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【10杯以上】大容量コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング13選!

【10杯以上】大容量コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング13選!

コーヒーを買いに出る時間がもったいない

会議や来客時にスマートに飲み物を用意したい

こういった疑問や要望にお答えしていきます。

そんな思いを抱えているオフィス管理者の方に向けて、10杯以上対応のコーヒーメーカーを徹底紹介します。

「満足度の高い1台」を選ぶためのポイントと、おすすめの製品をあわせてご紹介しますので、この記事を見て選べば間違いなしです。

この記事の結論
  • 社員が10人以上いる職場には、10杯以上対応の大容量コーヒーメーカーが最適。
  • 職場用には、10,000円~30,000円の中価格帯で「掃除がしやすい」「静音設計」「清潔感のあるデザイン」のモデルを選ぶのがベター。
  • タイプ別では「ドリップ式」が最も手軽で安く、「全自動」は味にこだわりたい人向け。「保温ポット式」は会議や来客時に便利。
  • ランニングコストを抑えたいなら、レギュラーコーヒー対応タイプ(粉または豆)を選ぶのが良い。
  • 職場の規模・用途・予算に合わせた1台を選べば、失敗しない導入が可能。
  • 大容量コーヒーメーカーのおすすめは「メリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B
本記事を監修する専門家
コーヒー豆研究所 柏倉元太
柏倉元太

日本安全食料料理協会(JSFCA)認定のコーヒーソムリエ、げんた(@topcoffeelab)が監修。

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コーヒーを愛し続けて約10年。累計3,000商品以上をカッピングスコア基準で評価した上で、厳選して紹介しています。運営する国内最大級のコーヒー情報サイト「コーヒー豆研究所」(月間60万PV)は多くの読者に支持され、テレビ番組『ZIP!』をはじめ各種メディアにも出演。自社ブランド「ラボカフェ」では、厳選したコーヒー豆を累計3,000個以上販売しています。

それでは早速見ていきましょう!

タップできる目次

大容量コーヒーメーカーの選び方とは?

大容量コーヒーメーカーの選び方とは?

大容量コーヒーメーカーを買うなら、事前にチェックしておきたい項目があります。

買った後に後悔しないよう、コーヒーメーカーのポイントを事前にチェックしましょう。

1. 手入れ掃除のしやすさ

職場で使うなら、掃除が簡単な製品が安心です。

タンクやフィルターが取り外せて水洗いできる構造なら、毎日のメンテナンスも苦になりません。

とくに全自動タイプや保温ポット式は、部品が多いため「丸洗いOK」や「自動洗浄モード」があるかチェックしましょう。

また、抽出後のドリッパー部分が汚れやすい構造だと、見た目の清潔感にも影響します。

職場の印象を保つ意味でも、掃除しやすさは重視したいポイントです。

2. コスト(初期費用+ランニング費用+相場も)

初期費用(相場含む)
  • エントリーモデル(シンプル機能):約6,000円〜10,000円+豆代
  • 中級モデル(保温機能やタイマー付き):約10,000円〜20,000円+豆代
  • 高機能モデル(全自動、ミル付きなど):約20,000円〜50,000円+豆代

職場用としては、1万~3万円の価格帯がもっともバランスが良く、コストと性能の両立がしやすいゾーンになります。

機能やブランドにより異なりますが、10,000円~30,000円もあれば十分手に入ります。

どのランクの豆を使うかでも初期費用は変わりますが、通常のレギュラーコーヒーは1kg2,000円前後で購入可能。

フィルター代を含めても500円みておけば問題ないでしょう。

そのため、経費として導入しやすいのもポイントです。

ランニング費用
  • ドリップ式・全自動タイプ
    • レギュラーコーヒー豆や粉を使うため、1杯あたり10~30円前後で済みます。
    • ペーパーフィルター代(1枚あたり約1~2円)も必要です。
  • カプセル式
    • 専用カプセルが必要で、1杯あたり60~100円程度とやや高め。
    • ただし、味の再現性や操作の手軽さが強みです。

