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BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめ人気ランキング16選

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめ人気ランキング16選

バシャコーヒーってどんなブランド?

バシャコーヒーのおすすめ商品が知りたい

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)は、モロッコ・マラケシュの宮殿「ダール・エル・バシャ」を起源とする高級コーヒーブランドです。100%アラビカ豆を使った200種類以上のコーヒーをそろえ、2025年12月には東京・銀座に日本初の旗艦店がオープンしました。

この記事では、公式オンラインショップで買える全16銘柄を産地・焙煎・価格で比較します。最もおすすめの定番ブレンド「ローマンホリデイ」をはじめ、デカフェや希少なシングルオリジンまで、味の方向性と選び方、購入方法をあわせて紹介します。

この記事の結論
  • バシャコーヒーは、モロッコ・マラケシュの宮殿を起源とする高級コーヒーブランド
  • 2025年12月、東京・銀座に日本初の旗艦店がオープン
  • コーヒーは産地・銘柄、焙煎度合い、ブレンドorストレート、コーヒータイプ、フレーバーで選ぶ
  • 最もおすすめは定番ブレンド「ローマンホリデイ コーヒー」(100g ¥2,750)
  • 公式オンラインショップは10,000円以上の注文で送料無料(未満は送料770円)
  • 全16銘柄を産地・価格・味の方向性で徹底比較
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

コーヒー豆研究所の運営者、げんた(@topcoffeelab)のプロフィールです。

運営サイトについて

コーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」を運営しています。各記事の情報源や検証内容は本文をご確認ください。コーヒー豆のブランド「ラボカフェ」の情報も公開しています。

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より詳しく知りたい方は「コーヒー豆の通販おすすめ人気ランキング55選!専門家が厳選」の記事をチェック!

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)とは?

バシャコーヒーとは、モロッコ発のコーヒー専門店です。

かつて文化人や政治家たちがコーヒーを楽しんでいた歴史的建造物「ダール・エル・バシャ宮殿」でオープンしました。

世界各地のアラビカコーヒーを使用し、オリジナルのブレンドやフレーバーコーヒーを提供しています。

シンガポールを拠点とする高級コーヒーブランドで、エキゾチックでおしゃれなパッケージが特徴です。

世界各国から厳選された優れたコーヒー豆を提供することで、コーヒー愛好家たちに認識されています。

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)で1番人気のコーヒーはどれ?

1910 コーヒー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ブランドを象徴するシグネチャー銘柄で日本2号店のスタッフも一番人気として案内
  • 野イチゴ・クリームを思わせる華やかなフルーティーフレーバー
  • ミディアムローストで酸味が穏やかで初めての1袋にも選びやすい
デメリット
  • 公式に売上ランキングの裏付けはなく「1番人気」はスタッフ案内が根拠
  • フレーバー付きのため香りの主張が苦手な方には不向き

バシャコーヒーで最も人気が高い銘柄は「1910 コーヒー」です。ブランドの創業年を冠したシグネチャーコーヒーで、日本2号店の新丸ビル店ではコーヒーマスターが一番人気の一杯として案内しています。

ただし、バシャコーヒーの公式サイトは銘柄別の売上ランキングを公開していません。商品ページにもベストセラー表示はないため、ここでの「1番人気」は公式の販売数量ではなく、ブランドの象徴銘柄であることと店舗スタッフの案内内容にもとづく判断です。

1910 コーヒーは、摘みたての野イチゴとクリームを思わせるフルーティーな風味が特徴のファインフレーバーです。100gで2,250円(税込)、焙煎度はミディアムで、酸味が穏やかなため初めての1袋にも向いています。

商品名1910 コーヒー
容量100g(1kgまで7段階)
価格¥2,250
焙煎度合いミディアム
コーヒータイプファインフレーバー
精製方法ウォッシュド
フレーバー野イチゴ、クリーム、フルーティー

なお、このあと紹介するおすすめランキング16選は「人気の高さ」ではなく、産地・焙煎度・ブレンドかストレートか・コーヒータイプ・フレーバーという5つの選び方の軸にそって選んでいます。人気で選ぶなら1910 コーヒー、味の方向性で選ぶならランキングを見比べてみてください。

なお、バシャコーヒーのランキング掲載豆は100gあたり2,350円〜5,950円と高めの価格帯です。価格と鮮度で他の豆と比べたい方向けの比較表は、記事後半「価格と鮮度で比較したい方へ」にまとめています。

