
バシャコーヒーってどんなブランド?



バシャコーヒーのおすすめ商品が知りたい
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)は、モロッコ・マラケシュの宮殿「ダール・エル・バシャ」を起源とする高級コーヒーブランドです。100%アラビカ豆を使った200種類以上のコーヒーをそろえ、2025年12月には東京・銀座に日本初の旗艦店がオープンしました。
この記事では、公式オンラインショップで買える全16銘柄を産地・焙煎・価格で比較します。最もおすすめの定番ブレンド「ローマンホリデイ」をはじめ、デカフェや希少なシングルオリジンまで、味の方向性と選び方、購入方法をあわせて紹介します。
- バシャコーヒーは、モロッコ・マラケシュの宮殿を起源とする高級コーヒーブランド
- 2025年12月、東京・銀座に日本初の旗艦店がオープン
- コーヒーは産地・銘柄、焙煎度合い、ブレンドorストレート、コーヒータイプ、フレーバーで選ぶ
- 最もおすすめは定番ブレンド「ローマンホリデイ コーヒー」(100g ¥2,750)
- 公式オンラインショップは10,000円以上の注文で送料無料(未満は送料770円)
- 全16銘柄を産地・価格・味の方向性で徹底比較


コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。
運営サイトについて
コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)とは?




バシャコーヒーとは、モロッコ発のコーヒー専門店です。
かつて文化人や政治家たちがコーヒーを楽しんでいた歴史的建造物「ダール・エル・バシャ宮殿」でオープンしました。
世界各地のアラビカコーヒーを使用し、オリジナルのブレンドやフレーバーコーヒーを提供しています。
シンガポールを拠点とする高級コーヒーブランドで、エキゾチックでおしゃれなパッケージが特徴です。
世界各国から厳選された優れたコーヒー豆を提供することで、コーヒー愛好家たちに認識されています。
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)で1番人気のコーヒーはどれ?


- ブランドを象徴するシグネチャー銘柄で日本2号店のスタッフも一番人気として案内
- 野イチゴ・クリームを思わせる華やかなフルーティーフレーバー
- ミディアムローストで酸味が穏やかで初めての1袋にも選びやすい
- 公式に売上ランキングの裏付けはなく「1番人気」はスタッフ案内が根拠
- フレーバー付きのため香りの主張が苦手な方には不向き
バシャコーヒーで最も人気が高い銘柄は「1910 コーヒー」です。ブランドの創業年を冠したシグネチャーコーヒーで、日本2号店の新丸ビル店ではコーヒーマスターが一番人気の一杯として案内しています。
ただし、バシャコーヒーの公式サイトは銘柄別の売上ランキングを公開していません。商品ページにもベストセラー表示はないため、ここでの「1番人気」は公式の販売数量ではなく、ブランドの象徴銘柄であることと店舗スタッフの案内内容にもとづく判断です。
1910 コーヒーは、摘みたての野イチゴとクリームを思わせるフルーティーな風味が特徴のファインフレーバーです。100gで2,250円(税込)、焙煎度はミディアムで、酸味が穏やかなため初めての1袋にも向いています。
| 商品名 | 1910 コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g(1kgまで7段階) |
| 価格 | ¥2,250 |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| コーヒータイプ | ファインフレーバー |
| 精製方法 | ウォッシュド |
| フレーバー | 野イチゴ、クリーム、フルーティー |
なお、このあと紹介するおすすめランキング16選は「人気の高さ」ではなく、産地・焙煎度・ブレンドかストレートか・コーヒータイプ・フレーバーという5つの選び方の軸にそって選んでいます。人気で選ぶなら1910 コーヒー、味の方向性で選ぶならランキングを見比べてみてください。
なお、バシャコーヒーのランキング掲載豆は100gあたり2,350円〜5,950円と高めの価格帯です。価格と鮮度で他の豆と比べたい方向けの比較表は、記事後半「価格と鮮度で比較したい方へ」にまとめています。
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)の選び方


バシャコーヒーのコーヒーを購入する際は、以下の選び方を参考にしてみてください。
- 産地・銘柄で選ぶ
- 焙煎度合いで選ぶ
- ブレンド or ストレートで選ぶ
- コーヒータイプで選ぶ
- フレーバーで選ぶ
産地・銘柄で選ぶ


まずは、産地・銘柄で選ぶ方法。
コーヒーの風味は、生産される地域や豆の銘柄によって大きく異なります。
自分の好きな味を理解し、産地や銘柄の特徴を知ると、好みのコーヒーを見つけやすくなります。
地域ごとの味わいの特徴をタブでまとめています。クリックすると詳細が見られます。
インドネシアのマンデリンは、苦みと深いコクが特徴。いつもと違うコーヒーを飲みたい方におすすめです。
代表的な銘柄はインドネシアの「マンデリン」。
苦みが強く、深いコクが感じられます。また香辛料のような独特な香りも魅力でしょう。
少しクセのあるコーヒーを試したい方や、ミルクや砂糖を加えて飲む方にもおすすめです。
焙煎度合いで選ぶ


