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【2026年9月】コーヒーポットのおすすめ人気ランキング26選!

コーヒーポットのおすすめ15選!IH対応からステンレスまでご紹介

おすすめのコーヒーポットが知りたい…。

美味しいコーヒーを淹れたい!

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

コーヒーポットはドリップコーヒーを淹れるために欠かせない道具の1つです。

本記事では自分に合ったコーヒーポットの見つけ方を詳しく紹介。

コーヒーポットの選び方からおすすめのコーヒーポットを詳しく解説しているので、ぜひチェックしてください!

この記事の結論
  • コーヒーポットは味への影響が大きい
  • おすすめのコーヒーポットは「ハリオV60ドリップケトル・ヴォーノ」「カリタ ステンレス製 細口ポット」など
  • より美味しく淹れる方法は、コーヒー豆1gに対してお湯は10ccを目安にすること
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

続きはこちら

コーヒーを愛し続けて約10年。これまで3,000商品以上のコーヒー・関連商品を調査・比較し、その中から厳選して紹介しています。運営するコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」は最大月間約60万PVを記録し、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアでも紹介されています。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

それでは早速見ていきましょう。

タップできる目次
用途別に選べる当サイトのおすすめコーヒーマシン BEST3
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  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

コーヒーポットの魅力

コーヒーポットの魅力

ハンドドリップでコーヒーを淹れるために必要なのがコーヒーポットです。

複数のカップ分のコーヒーを1度に抽出できるため、ホームパーティーやオフィスなど、大勢でコーヒーを楽しむ際にはコーヒーポットは非常に便利です。

一見するとあまり違いがなさそうなコーヒーポットですが、実際はサイズや注ぎ口の形状など、細かい部分で違いがたくさんあります。

自宅で簡単に淹れられるとして人気なため、カリタ、ハリオ、月兎印などの有名メーカーから形も素材も様々な商品が展開されています。

コーヒーポットによってコーヒー粉とお湯をどう接触させるかが変わってくるため、結果として出来上がるコーヒーの味も変化してきます。

コーヒーポットの選び方

コーヒーポットの選び方

ここではコーヒーポットの選び方を5つ紹介していきます。

まとめると以下の通り。

  1. 容量・サイズで選ぶ
  2. 注ぎ口で選ぶ
  3. 素材で選ぶ
  4. ハンドルで選ぶ
  5. 自動温度調整付きかで選ぶ

1つ1つ見ていきましょう。

容量・サイズで選ぶ

1度に淹れるのが1〜2杯である場合は700ml前後、3〜4杯なら1L程度のコーヒーポットがおすすめです。

必要以上に大きなサイズのポットを選んでしまうと、重みでドリップの細かなコントロールがきかなくなるので注意が必要です。

そのため、コーヒーポットがはじめてだという方は1〜2杯向けのコーヒーポットがおすすめ。

注ぎ口で選ぶ

コーヒーポットは注ぎ口の違いがかなり顕著です。

それはその注ぎ方によって大きく味が変化するから。

初心者の方は注ぎ口が細く、太さが同じコーヒーポットがおすすめです。

理由としてはお湯の量が一定でお湯を注ぎやすく、安定したドリップが行いやすいから。

慣れている人は鶴口タイプがおすすめ

傾け方次第でお湯を1滴1滴注ぐ点滴投下もできるタイプです。

幅広い注ぎ方でドリップが可能。

軽いコーヒーから濃く苦味の強いコーヒーまで淹れられるため、慣れている人は是非購入したいタイプでしょう。

素材で選ぶ

素材で選ぶ
出典:Amazon

素材は大きく分けて3つあります。

  1. ガラス
  2. ステンレス

ガラス

ガラスの膜で金属を覆った素材をホーローとも呼びます。

デザイン性に優れているため、インテリアとしてもおすすめです。

保温性が高く、お湯が冷めにくいのもメリットでしょう。

一方デメリットは急激な温度変化や衝撃に弱いことです。

ステンレス

ラインナップが豊富で、大手コーヒーメーカーの多くはステンレス製を中心に販売しています。

耐久性が高く、落としたりしても割れにくいのがメリット。

一方、保温性が低いのがデメリットとしてがあります。

熱伝導率が高く、すぐにお湯を沸かせるのがメリットです。

デメリットとしては、使っている間に表面の色が黒っぽく変化してしまうことでしょう。

ハンドルで選ぶ

コーヒーポットを気持ちよく使うためには、ハンドルの握りやすさや手への馴染みの良さがポイントです。

ほどよく太い丸い形状のものは手が痛くなりにくく、長時間の使用でも負担がかかりにくいので、一度にたくさん淹れる方におすすめでしょう。

ウェーブ状のハンドルも、握ったときに凹凸に指が入り込むためフィット感があります。

また、持ったときに本体の熱が伝わりにくい素材かどうかもチェックしましょう。

樹脂製や木製のハンドルを選べば、持ったときに熱さを感じづらく扱いやすいでしょう。

自動温度調整付きかで選ぶ

自動温度調整付きかで選ぶ

味わいや風味にこだわるならば、温度調節機能の付いた電気ケトルがおすすめです。

使うコーヒー豆の特徴に合わせて最適な温度でコーヒーを淹れられるため、より美味しく味わうことが可能です。

ボタンひとつで90〜95℃など数字で正確な温度管理ができるため、コーヒーを淹れることに慣れていない方や、味にはこだわりたいけれど温度に気を配るのが面倒な方も便利に使えるでしょう。

【徹底比較】コーヒーポットのおすすめ人気ランキング26選!通販でも買える

さきほど紹介した選び方をもとに厳選したコーヒーポットのおすすめ26選をまとめると以下のとおりです。

スクロールできます
No.商品名画像注ぎ口素材(本体・ハンドル)熱源容量価格温度調節機能
1ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ細口
ステンレス/フェノール樹脂

