
バリスタ資格を取りたいんだけどいい通信講座はないの?



ユーキャンのUCC匠の珈琲講座は今も申し込めるの?
ユーキャンの「UCC匠の珈琲講座」は2026/9/25 17時をもって休講し、新規の申込はできません。代わりに受けるなら、器具キット付きで自宅で実習から資格まで進めるキャリカレ「コーヒー&紅茶カフェマスター」が1位、UCCの講師に教室で習える「UCCコーヒーアカデミー」が2位です。
この記事では、UCC匠の珈琲講座の特徴だった「抽出の実習」「添削」「修了で認定」を基準に、代わりのおすすめ講座4つをランキングで紹介します。休講はユーキャンの休講案内で告知され、ユーキャンのほかの募集講座は講座一覧で探せます。休講前の2コースの違いと受講者の声も、比較材料としてまとめました。
- UCC匠の珈琲講座は2026/9/25 17時をもって休講し、新規申込はできない
- 1位はキャリカレ「コーヒー&紅茶カフェマスター」。器具キットでの自宅実習・添削・在宅受験の3要素がそろい、通常価格の受講料88,800円〜
- 2位はUCCコーヒーアカデミー。UCCの講師に教室(神戸校・東京校)で習え、ベーシックコースは26,400円〜
- 3位は添削と在宅試験のラーキャリ「コーヒープロフェッショナル」、4位はスマホで学ぶformie「コーヒースペシャリスト」
- 休講前は資格認定のあるドリップマスターコース(一括69,000円)と、資格認定のないおうちdeカフェコース(39,000円)があった


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コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
それでは詳しく見ていきましょう。
- コーヒープロフェッショナル:コーヒーの知識と抽出を教材で学べる。講座+試験コースにはテキスト・問題集・添削課題・在宅での資格試験が含まれます。キャンペーン期間中、講座+試験コースなら再試験2回分(最大1万円相当)が無料!
- コーヒースペシャリスト

:スマホでコーヒーの知識を学べる。初めての登録なら、サブスクは初回7日間980円・以降月額3,980円。Webマイページからいつでも解約可。試験・認定証の発行には別途ポイントを使います。
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さらにおすすめが知りたい方は「コーヒーの資格おすすめランキング16選!難易度・費用・選び方を比較」をチェック!
ユーキャン「UCC匠の珈琲講座」の休講と、休講前の概要


ユーキャン「UCC匠の珈琲講座」は、UCCコーヒーアカデミー監修で提供されていた通信講座です。資格認定を目指すドリップマスターコースと、趣味として学ぶおうちdeカフェコースがありました。現在は休講中で、新規申込は案内されていません。
休講前の一括払い額は、ドリップマスターコースが69,000円、おうちdeカフェコースが39,000円でした。分割払いはそれぞれ5,800円×12回(総計69,600円)、3,280円×12回(総計39,360円)です。
UCCコーヒーアカデミーが監修し、ドリップマスターコースには器具と豆が付属する構成でした。以下は休講前の案内内容です。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 受付状況 | 2026/9/25 17時をもって休講。新規申込先は確認できません |
| 講座名 | UCC匠の珈琲講座 |
| 休講前の認定対象 | UCCドリップマスター(ドリップマスターコースのみ) |
| 資格認定 | UCCコーヒーアカデミー |
| 受験資格 | 特になし |
| 試験方法 | 3回の添削課題を修了 |
| 休講前の掲載額 (税込・送料込) | ・ドリップマスターコース (当時の資格認定対象・器具つき) 69,000円 ・おうちdeカフェコース (資格認定なし・器具なし) 39,000円 |
| 標準学習期間 | 4ヶ月 |
| サポート期間 | 受講開始から8ヶ月 |
| 質問サポート | 1日3問までOK |
UCC匠の珈琲講座の代わりにおすすめのコーヒー講座ランキング


