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【難易度別】コーヒーのおすすめ人気資格16選!合格率や費用も紹介

【難易度別】コーヒーのおすすめ人気資格16選!合格率や費用も紹介

コーヒーの資格って種類が多すぎて、結局どれを取ればいいか分からない…

難易度や合格率、費用も気になる!

本記事では、コーヒー豆研究所が3,000商品以上のカッピングと業界取材で得た知見をもとに、おすすめのコーヒー資格16選を「初心者向け6選・中難易度6選・プロ向け4選」の3カテゴリで難易度別に整理しました。各資格の合格率・受験料・更新料は2026年5月時点の各団体公式サイトを基準に再確認しています。

結論を先にお伝えすると、初心者が最初の1本で取るなら検定料1,500円・合格率94%の「コーヒーインストラクター3級」、業界で名刺代わりになる定番は受講料3万9,000円のSCAJ「コーヒーマイスター」、世界基準を狙うなら33万〜38万500円の「Qグレーダー(合格率0.016%)」が指標です。。下の難易度マップから自分に合うものを選んでください。

この記事の結論
  • コーヒー資格は16種類を「趣味で楽しむ/仕事に活かす/プロとして稼ぐ」の3軸で選ぶと迷いません
  • 選び方の基準は「目的・難易度」「受講内容・費用」「試験形式」「認定証・バッジの有無」の4点
  • 初心者向け(検定料1,500円〜・合格率70〜94%)の本命は「コーヒープロフェッショナル」「コーヒーインストラクター3級」
  • 中難易度(受講料3〜10万円台)でカフェ就職・開業に直結するのは「コーヒーマイスター」「コーヒーインストラクター2級」
  • プロ向け(合格率0.016〜5.0%)の最高峰は「Qグレーダー」「コーヒー鑑定士」。費用は20〜38万円超
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

続きはこちら

コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

当サイトのおすすめコーヒー資格
  1. コーヒープロフェッショナル:プロに必要な専門知識と基本技術を習得できる!受講者満足度No.1を誇るラーキャリのオリジナル教材を使用。今ならここからクリックすると10,000円分無料+ゲリラクーポンGET!
  2. コーヒースペシャリスト:スマホ・PCだけで完結!就職や独立など、仕事や夢の実現に向けて+αのスキルとして非常におすすめ。初回980円&いつでも解約OK!
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さらにおすすめが知りたい方は「コーヒーのおすすめ人気資格ランキング17選!種類から費用まで解説」をチェック!

それでは難易度マップから順に見ていきましょう。

タップできる目次

コーヒー資格の種類

コーヒー資格の種類

コーヒー資格は、運営団体ごとに目的・難易度・必要費用が大きく違います。本記事で取り上げる16資格を「主催団体タイプ × 想定読者」で大別すると次の3グループに整理可能です。

1. 通信講座系(民間認定)

ラーキャリ・SARAスクール・キャリカレ・ユーキャン・formieなどが運営。在宅完結で初心者向け。費用は3.8万〜10万円台。コーヒープロフェッショナル/コーヒーソムリエ/コーヒースペシャリスト/カーサバリスタ/カフェテリアマネージャー/コーヒーコーディネーターが該当します。

2. 業界団体系(業務直結)

全日本コーヒー商工組合連合会(J.C.Q.A.)・日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)・日本バリスタ協会(JBA)が運営。カフェや焙煎所の現場で名刺代わりに使える定番。検定料1,500〜5万円。コーヒーインストラクター3級/2級/1級/コーヒーマイスター/JBAバリスタライセンス1〜3が該当します。

3. 国際・スペシャリスト系(プロ最上位)

CQI・SCA・J.C.Q.A.上位資格・JBA上位資格。費用は12万〜38万500円、合格率は0.016〜5%台と狭き門ですが、海外でも通用する経歴です。。Qグレーダー/コーヒー鑑定士/CSP/JBAインストラクターライセンスが該当します。

コーヒー豆研究所が3,000商品以上をカッピングしてきた経験から言えば、まず(1)で全体像を掴み、仕事に直結させたい段階で(2)へ、独立や輸入業を目指す段階で(3)へ進むのが最短ルートです。

コーヒー資格の選び方

コーヒー資格の選び方

16種類ある資格から自分に合うものを絞り込むには、次の4つの軸でチェックすると失敗しにくくです。1つでも軸が合わない資格は、合格しても活用機会がないまま更新料だけ払い続ける羽目です。。

  1. 難易度・目的
  2. 受講内容・費用
  3. 試験の有無
  4. 認定証・バッジの発行

1つずつ具体的に見ていきましょう。

1. 目的・難易度

最初に「自分はどの段階か」を3択でハッキリさせます。趣味なのか、就職・転職用なのか、独立・輸入用なのか。3択が決まれば候補は半分以下に絞れます。

目的・難易度の特徴と詳細スペック

目安は次の通りです。

  • 趣味で楽しみたい → 検定料1,500〜5万円台。コーヒープロフェッショナル/コーヒーインストラクター3級/おうちdeカフェコース
  • カフェ就職・社内昇格に活かしたい → 受講料5〜10万円台。コーヒーマイスター/カーサバリスタ/コーヒーインストラクター2級
  • 独立・焙煎所開業・コーヒー輸入で稼ぎたい → 受験総額20〜38万円超。Qグレーダー/コーヒー鑑定士/JBAインストラクターライセンス

カフェ開業や飲食店の就職に資格は必須ではありません。とはいえ、コーヒー豆研究所が複数のカフェ運営者にヒアリングしたところ、求人票で「マイスター歓迎」「JBAレベル1以上歓迎」と書かれるケースが増えてきました。職業として活かす意図がある方は、業界団体系(J.C.Q.A./SCAJ/JBA)から1本選ぶのが現実解です。

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2. 受講内容・費用

16資格のうち民間認定系の6資格(コーヒープロフェッショナル/コーヒーソムリエ/コーヒースペシャリスト/カーサバリスタ/カフェテリアマネージャー/コーヒーコーディネーター)は、付属の通信講座を受講するのが事実上の最短ルートです。受講料は受験料と別建てで請求される点に注意してください。

テキスト・DVD・オンライン動画・質問サポート・添削課題が含まれる講座を選ぶと、独学より合格まで2〜3か月短縮可能です。formieのサブスクプラン3,980円/月(初回980円)のように、月額で試せる講座も登場しています。

通信講座の相場

2026年5月時点の価格目安は次の3層です。

  • 初心者向け(3.8〜5万円):formie・ラーキャリ・ユーキャンおうちdeカフェ
  • 中級者向け(6.4〜10万円台):日本創芸学院・SARAスクール・諒設計・キャリカレ
  • プロ志望(20〜38万円):JBAインストラクターライセンス/Qグレーダー/CSP

ラーキャリは2026年5月時点で「申込で1万円割引+ゲリラクーポン」を継続実施しています。各社のキャンペーン期間は短く、2〜4週間で更新されるので、申し込み直前に公式サイトで最新価格を確認してください。

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3. 試験の有無

試験形式は4タイプに分かれます。自分の生活スタイルに合うか、申込前に確認してください。

試験の有無の特徴と詳細スペック

  • 在宅Web受験タイプ:コーヒープロフェッショナル/コーヒーソムリエ/コーヒースペシャリスト/カーサバリスタ/カフェテリアマネージャー
  • 講習会のみ(試験なし)タイプ:コーヒーインストラクター3級/UCCドリップマスター/コーヒーコーディネーター(課題提出のみ)
  • 会場で筆記+実技を行うタイプ:コーヒーマイスター/コーヒーインストラクター2級・1級/JBAバリスタライセンス1〜3
  • 多日連続の集中試験:Qグレーダー(6日間19試験)/コーヒー鑑定士/JBAインストラクターライセンス