直火・エンクロヒータ・ラジエントヒータ・ハロゲンヒータ
500ml・600ml・800ml

¥3,980なし
2カリタ ステンレス製細口ポットカリタ ステンレス製細口ポット細口
ステンレス18-8

IH不可

700ml・1200ml・1600ml

¥7,623
なし
3Niviy コーヒードリップポットNiviy コーヒードリップポット細口
ステンレス

250ml
¥1,799
なし
4ケーエスロング コーヒーポットケーエスロング コーヒーポット細口ステンレス
250ml・350ml
¥3,544なし
5ヨシカワ 木製ドリップポットヨシカワ 木製ドリップポット細口
ステンレス/天然木
全て1000ml¥3,485なし
6パール金属 コーヒードリップポット1.1L ブラックパール金属コーヒーポットブラック細口ステンレス/フェノール樹脂全て1100ml¥1,495なし
7和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877第7位. 持ちやすく軽量「和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877」細口
ステンレス/フェノール樹脂
全て1000ml¥2,212なし
8キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル第8位. 軽さが特徴の持ち運びしやすいコーヒーポット「キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル」細口ステンレス全て380ml¥2,476なし
9月兎印 スリムポット 700ml月兎印 スリムポット 700ml鶴口琺瑯
700ml¥3,969なし
10下村企画 珈琲考具 ツードリップポット下村企画 珈琲考具 ツードリップポット細口ステンレス18-8
300ml¥5,720なし
11カリタ コーヒーポット銅カリタ コーヒーポット銅細口ガス600ml¥9,081なし
12カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅極細口ガス900ml¥12,800なし
13KINTO コーヒーケトルKINTO コーヒーケトル細口ステンレスガス900ml¥14,300なし
14野田琺瑯キリンコーヒーポット野田琺瑯 キリンコーヒーポット細口琺瑯ガス1600ml¥5,324なし
15Kaico(カイコ) コーヒーポットKaico(カイコ) コーヒーポット鶴口琺瑯ガス1100ml¥8,250なし
16POLIVIAR コーヒーポット第8位. 温度計付きのおしゃれなコーヒーポット「POLIVIAR コーヒーポット」細口ステンレス全て380ml¥2,476なし
17ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデル第9位. バリスタこだわりのフォルム「ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデル」細口ステンレスガス、IH1000ml¥3,399なし
18DEAN&DELUCA ホーローケトル 第10位. 食卓をおしゃれに彩る白いホーロー「DEAN&DELUCA ホーローケトル 」細口ステンレス300ml¥2,914なし
19キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポット第11位. 可愛いカラーが特徴「キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポット」鶴口琺瑯ガス、IH1,000ml¥3,850なし
20タカヒロ コーヒードリップポッド 雫第12位. 耐久性の高いステンレス製「タカヒロ コーヒードリップポッド 雫」鶴口琺瑯ガス1100ml¥2,790なし
21MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポット第13位. フタが取れにくく注ぎやすい「MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポット」極細口ステンレス全て900ml¥14,600なし
22モダンデコ 電気ケトルモダンデコ 電気ケトル細口ステンレス
電気ケトル1000ml
¥3,900なし
23BALUMUDA The PotBALUMUDA The Pot細口ステンレス/プラスチック製電気ケトル600ml¥11,800なし
24Russel HobbsカフェケトルRussel Hobbs カフェケトル細口ステンレス/ポリプロピレン
電気ケトル1200ml¥9,839なし
25FELLOW Stagg EKG 電気ケトル第6位. 温度調節機能付きで便利に使える「FELLOW Stagg EKG 電気ケトル」細口ステンレス電気ケトル900ml¥27,940あり
26BRUNO ステンレスデイリーケトル 第5位. レトロなデザインが特徴「BRUNO ステンレスデイリーケトル 」細口ステンレス/ポリプロピレン電気ケトル1000ml¥11,500なし
価格はAmazon、楽天市場を参考

上記の26選をカテゴリー別に分けてランキング形式で紹介していきます。

  • コスパ重視のコーヒーポットおすすめ人気ランキング8選
  • おしゃれ重視のコーヒーポットおすすめ人気ランキング13選
  • 保温性と機能性が高い電気ケトル型のコーヒーポットおすすめ人気ランキング5選

気になるカテゴリーからぜひチェックしてみましょう。

コスパ重視のコーヒーポットのおすすめ人気ランキング8選

最初に紹介するコーヒーポットはコスパの良いコーヒーポットランキング8選です。

スクロールできます
順位商品名画像注ぎ口素材(本体・ハンドル)熱源容量価格温度調節機能
1位ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ細口
ステンレス/フェノール樹脂

直火・エンクロヒータ・ラジエントヒータ・ハロゲンヒータ
500ml・600ml・800ml
¥3,980なし
2位カリタ ステンレス製細口ポットカリタ ステンレス製細口ポット細口
ステンレス18-8

IH不可
700ml・1200ml・1600ml
¥7,623
なし
3位Niviy コーヒードリップポットNiviy コーヒードリップポット細口
ステンレス

250ml
¥1,799
なし
4位ケーエスロング コーヒーポットケーエスロング コーヒーポット細口ステンレス250ml・350ml¥3,544なし
5位ヨシカワ 木製ドリップポットヨシカワ 木製ドリップポット細口
ステンレス/天然木
全て1000ml¥3,485なし
6位パール金属 コーヒードリップポット1.1L ブラックパール金属コーヒーポットブラック細口ステンレス/フェノール樹脂全て1100ml¥1,495なし
7位和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877第7位. 持ちやすく軽量「和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877」細口
ステンレス/フェノール樹脂
全て1000ml¥2,212なし
8位キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル第8位. 軽さが特徴の持ち運びしやすいコーヒーポット「キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル」細口ステンレス全て380ml¥2,476なし
価格はAmazon、楽天市場を参考

1つ1つ見ていきましょう。

第1位. コスパも注ぎやすさも最高のコーヒーポット「ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ」

ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ
総合評価
( 5 )
メリット
  • コスパも注ぎやすさも最高のコーヒーポット
  • 容量は500ml・600ml・800ml
デメリット
  • 直火専用でIHクッキングヒーターでは使えない
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
60
デザイン
55
容量
80
保温性
60
機能性
80

最初に紹介するおすすめのコーヒーポットは「ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ」。

amazonなどでも圧倒的な人気を誇るのが、こちらのコーヒーポットです。

取っ手が波形のため、手にフィットしやすいのが特徴。

使用中の安定性も保ちやすいため、コーヒーを自分好みに仕上げられるのも嬉しいポイントです。

湯量・スピードもコントロールしやすい

程良くカーブした注ぎ口になっているため、お湯を1滴ずつ置くように注ぐことができます。

そのため、湯量・スピードのコントロールもしやすいのがおすすめの一つです。

また蓋のつまみがフラット形状のため、逆さに置いても転がりません。

コーヒー専門家

これだけの理由があると、人気が高いのもうなずけるね!

ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノの詳細

注ぎ口細口
本体素材/ハンドル素材ステンレス/フェノール樹脂
熱源直火・エンクロヒータ・ラジエントヒータ・ハロゲンヒータ
容量500ml・600ml・800ml
価格¥3,980
温度調節機能なし

第2位. 細長口で1滴ずつ淹れられるコーヒーポット「カリタ ステンレス製細口ポット」

カリタ ステンレス製細口ポット
総合評価
( 5 )
メリット
  • 細長口で1滴ずつ淹れられるコーヒーポット
  • 容量は700ml・1200ml・1600ml
デメリット
  • 注ぎ口が細口で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
50
デザイン
55
容量
100
保温性
60
機能性
80

続いて紹介するおすすめのコーヒーポットは「カリタ ステンレス製細口ポット」。

こちらのコーヒーポットはなんと言っても抜群の注ぎ心地が特徴です。

細長く加工された注ぎ口は水切れがかなり期待可能です。

程よい反り返りが湯を注ぐ時の繊細な動きをコントロールしてくれるので、1滴ずつ丁寧なドリップを実現してくれます。

柏倉元太

価格も安いのも人気の理由だね!

本体を傾けても外れる心配がない

蓋が本体と蜜にかみ合っており、傾けても外れる心配がないのもおすすめのポイントです。

本体を軽く傾けるだけで思い通りの円が描けます。

初心者でも美味しいコーヒーが淹れたい方は是非購入してみてください。

カリタ ステンレス製細口ポットの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス18-8
熱源IH不可
容量700ml・1200ml・1600ml
価格¥7,623
温度調節機能なし
created by Rinker
カリタ(Kalita)
¥7,299 (2026/09/09 23:05:02時点 Amazon調べ-詳細)

第3位. ステンレス製で高級感溢れるコーヒーポット「Niviy コーヒードリップポット」

Niviy コーヒードリップポット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ステンレス製で高級感溢れるコーヒーポット
  • 容量は250ml
デメリット
  • タンク容量が250mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
85
デザイン
55
容量
20
保温性
60
機能性
80

続いて紹介するおすすめのコーヒーポットは「Niviy コーヒードリップポット」。

ステンレス製の艶出し加工がされていて、高級感があるコーヒーポットです。

細口タイプで流線型のデザインで曲線に沿うことによって水切れが良く、コントロールしやすいのが特徴。

容量は250mlで、1杯のドリップにぴったりです。

1滴ずつ丁寧に淹れることが可能なので、1人でゆっくりコーヒータイムを楽しめます。

コンパクトサイズでもあるので、キャンプなどのアウトドアシーンでも使えるでしょう!

Niviy コーヒードリップポットの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス鋼
熱源
容量250ml
価格¥1,799
温度調節機能なし

第4位. コンパクトだからキャンプなどのアウトドアでおすすめ「ケーエスロング コーヒーポット」

ケーエスロング コーヒーポット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コンパクトだからキャンプなどのアウトドアでおすすめ
  • 容量は250ml・350ml
デメリット
  • タンク容量が250mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
65
デザイン
55
容量
40
保温性
60
機能性
80

続いて紹介するおすすめのコーヒーポットは「ケーエスロング コーヒーポット」。

キャンプなどのアウトドアで使いたいという方はこちらのコーヒーポットがおすすめです。

シンプルなフォルムでコンパクトサイズのコーヒーポットとなっていて、素材はステンレス。

長く愛用できるうえ、お手入れが簡単なのが特徴です。

人間工学に基づいた設計

人間工学に基づいた設計によって、より持ちやすく丁寧なドリップが実現します。

コンパクトで携帯性もあるので自宅はもちろん、キャンプなどのアウトドアシーンでも活躍するのは間違いなし。

カラーはゴールド・シルバー・ブラック展開です。

好みの色を購入してみてください。

ケーエスロング コーヒーポットの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源
容量250ml・350ml
価格¥3,544
温度調節機能なし

第5位. 全ての熱源に対応し使い勝手が良い「ヨシカワ 木製ドリップポット」

ヨシカワ 木製ドリップポット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 全ての熱源に対応し使い勝手が良い
  • 容量は1000ml
デメリット
  • 注ぎ口が細口で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
70
デザイン
55
容量
100
保温性
60
機能性
80

IH、直火など全ての熱源に対応している「ヨシカワ 木製ドリップポット」は、容量もたっぷり1リットルで価格もリーズナブルです。

注ぎ口は細口で反り返っているので、お湯を置きやすく初心者でも上手にお湯を注ぐことができます。

木製の持ち手がおしゃれなコーヒーポットです。

直火対応なのでアウトドアでも活躍します。

ヨシカワ 木製ドリップポットの詳細

注ぎ口細口
本体素材/ハンドル素材ステンレス/天然木
熱源全て
容量1000ml
価格¥3,485
温度調節機能なし
created by Rinker
ヨシカワ(Yoshikawa)
¥3,773 (2026/09/09 13:03:59時点 Amazon調べ-詳細)

第6位.スタイリッシュなデザインで機能的「パール金属 コーヒードリップポット1.1L ブラック」

パール金属 コーヒードリップポット1.1L ブラック
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • スタイリッシュなデザインで機能的
  • 容量は1100ml
デメリット
  • 注ぎ口が細口で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
90
デザイン
55
容量
100
保温性
60
機能性
80

パール金属の「BLKP.シリーズ」は、キッチンの雰囲気を黒で統一したい方におすすめです。

このシリーズはAmazon限定のシリーズなので、この「パール金属ドリップポット」もAmazon限定での販売です。

黒でスタイリッシュなコーヒーポットは、置いているだけで部屋の雰囲気をかっこよくしてくれます。

全ての熱源に対応し、ドリップの注ぎやすさも兼ね備えています。

パール金属 コーヒードリップポット1.1L ブラックの詳細

注ぎ口細口
本体素材/ハンドル素材ステンレス/フェノール樹脂
熱源全て
容量1100ml
価格¥1,495
温度調節機能なし

第7位. 持ちやすく軽量「和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877」

和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 持ちやすく軽量
  • 容量は1000ml
デメリット
  • 注ぎ口が細口で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
85
デザイン
55
容量
100
保温性
60
機能性
80

こちらのポットは、18-8ステンレス製で耐久性が高く、ガスからセラミックヒーター、ハロゲンヒーターまで幅広い熱源に対応しています。

ドリップしやすい細口タイプで注ぎやすく、380gと比較的軽量なうえ折り返しタイプのハンドルで、片手でも持ち上げやすいのが嬉しいポイントです。

また、リーズナブルな価格も魅力的でしょう。

和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877の詳細

注ぎ口細口
本体素材/ハンドル素材ステンレス/フェノール樹脂
熱源全て
容量1000ml
価格¥2,212
温度調節機能なし
created by Rinker
和平フレイズ(Wahei freiz)
¥2,212 (2026/09/09 13:04:00時点 Amazon調べ-詳細)