選定基準は、UCC匠の珈琲講座で受けられた3つの要素です。1つ目は、ハンドドリップなどの抽出を学べること。2つ目は、講師の添削や試験で理解度を確かめられること。3つ目は、修了や合格で認定・資格を得られることです。そのうえで、2026/10/4〜2026/10/6に公式サイトで申込方法と費用を確認できた講座だけを選びました。
順位は、3つの要素のうち満たす数が多い順です。満たす数が同じ講座は、認定・資格を得るまでにかかる受講料と受験料の合計(税込・公式表示の通常価格)が安い順に並べました。
1位のキャリカレと2位のUCCコーヒーアカデミーは3要素をすべて満たし、資格までの費用はキャリカレが94,400円(Cコース+1資格の受験料)、UCCコーヒーアカデミーが99,000円+受験料(ベーシック+アドバンスド、神戸校)です。3位のラーキャリと4位のformieは器具を使う実習がなく、費用はラーキャリのほうが安くなります。
順位とは別に、UCCの講師に習いたいならUCCコーヒーアカデミー、スマホで学びたいならformieというように、学び方の好みで選ぶ方法もあります。
| 順位・講座名(運営) | 学び方 | 3要素(実習・添削や試験・認定) | 認定・資格までの費用(税込) | 資格・認定 |
|---|---|---|---|---|
| 1位. コーヒー&紅茶カフェマスター(キャリカレ) | テキスト・映像講義+器具キット | 3つ(器具で自宅実習・添削問題・在宅受験) | 受講料88,800円〜(通常価格)+受験料1資格5,600円 | 修了後に2資格を在宅受験 |
| 2位. UCCコーヒーアカデミー(UCC上島珈琲) | 神戸校・東京校の教室 | 3つ(講師の指導で実技・認定試験・認定) | ベーシック26,400円+アドバンスド72,600円(神戸校)+受験料 | アドバンスドコース修了後に認定試験 |
| 3位. コーヒープロフェッショナル(ラーキャリ) | 紙のテキスト+添削課題 | 2つ(添削・在宅試験で認定) | 通信講座+試験29,500円(期間限定価格) | 在宅試験 |
| 4位. コーヒースペシャリスト(formie) | スマホ・PCのWeb教材 | 2つ(Web試験で認定) | 個別購入38,500円/月額3,980円 | Web試験 |
| 休講中:UCC匠の珈琲講座 ドリップマスターコース | テキスト・DVD+添削3回 | 3つ(器具・豆6種付き・添削3回・認定) | 一括69,000円(休講前) | 添削修了でUCCドリップマスター |
コーヒーの資格が取れる通信講座全体を比べたい方は、以下の記事も参考にしてください。


1位. 器具キットの自宅実習と添削で2資格を目指せる「コーヒー&紅茶カフェマスター」


- コーヒー豆・茶葉とサイフォン・フレンチプレス・焙煎器具などのキットが届く
- コーヒー・紅茶・開業の3分野を3か月のカリキュラムで学べる
- 学習サポート期間中は何度でも質問できる
- カーサバリスタとティースペシャリストの受験料が各5,600円(税込)別にかかる
- 受講料はサポート期間別のコースとキャンペーンで変わる
キャリカレの「コーヒー&紅茶カフェマスターW資格取得講座」は、コーヒー・紅茶・開業ノウハウの3つを3ヶ月で学ぶ通信講座です。教材にはドリップポット・ドリッパー・コーヒーサーバー・コーヒーミル・焙煎器具・フレンチプレス・サイフォンと豆が含まれ、届いた器具で淹れ比べながら学べます。
器具と豆が届いて自宅で実習でき、添削問題で理解度を確かめられる点は、UCC匠の珈琲講座のドリップマスターコースに近い構成です。カリキュラムの修了後は、カーサバリスタとティースペシャリストの2資格を在宅で受験できます。受講料はサポート期間で分かれ、通常価格はCコース(600日)88,800円、Bコース(700日)98,800円、Aコース(800日)108,800円です。時期によっては割引キャンペーンも実施されます。
講座修了後はカーサバリスタとティースペシャリストの受験資格を得られます。合格にはそれぞれの試験が必要です。


