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【タイプ別】コーヒーメーカーおすすめ41選!選び方と淹れ方も紹介

【2025年】コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング41選!

コーヒーメーカーが多すぎて、どれを選べばいいかわからない

タイプによって何が違うのか、まず整理してほしい

こうした悩みに、3,000商品をカッピングしてきたコーヒー豆研究所の視点でお答えします。

結論からお伝えすると、コーヒーメーカーは「ドリップ式」「カプセル式」「エスプレッソ式」の3タイプに分かれ、選び方の軸は容量・全自動or手動・フィルター・保温・お手入れ・ミルの有無の6つに集約できます。本記事ではこの6軸に沿って41機種を厳選し、タイプ別ランキング形式で紹介します。

迷ったときの結論は次の3つです。ドリップ式の決定版は「パナソニック NC-A57」手軽さで選ぶカプセル式は「キューリグ」本格派エスプレッソ式は「デロンギ マグニフィカ」。価格帯は2,000円台〜20万円台まで幅広く、ライフスタイルと予算で最適解は変わるため、まずは選び方6軸を読んでから具体的なモデルを比較してください。

この記事の結論
  • コーヒーメーカーは「ドリップ式」「カプセル式」「エスプレッソ式」の3タイプ。ドリップ式は万能・カプセル式は手軽・エスプレッソ式は本格派
  • 選び方は「容量」「全自動or手動」「フィルター」「保温」「お手入れ」「ミルの有無」の6軸に集約できる
  • ドリップ式の総合1位は「パナソニック NC-A57」。豆挽きから抽出まで全自動で浄水機能まで搭載
  • カプセル式の総合1位は「キューリグ」。ボタン一つで200種類以上のカフェメニューを再現できる
  • エスプレッソ式の総合1位は「デロンギ マグニフィカ」。家庭でカフェラテ・カプチーノを本格的に作れる定番モデル
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本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

本記事を監修する専門家
柳隆晴 監修者
柳隆晴

JBA公認バリスタ、カフェブロガー。年間200店舗以上カフェを巡っています。

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本業でカフェ勤務する傍ら、SNSやブログでコーヒー関連情報の発信。初心者向けラテアート講習会の運営もしています。

  • JBA(日本バリスタ協会)認定バリスタ
  • ドリンクコーディネータベーシック取得

それでは順番に解説していきます。

タップできる目次

コーヒーメーカーは3タイプ!ドリップ・カプセル・エスプレッソの違い

コーヒーメーカーは3タイプ!ドリップ・カプセル・エスプレッソの違い

コーヒーメーカーは抽出方式によって「ドリップ式」「カプセル式」「エスプレッソ式」の3タイプに分類できます。それぞれ得意な味わいと使用シーンが異なるため、まずは違いを押さえましょう。

3タイプの特徴を一覧でまとめると次の通り。

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タイプ価格帯の目安味わい手間こんな人におすすめ
ドリップ式3,000〜50,000円すっきり〜濃厚まで調整可能豆を入れて待つだけ毎日数杯飲む方・万能型を求める方
カプセル式10,000〜40,000円カプセル次第で多彩カプセルをセットして1分1人暮らし・忙しい朝に1杯飲みたい方
エスプレッソ式20,000〜200,000円濃厚で香り高い豆挽き・タンピングなど工程多めカフェラテやカプチーノを楽しみたい方

3,000商品をカッピングしてきた経験から言うと、毎日のコーヒーには「ドリップ式の全自動」が最もコスパが高いと感じます。豆の鮮度をそのまま活かせて、お手入れも簡単。一方で「忙しい朝に1杯だけ」ならカプセル式、「自宅でラテアートまで作りたい」ならエスプレッソ式を選んでください。

1. ドリップ式

ドリップ式コーヒーメーカー SCM-401

ドリップ式は、挽いたコーヒー粉にお湯を回しかけてゆっくり抽出する最も一般的な方式です。抽出温度・蒸らし時間・湯量を機械が自動制御するため、ハンドドリップに不慣れな方でも安定した味わいに仕上がります。

ペーパーフィルターを使えばすっきりとしたクリアな味、メッシュフィルターなら油分を残した濃厚な味と、フィルターの選択で味を変えられる柔軟性も魅力。容量は4〜10杯対応のモデルが多く、家族で使う場合も1台でカバーできます

ドリップ式は機構の違いで、さらに次の3種類に分かれます。

「ミル付き全自動タイプ」は本記事のランキング上位の主力。挽きたての豆を使えるためコーヒーの香りが段違いに引き立ちます。

2. カプセル式

ネスプレッソ カプセル式コーヒーメーカー ヴァーチュオGDV1-BR-W
出典:Amazon

カプセル式は、コーヒー粉が密封されたカプセルをセットしてボタンを押すだけで1杯抽出できる方式です。抽出時間は約60秒、後片付けは使用済みカプセルをゴミ箱に捨てるだけと、3タイプの中で最も手軽。

主要ブランドはネスレ系の「ネスプレッソ」「ドルチェグスト」と、キューリグ社の「キューリグ」。カプセル1杯あたり50〜150円と豆から淹れるより割高ですが、ミルクティー・抹茶ラテ・ココアなどコーヒー以外のメニューも楽しめる機種が多く、1人暮らしや来客時に便利です。

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3. エスプレッソ式

デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK
出典:Amazon

エスプレッソ式は、挽いたコーヒー豆に9気圧前後の高圧をかけて30秒で30ml前後を抽出する方式。短時間・高圧抽出のため雑味が出にくく、濃厚なボディと豊かなアロマが特徴です。

家庭用エスプレッソマシンの多くはスチームノズルを備えており、カプチーノ・カフェラテ・マキアートなどのミルクメニューも自宅で再現できるのが大きな魅力。デロンギの全自動マグニフィカシリーズなら、豆挽きからスチームミルクの注入まで自動化できます。

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コーヒーメーカーの選び方6つのチェックポイント

コーヒーメーカーの選び方6つのチェックポイント

コーヒーメーカー選びで重要なのは、機種ごとのスペックを覚えることではなく自分のライフスタイルに照らして6つの軸で優先順位を決めること。3,000商品をカッピングしてきた経験から、購入後の満足度に直結するチェックポイントを6つに絞り込みました。

この順番に判断していけば、失敗する確率を大きく下げられます。

  1. 容量(1日に何杯飲むか)
  2. 全自動か手動か(手間と予算のバランス)
  3. フィルター(ペーパー or メッシュ)
  4. 保温性能(ガラス or ステンレス)
  5. お手入れのしやすさ(毎日続くため最重要)
  6. ミル付きかミルなしか(豆 or 粉 or カプセル)

それぞれ深掘りしていきましょう。

1. 容量で選ぶ(1日に飲む杯数で決まる)

結論、1日に飲む杯数+1〜2杯分の容量が目安。コーヒー1杯あたり約120〜180mlで設計されており、5杯用モデルなら600〜900mlの抽出量になります。

容量別の目安は次のとおり。

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世帯人数必要容量対応モデル例
1人暮らし2〜4杯(〜600ml)シロカ SC-A351・ネスプレッソ エッセンサミニ
2〜3人世帯4〜6杯(600〜900ml)パナソニック NC-A57・象印 EC-TD40
来客対応・大家族8〜12杯(1,200ml以上)メリタ アロマフレッシュサーモ・クイジナート DCC-3000

容量が大きすぎると抽出後にコーヒーが冷めて風味が落ちます。逆に小さすぎると朝に何度も淹れ直す手間が生まれるため、「飲み切れる量」と「淹れ直しの手間」のバランスで選んでください。

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2. 全自動か手動かで選ぶ(手間と予算の境目)

全自動か手動か
出典: シロカ株式会社公式サイト

結論、毎朝の手間を1秒でも減らしたいなら全自動、コストを抑えたいなら手動。価格差は概ね1万円〜2万円程度です。

全自動は豆をセットしてボタンを押すだけで、ミル → 蒸らし → 抽出までを機械が全部やってくれます。毎朝の作業時間は約2分。代表機種はパナソニック NC-A57やシロカ SC-A351で、価格帯は1.5万〜3万円が主流。

手動はあらかじめ挽いた粉を自分でセットして、水をタンクに入れて抽出開始。豆の挽き加減を自分で調整できるため、味の追い込みが効くのがメリット。象印 EC-TD40なら3,000円台で買えます。コーヒー豆研究所のおすすめは、毎日2杯以上飲む方なら全自動、週末メインなら手動です。

3. フィルターで選ぶ(ペーパーかメッシュか)

フィルターで選ぶ

結論、すっきり飲みたいならペーパー、コーヒー本来の油分まで楽しみたいならメッシュ。ドリップ式に大きく影響する要素なので必ずチェックしてください。

ペーパーフィルターは繊維の目が細かく、コーヒー粉から出る微粉や油分(コーヒーオイル)を吸着するため、後味が軽くクリアな味わいに仕上がります。1袋100枚で200〜400円と消耗品コストがかかる反面、使用後はそのままゴミ箱に捨てられて後片付けが圧倒的に楽です。

メッシュフィルターはステンレスや金属メッシュ製で、コーヒーオイルを通過させるため香り高く厚みのあるボディに仕上がります。繰り返し洗って使えるためランニングコストはゼロ。ただし微粉が混ざるので、シャープな味が好きな方には不向き。豆本来の味を追求したい上級者向けの選択肢です。

4. 保温性能で選ぶ(ガラス or ステンレス)

結論、1時間以上かけてゆっくり飲むならステンレス、その場で飲みきるならガラスでOKです。サーバーの素材で保温性能が大きく変わります。

ガラスサーバーは抽出量が一目で見えて使いやすく、保温プレートで温め続けるタイプが多数。ただし長時間プレート保温すると煮詰まって苦味が増すため、淹れたてを飲む方向きです。

ステンレスサーバー(真空断熱ポット)は1〜2時間経っても淹れたての温度を保てるのが最大の利点。サーモス・タイガー・メリタの上位機種が代表例です。仕事中や家事の合間にちびちび飲みたい方には、ステンレス一択と言って差し支えありません。

5. お手入れのしやすさで選ぶ(毎日続くから最重要)

