
アナエロビックってどんなコーヒー?香りが強そうで、どれを選べばいいのかわからない…。



アナエロビックは発酵方法の名前です。焙煎度や量もあわせて、試しやすい豆から選んでみましょう。
アナエロビックコーヒーとは、精製の途中で、酸素をできるだけ遮った環境で発酵させたコーヒーのことです。品種や産地の名前ではありません。フルーツやワインのような香りと紹介される豆もありますが、どれも同じ味になるわけではありません。
この記事では、アナエロビックという発酵方法の意味や、ナチュラル・ウォッシュドとの違いを解説し、おすすめの豆を6つ紹介します。初めての一杯を選びやすいように、焙煎度・量・予算もあわせて比べていきましょう。
- アナエロビックは、酸素を遮った環境で発酵させる方法のこと
- ナチュラルやウォッシュドと組み合わせて表示される
- 味は発酵方法だけでなく、豆の種類や焙煎によっても変わる
- 初めてなら、焙煎度と最小の販売量を見て選ぶ
- 商品名にフルーツの名前があっても、果物が入っているとは限らない


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アナエロビックコーヒーとは?嫌気性発酵の仕組み


英語の「Anaerobic」は「嫌気性(酸素を必要としない)」という意味です。コーヒーでは、密閉した容器などで酸素に触れにくくし、微生物の働きで発酵を進める工程を指します。温度や時間などの条件によって仕上がりが変わるため、ただ実を密閉するだけの作り方ではありません。
発酵時間が長いほど高品質とは限らない
袋に「72時間」などと書かれていても、時間が長いほどおいしいというわけではありません。今回紹介するヒロコーヒーは72時間の発酵工程を公表していますが、これはその豆(ロット)の作り方です。すべての商品に共通する時間ではないので注意しましょう。
買うときは、数字の大きさよりも説明の詳しさに注目してみてください。生産地や品種、精製方法、焙煎度がわかる商品なら、飲んだあとに自分の好みを振り返りやすくなります。
アナエロビックとナチュラル・ウォッシュドの違い


アナエロビックとナチュラルは、どちらか一方を選ぶ分類ではありません。アナエロビックは発酵させる環境を、ナチュラルは果肉をどう処理して乾燥させるかを表す言葉です。そのため、1つの豆に両方が書かれていることもあります。
| 表示 | 表している内容 | 買うときの見方 |
|---|---|---|
| アナエロビック | 酸素を遮った環境で発酵させること | この表示だけでは、果肉の取り除き方や乾燥の方法まではわからない |
| アナエロビック・ナチュラル | 嫌気性発酵のあと、果実のまま乾燥させる | 発酵の条件と乾燥の方法をセットで確認 |
| アナエロビック・ウォッシュド | 嫌気性発酵のあと、果肉を取り除いて水洗いする | 果肉を取り除くタイミングなどは、ロットごとの説明で確認 |
| カーボニック・マセレーション | 密閉した環境で果実を発酵させる方法(関連用語) | 二酸化炭素の使い方など、具体的な工程で比べる |
インフューズドとの違いは添加する素材にもある
アナエロビックは発酵させる環境を表す言葉で、果物などを加えたという意味ではありません。別の素材を加えて発酵させる「コーファーメンテーション」や「インフューズド」とは、注目するポイントが違います。ただし、両方の方法を組み合わせている場合もあるので、「アナエロビックだから何も加えていない」とは言い切れません。
「ライチ」「ストロベリー」といった商品名や味の説明は、香りをたとえているだけの場合があります。材料が気になるときは、名前から想像せずに、原材料や生産工程を確認しましょう。素材を加えるコーヒーについて詳しく知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。


