
ネスプレッソマシンのおすすめはどれ?



ネスプレッソマシンは色々あるから迷うよね?
こういった疑問にお答えしていきます。
ネスプレッソマシンは、NESPRESSOから出ているコーヒーメーカーです。
カラーだけでなく、搭載機能や価格も機種によって様々であるのを知っていますか?
この記事ではネスプレッソマシンの全機種を特徴をわかりやすく紹介します。
※記事の最後には読者限定の特典もあります。
- ネスプレッソマシンの選び方は難しくない
- ネスプレッソマシンは大きく分けると2つある
- ネスプレッソマシンは機能面だけではなく、カラーで選ぶのもアリ


日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。
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コーヒーを愛し続けて約10年。これまで3,000商品以上のコーヒー・関連商品を調査・比較し、その中から厳選して紹介しています。運営するコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」は最大月間約60万PVを記録し、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアでも紹介されています。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。
それでは早速見ていきましょう。
ネスプレッソマシンとは?


ネスプレッソマシンは、NESPRESSOというコーヒーブランドから出ているコーヒーマシンです。
種類が豊富で、搭載された機能も機種ごとに異なります。
NESPRESSO公式サイトでも購入できますが、Amazonなどの外部サイトでも購入可能です。
公式サイトで購入した場合はメーカー3年保証ですが、外部サイトで購入した場合は2年です。
保証期間を長くしたいのであれば、公式サイトで購入する方法をおすすめします。
ネスプレッソマシンの送料
ネスプレッソマシンの送料ですが、通常配送の場合は620円です。
配送方法は2種類あります。
- 通常配送
- エコ配送(東京都・愛知県・大阪府の一部地域限定)
お住いのエリアが東京都、愛知県、大阪府であれば、エコ配送でき、その場合の送料は449円です。
尚、支払い金額が4,000円以上の場合、送料はかかりません。
また、ネスプレッソマシンは国内のみの配送なので、海外からの注文はできません。



午後5時までの注文で最短で翌日に到着するよ!
ネスプレッソマシンの使い方
ネスプレッソマシンの使い方は簡単な4ステップです。
- 専用カプセルを入れる
- ボタンを押す
- 抽出する
- 出来上がり
カップを置いて専用カプセルをセットすれば、ボタンを押すだけですぐに飲めます。
複雑な操作もないので、自宅やオフィスなど様々な場面で大活躍すること間違いなしです。



ネスプレッソマシンはワンタッチで操作も簡単だよ!
ネスプレッソマシンのカップサイズ
ネスプレッソマシンのカップサイズは2種類あります。
エスプレッソとルンゴの2種類があり、ルンゴの量はエスプレッソの2倍以上。
少量を飲みたい方はエスプレッソで、しっかり飲みたい方はルンゴをおすすめします。
ネスプレッソマシンはオリジナルかヴァーチュオから選ぼう!


ネスプレッソマシンは大きく分けると、オリジナルとヴァーチュオの2種類です。
それぞれ特徴があるので紹介していきます。
オリジナルにするか、ヴァーチュオにするか、ぜひ選び方の参考にしてみてください。
オリジナルのネスプレッソマシンの特徴
オリジナルのネスプレッソマシンの特徴は大きく4つあります。
- コーヒーバリエーションが豊富である
- 濃厚で豊かなクレマが味わえる
- 高圧力抽出システムが搭載されている
- コーヒーレシピが多彩である
1.コーヒーバリエーションが豊富である
オリジナルの特徴1つ目は、コーヒーバリエーションが豊富であること。
29種類のオリジナルカプセルコーヒーを味わうことが可能です。
また、リストレット(約25ml)、エスプレッソ(約40ml)、ルンゴ(約110ml)、アメリカーノ(約150ml)の4種のカップサイズから選んで楽しめます。
2.濃厚で豊かなクレマが味わえる
オリジナル特徴の2つ目は、濃厚で豊かなクレマを味わうことが可能です。
「クレマ」とは、エスプレッソを作った時にできる最上層の泡のこと。
イタリア語でクリームを意味し、クリーミーな泡を持つことから「クレマ」と呼ばれています。
3.高圧力抽出システムが搭載されている
オリジナル3つ目の特徴は、高圧力抽出システムが搭載されていることです。
高圧力抽出と紹介されて、どのくらい高圧力かというと、最大19気圧。
最大19気圧は、お店で飲むのと同じ、業務用レベルの高圧力を指します。
4.コーヒーレシピが多彩である
オリジナル4つ目の特徴は、コーヒーレシピが多彩であることです。
ミルク、フォームミルク、クリームなどと合わせても美味しくできます。
カプチーノやキャラメルマキアートなど、様々なコーヒーレシピがあるのもいいですね。