結論、給水タンクとミル部分が取り外して水洗いできるかを必ず確認してください。お手入れが面倒なモデルは、買って3か月で使われなくなる典型パターンです。

具体的なチェックポイントは3つ。1つ目は給水タンクが取り外せるか。固定式は内部に水垢が残りやすく、衛生面で不安が残ります。2つ目はミル部分の刷毛やブラシが付属しているか。3つ目はカルキ除去(デカルシファイ)機能の有無です。デロンギの上位機種にはこの機能が搭載されており、月1回のメンテナンスだけで内部の水垢を自動除去できます。

毎日使う家電は、手入れの簡単さがそのまま継続率に直結します。「全自動だけどミル部分が複雑」というモデルより、「手動だけど水洗いだけで終わる」モデルのほうが長く愛用できるケースも珍しくありません。

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6. ミル付きかミルなしかで選ぶ(鮮度を重視するなら必須)

ミル付きかミルなしかで選ぶ

結論、豆の鮮度を最優先するならミル付き。コーヒー豆は挽いた瞬間から酸化が進み、24時間で香りの約30%が失われるという研究データもあります。豆のまま保存し、淹れる直前に挽けるミル付きモデルなら、この劣化を最小化できます。

ミル付きは主に「全自動タイプ」に搭載され、コーン式とプロペラ式の2種類に分かれます。コーン式は粒度が均一でプロのドリップに近い味、プロペラ式は安価で振動式のためやや粗いが日常使いには十分。パナソニック NC-A57やデロンギ マグニフィカはコーン式(コニカル刃)を採用しています。

ミルなしは粉や豆を別途用意する手間がある反面、構造がシンプルでお手入れが楽。すでに電動ミルを持っている方や、すぐ淹れたい急ぎの朝が多い方には合理的な選択肢です。なおカプセル式は専用カプセルが必要で、ミルの議論とは別軸の話になります。

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ドリップ式コーヒーメーカーのおすすめ16選

ドリップ式コーヒーメーカーのおすすめ16選

ここからは、選び方6軸でスクリーニングしたドリップ式コーヒーメーカー16機種を順に紹介します。各機種のスペックを横並びで比較したい方は、以下のマスター比較表からチェックしてください。

の価格と主要スペックを一覧化しています。

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順位商品名値段容量全自動・手動フィルター保温性能お手入れのしやすさコーヒーの種類ミルメーカー予約タイマー
1位パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A5719,143円670ml全自動ペーパーガラス・ヒーター保温コーヒー豆有りパナソニック無し
2位シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A35117,860円550ml全自動金属ステンレスコーヒー豆有りシロカ有り
3位象印 珈琲通 EC-TD40-BA2,609円540ml手動ペーパーガラスコーヒー豆無し象印無し
4位タイガー魔法瓶 ADC-A060-TD5,498円810ml手動ペーパーステンレスコーヒー豆無しタイガー無し
5位サーモス 真空断熱ポット4,800円630ml手動ペーパーステンレスコーヒー豆無しサーモス無し
6位デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J6,400円650ml手動ペーパー・金属ガラス・保温プレートコーヒー豆無しデロンギ無し
7位メリタ ノア SKT54K-3W8,166円700ml手動ペーパーステンレスコーヒー豆無しメリタ無し
8位メリタ アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B29,550円1,250ml全自動ペーパーステンレスコーヒー豆有りメリタ有り
9位アイリスオーヤマ BLIAC-A6008,698円600ml全自動メッシュガラス・ヒーター保温コーヒー豆有りアイリスオーヤマ無し
10位象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS4021,150円540ml全自動金属ステンレスコーヒー豆有り象印無し
11位ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457B36,980円450ml全自動ペーパーガラスコーヒー豆有りツインバード無し
12位アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01A32,180円1,000ml手動ペーパーなしコーヒー粉無しアラジン無し
13位ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JP11,000円10杯手動メッシュ保温プレートコーヒー粉無しラッセルホブス無し
14位クイジナート コーヒー・オン・デマンド DCC-300027,000円12杯手動メッシュなしコーヒー粉無しクイジナート有り
15位+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー PS-CFE-W018,480円最大6杯全自動メッシュガラスコーヒー豆・粉有り+Style有り
16位ラッセルホブス コーヒーメーカー ヘリテージ 18499JP24,800円1,800ml手動ハンドル付きメッシュ/ペーパーガラス・保温プレートコーヒー粉無しラッセルホブス有り
価格はAmazonと楽天市場を参考

1機種ずつ詳しく見ていきましょう。

第1位. ミル付き全自動のドリップ式総合王者「パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57」

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57
総合評価
( 5 )
メリット
  • 豆挽きから抽出まで全自動で約7分
  • カートリッジ式浄水機能でカルキ臭を除去
  • デカフェ豆専用モードで香りを最大化
デメリット
  • 本体サイズがやや大きく設置スペースが必要
  • ミル部の清掃にやや手間がかかる

ドリップ式の総合1位は「パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57」です。豆を入れてボタンを押すだけで、ミル → 蒸らし → 抽出までを約7分で自動完結する定番モデル。19,143円という価格帯で「全自動 + 浄水 + デカフェ対応」を兼ね備えた機種は他にほぼなく、コスパで他を圧倒しています。

専用フィルターによる挽き分け(中細挽き or 粗挽き)と、お湯を回しかけるドーム式ドリッパー構造により、抽出ムラの少ない安定した味わいを実現。コーヒー豆研究所でも日々の検証用機材として採用しているほどで、まず1台目を選ぶならこれで間違いありません。

浄水機能とデカフェ専用機能まで搭載

カートリッジ式の浄水機能が搭載されているため、水道水のカルキ臭を除去してコーヒーの風味を引き出します。さらにデカフェ豆専用モードを備え、カフェインレス豆でも香りを最大化する温度・蒸らし制御に切り替え可能。

本体にはヒーター保温機能が搭載されており、ガラスサーバーでも淹れたての温度をキープできます。家族で時間差で飲む場面でも、温め直す手間が要りません。

柏倉元太

当サイトで日々検証しているコーヒーレビューにも使用しています

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57の詳細スペック

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57
容量
82
機能性
82
お手入れのしやすさ
88
デザイン
84
コスパ
80
容量670ml
全自動・手動全自動
フィルターペーパー
保温性能ガラス・ヒーター保温
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーパナソニック
予約タイマー無し

第2位. 保温機能付きのコンパクトなコーヒーメーカー「シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351」

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • コンパクトで一人暮らしに最適
  • タイマー機能で起床時に抽出開始
  • 蒸らしプログラムで雑味を抑制
デメリット
  • 保温時間は30分と短め
  • 金属フィルターのため微粉が混ざりやすい

次に紹介するモデルは「シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351」。

こちらのコーヒーメーカーの特徴は保温機能付きの全自動なのに、コンパクトで場所をとらないこと。

高さ約26.4cm、幅16.2cm、奥行28cmとデスクや棚にも収まりやすいサイズ感です。

30分間保温できます。

一人暮らしにも合う

そのコンパクトさから一人暮らしの方にはかなりおすすめです。

抽出の際は”蒸らし”のプログラムを行い、雑味の少ないコーヒーを淹れるできます。

コーヒーを飲みたい時間を設定すると、抽出を開始する「タイマー機能」が便利なコーヒーメーカー。

コンパクトにおしゃれしたい方はぜひ購入してみてください。

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シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351の詳細スペック

シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351
容量
75
機能性
82
お手入れのしやすさ
76
デザイン
95
コスパ
76
容量550ml
全自動・手動全自動
フィルター金属
保温性能ステンレス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーシロカ
予約タイマー有り

「シロカ カフェばこ」の特徴やコーヒーメーカーのおすすめを知りたい方は、以下の記事をチェック!

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第3位. 低価格で飲めるドリップ式コーヒーメーカー!お手入れも簡単「珈琲通 EC-TD40-BA」

象印 珈琲通 EC-TD40-BA
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • 実勢6,000円台のエントリー価格
  • マイコン蒸らしで安定した味
  • メッシュフィルター内蔵で経済的
デメリット
  • ミルなしのため別途グラインダーが必要
  • 保温はガラスサーバー+ヒーターのみ

続いてピックアップするのは「珈琲通 EC-TD40-BA」。

低価格で飲めるドリップ式コーヒーメーカーとして大人気です。

シンプルでスタンダードな仕様で、操作も簡単。

誰でも簡単にコーヒーを入れることができますよ。

コンパクトながらも浄水フィルター付きでカルキを除去してくれます。

そのため、雑味のない味が楽しめますよ。

一人暮らしを始める新社会人にもおすすめ

やはりなんと言ってもコンパクトなのが嬉しいポイント。

幅20.5cm、奥行15.5cm、高さ23cmです。

水量が一目でわかる仕様で、初めて扱う方でも安心して注水できるのが特徴です。

一人暮らしを始める新社会人におすすめですね。

珈琲通 EC-TD40-BAの詳細スペック

珈琲通 EC-TD40-BA
容量
75
機能性
77
お手入れのしやすさ
85
デザイン
74
コスパ
93
容量540ml
全自動・手動手動
フィルターペーパー
保温性能ガラス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカー象印
予約タイマー無し

他にも象印のコーヒーマシンが知りたい方は、以下の記事をチェック!