| 学習期間 | 3ヶ月のカリキュラム |
|---|---|
| 受講料 | 88,800円〜108,800円(通常価格・サポート期間600〜800日のコース別) |
| 教材 | テキスト・映像講義、添削問題、抽出器具・焙煎器具・豆・茶葉のキット |
| 受験料 | 1資格5,600円(税込・受講料に含まれない) |
| 資格 | カーサバリスタ・ティースペシャリスト(JADP認定) |


2位. UCCの講師に教室で実技を習い認定試験へ進める「UCCコーヒーアカデミー」


- UCCグループの教育機関で、講師から直接ハンドドリップなどの実技を習える
- ベーシック→アドバンスドと進むと、認定試験「コーヒープロフェッショナル」を受けられる
- ベーシックコースは神戸校26,400円・東京校30,800円(税込)で、UCC匠の珈琲講座のドリップマスターコースより安い
- 通信講座ではなく、神戸校か東京校の教室へ通う形式
- 認定試験の受験にはアドバンスドコース(神戸校72,600円・東京校79,200円)の修了と別途受験料が必要
UCCコーヒーアカデミーは、UCC上島珈琲が神戸校と東京校で開いているコーヒー教室です。一般向けのベーシックコースでは、豆になるまでの工程による味の違い、各種抽出器具で淹れるための解説と実技、フードペアリングを学びます。
UCC匠の珈琲講座はUCCコーヒーアカデミーの監修でした。同じUCCの講師から直接習えるのが、ほかの3講座にない特徴です。ベーシックコースの次のアドバンスドコースを修了すると、筆記と実技の認定試験を受けられ、合格すると「コーヒープロフェッショナル」に認定されます。
| 受講場所 | 教室(神戸校・東京校) |
|---|---|
| ベーシックコース | 神戸校26,400円/東京校30,800円(税込) |
| アドバンスドコース | 神戸校72,600円/東京校79,200円(税込) |
| 認定 | アドバンスドコース修了後の認定試験(筆記・実技、受験料別途) |
3位. 添削課題と在宅試験で資格認定まで受けられる「コーヒープロフェッショナル」


- 通信講座+試験のコースは教材・添削・認定試験・認定証発行費用込み
- 試験のみのコースも選べる
- 申し込みから受験まで自宅で進められる
- 教材は紙のテキストで、スマホだけでは学べない
- 再試験は通常1回5,000円かかる(無料特典は対象・申込期間に条件あり)
ラーキャリのコーヒープロフェッショナル資格取得講座は、テキスト・問題集・添削課題で学び、自宅で資格試験を受ける通信講座です。「通信講座+試験」コースは29,500円(税込)の期間限定価格で、試験だけを受けるコースもあります。
添削課題で理解度を確かめてから受験する流れは、UCC匠の珈琲講座の添削に近い学び方です。器具は付かないため、手持ちのドリッパーで練習しながら知識を固めたい人に向きます。
| 学び方 | テキスト・問題集・添削課題 |
|---|---|
| 費用 | 通信講座+試験29,500円(税込・期間限定価格) |
| 試験 | 在宅で受験(再試験は通常1回5,000円) |
\ 期間中は講座+試験で再試験2回分無料! /