メンテナンス費用としては、フィルターの交換、洗浄剤、カルキ除去などに月数百円~1,000円前後が目安です。

自動洗浄機能があるモデルなら頻度を抑えられます。

「とにかくランニングコストを抑えたい」という場合は、レギュラーコーヒー対応のドリップ式や全自動タイプがおすすめです。

安価な粉タイプのコーヒーも選べ、消耗品コストが低く抑えられます。

3. 機能性(保温・全自動・タイマーなど)

職場でコーヒーメーカーを使うなら、機能面も重要なチェックポイントです。

中でも注目したいのが以下の3つです。

保温機能

会議が長引いたときや、来客が重なったときにもすぐ提供できるよう、保温機能付きのモデルは便利です。

保温プレートで加熱を続けるタイプのほか、魔法びん構造で長時間保温できるタイプもあります。

電源を使わずに温度を保てるモデルなら、節電にもなり、安全性も高まります。

全自動タイプ(ミル付き)

コーヒー豆をそのまま入れるだけで、豆挽きから抽出まで自動でおこなうタイプは、香りも味も本格派です。

手間が少ないのに、毎回新鮮な味わいが楽しめるのが大きな魅力です。

ただし、動作音がやや大きくなる傾向があるため、静音設計かどうかもチェックしましょう。

予約タイマー機能

始業前に淹れておきたい場合や、一定の時間に自動で抽出しておきたい場合に便利です。

予約機能があるだけで、朝の業務準備がスムーズになります。

4. デザイン(設置スペースとの相性)

オフィスの雰囲気やインテリアに合ったシンプルで清潔感のあるデザインを選びましょう。

パーツが露出していないモデルは、見た目もすっきりしていて印象が良くなります。

また、設置場所の広さに合わせて、スリム型や縦長モデルを選ぶとレイアウトしやすくなります。

給水タンクの取り外し方向や、背面スペースの確保も事前に確認しておくと安心です。

5. 静音性(動作音の大きさ)

静かなオフィスでは、コーヒーメーカーの動作音がストレスになることもあります。

とくに「ミル付きの全自動モデル」や「抽出時の蒸気音が大きい製品」は、使用場所を選ぶ必要があります。

静音性を重視する場合は、稼働中の音量が50デシベル以下を目安に選ぶと良いでしょう。

一部製品は「静音モード」や「低速ミル」などの機能を備えているので、気になる商品があればカタログや公式情報で確認してみてください。

【5タイプ別に比較】大容量コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング13選!職場にも最適

ここからは、10杯以上淹れられる大容量コーヒーメーカーを、タイプ別に5分類し、それぞれの特徴に合わせたおすすめモデルを紹介します。

まずはタイプ別に特徴が一目で分かる表を作りました。

スクロールできます
タイプ名特徴対応するコーヒー操作の簡単さランニングコスト静音性
ドリップ式シンプル操作で慣れやすい
保温ポット式魔法びん構造で電源不要でも温かい
全自動(ミル付き)豆挽き~抽出まで全自動豆/粉
業務用タイプ多人数用、大量抽出向け豆/粉
カプセル式タイプ操作が簡単、味の種類も豊富カプセル

次からは、それぞれのタイプのコーヒーメーカーをランキング形式で紹介していきます。

1. ドリップ式タイプ(おすすめ3選)

ドリップタイプの特徴は以下の通り。

おすすめ3つの商品についても表にまとめました。

ドリップ式タイプの特徴
  • 簡単シンプルな操作感で誰でも扱いやすい
  • ランニングコストが安い(1杯10~30円程度)
  • モデル数が多く、選択肢が豊富
スクロールできます
No.メーカー・ブランド商品名価格杯数デザインお手入れ静音性コスト機能性
1位メリタメリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B30,000円前後10杯半全自動、保温機能はなし、予約タイマーあり
2位デロンギデロンギ コーヒーメーカー ICM17270J15,000円前後10杯保温機能40分ほどあり、予約タイマーなし
3位和平フレイズ和平フレイズ(Wahei freiz) コーヒーメーカー MJ-06365,000円前後10杯保温プレートなので長時間の保温は不向き、予約タイマーなし

1位:香り高く挽きたてを楽しめる「メリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B」

メリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 豆も粉も使え、抽出調整やお手入れも簡単
デメリット
  • 保温機能はなく、抽出後は速やかに飲む必要がある
  • 本体がやや大きく重い(4.7kg)