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第4位. 手入れが簡単なドリップ式コーヒーメーカー「タイガー魔法瓶 ADC-A060-TD」

タイガー魔法瓶 ADC-A060-TD
総合評価
( 4.4 )
メリット
  • 濃度2段階切替で好みに調整可能
  • グッドデザイン賞受賞の外観
  • 深リブフィルターで雑味の少ない味
デメリット
  • ミルなしのため挽き豆を別途用意
  • 保温機能は最大30分

次におすすめしたいのが「タイガー魔法瓶 ADC-A060-TD」。

マイルド・ストロングと抽出の濃さを調節できる優れ物で、手入れが簡単なドリップ式コーヒーメーカーです。

スッキリとしたスマートな見た目で、グッドデザイン賞をも受賞しているこちらのマシン。

深いコクを出す深リブフィルターに、全体的にシャワー状のお湯を注いでじっくり抽出します。

雑味のない味わいが人気です。

タイガー魔法瓶 ADC-A060-TDの詳細スペック

タイガー魔法瓶 ADC-A060-TD
容量
88
機能性
77
お手入れのしやすさ
80
デザイン
93
コスパ
85
容量810ml
全自動・手動手動
フィルターペーパー
保温性能ステンレス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカータイガー
予約タイマー無し
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タイガー魔法瓶(TIGER)
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第5位. 淹れたてのコーヒーの美味しさが続くドリップ式コーヒーメーカー「サーモス 真空断熱ポット」

サーモス 真空断熱ポット ECK-1000
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • 真空断熱サーバーで2時間後も保温
  • 電源不要で食卓に直接運べる
  • 1リットルの大容量サーバー
デメリット
  • ミルなしモデルで挽き豆が必要
  • ステンレスサーバーは中の量が見えにくい

ここで紹介するのは「サーモス 真空断熱ポット」。

キッチンに置いても場所をとらない、幅15㎝の超スリム設計なこちらのコーヒーメーカーは美味しさがずっと続くのが特徴です。

マイコン制御で蒸らし時間を調節することで、コーヒーを美味しく抽出してくれます。

真空断熱ポットへ直接ドリップする仕様のため、淹れたてのコーヒーをそのまま保温できます。

家中どこでも持ち歩けるため、作業スペースに持っていくことも簡単です。

サーモス 真空断熱ポットの詳細スペック

サーモス 真空断熱ポット
容量
82
機能性
83
お手入れのしやすさ
89
デザイン
75
コスパ
85
容量630ml
全自動・手動手動
フィルターペーパー
保温性能ステンレス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカーサーモス
予約タイマー無し
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第6位. オートオフ機能も搭載「デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J」

デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • 30分オートオフで安全性が高い
  • アロマ機能で抽出温度を最適化
  • デロンギらしい高級感ある外観
デメリット
  • ミルなしのため別途グラインダーが必要
  • 保温機能はホットプレート式のみ

次の機種は「デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J」。

保温機能付きで、メッシュフィルターを採用したモデルです。

約40分保温すると自動的に電源が切れる「オートオフ」機能も搭載済み。

そのため電源の切り忘れも防止できます。

それに加え、「アロマボタン」を押すと蒸らしながらゆっくりと淹れ、コーヒーの風味を引き出してくれます。

デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011Jの詳細スペック

デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J
容量
87
機能性
70
お手入れのしやすさ
70
デザイン
87
コスパ
80
容量650ml
全自動・手動手動
フィルターペーパー・金属
保温性能ガラス・保温プレート
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

第7位. 保温性抜群のおすすめコーヒーメーカー「メリタ ノア SKT54K-3W」

メリタ ノア SKT54K-3W
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • 1〜5人分まで対応の汎用性
  • アロマセレクターで3段階の濃度調整
  • コーヒー器具老舗メリタの信頼性
デメリット
  • ミルなしのため挽き豆を別途用意
  • ガラスサーバーは保温が短時間

続いて取り上げるのは「メリタ ノア SKT54K-3W」。

ステンレスポットに真空二重構造を利用し、保温性に優れているのが特徴です。

直接氷を入れて、アイスコーヒーも楽しめるのもおすすめポイント。

しずく漏れ防止機能により、保温ポット取り外し時にプレートへ液だれしにくく、キッチンを清潔に保てます。

搭載された「オートオフ」機能は、抽出終了から1分後に自動で電源がオフになります。

その分、電気代を無駄にすることがないです。

メリタ ノア SKT54K-3Wの詳細スペック

メリタ ノア SKT54K-3W
容量
87
機能性
84
お手入れのしやすさ
82
デザイン
72
コスパ
78
容量700ml
全自動・手動手動
フィルターペーパー
保温性能ステンレス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカーメリタ
予約タイマー無し

アイスコーヒーが楽しめるコーヒーメーカーは「【2023年版】アイスコーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング9選!」の記事を参考にしてください。

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第8位. こだわりが感じられる美味しいコーヒーメーカー「メリタ アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B」

メリタ アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B
総合評価
( 4.4 )
メリット
  • ミル一体型で挽きたて抽出が可能
  • ステンレスサーバーで長時間保温
  • 豆量・濃度・挽き目の細かな設定
デメリット
  • 価格が3万円弱と高め
  • ミル部の清掃に手間がかかる

次に注目したいモデルは「メリタ アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B」。

こちらもメリタのコーヒーメーカーで独自の抽出理論を投影した、全自動モデルになります。※メリタ初

ドリッパー側面の溝がほどこされた独自の「1つ穴」ドリッパーは当然のこと、抽出時の湯温・湯量・抽出スピードまで、メリタの独自理論が凝縮された1台です。

たくさんの機能が搭載

そのほかにもたくさんの機能が搭載されます。

  • 高性能なコニカルミル
  • コーヒー豆の自動計量機能
  • タイマー
  • 真空二重構造のステンレスポット

美味しいコーヒーに近づくために色々なこだわりがあります。

メリタ アロマフレッシュサーモ AFT1021-1Bの詳細スペック

メリタ アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B
容量
93
機能性
93
お手入れのしやすさ
84
デザイン
91
コスパ
74
容量1250ml
全自動・手動全自動
フィルターペーパー
保温性能ステンレス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーメリタ
予約タイマー有り

第9位. エントリーモデルにおすすめ「アイリスオーヤマ BLIAC-A600」

アイリスオーヤマ BLIAC-A600
総合評価
( 4.1 )
メリット
  • ミル付き全自動で1万円以下
  • ステンレスサーバーで保温性も確保
  • コンパクト設計で省スペース
デメリット
  • ミルの粒度調整が固定
  • ボディの剛性は価格相応

続いて検証したのが「アイリスオーヤマ BLIAC-A600」。

必要十分な機能を備えた入門向けのコーヒーメーカーとも言えるでしょう。

コーヒー豆の挽き具合は2段階で選択できます。

また繰り返し使えるメッシュフィルターを採用しているため、非常に経済的。

水タンクも上から目視できるので、調整しやすいのも魅力です。

全自動モデルで1万円以下はなかなかないので、かなりお買い得。

アイリスオーヤマ BLIAC-A600の詳細スペック

アイリスオーヤマ BLIAC-A600
容量
80
機能性
83
お手入れのしやすさ
82
デザイン
88
コスパ
95
容量600ml
全自動・手動全自動
フィルターメッシュ
保温性能ガラス・ヒーター保温
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーアイリスオーヤマ
予約タイマー無し
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第10位. 魔法瓶が使えるから保温もGOOD「象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40」

象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 象印魔法瓶の保温性能を継承
  • 豆・粉どちらにも対応する全自動
  • ペーパー+メッシュの2種フィルター
デメリット
  • 価格が3万円台と高め
  • 本体サイズが大きい

次に紹介するモデルは「象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40」。

  • メッシュフィルター
  • 紙フィルター

この両方が使える、まほうびん容器を付属したコーヒーメーカーになります。

好みにあわせて使い分けしてください。

またまほうびん構造によって冷めにくい仕様です。

テンレスボトルやコーヒーカップに直接抽出もできるので、必要な分だけ淹れるのにも助かります。

象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40の詳細スペック

象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40
容量
78
機能性
79
お手入れのしやすさ
73
デザイン
81
コスパ
70
容量540ml
全自動・手動全自動
フィルター金属
保温性能ステンレス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカー象印
予約タイマー無し
created by Rinker
象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥12,380 (2026/05/12 17:07:32時点 Amazon調べ-詳細)

第11位. Amazonでも高評価のコーヒーメーカー「ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457B」

ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457B
総合評価
( 4.6 )
メリット
  • 田口護氏監修の本格抽出プログラム
  • 豆量・湯温を細かくコントロール
  • 国内製造の安定品質
デメリット
  • 価格が4万円弱と高価格帯
  • 本体重量が約4kgとやや重い

続いてピックアップするのは「ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457B」。

コーヒーができるまでの一部始終が見えるのが、こちらのコーヒーメーカーの特徴です。

ドリップシャワー噴出口とドリッパーとの間に隙間があり、コーヒー豆が落ちるところやお湯が注がれている様子を見ることができます。

それだけでなく、コーヒーアロマの香りを楽しめむことも可能。

柏倉元太

五感で楽しめるね!

デザインはマットで、高級感があります。

シンプルながら、存在感のあるアイテムでしょう。

ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457Bの詳細スペック

ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457B
容量
72
機能性
87
お手入れのしやすさ
80
デザイン
95
コスパ
68
容量450ml
全自動・手動全自動
フィルターペーパー
保温性能ガラス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーツインバード
予約タイマー無し
created by Rinker
ツインバード工業(Twinbird)
¥28,864 (2026/05/12 08:45:01時点 Amazon調べ-詳細)

ツインバードのコーヒーメーカーについては「ツインバードのコーヒーメーカーの特徴とは?評判・口コミも紹介」の記事をチェック!