会社員が働きながら取るなら在宅受験タイプ、コーヒー業従事者なら講習会タイプ、独立志望なら集中試験タイプが現実的な選択肢でしょう。

4. 認定証・バッジの発行

合格後に発行される証明物は、認定証だけのタイプとバッジ付きタイプの2種類です。バッジが付くのは業界団体系(J.C.Q.A.のコーヒーインストラクター2級・1級/SCAJのコーヒーマイスター/JBAのバリスタライセンス・インストラクターライセンス)と、CSPなど一部の国際資格に限られています。

認定証・バッジの発行の特徴と詳細スペック

カフェ・焙煎所の店頭でバッジを着用すると、お客様からの質問に対する説得力が変わります。コーヒー豆研究所が訪問してきた約100店舗のスペシャルティコーヒー店でも、コーヒーマイスターのバッジを着けたバリスタが常駐する店舗ほど、お客様からの指名注文や常連化の比率が高めでした。職業として活かす予定があれば、バッジ発行型を優先で選んでください。

バッジ取得を重視する場合の比較は、次の記事で詳しく解説しています。

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【初心者向け・難易度低め】コーヒーのおすすめ人気資格6選!好きから始められる

ここからは【初心者向け・難易度低め】のコーヒー資格6選を紹介します。検定料1,500円〜・受講料3.8〜10万円台・合格率70〜94%(公開分のみ)の範囲で、コーヒーが好きな段階から踏み出す方に向いた資格を集めました。

2026年5月時点の各公式情報をベースに、6資格をスペック表で一覧化しています。

スクロールできます
No.資格画像内容おすすめの方通信講座教材受講費用(税込)受験方法受験費用(税込)認定証
・バッジ
合格基準
1コーヒープロフェッショナル1. コーヒーの知識を深められる「コーヒープロフェッショナル」コーヒー知識、鑑定スキルなど・コーヒーの知識を深めたい方
・コーヒー関連の仕事に就くための基礎的な土台を作りたい方
ラーキャリ「コーヒープロフェッショナル資格取得講座」・テキスト、問題集、添削課題・¥49,500〜¥60,500
(今なら講座お申し込みの方を対象に¥10,000引き+ゲリラクーポンもGETできる)
在宅受験・受講費に含まれる
・試験のみ(認定証発行)¥16,500
認定証あり70点以上
2コーヒーソムリエ コーヒーソムリエの資格を取るメリットコーヒー知識、鑑定スキルなど・コーヒー関連の職業に就きたい方
・コーヒーの基礎知識を学びたい方
・SARAスクール「カフェオーナー資格講座」(①)
・諒設計アーキテクトラーニング「コーヒーソムリエW資格取得講座」(②)
①コーヒーソムリエ学習テキスト、カフェオーナー経営士学習テキスト、コーヒーソムリエ練習問題/解答、カフェオーナー経営士練習問題/解答、コーヒーソムリエチェックテスト50、カフェオーナー経営士チェックテスト50、添削課題(6回分)
②コーヒーソムリエ完全攻略テキスト・カフェオーナー経営士完全攻略テキスト、コーヒーソムリエ練習問題・コーヒーソムリエ練習問題解答
カフェオーナー経営士練習問題・カフェオーナー経営士練習問題解答、コーヒーソムリエチェックテスト50・カフェオーナー経営士チェックテスト50、コーヒーソムリエ添削課題・カフェオーナー経営士添削課題
①¥95,000(基本コース:試験対策)¥115,000(プラチナコース:資格保証)
②¥95,000(基本講座:試験対策)¥115,000(スペシャル講座:卒業課題提出で資格認定)
在宅受験(①プラチナコースまたは②スペシャル講座受講の場合は受験不要)受験料¥10,000認定証あり70%以上の評価
3UCCおうちdeカフェコースおうちdeカフェコースコーヒー知識、鑑定スキル、ハンドドリップのマスター・スキルアップなど
・添削:なし
・質問:あり
・標準学習期間:4ヵ月(受講開始から8ヵ月まで指導)
・コーヒーの知識を深めたい方
・おうちでのコーヒー時間をもっと楽しみたい方
ユーキャン「UCC匠の珈琲講座 おうちdeカフェコース」メインテキスト:3冊
副教材:DVD2巻、資料集「UCCコーヒー博物館」、DVD「UCCコーヒー博物館紹介」、珈琲手帖、ガイドブック、コーヒー豆(6種)
・一括払い:¥39,000
・分割払い:3,280×12回 (12ヵ月)総計:¥39,360
試験なしなし
4コーヒースペシャリスト6. formieの講座修了で自宅受験できる「コーヒースペシャリスト」コーヒー知識、鑑定スキル、ラテアートなどの応用技術など・コーヒーの知識を身につけたい方
・コストを抑えて手軽に短期間で資格を取得したい方
formie「コーヒースペシャリスト資格取得講座」Web教材(全15章)・¥38,500(税込)
・サブスクプラン¥3,980/月
(初回¥980)
Web試験受講費に含まれる認定証あり60点以上
5カーサバリスタ第4位. キャリカレで取得できる資格「カーサバリスタ」コーヒー知識、淹れ方など・カフェ開業したい方
・カフェ・レストランなどの仕事に就きたい方
・既にコーヒー従事者でスキルアップを目指す方
キャリカレ「コーヒー&紅茶カフェマスター」テキスト・コーヒー豆・茶葉・コーヒーミル・焙煎器具・サイフォン・フレンチプレスなど・ハガキ申込価格:通常 ¥108,800
・WEB申込価格:¥98,800
(キャリカレの場合)
在宅受験¥5,600認定証あり得点率70%以上を合格
6コーヒーインストラクター3級J.C.Q.A認定コーヒーインストラクター3級コーヒー知識、鑑定スキル 入門編など・コーヒーに興味があり手軽に学びたい方
・コーヒーインストラクター2級以上を目指す方
検定料¥1,500全日本コーヒー商工組合連合会の加盟企業が開催する講習を受講認定証あり非公開
価格は各公式サイトを参考

1つずつ見ていきましょう。

1. 知識を深めて在宅受験できる「コーヒープロフェッショナル」

コーヒープロフェッショナル
総合評価
( 5 )
メリット
  • コーヒーに関する専門的な知識が体系的に学べる
  • テキストがわかりやすく難易度も低め
  • 在宅で試験まで完了できる
デメリット
  • 直接的な技術は体得しにくい
  • 自分で技術を磨く必要がある

最初に紹介する初心者向け資格は「コーヒープロフェッショナル」(日本技能開発協会/JASDA認定)です。受講料は2026年5月時点で4万9,500〜6万500円、合格基準は70点以上、受験は在宅完結。

テキスト・教材はJASDA公式または通信講座のラーキャリで入手可能です。学習範囲はコーヒーの歴史・産地・抽出・焙煎の基礎で、平均学習期間は約3か月。

コーヒー豆研究所の編集部でも実際に教材を購入して内容を確認しましたが、章立てが「歴史→産地→精製→焙煎→抽出→提供」の順で体系立っており、初学者がつまずきやすい「ウォッシュド/ナチュラル」「フルシティロースト/フレンチロースト」といった用語にも一次解説が付いている点が良好でした。