アナエロビックの味の特徴と豆の選び方


果実のような香りと、酸味・苦味を分けて考える
今回紹介する豆では、販売店がライムやライチ、赤い果実などを風味の目安として挙げています。ただし、「フルーツの香りがする」と「酸っぱい」は同じ意味ではありません。香りの好みと、飲んだときの酸味・苦みの好みは分けて考えると選びやすくなります。
普段は中煎りを飲んでいる人は、発酵方法と焙煎度を一度に大きく変えず、中煎りの豆から試してみるのがおすすめです。浅煎りが好きな人は、いつもの豆と同じくらいの焙煎度から比べてみましょう。なお、焙煎度の呼び方は販売店によって違うため、名前が同じでもまったく同じ焙煎とは限りません。
初めてなら少量、飲み比べるなら杯数から量を選ぶ
1杯だけ試すなら15g、何度か淹れて好みを探したいなら100gや200gを選ぶとよいでしょう。1回に15g使う場合、100gなら6回分(10g余り)、200gなら13回分(5g余り)です。これは使える回数の目安で、おいしく飲める期間ではありません。
豆のまま買う場合は、ミルが必要です。ミルを持っていないなら、粉でも買える商品を選び、ペーパードリップなど使う器具に合った挽き方で注文しましょう。
価格は容量をそろえ、送料まで含める
15gで250円のお試しパックと、100gで880円の豆を比べると、支払う金額が安いほうが1杯あたりも安いとは限りません。15gで250円は、100gに換算すると約1,667円になります。最初に払う金額を抑えたいのか、何回も飲むときの費用を抑えたいのかを分けて考えましょう。
通販で買う場合は、送料も含めた合計金額で比べましょう。送料無料にするために豆を多めに買うと、好みに合わなかったときに飲みきれなくなります。まず欲しい豆と量を決めてから、送料を足して予算を確認するのがおすすめです。
アナエロビックコーヒーのおすすめの豆6選!
今回は、精製方法がはっきり書かれていること、国内で注文できること、容量と価格がわかりやすいことを基準に選びました。少量のお試しパック、100g入り、焙煎度を選べる商品を組み合わせています。番号は紹介順で、香りの説明は各販売店の紹介文を参考にしています。
| 商品 | 容量と税込価格 | 100g換算 | 焙煎度 |
|---|---|---|---|
| やくいんコーヒー お試しパック 浅煎り アナエロビック | 15g/250円 | 約1,667円 | 浅煎り |
| 上町珈琲 メキシコ アントニオ農園 アナエロビック ナチュラル | 100g/880円 | 880円 | 中煎り |
| ヒロコーヒー オーガニック コロンビア モカ・アナエロビック | 100g/1,620円 | 1,620円 | 浅煎り |
| NOVOLD COFFEE ブラジル フルッタ アナエロビック ナチュラル | 200g/2,750円 | 1,375円 | 浅煎り(販売店表記:最浅焙煎) |
| さいほく珈琲 コロンビア エルパライソ アナエロビック ライム | 200g/3,000円 | 1,500円 | 浅煎り/中煎り/中深煎りから選択 |
| さいほく珈琲 コロンビア エルパライソ アナエロビック ライチ | 200g/3,600円 | 1,800円 | 浅煎り/中煎り/中深煎りから選択 |
評価項目と調査方法
味の評価項目の例
以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。
- 苦味
- 酸味
- コク
- 香り
- 甘み
試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。
5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。
換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100
たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。
これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。
味以外の比較観点
味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。
次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。
- 香りの複雑さ
- 飲みやすさ
- 余韻(後味)
- パッケージの工夫
- ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目
コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。
- コーヒー豆の鮮度
- 焙煎度合い・技術
- 産地
- 欠点豆の割合
これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。
器具・抽出条件の例




器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。
商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。
評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。
1. やくいんコーヒー お試しパック 浅煎り アナエロビック


- 15gの少量から試せる
- 精製方法・品種・焙煎度が明記されている
- 豆のみの販売で、ミルが必要
- 淹れ方を変えて何度も試すには量が少ない
初めてのアナエロビックを1杯分から試したい人におすすめの、15g入りお試しパックです。250円で買えるので、大きな袋を買う前にどんな香りか確かめられます。
豆のままの販売なので、ミルが必要です。15gを一度に使うと1回でなくなるため、挽き目やお湯の温度は大きく変えず、いつもの淹れ方で試してみてください。送料を含めると、1杯あたりの費用は上がります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国・地域 | ニカラグア/ヒノテガ |
| 品種 | ジャバニカ |
| 精製方法 | アナエロビック・ナチュラル |
| 焙煎度 | 浅煎り |
| 容量・税込価格 | 15g/250円 |
| 販売形態 | 豆のみ |
2. 上町珈琲 メキシコ アントニオ農園 アナエロビック ナチュラル