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第12位. スタイリッシュなペールグリーンのコーヒーメーカー「アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01A」

アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01A
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • アラジンの遠赤グラファイトで蒸らし精度向上
  • レトロ可愛いペールグリーン
  • 1〜4杯まで対応の柔軟性
デメリット
  • カラーが限定的でインテリアを選ぶ
  • ミルなしモデル

次におすすめしたいのが「アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01A」。

雑味を抑えてコーヒー豆本来の味わいを引き出す「バイパスドリップ」という独自方式で抽出し、本格的な美味しいコーヒーが楽しめます。

クリア、マイルド、ストロング、デミタスの4種類のテイストが選択でき、気分やシーンに合わせて好みの味わいを選べるのも魅力でしょう。

ドリッパーは丸洗いが可能で、ボイラー内もクエン酸洗浄できるため、清潔に保つことができます。

また、メーカーの直販サイトでの購入特典として

珈琲きゃろっとの「アラジン スペシャルティコーヒー」1袋プレゼント

マイルドな口あたりとバランスのよい味わいが楽しめるコーヒーです。

アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01Aの詳細スペック

アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01A
容量
90
機能性
70
お手入れのしやすさ
80
デザイン
95
コスパ
50
容量1L
全自動・手動手動
フィルターペーパー
保温性能無し
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー粉
ミル無し
メーカーAladdin (アラジン)
予約タイマー無し
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第13位. 操作パネルが見やすいコーヒーメーカー「ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JP」

ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JP
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • シャワードリップで湯を均一分散
  • 操作パネルが大きく初心者向き
  • 英国ブランド由来の落ち着いた外観
デメリット
  • ミルなしのため挽き豆が必要
  • サーバーはガラスのみ

ここで紹介するのは「ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JP」。

ミルは付いていませんが、おしゃれなデザインが人気のコーヒーメーカーです。

上部に操作パネルがあるので、見やすく使いやすいのがポイントでしょう。

純金でコーティングされた「Coresゴールドフィルター」を付属しており、豆本来の味わいが楽しめるのも魅力です。

また、抽出終了後に電源が切れるオートオフ機能も搭載しており、適温での保温機能付きで美味しいコーヒーをゆったりと楽しめるでしょう。

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ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JPの詳細スペック

ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JP
容量
80
機能性
87
お手入れのしやすさ
80
デザイン
75
コスパ
82
容量10杯用
全自動・手動手動
フィルターメッシュフィルター
保温性能保温プレート
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー粉
ミル無し
メーカーラッセルホブス
予約タイマー無し
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第14位. コーヒー残量がわかりやすい「クイジナート コーヒー・オン・デマンド DCC-3000」

クイジナート コーヒー・オン・デマンド DCC-3000
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • サーバー不要で1杯ずつ抽出可能
  • 残量タンクが透明で視認しやすい
  • プログラム機能で予約抽出に対応
デメリット
  • 設置スペースを縦に取る形状
  • ミルなし

次の機種は「クイジナート コーヒー・オン・デマンド DCC-3000」。

海外家電らしい洗練されたおしゃれなデザインが人気です。

着式タンクに水を入れるタイプで1杯ずつカップに注ぐことができ、タンクの中のコーヒーの残量が一目でわかるのが大きな特徴です。

抽出が終わると自動的にコーヒータンクで保温状態となり、カップを置いてレバーを押すだけで、飲みたい時にすぐにコーヒーを淹れることができます。

クイジナート コーヒー・オン・デマンド DCC-3000の詳細スペック

クイジナート コーヒー・オン・デマンド DCC-3000
容量
90
機能性
80
お手入れのしやすさ
78
デザイン
79
コスパ
68
容量12杯
全自動・手動手動
フィルターメッシュフィルター
保温性能無し
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー粉
ミル無し
メーカークイジナート
予約タイマー有り

第15位. スマホアプリからタイマー設定できる「+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー PS-CFE-W01」

+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー PS-CFE-W01
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • スマホアプリで遠隔操作・タイマー設定
  • ミル付き全自動で挽きたて抽出
  • Wi-Fi対応でスマートホーム連携
デメリット
  • Wi-Fi設定にスマホアプリが必要
  • デザインはシンプルで個性は控えめ

続いて取り上げるのは「+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー PS-CFE-W01」。

スマホのアプリを利用してタイマー設定ができるうえ、スマートスピーカー対応で声によって電源のオンオフができるのが特徴です。

味わいの濃さが2段階から選べ、豆と粉の切り替えも操作でき、好みの味わいのコーヒーを淹れることができます。

ステンレスフィルターを使用しての抽出で、コーヒーオイルのコクと旨み、深い味わいを楽しめるのも魅力でしょう。

+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー PS-CFE-W01の詳細スペック

+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー PS-CFE-W01
容量
80
機能性
87
お手入れのしやすさ
80
デザイン
60
コスパ
68
容量最大6杯
全自動・手動全自動
フィルターステンレス
保温性能ガラス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆・粉
ミル有り
メーカー+Style (プラススタイル)
予約タイマー有り

第16位. 洗練されたデザインのパープルのコーヒーメーカー「ラッセルホブス コーヒーメーカー ヘリテージ 18499JP」

ラッセルホブス コーヒーメーカー ヘリテージ 18499JP
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • パープルカラーでキッチンが華やぐ
  • アロマ機能で抽出温度を最適化
  • 英国デザインの上質感
デメリット
  • カラーリングを選ぶ
  • ミルなしのため挽き豆が必要

珍しいパープルでスタイリッシュ、コンパクトな設計が特徴のおしゃれなコーヒーメーカーです。

最大で12杯分を抽出できる大容量モデルです。

電子制御により温度・蒸らし・注ぎが一定化されており、安定した味わいのコーヒーを淹れられるでしょう。

また、抽出後は80℃設定のプレートで保温され、煮詰まらず温かい状態に保つことができます。

ラッセルホブス コーヒーメーカー ヘリテージ 18499JPの詳細スペック

ラッセルホブス コーヒーメーカー ヘリテージ 18499JP
容量
90
機能性
8
お手入れのしやすさ
85
デザイン
95
コスパ
75
容量1.8L
全自動・手動手動
フィルターハンドル付きメッシュフィルター・ペーパーも可
保温性能ガラス・保温プレート
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー粉
ミル無し
メーカーラッセルホブス
予約タイマー有り
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カプセル式コーヒーメーカーのおすすめ13選

カプセル式コーヒーメーカーのおすすめ13選

次に、カプセル式13機種を紹介します。抽出時間60秒・後片付け5秒という手軽さは他のタイプにない強み。1人暮らし・忙しい朝・来客時の即席1杯に向きます。

のスペック・価格を比較表にまとめました。

スクロールできます
順位商品名値段容量全自動・手動フィルター保温性能お手入れのしやすさコーヒーの種類ミルメーカー予約タイマー
1位キューリグ14,850円1500ml自動カプセル無しキューリグ無し
2位ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]8,969円800ml自動カプセル無しネスレ無し
3位ネスカフェ ドルチェグスト・ジェニオi16,200円1000ml自動カプセル無しネスレ無し
4位UCCドリップポッドDP38,610円700ml手動メッシュコーヒー豆・カプセル無しUCC無し
5位ネスプレッソ エッセンサ プラス18,700円1000ml自動カプセル無しネスレ無し
6位ビアレッティ モキッシマ34,900円800ml自動カプセル無しビアレッティ無し
7位ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス33,755円1000ml自動カプセル無しネスレ無し
8位ネスプレッソ クレアティスタプラス101,963円1500ml自動カプセル無しネスレ無し
9位タイガー カフェバリエ22,000円540ml手動ペーパーステンレスカプセル・コーヒー豆無しタイガー無し
10位カフィタリーシステム カプセル式 コンパクトタイプ15,005円1200ml自動カプセル無しカフィタリー無し
11位ネスプレッソ Essenza Mini(エッセンサミニ)C3016,500円600ml自動カプセル無しネスプレッソ無し
12位ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト GDV120,900円1.1L自動カプセル無しネスプレッソ無し
13位ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ エス EF105818,190円800ml自動カプセル無しネスカフェ有り
価格はAmazon、楽天市場を参考

各機種をランキング順に解説します。

第1位. 200種類以上のカプセルから選べるカプセル式の王道「キューリグ」

キューリグ BS300
総合評価
( 5 )
メリット
  • 200種類以上のカプセルから選択可能
  • コーヒー以外にも紅茶・緑茶対応
  • 1分で抽出完了のスピード
デメリット
  • カプセル1個約100円とランニングコスト高め
  • 本体サイズが大きく設置場所を選ぶ
カプセル式コーヒーメーカーのキューリグとは?
斜めからの写真

カプセル式の総合1位は「キューリグ」です。アメリカでシェアNo.1を獲得しているブランドで、対応カプセルは200種類以上。スターバックス・タリーズ・小川珈琲・京都イノダコーヒなど、街の人気カフェの味を自宅で再現できる選択肢の広さが、他のカプセル式と圧倒的に違うポイントです。

抽出までの所要時間は約60秒。1台でコーヒー・紅茶・緑茶・ココアまでカバーできる汎用性も魅力で、家族で好みがバラバラな家庭にも向いています。本体価格14,850円とカプセル式の中では中価格帯ですが、よりどり定期便を活用すればカプセル代も抑えられます。

そんな「キューリグ」が提供する「よりどり定期便」は、毎月違う味わいのコーヒーをご自宅へお届けする定期コースです。

街の人気カフェのコーヒーが自宅で飲める!

「キューリグ」は上島珈琲店、セガフレード、タニタカフェなど、全28種類の街の人気カフェコーヒーを自宅で飲めるコーヒー定期便です。

キューリグのマシンを買うと14,850円もしてしまいますが、実質5,760円で購入できます。

※マシンを買わないコースもあります。

キューリグの詳細スペック

キューリグ
容量
90
機能性
90
お手入れのしやすさ
87
デザイン
84
コスパ
91
容量1500ml
全自動・手動全自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーキューリグ
予約タイマー無し

定期便の詳細

利用条件・毎月or2ヵ月に1度kカップを4箱以上購入する
・12回以上の継続
コース・48杯コース(4種類×12杯分)で4,680円
・72杯コース(6種類×12杯分)で6,280円
種類コーヒーからお茶まで全28種類から選べる
送料無料

\ 全米シェアNO.1 /

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第2位. おしゃれなドリップ式コーヒーメーカー「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]」

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 1杯あたり約20円の低コスト
  • 5種類のメニューをワンタッチ抽出
  • 詰め替え式で環境負荷も小さい
デメリット
  • インスタントベースで本格派には不向き
  • 豆からの抽出は不可

続いて検証したのが「ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ50[Fifty]」。

ミルなしですが、スタイリッシュなおしゃれな見た目で、コーヒータイムを優雅に演出してくれます。

ワンタッチ操作で、4種類の味のコーヒーが自動で楽しむことができます。

「ネスカフェゴールドブレンド」の発売50周年記念モデルとして作られた、スリムでおしゃれなデザインが特徴です。

専用アプリと連携し、自分好みの淹れ方をあらかじめ設定しておくのも可能です。

柏倉元太

テクノロジーを駆使した最新のコーヒーメーカーです

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]の詳細スペック

ネスカフェ ゴールドブレンド バリスタ 50[Fifty]
容量
81
機能性
75
お手入れのしやすさ
82
デザイン
82
コスパ
84
容量800ml
全自動・手動全自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーネスレ
予約タイマー無し

コーヒーメーカーがレンタル出来る

そしてこちらのコーヒーメーカーは無料でレンタルできるんです!