4位. スマホで学びWeb試験で認定まで受けられる「コーヒースペシャリスト」


- スマホ・PCのWeb教材で学び、試験もWebで受けられる
- 個別購入38,500円に教材・検定・認定証・サポート費用を含む
- サブスクは初回7日間980円で試せる
- 紙のテキストで学びたい人には向かない(教材はオンライン)
- 不合格時の再受験は別途1,500円(一括払いの場合)
formieのコーヒースペシャリスト資格取得講座は、スマホ・PCのWeb教材で学び、Web試験まで受けられる講座です。公式案内では学習期間の目安を約1ヶ月としています。
個別購入は38,500円(税込)です。サブスクプランは初回7日間980円、以降は月額3,980円(税込)で更新する仕組みです。紙のテキストや器具は付かないため、通勤時間などに知識を学び、抽出は手持ちの器具で練習する人に向きます。


| 学び方 | スマホ・PCのWeb教材 |
|---|---|
| 費用 | 個別購入38,500円/サブスク月額3,980円(税込) |
| 試験 | Web試験 |
\ スマホでコーヒーを学ぶ /
formie・コーヒースペシャリストの詳細は「資格取得できるformie(フォーミー)とは?評判・口コミも紹介」にまとめています。


ヒューマンアカデミーのたのまなを探していた方へ


ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」の「コーヒー&ラテアートスペシャリスト講座」は、現在のヒューマンアカデミー通信講座で新規申込のページを確認できません。ラテアートの道具を使って学ぶ講座だったため、代わりに選ぶなら、器具キットで実習できるキャリカレのコーヒー&紅茶カフェマスターが近い内容です。
どの講座も、受講料・試験料・サポート期間を合わせた総額で比べると選びやすくなります。
休講前の2コースと資格認定の違い


休講前は目的別に2コースが用意されていました。
- ドリップマスターコース(当時の資格認定対象・器具一式)
- おうちdeカフェコース(資格認定なし・知識中心)
以下では当時の教材と認定条件を比較します。
ドリップマスターコース(休講前の認定対象)


ドリップマスターコースは、ハンドドリップと豆・焙煎による味の違いを学ぶ構成でした。
所定の添削課題を終えると、UCCコーヒーアカデミー認定の「UCCドリップマスター」を取得できました。
教材には、コーヒー豆6種と細口ポット・ドリッパー・サーバー・ミルなどの器具が含まれていました。
休講前のコース情報
| コース名 | UCC匠の珈琲講座(ドリップマスターコース) |
| 休講前の掲載額 (税込・送料込) | ・一括払い:69,000円 ・分割払い:5,800円×12回 (12ヶ月)総計:69,600円 |
| 学習内容 | ハンドドリップ実技+豆・焙煎の知識習得 |
| 標準学習期間 | 4ヶ月 |
| 当時の認定対象 | UCCドリップマスター |
| 教材 | ・メインテキスト:3冊 ・副教材:DVD2巻、資料集「UCCコーヒー博物館」、DVD「UCCコーヒー博物館紹介」、珈琲手帖、ガイドブック、添削関連書類、その他(質問用紙等) ・材料・用具・機器:細口ポット・ドリッパー・サーバー・ミル・デジタルスケール・ペーパーフィルター・コーヒー豆6種 |
おうちdeカフェコース(資格認定なし・休講中)


おうちdeカフェコースは、休講前に提供されていた趣味向けのコースです。基礎知識やアレンジを自分のペースで学ぶ内容でした。
休講前の一括掲載額は39,000円で、添削指導は含まれませんでした。「UCCドリップマスター」の資格認定対象ではありません。
資格取得を目的としない方のためのコースでした。
| コース名 | UCC匠の珈琲講座(おうちdeカフェコース) |
| 休講前の掲載額 (税込・送料込) | ・一括払い:39,000円 ・分割払い:3,280円×12回 (12ヶ月)総計:39,360円 |
| 学習内容 | 趣味としてコーヒーの基礎知識を習得 |
| 標準学習期間 | 4ヶ月 |
| 資格認定 | 対象外 |
| 教材 | ・メインテキスト:3冊 ・副教材:DVD2巻、資料集「UCCコーヒー博物館」、DVD「UCCコーヒー博物館紹介」、珈琲手帖、ガイドブック ・材料・用具・機器:コーヒー豆6種 |
2コースの教材の違いは次のとおりです。
- メインテキスト3冊
- 資料集「UCCコーヒー博物館」
- DVD「UCCコーヒー博物館紹介」
- DVD2巻
- 珈琲手帖
- 学習ガイドブック
- 添削関連書類一式
- 質問書類
- 材料、用具、機器(細口ポット・ドリッパー・サーバー・ミル・デジタルスケール・ペーパーフィルター・コーヒー豆(6種))
休講前の講座の特徴