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)の選び方

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)の選び方

バシャコーヒーのコーヒーを購入する際は、以下の選び方を参考にしてみてください。

  • 産地・銘柄で選ぶ
  • 焙煎度合いで選ぶ
  • ブレンド or ストレートで選ぶ
  • コーヒータイプで選ぶ
  • フレーバーで選ぶ

産地・銘柄で選ぶ

国・銘柄別の味わい分布
国・銘柄別の味わい分布

まずは、産地・銘柄で選ぶ方法。

コーヒーの風味は、生産される地域や豆の銘柄によって大きく異なります。

自分の好きな味を理解し、産地や銘柄の特徴を知ると、好みのコーヒーを見つけやすくなります。

地域ごとの味わいの特徴をタブでまとめています。クリックすると詳細が見られます。

インドネシアのマンデリンは、苦みと深いコクが特徴。いつもと違うコーヒーを飲みたい方におすすめです。

代表的な銘柄はインドネシアの「マンデリン」。

苦みが強く、深いコクが感じられます。また香辛料のような独特な香りも魅力でしょう。

少しクセのあるコーヒーを試したい方や、ミルクや砂糖を加えて飲む方にもおすすめです。

焙煎度合いで選ぶ

コーヒー豆 焙煎度合い
※焙煎(ロースト)8段階

次に、焙煎度合いで選ぶ方法。

コーヒーの味は、焙煎によって大きく異なります。

基本的に焙煎が進むにつれて、酸味から甘み、甘みから苦味へと味が強くなっていきます。

焙煎レベル
浅煎り:ライトロースト・シナモンロースト

ライトローストとシナモンローストは、浅煎りの焙煎度合いになります。

黄色から茶色へと変化する程度の焙煎度合いです。

コーヒーの風味はかなり弱い状態。

焙煎レベル
中煎り:ミディアム・ハイロースト

中煎りはミディアムローストとハイローストです。

この状態では茶褐色とまだ色は薄いものの、軽やかな風味を楽しめます。

特にハイローストは深煎りに近いため、コクと若干の苦味がありながら飲みやすいのが特徴です。

焙煎レベル
深煎り:シティ〜イタリアンロースト
  1. シティロースト
  2. フルシティロースト
  3. フレンチロースト
  4. イタリアンロースト

以上の順番で焙煎度合いは増していきます。

シティローストは最も人気な焙煎度合い。

苦みやコク、甘みのバランスが丁度よいのが特徴で、カフェで提供されるコーヒーもシティローストが多いです。

イタリアンローストになると、コーヒー豆の見た目はほぼ真っ黒です。

味もかなり濃く、味わいも濃厚になります。 

ブレンドorストレートで選ぶ

ブレンドorストレートで選ぶ

次に、ブレンドorストレートで選ぶ方法。

ブレンドは、数種類のコーヒー豆が配合されており、バランスのよい味わいになっていることが多いです。

また、ブレンドは「お店の嗜好が出るコーヒー」でもあるため、お店の味の特徴を知りたいときは、最初に飲んでみるのもよいでしょう。

一方、ストレートは、1種類の豆の特徴をじっくり味わうことが可能です。

産地や銘柄ごとの味の特徴を知りたい、存分に楽しみたい場合は、ストレートがおすすめです。

メリット
デメリット
  • 生産地・品種が明確でトレーサビリティが高い
  • 産地ごとの風味をストレートに楽しめる
  • 個性が際立ち、香味の違いを体験できる
  • 品種や精製方法による違いを感じられる
  • コーヒー通・こだわり派に人気
    味の学びや比較がしやすい
  • 味にばらつきが出やすく、安定しにくい
  • 季節や収穫時期によって供給が変動する
  • 好みに合わないと飲みにくく感じることもある
  • 飲みやすさよりも個性が強く出る傾向がある

コーヒータイプで選ぶ

コーヒータイプで選ぶ

次に、コーヒータイプで選ぶ方法。

コーヒーは、豆そのまま、または豆を挽いた粉で販売されています。

コーヒー器具を持っており、新鮮な状態でコーヒーを楽しみたい方は、豆がおすすめです。

一方、時短でコーヒーを淹れたい方やコーヒー器具を持っていない方は粉で購入するのがよいでしょう。

メリット
デメリット
  • 新鮮で美味しい
  • 挽きたての香りと味わいが楽しめる
  • 鮮度を保ちやすく、風味が劣化しにくい
  • 豆の種類や焙煎度で好みに合わせて調整可能
  • 抽出方法にこだわることで味の違いを実感できる
  • 長期的に見るとコスパが良い
  • コーヒーを淹れる時間も楽しみのひとつになる
  • 毎回ミルで挽く手間がかかる
  • 時間と道具が必要
  • 保存方法に注意が必要(湿気・光)
  • 初心者には扱いが難しい場合がある