次に、焙煎度合いで選ぶ方法。
コーヒーの味は、焙煎によって大きく異なります。
基本的に焙煎が進むにつれて、酸味から甘み、甘みから苦味へと味が強くなっていきます。
ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。
黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。
コーヒーの風味はかなり弱い状態。
中煎りはミディアムローストとハイローストです。
この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。
特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。
- シティロースト
- フルシティロースト
- フレンチロースト
- イタリアンロースト
以上の順番で焙煎度合いは増していきます。
シティローストは最も人気な焙煎度合い。
苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。
イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。
味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。
ブレンドorストレートで選ぶ


次に、ブレンドorストレートで選ぶ方法。
ブレンドは、数種類のコーヒー豆が配合されており、バランスのよい味わいになっていることが多いです。
また、ブレンドは「お店の嗜好が出るコーヒー」でもあるため、お店の味の特徴を知りたいときは、最初に飲んでみるのもよいでしょう。
一方、ストレートは、1種類の豆の特徴をじっくり味わうことが可能です。
産地や銘柄ごとの味の特徴を知りたい、存分に楽しみたい場合は、ストレートがおすすめです。
コーヒータイプで選ぶ


次に、コーヒータイプで選ぶ方法。
コーヒーは、豆そのまま、または豆を挽いた粉で販売されています。
コーヒー器具を持っており、新鮮な状態でコーヒーを楽しみたい方は、豆がおすすめです。
一方、時短でコーヒーを淹れたい方やコーヒー器具を持っていない方は粉で購入するのがよいでしょう。
フレーバーで選ぶ


最後に、フレーバーで選ぶ方法。
バシャコーヒーには、フレーバーを付けたコーヒーが販売されています。
フレーバーティーは一般的ですが、フレーバーコーヒーは他のお店ではあまり見かけることがありません。
ユニークな香りや味を楽しみたい方は、フレーバー付きのコーヒーを選んでみるのもおすすめです。
初心者でも上級者でも、少しずつ違うフレーバーを試していくと、自分の好みの香りが見つかります。
また、季節や気分によってフレーバーの選択を変えることで、コーヒーの体験を一層豊かにすることもできるでしょう。