自分のペースで勉強から試験まで完結できるので、初めてコーヒー資格を取る方の1本目に向いています。

コーヒープロフェッショナルの資格・講座の詳細情報

受験資格「コーヒープロフェッショナル資格取得講座」の受講
内容コーヒー知識、鑑定スキルなど
おすすめの方コーヒーの知識を深めたい方
コーヒー関連の仕事に就くための基礎的な土台を作りたい方
通信講座ラーキャリ「コーヒープロフェッショナル資格取得講座」
教材テキスト、問題集、添削課題
受講費用¥49,500〜¥60,500
今なら講座お申し込みの方を対象¥10,000引き+ゲリラクーポンもGETできる
受験方法在宅受験
受験費用・受講費に含まれる
・試験のみ(認定証発行)¥16,500
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準70点以上
合格率非公開

\ 今なら10,000円が無料+ゲリラクーポンGET /

また、次の記事も参考にしてください。

2. 日本安全食料料理協会が認定する資格「コーヒーソムリエ」

コーヒーソムリエ
総合評価
( 5 )
メリット
  • 知識があれば独学でも目指せる資格
  • コーヒーソムリエとカフェオーナー経営士の資格がまとめて学習できる講座もある
  • 資格を目指すことでコーヒーに関する幅広い知識を身につけられる
  • コーヒー関連の仕事にも活かせる資格
デメリット
  • 初心者には独学受験は難しい

2つ目は日本安全食料料理協会(JSFCA)認定の「コーヒーソムリエ」。受験料は1万円、在宅受験、合格ラインは70%以上の評価(2026年5月時点)。学習範囲はコーヒーの歴史・産地・焙煎抽出技術・香味評価・世界のコーヒー文化と幅広く、初心者でも体系的に学べる構成です。

独学受験も不可能ではない

コーヒーソムリエは受験資格が設定されていません。コーヒー検定教本やJSFCA関連書籍で独学しても受験可能です。在宅受験で回答用紙を提出期限内に返送する形式のため、社会人が空き時間で挑戦しやすいのが特長です。

ダブルで資格を取得できる講座もおすすめ

講座経由で取得する場合、選択肢はSARAスクール「カフェオーナー資格講座」と諒設計アーキテクトラーニング「コーヒーソムリエW資格取得講座」の2つで、内容はほぼ同等です。

2026年5月時点の受講料は両講座とも基本コース9万5,000円・上位コース11万5,000円。上位コース(プラチナ/スペシャル講座)を選ぶと試験免除で「コーヒーソムリエ+カフェオーナー経営士」の2資格が同時に手に入ります。

カフェ開業やコーヒー関連企業での商品開発を視野に入れる方は、ダブル取得型でカフェ経営の基礎まで一気に押さえるのが効率的です。

コーヒーソムリエの資格・講座の詳細情報

スクロールできます
受験資格特になし
内容コーヒー知識、鑑定スキルなど
おすすめの方コーヒー関連の職業に就きたい方
コーヒーの基礎知識を学びたい方
通信講座・SARAスクール「カフェオーナー資格講座」(①)
・諒設計アーキテクトラーニング「コーヒーソムリエW資格取得講座」(②)
教材①コーヒーソムリエ学習テキスト、カフェオーナー経営士学習テキスト
コーヒーソムリエ練習問題/解答、カフェオーナー経営士練習問題/解答
コーヒーソムリエチェックテスト50、カフェオーナー経営士チェックテスト50、添削課題(6回分)
②コーヒーソムリエ完全攻略テキスト・カフェオーナー経営士完全攻略テキスト
コーヒーソムリエ練習問題・コーヒーソムリエ練習問題解答
カフェオーナー経営士練習問題・カフェオーナー経営士練習問題解答
コーヒーソムリエチェックテスト50・カフェオーナー経営士チェックテスト50
コーヒーソムリエ添削課題・カフェオーナー経営士添削課題
受講費用①¥95,000(基本コース:試験対策)¥115,000(プラチナコース:資格保証)
②¥95,000(基本講座:試験対策)¥115,000(スペシャル講座:卒業課題提出で資格認定)
受験方法在宅受験(①プラチナコースまたは②スペシャル講座受講の場合はは受験不要)
受験費用受験料¥10,000
認定証・バッジ認定証
難易度
合格基準70%以上の評価

また、次の記事も参考にしてください。

3. コーヒーを淹れるノウハウを4ヶ月で習得「おうちdeカフェコース」

おうちdeカフェコース
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • フルカラーの教材で楽しく学べる
  • 教材のクオリティが高い
  • コーヒー豆の飲み比べを実践できる
デメリット
  • コーヒーの知識・技術が身につけられるが資格認定はない

3つ目はユーキャンの「UCC匠の珈琲講座 おうちdeカフェコース」。日本で唯一のコーヒー専門教育機関・UCCコーヒーアカデミーが監修する通信講座で、一括3万9,000円(または分割3,280円×12回)で受講できます(2026年5月時点)。

オールカラーの雑誌感覚で学べるメインテキスト3冊+DVD2巻+コーヒー豆6種が届き、約4か月で淹れ方の基礎を習得可能です。試験は無く、課題提出すら不要。受講開始から8か月以内なら質問サポートが受けられます。

厳密には「資格認定」ではなく修了証扱いの講座ですが、6種類の豆を実際に飲み比べながらテイスティングノートを作る実践型カリキュラムは、独学では再現しにくいレベルです。趣味で深く学びたい方や、コーヒー豆の飲み比べを習慣にしたい方に向いています。

おうちdeカフェコースの資格・講座の詳細情報

スクロールできます
受験資格
内容コーヒー知識、鑑定スキル、ハンドドリップのマスター・スキルアップなど
・添削:なし
・質問:あり
・標準学習期間:4ヵ月(受講開始から8ヵ月まで指導)
おすすめの方・コーヒーの知識を深めたい方
・おうちでのコーヒー時間をもっと楽しみたい方
通信講座ユーキャン「UCC匠の珈琲講座 おうちdeカフェコース」
教材メインテキスト:3冊
副教材:DVD2巻、資料集「UCCコーヒー博物館」、DVD「UCCコーヒー博物館紹介」
珈琲手帖、ガイドブック、コーヒー豆(6種)
受講費用・一括払い:¥39,000
・分割払い:3,280×12回 (12ヵ月)総計:¥39,360
受験方法
受験費用なし
認定証・バッジなし
難易度
合格基準
合格率

\ 「コーヒー」で検索 /

4. formieの講座修了で自宅受験できる「コーヒースペシャリスト」

コーヒースペシャリスト
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コーヒーの専門知識、ラテアートやデザインカプチーノの技術などが学べる
  • 仕事のスキルとして役立てたい人におすすめ
  • 費用や時間をあまりかけずに資格を取得できる
デメリット
  • 紙媒体のテキストがよい方には不向き

4つ目は一般社団法人 日本能力教育促進協会(JAFA)認定の「コーヒースペシャリスト」です。「formie」のオンライン講座を修了し在宅受験する形式で、合格基準は60点以上。2026年5月時点の受講料は買い切り3万8,500円、またはサブスクプラン3,980円/月(初回980円)です。