- 100gから豆と粉を選べる
- 注文を受けてから焙煎
- 注文当日の発送とは限らない
- 深煎りは200g以上の別ページから注文
浅煎り以外から試したい人には、中煎りのアントニオ農園がおすすめです。100g880円で、豆か粉かを選べるので、ミルを持っていない人でも買えます。
注文を受けてから焙煎する販売方法なので、飲みたい日が決まっているなら発送予定を確認しておきましょう。200gだと1,700円ですが、初めてなら100gで試して、好みに合えば量を増やすのがおすすめです。深煎りにしたい場合は、200g以上から注文できる別の商品ページを選んでください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国・地域 | メキシコ/チアパス州 |
| 品種 | ハイブリッド |
| 精製方法 | アナエロビック・ナチュラル |
| 焙煎度 | 中煎り |
| 容量・税込価格 | 100g/880円 |
| 販売形態 | 豆/粉 |
3. ヒロコーヒー オーガニック コロンビア モカ・アナエロビック


- 発酵時間と乾燥方法を確認できる
- 豆とペーパードリップ用の中挽きを選べる
- 数量限定のため、続けて買えるかは在庫次第
- 商品名は「モカ」だが生産国はコロンビア
どのように作られた豆なのかまで知ったうえで選びたい人には、メサデサントス農園のモカ種がおすすめです。72時間の嫌気性発酵のあとに天日で乾燥させる工程が紹介されていて、浅煎りの100gパックで販売されています。
商品名に「モカ」とありますが、生産国はコロンビアです。産地名で探していた人は、この点に注意してください。窒素を充てんしたロングライフパックでも、開封したあとは風味が変わっていきます。開けた日をメモしておき、飲みきれる量を考えておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国・地域 | コロンビア/メサデサントス農園 |
| 品種 | モカ |
| 精製方法 | 72時間の嫌気性発酵のあと、ナチュラル製法で天日乾燥 |
| 焙煎度 | 浅煎り |
| 容量・税込価格 | 100g/1,620円 |
| 販売形態 | 豆/中挽き |
4. NOVOLD COFFEE ブラジル フルッタ アナエロビック ナチュラル


- 200g入りで何度も飲み比べられる
- 豆のほか、4種類の挽き方から選べる
- 1杯だけ試すには量が多い
- 1回だけの購入と定期便で価格・送料が違う
淹れ方を変えながら何度か飲み比べたい人には、200g入りのフルッタがおすすめです。ブラジル産のブルボン種を使い、嫌気性発酵のあとに、ナチュラル製法で精製しています。
1回だけの購入なら200gで2,750円、100gあたりに直すと1,375円です。1杯15gで淹れれば、約13杯分を試せます。販売ページには定期便もあるので、一度だけ試したい場合は購入方法を確認しましょう。豆か粉かに加えて、普段使う器具に合った挽き方を選んでください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国・地域 | ブラジル/ミナスジェライス州セラード |
| 品種 | ブルボン |
| 精製方法 | 嫌気性発酵のあと、ナチュラル製法で精製 |
| 焙煎度 | 浅煎り(販売店表記:最浅焙煎) |
| 容量・税込価格 | 200g/2,750円 |
| 販売形態 | 豆/粗挽き/中挽き/中細挽き/細挽き |
5. さいほく珈琲 コロンビア エルパライソ アナエロビック ライム


- 焙煎度を3段階から選べる
- 100gずつ2袋に分かれている
- 最小でも合計200gからの注文
- 名前だけでは果物が入っているかはわからない
柑橘系の風味を探している人におすすめの、「ライム」の名前が付いた豆です。販売店は、ライムやレモングラスを思わせる風味と紹介しています。次に紹介するライチも同じエルパライソ農園の豆ですが、別の商品なので間違えないようにしましょう。
販売ページでは100gの単品ではなく、100g×2袋のセットで3,000円です。浅煎り・中煎り・中深煎りから選べるので、まずは普段好きな焙煎度を選ぶのがおすすめです。袋が分かれているのは便利ですが、合計200gを飲みきれるかも考えて注文しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国・地域 | コロンビア/カウカ県ピエンダモ |
| 品種 | カスティージョ |
| 精製方法 | ダブルアナエロビックファーメンテーション |
| 焙煎度 | 浅煎り/中煎り/中深煎りから選択 |
| 容量・税込価格 | 200g/3,000円 |
| 販売形態 | 豆/粉(100g×2袋) |
6. さいほく珈琲 コロンビア エルパライソ アナエロビック ライチ