【徹底比較】BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめ人気ランキング16選!通販で買える
各銘柄の価格は、日本公式オンラインブティックの100gあたりの税込価格です。
BACHA COFFEE 選び方サポートツール
日本で買える16銘柄から、好みや予算に合う1つを絞り込む4つのツール。タブを切り替えて使ってください。
フレーバーの有無で選ぶと、該当銘柄を順位つきで表示します。バシャらしさを楽しむならフレーバードから。
公式オンラインの100gあたり価格を安い順に並べたランキングです(豆は100g単位の量り売り)。
※価格は日本公式オンラインブティック(bachacoffee.com/jp)の税込表示。銀座・新丸ビルの店頭でも購入できます。
用途と予算を選ぶと、ぴったりの銘柄・買い方をマッチ度つきで提案します。
本記事のランキング上位5銘柄を、価格・焙煎度と並べた早見表です。
| 順位 | 銘柄 | 価格(100g) | 焙煎 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ローマンホリデイ | ¥2,750 | ミディアムライト | 多様な産地を複雑に合わせた看板ブレンド |
| 2 | ワガガイクレスト | ¥2,650 | ミディアム | バランスの取れた酸味のウガンダ豆 |
| 3 | マラケシュモーニング | ¥2,900 | ミディアム | シナモン香る神秘的なフレーバード |
| 4 | シダモマウンテン | ¥3,050 | ミディアムダーク | スパイシーなアロマとカカオのコク |
| 5 | ホワイトナイル | ¥2,500 | ミディアム | スウィートレモンのような酸味 |
※価格は公式オンラインブティックの表示。ギフト向けのコーヒーバッグ12袋入(¥4,400〜)はマラケシュモーニング・シダモマウンテン・マジックイスタンブール・イルガチェフェ デカフェ・サン・クリストバルなどで展開されています。
先ほど紹介した選び方を元に、バシャコーヒーのおすすめの商品をまとめました。
選定基準は、公式オンラインショップで購入できる銘柄であること、そして産地・焙煎度・ブレンドかストレートか・コーヒータイプ・フレーバーの5軸で味の方向性が重複しないことの2点です。各銘柄のグラフは編集部の評価で、苦味は焙煎度(ミディアムライト30・ミディアム40・ミディアムダーク60、デカフェは1段階下げて50)、そのほかの4項目は飲んだときの印象で付けています。価格・焙煎度・精製方法は公式オンラインショップの商品ページの値です。
| 順位 | 商品名 | 容量 | 価格 | 産地・銘柄 | 焙煎度 | ブレンドorストレート | コーヒータイプ | フレーバー |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | ローマンホリデイ コーヒー | 100g | ¥2,750 | 南米、中米、アフリカ、アジア | ミディアムライト | ブレンド | 豆、粉(選択可) | – |
| 2位 | ワガガイクレスト コーヒー | 100g | ¥2,650 | ウガンダ | ミディアム | ストレート | 豆、粉(選択可) | – |
| 3位 | マラケシュモーニング コーヒー | 100g | ¥2,900 | – | ミディアム | – | 豆、粉(選択可) | スウィートシナモン、グリーンアーモンド、プラム、ワイルドチェリー |
| 4位 | シダモマウンテン コーヒー | 100g | ¥3,050 | エチオピア | ミディアムダーク | ストレート | 豆、粉(選択可) | – |
| 5位 | ホワイトナイル コーヒー | 100g | ¥2,500 | アフリカ、中米 | ミディアム | ブレンド | 豆、粉(選択可) | – |
| 6位 | ドラゴンダンス コーヒー | 100g | ¥2,650 | 中国 雲南省 | ミディアム | – | 豆、粉(選択可) | リコリス |
| 7位 | レッドオーキッド デカフェコーヒー | 100g | ¥3,050 | 中南米 | ミディアムダーク | ブレンド | 豆、粉(選択可) | – |
| 8位 | ハッピーアラビア コーヒー | 100g | ¥4,300 | 中米、アラビア | ミディアム | ブレンド | 豆、粉(選択可) | – |
| 9位 | ニャマシェケハイランド コーヒー | 100g | ¥2,650 | ルワンダ | ミディアム | ストレート | 豆、粉(選択可) | – |
| 10位 | マジックイスタンブール コーヒー | 100g | ¥2,650 | – | ミディアム | – | 豆、粉(選択可) | ハニーコーム、グリーンアーモンド |
| 11位 | イルガチェフェ デカフェコーヒー | 100g | ¥3,600 | エチオピア イルガチェフェ | ミディアムダーク | ストレート | 豆、粉(選択可) | – |
| 12位 | ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー | 100g | ¥2,500 | – | ミディアム | ブレンド | 豆、粉(選択可) | スパイス、クルミ、メイプル、果実 |
| 13位 | バード・オブ・パラダイス コーヒー | 100g | ¥3,350 | オセアニア、アフリカ、南米 | ミディアムダーク | ブレンド | 豆、粉(選択可) | – |
| 14位 | サン・クリストバル コーヒー | 100g | ¥5,950 | エクアドル | ミディアムダーク | ストレート | 豆、粉(選択可) | – |
| 15位 | ナイト・イン・ヴェニス コーヒー | 100g | ¥2,350 | – | ミディアム | – | 豆、粉(選択可) | クリーム、オレンジの皮 |
| 16位 | ナランホマウンテン コーヒー | 100g | ¥2,500 | コスタリカ | ミディアム | ストレート | 豆、粉(選択可) | シトラス、ナッツ、モルティー |
評価項目と調査方法
味の評価項目の例
以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。
- 苦味
- 酸味
- コク
- 香り
- 甘み
試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。
5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。
換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100
たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。
これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。
味以外の比較観点
味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。
次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。
- 香りの複雑さ
- 飲みやすさ
- 余韻(後味)
- パッケージの工夫
- ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目
コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。
- コーヒー豆の鮮度
- 焙煎度合い・技術
- 産地
- 欠点豆の割合
これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。
器具・抽出条件の例




器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。
商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。
評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。
順に解説します。
第1位. 多様な産地を複雑に合わせたブレンド「ローマンホリデイ コーヒー」


- ナッツの甘い香りと花のような余韻
- 苦味が控えめで毎日飲み飽きない
- 16銘柄の味の基準にしやすい定番ブレンド
- 単一産地の際立った個性は控えめ
- 公式通販は10,000円未満だと送料770円がかかる
南米・中米・アフリカ・アジアの4地域の豆を重ねた、ミディアムライト焙煎の看板ブレンドが「ローマンホリデイ コーヒー」です。午後の1杯向けに作られています。
実際に飲んでみると、最初にタバコの葉のような深い香りがふわっと立ち、すぐにクルミやアーモンドを思わせる甘く丸い香りへ移っていきます。苦味は16銘柄の中でもいちばん控えめで、飲み込んだあとに花のような軽い酸味が残り、最初の1袋として味の基準をつかみやすいブレンドでした。
クセの強いフレーバーコーヒーより先に、まずは素直にバシャコーヒーの味を知りたい人に向いています。
ローマンホリデイ コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ローマンホリデイ コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,750 |
| 産地・銘柄 | 南米、中米、アフリカ、アジア |
| 焙煎度合い | ミディアムライト |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第2位. バランスの取れた酸味を持つウガンダコーヒー「ワガガイクレスト コーヒー」


