストレートに楽しめる
  • 個性が際立ち、香味の違いを体験できる
  • 品種や精製方法による違いを感じられる
  • コーヒー通・こだわり派に人気
    味の学びや比較がしやすい
  • 味にばらつきが出やすく、安定しにくい
  • 季節や収穫時期によって供給が変動する
  • 好みに合わないと飲みにくく感じることもある
  • 飲みやすさよりも個性が強く出る傾向がある

焙煎度合いで選ぶ

コーヒー豆 焙煎度合い
※焙煎(ロースト)8段階

次に、焙煎度合いで選ぶ方法。

コーヒーの味は、焙煎によって大きく異です。

基本的に焙煎が進むにつれて、酸味から甘み、甘みから苦味へと味が強くなっていきます。

焙煎レベル
浅煎り:ライトロースト・シナモンロースト

ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。

黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。

コーヒーの風味はかなり弱い状態。

焙煎レベル
中煎り:ミディアム・ハイロースト

中煎りはミディアムローストとハイローストです。

この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。

特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。

焙煎レベル
深煎り:シティ〜イタリアンロースト
  1. シティロースト
  2. フルシティロースト
  3. フレンチロースト
  4. イタリアンロースト

以上の順番で焙煎度合いは増していきます。

シティローストは最も人気な焙煎度合い。

苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。

イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。

味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。 

産地・銘柄で選ぶ

国・銘柄別の味わい分布
国・銘柄別の味わい分布

次に、産地・銘柄で選ぶ方法。

コーヒーの風味は、生産される地域や豆の銘柄によって大きく異です。

自分の好きな味を理解し、産地や銘柄の特徴を知ると、好みのコーヒーを見つけやすくです。

より大きな地域ごとの特徴をタブでまとめています。クリックすると詳細が見れます

苦みと深いコクが特徴。いつもと違うコーヒーを飲みたい方におすすめです。

代表的な銘柄はインドネシアの「マンデリン」。

苦みが強く、深いコクが感じられます。また香辛料のような独特な香りも魅力でしょう。

そのため、少しクセのあるコーヒーを試したい際や、普段からミルクや砂糖と一緒に飲んでいる方などの甘党の方にもおすすめです。

コーヒータイプで選ぶ

コーヒータイプで選ぶ

次に、コーヒータイプで選ぶ方法。

コーヒーは、豆そのまま、または豆を挽いた粉で販売されています。

コーヒー器具を持っており、新鮮な状態でコーヒーを楽しみたい方は、豆がおすすめです。

一方、時短でコーヒーを淹れたい方やコーヒー器具を持っていない方は粉で購入するのがよいでしょう。

メリット
デメリット
  • 新鮮で美味しい
  • 挽きたての香りと味わいが楽しめる
  • 鮮度を保ちやすく、風味が劣化しにくい
  • 豆の種類や焙煎度で好みに合わせて調整可能
  • 抽出方法にこだわることで味の違いを実感できる
  • 長期的に見るとコスパが良い
  • コーヒーを淹れる時間も楽しみのひとつになる
  • 毎回ミルで挽く手間がかかる
  • 時間と道具が必要
  • 保存方法に注意が必要(湿気・光)
  • 初心者には扱いが難しい場合がある

容量・コスパ(1kg大容量)で選ぶ

最後に、容量とコスパで選ぶ方法。

やまやのコーヒーは180g〜1kgまで容量の幅が広く、1kgタイプは一見お得に見えますが、実は100gあたりの単価で比較すると必ずしも最安ではありません。

今回のランキングで計算すると、1kgの「MMC アイスコーヒー」は1,814円で100gあたり約181円。一方、500gの「MMC 円熟 中煎り」「MMC 円熟 深煎り」はどちらも734円で100gあたり約147円となり、1kg商品より単価が安くなります。

大容量だから安いと思い込まず、容量と価格を割り算して100gあたりの単価を比較するのが、やまやでコーヒーをお得に選ぶコツです。日常的にたっぷり飲む方は1kgタイプ、まず試したい方は300〜500gタイプが目安になります。

やまやで買えるコーヒー豆・粉のおすすめ人気ランキング12選!