フレーバーで選ぶ

フレーバーで選ぶ

最後に、フレーバーで選ぶ方法。

バシャコーヒーには、フレーバーを付けたコーヒーが販売されています。

フレーバーティーは一般的ですが、フレーバーコーヒーは他のお店ではあまり見かけることがありません。

ユニークな香りや味を楽しみたい方は、フレーバー付きのコーヒーを選んでみるのもおすすめです。

初心者でも上級者でも、少しずつ違うフレーバーを試していくと、自分の好みの香りが見つかります。

また、季節や気分によってフレーバーの選択を変えることで、コーヒーの体験を一層豊かにすることもできるでしょう。

【徹底比較】BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめ人気ランキング16選!通販で買える

各銘柄の価格は、日本公式オンラインブティックの100gあたりの税込価格です。

BACHA COFFEE 選び方サポートツール

日本で買える16銘柄から、好みや予算に合う1つを絞り込む4つのツール。タブを切り替えて使ってください。

フレーバーの有無で選ぶと、該当銘柄を順位つきで表示します。バシャらしさを楽しむならフレーバードから。

公式オンラインの100gあたり価格を安い順に並べたランキングです(豆は100g単位の量り売り)。

※価格は日本公式オンラインブティック(bachacoffee.com/jp)の税込表示。銀座・新丸ビルの店頭でも購入できます。

用途と予算を選ぶと、ぴったりの銘柄・買い方をマッチ度つきで提案します。

本記事のランキング上位5銘柄を、価格・焙煎度と並べた早見表です。

順位銘柄価格(100g)焙煎特徴
1ローマンホリデイ¥2,750ミディアムライト多様な産地を複雑に合わせた看板ブレンド
2ワガガイクレスト¥2,650ミディアムバランスの取れた酸味のウガンダ豆
3マラケシュモーニング¥2,900ミディアムシナモン香る神秘的なフレーバード
4シダモマウンテン¥3,050ミディアムダークスパイシーなアロマとカカオのコク
5ホワイトナイル¥2,500ミディアムスウィートレモンのような酸味

※価格は公式オンラインブティックの表示。ギフト向けのコーヒーバッグ12袋入(¥4,400〜)はマラケシュモーニング・シダモマウンテン・マジックイスタンブール・イルガチェフェ デカフェ・サン・クリストバルなどで展開されています。

先ほど紹介した選び方を元に、バシャコーヒーのおすすめの商品をまとめました。

選定基準は、公式オンラインショップで購入できる銘柄であること、そして産地・焙煎度・ブレンドかストレートか・コーヒータイプ・フレーバーの5軸で味の方向性が重複しないことの2点です。各銘柄のグラフは編集部の評価で、苦味は焙煎度(ミディアムライト30・ミディアム40・ミディアムダーク60、デカフェは1段階下げて50)、そのほかの4項目は飲んだときの印象で付けています。価格・焙煎度・精製方法は公式オンラインショップの商品ページの値です。

スクロールできます
順位商品名容量価格産地・銘柄焙煎度ブレンドorストレートコーヒータイプフレーバー
1位ローマンホリデイ コーヒー100g¥2,750南米、中米、アフリカ、アジアミディアムライトブレンド豆、粉(選択可)–
2位ワガガイクレスト コーヒー100g¥2,650ウガンダミディアムストレート豆、粉(選択可)–
3位マラケシュモーニング コーヒー100g¥2,900–ミディアム–豆、粉(選択可)スウィートシナモン、グリーンアーモンド、プラム、ワイルドチェリー
4位シダモマウンテン コーヒー100g¥3,050エチオピアミディアムダークストレート豆、粉(選択可)–
5位ホワイトナイル コーヒー100g¥2,500アフリカ、中米ミディアムブレンド豆、粉(選択可)–
6位ドラゴンダンス コーヒー100g¥2,650中国 雲南省ミディアム–豆、粉(選択可)リコリス
7位レッドオーキッド デカフェコーヒー100g¥3,050中南米ミディアムダークブレンド豆、粉(選択可)–
8位ハッピーアラビア コーヒー100g¥4,300中米、アラビアミディアムブレンド豆、粉(選択可)–
9位ニャマシェケハイランド コーヒー100g¥2,650ルワンダミディアムストレート豆、粉(選択可)–
10位マジックイスタンブール コーヒー100g¥2,650–ミディアム–豆、粉(選択可)ハニーコーム、グリーンアーモンド
11位イルガチェフェ デカフェコーヒー100g¥3,600エチオピア イルガチェフェミディアムダークストレート豆、粉(選択可)–
12位ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー100g¥2,500–ミディアムブレンド豆、粉(選択可)スパイス、クルミ、メイプル、果実
13位バード・オブ・パラダイス コーヒー100g¥3,350オセアニア、アフリカ、南米ミディアムダークブレンド豆、粉(選択可)–
14位サン・クリストバル コーヒー100g¥5,950エクアドルミディアムダークストレート豆、粉(選択可)–
15位ナイト・イン・ヴェニス コーヒー100g¥2,350–ミディアム–豆、粉(選択可)クリーム、オレンジの皮
16位ナランホマウンテン コーヒー100g¥2,500コスタリカミディアムストレート豆、粉(選択可)シトラス、ナッツ、モルティー