オリジナルのネスプレッソマシンの機能は充実しているよ!
ヴァーチュオのネスプレッソマシンの特徴
ヴァーチュオのネスプレッソマシンの特徴は大きく3つあります。
- 高品質なコーヒーが味わえる
- クレマがなめらかでやわらかである
- マシンが最適な抽出方法を自動調整してくれる
1.高品質なコーヒーが味わえる
5つのカップサイズ、3つのカプセルサイズを体験できるのがヴァーチュオの特徴です。
味わいの強さとアロマが異なる多彩なブレンドもヴァーチュオならでは。
エスプレッソ、ダブル・エスプレッソ、グランラルゴ、マグ、カラフェからお楽しみください。
2.クレマがなめらかでやわらかである
ヴァーチュオはクレマがなめらかでやわらかなのが特徴的です。
コーヒーのアロマを包み込んできるので、シルキーでなめらかなクレマが味わえます。
この口当たりは、ヴァーチュオ独自の抽出方法によるもの。
3.マシンが最適な抽出方法を自動調整してくれる
ヴァ―チュオはマシンが抽出方法を自動調整してくれます。
ヴァ―チュオはセントリフュージョン(遠心力抽出)テクノロジーがあるのが特徴的です。
抽出方法の自動調整ですが、カプセルの周囲に印刷されたバーコードを読み取ります。
カップサイズ、回転数、注入湯量、湯温、蒸らし時間を自動で調節設定してくれる優れものです。



ヴァ―チュオのシステムは革新的だね!
【種類別】オリジナルのネスプレッソマシン6選


ネスプレッソマシンをオリジナル、ヴァ―チュオ種類別に見ていきましょう。
オリジナルは次のような特徴があります。
- コーヒーバリエーションが豊富である
- 濃厚で豊かなクレマが味わえる
- 高圧力抽出システムが搭載されている
- コーヒーレシピが多彩である
- イニッシア
- エッセンサ ミニ
- ピクシー スリー
- シティズ プラチナム
- ラティシマ・ワン プラス
- エアロチーノ4 リフレッシュ
選定基準は、ネスプレッソ公式サイト(nespresso.com/jp)で現行販売されていることの1点です。価格・重量・水タンク容量・寸法・カラーは公式サイトに掲載されている仕様を転記しており、編集部で全機種を実機比較したものではありません。
それでは順番に紹介していきます。
イニッシア


- 本体2.4kgでスペースを選ばないコンパクト設計
- オリジナル最安級で初めての1台に選びやすい
- エスプレッソとルンゴを手軽に抽出できる
- カラーはブラックとルビーレッドの2色のみ
- ミルクメニューには対応していない
イニッシアの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | イニッシア |
| 本体重量 | 2.4kg |
| 水タンク容量 | 0.6L |
| 寸法 | 12×32.1×23 |
| カラー | ブラック/ルビーレッド |
| 価格 | 17,600円 |
イニッシアは、スペースを選ばずコンパクトに置くことが可能です。
エスプレッソ、ルンゴの2種類のカップサイズをお楽しみください。
エッセンサ ミニ