やまやで買えるコーヒー豆・粉のおすすめ人気ランキング12選

先ほどの選び方をもとに、コーヒー豆研究所が3,000商品以上をカッピングしてきた知見もふまえ、やまやで買えるコーヒー豆・粉のおすすめをまとめました。

価格・焙煎度・産地に加えて「100gあたりの単価」も比較できる表にしています。1kg大容量が必ずしも最安ではない点にも注目してみてください。

スクロールできます
順位商品名容量価格100gあたりブレンドorストレート焙煎度産地・銘柄コーヒータイプ
1位MMC
円熟 中煎り
500g¥734約147円ブレンド中煎り(シティロースト)
2位三本珈琲
吟煎プレミアム
180g¥861約478円ブレンド中煎り
3位ウエシマコーヒー
オリジナルブレンド
450g¥950約211円ブレンド豆、粉
4位チモトコーヒー
ロイヤルミディアムブレンド
300g¥753約251円ブレンド中煎り(ミディアムロースト)グァテマラ、コロンビア他
5位三本珈琲
吟煎マンデリンブレンド
180g¥861約478円ブレンド中深煎りインドネシア マンデリン他
6位MMC
スペシャルブレンド
500g¥961約192円ブレンドコロンビア、ブラジル他豆、粉
7位ウエシマコーヒー
コクのブレンド
450g¥950約211円ブレンド深煎りコロンビア、ブラジル他豆、粉
8位MMC
円熟 深煎り
500g¥734約147円ブレンド深煎り(シティロースト)
9位ウエシマコーヒー
珈琲鑑定士ブレンド
300g¥915約305円ブレンド中煎りエチオピア モカ他
10位MMC
アイスコーヒー
1kg¥1,814約181円ブレンド深煎り
11位チモトコーヒー
モカブレンド
280g¥753約269円ブレンドエチオピア モカ他
12位MMC
キリマンジャロブレンド
500g¥961約192円ブレンドタンザニア キリマンジャロ、コロンビア他豆、粉
※やまやの参考価格。店舗・時期により異なる場合があります