評価項目と調査方法

味の評価項目の例

以下は、コーヒーの味や特徴を整理するための評価項目の例です。記事ごとに、実際に試飲した内容と、資料・口コミを調べて紹介した内容を区別します。

  1. 苦味
  2. 酸味
  3. コク
  4. 香り
  5. 甘み

試飲の有無、評価者数、実施条件は各記事の説明をご確認ください。この共通欄は、掲載商品すべての試飲・採点を実施したという意味ではありません。

5項目を各5点満点で採点した場合は、次の式で100点満点に換算できます。

換算例(100点満点)= 5項目の合計点 ÷ 25 × 100

たとえば、モニター1名の評価が「苦味:4」「酸味:4」「コク:5」「香り:4」「甘み:5」だった場合、5項目合計は 22点/25点 となり、22 ÷ 25 × 100 = 88点となります。

これは計算方法の例であり、商品の実測値ではありません。複数人の評価の集計方法や、ほかの評価との配分は記事ごとに確認が必要です。

味以外の比較観点

味以外では、パッケージや商品設計も比較できます。

次の5項目は比較観点の例です。記事に具体的な実施条件がない限り、ブラインド評価や複数人による採点を行ったとは判断できません。

  1. 香りの複雑さ
  2. 飲みやすさ
  3. 余韻(後味)
  4. パッケージの工夫
  5. ブランドのストーリー性
コーヒー豆の比較で参考になる項目

コーヒー豆の比較に役立つ参考情報は、次の4つです。

  1. コーヒー豆の鮮度
  2. 焙煎度合い・技術
  3. 産地
  4. 欠点豆の割合

これらの項目を採点に含めるかどうかも、各記事の評価方法によって異なります。

器具・抽出条件の例

器具・抽出条件の例に挙げるのは、Panasonic NC-A57です。

商品レビューポリシーでは、豆量約20g、リッチモード、抽出量約134mlという条件を挙げています。この条件をすべての記事・商品で使用したという意味ではありません。

評価方法の考え方は、商品レビューポリシーをご覧ください。

順に解説します。

第1位. 多様な産地を複雑に合わせたブレンド「ローマンホリデイ コーヒー」

ローマンホリデイ コーヒー
総合評価
( 5 )
メリット
  • ナッツの甘い香りと花のような余韻
  • 苦味が控えめで毎日飲み飽きない
  • 16銘柄の味の基準にしやすい定番ブレンド
デメリット
  • 単一産地の際立った個性は控えめ
  • 公式通販は10,000円未満だと送料770円がかかる

南米・中米・アフリカ・アジアの4地域の豆を重ねた、ミディアムライト焙煎の看板ブレンドが「ローマンホリデイ コーヒー」です。午後の1杯向けに作られています。

実際に飲んでみると、最初にタバコの葉のような深い香りがふわっと立ち、すぐにクルミやアーモンドを思わせる甘く丸い香りへ移っていきます。苦味は16銘柄の中でもいちばん控えめで、飲み込んだあとに花のような軽い酸味が残り、最初の1袋として味の基準をつかみやすいブレンドでした。

クセの強いフレーバーコーヒーより先に、まずは素直にバシャコーヒーの味を知りたい人に向いています。

ローマンホリデイ コーヒーの詳細スペック

ローマンホリデイ コーヒー
甘味
50
酸味
40
苦味
30
コク
50
香り
80
商品名ローマンホリデイ コーヒー
容量100g
価格¥2,750
産地・銘柄南米、中米、アフリカ、アジア
焙煎度合いミディアムライト
ブレンドorストレートブレンド
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第2位. バランスの取れた酸味を持つウガンダコーヒー「ワガガイクレスト コーヒー」

ワガガイクレスト コーヒー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 角のないフルーティーな酸味
  • 冷めるにつれて甘い香りに変わる
  • ¥2,650と定番銘柄では手頃
デメリット
  • 酸味が苦手な人には明るく感じる
  • 香りの派手さはフレーバー系に一歩譲る

ウガンダ東部、エルゴン山の標高1,500〜1,800mで育った豆を、水洗式で精製して天日で乾燥させたミディアムローストのシングルオリジンです。

実際に飲んでみると、口に含んだ瞬間に干しプラムやレモンを思わせる酸味が広がり、冷めるにつれてミルクチョコレートやアーモンドのような甘い香りへ変わっていきます。酸味ははっきりしているのに角がないので、浅煎りの酸っぱさが苦手な人でも飲み進めやすい印象でした。