- ネスプレッソ史上最小サイズで置き場所に困らない
- カラーが5色と豊富でインテリアに合わせやすい
- 軽量で扱いやすく毎日使いやすい
- 抽出はエスプレッソとルンゴの2種類のみ
- ミルクメニューは作れない
エッセンサ ミニの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | エッセンサ ミニ |
| 本体重量 | 2.3kg |
| 水タンク容量 | 0.6L |
| 寸法 | 8.4x33x20.4 |
| カラー | ピュアホワイト/ピアノブラック/インテンスグレー/ルビーレッド/ライムグリーン |
| 価格 | 19,800円 |
エッセンサ ミニはネスプレッソ史上、最少のコーヒーメーカーです。
こちらもエスプレッソ、ルンゴの2種類のカップサイズをお楽しみください。
ピクシー スリー


- 高速抽出でスピーディーに1杯を淹れられる
- 省エネ設計で9分間操作がないと自動オフ
- スタイリッシュなデザインで置き場所を選ばない
- ミルクメニューには対応していない
- チタン1色展開で選択肢は限られる
ピクシー スリーの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | ピクシー スリー |
| 本体重量 | 2.5kg |
| 水タンク容量 | 0.7L |
| 寸法 | 11.7 x 32.5 x 23.5 |
| カラー | チタン |
| 価格 | 24,200円 |
モダンで洗練されたデザインのピクシー スリーは、初代ピクシーからデザインを刷新した現行モデルです。
こちらもエスプレッソ、ルンゴの2種類のカップサイズをお楽しみください。
ラティシマ・ワン プラス


- ワンタッチでミルクメニューが楽しめる
- カプチーノやラテマキアートなど4種類に対応
- 水タンク1.0Lでまとめて抽出しやすい
- 本体4.1kgとやや大きく重い
- オリジナルの中では価格が高め
ラティシマ・ワン プラスの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | ラティシマ・ワン プラス |
| 本体重量 | 4.1kg |
| 水タンク容量 | 1.0L |
| 寸法 | 15.4 x 32.4 x 25.6 |
| カラー | ポーセリンホワイト/シャドーブラック |
| 価格 | 37,400円 |
ラティシマ・ワンのリニューアルモデルで、コーヒー、ミルク使用のコーヒーが楽しめます。
エスプレッソ、ルンゴ、カプチーノ、ラテマッキャートの4種類をお楽しみください。
【レシピメーカー】エアロチーノ


- 材料を入れてボタンを押すだけでレシピが自動完成
- マシンと組み合わせてアレンジの幅が広がる
- コンパクトで追加導入しやすい
- コーヒーマシンではなくレシピ専用機
- 単体ではコーヒーを抽出できない
エアロチーノ4 リフレッシュは、コーヒーメーカーではなく、ミルク加熱泡立て器です。
付属のジャグに材料を入れてボタンを押すだけで、希望のレシピを自動で仕上げてくれます。
| 商品名 | エアロチーノ4 リフレッシュ |
| 本体重量 | 0.85kg |
| 水タンク容量 | - |
| 寸法 | 幅15.5×高さ17 |
| カラー | ブラック |
| 価格 | 14,300円 |
シティズ プラチナム


- ステンレスと金属仕上げで高級感がある
- アメリカーノXL(約230ml)まで4サイズ対応
- オリジナル系の中で公式のベストセラー表示あり
- ミルクメニューには対応していない
- 本体重量4.0kgとやや重め
シティズ プラチナムの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | シティズ プラチナム |
| 本体重量 | 4.0kg |
| 水タンク容量 | 1.0L |
| 寸法 | 13.0 x 38.9 x 27.7 |
| カラー | チタン |
| 価格 | 30,800円 |
エスプレッソ、ルンゴに加えてアメリカーノ2サイズにも対応しています。
マイルドな味わいのコーヒーを好む方や、デザインにこだわりたい方におすすめです。
【種類別】ヴァ―チュオのネスプレッソマシン5選


ヴァ―チュオは5種類です。
ヴァ―チュオシリーズの特徴をもう一度おさらいします。
- 5つのカップサイズが楽しめる
- クレマがやわらかい
- 手軽な抽出システム
- 革新的な抽出テクノロジー
- ヴァ―チュオ ポップ
- ヴァ―チュオ ネクスト
- ヴァ―チュオ ネクスト デラックス
- ヴァ―チュオ アップ
- ヴァ―チュオ ラティシマ
順番に紹介していきます。
ヴァーチュオ ポップ