第8位. 軽さが特徴の持ち運びしやすいコーヒーポット「キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル」

キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル
総合評価
( 4 )
メリット
  • 軽さが特徴の持ち運びしやすいコーヒーポット
  • 容量は380ml
デメリット
  • タンク容量が380mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
80
デザイン
55
容量
40
保温性
60
機能性
80

アウトドアの人気ブランド「キャプテンスタッグ」のステンレス製コーヒーポットです。

こちらのポットの魅力はなんといってもその軽さ。

200gの重さはリュックサックにぶら下げて手軽に持ち運べ、アウトドアや外出先などでドリップコーヒーを楽しみたいときにも活躍してくれます。

また、先端が尖った細い注ぎ口は、注ぎたい位置にストンとお湯を落とすことができ、注量も調節しやすいためストレスなくドリップできるでしょう。

ただ、ハンドルが熱くなることがあるため、本体に高温の湯を入れたときには火傷に注意してください。

注ぎやすさと持ち運びやすさが特徴のコーヒーポットです。

キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトルの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源全て
容量380ml
価格¥2,476
温度調節機能なし

おしゃれ重視のコーヒーポットのおすすめ人気ランキング13選

ここからは、おしゃれなデザインのコーヒーポットランキング13選を紹介していきます。

スクロールできます
順位商品名画像注ぎ口素材(本体・ハンドル)熱源容量価格温度調節機能
1位月兎印 スリムポット 700ml月兎印 スリムポット 700ml鶴口
琺瑯
700ml¥3,969なし
2位下村企画 珈琲考具 ツードリップポット下村企画 珈琲考具 ツードリップポット細口
ステンレス18-8

300ml¥5,720なし
3位カリタ コーヒーポット銅カリタ コーヒーポット銅細口

ガス600ml¥9,081なし
4位カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅極細口ガス
900ml

¥12,800
なし
5位KINTO コーヒーケトルKINTO コーヒーケトル細口ステンレスガス900ml¥14,300なし
6位野田琺瑯キリンコーヒーポット野田琺瑯 キリンコーヒーポット細口琺瑯ガス1600ml¥5,324なし
7位Kaico(カイコ) コーヒーポットKaico(カイコ) コーヒーポット鶴口琺瑯ガス1100ml¥8,250なし
8位POLIVIAR コーヒーポット第8位. 温度計付きのおしゃれなコーヒーポット「POLIVIAR コーヒーポット」細口ステンレス全て380ml¥2,476なし
9位ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデル第9位. バリスタこだわりのフォルム「ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデル」細口ステンレスガス、IH1000ml¥3,399なし
10位
DEAN&DELUCA ホーローケトル 第10位. 食卓をおしゃれに彩る白いホーロー「DEAN&DELUCA ホーローケトル 」細口ステンレス300ml¥2,914なし
11位キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポット第11位. 可愛いカラーが特徴「キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポット」鶴口琺瑯ガス、IH1,000ml¥3,850なし
12位タカヒロ コーヒードリップポッド 雫第12位. 耐久性の高いステンレス製「タカヒロ コーヒードリップポッド 雫」鶴口琺瑯ガス1100ml
¥2,790
なし
13位MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポット第13位. フタが取れにくく注ぎやすい「MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポット」
極細口
ステンレス全て900ml¥14,600なし
価格はAmazon、楽天市場を参考

第1位. 温性抜群のコーヒーポット!プレゼントにもおすすめ「月兎印 スリムポット 700ml」

月兎印 スリムポット 700ml
総合評価
( 5 )
メリット
  • 温性抜群のコーヒーポット!プレゼントにもおすすめ
  • 容量は0.7L
デメリット
  • 温度調節機能が無く、湯温は自分で見計らうことになる
注ぎやすさ
80
耐久性
35
お手入れ
55
コスパ
60
デザイン
65
容量
80
保温性
80
機能性
80

続いて紹介するおすすめのコーヒーポットは「月兎印 スリムポット 700ml」。

職人により1つずつ丁寧に作られていて、手仕事の美しさを感じられるコーヒーポットです。

全5色のラインナップで、種類の豊富さも目が話せません。

またガラス製だから保温性抜群です。プレゼントにもおすすめ。

注ぎ口は鶴口タイプ

注ぎ口は鶴口タイプとなっていて、湯量やスピードをコントロールしやすいのが特徴です。

またガラス質でコーティングされているので、ニオイや汚れが付きにくいのもポイント。

柏倉元太

持ち手もホーローのため熱くなりやすいから注意が必要だね。

月兎印 スリムポット 700mlの詳細

注ぎ口鶴口タイプ
本体・ハンドル素材琺瑯
熱源
容量0.7L
価格¥3,969
温度調節機能なし

第2位. IH直火対応のコーヒーポット「下村企画 珈琲考具 ワンドリップポット」

下村企画 珈琲考具 ワンドリップポット
総合評価
( 5 )
メリット
  • IH直火対応のコーヒーポット
  • 容量は300ml
デメリット
  • タンク容量が300mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
50
デザイン
55
容量
40
保温性
60
機能性
100

続いて紹介するおすすめのコーヒーポットは「下村企画 珈琲考具 ツードリップポット」。

家事問屋を販売している企業としても有名な下村企画。

そんな企業のコーヒーを淹れるためだけに考えられた、珈琲考具シリーズから販売されたツードリップポットです。

細い注ぎ口はかなり細めの6mmです。

注ぐお湯の量やスピードを調節しやすく、慣れない方にもコントロールしやすいのでかなりおすすめ。

デザインもシンプルでおしゃれな印象です。

柏倉元太

見てるだけで楽しめるね!