詳しい調査・検証内容

検証項目

コーヒー豆研究所では、コーヒーの美味しさを以下の5つと定義し、各商品をレビュー・判断(スコアリング)しています。

  1. 苦味
  2. 酸味
  3. コク
  4. 香り
  5. 甘み

週に3回以上コーヒーを飲む「コーヒー好き」なモニターが、上記の5項目についてそれぞれ「とても満足:5」〜「とても不満:1」の5段階で評価しました。

各項目の評価平均(小数点を含む)をもとに、以下の計算式で100点満点のスコアに換算しています。

最終スコア(100点満点)= 各モニターの5項目の合計点 ÷ 最大点(25点) × 100

たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。

このようにして、モニター全員分のスコアを平均し、最終スコアを算出しています。

編集部・代表による主観評価

味のスコアだけでは伝えきれない「体験価値」や「ブランド性」なども考慮するため、編集部および代表による主観的なブラインド評価も実施しています。

以下の5つの観点をもとに、編集部3名が5段階で採点。合計点(最大25点)を100点満点に換算し、平均値を「編集部スコア」として算出します。

  1. 香りの複雑さ
  2. 飲みやすさ
  3. 余韻(後味)
  4. パッケージの工夫
  5. ブランドのストーリー性

編集部3名による5項目の採点(最大25点)をそれぞれ×4倍し、100点満点に換算。その平均スコアが「編集部スコア」となり、総合スコアの5%として反映されます。

ユーザー評価に加えて、ブランド体験や設計の工夫まで含めた多角的な評価を実現しています。

追加で確認している項目

以下の項目についても、コーヒーの美味しさを左右する要素として重要であると考え、検証時に合わせて確認しています。

  1. コーヒー豆の鮮度
  2. 焙煎度合い・技術
  3. 産地
  4. 欠点豆の割合

ただし、これらはスコアの算出には含めておらず、参考情報として扱っています。

検証器具

今回使用したコーヒー器具は全自動コーヒーマシンとして人気の「Panasonic NC-A57」。

コーヒー豆を約20g(2カップ分)使い、リッチモードでホットコーヒーのマグカップ1杯分(134ml)を抽出。

味のレビューにおける公平性を保つため、抽出方法の統一に努めています。

より詳細な商品レビューポリシーは、下記のページに記載しているのでご参照ください。

順番に解説します。

第1位. 酸味と苦みのバランスが取れた「MMC 円熟 中煎り」

MMC 円熟 中煎り
総合評価
( 5 )
メリット
  • 酸味と苦味のバランスが取れた飲みやすい味わい
  • 500gで734円、100gあたり約147円と12商品中トップクラスのコスパ
  • 粉タイプなので届いてすぐドリップに使える
デメリット
  • 産地・銘柄の記載がなくブレンド構成の詳細が分からない
  • 豆タイプの設定がなく挽きたてにこだわりたい方には不向き

酸味と苦みのバランスが取れた「MMC 円熟 中煎り」。

オリジナルブレンドを中煎りで仕上げたコーヒーです。

香りもよく、飲みやすい味わいです。

MMC 円熟 中煎りの詳細スペック

MMC 円熟 中煎り
苦味
60
甘味
60
酸味
50
コク
60
香り
70
商品名MMC 円熟 中煎り
容量500g
価格¥734
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い中煎り(シティロースト)
産地・銘柄
コーヒータイプ

第2位. 丹念な焙煎で仕上げた滑らかな味わい「三本珈琲 吟煎プレミアム」

三本珈琲 吟煎プレミアム
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 有機JAS・レインフォレストアライアンス認定豆を使用
  • コクと香りの評価が80と高く、しっかりした味わい
  • 丹念な焙煎で酸味と苦味のバランスが取れている
デメリット
  • 180gとやや小容量で、100gあたり単価は12商品中では高め(約478円/100g)

丹念な焙煎で仕上げた滑らかな味わいの「三本珈琲 吟煎プレミアム」。

酸味と苦みがほどよく、滑らかな味わいです。

有機JAS、レインフォレストアライアンス認定コーヒー豆を使用しています。

三本珈琲 吟煎プレミアムの詳細スペック

三本珈琲 吟煎プレミアム
苦味
50
甘味
50
酸味
50
コク
80
香り
80
商品名三本珈琲 吟煎プレミアム
容量180g
価格¥861
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い中煎り
産地・銘柄
コーヒータイプ

第3位. 調和のとれた味わい「ウエシマコーヒー オリジナルブレンド」

ウエシマコーヒー オリジナルブレンド
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • UCCグループのウエシマコーヒーが手がけるオリジナルブレンド
  • 口あたりがよく万人受けする味わい
  • 豆・粉どちらのタイプも選べる
デメリット
  • 焙煎度合いの記載がなく、好みの深さを事前に判断しにくい

調和のとれた味わいの「ウエシマコーヒー オリジナルブレンド」。

ウエシマコーヒーのオリジナルブレンドです。

口あたりがよく飲みやすいコーヒーです。

ウエシマコーヒー オリジナルブレンドの詳細スペック

ウエシマコーヒー オリジナルブレンド
苦味
50
甘味
50
酸味
40
コク
60
香り
60
商品名ウエシマコーヒー オリジナルブレンド
容量450g
価格¥950
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い
産地・銘柄
コーヒータイプ豆、粉

第4位. バランスのよい味わい「チモトコーヒー ロイヤルミディアムブレンド」

チモトコーヒー ロイヤルミディアムブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • 酸味・苦味・甘みのバランスが取れたクセのない味わい
  • 昔ながらの喫茶店の風味を再現
  • 産地情報(グァテマラ・コロンビア他)が明記され選びやすい
デメリット
  • 苦味・コクの評価はやや控えめで、濃いめが好みの方には物足りない可能性