休講前の案内では、主に次の3点が紹介されていました。
- 自宅で学習できた(ドリップマスターは添削課題あり)
- ドリップマスターコースにはUCCアカデミー講師の添削があった
- 標準学習期間4ヶ月・指導サポートは受講開始から8ヶ月
自宅で学ぶ構成だった
教室に通わず、教材で自分のペースで学ぶ通信講座でした。
ドリップマスターコースにはテキスト・DVDと器具一式が付属し、当時は自宅で実技練習ができる構成でした。
ドリップマスターコースの添削
休講前の案内では、全3回の添削をUCCコーヒーアカデミーの講師が担当していました。おうちdeカフェコースには添削指導はありません。
受講生はレポートを提出し、講師からのコメントを受ける形式でした。
休講前のサポート期間
標準学習期間は4ヶ月、指導サポートは受講開始から8ヶ月と案内されていました。既受講者の期限は個別の案内で確認が必要です。
1日3問までの質問サポートもありました。
- ドリップマスターは資格認定を目指すコース、おうちdeカフェは趣味向けの資格認定なし
- UCCコーヒーアカデミー監修。講師による添削はドリップマスターのみ
- 受講料は一括69,000円(ドリップマスター)と39,000円(おうちdeカフェ)
「ユーキャン UCC匠の珈琲講座」の評判・口コミ


ここからは休講前の受講者の声を紹介します。当サイトのミルトーク調査と、ユーキャン公式の受講生レビューから選びました。代わりの講座を選ぶときに、どこが評価され、どこに不満が出たかの参考になります。
詳しい調査方法
掲載した声の調査時期と方法は以下のとおりです。口コミの感じ方には個人差がある点に注意してください。
- 17人のインターネットアンケート調査+76件のインターネットアンケート調査
-
- 調査期間:2022年6月,2023年1月
- 調査方法:インターネット調査
- 対象者:実際に試したことがある方、これまでに何かしらのコーヒー資格を受けた方、もしくはコーヒー資格を保持している方
良い口コミ
まず良い口コミから、声の多かった代表的な意見を3つ紹介します。
1.「UCCコーヒープロフェッショナル」などの上級資格にチャレンジする際に役に立ちました
「UCC匠の珈琲」は、通学による受講が難しかったことから選びましたが、受講後もペーパードリップ器材が手元に残り使い続けられるので、「UCCコーヒープロフェッショナル」などの上級資格にチャレンジする際に役に立ちました
ユーキャン「学びーズ」公式
2.コロナ禍の影響で、通学による受講よりも、在宅で学べるメリットが大きい
コロナ禍の影響で、通学による受講よりも、在宅で学べるメリットが大きいものと感じます。受講後も関連教材が手元に残り、毎日ドリップを楽しめることもメリットと思います
ユーキャン「学びーズ」公式
3.テキストがわかりやすい
【講座で気に入った点】
「写真や図表を用いた分かりやすいテキスト」、「代表的な6種類の珈琲豆」、「取り扱いやすいペーパードリップ器材」、そして、在宅でマイペースで学べる受講形態です。
ユーキャン「学びーズ」公式
その他にも、次のような声が届いています。
フルカラーで、しかも写真の多いテキストなので心が弾みました。やたらと長い文ではなく、抑えておきたい要点がパッと見ただけで理解できる為、学ぶ上で便利だと感じました。
ユーキャン UCC匠の珈琲講座を実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想



四ヶ月間通信教育で学ぶだけで簡単にコーヒーに関する知識がレベルアップし、より美味しいコーヒーを淹れられるようになっただけでなく、公式に認定されるUCCドリップマスターの資格を得られて友人に自慢できるのが嬉しいです。



