
ファミマのカフェラテって何種類あって、値段やカロリーはどのくらい?



カフェオレとの違いや、レジでの買い方も知りたいな
こういった疑問にお答えします。ファミマのカフェラテはホット2種・アイス2種の全4種類で、価格はカフェラテMが税込220円、カフェラテLが税込260円です。カロリーはサイズと濃さによって1杯92〜122kcalに収まり、コンビニラテの中では軽量な部類に入ります。
この記事では、ファミマのカフェラテの種類・値段・カロリーを公式データで整理したうえで、レジでの買い方の手順、よく検索される「カフェオレとの違い」、無料で使えるカスタマイズシュガーまでまとめました。コーヒー豆研究所では3,000銘柄以上を実飲してきた視点から、ファミマのラテが他コンビニと比べてどう違うかもあわせてお伝えします。
- ファミマのカフェラテはホット2種・アイス2種の全4種類(M・L・期間限定LL)
- 値段はカフェラテM税込220円・L税込260円、アイスM税込250円・L税込345円
- カロリーは1杯92〜122kcal。新型マシンではミルク量を3段階で選べる
- ファミマに「カフェオレ」という商品名はなく、ミルク入りは「カフェラテ」表記


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは早速見ていきましょう。
ファミマのカフェラテの種類は全4つ


ファミマのカフェラテは、ホット2種類・アイス2種類の全4種類です。レギュラーメニューはMサイズとLサイズの2つで、キャンペーン時期には大容量の「LL」が期間限定で加わります。
ファミマのカフェラテは、生乳100%のフォームドミルクが特徴です。専用マシンが高濃度できめ細かい泡をつくり、コーヒーの上にふんわりと注がれます。ホットとアイスでカップの色が違うため、店頭で迷わず選べます。
まずは、ラテの味を支えるコーヒー豆のこだわりから見ていきましょう。
ファミマのカフェラテはコーヒー豆にこだわっている




ファミマのカフェラテのベースには、4カ国の良質なアラビカ種がブレンドされています。産地はブラジル・コロンビア・グァテマラ・ケニアの4カ国で、いずれもコーヒーの主要生産国です。
豆は仕入れの段階で4回選別されます。船積みで2回、国内入港後に1回、工場の受け入れ前に1回、品質検査を重ねて選び抜かれます。粒の大きさを示すスクリーンサイズも15以上のものが中心で、コンビニのラテとしては手間のかかった設計です。
選び抜いた豆を単品で焙煎してからブレンドするため、それぞれの豆の個性が引き立ちます。スペシャルティコーヒーのメニューもあり、ミルクと合わせないストレートな味わいも楽しめます。




それでは、カフェラテの4種類を順番に見ていきましょう。
カフェラテM(ホット・税込220円)


カフェラテMは赤いカップが目印です。価格は税込220円(税抜204円)で、スタンダードブレンドにフォームドミルクを合わせた定番サイズになります。
容量は休憩のひと息にちょうどよく、デスクワークの合間や移動中の一杯に向きます。少量で飲み切りたい方はこのMサイズを選んでください。
カフェラテL(ホット・税込260円)


カフェラテLは緑のカップが目印です。価格は税込260円(税抜241円)で、Mサイズより一回り大きく飲みごたえがあります。
Mサイズでは物足りない方や、ふわふわ泡とブレンドをたっぷり味わいたい方はこちらが向きます。差額は税込40円なので、しっかり飲みたい日はLサイズが満足度の高い選択です。
アイスカフェラテM(税込250円)


アイスカフェラテMは、氷入りカップにブレンドとミルクを注ぐタイプです。価格は税込250円(税抜232円)で、カップには「MEDIUM」と白字で表記されています。
Lサイズのカップと外見が似ているため、レジ前の冷蔵ケースで取るときはサイズ表記を確認しましょう。たっぷりの氷で冷たさが長続きするので、暑い季節の一杯に向きます。
アイスカフェラテL(税込345円)