- ヴァーチュオ系で最も手頃な価格帯
- 本体重量3.5kgとコンパクト
- 豊富なカラー展開
- 水タンク容量0.56Lとやや小さめ
- カラフェサイズ非対応の場合あり
ヴァーチュオ ポップの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | ヴァーチュオ ポップ |
| 本体重量 | 3.5kg |
| 水タンク容量 | 0.56L |
| 寸法 | 14.0×42.6×25.0 |
| カラー | パシフィックブルーほか複数色 |
| 価格 | 19,800円 |
初めてヴァーチュオを試す方や、価格を抑えたい方に向いています。
ヴァーチュオ ネクスト


- エスプレッソからカラフェまで5種類のカップサイズ
- 遠心力抽出でなめらかなクレマが楽しめる
- ヴァーチュオ入門に選びやすい標準モデル
- 専用カプセルがオリジナルと互換性がない
- 本体4kgで設置スペースが必要
ヴァーチュオネクストの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | ヴァーチュオ ネクスト |
| 本体重量 | 4kg |
| 水タンク容量 | 1.1L |
| 寸法 | 14.0×37.4×31.8 |
| カラー | ホワイト/ブラック/チェリーレッド |
| 価格 | 23,100円 |
エスプレッソ、ダブル・エスプレッソ、グランルンゴ、マグ、カラフェの5種のカップサイズを楽しめます。
ヴァーチュオ ネクスト デラックス


- ダーククロームの最上位デザイン
- 5種類のカップサイズに対応
- インテリアになじむ落ち着いた色味
- ヴァーチュオシリーズで最も高価
- 性能はネクストと共通で外観が主な違い
ヴァ―チュオネクストデラックスの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | ヴァーチュオ ネクスト デラックス |
| 本体重量 | 4kg |
| 水タンク容量 | 1.1L |
| 寸法 | 14.0×37.4×31.8 |
| カラー | ダーククローム |
| 価格 | 27,500円 |
エスプレッソ、ダブル・エスプレッソ、グランルンゴ、マグ、カラフェの5種のカップサイズを楽しめます。
ヴァーチュオ ネクストとネクスト デラックスは、本体重量・水タンク容量・寸法が共通です。外観デザインの違いで選ぶとよいでしょう。一方、ヴァーチュオ ポップは水タンクが0.56Lとやや小さく、ヴァーチュオ アップとラティシマは水タンク1.4L以上・本体重量4kg以上と大型です。
ヴァーチュオ アップ


- 3秒で抽出準備が完了する高速加熱機能
- コーヒークリエーションズモード専用ボタン搭載
- 回転式で置き場所にあわせやすい水タンク
- 本体重量4kgとやや重い
- 人気色は入荷待ちになりやすい
ヴァーチュオ アップの主な仕様は次のとおり。
| 商品名 | ヴァーチュオ アップ |
| 本体重量 | 4kg |
| 水タンク容量 | 1.4L |
| 寸法 | 12.0×49.0×25.5 |
| カラー | インクブラック/パールホワイト |
| 価格 | 39,600円 |
2026年発売の最新機種で、抽出までの待ち時間を短くしたい方におすすめです。
人気カラーは在庫切れになりやすいため、購入前に公式サイトで在庫状況を確認してください。
ヴァーチュオ ラティシマ


- ヴァーチュオ系で唯一ミルクメニューに対応
- ワンタッチでカプチーノ・ラテマッキャートを抽出
- 植物性ミルクやシロップを使ったアレンジにも対応
- 本体重量6.3kgと最も重い
- 価格77,000円とヴァーチュオ系で最高額
ヴァーチュオ ラティシマの特徴は以下の通りです。
| 商品名 | ヴァーチュオ ラティシマ |
| 本体重量 | 6.3kg |
| 水タンク容量 | 1.6L(ミルクタンク0.5L) |
| 寸法 | 19.0×40.7×31.8 |
| カラー | マットホワイト |
| 価格 | 77,000円 |
ヴァーチュオのコーヒーとミルクメニューを両方楽しみたい方におすすめです。
自宅で使う際におすすめのネスプレッソマシン