豆を挽いてからドリップする方式で、風味豊かな1杯が楽しめる本格モデル。

豆でも粉でも使えるオールラウンダーな機種で使いやすいのが特徴で、全自動に近い手軽さも魅力です。

豆を挽くときのミル稼働音が出ますが、レビューを見ても許容範囲内という評価になります。

機能性
5点
利便性
4点
デザイン
4点
コスト
4点
静音性
3点
商品名メリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B
抽出方法全自動フィルターペーパー式
杯数10杯
製品サイズ263×237×458
手入れ掃除丸洗い:本体は不可、着脱パーツは丸洗い可
自動洗浄:有(クエン酸などでの内部洗浄モードあり)
保温性能無(サーバーは真空二重)
ミルコニカル式
予約タイマー
価格30,000円前後
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2位:すっきりデザインで毎日快適「デロンギ コーヒーメーカー ICM17270J」

デロンギ コーヒーメーカー ICM17270J
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • アイスコーヒーモード搭載、操作が簡単
デメリット
  • サーバーが大きく設置スペースを取る
  • 保温はプレート式で長時間の保温には不向き

砂時計フォルムの洗練されたデザイン

余分な装飾をすべて排除し、無駄のないフォルムや構造を追求。

その結果、スタイリッシュで、オフィスにもなじむ見た目も特徴です。

機能性
4点
利便性
4点
デザイン
5点
コスト
4点
静音性
4点
商品名デロンギ コーヒーメーカー ICM17270J
抽出方法ドリップ式
杯数10杯
製品サイズ190×285×335
手入れ掃除丸洗い:本体不可、ポットやフィルターホルダーなど一部パーツのみ丸洗い可
自動洗浄:無
保温性能保温プレート(約40分)
ミル
予約タイマー
価格15,000円前後

3位:シンプル操作で扱いやすい「和平フレイズ(Wahei freiz) コーヒーメーカー MJ-0636」

和平フレイズ(Wahei freiz) コーヒーメーカー MJ-0636
総合評価
( 4 )
メリット
  • ペーパーレスフィルター採用で紙フィルター不要、経済的でエコ
デメリット
  • 保温はプレート式で、長時間の保温では煮詰まりやすい

元々の値段も安いので初めての導入にもぴったり。

繰り返し使えるフィルター付でエコなアイテムです。

洗って繰り返し使えるフィルター付なので、ペーパーフィルター不要でお使いいただけます。

機能性
3点
利便性
4点
デザイン
4点
コスト
5点
静音性
4点
商品名和平フレイズ(Wahei freiz) コーヒーメーカー MJ-0636
抽出方法ドリップ式(ガラスサーバー)
杯数10杯
製品サイズ約W230×D175×H315
手入れ掃除丸洗い:本体不可、ガラスサーバーやフィルターなど着脱パーツは丸洗い可
自動洗浄:無
保温性能保温プレート
ミル
予約タイマー
価格5,000円前後

2. 保温ポット式タイプ(おすすめ3選)

保温ポット式タイプの特徴は以下の通り。

おすすめ3つの商品についても表にまとめました。

保温ポット式タイプの特徴
  • 抽出後の保温に電源不要(魔法びん構造)
  • 来客時や離席中でもすぐに温かいコーヒーが飲める
  • 掃除しやすく、扱いも簡単
スクロールできます
No.メーカー・ブランド商品名価格杯数デザインお手入れ静音性コスト機能性
1位サーモスサーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECK-100012,000円前後8杯(100mlなら10杯)真空断熱ポットで長時間保温、予約タイマーあり
2位象印象印マホービン コーヒーメーカー EC-YS100-XB15,000円前後10杯真空二重まほうびん構造サーバー(ヒーター不要・長時間保温)、予約タイマーあり
3位メリタメリタ(Melitta) イージートップサーモ LKT1002-B13,000円前後10杯ステンレス二重構造、予約タイマーなし

1位:大容量であたたかさ長持ち「サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECK-1000」

サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECK-1000
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 真空断熱ポットに直接ドリップするため、煮詰まらず長時間美味しさをキープ
  • 予約タイマー付きで予定にあわせて準備可能
デメリット
  • ミル(豆挽き)機能は非搭載のため、挽いた豆を別途用意する必要がある