- 角のないフルーティーな酸味
- 冷めるにつれて甘い香りに変わる
- ¥2,650と定番銘柄では手頃
- 酸味が苦手な人には明るく感じる
- 香りの派手さはフレーバー系に一歩譲る
ウガンダ東部、エルゴン山の標高1,500〜1,800mで育った豆を、水洗式で精製して天日で乾燥させたミディアムローストのシングルオリジンです。
実際に飲んでみると、口に含んだ瞬間に干しプラムやレモンを思わせる酸味が広がり、冷めるにつれてミルクチョコレートやアーモンドのような甘い香りへ変わっていきます。酸味ははっきりしているのに角がないので、浅煎りの酸っぱさが苦手な人でも飲み進めやすい印象でした。
1杯の中で味が変わっていく過程を楽しみたい人や、アフリカの豆を初めて試す人に向いています。
ワガガイクレスト コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ワガガイクレスト コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,650 |
| 産地・銘柄 | ウガンダ |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第3位. 神秘的な香りを一日のはじまりに「マラケシュモーニング コーヒー」


- シナモン・チェリー系の華やかなアロマ
- ミディアムローストで重すぎない
- ギフトでも喜ばれる香りの個性
- フレーバー付きのため好みが分かれる
- ブラック派には香りが強く感じる場合も
シナモンやアーモンド、プラム、チェリーの香りをまとわせた、アラビカ種100%のフレーバーコーヒーです。マラケシュの旧市街を歩く朝をイメージしています。
実際に飲んでみると、袋を開けた時点からシナモンの甘い香りが立ちのぼり、口に含むとアーモンドの香ばしさのあとに、プラムやチェリーのジューシーな香りが追いかけてきます。焙煎はミディアムなので苦味は穏やかで、香りの華やかさが16銘柄の中でも際立つ1杯でした。
モロッコ生まれのブランドらしさを味わいたい人や、香りで気分を切り替えたい朝の1杯に向いています。
マラケシュモーニング コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | マラケシュモーニング コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,900 |
| 産地・銘柄 | – |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | – |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | スウィートシナモン、グリーンアーモンド、プラム、ワイルドチェリー |
第4位. スパイシーなアロマにカカオのようなコク「シダモマウンテン コーヒー」


- カカオを思わせる厚みのあるコク
- スパイスと花の香りが重なる複雑さ
- ミルクを足しても香りが負けない
- 浅煎りの軽さを求める人には不向き
- ¥3,050とやや高め
エチオピア南部シダモ地方の小規模農園で育った、水洗式・ミディアムダーク焙煎のシングルオリジンです。
実際に飲んでみると、最初にスパイスのような刺激のある香りが鼻に抜け、続いてカカオを思わせる厚みのあるコクが舌に広がります。飲み込んだあとにふっと花の香りが戻ってくるのが印象的で、深めの焙煎なのに後味が重たくならない1杯でした。
コクのあるコーヒーが好きで、エチオピアらしい花の香りも楽しみたい人に向いています。ミルクを少し足しても香りが負けません。
シダモマウンテン コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | シダモマウンテン コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥3,050 |
| 産地・銘柄 | エチオピア |
| 焙煎度合い | ミディアムダーク |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第5位. スウィートレモンのような酸味「ホワイトナイル コーヒー」


- レモンを思わせる甘酸っぱい酸味
- ¥2,500と16銘柄でも買いやすい価格
- 軽めのボディで飲み疲れしない
- コク重視の人には軽く感じる
- 酸味が苦手だと評価が分かれる
アフリカ産と中米産の豆を合わせた、ミディアム焙煎のブレンドです。時間帯を選ばない1日中向けのブレンドとして作られています。
実際に飲んでみると、最初にスウィートレモンのような甘酸っぱい酸味が広がり、そのあとミルクチョコレートやクルミのような香ばしい香りが下から支えます。ボディは軽めで、朝でも午後でも飲み疲れしないすっきりした後味でした。
¥2,500と16銘柄の中では手頃な価格帯なので、毎日飲む用の1袋を探している人に向いています。
ホワイトナイル コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ホワイトナイル コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,500 |
| 産地・銘柄 | アフリカ、中米 |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第6位. 力強いミディアムボディのコーヒー「ドラゴンダンス コーヒー」