他と比べて本体価格も安いですが、定期購入することでマシンをタダでレンタルできます。

トレイの取り外しの簡単なため、お手入れも手間いらずの優れ物でもあります。

そんなマシンをぜひ定期便で試してみてはいかがですか?

おしゃれコーヒーメーカーが知りたいという方は「おしゃれなおすすめ人気コーヒーメーカー13選!手動から電動式まで」の記事をチェック!

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第3位. カプセル式の美味しい定番コーヒーメーカー「ネスカフェ ドルチェグスト・ジェニオi」

ネスカフェ ドルチェグスト・ジェニオi
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 30種類以上のカプセルメニュー
  • アプリ連動で抽出設定が可能
  • スターバックスカプセルにも対応
デメリット
  • カプセル単価が60〜100円
  • プラスチックカプセルの環境負荷

次に紹介するモデルは「ネスカフェ ドルチェグスト・ジェニオi」。

カプセル式の美味しい定番コーヒーメーカーと言ったらこちらのマシン。

カプセルをセットするだけで本格的なコーヒーを味わえるだけでなく、カプチーノから宇治抹茶ラテ、ミルクティーまでたくさんの種類のドリンクが楽しめます。

カプセルはブラックコーヒーだけでも、14種類。

柏倉元太

コーヒーやエスプレッソ以外にも、気分に合わせて様々なドリンクをつくりたい方におすすめ!

ネスカフェ ドルチェグスト・ジェニオiの詳細スペック

ネスカフェ ドルチェグスト・ジェニオi
容量
95
機能性
85
お手入れのしやすさ
83
デザイン
82
コスパ
79
容量1000ml
全自動・手動全自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーネスレ
予約タイマー無し

マシンが無料でレンタルできる

マシンが無料でレンタルできる

またこちらのコーヒーメーカーも無料でレンタルすることができるんです!

本体価格は¥8,000(税込)しますが、定期便で購入することでタダになります。

コーヒー抽出の際には、最大15気圧の圧力をかけることによって、コーヒーのコクと香りを引き出し、繊細なクレマを実現しています。

より詳しくネスカフェ ドルチェグストについて知りたい方は「ネスカフェ ドルチェグストとは?種類や特徴・定期便について紹介」の記事をチェック!

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第4位. プロのような本格的なコーヒーを作れるカプセル式コーヒーメーカー「UCCドリップポッドDP3」

UCC ドリップポッド DP3
総合評価
( 4.4 )
メリット
  • 3D抽出でハンドドリップに近い味
  • UCCの本格コーヒー豆を使用
  • 1万円台前半とコスパが良い
デメリット
  • メニュー数は専用カプセルに限定
  • ミルクメニューは別途対応

続いてピックアップするのは「UCCドリップポッドDP3」。

プロのような本格的なコーヒーを作れるカプセル式コーヒーメーカーです。

湯の温度、抽出速度、蒸らし時間を細かく設定することができるマシンです。

カプセルを入れてからはなんと約60秒と素早く抽出され、淹れたてのコーヒーがいただけます。

UCCのコーヒー鑑定士が厳選したコーヒーが飲める

UCC ドリップポッド(DRIP POD)

またUCCのコーヒー鑑定士が厳選したコーヒー・緑茶・紅茶まで種類豊かなラインナップのカプセルを選べるのも嬉しいポイント。

使い捨てのため、抽出後は簡単にカプセルを捨てるできます。

ホルダーとドリップトレーを水洗いすれば、お手入れはそのまま終了です。

コーヒー専門家

とても手入れが簡単!

UCCドリップポッドDP3の詳細スペック

UCCドリップポッドDP3
容量
81
機能性
91
お手入れのしやすさ
84
デザイン
95
コスパ
89
容量700ml
全自動・手動手動
フィルターメッシュ
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆・カプセル
ミル無し
メーカーUCC
予約タイマー無し

よりUCCドリップポッドについて詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

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第5位. モダンシックなデザインがおしゃれ「ネスプレッソ エッセンサ プラス」

ネスプレッソ エッセンサ プラス
総合評価
( 4.4 )
メリット
  • 19気圧でクレマの厚いエスプレッソ
  • 本体サイズがスリムで設置しやすい
  • ネスプレッソの豊富なカプセル選択
デメリット
  • ミルク機能は別売の必要あり
  • カプセル単価が80〜100円

次におすすめしたいのが「ネスプレッソ エッセンサ プラス」。

置くだけでキッチンがおしゃれになるようなモダンシックデザインが特徴です。

コーヒーメーカーを置いてもインテリアを乱したくない方にもおすすめです。

3種類のボタンを操作して4つのメニューを楽しむ

簡単ボタン操作で美味しいコーヒーが飲める上に、組み合わせれば4種類のコーヒーメニューを楽しめます。

ネスプレッソは専用カプセル一つで本格的な味わいが楽しめるため、コーヒー好きの方は見逃せないでしょう。

ネスプレッソ エッセンサ プラスの詳細スペック

ネスプレッソ エッセンサ プラス
容量
93
機能性
84
お手入れのしやすさ
80
デザイン
96
コスパ
73
容量1000ml
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーネスレ
予約タイマー無し
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第6位. 粉とカプセル両方から抽出できる「ビアレッティ モキッシマ」

ビアレッティ モキッシマ
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • 粉とカプセル両対応の自由度
  • イタリアブランドの洗練デザイン
  • 15気圧のしっかりした抽出圧
デメリット
  • カプセル種類はビアレッティ純正中心
  • 国内サポート網は限定的

ここで紹介するのは「ビアレッティ モキッシマ」。

このマシンが一つあれば、本格的な粉から淹れるエスプレッソから、カプセルやポッドで簡単に味わえるエスプレッソを作り出せます。

スチーム機能も付いているため、アレンジも自在。

デザイン性が高い

見ているだけでわくわくするようなデザイン性の高さも魅力でしょう。

手持ちのコーヒー器具と並べれば、部屋がコーヒー好きのためのインテリアに早変わり。

ビアレッティ モキッシマの詳細スペック

ビアレッティ モキッシマ
容量
84
機能性
81
お手入れのしやすさ
70
デザイン
97
コスパ
73
容量800ml
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル・コーヒー豆
ミル無し
メーカービアレッティ
予約タイマー無し

第7位. ミルクレシピ対応「ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス」

ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • ミルクフォーマー一体型でラテ対応
  • ワンタッチで4種のドリンクを抽出
  • ミルクタンクは取り外して水洗い可
デメリット
  • ミルクタンクの清掃が毎回必要
  • 価格は3万円弱

次の機種は「ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス」。

こちらはミルクレシピに対応したカプセルコーヒーメーカーです。

家で作るとなると難しいふわふわのミルクが作成できるので、まるでお店で味わうようなコーヒーが楽しめます。

操作性も簡単

ボタンも少なく、ワンタッチで操作できる点も魅力。

ボタンにはイラストで描かれているため、分かりやすいです。

ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラスの詳細スペック

ネスプレッソ ラティシマ・ワン プラス
容量
91
機能性
90
お手入れのしやすさ
82
デザイン
90
コスパ
77
容量1000ml
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーネスレ
予約タイマー無し

第8位. 細かい設定が叶えられる本格派におすすめのマシン「ネスプレッソ クレアティスタプラス」

ネスプレッソ クレアティスタプラス
総合評価
( 4.6 )
メリット
  • スチームノズルでラテアート可能
  • 湯温・抽出量を細かく設定可能
  • 業務機にも近い本格派の機能
デメリット
  • 6万円台と価格が高い
  • スチームノズルの清掃が必須

続いて取り上げるのは「ネスプレッソ クレアティスタプラス」。

こちらはなんと8種類のコーヒーメニュー、11種類のミルク温度が調整できる本格派なカプセルコーヒーメーカーです。

カプセルコーヒーでありながらカスタマイズ性が高いのは、他にはない魅力でしょう。

ラテアートも出来る

細かい設定ができるため、ラテアートをしたいという方にもぴったりです。

なめらかなミルクはラテアート向き。

家でカプチーノやカフェラテが楽しめるので、カフェタイムがさらに楽しくなります。

ネスプレッソ クレアティスタプラスの詳細スペック

ネスプレッソ クレアティスタプラス
容量
96
機能性
91
お手入れのしやすさ
80
デザイン
93
コスパ
60
容量1500ml
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーネスレ
予約タイマー無し

第9位. 気分に合わせてコーヒーの種類を選ぶ「タイガー カフェバリエ」

タイガー カフェバリエ ACT-B040
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • 粉・ポッド・カプセル3種対応
  • 1〜4人分まで対応の汎用性
  • タイガー製で耐久性に定評
デメリット
  • カプセル種類はタイガー純正のみ
  • デザインがやや古典的

次に注目したいモデルは「タイガー カフェバリエ」。

こちらはUCCドリップポッドと、レギュラーコーヒーに対応しています。

そのため、気分に合わせて幅広い味からコーヒーやお茶が楽しめるです。

シンプルなボタンや構造も特徴で、お手入れや操作がしやすいでしょう。

受け台調整が可能

受け台の調整が可能なため、マグカップから、タンブラー、ボトルとさまざまな容器に対応。

持ちたい容器にわざわざ移し替える手間がなく、とても便利です。

タイガー カフェバリエの詳細スペック

タイガー カフェバリエ
容量
78
機能性
90
お手入れのしやすさ
88
デザイン
73
コスパ
75
容量540ml
全自動・手動手動
フィルターペーパー
保温性能ステンレス
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル・コーヒー豆
ミル無し
メーカータイガー
予約タイマー無し

第10位. 高圧から低圧まで自在に楽しめる「カフィタリーシステム カプセル式 コンパクトタイプ」

カフィタリーシステム カプセル式 コンパクトタイプ
総合評価
( 4 )
メリット
  • 高圧〜低圧の幅広い抽出パターン
  • コンパクトな本体で省スペース
  • 業務用ベースの安定性能
デメリット
  • カプセルの入手経路が限定的
  • 国内サポートは少ない