自宅で使うコンパクトなものをお探しなら、エッセンサ ミニを検討してみてください。
エッセンサミニは、コンパクトで場所を取らず、重量も軽く、カラーバリエーションも豊富です。
また、自宅でミルクメニューも楽しみたいなら、ラティシマ・ワン プラスがおすすめです。
自宅にいながらカプチーノやラテマッキャートも楽しめるので、贅沢なコーヒー時間を過ごせるでしょう。
【高機能が人気】オフィスで使う際におすすめのネスプレッソマシン


オフィスで使用する高機能なネスプレッソコーヒーメーカーなら、ヴァーチュオシリーズがおすすめ。
ボタン一つで、クレマのやわらかい泡がたっぷり入った、本格的なコーヒーがオフィスで味わえます。
また、ラティシマ・ワン プラスはミルクたっぷりのコーヒーが味わえるので推しです。
仕事で一息いれたい時に、ミルクたっぷりのコーヒーがオフィスで飲めたら、もう一仕事頑張れそうです。
ネスプレッソの美味しいコーヒー片手に、同僚とのコミュニケーションも弾みそうですよね。
【一覧表】全機種ネスプレッソマシンを安い順にまとめてみた!
| 商品名 | 価格 | 本体重量 | 水タンク容量 | 寸法 | カラー |
|---|---|---|---|---|---|
| エアロチーノ4 リフレッシュ ※コーヒーレシピメーカー | 14,300円 | 0.85kg | - | 幅15.5×高さ17 | ブラック |
| イニッシア | 17,600円 | 2.4kg | 0.6L | 12×32.1×23 | ブラック/ルビーレッド |
| ヴァーチュオ ポップ | 19,800円 | 3.5kg | 0.56L | 14.0×42.6×25.0 | パシフィックブルーほか複数色 |
| エッセンサ ミニ | 19,800円 | 2.3kg | 0.6L | 8.4x33x20.4 | ピュアホワイト/ピアノブラック/インテンスグレー/ルビーレッド/ライムグリーン |
| ヴァーチュオ ネクスト | 23,100円 | 4kg | 1.1L | 14.0×37.4×31.8 | ホワイト/ブラック/チェリーレッド |
| ピクシー スリー | 24,200円 | 2.5kg | 0.7L | 11.7×32.5×23.5 | チタン |
| ヴァーチュオ ネクスト デラックス | 27,500円 | 4kg | 1.1L | 14.0×37.4×31.8 | ダーククローム |
| シティズ プラチナム | 30,800円 | 4.0kg | 1.0L | 13.0×38.9×27.7 | チタン |
| ラティシマ・ワン プラス | 37,400円 | 4.1kg | 1.0L | 15.4 x 32.4 x 25.6 | ポーセリンホワイト/シャドーブラック |
| ヴァーチュオ アップ | 39,600円 | 4kg | 1.4L | 12.0×49.0×25.5 | インクブラック/パールホワイト |
| ヴァーチュオ ラティシマ | 77,000円 | 6.3kg | 1.6L(ミルクタンク0.5L) | 19.0×40.7×31.8 | マットホワイト |
本記事で紹介した機種を安い順でまとめた一覧表です。クレアティスタ・プラス/プロなど、さらに上位のミルク専用機種は公式サイトでご確認ください。



カラーバリエーションで選ぶのもアリだね!
またコストコでどうしても安く買いたいという方は、以下の記事をチェック!


カプセル式のおすすめのコーヒーマシンが知りたい方は、以下の記事をチェック!