- 雲南省の豆を使った珍しい1杯
- リコリスの甘い余韻と厚いボディ
- 甘すぎないフレーバーで試しやすい
- リコリスの香りは好みが分かれる
- フレーバー付きのため豆本来の味を知りたい人には不向き
中国・雲南省の霧深い丘で育った豆に、リコリス(甘草)の香りを合わせたフレーバーコーヒーです。焙煎はミディアムです。
実際に飲んでみると、口に含んだ瞬間にリコリス特有の甘くスパイシーな香りが広がり、そのあとに力強いボディがしっかり残ります。苦味は中程度で、飲み込んだあとに優しい甘さが長く続くのが印象的でした。
ほかのフレーバーコーヒーより甘い香りが控えめなので、フレーバー系を試してみたいけれど甘すぎるのは苦手、という人に向いています。
ドラゴンダンス コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ドラゴンダンス コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,650 |
| 産地・銘柄 | 中国 雲南省 |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | – |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | リコリス |


第7位. 花のように繊細な香りのデカフェ「レッドオーキッド デカフェコーヒー」


- デカフェでも香りが豊か
- 夜の1杯にも選びやすい
- 花を思わせる繊細なアロマ
- コクは中程度で重厚さはない
- ¥3,050とデカフェでは高め
中南米産の豆を合わせ、二酸化炭素抽出法でカフェインを取り除いたデカフェのブレンドです。焙煎はミディアムダークです。
実際に飲んでみると、最初に花のような繊細な香りが立ち、続いてミルクチョコレートやブラジルナッツを思わせる香ばしさが広がります。酸味と苦味のバランスがよく、デカフェにありがちな物足りなさを感じにくい中程度のボディでした。
夜の1杯や、カフェインを控えている時期でも香りのいいコーヒーを楽しみたい人に向いています。
レッドオーキッド デカフェコーヒーの詳細スペック
| 商品名 | レッドオーキッド デカフェコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥3,050 |
| 産地・銘柄 | 中南米 |
| 焙煎度合い | ミディアムダーク |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第8位. ほのかなドライフルーツとスパイスの香り「ハッピーアラビア コーヒー」


- チョコレートやキャラメルのような厚いコク
- ドライフルーツとスパイスの奥行きある香り
- 食後やデザートに合う
- ¥4,300と価格は高め
- 個性的な香りで好みが分かれる
中米産とアラビア産の豆を合わせた、ミディアム焙煎のフルボディブレンドです。午後の1杯向けに作られています。
実際に飲んでみると、赤い果実を思わせる繊細な酸味のあとに、チョコレートやキャラメルのような甘いコクが厚く重なり、最後にドライフルーツやスパイスの香りがほのかに残ります。16銘柄の中でもボディの厚さが際立つ、ゆっくり味わいたい1杯でした。
¥4,300と高めですが、食後のデザートと合わせる午後のコーヒーや、ギフト用の1袋を探している人に向いています。
ハッピーアラビア コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ハッピーアラビア コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥4,300 |
| 産地・銘柄 | 中米、アラビア |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第9位. 芳醇なはちみつのような後味「ニャマシェケハイランド コーヒー」


- はちみつを思わせる甘い余韻
- 青リンゴのような爽やかな香り
- ¥2,650と手頃なシングルオリジン
- ボディは軽やかでインパクト控えめ
- 深煎り好きにはもの足りない
ルワンダ西部、キブ湖に近い標高1,700〜2,100mの火山性土壌の高地で、小規模に栽培されたレッドブルボン種のシングルオリジンです。
実際に飲んでみると、青リンゴやハイビスカスを思わせる爽やかで華やかな香りが先に来て、飲み込んだあとにはちみつのような甘い余韻がゆっくり続きます。苦味は控えめで、ボディは軽やかな印象でした。
果実のような酸味と甘い後味を楽しみたい人や、ブラックでゆっくり香りを確かめたい人に向いています。
ニャマシェケハイランド コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ニャマシェケハイランド コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,650 |
| 産地・銘柄 | ルワンダ |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第10位. 新鮮でピュアな甘い香り「マジックイスタンブール コーヒー」