アイスカフェラテLは、アイスラテのレギュラー最大サイズです。価格は税込345円(税抜320円)で、カップには「LARGE」と表記されています。
夏場にゴクゴク飲みたい方や、ミルク感をたっぷり楽しみたい方はこちらのLサイズがおすすめです。キャンペーン期間には、さらに大きいアイスカフェラテLL(税込370円)が登場することもあります。



ホットは赤と緑、アイスは白字のサイズ表記で見分けられるよ!
ファミマのカフェラテの値段一覧


| 商品名 | サイズ | 税抜価格 | 税込価格 |
|---|---|---|---|
| カフェラテM(ホット) | Mサイズ | 204円 | 220円 |
| カフェラテL(ホット) | Lサイズ | 241円 | 260円 |
| アイスカフェラテM | Mサイズ | 232円 | 250円 |
| アイスカフェラテL | Lサイズ | 320円 | 345円 |
| カフェラテLL(期間限定) | LLサイズ | 297円 | 320円 |
| アイスカフェラテLL(期間限定) | LLサイズ | 343円 | 370円 |
ファミマのカフェラテの価格を一覧にしました。レギュラーメニューはMが税込220円、Lが税込260円で、アイスはMが税込250円、Lが税込345円です。
ホットはMとLの差額が税込40円なのに対し、アイスはMとLの差額が税込95円とやや開きます。ホットなら気軽にLへ、アイスはサイズと予算を見比べて選ぶと納得しやすいでしょう。期間限定のLLは大容量で、キャンペーン時期に登場する大きめサイズです。



回数券を使うと、1杯あたりの単価はさらに下がるよ!
なお、価格は地域や時期によって改定される場合があります。最新の取り扱いは公式サイトでも確認できます。
ファミマのカフェラテのカロリーは92〜122kcal


ファミマのカフェラテのカロリーは、サイズと濃さによって1杯92〜122kcalです。新型マシンではミルクとコーヒーの比率を「ミルクリッチ・レギュラー・コーヒーリッチ」の3段階から選べるため、同じサイズでもカロリーが変わります。
レギュラー(標準)を基準に、ミルクを増やすと高く、コーヒーを濃くすると低くなります。まず具体的な数値を一覧で確認しましょう。
- カフェラテM:92kcal(コーヒーリッチ83kcal/ミルクリッチ101kcal)
- カフェラテL:112kcal(コーヒーリッチ98kcal/ミルクリッチ122kcal)
- アイスカフェラテM:74kcal(コーヒーリッチ68kcal/ミルクリッチ81kcal)
- アイスカフェラテL:99kcal(コーヒーリッチ93kcal/ミルクリッチ104kcal)
カロリーを抑えたい方はコーヒーリッチを選ぶと、Mサイズで83kcalまで下がります。アイスカフェラテMのコーヒーリッチなら68kcalで、菓子パン1個(約250〜350kcal)と比べてもかなり軽い数値です。ダイエット中の一杯としても取り入れやすいでしょう。
反対に、ミルクのコクをしっかり味わいたい日はミルクリッチが向きます。同じ値段で濃さを選べるのは、新型マシン導入後のファミマならではの利点です。
新型マシンで濃さを選べるようになった








ファミマカフェでは、約7年ぶりとなる新型コーヒーマシンの導入が進行中です。東京都の田町や関西万博会場など、一部店舗ではすでに運用が始まりました。このマシンの登場で、カフェラテの楽しみ方が広がっています。
※2026年6月時点
新型マシンでは、タッチパネルで「濃いめ・普通・軽め」の3段階から濃さを選べるほか、コンビニ業界で初となる「9段階の挽き目調整」も搭載されました。カフェラテでは、この濃さ設定が前述のミルクリッチ・レギュラー・コーヒーリッチに対応します。
さらに、世界的なバリスタである粕谷哲氏監修の抽出方法が採用されました。実際に飲むと、苦味とコクのバランスがよく、ラテはミルク感がしっかり残ります。コンビニコーヒーの中でも完成度の高い一杯です。
新型マシンは今後1年以内に、全国約16,000店舗・約27,000〜28,000台へ順次置き換えられる予定です。全店に行き渡れば、どのファミリーマートでも濃さを選べるカフェラテが楽しめるようになります。
コーヒーのカロリーや健康面が気になる方は、以下の記事もあわせてご覧ください。