1杯の中で味が変わっていく過程を楽しみたい人や、アフリカの豆を初めて試す人に向いています。

ワガガイクレスト コーヒーの詳細スペック

ワガガイクレスト コーヒー
甘味
60
酸味
70
苦味
40
コク
50
香り
70
商品名ワガガイクレスト コーヒー
容量100g
価格¥2,650
産地・銘柄ウガンダ
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレートストレート
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第3位. 神秘的な香りを一日のはじまりに「マラケシュモーニング コーヒー」

マラケシュモーニング コーヒー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • シナモン・チェリー系の華やかなアロマ
  • ミディアムローストで重すぎない
  • ギフトでも喜ばれる香りの個性
デメリット
  • フレーバー付きのため好みが分かれる
  • ブラック派には香りが強く感じる場合も

シナモンやアーモンド、プラム、チェリーの香りをまとわせた、アラビカ種100%のフレーバーコーヒーです。マラケシュの旧市街を歩く朝をイメージしています。

実際に飲んでみると、袋を開けた時点からシナモンの甘い香りが立ちのぼり、口に含むとアーモンドの香ばしさのあとに、プラムやチェリーのジューシーな香りが追いかけてきます。焙煎はミディアムなので苦味は穏やかで、香りの華やかさが16銘柄の中でも際立つ1杯でした。

モロッコ生まれのブランドらしさを味わいたい人や、香りで気分を切り替えたい朝の1杯に向いています。

マラケシュモーニング コーヒーの詳細スペック

マラケシュモーニング コーヒー
甘味
60
酸味
40
苦味
40
コク
50
香り
90
商品名マラケシュモーニング コーヒー
容量100g
価格¥2,900
産地・銘柄–
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレート–
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバースウィートシナモン、グリーンアーモンド、プラム、ワイルドチェリー

第4位. スパイシーなアロマにカカオのようなコク「シダモマウンテン コーヒー」

シダモマウンテン コーヒー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • カカオを思わせる厚みのあるコク
  • スパイスと花の香りが重なる複雑さ
  • ミルクを足しても香りが負けない
デメリット
  • 浅煎りの軽さを求める人には不向き
  • ¥3,050とやや高め

エチオピア南部シダモ地方の小規模農園で育った、水洗式・ミディアムダーク焙煎のシングルオリジンです。

実際に飲んでみると、最初にスパイスのような刺激のある香りが鼻に抜け、続いてカカオを思わせる厚みのあるコクが舌に広がります。飲み込んだあとにふっと花の香りが戻ってくるのが印象的で、深めの焙煎なのに後味が重たくならない1杯でした。

コクのあるコーヒーが好きで、エチオピアらしい花の香りも楽しみたい人に向いています。ミルクを少し足しても香りが負けません。

シダモマウンテン コーヒーの詳細スペック

シダモマウンテン コーヒー
甘味
50
酸味
50
苦味
60
コク
70
香り
90
商品名シダモマウンテン コーヒー
容量100g
価格¥3,050
産地・銘柄エチオピア
焙煎度合いミディアムダーク
ブレンドorストレートストレート
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第5位. スウィートレモンのような酸味「ホワイトナイル コーヒー」

ホワイトナイル コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • レモンを思わせる甘酸っぱい酸味
  • ¥2,500と16銘柄でも買いやすい価格
  • 軽めのボディで飲み疲れしない
デメリット
  • コク重視の人には軽く感じる
  • 酸味が苦手だと評価が分かれる

アフリカ産と中米産の豆を合わせた、ミディアム焙煎のブレンドです。時間帯を選ばない1日中向けのブレンドとして作られています。

実際に飲んでみると、最初にスウィートレモンのような甘酸っぱい酸味が広がり、そのあとミルクチョコレートやクルミのような香ばしい香りが下から支えます。ボディは軽めで、朝でも午後でも飲み疲れしないすっきりした後味でした。

¥2,500と16銘柄の中では手頃な価格帯なので、毎日飲む用の1袋を探している人に向いています。

ホワイトナイル コーヒーの詳細スペック

ホワイトナイル コーヒー
甘味
60
酸味
60
苦味
40
コク
50
香り
60
商品名ホワイトナイル コーヒー
容量100g
価格¥2,500
産地・銘柄アフリカ、中米
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレートブレンド
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第6位. 力強いミディアムボディのコーヒー「ドラゴンダンス コーヒー」

ドラゴンダンス コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • 雲南省の豆を使った珍しい1杯
  • リコリスの甘い余韻と厚いボディ
  • 甘すぎないフレーバーで試しやすい
デメリット
  • リコリスの香りは好みが分かれる
  • フレーバー付きのため豆本来の味を知りたい人には不向き

中国・雲南省の霧深い丘で育った豆に、リコリス(甘草)の香りを合わせたフレーバーコーヒーです。焙煎はミディアムです。

実際に飲んでみると、口に含んだ瞬間にリコリス特有の甘くスパイシーな香りが広がり、そのあとに力強いボディがしっかり残ります。苦味は中程度で、飲み込んだあとに優しい甘さが長く続くのが印象的でした。