- ハニーコーム系の甘く優しい香り
- 後味が軽やかで朝に向く
- ¥2,650と買いやすい
- フレーバー付きで好みが分かれる
- コク重視には軽い
ハニーコーム(蜂の巣)の甘い香りとグリーンアーモンドの香りを合わせた、ミディアム焙煎のフレーバーコーヒーです。
実際に飲んでみると、カップを近づけた瞬間からはちみつのような甘い香りが広がり、口に含むと青いアーモンドの爽やかな香ばしさがそれを引き締めます。味わいは軽やかで、香りの甘さに比べて後味はすっきりしていました。
甘い香りのコーヒーを砂糖なしで楽しみたい人や、朝の1杯を軽く済ませたい人に向いています。
マジックイスタンブール コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | マジックイスタンブール コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,650 |
| 産地・銘柄 | – |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | – |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | ハニーコーム、グリーンアーモンド |
第11位. 繊細な酸味とコクが調和したデカフェ「イルガチェフェ デカフェコーヒー」


- デカフェでも産地らしい果実の香り
- レモンのような酸味と麦芽のコク
- 夜のリラックスタイムにも選びやすい
- ¥3,600とデカフェでは高価
- 干し草のような香りは好みが分かれる
エチオピア・イルガチェフェ産の豆を、二酸化炭素抽出法でデカフェにしたシングルオリジンです。焙煎はミディアムダークです。
実際に飲んでみると、干し草やブルーベリーを思わせる香りが最初に立ち、続いてレモンのような繊細な酸味と麦芽のような香ばしいコクが重なります。デカフェでも産地らしい果実の香りが残るのが印象的でした。
カフェインを控えながら、シングルオリジンの個性も楽しみたい人に向いています。
イルガチェフェ デカフェコーヒーの詳細スペック
| 商品名 | イルガチェフェ デカフェコーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥3,600 |
| 産地・銘柄 | エチオピア イルガチェフェ |
| 焙煎度合い | ミディアムダーク |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第12位. クルミやメイプルが香るスパイシーなブレンド「ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー」


- メイプル・クルミ系の香ばしい甘み
- ¥2,500と16銘柄でも手頃
- スイーツとの相性がよい
- フレーバーの主張が強め
- ブラックでさっぱり飲みたい人には不向き
クルミやメイプル、果樹園の果実の香りを合わせた、スパイシーなフレーバーコーヒーです。焙煎はミディアムです。
実際に飲んでみると、最初にクルミのなめらかな香りが広がり、メイプルの甘い香りと果実の軽い酸味があとから重なります。ほのかなスパイスがアクセントになり、甘い香りなのに後味が単調にならない1杯でした。
パンケーキやスコーンのような甘い朝食と合わせる、休日のブランチ向けのコーヒーを探している人に向いています。
ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,500 |
| 産地・銘柄 | – |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | スパイス、クルミ、メイプル、果実 |
第13位. スモーキーでスパイシーな風味「バード・オブ・パラダイス コーヒー」


- スモーキーで力強い風味
- 深煎り・濃いめが好きな人に好適
- ミルクや甘味とも好相性
- クセが強く万人向けではない
- 軽い味わいを求める人には重い
オセアニア・アフリカ・南米の豆を合わせた、ミディアムダーク焙煎のブレンドです。午後の1杯向けに作られています。
実際に飲んでみると、スモーキーな香りと甘いスパイスの香りが重なって立ち、口に含むとパイナップルのような優しい酸味がふっと顔を出します。飲み込んだあとは木の実のようななめらかな余韻が続き、香ばしさと果実感が同居する個性派でした。
深めの焙煎や濃いめのコーヒーが好きな人や、ミルクを足して飲みたい人に向いています。
バード・オブ・パラダイス コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | バード・オブ・パラダイス コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥3,350 |
| 産地・銘柄 | オセアニア、アフリカ、南米 |
| 焙煎度合い | ミディアムダーク |
| ブレンドorストレート | ブレンド |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第14位. ほのかなチョコレートの香りを持つ化学肥料不使用コーヒー「サン・クリストバル コーヒー」


- チョコレートを思わせる上品な香り
- 島の環境で育った希少な産地
- 特別な日の1杯やギフトに
- ¥5,950と16銘柄で最も高価
- 香りの華やかさより穏やかさが勝つ
エクアドル・ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島で育ったシングルオリジンです。1879年に島へ苗が持ち込まれたのが始まりで、島で禁止されている殺虫剤や化学肥料を一切使わずに栽培されています。焙煎はミディアムダークです。
実際に飲んでみると、ほのかなチョコレートの香りが最初に広がり、そのあとに角の取れた爽やかな酸味がすっと続きます。焙煎は深めでも苦味は落ち着いていて、酸味と香りの丸さが上品にまとまった1杯でした。
¥5,950と16銘柄で最も高価なので、特別な日の1杯やコーヒー好きへのギフトに向いています。
サン・クリストバル コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | サン・クリストバル コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥5,950 |
| 産地・銘柄 | エクアドル |
| 焙煎度合い | ミディアムダーク |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | – |
第15位. 幻想的な夜をイメージしたフレーバー「ナイト・イン・ヴェニス コーヒー」