ファミマにカフェオレはある?カフェラテとの違い


結論から言うと、ファミマには「カフェオレ」という商品名はありません。ファミマでミルク入りのコーヒーを飲みたいときは、メニュー名「カフェラテ」を選びます。「ファミマ カフェオレ」と検索した方が探しているのは、このカフェラテです。
そもそもカフェラテとカフェオレは、ベースにするコーヒーが異なります。違いを整理しておきましょう。
- カフェラテ:エスプレッソ(濃いコーヒー)+ミルク。コーヒー感が強い
- カフェオレ:ドリップコーヒー+ミルク。やわらかくまろやかな味
- ファミマのミルク入りコーヒーは「カフェラテ」表記で、生乳100%の泡が特徴
ファミマのカフェラテは、専用マシンで抽出した濃いコーヒーにフォームドミルクを合わせるため、分類としてはカフェラテに当たります。まろやかなカフェオレに近い味わいにしたい方は、後述のミルクリッチを選ぶとミルク感が増します。
コンビニ各社のカフェラテ・カフェオレを横断で比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。


ファミマのカフェラテの買い方とお得に買う方法


ファミマのカフェラテは、アイスとホットで買い方が違います。アイスは冷蔵ケースのカップを取ってレジで会計、ホットはレジで店員にサイズを伝えてカップを受け取る流れです。
どちらもセルフレジでは購入できないため、有人レジで会計します。それぞれの手順を確認しましょう。
アイスカフェラテを買う手順
アイスで購入する場合の手順は下記の通りです。
- 店内の冷蔵ケースに行く
- 「アイスカフェラテ」のサイズを選び、氷入りカップを取る
- レジに行って会計する
- レジ横のコーヒーマシンにカップをセットして抽出する
- フタやストローをボックスから取る
- でき上がり
アイスカフェラテを買うときは、まず冷蔵ケースに向かいます。氷入りカップは外見が似ているので、「アイスカフェラテ」のサイズ表記を確認してから取りましょう。
会計後はレジ横のマシンにカップをセットすれば、その場でコーヒーが注がれます。セルフレジでは購入できない点に注意してください。
ホットのカフェラテを買う手順
ホットで購入する場合の手順は以下の通りです。
- レジに直行する
- 「カフェラテのMサイズ」など、商品とサイズを店員に伝える
- 店員からカップが渡されるので会計する
- レジ横のコーヒーマシンにカップをセットして抽出する
- フタやマドラーをボックスから取る
- でき上がり
ホットのカフェラテを買うときは、レジに直行しましょう。店員にサイズを伝えると空のカップが渡されるので、会計後にマシンへセットします。
新型マシンの店舗では、タッチパネルで「ミルクリッチ・レギュラー・コーヒーリッチ」の濃さや、9段階の挽き目を選べます。好みの一杯に調整できるので、メニュー選択の画面もチェックしてみてください。ホットもセルフレジでは購入できません。



慣れれば10秒もかからずに買えるよ!
ファミペイ回数券でお得に買う


ファミマのカフェラテは「FamiPay(ファミペイ)」の回数券を使うと、1杯あたりの単価を下げられます。回数券はアプリ内でまとめ買いし、店頭でバーコードを提示して引き換える仕組みです。
カフェラテのほか、ブレンドやスペシャルティコーヒーの回数券も選べます。よくファミマでコーヒーを買う方ほど、単価が下がるぶんお得になります。アプリでの購入手順を確認しましょう。
FamiPay(ファミペイ)回数券の買い方
FamiPay(ファミペイ)アプリで回数券を買う手順は下記の通りです。
- 「FamiPay(ファミペイ)」アプリをダウンロードする
- 会員登録する
- 「クーポン・回数券を買う」をタップする
- 買いたいコーヒーの回数券を選ぶ
- 決済すれば購入完了
公式では購入手順を動画でわかりやすく紹介しています。レジでの引き換え方も確認できるので、初めての方は参考にしてください。