ほかのフレーバーコーヒーより甘い香りが控えめなので、フレーバー系を試してみたいけれど甘すぎるのは苦手、という人に向いています。

ドラゴンダンス コーヒーの詳細スペック

ドラゴンダンス コーヒー
甘味
60
酸味
30
苦味
40
コク
70
香り
70
商品名ドラゴンダンス コーヒー
容量100g
価格¥2,650
産地・銘柄中国 雲南省
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレート–
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバーリコリス
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第7位. 花のように繊細な香りのデカフェ「レッドオーキッド デカフェコーヒー」

レッドオーキッド デカフェコーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • デカフェでも香りが豊か
  • 夜の1杯にも選びやすい
  • 花を思わせる繊細なアロマ
デメリット
  • コクは中程度で重厚さはない
  • ¥3,050とデカフェでは高め

中南米産の豆を合わせ、二酸化炭素抽出法でカフェインを取り除いたデカフェのブレンドです。焙煎はミディアムダークです。

実際に飲んでみると、最初に花のような繊細な香りが立ち、続いてミルクチョコレートやブラジルナッツを思わせる香ばしさが広がります。酸味と苦味のバランスがよく、デカフェにありがちな物足りなさを感じにくい中程度のボディでした。

夜の1杯や、カフェインを控えている時期でも香りのいいコーヒーを楽しみたい人に向いています。

レッドオーキッド デカフェコーヒーの詳細スペック

レッドオーキッド デカフェコーヒー
甘味
60
酸味
50
苦味
50
コク
50
香り
70
商品名レッドオーキッド デカフェコーヒー
容量100g
価格¥3,050
産地・銘柄中南米
焙煎度合いミディアムダーク
ブレンドorストレートブレンド
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第8位. ほのかなドライフルーツとスパイスの香り「ハッピーアラビア コーヒー」

ハッピーアラビア コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • チョコレートやキャラメルのような厚いコク
  • ドライフルーツとスパイスの奥行きある香り
  • 食後やデザートに合う
デメリット
  • ¥4,300と価格は高め
  • 個性的な香りで好みが分かれる

中米産とアラビア産の豆を合わせた、ミディアム焙煎のフルボディブレンドです。午後の1杯向けに作られています。

実際に飲んでみると、赤い果実を思わせる繊細な酸味のあとに、チョコレートやキャラメルのような甘いコクが厚く重なり、最後にドライフルーツやスパイスの香りがほのかに残ります。16銘柄の中でもボディの厚さが際立つ、ゆっくり味わいたい1杯でした。

¥4,300と高めですが、食後のデザートと合わせる午後のコーヒーや、ギフト用の1袋を探している人に向いています。

ハッピーアラビア コーヒーの詳細スペック

ハッピーアラビア コーヒー
甘味
70
酸味
40
苦味
40
コク
80
香り
80
商品名ハッピーアラビア コーヒー
容量100g
価格¥4,300
産地・銘柄中米、アラビア
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレートブレンド
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第9位. 芳醇なはちみつのような後味「ニャマシェケハイランド コーヒー」

ニャマシェケハイランド コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • はちみつを思わせる甘い余韻
  • 青リンゴのような爽やかな香り
  • ¥2,650と手頃なシングルオリジン
デメリット
  • ボディは軽やかでインパクト控えめ
  • 深煎り好きにはもの足りない

ルワンダ西部、キブ湖に近い標高1,700〜2,100mの火山性土壌の高地で、小規模に栽培されたレッドブルボン種のシングルオリジンです。

実際に飲んでみると、青リンゴやハイビスカスを思わせる爽やかで華やかな香りが先に来て、飲み込んだあとにはちみつのような甘い余韻がゆっくり続きます。苦味は控えめで、ボディは軽やかな印象でした。

果実のような酸味と甘い後味を楽しみたい人や、ブラックでゆっくり香りを確かめたい人に向いています。

ニャマシェケハイランド コーヒーの詳細スペック

ニャマシェケハイランド コーヒー
甘味
70
酸味
60
苦味
40
コク
50
香り
70
商品名ニャマシェケハイランド コーヒー
容量100g
価格¥2,650
産地・銘柄ルワンダ
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレートストレート
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第10位. 新鮮でピュアな甘い香り「マジックイスタンブール コーヒー」

マジックイスタンブール コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • ハニーコーム系の甘く優しい香り
  • 後味が軽やかで朝に向く
  • ¥2,650と買いやすい
デメリット
  • フレーバー付きで好みが分かれる
  • コク重視には軽い