ドリップ予約タイマーや取り外し式給水タンクなど、使い勝手とお手入れのしやすさに優れています。

真空断熱ポットへ直接ドリップできて、コーヒー豆本来の味をしっかり引き出します。

機能性
4点
利便性
5点
デザイン
4点
コスト
4点
静音性
4点
商品名サーモス 真空断熱ポット コーヒーメーカー/ECK-1000
抽出方法ドリップ式(ペーパー)
杯数8杯(100mlなら10杯)
製品サイズ約235×245×380
手入れ掃除丸洗い:本体は不可、真空断熱ポット・中せん・給水タンク・フィルターホルダーなど取り外し部品は水洗い可。
自動洗浄:無
保温性能真空断熱ポットで長時間保温
ミル
予約タイマー
価格12,000円前後

2位:たっぷり淹れても美味しさ続く「象印マホービン コーヒーメーカー EC-YS100-XB」

象印マホービン コーヒーメーカー EC-YS100-XB
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 真空二重まほうびん構造のステンレスサーバーで、ヒーター不要の長時間保温
  • 24時間予約タイマー・デジタル時計表示
デメリット
  • 本体サイズがやや大きめで、設置スペースが必要

魔法びん構造のステンレスサーバーで、煮詰まりを防ぎつつ美味しさを長持ちさせます。

最大10杯分対応で、抽出後も保温プレート不要。スイングバスケットや着脱式タンクなど、使い勝手の良さも魅力です。

機能性
5点
利便性
5点
デザイン
4点
コスト
4点
静音性
4点
商品名象印マホービン コーヒーメーカー EC-YS100-XB
抽出方法ドリップ式
杯数10杯
製品サイズ270×200×375
手入れ掃除丸洗い:本体は不可、ステンレスサーバーやフィルターバスケットなど着脱部品は水洗い可。
自動洗浄:無
保温性能真空二重まほうびん構造サーバー(ヒーター不要・長時間保温)
ミル
予約タイマー
価格15,000円前後
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3位:コンパクトで使いやすい1台「メリタ(Melitta) イージートップサーモ LKT1002-B」

メリタ(Melitta) イージートップサーモ LKT1002-B
総合評価
( 4 )
メリット
  • 最大10杯(1,400ml)対応の大容量
デメリット
  • 水タンクは着脱不可で給水時にやや手間

10杯対応のステンレスポット式。

抽出後は電源なしでも保温できるため、会議や来客時にも使いやすい設計です。

機能性
4点
利便性
4点
デザイン
4点
コスト
4点
静音性
4点
商品名メリタ(Melitta) イージートップサーモ LKT1002-B
抽出方法ドリップ式(ペーパー)
杯数10杯
製品サイズ180×281×345
手入れ掃除丸洗い:本体は不可、フィルター、フィルターホルダー、ポットなどは取り外して丸洗い可。
自動洗浄:クエン酸を使って洗浄する簡易クリーニングモードあり。
保温性能ステンレス二重構造
ミル
予約タイマー
価格13,000円前後

3. 全自動タイプ(ミル付きおすすめ2選)

全自動タイプの特徴は以下の通り。

おすすめ商品についても表にまとめました。

全自動タイプの特徴
  • 豆から挽けるため香りと味が段違い
  • 手動操作なしで手軽に本格コーヒーが楽しめる
  • 静音ミル搭載のモデルも選べる
スクロールできます
No.メーカー・ブランド商品名価格杯数デザインお手入れ静音性コスト機能性
1位デロンギデロンギ マグニフィカS ECAM2211270,000円前後12杯保温性能(カップウォーマー)あり、予約タイマーなし、全自動
2位クイジナートクイジナート(Cuisinart) DGB-40025,000円前後12杯分保温性能(ガラスサーバー/保温プレート)あり、全自動

1位:本格エスプレッソも簡単抽出「デロンギ マグニフィカS ECAM22112」

デロンギ マグニフィカS ECAM22112
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 豆挽きから抽出・洗浄まで全自動、操作がシンプル
デメリット
  • タッチパネル非搭載で操作感はやや古め