続いて検証したのが「カフィタリーシステム カプセル式 コンパクトタイプ」。

こちらは高圧と低圧の両方を一つで楽しめるカプセルコーヒーメーカーです。

どちらを選択するかで味わいに変化が出るため、組み合わせを楽しめるでしょう。

コンパクトサイズでありながら、タンク容量が大きいということも魅力で、水を追加で注ぐ手間もないです。

カフィタリーシステム カプセル式 コンパクトタイプの詳細スペック

カフィタリーシステム カプセル式 コンパクトタイプ
容量
91
機能性
78
お手入れのしやすさ
83
デザイン
91
コスパ
77
容量1200ml
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーカフィタリー
予約タイマー無し

第11位. コンパクトサイズでおしゃれな人気コーヒーメーカー「ネスプレッソ Essenza Mini(エッセンサミニ)C30」

ネスプレッソ Essenza Mini C30
総合評価
( 4.4 )
メリット
  • 幅8.4cmの超コンパクト設計
  • 19気圧の本格抽出性能
  • 1.5万円以下で手に入る価格
デメリット
  • 水タンク容量0.6Lと小さい
  • ミルク機能は別売

次に紹介するモデルは「ネスプレッソ Essenza Mini(エッセンサミニ)C30」。

モダンでスタイリッシュな見た目のよさだけでなく、ボタンひとつで本格的な味わいのコーヒーが簡単に淹れられる機能性の高さも魅力です。

さらに、幅8.4cmのコンパクトサイズで、設置スペースに困らないのも嬉しいポイントでしょう。

また、お手入れの面では、本体の内側に付着した湯垢を取り除く「湯垢洗浄通知機能」を備えています。

ネスプレッソ Essenza Mini(エッセンサミニ)C30の詳細スペック

ネスプレッソ Essenza Mini(エッセンサミニ)C30
容量
80
機能性
80
お手入れのしやすさ
83
デザイン
91
コスパ
70
容量600ml
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル式
ミル無し
メーカーネスプレッソ
予約タイマー無し

第12位. きめ細かいクレマが楽しめる「ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト GDV1」

ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト GDV1
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • セントリフュージョン抽出のクレマ
  • 5種類のカップサイズに対応
  • アプリ連携で抽出履歴を管理
デメリット
  • 専用カプセルでメニューが限定的
  • 本体がやや大きい

続いてピックアップするのは「ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト GDV1」。

カプセルを回転させながら遠心力でお湯を注入して、コーヒー粉全体にムラなくお湯を行きわたらせる「セントリフュージョン(遠心力抽出法)」を採用しています。

香り高いコーヒーと柔らかなクレマが楽しめるのが特徴でしょう。

カプセルのバーコードを読み取ることで、カップサイズ・回転数・注入湯量・湯温・蒸らし時間を自動で調節できるのも大きな特徴です。

見た目にも味わいにもこだわりたい方におすすめのコーヒーメーカーでしょう。

ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト GDV1の詳細スペック

ネスプレッソ ヴァーチュオ ネクスト GDV1
容量
85
機能性
83
お手入れのしやすさ
83
デザイン
88
コスパ
77
容量1.1L
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル
ミル無し
メーカーネスプレッソ
予約タイマー無し

第13位. 手軽にスタバのコーヒーが楽しめる「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ エス EF1058」

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ エス EF1058
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • スターバックスカプセル対応
  • アプリ連携で抽出量を細かく設定
  • コンパクトで設置しやすい
デメリット
  • カプセル単価が60〜100円
  • ミルクメニューはカプセル次第

次におすすめしたいのが「ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ エス EF1058」。

バリエーション豊富なネスレのカプセル、ドルチェグストが楽しめるコーヒーメーカーです。

香り高くクリアな風味が楽しめるハンドドリップモードや、指定した時間に抽出できるスケジュールブリューなど、便利な機能が充実しています。

横幅が大きくないため、省スペースで設置できるのも魅力でしょう。

ネスカフェ ドルチェグスト ジェニオ エス EF1058の詳細スペック

ジェニオ エス EF1058
容量
85
機能性
90
お手入れのしやすさ
83
デザイン
88
コスパ
79
容量800ml
全自動・手動自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類カプセル式
ミル
メーカーネスカフェ
予約タイマー有り
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エスプレッソ式コーヒーメーカーのおすすめ12選

エスプレッソ式コーヒーメーカーのおすすめ12選

最後にエスプレッソ式12機種を紹介します。自宅でカフェラテ・カプチーノを再現したい方向けのラインナップで、価格帯は18,000円台のエントリーモデルから34万円超のハイエンドまで幅広く揃います。

主要12機種のスペックを比較表にまとめました。

スクロールできます
順位商品名値段容量全自動・手動フィルター保温性能お手入れのしやすさコーヒーの種類ミルメーカー予約タイマー
1位デロンギ マグニフィカ39,800円1800ml全自動コーヒー豆有りデロンギ無し
2位デロンギ マグニフィカS カプチーノスマート111,900円1800ml全自動コーヒー豆有りデロンギ無し
3位ガジア エスプレッソマシン クラシック88,640円2100ml手動コーヒー豆無しガジア無し
4位デロンギ ディナミカ ECAM35055B144,609円1800ml全自動コーヒー豆有りデロンギ無し
5位アスカソ DREAM338,000円1300ml手動コーヒー豆無しアスカソ無し
6位デバイスタイル Brunopasso TH-W03022,000円1200ml手動コーヒー豆無しデバイスタイル無し
7位デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー30,680円1000ml手動コーヒー豆無しデロンギ無し
8位デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー17,427円1100ml手動コーヒー豆・カフェポッド無しデロンギ無し
9位ソリス バリスタ グラングストー54,500円1700ml手動コーヒー豆無しソリス無し
10位デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK18,000円1.0L手動コーヒー粉無しデロンギ無し
11位デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J49,818円1.0L手動コーヒー粉無しデロンギ無し
12位Breville Bambino Plus エスプレッソマシン BES500BSS118,201円1.9L手動コーヒー粉無しブレビル無し
価格はAmazon、楽天市場を参考

ランキング順に1機種ずつ解説していきます。

第1位. 家庭用エスプレッソマシンの定番中の定番「デロンギ マグニフィカ」

デロンギ マグニフィカ ESAM03110
総合評価
( 5 )
メリット
  • 豆挽きから抽出まで全自動完結
  • 13段階のミル粒度調整
  • ミルクフロッサー標準装備
デメリット
  • 価格が8万円弱と高価格
  • 本体重量9kgと大きい

エスプレッソ式の総合1位は「デロンギ マグニフィカ ESAM03110」です。39,800円という手の届きやすい価格で「全自動エスプレッソマシン」のフルセットを実現した革命的モデル。家庭用エスプレッソ機の事実上のスタンダードとして、多くのカフェ経営者からも家庭用第一候補に挙げられます。

豆を入れてボタンを押すだけで、挽き → タンピング → 抽出 → コーヒーかすの自動廃棄まで完結。抽出量・濃度は無段階で調節でき、濃いリストレットから薄めのアメリカーノまで自在に切り替えられます。スチームノズルでミルクフォームも作れるため、自宅カフェラテのデビューにも最適です。

カフェラテも美味しく飲める

実はこのマシンには「ミルクフロッサー」というスチームでミルクを温めながら泡立てる機能もあります。

そのため、カフェラテなども美味しく作れるわけです。

アマゾン・Yahoo!ショッピングともに、ユーザー評価で星4以上を獲得している高評価コーヒーメーカーをぜひ購入してみては?

デロンギ マグニフィカの詳細スペック

デロンギ マグニフィカ
容量
95
機能性
92
お手入れのしやすさ
91
デザイン
87
コスパ
89
容量1800ml
全自動・手動全自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

デロンギのエスプレッソマシンについては、以下の記事を参考にしてください。

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第2位. 全自動でミルクフォームが作れるエスプレッソ式コーヒーメーカー「デロンギ マグニフィカS カプチーノスマート」

デロンギ マグニフィカS カプチーノスマート
総合評価
( 4.7 )
メリット
  • ミルクフォーム自動生成機能
  • カフェラテをワンタッチで抽出
  • ミルクコンテナは冷蔵庫で保管可
デメリット
  • 価格が12万円台と高価
  • ミルクコンテナの清掃が毎回必要

次の機種は「デロンギ マグニフィカS カプチーノスマート」。

独自技術”ラテクレマシステム”を備えた、コンパクトな全自動エスプレッソマシンです。

高さ52.99cm、幅50.99cm、奥行き29.99cmです。

“ラテクレマシステム”により、パネルディスプレイからカプチーノのボタンを押すだけで、きめ細かいミルクの本格カプチーノが楽しめます。

シンプル操作で本格カフェメニューを堪能できる

エスプレッソの旨味とドリップのすっきりとした後味が合体した「カフェ・ジャポーネ」機能によって、ハンドドリップのような1杯を味わうこともできます。

またこちらのコーヒーメーカーは、シンプル操作で本格カフェメニューが楽しめるのも特徴です。

コーヒーの量や濃さも調整可能で、コントロールパネルでの簡単操作になります。

コーヒー豆や水の補給、日々の手入れが非常に簡単なのも高評価の理由。

非塩ビ2重成型プラグ付きです。

コーヒー専門家

ストレスフリーで本格的なカフェメニューが楽しめるね!

少々お高めですが、その分の価値はあります。

デロンギ マグニフィカS カプチーノスマートの詳細スペック

デロンギ マグニフィカS カプチーノスマート
容量
93
機能性
90
お手入れのしやすさ
90
デザイン
85
コスパ
70
容量1800ml
全自動・手動全自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

デロンギ マグニフィカSの特徴や評判、おすすめについては、以下の記事で詳しく解説しています!