学習範囲はコーヒーの淹れ方・豆の種類・焙煎方法に加え、ラテアート・デザインカプチーノなどの応用技術もカバーされており、カフェ・レストラン・販売店の現場で使える知識が一通り揃います。

教材はWebコンテンツ全15章のみで、紙テキスト・DVDは送られてきません。スマホ・PCだけで完結する点が現代的で、初回980円のサブスクから始めて続けるか判断できる料金体系も挑戦しやすい設計です。

コーヒースペシャリストの資格・講座の詳細情報

受験資格formie「コーヒースペシャリスト資格取得講座」の受講
内容コーヒー知識、鑑定スキル、ラテアートなどの応用技術など
おすすめの方・コーヒーの知識を身につけたい方
・コストを抑えて手軽に短期間で資格を取得したい方
通信講座formie「コーヒースペシャリスト資格取得講座」
教材Web教材(全15章)
受講費用・¥38,500(税込)
・サブスクプラン¥3,980/月
初回¥980
受験方法Web試験
受験費用受講費用に含まれる
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準60点以上
合格率非公開

\ 地上波テレビでも紹介

また、次の記事も参考にしてください。

5. キャリカレで取得できる資格「カーサバリスタ」

カーサバリスタ
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 初心者向けの基本的なことが学べる
  • コーヒーを提供する仕事にも活かせる資格
  • カーサバリスタと同時にティースペシャリストの資格も取得できる
デメリット
  • 資格試験の回答方法は記述・郵送提出のみで手間がかかる

5つ目は日本能力開発推進協会(JADP)認定の「カーサバリスタ」です。キャリカレ「コーヒー&紅茶カフェマスター」のW講座を修了すると受験資格が得られ、受験料5,600円・在宅受験で得点率70%以上が合格ラインです(2026年5月時点)。

受講料はWeb申込価格9万8,800円、ハガキ申込価格10万8,800円。テキストに加えてコーヒー豆・茶葉・コーヒーミル・焙煎器具・サイフォン・フレンチプレスといった本格的な器具一式が届くため、自宅で抽出練習できる環境がすぐ整います。

講座修了で「カーサバリスタ」と「ティースペシャリスト」の2つの資格を同時に取得できるのがW講座の特徴です。両方の受験料5,600円ずつが別途必要ですが、紅茶も扱うカフェ開業を視野に入れる方には1講座で2資格取れる効率の良さが特徴です。。

カーサバリスタの資格・講座の詳細情報

スクロールできます
受験資格キャリカレ「コーヒー&紅茶カフェマスター」全カリキュラム修了
内容コーヒー&紅茶の淹れ方、基礎知識、開業ノウハウなど
おすすめの方カフェ開業したい方
カフェ・レストランなどの仕事に就きたい方
既にコーヒー従事者として働いていてスキルアップを目指す方
通信講座キャリカレ「コーヒー&紅茶カフェマスター」
教材テキスト・コーヒー豆・茶葉・コーヒーミル・焙煎器具・サイフォン・フレンチプレスなど
受講費用・ハガキ申込価格:通常 ¥108,800
・WEB申込価格:¥98,800
(キャリカレの場合)
受験方法在宅受験
受験費用¥5,600
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準得点率70%以上を合格
合格率非公開

また、次の記事も参考にしてください。

6. 講習受講のみで取得可能「コーヒーインストラクター3級」

コーヒーインストラクター3級
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 趣味でコーヒーを学びたい人におすすめ
  • 試験なしで講習受講のみで資格取得できる
  • 検定料¥1,500で資格がとれる
デメリット
  • 検定会場に出向く必要がある
  • 仕事に活かしたい方は2級以上の取得が望ましい

初心者向け最後は全日本コーヒー商工組合連合会(J.C.Q.A.)認定の「コーヒーインストラクター3級」です。検定料は1,500円、合格率94%(J.C.Q.A.公式・直近公表値)と、本記事で紹介する16資格の中で最もハードルが低い1本。2級・1級を目指す方の足掛かりとしても定番です。

取得方法は試験ではなく、J.C.Q.A.加盟企業(UCC・キーコーヒー・小川珈琲など)が開催する講習会の受講のみ。講義を最後まで受けると認定証が発行されます。所要時間は半日〜1日程度です。

3級の検定会は加盟各社が独自スケジュールで開催しています。開催日程・申込方法はJ.C.Q.A.公式の3級検定会場ページで最新情報を確認してください。会場が首都圏・大阪・名古屋・福岡などに集中している点には注意が必要です。

資格の詳細情報

受験資格特になし
内容コーヒー知識、鑑定スキル 入門編など
おすすめの方コーヒーに興味があり手軽に学びたい方
コーヒーインストラクター2級以上を目指す方
通信講座
教材
受講費用
受験方法試験なし(全日本コーヒー商工組合連合会の加盟企業が開催する講習を受講)
受験費用¥1,500
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準非公開
合格率94%

初心者におすすめのコーヒー資格をより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

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ここからは【趣味+α・中難易度】のコーヒー資格6選です。受講料5〜10万円台、合格率は60〜91%(公開分のみ)。カフェ就職・社内昇格・副業バリスタを目指す方に有効な資格を集めました。

2026年5月時点の各公式情報をもとにスペックを一覧化しています。

スクロールできます
No.資格画像内容おすすめの方通信講座教材受講費用(税込)受験方法受験費用(税込)認定証
・バッジ
合格基準合格率
1カフェテリアマネージャーラーキャリ  カフェテリアマネージャー資格取得講座カフェ開業のための開業・ブランディング計画、経営カフェ開業を考えている方ラーキャリ「カフェテリアマネージャー」テキスト、問題集、添削課題¥49,500〜在宅受験・受講費に含まれる
・試験のみ¥16,500
認定証あり70点以上約60%
2コーヒーコーディネーターコーヒーコーディネーターとは?コーヒー基礎知識 
コーヒー抽出技術習得
コーヒーに関する幅広い知識・技術を身に付けたい方
コーヒーを淹れる腕を磨きたい方
日本創芸学院通信講座「コーヒーコーディネーター」テキスト4冊、DVD、課題問題用紙(学科・実習各4回)
質問用紙、コーヒー器具一式、コーヒー豆8種類
¥64,000試験なし(課題提出のみ)認定証あり非公開非公開
3UCCドリップマスターUCCドリップマスターコーヒー知識、鑑定スキル、ハンドドリップのマスター・スキルアップなど
・添削:3回
・質問:あり
・標準学習期間:4ヵ月(受講開始から8ヵ月まで指導)
・コーヒーを淹れる技術を磨きたい方ユーキャン「UCC匠の珈琲講座 ドリップマスターコース」メインテキスト:3冊
副教材:DVD2巻、資料集「UCCコーヒー博物館」、DVD「UCCコーヒー博物館紹介」、珈琲手帖、ガイドブック、添削関連書類、その他(質問用紙等)
材料・用具・機器など:細口ポット・ドリッパー・サーバー・ミル・デジタルスケール・ペーパーフィルター・コーヒー豆(6種)
・一括払い:¥69,000
・分割払い:5,800×12回 (12ヵ月)総計:¥69,600
試験なし(受講中に3回の添削課題を提出)
認定証あり
非公開非公開
4コーヒーインストラクター2級・1級J.C.Q.A認定コーヒーインストラクター1級プロレベルのコーヒー知識・鑑定スキルなど コーヒー従事者の方
コーヒー関連の仕事に就きたいと考えている方
コーヒー検定教本 ¥4,0002級¥30,000
1級¥50,000
J.C.Q.Aが開催する講習会を受講した後、検定を受験2級¥5,000
1級¥10,000
認定証、バッジあり2級 70点以上、1級 80点以上2級 91%、1級 14%
5JBAバリスタライセンス・レベル1〜3JBAバリスタライセンスレベル1・2・3コーヒー基礎知識、エスプレッソ抽出技術
エスプレッソマシン知識、接客サービス技術など術
美味しいコーヒーを淹れて人に提供したい方
プロのバリスタとして幅広く活躍したい方
1:¥40,700
2:¥55,000
3:¥66,000
BAホームページにて申込み1:¥18,700
2:¥22,000
3:¥27,500
認定証、バッジあり非公開非公開
6コーヒーマイスターSCAJ認定コーヒーマイスターコーヒー基礎知識、コーヒー抽出技術、コーヒー健康科学コーヒーを淹れる技術を磨きたい方
コーヒーを提供する仕事に就くことを考えている方
¥39,000認定試験実施日に各会場で受験受講費用に含まれる-認定証、バッジあり60点以上約70〜80%
価格は各公式サイトを参考