バランスがよい味わいの「チモトコーヒー ロイヤルミディアムブレンド」。

昔ながらの喫茶店の味を思い出させるブレンドです。

酸味と苦みと甘みの調和のとれた、クセがなく飲みやすいコーヒーです。

チモトコーヒー ロイヤルミディアムブレンドの詳細スペック

チモトコーヒー ロイヤルミディアムブレンド
苦味
30
甘味
30
酸味
30
コク
50
香り
40
商品名チモトコーヒー ロイヤルミディアムブレンド
容量300g
価格¥753
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い中煎り(ミディアムロースト)
産地・銘柄グァテマラ、コロンビア他
コーヒータイプ

第5位. 酸味控えめで芳醇なコクがある「三本珈琲 吟煎マンデリンブレンド」

三本珈琲 吟煎マンデリンブレンド
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 有機栽培のコーヒー豆を使用
  • 苦味・コクの評価がともに80と高く、しっかりした飲みごたえ
  • マンデリンならではの芳醇な香り
デメリット
  • 酸味が少ないぶん、酸味重視の方には不向き

酸味控えめで芳醇なコクがある「三本珈琲 吟煎マンデリンブレンド」。

有機栽培のコーヒー豆を使用しています。

滑らかな苦味が特徴的なコーヒーです。

三本珈琲 吟煎マンデリンブレンドの詳細スペック

三本珈琲 吟煎マンデリンブレンド
苦味
80
甘味
40
酸味
40
コク
80
香り
70
商品名三本珈琲 吟煎マンデリンブレンド
容量180g
価格¥861
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い中深煎り
産地・銘柄インドネシア マンデリン他
コーヒータイプ

第6位. バランスよく飲みやすい「MMC スペシャルブレンド」

MMC スペシャルブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • コロンビアとブラジルのブレンドで甘い香りが特徴
  • 500gで961円、豆・粉どちらも選べる
  • 苦味と酸味の調和が取れて飲みやすい
デメリット
  • 酸味・甘味の評価はやや控えめで、はっきりした甘みを求める方には物足りない可能性

バランスよく飲みやすい「MMC スペシャルブレンド」。

コロンビアとブラジルのブレンドです。

甘い香りがあり、苦みと酸味の調和がとれた味わいです。

MMC スペシャルブレンドの詳細スペック

MMC スペシャルブレンド
苦味
60
甘味
40
酸味
40
コク
70
香り
50
商品名MMC スペシャルブレンド
容量500g
価格¥961
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い
産地・銘柄コロンビア、ブラジル他
コーヒータイプ豆、粉

第7位. しっかりとしたコクを楽しめる「ウエシマコーヒー コクのブレンド」

ウエシマコーヒー コクのブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • じっくり焙煎で生豆の旨みを引き出したコク重視のブレンド
  • コク・香りの評価がともに80と高評価
  • コロンビア・ブラジル豆を使用し豆・粉から選べる
デメリット
  • 酸味の評価が20と低く、酸味のあるコーヒーが好みの方には不向き

しっかりとしたコクを楽しめる「ウエシマコーヒー コクのブレンド」。

じっくり焙煎することにより、生豆のよさを引き出しています。

香り高く芳醇な風味を楽しめます。

ウエシマコーヒー コクのブレンドの詳細スペック

ウエシマコーヒー コクのブレンド
苦味
80
甘味
40
酸味
20
コク
80
香り
80
商品名ウエシマコーヒー コクのブレンド
容量450g
価格¥950
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い深煎り
産地・銘柄コロンビア、ブラジル他
コーヒータイプ豆、粉

第8位. 芳醇な香りとコク「MMC 円熟 深煎り」

MMC 円熟 深煎り
総合評価
( 4 )
メリット
  • 苦味90・コク90としっかり濃いめの味わいが楽しめる
  • 500gで734円、100gあたり約147円と円熟 中煎りと並びコスパトップクラス
  • 深煎りならではの香ばしさ
デメリット
  • 酸味の評価が20と低く、酸味重視の方には不向き