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第3位. 本格的なエスプレッソが楽しめるコーヒーメーカー「ガジア エスプレッソマシン クラシック」

ガジア エスプレッソマシン クラシック
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 業務機ベースの本格抽出
  • 業務用と同じポルタフィルター
  • スチームノズルでラテアート可能
デメリット
  • 価格が8万円台と高価
  • 操作には慣れが必要

続いて取り上げるのは「ガジア エスプレッソマシン クラシック」。

圧力で抽出する方式(エスプレッソの原点)を生み出したメーカーの代表モデル。

コーヒーの甘さの素と呼ばれるゴールデンブラウンの泡、”クレマ”をエスプレッソの液面に簡単&確実に作ることができます。

プロ向けのフィルターホルダーもある

またアクセサリーとして、プロ向けのフィルターホルダーも別売で用意されています。

より本格的なエスプレッソを淹れたい人には本当におすすめの1台。

プロ向けにしてはかなりコスパ抜群の商品でもあります。

ガジア エスプレッソマシン クラシックの詳細スペック

ガジア エスプレッソマシン クラシック
容量
95
機能性
76
お手入れのしやすさ
60
デザイン
78
コスパ
70
容量2100ml
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカーガジア
予約タイマー無し
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第4位. 5つのミルクメニューに対応「デロンギ ディナミカ ECAM35055B」

デロンギ ディナミカ ECAM35055B
総合評価
( 4.7 )
メリット
  • 5種類のミルクメニュー対応
  • カラーディスプレイで操作が直感的
  • 豆ホッパー300gで頻繁な補充不要
デメリット
  • 価格が13万円台と高い
  • サイズが大きく設置場所を選ぶ

次に注目したいモデルは「デロンギ ディナミカ ECAM35055B」。

5つのミルクメニューに対応した”ラテクレマ システム”と呼ばれるものを搭載しています。

これによってカプチーノなど5つのミルクメニューに対応する全自動エスプレッソメーカーが誕生しました。

操作部にはソフトタッチパネルを使用し、コーヒーの濃さや抽出量、抽出温度の設定ができます。

日本初のフィルターを搭載

こちらの「デロンギ ディナミカ ECAM35055B」では、日本で初のウォーターフィルターを搭載しています。

石灰分の付着を軽くし、除石灰作業の頻度を少なくすることによって、コーヒー本来の味や香りが楽しめるようになりました。

また自動内部洗浄機能も付いています。

デロンギ ディナミカ ECAM35055Bの詳細スペック

デロンギ ディナミカ ECAM35055B
容量
97
機能性
94
お手入れのしやすさ
91
デザイン
85
コスパ
74
容量1800ml
全自動・手動全自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル有り
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

デロンギ ディナミカの特徴や評判についてより詳しく知りたい方は、以下の記事をチェック!

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またこれまで紹介してきたデロンギのコーヒーマシンは「コストコ」でも販売されます。詳しくは以下の記事を参考してみてください。

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第5位. ユニークなデザインが特徴「アスカソ DREAM」

アスカソ DREAM
総合評価
( 4.4 )
メリット
  • レトロデザインのインテリア性
  • 業務機由来の本格抽出
  • 豊富なカラーバリエーション
デメリット
  • 8万円台の高価格
  • 操作に習熟が必要

続いて検証したのが「アスカソ DREAM」。

デザインが非常にユニークで、部屋にあれば一層輝くこと間違いなしです。

サイズは高さ約34.5cm、幅24.5cm、奥行28.0cm。

重量は約7.0kgと大きめです。

しかしながら、タンクの容量が1.3Lもあるため、複数人でコーヒーを楽しみたい際に役立つでしょう。

フィルターにはメッシュフィルターを使っており、洗って何度も使えるのがおすすめのポイント。

アスカソ DREAMの詳細スペック

アスカソ DREAM 
容量
84
機能性
82
お手入れのしやすさ
79
デザイン
90
コスパ
78
容量1300ml 
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカーアスカソ
予約タイマー無し

第6位. 初心者からプロまで使いやすい「デバイスタイル Brunopasso TH-W030」

デバイスタイル Brunopasso TH-W030
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • 2万円台のエントリー価格
  • コンパクト設計で省スペース
  • スチームノズルでラテも作れる
デメリット
  • ミル別売り
  • プロ用機能は控えめ

次に紹介するモデルは「デバイスタイル Brunopasso TH-W030」。

コーヒー豆だけでなく、カフェポッドを使って美味しいエスプレッソが淹れられるため、初心者からプロの方まで使いやすいでしょう。

抽出時は9気圧と機能性は本格的。

スチームの角度や強さなどにもこだわっており、きめ細かいミルクも作りやすい仕様です。

デザイン性の高さは圧巻

機能性に優れているだけでなく、そのスタイリッシュでおしゃれなデザイン性の高さも魅力。

丸みのある形状や、マット質感のブラックカラーはとてもおしゃれで、見ているだけでもわくわくしてきます。

使いやすくて個性のあるメーカーを探している方におすすめです。

デバイスタイル Brunopasso TH-W030の詳細スペック

デバイスタイル Brunopasso TH-W030
容量
85
機能性
88
お手入れのしやすさ
78
デザイン
97
コスパ
84
容量1200ml
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆・カフェポッド
ミル無し
メーカーデバイススタイル
予約タイマー無し

第7位. ボタン3つで本格エスプレッソが楽しめる「デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー」

デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC152J-B
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • 1万円以下のデロンギエントリー
  • ボタン3つのシンプル操作
  • スチームノズル標準装備
デメリット
  • タンク容量は1Lと小さめ
  • ミル別売り

続いてピックアップするのは「デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー」。

こちらは粉を詰めてセットしたら、後はボタンを押すだけで簡単にエスプレッソを楽しめます。

簡単操作だけでなく、より好みに合わせた温度調整や、分量調整ができることも魅力でしょう。

きれいなミルクが作りやすい

スチームノズルは二重構造の設計で、初心者でも簡単にきめ細かいミルクを作れます。

ぜひテアートにもチャレンジしてみましょう。

デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカーの詳細スペック

デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカー
容量
87
機能性
80
お手入れのしやすさ
63
デザイン
83
コスパ
73
容量1000ml
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆・カフェポッド
ミル無し
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

第8位. カフェポッドにも対応していて誰でも使いやすい「デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー 」

デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー
総合評価
( 4.3 )
メリット
  • カフェポッド対応で初心者向き
  • 1.4Lの大容量タンク
  • セルフプライミング機能
デメリット
  • ミル別売り
  • スチームノズルはやや短め

次におすすめしたいのが「デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー」。

こちらは粉を詰めて使うだけでなく、もとから粉がセットされているカフェポッドを使ってエスプレッソを抽出できるです。

エスプレッソマシンは初めてで粉を詰めるのが難しいという方でも、簡単に飲めるのでとても嬉しい仕様。

お手入れも簡単

水タンクがすっぽり取れるため、お手入れや給水も楽です。

また、粉を詰めてエスプレッソを淹れても良いですが、カフェポッドを使うとさらにお手入れが簡単になります。

デロンギ エスプレッソ・カプチーノメーカーの詳細スペック

デロンギ アクティブ エスプレッソ・カプチーノメーカー 
容量
82
機能性
85
お手入れのしやすさ
94
デザイン
90
コスパ
94
容量1100ml 
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆・カフェポッド
ミル無し
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

第9位. プロも大満足の機能性「ソリス バリスタ グラングストー」

ソリス バリスタ グラングストー
総合評価
( 4.6 )
メリット
  • グラインダー一体型で挽きたて抽出
  • スイス製で精度と耐久性が高い
  • プロ仕様の機能性
デメリット
  • 8万円弱の価格
  • 操作に習熟が必要

ここで紹介するのは「ソリス バリスタ グラングストー」。

抽出時間は自動と手動で変更可能。

自動にすると蒸らし機能でバランスの良いアロマを抽出してくれるので、比較的簡単に美味しいエスプレッソが自宅でも楽しめます。

ミルクスチームは360°回転するため、自分の手元に合った位置からフォームを作れることも特徴。

スタイリッシュなデザインもポイント

シンプルですがスタイリッシュで本格的なデザインは、どんなインテリアやキッチンにも馴染み、おしゃれな空間を演出してくれます。

お家で専門店のような雰囲気と味わいを楽しめるデザインですが、比較的コスパも良いのでエスプレッソに挑戦したい方におすすめです。

ソリス バリスタ グラングストーの詳細スペック

ソリス バリスタ グラングストー
容量
90
機能性
95
お手入れのしやすさ
88
デザイン
88
コスパ
80
容量1700ml
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー豆
ミル無し
メーカーソリス
予約タイマー無し

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第10位. お手頃価格で本格的な味わいを楽しめる「デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK」

デロンギ スティローザ EC235J-BK
総合評価
( 4.2 )
メリット
  • 1.5万円以下のお手頃価格
  • コンパクトで省スペース
  • 15気圧の本格抽出圧
デメリット
  • ミル別売り
  • 操作はマニュアル中心

次の機種は「デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK」。

シンプルでスタイリッシュなデザインで使いやすく、初心者にもおすすめできるモデルです。

プロ仕様のミルクフロッサー搭載で、カフェラテやカプチーノなど本格的なラテアートにも挑戦できます。

デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BKの詳細スペック

デロンギ スティローザ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC235J-BK
容量
88
機能性
80
お手入れのしやすさ
75
デザイン
80
コスパ
77
容量1.0L
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー粉
ミル無し
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

第11位. おしゃれでスリムなデザイン「デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J」

デロンギ デディカ アルテ EC885J
総合評価
( 4.4 )
メリット
  • 幅15cmの超スリム設計
  • シックなアルテシリーズ
  • 15気圧の本格抽出
デメリット
  • 価格は3万円台中盤
  • ミル別売り

続いて取り上げるのは「デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J」。

スタイリッシュでおしゃれなデザインは3種類のカラーバリエーションがラインナップ。

スリムな横幅も設置しやすく、インテリアにも馴染みやすいモデルでしょう。

きめ細かいスチームミルクが作れるうえ、ミルクジャグとタンパーが付属品で同梱されており、ラテアートを楽しみたい方におすすめです。

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デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885Jの詳細スペック

デロンギ デディカ アルテ エスプレッソ・カプチーノメーカー EC885J
容量
80
機能性
78
お手入れのしやすさ
70
デザイン
90
コスパ
70
容量1.0L
全自動・手動半自動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー粉
ミル無し
メーカーデロンギ
予約タイマー無し