1つずつ見ていきましょう。

1. コーヒーショップを目指す方におすすめ「カフェテリアマネージャー」

カフェテリアマネージャー
総合評価
( 5 )
メリット
  • カフェを経営するために必要な専門的な知識が学べる
  • スキマ時間で学習できる
  • 取得していることでお客さんやスタッフの信頼を得られる
デメリット
  • 映像教材がなくテキストがカラーではない

中難易度の1つ目は一般社団法人日本技能開発協会(JSADA)認定の「カフェテリアマネージャー」です。受講料は2026年5月時点で4万9,500円(1万円オフキャンペーン中)、在宅受験、合格基準70点以上、合格率約60%。

学習範囲はカフェの開業計画・ブランディング・経営の3本柱で、コーヒーそのものの知識よりも「店を運営する側」の実務に振った内容。原価率設計・スタッフシフト・SNSブランディングなど、コーヒー豆研究所が運営するラボカフェでも実際に直面する論点を体系的にカバーします。

将来お店を持ちたい方や、すでにカフェ勤務中で店長候補になりたい方の1本目に向く資格でしょう。お客様・スタッフからの信頼を可視化する材料としても便利です。

カフェテリアマネージャーの資格・講座の詳細情報

受験資格ラーキャリ「カフェテリアマネージャー資格取得講座」の受講
内容カフェの開業計画、ブランディング、経営などの基礎的知識
おすすめの方カフェ開業を考えている方
通信講座ラーキャリ「カフェテリアマネージャー資格取得講座」
教材テキスト、問題集、添削課題
受講費用¥49,500
今なら¥10,000オフキャンペーン実施中!
受験方法在宅受験
受験費用受講費用に含まれる
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準70点以上
合格率約60%

2. コーヒーを上手に淹れるスキルが身につく「コーヒーコーディネーター」

コーヒーコーディネーター
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コーヒーについてのさまざまな知識が自宅で学べる
  • 充実の講師陣がサポートしてくれる
  • 実技面もしっかり習得できる
デメリット
  • 受講費用がやや高め

2つ目は日本創芸学院が認定する「コーヒーコーディネーター」です。受講料は2026年5月時点で6万4,000円、試験は無く課題4回提出のみで認定証が発行されます。

学習範囲は基礎知識・焙煎・抽出からラテアート・アレンジコーヒー・カフェ開業まで横断的にカバー。教材はテキスト4冊・DVD・課題用紙(学科+実習各4回)・コーヒー器具一式・コーヒー豆8種類のフルセットで、自宅で実技まで進められる構成です。

講師陣に質問できるサポートも付いており、「焙煎度合いと抽出温度の組み合わせをどう変えるか」のような実技寄りの疑問もカバーされます。テキスト・DVDはスマホ・PCから閲覧できるので、通勤途中や外出先のスキマ時間でも学習を進められます。

コーヒーコーディネーターの資格・講座の詳細情報

受験資格日本創芸学院認定「コーヒーコーディネーター」の受講
内容コーヒー基礎知識、コーヒー抽出技術習得
おすすめの方コーヒーに関する幅広い知識・技術を身に付けたい方
コーヒーを淹れる腕を磨きたい方
通信講座日本創芸学院認定「コーヒーコーディネーター」
教材テキスト4冊、DVD、課題問題用紙(学科・実習各4回)質問用紙
コーヒー器具一式、コーヒー豆8種類
受講費用¥64,000
受験方法試験なし(課題提出のみ)
受験費用
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準非公開
合格率非公開

コーヒーコーディネーターについてより詳しく知りたい方は次の記事も参考にしてください。

3. プロ厳選の道具を使って深く学べる「UCCドリップマスター」

UCCドリップマスター
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • フルカラーの教材で楽しく学べる
  • 教材・コーヒー器具のクオリティが高い
  • コーヒーを淹れる技術を磨ける
  • プロからアドバイスをもらえる
  • 講座受講と添削課題提出だけで資格がとれる
デメリット
  • 通信講座の受講料がやや高め

3つ目はUCCコーヒーアカデミーが監修する「UCCドリップマスター」です。ユーキャン「UCC匠の珈琲講座 ドリップマスターコース」を受講し、3回の添削課題をクリアすると「UCCドリップマスター」の称号が得られます。2026年5月時点の受講料は一括6万9,000円(または分割5,800円×12回)。

「おうちdeカフェコース」の上位版で、教材には細口ポット・ドリッパー・サーバー・ミル・デジタルスケール・ペーパーフィルター・コーヒー豆6種類の抽出器具一式が含まれます。基礎から本格的にハンドドリップを学びたい方の最有力候補です。

標準学習期間は4か月(受講開始から8か月以内サポート)。試験は無く、添削課題3回のみで認定されるため、仕事と並行しても着実に進めれば取得可能です。UCCのお墨付きが付くため、将来カフェ開業を目指す方の経歴にも残ります。

UCCドリップマスターの資格・講座の詳細情報

スクロールできます
受験資格ユーキャン「UCC匠の珈琲講座 ドリップマスターコース」の受講
内容コーヒー知識、鑑定スキル、ハンドドリップのマスター・スキルアップなど
・添削:3回
・質問:あり
・標準学習期間:4ヵ月(受講開始から8ヵ月まで指導)
おすすめの方コーヒーを淹れる技術を磨きたい方
美味しいコーヒーを楽しみたい方
通信講座ユーキャン「UCC匠の珈琲講座 ドリップマスターコース」
教材メインテキスト:3冊
副教材:DVD2巻、資料集「UCCコーヒー博物館」、DVD「UCCコーヒー博物館紹介」
珈琲手帖、ガイドブック、添削関連書類、その他(質問用紙等)
材料・用具・機器など:細口ポット・ドリッパー・サーバー・ミル
デジタルスケール・ペーパーフィルター・コーヒー豆(6種)
受講費用・一括払い:¥69,000
・分割払い:5,800×12回 (12ヵ月)総計:¥69,600
受験方法試験なし(受講中に3回の添削課題を提出)
受験費用
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準非公表
合格率非公表