コーヒーがすごく好きで特にUCCが好きな事もありこちらの資格を取得したのですが、特に試験はなく添削課題を3回クリアすれば称号をできます。資格を取得すると、コーヒーに対しての考え方や知識が180度変わると言うくらい変わり、ますますコーヒーが好きになり良かったなと思いました。



知名度の高いUCCなので、資格に対する理解度が高い点が好印象でした。コーヒーの資格といっても何それと言われがちですが、UCCの名前を出すと興味を持ってもらえることもあります。自分のために取得した資格ではありますが、やはりこの点が良かったと思いました。
ユーキャン UCC匠の珈琲講座の悪い口コミ
続いて、悪い口コミの代表的なものを紹介します。
道具を使いこなせるか不安
教材は、私が今まで見たことがない、知らない道具や豆が入っていて、使いこなせるのか心配でしたが、DVDやテキスト学びオンラインプラスや、添削課題におけるアドバイスでとても分かり易く、楽しくて、美味しい講座でした。
引用:ユーキャン「学びーズ」公式
その他の口コミです。
2回、質問したことがあるのですが、テキストをなぞっているかのような回答なのが気になりました。求めている回答とのズレを感じて不満でした。
ユーキャン UCC匠の珈琲講座を実際に試してみた率直な感想を教えて下さい。①良い感想②悪い感想
そのほか、以下のような声もありました。



通信教育であるが故の弊害に少し不満があります。自分で淹れたコーヒーを写真と味の自己分析によるレポートをもとにプロが評価したりアドバイスをしてくれるのですが、自分の舌に完全な自信がないので本当にこの味で正しいのか、資格をとっても少し不安があります。



悪かった点はそんなにないですが、強いて言えば受講料金は少し高いかなと思いました。私的には趣味のような感覚で受けたので、趣味にしては高めかなと感じました。また持っている付属品もあり、すでに持っているものと重複してはいらないかなと思う部分が悪かったかなと感じます。
料金面と既存器具との重複についての指摘でした。次は資格活用についての本音。



正直なところ、悪い点は感じていません。しいて言えば、この資格を取得しても就職が有利になるわけではないと思います。あくまで趣味目的の内容なので、カフェなどの就職には直結しないと感じています。
「ユーキャン UCC匠の珈琲講座」のメリット・デメリット
休講前の公式案内と受講者の口コミから、メリット・デメリットを整理しました。代わりの講座を選ぶときも、同じ点で比べると違いが分かります。
公式案内では、教材に長く使える器具を選んだと説明していた点も特徴です。
当時の教材として、ブラジル・コロンビア・マンデリン・モカ・タンザニア・ジャワロブスタの6種の豆が各100gと案内されていました。
ドリップマスターコースには、質問サポートもありました。
休講前の案内には、UCCコーヒーアカデミーの講師が質問に対応する旨も記載されています。
口コミには、添削課題を郵送する手間や返送までの時間が気になったという声があります。
当時の案内では添削課題は3回で、郵送提出でした。個別の返却日数は確認できないため、一律の所要日数は示しません。
講師との対面指導を望む方には通信講座の方式が合わない可能性もあります。
休講前の「UCCドリップマスター」認定手順


休講前のドリップマスターコースでは、次の流れで認定を受けられました。
当時は教材での学習と添削課題の提出が中心でした。
- テキストとDVDで勉強する
- 各回ごとに添削課題を提出する
当時の教材と添削内容を順に記録します。
休講前の教材学習
当時は3冊のテキストで学習する構成でした。
掲載されていたテキストの主題は次のとおりです。
- テキスト1:抽出の手順とコーヒーをおいしく淹れるコツをマスター
- テキスト2:スイーツやフードとのマリアージュをマスター
- テキスト3:ブレンドを基礎から学習
テキストに加えてDVDと付属の器具を使い、抽出を練習する内容でした。
休講前の添削課題
ドリップマスターコースでは、3回の添削課題を提出する仕組みでした。
当時案内されていた課題は次のとおりです。
- 付属のコーヒー豆を使ったペーパードリップの自己評価
- 豆による味の違いのレポート
- マイブレンドのレポート
休講前は、所定の添削課題を終えるとUCCコーヒーアカデミーから「UCCドリップマスター」に認定される仕組みでした。
課題の提出・返送方法や既受講者への対応は、ユーキャンからの個別案内に従います。
UCCドリップマスターの位置づけ