全自動でエスプレッソ&レギュラーコーヒーに対応する優秀な定番機です。

全自動で便利な分、構造的に音が出やすくなっています。

一度に抽出できるのは2杯までですが、「連続抽出により10杯以上に対応できる」全自動コーヒーメーカーです。

機能性
4点
利便性
5点
デザイン
4点
コスト
3点
静音性
2点
商品名デロンギ マグニフィカS ECAM22112
抽出方法全自動エスプレッソ・ドリップ
杯数12杯
製品サイズ約238×430×350
手入れ掃除丸洗い:本体は不可、給水タンク・抽出ユニット・かす受けトレイ・受け皿などは取り外して水洗い可。
自動洗浄:有(電源のオン/オフ時に自動内部洗浄が入り、さらに専用ボタンで内部洗浄・除石灰プログラムあり)
保温性能カップウォーマー
ミルコーン式
予約タイマー
価格70,000円前後
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2位:豆から挽ける全自動の手軽さ「クイジナート(Cuisinart) DGB-400」

クイジナート(Cuisinart) DGB-400
総合評価
( 4 )
メリット
  • タイマー・保温機能も備えた高機能設計
  • 豆の自動挽きから抽出まで全自動
デメリット
  • 毎回の掃除がやや手間

豆を自動で挽いてからドリップ抽出する全自動モデル。

最大12杯対応で、タイマー・保温・ミルOFF機能も備えた高機能設計。

機能性
4点
利便性
4点
デザイン
4点
コスト
3点
静音性
3点
商品名クイジナート(Cuisinart) DGB-400
抽出方法ドリップ式(全自動)
杯数12杯
製品サイズ約207 x 253 x 394
手入れ掃除丸洗い:本体は不可、ガラス/サーマルポット、フィルターバスケット、ミル部の一部など着脱パーツは水洗い可
自動洗浄:無(クエン酸などを使った手動の湯通し・除石灰方式)
保温性能ガラスサーバー/保温プレート
ミルブレード式
予約タイマー
価格25,000円前後

4. 業務用タイプ(おすすめ3選)

業務用タイプの特徴は以下の通り。

おすすめ商品についても表で紹介いたします。

業務用タイプの特徴
  • 大量抽出可能(10~30杯)
  • 杯数が多い
  • 保温、予約タイマーなどはないのが標準
  • 耐久性が高く、長時間使用にも耐える
  • 給水・排水設計や操作性が業務仕様
スクロールできます
No.メーカー・ブランド商品名価格杯数デザインお手入れ静音性コスト機能性
1位カリタカリタ 業務用コーヒーメーカー ET-10318,000円前後10杯保温なし、予約タイマーなし
2位カリタカリタ 業務用コーヒーマシン KW-170160,000円前後15杯保温なし、予約タイマーなし
3位カリタカリタ 業務用コーヒーマシン ET-25060,000円前後12杯保温なし、予約タイマーなし

1位:大人数に最適な業務用モデル「カリタ 業務用コーヒーメーカー ET-103」

カリタ 業務用コーヒーメーカー ET-103
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 10杯対応で小規模オフィスや店舗に最適
  • シンプル構造でメンテナンスが容易
デメリット
  • 保温はプレート式で長時間の保温は煮詰まりやすい

10杯用、業務用定番のシンプルなドリップ機になっています。

価格もお手頃で、お手入れもしやすいので、使いやすいコーヒーマシンになります。

機能性
3点
利便性
4点
デザイン
4点
コスト
3点
静音性
3点
商品名カリタ 業務用コーヒーメーカー ET-103
抽出方法ドリップ
杯数10杯
製品サイズ335×172×282
手入れ掃除丸洗い:本体は水洗い不可、ガラスサーバー・ドリッパーなど着脱パーツは水洗い可
自動洗浄:無
保温性能
ミル
予約タイマー
価格18,000円前後
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2位:安定した抽出でお店仕様の味「カリタ 業務用コーヒーマシン KW-170」

カリタ 業務用コーヒーマシン KW-170
総合評価
( 4 )
メリット
  • 15杯まで対応の大容量で、飲食店や大規模オフィス向け
  • ステンレスサーバーで耐久性・保温性が高い
デメリット
  • 本体が大型で設置スペースが必要
  • 値段が高い