\ 「コーヒー」で検索 /

UCC匠の珈琲講座についてより詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてください。

4. コーヒー業従事者におすすめ「コーヒーインストラクター2級・1級」

コーヒーインストラクター2級・1級
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 専門性の高いレベルでコーヒーの知識や鑑定スキルを身につけられる
  • 2級は比較的受講料もリーズナブルで取得しやすい
  • コーヒー教本を購入して試験対策ができる
デメリット
  • 1級は難易度が高く合格率も低め

4つ目は全日本コーヒー商工組合連合会(J.C.Q.A.)認定の「コーヒーインストラクター2級・1級」。3級の上位資格で、業界で名刺代わりに使える定番資格です。

2級はコーヒー業界で働く上で必要な基本的知識と鑑定スキル、1級は焙煎・ブレンド・品質評価まで踏み込む専門レベルの内容です。2026年5月時点の受験料は2級3万円・1級5万円、合格基準は2級70点以上・1級80点以上、合格率は2級91%・1級14%とJ.C.Q.A.公式が公表しています。

2級は3級未取得でも受験できますが、1級を受けるには2級合格が前提です。コーヒー業従事者・カフェ就職希望者・焙煎所開業を視野に入れる方の最有力候補です。。

教本の申し込み

受験対策の教材としてJ.C.Q.A.公式から「コーヒー検定教本」を申し込めます。2026年5月時点の価格は4,000円。

この教本は2級・1級・上位のコーヒー鑑定士まで共通で使える1冊で、業界標準テキストの位置付けです。1級合格率14%という難関を突破するには、教本を最低3周読み込んだ上で講習会に臨むのがコーヒー豆研究所周辺の合格者ヒアリングでも共通する勉強法でした。

コーヒーインストラクター2級・1級の資格・講座の詳細情報

受験資格本検定講習会の受講
内容プロレベルのコーヒー知識・鑑定スキルなど
おすすめの方コーヒー従事者の方
コーヒー関連の仕事に就きたいと考えている方
通信講座
教材コーヒー検定教本 ¥4,000
受講費用
受験方法J.C.Q.Aが開催する講習会を受講した後、検定を受験
受験費用2級¥30,000
1級¥50,000
認定証・バッジ認定証、バッジあり
難易度
合格基準2級 70点以上
1級 80点以上
合格率2級 91%
1級 14%

5. すでに知識や技術のある方のスキルアップに「JBAバリスタライセンス・レベル1〜3」

JBAバリスタライセンスレベル1・2・3
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • プロのバリスタとしてのスキルアップに役立てられる
  • 講座内容が盛りだくさんで学びがいがある
  • 3段階あるため目標を持って自己研鑽できる
デメリット
  • 費用がやや高め

5つ目は日本バリスタ協会(JBA)認定の「JBAバリスタライセンス レベル1〜3」です。すでにバリスタとして勤務中の方、またはコーヒー関連企業に就業中の方が対象。エスプレッソ抽出技術・ラテアート・接客サービスを実技中心で評価される、現場直結の資格です。

2026年5月時点の受講料はレベル1:4万700円/レベル2:5万5,000円/レベル3:6万6,000円、受験料はレベル1:1万8,700円/レベル2:2万2,000円/レベル3:2万7,500円。原則レベル1から順番に受験する仕組みで、レベル2受験にはレベル1ライセンスかJBA認定校レベル2修了証が必須です。

プロバリスタとしての総合力を段階的に積み上げられる構成で、サードウェーブ系カフェの採用要件として明示するチェーンも増加傾向です。

講座は東京・大阪・北海道のJBA認定バリスタライセンススクールでのみ受講できます(2026年5月時点)。地方在住者は出張受講のスケジュールを早めに押さえておくと安心です。

JBAバリスタライセンス・レベル1〜3の資格・講座の詳細情報

スクロールできます
受験資格【レベル1】JBA認定校レベル1スクールの有効な修了証を持つ方。
且つ、受験日時点でバリスタ(アルバイトでも可)として従事しているか
コーヒー関連企業に就業している方。
またはJBA認定のカリキュラムの必要課程修了後1年未満の方。
【レベル2】受験日時点でJBAバリスタレベル1の有効なライセンスか
JBA認定校レベル2スクールの有効な修了証を持つ方。
且つ、受験日時点でバリスタ(アルバイトでも可)として従事しているか
またはコーヒー関連企業に就業している方。
【レベル3】受験日時点でJBAバリスタレベル2の有効なライセンスか
JBA認定校レベル3スクールの有効な修了証を持つ方。
且つ、受験日時点でバリスタ(アルバイトでも可)として従事しているか
またはコーヒー関連企業に就業している方。
内容コーヒー基礎知識、エスプレッソ抽出技術
エスプレッソマシン知識、接客サービス技術など
おすすめの方美味しいコーヒーを淹れて人に提供したい方
プロのバリスタとして幅広く活躍したい方
通信講座
教材
受講費用・レベル1 受講料¥40,700 
・レベル2 受講料¥55,000 
・レベル3 受講料¥66,000 
受験方法JBAホームページにて申込み
受験費用・レベル1 受験料¥18,700
・レベル2 受験料¥22,000
・レベル3 受験料¥27,500
認定証・バッジ認定証・バッジあり
難易度
合格基準非公開
合格率非公開

6. 日本スペシャルティコーヒー協会会員限定の資格「コーヒーマイスター」

コーヒーマイスター
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コーヒー全般の知識・技術を身につけられる
  • コーヒーを提供する仕事に活かせる
  • 実技講習会もあり技術面もしっかり学べる
デメリット
  • 資格の保持に費用がかかる
  • 年に2回の開催しかない

中難易度の最後は日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)認定の「コーヒーマイスター」です。SCAJ会員資格を持つ個人が、養成講座を修了し試験に合格すると取得可能です。2026年5月時点の合格率は約70〜80%、合格基準は60点以上。

カリキュラムはテキストでの自宅学習+実技講習会の組み合わせで、基礎知識・鑑定技術・焙煎技術・抽出技術・コーヒー健康科学を体系的にカバー。スペシャルティコーヒーを扱う店舗の採用要件・社内昇格要件として明示されることが増加傾向です。

受講希望者が多い人気の資格

講座は年2回(春・秋)開催されますが、各回の定員に対して応募数が上回ることが多いため、SCAJメールマガジンに登録して募集開始日を逃さないようにしてください。2026年春期は3月開講、秋期は9月開講が予定されています。

受講費3万9,000円にはテキスト・カッピングスプーン・実技講習会の受講料・認定試験受験料・バッジまで全て含まれており、他の業界団体系資格と比べて費用対効果が高い1本です。

取得後は3年ごとに更新手続きが発生する点だけ注意してください(更新料はSCAJ公式の最新案内で確認)。さらに上を目指す場合は「アドバンスド・コーヒーマイスター」に進めます。

アドバンスド・コーヒーマイスターの詳細はSCAJ公式を参照してください。

あわせて読みたい

コーヒーマイスターの資格・講座の詳細情報

受験資格SCAJ認定「コーヒーマイスター養成講座」の受講・修了
内容コーヒー基礎知識、コーヒー産業、抽出技術、コーヒー健康科学
おすすめの方コーヒーを淹れる技術を磨きたい方
コーヒーを提供する仕事に就くことを考えている方
通信講座
教材
受講費用¥39,000〜
受験方法認定試験実施日に各会場で受験
受験費用受講費用に含まれる
認定証・バッジ認定証、バッジあり
難易度
合格基準60点以上
合格率約70〜80%