芳醇な香りとコクがある「MMC 円熟 深煎り」。

オリジナルブレンドを深めに焙煎しています。

濃厚で、ほろ苦い味わいのコーヒーです。

MMC 円熟 深煎りの詳細スペック

MMC 円熟 深煎り
苦味
90
甘味
30
酸味
20
コク
90
香り
80
商品名MMC 円熟 深煎り
容量500g
価格¥734
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い深煎り(シティロースト)
産地・銘柄
コーヒータイプ

第9位. 甘い香りにこだわった「ウエシマコーヒー 珈琲鑑定士ブレンド」

ウエシマコーヒー 珈琲鑑定士ブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • ウエシマコーヒーの珈琲鑑定士が監修したブレンド
  • 甘味70・香り70とバランスの良い甘い香りが特徴
  • エチオピア モカ豆を使用
デメリット
  • 粉タイプの設定がなく、コーヒーミルを持っていない方には不向き

甘い香りにこだわった「ウエシマコーヒー 珈琲鑑定士ブレンド」。

ウエシマコーヒーの珈琲鑑定士が監修したブレンドコーヒーです。

芳醇な風味、まろやかなコクと甘みを楽しめます。

ウエシマコーヒー 珈琲鑑定士ブレンドの詳細スペック

ウエシマコーヒー 珈琲鑑定士ブレンド
苦味
40
甘味
70
酸味
50
コク
70
香り
70
商品名ウエシマコーヒー 珈琲鑑定士ブレンド
容量300g
価格¥915
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い中煎り
産地・銘柄エチオピア モカ他
コーヒータイプ

第10位. アイスコーヒー専用に深煎りした「MMC アイスコーヒー」

MMC アイスコーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • アイスコーヒー専用に深煎りされ、氷で薄まっても香ばしさが残る
  • 1kgの大容量で1杯あたりの単価を抑えやすい
  • 苦味80・コク70としっかりした飲みごたえ
デメリット
  • 1kgで1,814円、100gあたり約181円と円熟シリーズ(約147円/100g)より単価はやや高め

アイスコーヒー専用に深煎りした「MMC アイスコーヒー」。

香ばしく爽やかな味わいです。

1kgと大容量なので、惜しみなく使うことが可能です。

MMC アイスコーヒーの詳細スペック

MMC アイスコーヒー
苦味
80
甘味
30
酸味
20
コク
70
香り
50
商品名MMC アイスコーヒー
容量1kg
価格¥1,814
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い深煎り
産地・銘柄
コーヒータイプ

第11位. 甘い香りとやわらかな味わい「チモトコーヒー モカブレンド」

チモトコーヒー モカブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • モカ特有の甘い香りとやわらかな酸味が楽しめる
  • 甘味・酸味ともに60とバランスが良い
  • エチオピア モカ豆を使用
デメリット
  • 苦味・コクの評価は低めで、しっかりした濃さを求める方には物足りない可能性

甘い香りとやわらかな味わいの「チモトコーヒー モカブレンド」。

モカ特有の風味を楽しめるブレンドです。

味わい豊かなやわらかい酸味が特徴的です。

チモトコーヒー モカブレンドの詳細スペック

チモトコーヒー モカブレンド
苦味
20
甘味
60
酸味
60
コク
30
香り
70
商品名チモトコーヒー モカブレンド
容量280g
価格¥753
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い
産地・銘柄エチオピア モカ他
コーヒータイプ

第12位. すっきりとした酸味が味わえる「MMC キリマンジャロブレンド」

MMC キリマンジャロブレンド
総合評価
( 4 )
メリット
  • キリマンジャロ特有のすっきりとした酸味が楽しめる
  • 甘い香りとまろやかなコクを持つコロンビア豆をブレンド
  • 豆・粉どちらのタイプも選べる
デメリット
  • 苦味の評価は40とやや控えめで、しっかりした苦味を求める方には不向き