業務用大容量&ステンレスサーバーになります。

左側は1~4杯・右側は最大15杯分の抽出が可能で、用途に応じて使い分けできます。

本体はステンレス製のため、汚れに強くお手入れもしやすいのが特徴です。

機能性
3点
利便性
4点
デザイン
4点
コスト
3点
静音性
3点
商品名カリタ 業務用コーヒーマシン KW-170
抽出方法ドリップ
杯数15杯
製品サイズ約360×380×470
手入れ掃除丸洗い:本体は水洗い不可、サーバー・フィルター部などの取り外し部品のみ水洗い可の一般的な業務用構成。
自動洗浄:無
保温性能
ミル
予約タイマー
価格160,000円前後
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Kalita
¥132,800 (2026/04/27 16:27:50時点 Amazon調べ-詳細)

3位:大量抽出に強い頼れるモデル「カリタ 業務用コーヒーマシン ET-250」

カリタ 業務用コーヒーマシン ET-250
総合評価
( 4 )
メリット
  • 12杯以上の大容量抽出が可能
  • シンプル操作
デメリット
  • ミルや予約タイマーなどの付加機能は非搭載

約12杯分をスピーディに抽出可能。

シンプル操作と高耐久設計で、飲食店やオフィスでも長く使える業務用定番機種です。

機能性
3点
利便性
4点
デザイン
4点
コスト
3点
静音性
3点
商品名カリタ 業務用コーヒーマシン ET-250
抽出方法ドリップ
杯数12杯
製品サイズ約200×375×420
手入れ掃除丸洗い:本体は水洗い不可、デカンタ・フィルター部など取り外し部品の水洗いは可
自動洗浄:無
保温性能
ミル
予約タイマー
価格60,000円前後
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コーヒー ドリップマシン ET-550TD
¥56,800 (2026/04/27 16:27:51時点 Amazon調べ-詳細)

5. カプセル式タイプ(おすすめ2選)

カプセル式タイプの特徴は以下の通り。

カプセル式タイプの特徴
  • 誰でも簡単に抽出できる
  • カフェメニューのような味わいが楽しめる
  • 衛生的で後処理がラク
スクロールできます
No.メーカー・ブランド商品名価格デザインお手入れ静音性コスト機能性
1位UCCUCC ドリップポッド DP313,000円前後カプセルをセットしてボタン操作だけで抽出する全自動タイプ。保温機能や予約タイマーは無し
2位ネスカフェネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス15,000円前後カプセルをセットしてボタン操作だけで抽出する全自動タイプ。保温機能や予約タイマーは無し

1位:一杯ずつ香り豊かに楽しめる「UCC ドリップポッド DP3」

UCC ドリップポッド DP3
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 3種類の抽出モード(レギュラー・ストロング・アイス)があり、好みで選べる
  • カプセル式でお手入れ簡単、カラーバリエーション豊富
デメリット
  • ミルや予約タイマー機能は無し

3つの抽出モード搭載。カプセル式で手軽&おしゃれに使え、好みに応じて飲めるのはとても嬉しいポイントです。

メーカー公表の静音レベルは約34.7デシベルでとても静かな部類のマシンといえるでしょう。

10杯以上を自動で抽出はできませんが、水やカプセルを変えれば連続で10杯以上の抽出はできます。

機能性
4点
利便性
5点
デザイン
5点
コスト
3点
静音性
5点
商品名UCC ドリップポッド DP3
抽出方法カプセル式
杯数10杯以上の連続抽出可
製品サイズ約133×290×224
手入れ掃除丸洗い:本体は水洗い不可。水タンク・フタ・ポッドホルダー・ドリップトレーなどの着脱パーツは中性洗剤で水洗いでき、パーツ点数も少なめでメンテナンス性が高い構成
自動洗浄:有(クエン酸などを使った「水あか洗浄」の内部洗浄機能が搭載)
保温性能
ミル
予約タイマー
価格13,000円前後
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2位:手軽にカフェ気分を味わえる「ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス」

ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • カプセル式で20種類以上のメニューに対応、誰でも手軽に本格カフェの味を楽しめる
  • エスプレッソブーストモード搭載で、濃厚なラテやエスプレッソも抽出可能
デメリット
  • 保温機能や大容量タンクはなく、連続抽出時は都度給水が必要

カプセル式で多彩なメニューと濃厚抽出が楽しめます。

その時の気分に応じてカプセルを変えられるので、多くの好みに答えることができるでしょう。

機能性
4点
利便性
5点
デザイン
4点
コスト
4点
静音性
4点
商品名ネスカフェ ドルチェ グスト ジェニオ エス プラス
抽出方法カプセル式
杯数10杯以上の連続抽出可
製品サイズ約112×287×272
手入れ掃除丸洗い:本体は水洗い不可。水タンク・カプセルホルダー・トレーなどの取り外し部品のみ水洗い可という、一般的なカプセルマシン構造
自動洗浄:無
保温性能
ミル
予約タイマー
価格15,000円前後
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10杯以上の大容量コーヒーメーカーにある質問・回答

職場で10杯以上のコーヒーメーカーを使うと、どんなメリットがありますか?

外出せずにすぐコーヒーが飲めるため業務効率が上がるだけでなく、社員同士の会話のきっかけや、来客対応の質の向上に繋がります。

豆から淹れられるタイプと粉だけのタイプ、どちらが職場に向いていますか?

香りや味にこだわるなら豆対応の全自動タイプがおすすめ。簡単さを重視するなら粉専用やカプセル式の方が導入しやすいです。

手入れが面倒だと感じる人が多くても簡単に使える機種はありますか?

「自動洗浄機能」や「取り外しやすいパーツ設計」のモデルを選べば、毎日の掃除も数分で済みます。保温ポット式やドリップ式は構造もシンプルです。

10杯以上淹れられる大容量のコーヒーメーカーを1台選ぼう!

10杯以上淹れられる大容量のコーヒーメーカーを1台選ぼう!

この記事のポイントをまとめると以下の通りです。

この記事の結論
  • 社員が10人以上いる職場には、10杯以上対応の大容量コーヒーメーカーが最適。
  • 職場用には、10,000円~30,000円の中価格帯で「掃除がしやすい」「静音設計」「清潔感のあるデザイン」のモデルを選ぶのがベター。
  • タイプ別では「ドリップ式」が最も手軽で安く、「全自動」は味にこだわりたい人向け。「保温ポット式」は会議や来客時に便利。
  • ランニングコストを抑えたいなら、レギュラーコーヒー対応タイプ(粉または豆)を選ぶのが良い。
  • 職場の規模・用途・予算に合わせた1台を選べば、失敗しない導入が可能。
  • 大容量コーヒーメーカーのおすすめは「メリタ アロマフレッシュ AFT1022-1B」

職場にぴったりのコーヒーメーカーを選ぶには、「使いやすさ」「掃除のしやすさ」「価格帯」「見た目」「操作性」など、複数の要素を比較することが大切です。

今回紹介した13モデルは、いずれも10杯以上の抽出に対応し、オフィスにふさわしい機能やデザインを備えています。

社員の集中力や満足度を高める意味でも、導入の効果は大きいといえるでしょう。

あなたの職場に最適な1台を見つけ、より快適な環境を整えてみてはいかがでしょうか。

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当サイトのおすすめコーヒーマシン BEST3
  1. カプセル式:キューリグ(定期便) | ボタン1つで“いつでも同じ味”を最短で。忙しい朝でも失敗しにくく、 後片付けがラクなのが最大の魅力。
  2. ドリップ式(全自動):パナソニック NC-A57| 豆挽き〜抽出までお任せで、毎日のコーヒーを“習慣化”しやすい一台。 手軽さと味のバランスで選ぶなら定番。
  3. エスプレッソ式:デロンギ マグニフィカ| ラテ・カプチーノまで家で楽しみたい方向け。 「カフェっぽい一杯」を再現しやすく、 来客時にも強いモデル。

もっと比較して選びたい方は「コーヒーメーカー(器具)のおすすめ・選び方まとめ」をチェック!

【10杯以上】大容量コーヒーメーカーのおすすめ人気ランキング13選!

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