【プロ向け・難易度高め】コーヒーのおすすめ人気資格4選!スペシャリストとして活躍できる

ここからは【プロ向け・難易度高め】のコーヒー資格4選です。受講料5〜38万500円、合格率0.016〜5.0%(公開分のみ)の最高峰グループ。独立・焙煎所開業・輸入業・バリスタ講師を目指す方の最終目標になる資格を集めました。

2026年5月時点の各公式情報をもとに4資格をスペック表で一覧化しています。

スクロールできます
No.資格画像内容おすすめの方通信講座教材受講費用(税込)受験方法受験費用(税込)認定証
・バッジ
合格基準合格率
1コーヒー鑑定士J.C.Q.A認定コーヒー鑑定士商品設計、生豆鑑定、品質管理コーヒーのプロとして活躍したい方受講料¥50,000(1教科)J.C.Q.Aが開催する講習会を受講した後、検定を受験受講費用に含まれる
試験のみ再受験の場合は¥10,000(1教科)
認定証あり1教科80点以上5.0%
2QグレーダーQグレーダー味覚、嗅覚を使ってコーヒーの成分を科学的・医学的に追究常に向上心、探究心のある方
コーヒーの魅力を多くの人に伝えたい方
・SCAJ会員    ¥330,000
・SCAJ非会員   ¥380,500
6日間連続の研修・試験に参加受講費用に含まれる認定証あり19試験全て合格※再試験などもあり約0.016%
3CSP(コーヒースキルズプログラム)CSP(コーヒースキルズプログラム)コーヒーの起源や歴史、バリスタスキル、ブリューイングなど6種類のモジュールから好きなものを選択して学べる世界に通用するコーヒー資格を取得したい方
自分の興味のある分野を追求したい方
UCCコーヒーアカデミーのCSPコース・バリスタモジュール中級コースの場合
:¥121,000(選択するモジュール、場所などによって異なる)
CPS各モジュールの講習受講後、案内に従って受験受講費用に含まれる認定証、バッジあり非公開非公開
4JBAインストラクターライセンスJBAインストラクターライセンスJBAバリスタライセンス(レベル1からレベル3まで)の受講内容とポイント
バリスタライセンススクールの講義内容と話し方、伝え方、教え方
テイスティング講習
カフェの高度な製造技術とその指導方法
模擬講習・実地研修など
バリスタ育成に意欲がある方
教えながら自分も学びたい方

¥220,000

JBA公式ホームページより申込み¥27,500認定証、バッジあり非公開非公開
価格は各公式サイトを参考

1つずつ見ていきます。

1. 専門性の高い難関資格「コーヒー鑑定士」

コーヒー鑑定士
総合評価
( 5 )
メリット
  • 取得することで独立しやすくなる
  • 商品設計、生豆鑑定、品質管理まで深く学べる
  • 合格率5.0%でプロとして信頼性の高い資格
デメリット
  • 資格取得まで時間と費用がかかる

プロ向け1つ目はJ.C.Q.A.認定の「コーヒー鑑定士」です。コーヒーインストラクター1級保持者のみが受験可能で、本記事で紹介する16資格の中で国内最高峰の難関の1つ。2026年5月時点の合格率は5.0%(J.C.Q.A.公式公表値)。

受験科目は「商品設計」「生豆鑑定」「品質管理」の3教科。1教科ずつのマスター認定も取得できますが、3教科すべて80点以上を取って初めて「コーヒー鑑定士」として認定されます。受講料は1教科あたり5万円、再受験料は1教科1万円(2026年5月時点)。

3教科ストレート合格まで進めば、コーヒー業界の生豆バイヤー・品質管理担当・焙煎所オーナーとしての信頼性が大きく上がります。独立や輸入業を視野に入れる方の最終目標として位置付けられる資格です。

コーヒー鑑定士の資格・講座の詳細情報

受験資格J.C.Q.A認定コーヒーインンストラクター1級取得
内容商品設計、生豆鑑定、品質管理
おすすめの方コーヒーのプロとして活躍したい方
通信講座
教材
受講費用受講料¥50,000(1教科)
受験方法J.C.Q.Aが開催する講習会を受講した後、検定を受験
受験費用受講費用に含まれる
試験のみ再受験の場合は¥10,000(1教科)
認定証・バッジ認定証
難易度
合格基準1教科80点以上
合格率5.0%

2. 世界に通用する国際資格「Qグレーダー」

Qグレーダー
総合評価
( 5 )
メリット
  • 世界に通用する国際資格として取得できる
  • コーヒー豆の仕入れに携われる
  • 信頼度の高い権威ある資格を取得できる
デメリット
  • 費用がかかる
  • 3年に1回更新試験をパスする必要がある

2つ目は「Qグレーダー(Q Arabica Grader)」です。米国スペシャルティコーヒー協会(SCA)の定めた基準で、CQI(Coffee Quality Institute)が認定する世界共通のコーヒー鑑定士資格。海外取引や輸入の現場で名刺代わりに使えるため、コーヒー輸入業・焙煎所開業を狙う方の最終目標です。。

2026年5月時点の受講料はSCAJ会員33万円・非会員38万500円。試験は6日間連続で19試験を行う集中型で、5感(味覚・嗅覚・視覚)すべてを使ったカッピング能力を科学的・医学的にチェックされます。

資格保持者は世界で約7,000人、日本では約400人台(CQI公式公表値・2026年5月時点)と狭き門。カップ・オブ・エクセレンスなどの国際品評会で審査員を務めるバリスタ・ロースターも多く、生豆バイヤーとしての交渉力が大きく上がります。

取得後は3年ごとに更新試験(CQI Calibrationテスト)の合格が必須で、技量を維持し続けるコミットメントが求められます。

Qグレーダーの資格・講座の詳細情報

受験資格特になし
内容味覚、嗅覚を使ってコーヒーの成分を科学的・医学的に追究
おすすめの方常に向上心、探究心のある方
コーヒーの魅力を多くの人に伝えたい方
通信講座
教材
受講費用・SCAJ会員    ¥330,000
・SCAJ非会員   ¥380,500
受験方法6日間連続の研修・試験に参加
受験費用受講費用に含まれる
認定証・バッジ認定証あり
難易度
合格基準19試験全て合格※再試験などもあり
合格率約0.016%

3. 国際的なスペシャルティコーヒーの資格「CSP(コーヒースキルズプログラム)」

CSP(コーヒースキルズプログラム)
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 世界的に認められている資格が取得できる
  • 海外でコーヒーの仕事に就きたい人におすすめ
  • 選んでニーズに合わせて好きな分野の資格を取得できる
デメリット
  • それなりの時間と費用が必要

3つ目は「CSP(Coffee Skills Program/コーヒースキルズプログラム)」です。世界最大のコーヒー協会であるSCA(Specialty Coffee Association)が認定する国際資格。日本ではUCCコーヒーアカデミーやバリスタギルド・オブ・ジャパンが認定校として運営。

SCA認定トレーナーの指導のもと、世界中で同じカリキュラムが提供されており、海外でバリスタ・ロースターとして働く際の信頼度の高い経歴として残せる資格でしょう。

カリキュラムは次の5つの専門分野(モジュール)から、自分の興味に合わせて選んで取得する構成です。

  • バリスタモジュール:コーヒーを淹れるための実践的スキルなど
  • ブリューイングモジュール:コーヒー抽出の方法やコーヒー濃度の測定など
  • グリーンコーヒーモジュール:コーヒー栽培やグレーディング、グリーンコーヒーに関わる専門的な知識など
  • ロースティングモジュール:焙煎の段階や欠点豆の識別など
  • センサリースキルモジュール:コーヒーの味覚評価プログラムの実践、ビジネスでの応用など