下村企画 珈琲考具 ワンドリップポットの詳細

注ぎ口超極細
本体・ハンドル素材18-8ステンレス
熱源
容量300ml
価格¥5,720
温度調節機能なし

第3位. 使い込むほど味が出る「カリタ コーヒーポット銅」

カリタ コーヒーポット銅
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 使い込むほど味が出る
  • 容量は600ml
デメリット
  • 温度調節機能が無く、湯温は自分で見計らうことになる
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
45
デザイン
55
容量
60
保温性
60
機能性
100

カリタのコーヒーポットの中でも銅製のポットも人気が高い。

その中でも「カリタ コーヒーポット銅 600ml」は、お湯の太さをコントロールしやすいと好評です。

銅製のデザインはレトロな雰囲気を出してくれます。

銅製の良さ

銅ポットは熱伝導率がよく、お湯を早く沸かすことが可能です。

さらに抗菌・抗除菌作用が働くためお湯をおいしくしてくれる作用があり、コーヒーをさらにおいしく淹れることができます。

銅素材でしか出せない質感や雰囲気もあり、使えば使うほど自分色に染めることができ長期的に愛用できるコーヒーポットです。

カリタ コーヒーポット銅の詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材
熱源ガス
容量600ml
価格¥9,081
温度調節機能なし
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カリタ(Kalita)
¥7,480 (2026/09/09 13:04:01時点 Amazon調べ-詳細)

第4位.ランプの魔神が出てきそうなコーヒーポット「カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅」

カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ランプの魔神が出てきそうなコーヒーポット
  • 容量は900ml
デメリット
  • 注ぎ口が極細で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
35
デザイン
55
容量
80
保温性
60
機能性
80

次に紹介するコーヒーポットは「カリタ コーヒーポットドリップ式専用 銅」です。

前に紹介した銅製のコーヒーポットとはデザインが全く違います。

まるでランプの魔神が出てきそうなデザインで、とても味わいのあるコーヒーポットです。

注ぎやすさ抜群

大きくS字に曲がっている注ぎ口は、ドリップするためだけに開発されたかのようで、注ぎやすさが抜群。

お湯を置きたいポイントにピンポイントに注湯することができるので、ストレスなくハンドドリップを楽しむことが可能です。

熱伝導率の高い銅製のポットは持ち手が熱くなるものもありますが、このコーヒーポットは持ち手が熱くなることはありません。

安心してドリップに集中可能です。

カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅の詳細

注ぎ口極細
本体・ハンドル素材
熱源ガス
容量900ml
価格¥12,800
温度調節機能なし
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カリタ(Kalita)
¥14,699 (2026/09/09 23:05:03時点 Amazon調べ-詳細)

第5位. 注ぎやすさとデザイン性の高さを兼ね備えた「KINTO コーヒーケトル」

KINTO コーヒーケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 注ぎやすさとデザイン性の高さを兼ね備えた
  • 容量は900ml
デメリット
  • 温度調節機能が無く、湯温は自分で見計らうことになる
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
30
デザイン
55
容量
100
保温性
80
機能性
100

次に紹介するのは「KINTO(キントー)コーヒーケトル」です。

デザイン性の高いKINTOのコーヒーケトルの中でも、こちらのコーヒーケトルは注ぎやすさにもこだわっています。

緩やかに伸びる細口の注ぎ口は、注ぐスピードやお湯の位置を思い通りにコントロール可能です。

さらに指にフィットするハンドルは、余分な力を入れずに注げるようになっているので手首に負担がかかりにくいです。

フラップ式のリッドは、片手で開閉できるのでお湯の温度を急低下させることなくドリップをし続けることが可能です。

KINTO コーヒーケトルの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源ガス
容量900ml
価格¥14,300
温度調節機能なし
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KINTO(キントー)
¥14,300 (2026/09/09 11:31:58時点 Amazon調べ-詳細)
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第6位. おしゃれ度重視な琺瑯ポット「野田琺瑯 キリンコーヒーポット」

野田琺瑯 キリンコーヒーポット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • おしゃれ度重視な琺瑯ポット
  • 容量は1600ml
デメリット
  • 容量1600mlと大きく、置き場所と洗う手間は増える
注ぎやすさ
80
耐久性
35
お手入れ
55
コスパ
55
デザイン
65
容量
100
保温性
80
機能性
80

琺瑯のコーヒーポットの定番といえば、「野田琺瑯 キリンコーヒーポット」です。

昔からデザインの変わらない琺瑯ポットは、ノスタルジックな雰囲気を作り出してくれます

カラーは、赤・黄色・白の3色展開です。

注ぎ口は鶴口タイプなので、上級者向けのコーヒーポット。

野田琺瑯 キリンコーヒーポットの詳細

注ぎ口鶴口
本体・ハンドル素材琺瑯
熱源ガス
容量1600ml
価格¥5,324
温度調節機能なし
created by Rinker
野田琺瑯(Nodahoro)
¥5,298 (2026/09/09 23:05:17時点 Amazon調べ-詳細)

第7位. 爽やかな雰囲気の白いホーロー「Kaico(カイコ) コーヒーポット」

Kaico(カイコ) コーヒーポット
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 爽やかな雰囲気の白いホーロー
  • 容量は1100ml
デメリット
  • IHに対応しておらず、熱源を選ぶ
注ぎやすさ
80
耐久性
35
お手入れ
55
コスパ
45
デザイン
65
容量
100
保温性
80
機能性
80

真っ白な清潔感のあるこちらのポットは、グッドデザイン賞受賞のお墨付きのスタイリッシュさが特徴です。

日本を代表するデザイナー小泉 誠氏が手掛けており、良質なホローで作られています。

モダンでナチュラルな佇まいはお部屋のインテリアにも馴染みやすく、爽やかな雰囲気にしてくれるでしょう。

太い注ぎ口は、初心者には扱いにくく上級者向けですが、大人数でたくさんドリップする場合や、来客の時などに重宝するでしょう。

表面が滑らかで洗いやすく、お手入れしやすいのも魅力です。

Kaico(カイコ) コーヒーポットの詳細

注ぎ口鶴口
本体・ハンドル素材琺瑯
熱源ガス
容量1100ml
価格¥8,250
温度調節機能なし

第8位. 温度計付きのおしゃれなコーヒーポット「POLIVIAR コーヒーポット」

POLIVIAR コーヒーポット
総合評価
( 4 )
メリット
  • 温度計付きのおしゃれなコーヒーポット
  • 容量は1000ml
デメリット
  • 注ぎ口が細口で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
70
デザイン
55
容量
100
保温性
60
機能性
80

くすみカラーが可愛いこちらのコーヒーポットは、温度計付きで最適な抽出温度でドリップすることができるのが特徴です。

フタに付いた温度計は一目で分かりやすく、コーヒー、紅茶、お茶など、それぞれの飲み物に最適な温度でドリップできるため、より美味しく淹れることができるでしょう。

本体はステンレス製で錆びにくく、お手入れも簡単で耐久性に優れ、お気に入りのポットとして長く愛用可能です。

手に馴染みやすい木目調ハンドルが温もりある雰囲気で、おしゃれに使えるコーヒーポット。

POLIVIAR コーヒーポットの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源ガス、IH
容量1000ml
価格¥3,399
温度調節機能なし

第9位. バリスタこだわりのフォルム「ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデル」

ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデル
総合評価
( 4 )
メリット
  • バリスタこだわりのフォルム
  • 容量は300ml
デメリット
  • タンク容量が300mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
75
デザイン
55
容量
20
保温性
60
機能性
80