- 同じ店のライムと焙煎度をそろえて飲み比べられる
- 豆か粉か、焙煎度を選べる
- 今回紹介した中では100gあたりの価格がいちばん高い
- ライチのような香りが好みに合うか、できれば少量で試したい
ライチや桃のような香りに興味がある人におすすめの豆です。こちらも販売店の風味の説明をもとに選ぶ商品で、果物が入ったコーヒーという意味ではありません。
100g×2袋で3,600円なので、100gあたり1,800円です。同じ店のライムとは、セットで600円の差があります。両方買うと合計400gになるため、初めてなら好みに近いほうを1つ選ぶのもよいでしょう。飲み比べるときは焙煎度と淹れ方をそろえて、香りの種類と強さを分けてメモしてみてください。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 生産国・地域 | コロンビア/カウカ県ピエンダモ |
| 品種 | カスティージョ |
| 精製方法 | ダブルアナエロビックファーメンテーション |
| 焙煎度 | 浅煎り/中煎り/中深煎りから選択 |
| 容量・税込価格 | 200g/3,600円 |
| 販売形態 | 豆/粉(100g×2袋) |
アナエロビックをおいしく楽しむ淹れ方と飲み比べ


最初は普段のレシピか販売店の推奨から始める
アナエロビックだからといって、特別な器具を買い足す必要はありません。普段使っているドリッパーやフレンチプレスで、販売店がすすめる挽き目やレシピを参考にして淹れてみましょう。
同じ豆で味を比べるときは、豆15g・お湯225gのように分量を決めておき、お湯の温度や注ぐ回数もメモしておくと便利です。なお、これは比べるための一例で、6商品すべてに最適なレシピという意味ではありません。
| 感じたこと | 次に試すこと |
|---|---|
| 香りが強すぎる | 少しずつ飲んで、苦手なのが濃さか香りかを見極める |
| 濃く重く感じる | 豆とお湯の比率だけを見直す |
| 薄く物足りない | 挽き目や抽出時間など、条件を1つだけ変える |
| 最初と後半で印象が違う | 同じくらいの温度で飲み比べ、香り・酸味・苦みを分けてメモする |
「まずい」と感じても一杯でアナエロビック全体を判断しない
苦手に感じた原因が強い香りなら、濃さを変えても好みにならないことがあります。無理に飲み続ける必要はありません。別の焙煎度やロットのアナエロビックを少量で試すか、普段好きな精製方法の豆に戻るのもひとつの方法です。
味を比べるときは、同じカップを使い、同じくらいの温度で飲んでみましょう。「おいしい」「まずい」だけで終わらせず、「フルーツのような香りは好きだけど、酸味はもう少し控えめがいい」のようにメモしておくと、次にお店で相談するときに役立ちます。
アナエロビックコーヒーについてよくある質問
- アナエロビックとアナエロビコは違いますか?
-
どちらも同じく、嫌気性発酵を指す言葉として使われています。呼び方の違いだけで別の製法や品種だと思わずに、商品に書かれている精製工程を確認してください。
- アナエロビックはすべて浅煎りですか?
-
いいえ、浅煎りだけではありません。今回紹介した中にも、中煎りの商品や、浅煎り・中煎り・中深煎りから選べる商品があります。発酵方法と焙煎度は、別々に決まるものです。
- ライチやワインの香りなら、その材料が入っていますか?
-
香りのたとえとして使われている場合もあるため、香りや商品名だけでは材料が入っているかどうかはわかりません。原材料の表示や精製工程を確認し、詳しく知りたい場合は販売店に問い合わせてみてください。
- 初心者はいくらの豆から試すとよいですか?
-
今回紹介した中では、15gで250円のお試しパックや、100gで880円の豆があります。価格だけでなく、ミルを持っているか、何杯くらい試したいか、送料はいくらかもあわせて選びましょう。
- 自宅で密閉すればアナエロビックの豆を作れますか?
-
作れません。市販の焙煎豆を密閉して置いておくことは、生産地で行う精製工程とはまったく別のものです。家庭では、できあがった豆を買って、淹れ方やロットの違いを比べて楽しむのがおすすめです。
アナエロビックは少量から自分の好みを探そう
アナエロビックは、コーヒーを発酵させる環境を表す言葉で、それだけで味や品質が決まるわけではありません。作り方に興味を持ちつつも、買うときは焙煎度・量・予算を普段の飲み方に合わせて選んでみてください。
- 発酵方法とナチュラル・ウォッシュドは、別々の情報として読む
- 商品名だけで、果物などが加えられているかは判断できない
- 1杯だけ試すなら少量、何度か試すなら100g以上がおすすめ
- 価格は同じ容量にそろえ、送料も含めて比べる
- 淹れ方は1つずつ変えて、好きな香りと味をメモする
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