回数券はまとめ買いするほど、1杯分お得になるよ!
ファミマのカフェラテの評判・口コミとアレンジ


ファミマのカフェラテの評判を、SNSの投稿からいくつか見てみましょう。ホット・アイスそれぞれを楽しんでいる声が見られます。
ホットやアイスのカフェラテを日常的に楽しんでいる方が大勢います。「ふわふわの泡がうれしい」「価格のわりに本格的」という声も目立ちました。
筆者もファミマのカフェラテを飲みますが、ブラジル・コロンビア・グァテマラ・ケニアの豆をブレンドしたコーヒー感がしっかり残る点が気に入っています。コンビニのラテでここまで豆の個性が出るのは珍しく、3,000銘柄以上を実飲してきた立場でも完成度の高さを実感しました。
ファミマのカフェラテはアレンジ・カスタマイズができる


ファミマのカフェラテは、無料のカスタマイズシュガーで味を変えられます。SNSでも、シナモンやキャラメルを加えるアレンジが人気です。実際の投稿を見てみましょう。
シナモンシュガー、バニラシュガー、キャラメルシュガーを加えた投稿が見られます。カスタマイズシュガーは、フタやストローが入ったボックスの上に置いてあります。
ラインナップは全4種類です。パッケージの色で見分けてください。
- シナモンシュガー(キャメル色)
- キャラメルシュガー(ワイン色)
- ヘーゼルナッツフレーバーシュガー(グリーン)
- バニラシュガー(ブルー)
4種類が常備されている店舗が多く、シュガーはいくつ加えても無料です。味変したいときに重宝します。新型マシンならミルクリッチを選んで甘さを足すと、デザート感覚のラテに変わります。まだ試したことがない方は、ぜひ一度お試しください。
ファミマのカフェラテに関するよくある質問
- ファミマのカフェラテは何種類ありますか?
-
レギュラーメニューはホットのカフェラテM・L、アイスカフェラテM・Lの全4種類です。キャンペーン時期には大容量のLLが期間限定で加わります。
- ファミマのカフェラテの値段はいくらですか?
-
カフェラテMが税込220円、Lが税込260円です。アイスカフェラテはMが税込250円、Lが税込345円になります(ファミリーマート公式より)。
- ファミマのカフェラテのカロリーはどのくらいですか?
-
レギュラーの場合、カフェラテMが92kcal、Lが112kcal、アイスカフェラテMが74kcal、Lが99kcalです。コーヒーリッチを選ぶとさらに低くなり、Mサイズで83kcalまで下がります。
- ファミマにカフェオレはありますか?
-
「カフェオレ」という商品名はありません。ファミマでミルク入りのコーヒーを飲みたいときは「カフェラテ」を選びます。ミルク感を強めたい場合はミルクリッチを選ぶと、カフェオレに近いまろやかな味わいになります。
- ファミマのカフェラテはセルフレジで買えますか?
-
カフェラテはセルフレジでは購入できません。アイスは冷蔵ケースのカップを取って有人レジで会計し、ホットはレジで店員にサイズを伝えてカップを受け取ります。
ファミマのカフェラテでひと息つこう


ファミマのカフェラテについて、種類・値段・カロリー・買い方まで解説しました。最後に要点をまとめます。
- ファミマのカフェラテはホット2種・アイス2種の全4種類(期間限定でLL)
- 値段はカフェラテM税込220円・L税込260円、アイスM税込250円・L税込345円
- カロリーは1杯92〜122kcal。コーヒーリッチなら83kcalまで下げられる
- 「カフェオレ」という商品名はなく、ミルク入りは「カフェラテ」を選ぶ
- アイスは冷蔵ケース、ホットはレジで注文。ファミペイ回数券でお得になる
お仕事帰りや休憩時間に、ファミマのカフェラテで気軽にひと息ついてみてください。濃さやサイズ、無料のシュガーを組み合わせれば、自分好みの一杯に近づきます。
ファミマだけでなく、コンビニ各社のコーヒー・カフェラテ・カフェオレを比較したい方は、以下の記事もチェックしてみてください。




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