ネスプレッソに関するよくある質問
ここではネスプレッソに関するよくある質問とその回答を紹介します。
- ネスプレッソの最上位モデルは?
-
クレアティスタ・プラスやクレアティスタ プロは、オリジナル系の上位モデルです。
このモデルは、独自のミルク泡立て機能を備えており、本格的なカプチーノやラテアートが楽しめます。
※最新の情報は、各出典・提供元でご確認ください。
- ネスプレッソは何が作れる?
-
ネスプレッソマシンは前述の通り、主にエスプレッソベースのコーヒードリンクを作るのに使う機械です。
それらの中には以下のような標準的な飲み物が含まれます。
- エスプレッソ: 濃縮されたコーヒーで、ネスプレッソマシンの基本的なドリンクです。
- ルンゴ: エスプレッソよりも水分を多く含んだコーヒーで、アメリカーノに似ています。
- カプチーノ: エスプレッソに温かいミルクとミルクフォームを加えたコーヒーです。
- ラテ: エスプレッソに多量の温かいミルクを加え、上にミルクフォームをのせたドリンクです。
- マキアート: エスプレッソに少量のミルクフォームを加えたコーヒーで、エスプレッソマキアートとも呼ばれます。
ネスプレッソマシンは簡単かつ素早くコーヒーを抽出できるため、自宅で様々なエスプレッソベースのドリンクを楽しむことが可能です。
また、ミルク泡立て機能を持つモデルなら、カプチーノやラテのようなミルク入りドリンクも作れます。
さらに、ネスプレッソには様々な風味のカプセルが用意されており、自分好みの味わいを見つけることが可能です。
- ネスプレッソエッセンサミニCとDの違いは何ですか?
-
ネスプレッソ エッセンサミニは、コンパクトで使いやすいエントリーレベルのネスプレッソマシンです。
ネスプレッソ エッセンサミニには、C (C30) と D (D30) の2つの異なるデザインがあります。
性能や機能面では、CとDのモデル間に大きな違いはありませんが、外観と形状にいくつかの相違点があります。
- デザイン: Essenza Mini Cは丸みを帯びたデザインで、エアロダイナミックな形状が特徴です。一方、Essenza Mini Dは角ばったデザインで、直線的な形状が特徴です。
- 水タンクの位置: Essenza Mini Cの水タンクは背面に配置されていますが、Essenza Mini Dの水タンクは横に配置されています。これにより、設置場所に応じて使いやすいモデルを選択可能です。
どちらのモデルもコンパクトで省スペースなデザインであり、機能面では同じですので、選択は主にデザインや設置場所の好みによって決まります。
- ネスプレッソはどこの国から生まれた?
-
ネスプレッソはスイスで生まれました。
ネスプレッソは、スイスの多国籍食品会社であるネスレ(Nestlé)が開発した製品です。
1986年にネスプレッソシステムが発売され、高品質なエスプレッソコーヒーを自宅で手軽に楽しむことができるようになりました。
ネスプレッソはその後、世界中で人気を博し、エスプレッソマシン市場で大きな成功を収めています。
お気に入りのネスプレッソマシンを見つけよう!


ネスプレッソマシンは機種ごとに個性があり、選ぶ楽しさがあります。
今回はネスプレッソマシンの全機種について紹介しました。
この記事で大事なことをまとめると以下の通りです。
- ネスプレッソマシンは、オリジナルとヴァ―チュオの2種類!
- オリジナルは種類が豊富で、ヴァ―チュオはより本格的なコーヒーが飲める!
- コーヒーマシン以外にも、コーヒーレシピメーカーがあればアレンジできる!
- 価格、カラー、重量など好みのネスプレッソコーヒーメーカーを見つけるのがおすすめ!
ネスプレッソがご自宅やオフィスにあれば、毎日贅沢なコーヒー時間を過ごせること間違いなし。
気になるものは購入前におためしもできるので、ぜひ一度、公式サイトから問い合わせてみてください。
またネスプレッソマシンを購入したとしても、カプセルがなければ意味がありません。おすすめが知りたい方は、以下の記事をチェック!




コーヒー豆研究所の記事を根拠に、関連情報と一緒に回答します。
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