ワールドブリュワーズカップ優勝経験のあるバリスタチャンピオン、粕谷哲氏のプロデュースによるコーヒーポットです。

1杯分のコーヒーを手軽にドリップするための手のひらサイズのコンパクトタイプ。

軽量で注ぎやすく場所も取らないので、とにかく手軽で扱いやすいのが特徴です。

マットなブラックがスタイリッシュで、ドリップ初心者の方にもおすすめしたいコーヒーポットです

ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデルの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源
容量300ml
価格¥2,914
温度調節機能なし

第10位. 食卓をおしゃれに彩る白いホーロー「DEAN&DELUCA ホーローケトル 」

DEAN&DELUCA ホーローケトル
総合評価
( 4 )
メリット
  • 食卓をおしゃれに彩る白いホーロー
  • 容量は1,000ml
デメリット
  • タンク容量が000mlと小さく、続けて淹れると給水が要る
注ぎやすさ
80
耐久性
35
お手入れ
55
コスパ
65
デザイン
65
容量
100
保温性
80
機能性
60

人気のDEAN&DELUCA のロゴ入り、おしゃれなデザインのホーロー製コーヒーポットです。

臭いうつりしにくく保温性にも優れ、お手入れが手軽な点もホーロー製品の魅力でしょう。

お湯を注ぐときに、湯量をコントロールしやすい注ぎ口で使いやすい仕様ですが、取っ手の熱さには注意してください。

デザイン性の高いコーヒーポットで、食卓を素敵に彩ってみませんか?

DEAN&DELUCA ホーローケトル の詳細

注ぎ口鶴口
本体・ハンドル素材ホーロー
熱源ガス、IH
容量1,000ml
価格¥3,850
温度調節機能なし

第11位. 可愛いカラーが特徴「キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポット」

キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポット
総合評価
( 4 )
メリット
  • 可愛いカラーが特徴
  • 容量は1100ml
デメリット
  • IHに対応しておらず、熱源を選ぶ
注ぎやすさ
80
耐久性
35
お手入れ
55
コスパ
80
デザイン
65
容量
100
保温性
80
機能性
80

アウトドアでも美味しいコーヒーを飲みたい、という方におすすめなのが、こちらのホーロー製コーヒーポット。

ホーロー製品は、耐熱性、耐久性に優れているため、アウトドアシーンでも活躍すること間違いなしです。

屋外のシーンにも似合うロゴ入りデザインは、見た目もおしゃれで気分があがります。

こちらのレッドのほかにブラウン、ホワイトの3色展開です。

キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポットの詳細

注ぎ口鶴口
本体・ハンドル素材ホーロー
熱源ガス
容量1100ml
価格¥2,790
温度調節機能なし
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キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥2,911 (2026/09/09 23:05:17時点 Amazon調べ-詳細)

第12位. 耐久性の高いステンレス製「タカヒロ コーヒードリップポッド 雫」

タカヒロ コーヒードリップポッド 雫
総合評価
( 4 )
メリット
  • 耐久性の高いステンレス製
  • 容量は900ml
デメリット
  • 注ぎ口が極細口で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
30
デザイン
55
容量
80
保温性
60
機能性
100

ステンレスミラー仕上げが美しいこちらのコーヒーポットは、極細の注ぎ口が特徴的です。

極少量のお湯で点滴抽出が可能なため、じっくりと思いのままのドリップができるのが大きなポイント。

直径8.5㎝ほどある開口部から、中に手を入れて洗うことができるため、お手入れもしやすく気持ちよく使えるコーヒーポットです。

ややコストはかかりますが、耐久性も高く、その価値があるモデルで。

タカヒロ コーヒードリップポッド 雫の詳細

注ぎ口極細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源全て
容量900ml
価格¥14,600
温度調節機能なし
created by Rinker
タカヒロ
¥14,244 (2026/09/10 10:28:51時点 Amazon調べ-詳細)

第13位. フタが取れにくく注ぎやすい「MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポット」

MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポット
総合評価
( 4 )
メリット
  • フタが取れにくく注ぎやすい
  • 容量は600ml
デメリット
  • 注ぎ口が細口で、湯量を多く注ぎたい用途には向かない
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
75
デザイン
55
容量
60
保温性
60
機能性
80

厚みのあるステンレス製で作られており、傷つきにくく保温性が高いコーヒーポットです。

握りやすいハンドルで、注ぐときに傾きが大きくなってもフタが外れにくいのもポイント。

注ぎたい場所にピンポイントでうまくお湯を落としやすいため、初心者でも使いやすいでしょう。

ただ、ハンドルやフタに本体の熱が伝わりやすいため注意が必要です。

外側にはテフロン加工も施されており、長く愛用できるコーヒーポットでしょう。

MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポットの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源全て
容量600ml
価格¥3,000
温度調節機能なし

保温性と機能性が高い電気ケトル型のおすすめ人気コーヒーポットランキング5選

最後は、保温性と機能性が高い電気ケトル型のコーヒーポットを5選紹介します。

スクロールできます
順位商品名画像注ぎ口素材(本体・ハンドル)熱源容量価格温度調節機能
1位モダンデコ 電気ケトルモダンデコ 電気ケトル細口
ステンレス
電気ケトル
1000ml
¥3,900なし
2位BALUMUDA The PotBALUMUDA The Pot細口

ステンレス/プラスチック製

電気ケトル

600ml

¥11,800
なし
3位Russel HobbsカフェケトルRussel Hobbs カフェケトル細口

ステンレス/ポリプロピレン
電気ケトル1200ml¥9,839なし
4位FELLOW Stagg EKG 電気ケトル第6位. 温度調節機能付きで便利に使える「FELLOW Stagg EKG 電気ケトル」細口ステンレス電気ケトル
900ml
¥27,940あり
5位BRUNO ステンレスデイリーケトル 第5位. レトロなデザインが特徴「BRUNO ステンレスデイリーケトル 」細口

ステンレス/ポリプロピレン
電気ケトル1000ml¥11,500なし
価格はAmazon、楽天市場を参考

1つ1つ解説します。

第1位. レトロでおしゃれなコーヒーポット「モダンデコ 電気ケトル」

モダンデコ 電気ケトル
総合評価
( 5 )
メリット
  • レトロでおしゃれなコーヒーポット
  • 容量は1000ml
デメリット
  • 温度調節機能が無く、湯温は自分で見計らうことになる
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
55
デザイン
55
容量
100
保温性
80
機能性
80

続いて紹介するおすすめのコーヒーポットは「モダンデコ 電気ケトル」。

レトロでおしゃれなコーヒーポットならこちらの商品がおすすめです。

ブラック・ホワイト・グレーの3色展開でキッチンやリビングなどのインテリアアイテムとしてもぴったり。

注ぎ口は細口

注ぐお湯の量とスピードを調整しやすいので、見てるだけでも楽しめるのが特徴です。

ドリップコーヒーを淹れることに慣れていない人にも使いやすいコーヒーポットでしょう。

コーヒー専門家

コードは台の下に収納できるため、コードが邪魔になりにくいところも嬉しいね!