ハニーコーム(蜂の巣)の甘い香りとグリーンアーモンドの香りを合わせた、ミディアム焙煎のフレーバーコーヒーです。

実際に飲んでみると、カップを近づけた瞬間からはちみつのような甘い香りが広がり、口に含むと青いアーモンドの爽やかな香ばしさがそれを引き締めます。味わいは軽やかで、香りの甘さに比べて後味はすっきりしていました。

甘い香りのコーヒーを砂糖なしで楽しみたい人や、朝の1杯を軽く済ませたい人に向いています。

マジックイスタンブール コーヒーの詳細スペック

マジックイスタンブール コーヒー
甘味
70
酸味
30
苦味
40
コク
40
香り
80
商品名マジックイスタンブール コーヒー
容量100g
価格¥2,650
産地・銘柄–
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレート–
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバーハニーコーム、グリーンアーモンド

第11位. 繊細な酸味とコクが調和したデカフェ「イルガチェフェ デカフェコーヒー」

イルガチェフェ デカフェコーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • デカフェでも産地らしい果実の香り
  • レモンのような酸味と麦芽のコク
  • 夜のリラックスタイムにも選びやすい
デメリット
  • ¥3,600とデカフェでは高価
  • 干し草のような香りは好みが分かれる

エチオピア・イルガチェフェ産の豆を、二酸化炭素抽出法でデカフェにしたシングルオリジンです。焙煎はミディアムダークです。

実際に飲んでみると、干し草やブルーベリーを思わせる香りが最初に立ち、続いてレモンのような繊細な酸味と麦芽のような香ばしいコクが重なります。デカフェでも産地らしい果実の香りが残るのが印象的でした。

カフェインを控えながら、シングルオリジンの個性も楽しみたい人に向いています。

イルガチェフェ デカフェコーヒーの詳細スペック

イルガチェフェ デカフェコーヒー
甘味
50
酸味
60
苦味
50
コク
60
香り
70
商品名イルガチェフェ デカフェコーヒー
容量100g
価格¥3,600
産地・銘柄エチオピア イルガチェフェ
焙煎度合いミディアムダーク
ブレンドorストレートストレート
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第12位. クルミやメイプルが香るスパイシーなブレンド「ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー」

ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • メイプル・クルミ系の香ばしい甘み
  • ¥2,500と16銘柄でも手頃
  • スイーツとの相性がよい
デメリット
  • フレーバーの主張が強め
  • ブラックでさっぱり飲みたい人には不向き

クルミやメイプル、果樹園の果実の香りを合わせた、スパイシーなフレーバーコーヒーです。焙煎はミディアムです。

実際に飲んでみると、最初にクルミのなめらかな香りが広がり、メイプルの甘い香りと果実の軽い酸味があとから重なります。ほのかなスパイスがアクセントになり、甘い香りなのに後味が単調にならない1杯でした。

パンケーキやスコーンのような甘い朝食と合わせる、休日のブランチ向けのコーヒーを探している人に向いています。

ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒーの詳細スペック

ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー
甘味
70
酸味
30
苦味
40
コク
60
香り
80
商品名ニューヨーク!ニューヨーク! コーヒー
容量100g
価格¥2,500
産地・銘柄–
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレートブレンド
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバースパイス、クルミ、メイプル、果実

第13位. スモーキーでスパイシーな風味「バード・オブ・パラダイス コーヒー」

バード・オブ・パラダイス コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • スモーキーで力強い風味
  • 深煎り・濃いめが好きな人に好適
  • ミルクや甘味とも好相性
デメリット
  • クセが強く万人向けではない
  • 軽い味わいを求める人には重い

オセアニア・アフリカ・南米の豆を合わせた、ミディアムダーク焙煎のブレンドです。午後の1杯向けに作られています。

実際に飲んでみると、スモーキーな香りと甘いスパイスの香りが重なって立ち、口に含むとパイナップルのような優しい酸味がふっと顔を出します。飲み込んだあとは木の実のようななめらかな余韻が続き、香ばしさと果実感が同居する個性派でした。

深めの焙煎や濃いめのコーヒーが好きな人や、ミルクを足して飲みたい人に向いています。

バード・オブ・パラダイス コーヒーの詳細スペック

バード・オブ・パラダイス コーヒー
甘味
60
酸味
40
苦味
60
コク
70
香り
70
商品名バード・オブ・パラダイス コーヒー
容量100g
価格¥3,350
産地・銘柄オセアニア、アフリカ、南米
焙煎度合いミディアムダーク
ブレンドorストレートブレンド
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第14位. ほのかなチョコレートの香りを持つ化学肥料不使用コーヒー「サン・クリストバル コーヒー」

サン・クリストバル コーヒー
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • チョコレートを思わせる上品な香り
  • 島の環境で育った希少な産地
  • 特別な日の1杯やギフトに
デメリット
  • ¥5,950と16銘柄で最も高価
  • 香りの華やかさより穏やかさが勝つ