すっきりとした酸味が味わえる「MMC キリマンジャロブレンド」。

甘い香りとまろやかなコクを持つコロンビア豆がブレンドされています。

キリマンジャロ特有の酸味とやわらかいボディを楽しめます。

MMC キリマンジャロブレンドの詳細スペック

MMC キリマンジャロブレンド
苦味
40
甘味
50
酸味
70
コク
60
香り
60
商品名MMC キリマンジャロブレンド
容量500g
価格¥961
ブレンドorストレートブレンド
焙煎度合い
産地・銘柄タンザニア キリマンジャロ、コロンビア他
コーヒータイプ豆、粉

やまやのコーヒーの購入方法

やまやのコーヒーの購入方法

やまやのコーヒーは、以下の方法で購入可能です。

  • やまやの店舗で買う
  • ドライブスルーで買う
  • やまや宅配で買う
  • Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで買う

順番に解説します。

やまやの店舗で買う

やまやの店舗で買う

まずは、やまやの店舗で買う方法。

やまやの店舗は、29都府県に300超の店舗があります。

近くにやまやの店舗があるかどうかは、下記のリンクより検索可能です。

ドライブスルーで買う

ドライブスルーで買う
出典:https://www.yamaya.jp/index.html

次に、ドライブスルーで買う方法。

車で行ける範囲にやまやの店舗があれば、事前注文してドライブスルーで受け取ることが可能です。

下記のリンクより、ドライブスルーでの注文・受け取りが可能です。

やまや宅配で買う

やまや宅配で買う
出典:https://www.yamaya.jp/index.html

次に、宅配で買う方法。

店舗ごとの指定地域内であれば、注文した商品を家に届けてくれます。

配送料は、全国一律¥602(税別)ですが、¥5,000(税込)以上の商品購入で無料です。

やまや宅配は、下記のリンクより利用可能です。

Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで買う

Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで買う

最後に、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトで買う方法。

やまやで売っているコーヒーは、大手コーヒーメーカーのものが多いため、やまや以外でも購入可能です。

ウエシマコーヒーやチモトコーヒーは、Amazonや楽天市場でも商品を販売しています。

あわせて読みたい
Amazonで買えるおすすめコーヒー豆の人気ランキング32選と選び方 Amazonで買えるおすすめコーヒー豆が知りたい! やっぱり楽天やAmazonで買うコーヒーの方が安くてコスパ高い? こういった疑問や要望にお答えしていきます。 Amazonで買...
あわせて読みたい
楽天のおすすめ人気コーヒー豆ランキング19選!通販でコスパ最強 楽天のおすすめ人気コーヒー豆が知りたい!ランキングで知れると助かる! コーヒー豆をコスパ高く買いたい…。どうすればいいの? こういった疑問や要望にお答えしていき...

やまやのコーヒーの美味しい飲み方

やまやのコーヒーの美味しい飲み方

やまやのコーヒーは、ハンドドリップで美味しく飲むことが可能です。

コーヒー器具がある方は豆タイプ、器具を持っていない方は粉タイプの購入がおすすめです。

実際に今回ランキング上位の「MMC 円熟 中煎り」を挽きたての状態でハンドドリップして飲み比べたところ、価格帯からは想像しにくいほど香りが立ち、専門店の豆と比べても十分満足できる味わいでした。粉のまま長期間保存すると香りが抜けやすいため、開封後は密閉容器で冷暗所に保管し、できるだけ早めに使い切るのがおすすめです。

やまやのコーヒーは安価で販売されているため、毎日たっぷりコーヒーを飲む方も気兼ねなく楽しめます。

あわせて読みたい
【決定版】ドリップコーヒーの美味しい淹れ方とは?マイスターが解説 ドリップコーヒーの淹れ方を詳しく知りたい!重要なコツやポイントって何? コーヒーを淹れる器具はどれを選んだらいいの?基本的に揃える器具を教えてほしい…。 こうい...