休講前の講座では、コーヒーの基礎知識やハンドドリップの方法を学ぶ構成でした。学習成果や仕事への活用度は、受講者の経験と実践によって異なります。
当時のドリップマスターコース修了者は、認定条件を満たすと「UCCドリップマスター」の称号を得られました。既取得者が経歴に記載する際は、講座名と認定団体を正確に示しましょう。
UCCドリップマスターはバリスタ職の必須資格ではありません。採用上の評価や就業を保証するものでもありません。



UCCの講座で学びたいなら、今はUCCコーヒーアカデミーが選択肢になるよ
「ユーキャン UCC匠の珈琲講座」によくある質問
受付状況と、休講前のコース・資格の違いについて回答します。
- 現在、UCC匠の珈琲講座を申し込めますか?
-
2026/9/25 17時をもって休講と案内されており、現在の新規申込先は確認できません。
休講前のドリップマスターコースでは、所定の添削課題を終えると認定対象になりました。現在の申込方法として案内することはできません。
- おうちdeカフェコースで資格は取れましたか?
-
いいえ。おうちdeカフェコースは資格認定の対象外でした。
休講前に「UCCドリップマスター」の認定を目指せたのは、添削課題のあるドリップマスターコースだけです。
- UCCドリップマスターは独学で取得できますか?
-
休講前は、ユーキャンのドリップマスターコースで所定の添削課題を終えることが認定条件でした。独学だけで同じ称号を取得する方式ではありません。
現在は講座が休講中です。独学で学ぶ場合は別の学習方法を選びましょう。資格の認定条件は、各団体の現行案内に定められています。
- UCC匠の珈琲講座の代わりにおすすめの講座は?
-
本記事のランキングでは、1位がキャリカレのコーヒー&紅茶カフェマスター、2位がUCCコーヒーアカデミーです。どちらも抽出の実習・添削や試験・認定の3要素を満たし、資格までの費用はキャリカレのほうが安くなります。UCCの講師に習いたいならUCCコーヒーアカデミーを選びましょう。
3位はラーキャリのコーヒープロフェッショナル、4位はformieのコーヒースペシャリストで、費用を抑えて資格を取りたい方や、スマホで学びたい方に向いています。69,000円・39,000円は休講前の受講料です。
UCC匠の珈琲講座の代わりは学び方で選ぼう


UCC匠の珈琲講座は休講しましたが、同じように抽出を学び、認定や資格を目指せる講座はあります。3要素と費用で比べたランキングでは、器具キットで自宅実習できるキャリカレのコーヒー&紅茶カフェマスターが1位、UCCの講師に教室で習えるUCCコーヒーアカデミーが2位です。
本記事のポイントを以下にまとめます。
- UCC匠の珈琲講座は2026/9/25 17時をもって休講し、新規申込はできない
- 1位は器具付きで自宅実習できるキャリカレのコーヒー&紅茶カフェマスター(通常価格88,800円〜)
- 2位はUCCの講師に教室で習えるUCCコーヒーアカデミー(ベーシックコース26,400円〜)
- 3位は費用を抑えて資格を取れるラーキャリ、4位はスマホで学べるformie
- 受講料は試験料やサポート期間まで含めた総額で比べる
学び方・費用・資格の取り方を比べて、自分に合う講座から始めてみてください。
\ 約1分でぴったりの1杯を見つけよう /
コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
この機能の利用にはJavaScriptが必要です。