モダンデコ 電気ケトルの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源電気ケトル
容量1000ml
価格¥3,999
温度調節機能なし

第2位. 機能性とおしゃれを兼ね備えたコーヒーポット「BALUMUDA The Pot」

BALUMUDA The Pot
総合評価
( 5 )
メリット
  • 機能性とおしゃれを兼ね備えたコーヒーポット
  • 容量は600ml
デメリット
  • 11,800円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
35
デザイン
55
容量
60
保温性
60
機能性
80

今や高級家電といえば「BALUMUDA(バルミューダ)」ですが、バルミューダはデザイン性が高く機能的なアイテムを多く取り扱っている日本の会社です。

そのバルミューダのコーヒーポット「BALUMUDA The Pot」は、電気ケトルの中でもコーヒーを注ぎやすい構造になっていて、ハンドルのデザインもお湯の注ぎ心地を研究してデザインされています。

日常で使うケトルとしても600mlという調度良い容量で、キッチンに置いていても邪魔をしない洗礼されたデザインです。

2022年1月14日リニューアル

「BALUMUDA The Pot」は2022年1月14日にリニューアルされました。

従来のものとサイズや形状は一緒ですが、BALUMUDAのトースターと合わせた配色に変更されています。

さらに内部の最大水量を把握するプレートを追加し使い勝手もレベルアップしました。

取り扱っている色は、ブラックとホワイトです。

BALUMUDA The Potの詳細

注ぎ口細口
本体素材/ハンドル素材ステンレス/プラスチック製
熱源電気ケトル
容量600ml
価格¥11,800
温度調節機能なし

第3位. 高い保温性と美しいフォルムが特徴「Russel Hobbs カフェケトル」

Russel Hobbs カフェケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 高い保温性と美しいフォルムが特徴
  • 容量は1200ml
デメリット
  • 9,839円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
40
デザイン
55
容量
100
保温性
100
機能性
80

次に紹介するのは、「Russel Hobbs(ラッセルホブス)カフェケトル」。

ラッセルホブスはイギリスを代表するブランドで、洗礼されたデザインのコーヒー器具や家電製品などを取り扱うブランドです。

ラッセルホブスの電気ケトルは10年以上前に生まれ、今でも愛用されているケトル。

高い保温性と注ぎやすい注ぎ口

ラッセルホブスのカフェケトルは、高い保温性が特徴です。

沸かした後でも1時間は70度をキープしています。

注ぎ口は鶴口のため細かい注湯が得意です。

Russel Hobbs カフェケトルの詳細

注ぎ口鶴口
本体素材/ハンドル素材ステンレス/ポリプロピレン
熱源電気ケトル
容量1200ml
価格¥9,839
温度調節機能なし

第4位. 温度調節機能付きで便利に使える「FELLOW Stagg EKG 電気ケトル」

FELLOW Stagg EKG 電気ケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 温度調節機能付きで便利に使える
  • 容量は900ml
デメリット
  • 27,940円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
80
耐久性
80
お手入れ
55
コスパ
25
デザイン
55
容量
80
保温性
100
機能性
100

スタイリッシュなフォルムがなんとも魅力的なコーヒーポットです。

ゆるくカーブした細口の注ぎ口は、コントロールしながらゆっくり細くお湯を注げるので、一度にお湯を入れすぎる心配がありません。

人間工学に基づいたグリップを採用しているため、長時間の使用も疲れずに安定して使用可能です。

温度は57〜100℃と幅広い調節ができ、ディスプレイには設定温度と現在の温度をどちらも表示されるため、目で見てわかりやすい仕様。

FELLOW Stagg EKG 電気ケトルの詳細

注ぎ口細口
本体・ハンドル素材ステンレス
熱源電気ケトル
容量900ml
価格¥27,940
温度調節機能あり

第5位. レトロなデザインが特徴「BRUNO ステンレスデイリーケトル」

BRUNO ステンレスデイリーケトル
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • レトロなデザインが特徴
  • 容量は1000ml
デメリット
  • 11,500円と、同ランキング内では高い部類に入る
注ぎやすさ
80
耐久性
55
お手入れ
55
コスパ
40
デザイン
55
容量
100
保温性
80
機能性
80

「BRUNO」のロゴ入り、レトロなデザインとくすんだ色味がおしゃれな電気ケトルです。

レッド、ブルー、ホワイトとカラー展開も豊富で、選ぶ楽しみがあるのも魅力でしょう。

沸騰したら自動で電源が切れ、沸かしている途中でも手動でオフに可能です。

本体の内部にメモリが付いており、満水量をすぐに把握できるのもポイントです。

電源コードは、使用する場所に合わせて長さ調節して余分を収納できるため、どこに設置してもすっきりと使用できるでしょう。

BRUNO ステンレスデイリーケトルの詳細

注ぎ口鶴口
本体素材/ハンドル素材ステンレス/ポリプロピレン
熱源電気ケトル
容量1000ml
価格¥11,500
温度調節機能なし

コーヒーポットを使った美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒーポットを使った美味しいコーヒーの淹れ方

ここからはより美味しく飲めるコーヒーの淹れ方を紹介します。

  • 適切なミルを選ぶ:コーヒー豆は挽く直前に挽いた方が香りや風味が最もよく引き立つため、新鮮に挽いたコーヒー豆を使うことをおすすめします。通常は、コーヒーポットの場合は中挽からやや粗挽き(フレンチプレス用よりも細かい)が最適です。
  • 水の量とコーヒーの量を測る:標準的な目安は、1杯(約180ml)当たり約10g~12gのコーヒー豆です。
  • コーヒーフィルターにコーヒーを入れる:コーヒーポットによっては専用のフィルターが必要なものもあります。その場合、フィルターに挽いたコーヒーを入れ、さらに一部のポットでは、フィルターが不要なタイプもあります。
  • コーヒーポットにお湯を注ぐ:沸騰したら、30秒ほど待ってからお湯をコーヒーポットに入れます。通常は推奨されている水温は90~96℃です。お湯はゆっくりと円を描くように注ぎ、全てのコーヒーが均等に湿るように気をつけます。
  • 淹れ上がりを待つ:コーヒーがポットの下部へ滴り落ちるのを待ちます。全ての水が通ったら完了です。
  • サーブ:コーヒーポットからカップに注ぎ、すぐに楽しむことで香りや風味を最大限に味わうことが可能です。

1番に気をつけることはずばり、コーヒー豆1gに対してお湯は10ccを目安にすること。

カップ1杯150ccに対して15〜20gのコーヒー豆を使うのが理想的です。

またコーヒー豆は目減りというものがあるので、1度に2杯以上淹れる場合は豆の量を8割ずつ増やすようにしましょう。

つまり、2杯300ccなら27g・3杯450ccなら36gということです。

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コーヒー専門家

ドリッパー・サーバー・カップに沸騰したお湯をかけてあらかじめ温めておくのも大切だね!