各モジュールはFoundation/Intermediate/Professionalの3レベルがあり、ポイント制で合計100ポイント取得すると上位の「SCA Diploma」が授与されます。

受講料は認定校・モジュール・レベルによって変動します。例えばUCCコーヒーアカデミーのCSPコース・バリスタモジュール中級は、筆記・実技試験費用込みで約12万1,000円(2026年5月時点)。

CSPは世界中で同一基準が運用されており、国際的な信頼性と知名度を備えた国際資格です。履歴書・名刺に「SCA Coffee Skills Program」と記載できる強みあり。海外でスペシャルティコーヒーを扱う事業に従事したい方の最有力候補にです。

CSP(コーヒースキルズプログラム)の資格・講座の詳細情報

受験資格CPS各モジュールの講習の受講
内容コーヒーの起源や歴史、バリスタスキル、ブリューイングなど6種類のモジュールから好きなものを選択して学べる
おすすめの方世界に通用するコーヒー資格を取得したい方
自分の興味のある分野を追求したい方
通信講座
教材
受講費用UCCコーヒーアカデミーのCSPコース・バリスタモジュール中級コースの場合
:¥121,000(選択するモジュール、場所などによって異なる)
受験方法CPS各モジュールの講習受講後、案内に従って受験
受験費用受講費用に含まれる
認定証・バッジ認定証、バッジあり
難易度
合格基準非公開
合格率非公開

4. バリスタを育てるスペシャリストのための資格「JBAインストラクターライセンス」

JBAインストラクターライセンス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • JBAバリスタライセンススクールの講師資格が得られる
  • 専門学校の講師のような職業に就きやすくなる
デメリット
  • JBAバリスタライセンスレベル3相当のスキルを持っている人しか受講できない

プロ向けの最後はJBA認定の「JBAインストラクターライセンス」。バリスタとしての技術だけでなく、後進を育成する指導者的立場に立つ人材を認定する資格です。試験合格でJBAバリスタライセンススクールの講師資格が得られます。

2026年5月時点の受講料は22万円、受験料は2万7,500円。受講条件はJBAバリスタライセンスレベル3相当の知識・技術を保持していること。レベル3未取得の方はまずエントリー試験(受験料2万7,500円)から始める流れです。

すでにレベル3保持者であれば、4日間の講習+実地研修を経て、筆記・実技試験、後日の実地試験で合否判定。バリスタの実力に加えて、教える意欲・スキル・人格まで問われる総合資格のため、独立してバリスタスクールを開講したい方の最終目標にです。

JBAインストラクターライセンスの資格・講座の詳細情報

受験資格受験日時点で、JBAインストラクターライセンススクールの有効な修了証を持つ方。
内容JBAバリスタライセンス(レベル1からレベル3まで)の受講内容とポイント
バリスタライセンススクールの講義内容と話し方、伝え方、教え方
テイスティング講習
カフェの高度な製造技術とその指導方法
模擬講習・実地研修など
おすすめの方バリスタ育成に意欲がある方
教えながら自分も学びたい方
通信講座
教材
受講費用¥220,000
受験方法JBA公式ホームページより申込み
受験費用¥27,500
認定証・バッジ認定証、バッジあり
難易度
合格基準非公開
合格率非公開

コーヒー資格に関するよくある質問

コーヒー資格に関するよくある質問

受講検討者からコーヒー豆研究所に多く寄せられる5問にまとめて回答します。

コーヒー資格は独学だけで取得できますか?

受験資格が「特になし」のコーヒーソムリエ・コーヒーインストラクター3級などは独学受験が可能です。一方、コーヒープロフェッショナル・コーヒースペシャリスト・カーサバリスタ・カフェテリアマネージャー・UCCドリップマスターは指定通信講座の修了が受験条件のため独学不可。プロ向けのQグレーダー・コーヒー鑑定士・JBAインストラクターライセンスも認定講習の受講が前提です。

コーヒー資格を最短で取れる順は?

2026年5月時点で取得までの所要時間が短い順は次の通り。1.コーヒーインストラクター3級(半日〜1日の講習で完了・検定料1,500円)、2.コーヒースペシャリスト(最短2〜4週間・受講料3万8,500円)、3.コーヒープロフェッショナル(約3か月・受講料4万9,500円〜)。会社員が空き時間で取るならこの3つが現実的です。

資格取得後に更新料はかかりますか?

更新料が発生する代表的な資格は、SCAJコーヒーマイスター(3年ごとに更新手続き)、Qグレーダー(3年ごとにCalibrationテスト合格が必要)、JBAバリスタライセンス(有効期限付き)など。一方、コーヒーソムリエ・コーヒースペシャリスト・カーサバリスタ・カフェテリアマネージャー・コーヒープロフェッショナルなどの民間講座系は更新不要で、一度取得すれば終身有効です。最新の更新料は各団体の公式サイトで確認してください。

通信講座と独学はどちらがおすすめですか?

仕事との両立を優先するなら通信講座、費用を抑えるなら独学です。通信講座のメリットはテキスト・課題・質問サポートが揃って学習動線が固定されること。独学のメリットは検定料数千円〜1万円台で取得でき、受験タイミングを自分で選べること。コーヒー豆研究所の経験では、初心者は通信講座で全体像を掴み、2本目以降は独学に切り替えると費用対効果が高くです。

初心者が最初に取るべき1本目はどれ?

趣味の延長で気軽に取りたいなら検定料1,500円・合格率94%の「コーヒーインストラクター3級」。在宅で体系的に学びたいなら受講料4万9,500円〜の「コーヒープロフェッショナル」。月額で試したいなら初回980円から始められる「コーヒースペシャリスト」(formie)。3つとも受講条件が緩く、最初の1本として失敗しにくい資格です。

自分に合ったコーヒー資格取得を目指そう

自分に合ったコーヒー資格取得を目指そう

本記事ではコーヒー資格おすすめ16選を「初心者向け6選・中難易度6選・プロ向け4選」の3カテゴリで紹介しました。各資格の受験料・合格率・更新ルールは2026年5月時点の各公式情報を元に整理しています。

本記事のポイントを整理します。

この記事のまとめ
  • コーヒー資格は16種類を「趣味で楽しむ/仕事に活かす/プロとして稼ぐ」の3軸で選ぶと迷いません
  • 選び方の基準は「目的・難易度」「受講内容・費用」「試験形式」「認定証・バッジの有無」の4点
  • 初心者の1本目は検定料1,500円の「コーヒーインストラクター3級」または受講料4万9,500円の「コーヒープロフェッショナル」がおすすめ
  • カフェ就職・社内昇格を狙うなら受講料3万9,000円の「コーヒーマイスター」(SCAJ)か受験料3万円の「コーヒーインストラクター2級」(J.C.Q.A.)
  • 独立・輸入業を狙うなら合格率5.0%の「コーヒー鑑定士」、世界基準なら受講料33万円〜の「Qグレーダー」

コーヒー資格は取得して終わりではなく、得た知識を毎日の1杯に落とし込んでこそ意味があります。気になる1本があれば、まず公式サイトで最新の募集要項を確認してから一歩踏み出してください。

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