- クリーム×オレンジの優しい香り
- ¥2,350と16銘柄で最も手頃
- フレーバーコーヒーの1袋目に試しやすい
- フレーバー付きで好みが分かれる
- コクは穏やか
クリームとオレンジの皮の香りを合わせた、ミディアム焙煎のフレーバーコーヒーです。ヴェニスの仮面舞踏会の夜をイメージしています。
実際に飲んでみると、最初にオレンジの皮の爽やかで少しほろ苦い香りが立ち、そのあとクリームのまろやかな甘い香りが包み込みます。後半にはビスケットやチョコレートのような香ばしさも感じられ、デザートのような香りなのに飲み口は軽い1杯でした。
¥2,350と16銘柄で最も手頃なので、フレーバーコーヒーを初めて試す人の1袋目に向いています。
ナイト・イン・ヴェニス コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ナイト・イン・ヴェニス コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,350 |
| 産地・銘柄 | – |
| 焙煎度合い | ミディアム |
| ブレンドorストレート | – |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | クリーム、オレンジの皮 |
第16位. 柑橘の後味が軽やかなコスタリカのシングルオリジン「ナランホマウンテン コーヒー」


- ナッツのようなコクと柑橘のすっきりした後味
- 100g ¥2,500とシングルオリジンでは手が届きやすい
- クセが少なく毎日の1杯に選びやすい
- 華やかなフレーバー系に比べると香りは穏やか
- 単一産地のため味の幅はブレンドより狭い
コスタリカ・ナランホ地区の標高1,200〜1,700mの農園で、完熟したチェリーだけを手で摘み取って作るシングルオリジン「ナランホマウンテン コーヒー」です。焙煎はミディアム、精製は水洗式です。
実際に飲んでみると、ナッツのような香ばしさと繊細なコクが先に来て、飲み込んだあとに柑橘のすっきりした後味がさっと抜けていきます。クセが少なく、毎日ブラックで飲んでも飽きにくい1杯でした。
フレーバー系より豆そのものの味を素直に楽しみたい人や、毎日飲む用のシングルオリジンを探している人におすすめの1袋です。
ナランホマウンテン コーヒーの詳細スペック
| 商品名 | ナランホマウンテン コーヒー |
|---|---|
| 容量 | 100g |
| 価格 | ¥2,500 |
| 産地・銘柄 | コスタリカ(標高1,200〜1,700m) |
| 焙煎度合い | ミディアム(水洗式) |
| ブレンドorストレート | ストレート |
| コーヒータイプ | 豆、粉(選択可) |
| フレーバー | シトラス、ナッツ、モルティー |
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめカフェ・ショップ3選!


バシャコーヒーはモロッコやシンガポールなど世界各地に店舗を構え、日本では東京・銀座の旗艦店(2025年12月11日開業)と、新丸ビル1階の物販専門ブティック(2026年6月11日開業)の2店舗で豆を買えます。
ここでは海外の店舗から、おすすめのカフェ・ショップを3つ紹介します。
- Dar el Bacha
- Arch チャンギ空港 第3ターミナル店
- ファッションアベニュー店
Dar el Bacha


バシャコーヒー発祥のモロッコの店舗です。
1910年にバシャコーヒーの歴史が始まった宮殿で、現在はダール・エル・バシャ文化交流博物館として保存されています。
壮大なモロッコのインテリアが楽しめる優雅な空間で、バシャコーヒーが楽しめます。
Dar el Bachaの店舗詳細
| 国 | モロッコ |
|---|---|
| 住所 | Route Sidi Abdelaziz, Marrakech 40000, Morocco |
| 営業日 | 火~日曜日 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
Arch チャンギ空港 第3ターミナル店


シンガポールのチャンギ空港第3ターミナルにある店舗です。
チャンギ空港にはバシャコーヒーが4店舗ありますが、この店舗は最も店内が広く、コーヒーのテイクアウトも可能です。
シンガポール旅行や乗り換えでチャンギ空港を利用する際は、ぜひ足を運んでみてください。
Arch チャンギ空港 第3ターミナル店の店舗詳細
| 国 | シンガポール |
|---|---|
| 住所 | 65 Airport Boulevard, Singapore |
| 営業日 | 毎日 |
| 営業時間 | 6:00~25:00 |
ファッションアベニュー店