上手に淹れるための練習方法

上手に淹れるための練習方法のポイントは以下のとおりです。

  • 時間を測る
    • 蒸らしの時間とコーヒー抽出の時間を安定させる
    • ドリップスケールを使うと便利
  • 目指したい味を決める
    • 味わいの特徴がわかりやすいストレートコーヒーを使うとゴールが明確になる
  • お湯をたっぷり入れて注湯する
    • 注ぎやすく注湯の太さが安定する

ハンドドリップは安定した味を出すのが難しいです。

上手に淹れるためにはコーヒーを何度も抽出し練習することが1番の近道です。

ぜひこれらのポイントを抑えながら練習してみましょう。

コーヒーポットについてよくある質問

ここではコーヒーポットについてよくある質問とその回答を紹介します。

コーヒーポットのサービスデリバリーとは?

ペットボトルのお茶も便利も便利ですが「たまには淹れたてのプロの味も楽しみたい!」そんな時に使えるのがコーヒーポットのサービスデリバリーです。

カップに比べて割安なうえに、温かい状態を長く楽しめるなどのメリットもあります。

スタバのポットサービスの価格は、2.2リットルで¥2,648〜。

スタバのショートサイズカップに換算したら10杯程度でしょう。

カップや砂糖やミルクなども付いているため、それらをわざわざ用意する必要がない点も便利なポイントです。

※このスタバやタリーズのポットサービスは一部地域で行っていません。

そもそもドリップポットは必要ですか?

コーヒーを手作業で淹れるために、ドリップポット(またはケトル)は非常に重要な道具です。

特にドリップコーヒーを作る際、しっかりとコーヒー豆を抽出するためには湯量と湯遣りのコントロールが重要です。

  • 湯量のコントロール:コーヒーの濃さは主にコーヒー粉と水の比で決まります。一定の量のコーヒー粉に対して、適切な量のお湯を使用することが求められます。
  • 湯遣りの均等性:お湯を適切に注ぐことで、コーヒー粉全体から均等に成分を抽出可能です。細口のドリップポットを使用すると、お湯をゆっくりと注ぎ入れることができるため、全体的に均一な抽出を達成可能。
  • 温度の安定性:ドリップポットは一度に必要な分のお湯を沸かして保持できるため、湯温を一定に保つことが可能です。

もちろん、一杯のコーヒーを楽しみ方は人それぞれなので、ドリップポット無しでも好みの味わいを見つけられる人もいます。

しかし規則的な抽出を行い、理想的な味わいを追求する場合にはドリップポットの使用がおすすめです。

ドリップケトルのサイズのおすすめは?

ドリップケトルのおすすめのサイズは、あなたが一度にどのくらいのコーヒーを淹れるかによって変わります。

以下に、標準的な使い方とサイズについて紹介します。

  • 1〜2杯分のコーヒーを淹れる場合:600ml以下のケトルが適しています。小さなケトルは取り扱いやすく、必要なだけの湯量を正確に注ぐことが簡単です。
  • 2〜4杯分のコーヒーを淹れる場合:600ml〜1Lのケトルが適しています。小さすぎず大きすぎないこのサイズは、標準的な家庭で最も使いやすいでしょう。
  • 4杯以上のコーヒーを淹れる場合:1L以上のケトルが適しています。ただし、大きなケトルは重く、正確な注ぎ口操作が難しくなる場合もあります。

また、素材(ステンレス、ガラス、銅など)、形状(直接火にかけられるか、電気ケトルかなど)、注ぎ口の形(細口、広口など)なども購入の際のポイントです。

自分の好みやニーズに応じて選ぶことが重要です。

お気に入りのコーヒーポットを見つけよう!

コーヒーポットのおすすめ7選!より美味しいコーヒーを飲もう【決定版】

いかがでしたでしょうか?

コーヒーポットのおすすめをランキング形式で26選紹介しました。

もう一度まとめると以下の通りです。

コーヒーポットのおすすめ人気ランキング
  1. ハリオ V60ドリップケトル・ヴォーノ
  2. カリタ ステンレス製細口ポット
  3. Niviy コーヒードリップポット
  4. ケーエスロング コーヒーポット
  5. ヨシカワ 木製ドリップポット
  6. パール金属 コーヒードリップポット1.1L ブラック
  7. 和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット CR-8877
  8. キャプテンスタッグ アルゴ コーヒードリップケトル
  9. 月兎印 スリムポット 700ml
  10. 下村企画 珈琲考具 ツードリップポット
  11. カリタ コーヒーポット銅
  12. カリタ コーヒーポット ドリップ式専用 銅
  13. KINTO コーヒーケトル
  14. 野田琺瑯キリンコーヒーポット
  15. Kaico(カイコ) コーヒーポット
  16. POLIVIAR コーヒーポット
  17. ハリオ ミニドリップケトル 粕谷モデル
  18. DEAN&DELUCA ホーローケトル 
  19. キャプテンスタッグ ホーローコーヒーポット
  20. タカヒロ コーヒードリップポッド 雫
  21. MERMOO YILAN リップケトル コーヒーポット
  22. モダンデコ 電気ケトル
  23. BALUMUDA The Pot
  24. Russel Hobbsカフェケトル
  25. FELLOW Stagg EKG 電気ケトル
  26. BRUNO ステンレスデイリーケトル

より美味しいコーヒーを追求するのであれば、コーヒーポットを買っておいて損は無いでしょう。

今回お伝えしたおすすめのコーヒーポットを参考に、自分のお気に入りの商品を見つけてみてください!

この記事についてAIに質問

コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。

コーヒーポットのおすすめ15選!IH対応からステンレスまでご紹介

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