エクアドル・ガラパゴス諸島のサン・クリストバル島で育ったシングルオリジンです。1879年に島へ苗が持ち込まれたのが始まりで、島で禁止されている殺虫剤や化学肥料を一切使わずに栽培されています。焙煎はミディアムダークです。

実際に飲んでみると、ほのかなチョコレートの香りが最初に広がり、そのあとに角の取れた爽やかな酸味がすっと続きます。焙煎は深めでも苦味は落ち着いていて、酸味と香りの丸さが上品にまとまった1杯でした。

¥5,950と16銘柄で最も高価なので、特別な日の1杯やコーヒー好きへのギフトに向いています。

サン・クリストバル コーヒーの詳細スペック

サン・クリストバル コーヒー
甘味
60
酸味
50
苦味
60
コク
60
香り
60
商品名サン・クリストバル コーヒー
容量100g
価格¥5,950
産地・銘柄エクアドル
焙煎度合いミディアムダーク
ブレンドorストレートストレート
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバー–

第15位. 幻想的な夜をイメージしたフレーバー「ナイト・イン・ヴェニス コーヒー」

ナイト・イン・ヴェニス コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • クリーム×オレンジの優しい香り
  • ¥2,350と16銘柄で最も手頃
  • フレーバーコーヒーの1袋目に試しやすい
デメリット
  • フレーバー付きで好みが分かれる
  • コクは穏やか

クリームとオレンジの皮の香りを合わせた、ミディアム焙煎のフレーバーコーヒーです。ヴェニスの仮面舞踏会の夜をイメージしています。

実際に飲んでみると、最初にオレンジの皮の爽やかで少しほろ苦い香りが立ち、そのあとクリームのまろやかな甘い香りが包み込みます。後半にはビスケットやチョコレートのような香ばしさも感じられ、デザートのような香りなのに飲み口は軽い1杯でした。

¥2,350と16銘柄で最も手頃なので、フレーバーコーヒーを初めて試す人の1袋目に向いています。

ナイト・イン・ヴェニス コーヒーの詳細スペック

ナイト・イン・ヴェニス コーヒー
甘味
70
酸味
30
苦味
40
コク
50
香り
80
商品名ナイト・イン・ヴェニス コーヒー
容量100g
価格¥2,350
産地・銘柄–
焙煎度合いミディアム
ブレンドorストレート–
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバークリーム、オレンジの皮

第16位. 柑橘の後味が軽やかなコスタリカのシングルオリジン「ナランホマウンテン コーヒー」

ナランホマウンテン コーヒー
総合評価
( 4 )
メリット
  • ナッツのようなコクと柑橘のすっきりした後味
  • 100g ¥2,500とシングルオリジンでは手が届きやすい
  • クセが少なく毎日の1杯に選びやすい
デメリット
  • 華やかなフレーバー系に比べると香りは穏やか
  • 単一産地のため味の幅はブレンドより狭い

コスタリカ・ナランホ地区の標高1,200〜1,700mの農園で、完熟したチェリーだけを手で摘み取って作るシングルオリジン「ナランホマウンテン コーヒー」です。焙煎はミディアム、精製は水洗式です。

実際に飲んでみると、ナッツのような香ばしさと繊細なコクが先に来て、飲み込んだあとに柑橘のすっきりした後味がさっと抜けていきます。クセが少なく、毎日ブラックで飲んでも飽きにくい1杯でした。

フレーバー系より豆そのものの味を素直に楽しみたい人や、毎日飲む用のシングルオリジンを探している人におすすめの1袋です。

ナランホマウンテン コーヒーの詳細スペック

ナランホマウンテン コーヒー
甘味
60
酸味
50
苦味
40
コク
50
香り
60
商品名ナランホマウンテン コーヒー
容量100g
価格¥2,500
産地・銘柄コスタリカ(標高1,200〜1,700m)
焙煎度合いミディアム(水洗式)
ブレンドorストレートストレート
コーヒータイプ豆、粉(選択可)
フレーバーシトラス、ナッツ、モルティー

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめカフェ・ショップ3選!

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめカフェ・ショップ3選!
出典:バシャコーヒー公式サイト

バシャコーヒーはモロッコやシンガポールなど世界各地に店舗を構え、日本では東京・銀座の旗艦店(2025年12月11日開業)と、新丸ビル1階の物販専門ブティック(2026年6月11日開業)の2店舗で豆を買えます。

ここでは海外の店舗から、おすすめのカフェ・ショップを3つ紹介します。

BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめカフェ・ショップ3選
  1. Dar el Bacha
  2. Arch チャンギ空港 第3ターミナル店
  3. ファッションアベニュー店

Dar el Bacha

Dar el Bacha コーヒールーム&ブティック
出典:バシャコーヒー公式サイト
BACHA COFFEE(バシャコーヒー)のおすすめ人気ランキング16選

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