やまやのコーヒーに関するよくある質問

ここでは、やまやのコーヒーに対する質問とその回答を紹介していきます。

やまやのコーヒーは安いですか?

100gあたり150〜200円台が中心で、専門店のコーヒー豆と比べてリーズナブルです。

今回のランキングでは、500gの「MMC 円熟 中煎り」「MMC 円熟 深煎り」がともに100gあたり約147円で最安クラスでした。ただし価格は店舗や時期によって変動するため、最新価格は各店舗またはやまや公式サイトでご確認ください。

ウエシマコーヒーとはどんな会社ですか?

ウエシマコーヒーは、UCC上島珈琲グループのコーヒー製造会社です。半熱風式のドラムロースターで15〜20分ほどかけてじっくり焙煎しており、やまやの「オリジナルブレンド」「コクのブレンド」「珈琲鑑定士ブレンド」はいずれもウエシマコーヒー製です。

1kgの大容量豆はどう保存すればいいですか?

コーヒーは空気・湿気・光・高温に触れると酸化して風味が落ちます。1kgタイプは使い切るまで日数がかかるため、密閉容器に移して冷暗所または冷凍庫で保存するのがおすすめです。

粉タイプは豆タイプよりも酸化が早いため、1回で使う分だけ小分けにして冷凍し、必要な分だけ取り出して使うと鮮度を保ちやすくなります。

やまやのコーヒーは店舗とネットどちらで買えますか?

店舗・ドライブスルー・宅配・大手通販サイト(Amazon・楽天市場)のいずれでも購入可能です。

近くに店舗がない方は宅配や通販が便利ですが、取扱商品は店舗や販売チャネルによって異なる場合があるため、目当ての商品がある場合は事前に在庫を確認することをおすすめします。

円熟シリーズの評判はどうですか?

「MMC 円熟」シリーズは今回のランキングで1位・8位にランクインしており、酸味と苦みのバランスが取れた飲みやすさで人気を集めています。

中煎りはすっきりとした万人向けの味わい、深煎りは濃厚でほろ苦い味わいが特徴です。どちらも500gで100gあたり約147円と、価格の面でも選びやすい商品です。

やまやでリーズナブルなコーヒー豆・粉を購入しよう!

やまやでリーズナブルなコーヒー豆・粉を購入しよう!

今回は、やまやで買えるコーヒーの選び方やおすすめの商品12選、購入方法を紹介しました。

本記事のポイントは、以下の通りです。

この記事のまとめ
  • やまやでは、ブレンド中心にリーズナブルで多様な種類のコーヒーを購入できる
  • やまやのコーヒーは、ブレンドorストレート、焙煎度合い、産地・銘柄、コーヒータイプ、容量・コスパの5点で選ぶ
  • 1kgの大容量でも、必ずしも100gあたりの単価が最安とは限らない
  • ウエシマコーヒーはUCC上島珈琲グループの製造ブランド
  • おすすめのやまやのコーヒーは、「MMC 円熟 中煎り」

酒類がメインで販売されているイメージがあるやまやですが、レギュラーコーヒーの種類も豊富です。

価格もリーズナブルなので、近くにやまやがある方はぜひ利用してみてください。

目的別に選べる
通販で失敗しないおすすめコーヒー3選
  1. 当サイト運営ブランド。季節に合わせたブレンド中心で、初めてでも選びやすい!初回数量限定15%OFF!
  2. 会員数3万人を超える人気商品!丁寧な品質重視で、ギフト/特別感で選びたい人向け。
  3. バリスタチャンピオンシップ優勝がオーナー!まずはセットで試したい人向け。

より詳しく知りたい方は「コーヒー豆の通販おすすめ人気ランキング55選!専門家が厳選」の記事をチェック!

\ 約1分でぴったりの1杯を見つけよう /

コーヒー診断
4万通り以上の組み合わせ
やまや コーヒー豆 粉 おすすめランキング アイキャッチ

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
タップできる目次