マリーナベイ・サンズにある店舗です。
広々としたイートインスペースでバシャコーヒーを楽しめます。
フードやデザートメニューも充実しています。
ファッションアベニュー店の店舗詳細
| 国 | シンガポール |
|---|---|
| 住所 | 2 Bayfront Avenue, B2-13/14, Singapore |
| 営業日 | 毎日 |
| 営業時間 | (日~木)10:00~22:00 (金・土・祝前日)10:00~23:00 |
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)をオンラインショップで購入する際の注意点


バシャコーヒーの公式オンラインショップで購入する際は、以下の点に注意しましょう。
- 10,000円(税込)以上の注文で送料無料、10,000円未満は送料770円
- 支払いは各種クレジットカード
豆は100g単位の量り売りで、同じ銘柄を500gまとめると10%オフ、1kgで20%オフになります。
バシャコーヒーを自宅で楽しみたい方は、公式オンラインショップを利用してみてください。
信頼性の確認
バシャコーヒーの豆は通販モールの転売品より、公式オンラインショップで買うのがおすすめです。
公式なら、挽き方(ホールビーンズ・ペーパーフィルターなど8種類)と容量(100g〜1kg)を選んで注文できます。価格も公式の表示どおりです。
価格と鮮度で比較したい方へ:ラボカフェとの違い
バシャコーヒーのランキング掲載豆は100gあたり2,350円〜5,950円と、スペシャルティコーヒーの中でも高めの価格帯です。同じ予算で焙煎日の新しさを重視したい方に向けて、当サイト(コーヒー豆研究所)が運営するラボカフェとの違いを表にまとめました。
| 比較項目 | BACHA COFFEE | ラボカフェ(当サイト運営) |
|---|---|---|
| 価格(100gあたり) | 2,350円〜5,950円 | 1,700円〜2,200円 |
| 購入単位・送料 | 100g単位の量り売り。10,000円未満は送料770円 | 1袋(100g)から |
| 焙煎日基準の発送 | ー | 焙煎後3日〜1週間以内に発送 |
ギフトや世界観を含めて楽しむならバシャコーヒー、鮮度と1袋からの買いやすさを重視するならラボカフェという選び分けがおすすめです。グァテマラ SHB(100g・税込2,000円)なら、バシャコーヒーと同じ価格帯で焙煎したての豆を試せます。
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)に関するよくある質問
- バシャコーヒーはどこの国のブランドですか?
-
モロッコ・マラケシュの宮殿「ダール・エル・バシャ」内のコーヒーハウスを起源とするブランドです。現在はシンガポールを拠点に、世界各国へ店舗を展開しています。
- バシャコーヒーは日本に店舗がありますか?
-
2025年12月11日に、東京・銀座へ日本初の旗艦店「Bacha Coffee 銀座」がオープンしました。コーヒールームでの喫茶と、コーヒー豆やギフトを買えるブティックを併設しています。
- バシャコーヒーは通販で買えますか?最低いくらから注文できますか?
-
公式オンラインショップで、1銘柄100gから購入できます。小計10,000円以上で送料無料、10,000円未満は送料770円です。楽天市場などの通販サイトでも一部の銘柄を取り扱っています。
- 買ったコーヒー豆の保存方法を教えてください。
-
直射日光と高温多湿を避け、密閉できる容器で保存してください。開封後は風味が落ちやすいため、2週間から1か月を目安に早めに飲み切るのがおすすめです。
- 最初に買うならどの銘柄がおすすめですか?
-
クセが少なく飲みやすい定番ブレンド「ローマンホリデイ コーヒー」が最初の1杯におすすめです。カフェインを控えたい方には「レッドオーキッド デカフェコーヒー」が向いています。
- バシャコーヒーはギフトに向いていますか?
-
高級感のあるパッケージで、贈り物にぴったりです。公式オンラインショップや銀座店では、複数の銘柄を組み合わせたギフトセットも用意されています。
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のユニークなコーヒーを楽しもう!


今回は、バシャコーヒーの選び方やおすすめの商品、海外の店舗を紹介しました。
本記事のポイントは、以下の通りです。
- バシャコーヒーは、モロッコ発のコーヒー専門店
- バシャコーヒーのコーヒーは、産地・銘柄、焙煎度合い、ブレンド or ストレート、コーヒータイプ、フレーバーで選ぶ
- バシャコーヒーのおすすめのコーヒーは、「ローマンホリデイ コーヒー」
- バシャコーヒーは、モロッコやシンガポールのほか日本(銀座・新丸ビル)にも店舗がある
- 公式オンラインショップは10,000円以上の注文で送料無料
日本では東京・銀座と丸の内の2店舗で購入でき、遠方にお住まいの方も公式オンラインショップを利用すればコーヒーを買えます。
海外旅行でバシャコーヒーの店舗がある国を訪れるときは、ぜひ足を運んでみてください。
\ 約1分でぴったりの1杯を見つけよう /
コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
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