第12位. オーストラリア発のこだわりの味わいが楽しめる「Breville Bambino Plus エスプレッソマシン BES500BSS」

Breville Bambino Plus BES500BSS
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 自動ミルクテクスチャリング機能
  • わずか3秒でヒートアップ
  • オーストラリア発の確かな品質
デメリット
  • 価格は5万円台
  • ミル別売り

次に注目したいモデルは「Breville Bambino Plus エスプレッソマシン BES500BSS」。

オーストラリアのメーカーBrevilleのこちらのコーヒーメーカーは、エスプレッソ上級者の方におすすめのモデルです

4種類のポルタフィルターが付いていたり、ミルクのスチーム温度を設定できるなど、細かな部分までこだわることができます。

使用後には、自動でスチームノズルを洗浄してくれる機能も魅力でしょう。

Breville Bambino Plus エスプレッソマシン BES500BSSの詳細スペック

Breville Bambino Plus エスプレッソマシン BES500BSS
容量
91
機能性
85
お手入れのしやすさ
83
デザイン
70
コスパ
55
容量1.9L
全自動・手動手動
フィルター
保温性能
お手入れのしやすさ
コーヒーの種類コーヒー粉
ミル無し
メーカーBreville
予約タイマー無し

コーヒーメーカーで美味しく淹れる5ステップ

コーヒーメーカーで美味しく淹れる5ステップ

同じコーヒーメーカーを使っても、抽出時のひと手間で味は明確に変わります。3,000商品をカッピングしてきた経験から、家庭で再現性のある5ステップに整理しました。

順番に実行してみてください。

  1. 購入後は試し抽出で機械臭を抜く
  2. 毎回湯通しでマシン内部を温める
  3. 豆は淹れる直前に挽く(鮮度キープ)
  4. 蒸らしを意識する(手動なら20〜30秒)
  5. 抽出後すぐに飲む or ステンレスポットへ移す

ステップ1:購入後は試し抽出で機械臭を抜く

コーヒーメーカーを買ったら、まず豆を入れずに水だけで2回抽出してください。新品時はプラスチックパーツや内部経路に製造時の機械臭が残っており、これがコーヒーの香りを大きく損ないます。

コーヒー粉は強い吸着性があり、1度目に淹れたコーヒーには機械臭が移ってしまうのがほとんど。1度目は飲まずに捨てて、2度目以降を本番として味わうのが鉄則です。

ステップ2:毎回の湯通しでマシンを温める

2回目以降は、抽出を始める前に水だけで1回空運転するのがおすすめ。マシン内部の経路が温まるため、抽出温度が安定して、コーヒーも冷めにくいでしょう。

特に冬場のキッチンでは、湯通しの有無で抽出後の温度が3〜5℃変わる体感差を実感できるはず。サーバー側もあらかじめ熱湯で温めておくと、淹れたての温かさが長持ちします。

ステップ3:豆は淹れる直前に挽く(ミル付きが有利な理由)

コーヒー豆は挽いた瞬間から酸化が進み、24時間で香りの約30%が失われるとされる繊細な原料です。ミル付き全自動モデルなら淹れる直前に挽けるため、この劣化を最小化できるのが最大のメリット。

ミルなしの場合でも、別途電動ミルを用意して2〜3日で使い切る分だけ挽く運用にするだけで、スーパーの粉を買い置きするより香りが段違いに引き立ちます。

ステップ4:蒸らしを20〜30秒入れる

コーヒーの抽出で味を左右する最重要工程が蒸らし。豆に含まれる炭酸ガスを抜き、お湯が均一に行き渡るようにする下準備です。

蒸らし機能付きのコーヒーメーカーなら自動で行ってくれますが、未搭載の場合はサーバーにコーヒーが落ち始めたら一度スイッチを切り、20〜30秒待ってから再スタートさせる方法で代用できます。手間はかかりませんが、味の深みが目に見えて変わります。

ステップ5:コーヒーメーカーとハンドドリップを使い分ける

ハンドドリップ

コーヒーメーカーは毎日のルーティンに最適化されたツール、ハンドドリップは豆ごとの個性を引き出す職人技です。両者は対立するのではなく、シーンで使い分けるのが現実解。

スクロールできます
項目コーヒーメーカーハンドドリップ
所要時間1〜7分(ボタン後は放置)5〜10分(つきっきり)
味の安定性高い(毎回同じ味)練習次第で大きく変動
味のカスタム性低い〜中(機種依存)高い(湯量・速度を全制御)
向いている場面平日朝・在宅勤務・来客時休日のじっくりタイム

平日はコーヒーメーカーで時短し、週末はハンドドリップで丁寧に淹れる。この組み合わせが、毎日のコーヒー体験を最も豊かにします。

コーヒーメーカーに関するよくある質問

コーヒーメーカーはステンレスとガラスのどちらがいいですか?

1〜2時間かけてゆっくり飲むならステンレス(真空断熱ポット)、淹れたてをすぐ飲むならガラスサーバーがおすすめです。ステンレスは温度が長時間キープでき、ガラスは抽出量が一目で見えるのがメリット。ガラスは保温プレートで温め続けると煮詰まりやすいため、抽出後は早めに飲み切ってください。

お手入れが簡単なコーヒーメーカーはどれですか?

給水タンクが取り外せる + ミル部分が水洗いできる + ペーパーフィルター対応の3条件を満たすモデルが、お手入れの楽さで上位に来ます。具体的には象印 EC-TD40、タイガー ADC-A060、パナソニック NC-A57が代表例。デロンギ マグニフィカは自動デカルシファイ(カルキ除去)機能付きで、月1回のメンテナンスだけで内部の水垢を自動除去できます。

コーヒーメーカーで有名なメーカーはどこですか?

日本国内で流通量・サポート体制の両面で安心できるのはパナソニック・象印・タイガー・シロカ・メリタ・デロンギ・ネスレ・キューリグの8社。家電大手から専業ブランドまで揃います。エスプレッソ式ならデロンギとガジア、カプセル式ならネスレとキューリグが事実上の2強です。

カプセル式と豆から淹れるタイプ、どちらがコスパが良いですか?

1日2杯以上飲むなら豆から淹れるタイプの方がコスパ良好です。カプセル1杯あたり50〜150円に対し、豆なら20〜40円。本体価格は豆タイプの方が安い場合も多く、長期利用すれば差は明確に開きます。1日1杯以下・1人暮らしならカプセル式の手軽さも合理的な選択肢です。

コーヒーメーカーの寿命はどれくらいですか?

家庭用コーヒーメーカーの平均寿命は5〜7年。毎日使う環境で、定期的に水垢除去(デカルシファイ)を行えば10年使える機種も存在します。寿命を縮める最大の要因は水垢の蓄積で、月1回のクエン酸洗浄を習慣化するだけで本体寿命が大きく伸びるでしょう。

5,000円以下のコーヒーメーカーでも美味しく淹れられますか?

はい、十分に美味しく淹れられます。象印 珈琲通 EC-TD40(2,609円)やデロンギ ICM14011J(6,400円)は低価格帯の鉄板モデルで、ペーパーフィルター + ガラスサーバーの王道構成。豆を新鮮なものに替えて、本記事の5ステップ(試し抽出・湯通し・直前挽き・蒸らし)を実践すれば、数万円のモデルにも引けを取らない味になります。

まとめ:自分のライフスタイルに合うコーヒーメーカーを選ぼう

まとめ:自分のライフスタイルに合うコーヒーメーカーを選ぼう

本記事ではコーヒーメーカーをドリップ式16選・カプセル式13選・エスプレッソ式12選の計41機種に絞って紹介しました。3,000商品をカッピングしてきた経験から言えるのは、コーヒーメーカー選びで失敗しないコツは「価格やスペックよりも自分のライフスタイルとの相性」を最優先することです。

ドリップ式は毎日2杯以上飲む方の万能型、カプセル式は1人暮らしや忙しい朝の即席1杯、エスプレッソ式は自宅でラテメニューを楽しみたい方向け。タイプ選びを間違えなければ、価格帯を問わず満足度の高い1台に出会えます

この記事のまとめ
  • コーヒーメーカーはドリップ式・カプセル式・エスプレッソ式の3タイプ。ライフスタイルで選び分ける
  • 選び方は容量・全自動or手動・フィルター・保温・お手入れ・ミルの有無の6軸に絞る
  • 万能型のドリップ式総合1位は「パナソニック NC-A57」(19,143円)。豆挽き・浄水・デカフェ対応の3点セット
  • 手軽さ重視のカプセル式総合1位は「キューリグ」(14,850円)。200種類超のカプセルで好み別に楽しめる
  • 本格派エスプレッソ式総合1位は「デロンギ マグニフィカ」(39,800円)。家庭用全自動エスプレッソマシンの定番

各タイプ別の全機種ラインナップは以下のとおり。

ドリップ式コーヒーメーカー
  1. パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57
  2. シロカ 全自動コーヒーメーカー SC-A351
  3. 珈琲通 EC-TC40-TA
  4. タイガー魔法瓶 ADC-A060-TD
  5. サーモス 真空断熱ポット
  6. デロンギ ミルなしコーヒーメーカー ICM14011J
  7. メリタ ノア SKT54K-3W
  8. メリタ アロマフレッシュサーモ AFT1021-1B
  9. アイリスオーヤマ BLIAC-A600
  10. 象印マホービン 全自動コーヒーメーカー EC-RS40
  11. ツインバード工業 全自動コーヒーメーカー CM-D457B
  12. アラジン コーヒーブリュワー ACO-D01A
  13. ラッセルホブス コーヒーメーカー グランドリップ 7651JP
  14. クイジナート コーヒー・オン・デマンド DCC-3000
  15. +Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー PS-CFE-W01
  16. ラッセルホブス コーヒーメーカー ヘリテージ 18499JP

コーヒーメーカーは他にもたくさんあるので、最初は無料でレンタルして購入するのがおすすめです。

カプセル式の中でも、ネスカフェのドルチェグストやバリスタはミルクメニュー対応モデルが多く、家族で好みが分かれる家庭にも向きます。

自分の毎日に最適な1台を見つけて、コーヒー時間をより充実させてください。

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  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

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